シリア:アサド大統領が外務在外居住者省の職員を前に演説「西側は対シリア政策を変更しつつあるが、ヘビのように状況に応じて脱皮を繰り返すだけ」
2017年08月21日付 その他紙


■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2017年8月20日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月20日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県1件、ハマー県4件、ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも4件(ダマスカス県・ダ ...
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■米主導の有志連合がハサカ県南部を爆撃し、民間人20人以上を殺害(2017年8月20日)
ハサカ県では、SANA(8月20日付)、クッルナー・シュラカー(8月20日付)によると、米主導の有志連合がシャッダーディー市東部のジャザーア村一帯を激しく空爆し、民間人20人以上を殺害した。
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■シリア軍はヒムス県東部のハミーマ村をダーイシュから解放(2017年8月20日)
ヒムス県では、SANA(8月20日付)によると、シリア軍が同盟部隊とともに県東部の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続、ハミーマ村を制圧した。 ...
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■ダマスカス国際博覧会入口前に迫撃砲弾が着弾し、少なくとも4人が死亡(2017年8月20日)
ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(8月20日付)によると、第59回ダマスカス国際博覧会が開催されているマディーナト・マアーリド(エクスポ・シティ)の入口前に迫撃砲弾1発が着弾し、4人が死亡、10人が負傷した( ...
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■米国の支援を受ける部族自由人軍などがスワイダー県でシリア軍と交戦(2017年8月20日)
スワイダー県では、SANA(8月20日付)によると、シリア軍が、県東部の国境地帯に設置された軍拠点に対する反体制武装集団の攻撃に応戦、これを撃退した。 一方、クッルナー・シュラカー(8月20日付)は、19日に「尊厳回復の ...
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■イスラーム軍、「穏健な反体制派」が米国の支援を受ける南部部族自由人連合によるスワイダー県の支配地域奪還作戦への全面支援を表明(2017年8月20日)
ダイル・ザウル県などで活動するという反体制武装集団25組織が「自由シリア軍参謀総評議会」の名で声明を出し、19日にスワイダー県東部で「尊厳回復の戦い」を開始した南部部族自由人連合、東部獅子軍、殉教者アフマド・アブドゥー軍 ...
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■レバノンのベカーア県東部、シリアのダマスカス郊外県西カラムーン地方で、レバノン軍、シリア軍、ヒズブッラーによるダーイシュ掃討作戦続く(2017年8月20日)
ダマスカス郊外県では、SANA(8月20日付)によると、シリア軍がヒズブッラーと西カラムーン地方無人地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦w継続し、クルナト・シュウバト・カーディー、クルナト・マッド・マフバス、 ...
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■マクガーク米大統領特使はラッカ県北部各地を訪れ、アラブ人部族長らと会談(2017年8月20日)
ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(8月20日付)によると、17日にシリア領内入りしたブレット・マクガーク米大統領特使、マイケル・ラトニー米国務省シリア問題担当特使、ロバート・ジョーンズ有志連合副司令官らからなる使節団 ...
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■ヒズブッラーはダルアー県各所からの撤退を拒否し、駐留を続ける(2017年8月20日)
クッルナー・シュラカー(8月20日付)は、ダルアー県各所に展開するヒズブッラーの民兵が撤退を拒み、駐留を続けていると伝えた。 イブラーヒーム・ガザーリーを名乗る活動家によると、ヒズブッラーは、シリア政府支配下のダルアー市 ...
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■イスラーム軍はロシアとの停戦に応じたラフマーン軍団への攻撃を停止すると発表(2017年8月20日)
イスラーム軍は声明を出し、ラフマーン軍団がロシアとの停戦合意をかわしたこと、そしてシャーム解放委員会と戦うことを誓約していることを踏まえ、ダマスカス郊外県東グータ地方でラフマーン軍団に対する攻撃を停止すると発表した。 ...
http://syriaarabspring.info/?p=40805

■アジュナード・シャーム・イスラーム連合の元司令官がラフマーン軍団を離反(2017年8月20日)
ラフマーン軍団の参加で活動するアジュナード・シャーム・イスラーム連合のアブー・ムハンマド・ファーティフ氏(元司令官)はツイッターを通じて声明を出し、ラフマーン軍団から離反し、「一民間人として革命活動を継続する」を発表した ...
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■ラッカ市でYPG主体とダーイシュの戦闘続く(2017年8月20日)
ラッカ県では、ARA News(8月20日付)によると、西クルディスタン移行期民政局人民防衛部隊主体のシリア民主軍がラッカ市マンスール地区、ラシード地区、バリード地区などでダーイシュ(イスラーム国)との戦闘を続けた。
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■アサド大統領が外務在外居住者省の職員を前に演説「西側は対シリア政策を変更しつつあるが、ヘビのように状況に応じて脱皮を繰り返すだけ」(2017年8月20日)
アサド大統領は首都ダマスカス県の外務在外居住省大会で、同省職員らを前に基調演説を行った。 また演説後、出席した外務在外居住者省職員の質問に答えた。 演説と質疑応答はSANAがYoutubeを通じて公開( ...
http://syriaarabspring.info/?p=40811

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(翻訳者:シリア・アラブの春顛末期)
(記事ID:43274)