首都のビジョイ・ショロニで発生した火災は制御下に
2026年07月18日付 Prothom Alo紙


本社記者
更新日:2026年5月19日
首都ダッカのビジョイ・ショロニ交差点近くにあるコルミロタ生鮮市場で火災が発生した 。 火災は今日火曜日の早朝に発生し、およそ2時間後に鎮火した。
消防本部によると、午前5時5 分頃にコルミロタ・バザールで火災が発したとの通報を受けた。通報を受け、消防隊10隊が現場に到着した。テジガオン消防署の消防士、シャヒヌル・ラフマン氏はプロトム・アロ紙に対し、火災は午前7時頃に鎮火したと語った。
シャヒヌール氏はまた、火災の正確な原因と被害の程度は現時点では不明だと述べた。この火災による死傷者は今のところ報告されていない。
現場に到着すると、消防隊員が消火活動にあたっており、焼け落ちた店の店主たちは店舗から商品を撤去している。
火災が鎮火した後、消防局長のモハマド・マハムドゥル・ハサン中佐が現場で発言した。ハサン氏によると、2階建ての市場の1階には生鮮食品市場、屠殺場と各種可燃物店が入居しており、2階にはサービスセンターを含む各種電気機器店が入居していた。火災は急速に延焼する恐れがあったという。
マハムドゥル・ハサン氏によると、市場の隣には病院があるため、火災の延焼を防ぐため の特別な対策が講じられていたという。ハサン氏は、火災がさらに広がる危険性はないと 述べた。しかし、被害の程度をすぐに特定することはできなかった。火災の原因もまだ分か っていない。詳細は調査完了後に発表される予定だという。

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(翻訳者:中川廉太)
(記事ID:1267)