夏時間週末で終了 (Hurriyet紙)
2006年10月23日付 Hurriyet 紙

夏時間は今週末で終わる。10月29日(日)午前2時に時計は1時間戻される。3月26日に始まった夏時間は、活動時間を日照時間と合わせることで日中の太陽の光を有効活用し、照明向けの電力を節約するために実施されている。

夏時間を実施することで、毎年中規模の水力発電所1年分の発電量ほどが節約されている。夏時間の実施で、1990年から2004年までに70億4170万キロワットの電力が節約された。

夏時間の実施でさらに、消費電力需要が最も高い夕方から夜にかけての消費量を減らすことが期待されている。夏時間は、ヨーロッパ諸国と同時に開始し、終了する。夏時間の実施に関して提出される政令は、エネルギー天然資源省によって作成される一方で、外務省がエネルギー天然資源省に送るEU諸国で採択された(夏時間に関する)決議書が配慮される。夏時間の実施で、エネルギーの節約、EU諸国仕様に合わせること、また消費電力需要が最も高い夕方から夜にかけての消費量を減らすことを目的としている。



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( 翻訳者:田辺朋子 )
( 記事ID:3771 )