シリア:米ホワイト・ハウス報道官「アサドに関して、我々には受け入れなければならない政治的現実がある」
2017年04月02日付 その他紙


■ヒムス市ワアル地区から反体制武装集団戦闘員と家族836人がアレッポ県ジャラーブルス市に向け退去(2017年4月1日)
ヒムス県では、SANA(4月1日付)によると、ロシア仲介による停戦合意に基づき、ヒムス市ワアル地区で籠城を続けてきた反体制武装集団の戦闘員とその家族836人が、シリア政府の用意したバスに分乗し、トルコ軍および同軍の支援を ...
http://syriaarabspring.info/?p=36481

■シリア軍はハマー県北部、首都ダマスカス東部でシャーム解放委員会などからなる反体制武装集団と交戦を続ける(2017年4月1日)
ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍ヘリコプターが県北部のタイバト・イマーム町、ズーワール村一帯、ラターミナ町、スーラーン市、ラトミーン村に対して激しい空爆を行い、シャーム解放委員会の戦闘員複数人が死亡した。 ...
http://syriaarabspring.info/?p=36486

■シリア軍はダイル・ザウル市一帯でダーイシュとの交戦を続ける(2017年4月1日)
ダイル・ザウル県では、SANA(4月1日付)によると、シリア軍がサヌーフ丘、シャーム燃料ステーションなどダイル・ザウル市南部一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。
http://syriaarabspring.info/?p=36488

■「ハマード浄化のため我々は馬具を備えし」作戦司令室は東カラムーン地方に向け進軍を続ける(2017年4月1日)
ダマスカス郊外県では、米軍の支援を受ける「ハマード浄化のため我々は馬具を備えし」作戦司令室に所属する反体制武装集団が、東カラムーン地方に向け進軍を続け、アブー・シャーマート高速道路一帯からダーイシュ(イスラーム国)を掃討 ...
http://syriaarabspring.info/?p=36490

■反体制派支配地域で活動する「国境なき医師団」はハマー県北部でシリア軍が「化学物質」を使用したと発表(2017年4月1日
国境なき医師団は声明を出し、3月31日にシリア軍ヘリコプターがハマー県北部で実施した空爆で「化学物質」が使用され、2人が死亡したと発表した。 声明によると、「化学兵器」を争点した爆弾は、国境なき医師団が支援するラターミナ ...
http://syriaarabspring.info/?p=36492

■YPG主導のシリア民主軍はタブカ市一帯、ラッカ市東部郊外でダーイシュと激しく交戦(2017年4月1日)
ラッカ県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局人民防衛部隊主導のシリア民主軍が、タブカ市郊外一帯でダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦し、米軍主導の有志連合が同地を空爆した。 この戦闘でシリア民主 ...
http://syriaarabspring.info/?p=36494

■米ホワイト・ハウス報道官「アサドに関して、我々には受け入れなければならない政治的現実がある」(2017年4月1日)
ショーン・スパイサー米ホワイト・ハウス報道官は、シリア情勢に関して「アサドに関して、我々には受け入れなければならない政治的現実がある」と述べ、「アサド大統領の進退は長期的にはシリア国民が決する」と述べたレックス・ティラー ...
http://syriaarabspring.info/?p=36496

■英仏外相はアサド政権の進退に固執しない米政府の姿勢に反発(2017年4月1日)
RT(4月1日付)は、フランスのジャン=マルク・エロー外務大臣がブリュッセルで、シリアの紛争を解決するにあたって、アサド大統領の進退に固執しないとする米国の姿勢に疑義を呈したと伝えた。 RTによると、エロー外務大臣は「我 ...
http://syriaarabspring.info/?p=36498

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(翻訳者:シリア・アラブの春顛末期)
(記事ID:42404)