『人食い犯』逮捕を否定
2011年01月13日付 Jam-e Jam 紙

ヤースージ一般革命検察は『人食い犯』逮捕の噂について、説明を行った。

 ヤースージ一般革命検察のセイエド・モハンマド・ムーサヴィープール氏はファールス通信とのインタビューで、この噂は真っ赤な嘘だとした上で、「このような出来事がヤースージのアーブシャール森林公園で起きた事実はまったくない」と述べた。

 ムーサヴィープール氏は、こうした情報は根も葉もない虚偽だとしたうえで、「この情報を流したメディアはいかなるものであれ、訴追の対象となるであろう」と述べた。

 コフギールーイェ・ブーイェルアフマド州中央一般革命検察は、若い女性が殺害されたという情報もまた虚偽であると強調したうえで、「〔女性が〕略取されたという事実も、殺害されたという事実もない」と語った。

 一部のメディアは二人の若者がヤースージにおいて若い女性を略取したのち、彼女をとある森林公園へ連れてゆき、暴行したうえで殺害し、それ〔=遺体〕を食べた、と報じていた。

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( 翻訳者:高山奈美 )
( 記事ID:21192 )