チャナッカレで放射能汚染か? 人々はビーチから避難(Hurriyet紙)
2006年06月19日付 Hurriyet 紙

 チャナッカレ県エジネ郡にある、ゲイクリ町のハンテペ・ビーチで放射能が確認されたことは、休暇中の旅行者や週末を海で過ごそうと訪れた人々を不安に陥れた。
ハンテペ地方で海水浴や日光浴が可能な数百メートルもの長い砂浜には人がまったくいない状況となった。

 公正発展党出身でゲイクリのムスタファ・チチェキ町長は、自治体の拡声塔から放送を実施させ、放射能の危険性について市民に警告した。放送では、放射能汚染の程度についてはっきりした結果が得られるまで、ハンテペ・ビーチで海水浴をしないよう市民に求めている。町の中心部や放送域内にある休暇村の人々は、トルコ原子力機構が緩衝地帯としているハンテペ地方でのピクニックならびに日光浴・海水浴をしないよう警告されたことになる。



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( 翻訳者:及川治香 )
( 記事ID:2765 )