結婚式で血まみれの乱闘:アルコールが原因
2013年05月18日付 Mardomsalari 紙

 結婚式における集団乱闘で3名が負傷し、17名が警察官らによって逮捕された。

 メフル通信の報道によると、水曜日の午後10時50分、ある結婚式場で集団による乱闘騒ぎが発生したとの通報が首都警察に寄せられた。直ちに、アブー・サイード署の警察官らが、ヴァフダテ・エスラーミー(イスラームの団結)通りにある乱闘現場に派遣された。

 警察官らがホールに入って分かったのは、結婚式に来ていた多数の客らが、ナイフや短剣や棍棒を持ち、酩酊状態で乱闘を繰り広げ、数名が負傷していたことだった。激しい乱闘だったために、周辺にあるすべての署からオペレーション部隊が現場に向かい、乱闘に加わっていた者のうち12名を乱闘のリーダー格5名とともに逮捕し、署に連行した。また、ホールの経営者ら3名も逮捕され、署に連行された。

 警察官らによる取り調べで、この乱闘は限度を超えた飲酒により生じたことが判明した。逮捕された者たちのうち3名は、危険な状態にあったため、ただちに緊急病棟に搬送された。また、ホールの経営者らは酒類の提供を許可したことから立件され、検察庁に送られた。

 首都警察第8署のレザー・バストゥー署長はこのように発表した上で、メフル通信に「上述のレセプション・ホールは公共地域警察により閉鎖処分が科された」と述べた。

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( 翻訳者:8412107 )
( 記事ID:30059 )