テヘランで逃走中のライオンを再び捕獲
2011年12月15日付 Jam-e Jam紙


【ジャーメ・ジャム・オンライン】今朝、捨てられた2頭目のライオンがテヘラン〔北東部〕のラヴィーザーン森林公園の脇で、首都消防局の隊員らよって捕獲される出来事が起きた。

 ジャーメ・ジャム・オンラインの報道によると、本日木曜日6時25分、シャヒード・ゼイノッディーン・ハイウェイを走行中の1台の車の運転手が、木々の間を動く大型の動物の存在に気が付いた。

 この人物は125番(テヘラン消防本部)に連絡し、消防隊員らにそのことを知らせた。

〔‥‥〕

 50分間にわたる捜索の末、消防隊員らは森林公園の南の端にある資材置き場に隠れていた1頭のライオンを捕獲した。

 このライオンは50キログラム以上あり、2日前に消防隊員らよって捕獲されたライオンの2倍もあることが分かった。

 テヘラン東部のラヴィーザーン森林公園の端にこの動物が捨てられていた理由については、いまだ明らかにされていない。

 はじめに捕獲されたライオンがパルディーサーン公園の環境局に移されたことから、このライオンも環境局の責任者に引き渡される予定だ。

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(翻訳者:8409042)
(記事ID:24934)