ヨルダン:アブドゥッラー2世「パレスチナ問題の解決は困難さを増している」
2017年08月07日付 al-Hayat紙

■アブドゥッラー2世:パレスチナ問題の解決は困難さを増している

【アンマン、ガザ:本紙、AFP】

ヨルダン国王アブドゥッラー2世は昨日、パレスチナ問題の未来が「危機に瀕しており」、イスラエル・パレスチナ間の紛争が平和的解決に至ることが「困難さを増している」と述べた。

ヨルダン王室庁の声明によると、国王は、国会議長と議会内委員会の委員長らとの会談で、「パレスチナ問題の未来は危機に瀕しており、解決に至ることはますます困難になっている」と強調した。さらに「ハーシム家の保護と聖地住民の忍耐力がなければ、聖地は何年も前に失われていただろう…我々の責任を果たすために最善を尽くそうとしている」と強調したうえで、「我々が成功するには、パレスチナの兄弟と一つになることが不可欠で、そうすることで我々の大義は弱まることなく、我々自身の権利を維持することができる」と加えた。

(後略)

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(翻訳者:荻野明伊)
(記事ID:43193)