イエメン:米国の空爆で「アル=カーイダ」の司令官殺害
2017年03月10日付 al-Hayat 紙


■イエメンでの米国の空爆で「アル=カーイダ」の司令官殺害

【アデン(イエメン)、ワシントンDC:AFP、ロイター】

治安筋が明らかにしたところによると、米軍に所属していると思われる無人航空機による新たな攻撃によって、イエメンで今日(木曜日)、「アル=カーイダ」の地元司令官と疑われている人物が殺害された。米軍は、同国で「アル=カーイダ」に対して空爆を重点的に行ってきた。

同消息筋によると、無人航空機は、カースィム・ハリールと呼ばれている「アル=カーイダ」の高官を狙ったもので、この人物は、アル=カーイダの本拠地である南イエメンのアビヤン県ワディーア村の近くで、バイクに乗ってパトロールをしていた。

(後略)

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( 翻訳者:浅井晴香 )
( 記事ID:42271 )