「友より金より、髪の毛を」、国際毛髪学会アンケート調査
2011年11月07日付 Radikal紙

国際毛髪学会の調査によると、男性の60%は金銭より、友達より、髪の毛が欲しいそうだ。

国際毛髪学会(ISHRS)は、毛髪が男性にとって重要であるとする調査結果を公開した。ISHRSが行った調査では、1420人からなる男性のグループに、「髪の毛か、お金か、あるいは友達か、どれがもっとあったらと思いますか?」と質問した。結果、男性の60%は「もっと毛髪が欲しい」と思っていることがわかった。「もっとお金が欲しい」と答えた男性は26%、「もっと友達が欲しい」と答えた男性は14%だった。この結果によれば、「もっとお金が欲しい」と、「もっと友達が欲しい」と答えた人を合わせても、「毛髪が欲しい」と答えた人の数には及ばない。

ISHRSの調査機関のメンバーであるトランスメッド・メディカル・ディレクターのメリケ・キュラフチュ医師は調査結果について、結果は、男性にとって毛髪がいかに重要かということを示している、と評した。キュラフチュ医師は、これと同時に、世界一般に、男性の約70%が脱毛の問題を抱えていることを強調し、「しかし、たった10%の人が植毛しているにすぎません」と話した。キュラフチュ医師は、技術の発達とともに、植毛でとてもいい成果が得られていると述べた。

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(翻訳者:能勢美紀)
(記事ID:24475)