日本に、新しい地震対策ウエブサイト(Yeni Safak紙)
2006年08月31日付 Yeni Safak 紙

日本の大手電機企業・日立は、地震の際に室内で生じる危険を診断し、起こることが予想されている大地震に備えるためのウェブサイトを開設する。

ウェブサイトは特に東京とその近郊の住民を対象にしたもの。東京で発生し、1万3000人の死者が出ると予想されている大地震の際に生じうる被害を明らかにするための(インターネットを通じた)双方向のツールを提供する。

明日から稼働する予定のウェブサイトでは、二次元の住宅の間取り図に家具や居住者を配置し、様々な大きさの地震により室内がどのような状況になるかを見ることができるプログラムが利用できる。


※記事が参照していると思われるサービス(日立東日本ソリューションズ「室内危険度診断システム」)
http://www.hitachi-to.co.jp/products/sindan/index.html

Tweet
シェア


現地の新聞はこちらから

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:住永千裕 )
( 記事ID:3390 )