シリア:デル・ポンデ前国連検事「アサド大統領を指弾するに「充分」な証拠があると確信する」
2017年08月14日付 al-Hayat紙


■アサド大統領を非難するに「充分」な世界基準の証拠

【ロンドン、モスクワ:本紙】

シリアでの犯罪を担当していたカルラ・デル・ポンデ国連検事は、同国で起こった戦争犯罪に関して、シリアのバッシャール・アサド大統領を指弾するに値する充分な証拠があると強調した。彼女はまた、安全保障理事会が、シリアでの犯罪を調査するための国連委員会の活動継続を阻止し続けていることや、シリアに疑惑と向けるための「特別裁判所」を設立しないこと、あるいは審理を始められないことに対して遺憾の意を表した。

(後略)

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(翻訳者:難波奈央)
(記事ID:43235)