EU大使のマイケル・ミラーにとって、ダッカは「魔法の街」である
2026年01月02日付 Prothom Alo紙


外交担当記者
更新:2025年11月7日
“一言で言うと、ダッカは魔法の街だ”。在バングラデシュ ヨーロッパ連合(EU)の大使マイケル・ミラーは、このようにダッカについて自身の表現で説明した。
ミラーは去年の後半にEU大使としてバングラデシュに赴任した。バングラデシュでの彼の1年間の仕事や生活の経験に基づいて一本のビデオ映像が制作された。2分超のそのビデオはEUの公式FacebookとXに公開された。
初めに1年間の経験に基づいてマイケル・ミラーはベンガル語で“バングラデシュは素晴らしい国だ。私はここでいつも忙しくしている。最高の1年だった。バングラデシュは改革と選挙に向けて進んでおり、27の加盟国を含めたヨーロッパ連合は貿易の発展と人道的なパートナーとしてバングラデシュとともにある」と述べた。”
“バングラデシュで好きな食べ物は何ですか?”このような質問に対して彼は、「ビリヤニだ。それは本当に素晴らしいものだ。」と答えた。
バングラデシュではEU大使として、最初の年に多くの場所をまわった。このリストにはバンドルバン、シレット、コックスバザール、ラジシャヒ、ボリサル、シュンドルボンがある。マイケル・ミラーは「いくつかの場所には2,3回行ったことがあります。」と言った。
最も良かったことは何かと聞かれたミラーは、「全ての年齢の人々とバトミントン、卓球、サッカー、クリケットを観て、プレーしたことだ」と答えた。
マイケル・ミラーにとってダッカで最も困難なことは道路を渡ることだそうだ。
ダッカを一言で表すと?ミラーはその答えに「魔法の街です。」と言った。

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(翻訳者:石渡亜理沙)
(記事ID:1254)