シリア:アスタナ7会議には、停戦を拒否してきたアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動を含む反体制武装集団の代表団が参加
2017年10月30日付 その他紙


■アレッポ市西部でシャーム軍団とシリア軍が交戦(2017年10月28日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月29日付)によると、シャーム軍団がアレッポ市西部郊外のラーシディーン地区でシリア軍と交戦した。
http://syriaarabspring.info/?p=43070

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2017年10月29日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(10月29日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県5件、ハマー県1件、ヒムス県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(ダマスカス県・ダ ...
http://syriaarabspring.info/?p=43072

■シリア外務省「ラッカ市解放の報は有志連合が犯した罪への国際世論の耳目を反らすためのウソ、シリア軍が進軍するまで解放されたとはみなされない」(2017年10月29日)
シリアの外務在外居住者省高官筋は、SANA(10月29日付)に対して、西クルディスタン移行期民政局人民防衛部隊主体のシリア民主軍が米主導の有志連合の支援を受けて、ダーイシュ(イスラーム国)の中心都市ラッカ市を解放したこと ...
http://syriaarabspring.info/?p=43074

■シリア軍はダイル・ザウル市内のウルフィー地区、労働者住宅地区をダーイシュから解放(2017年10月29日)
ダイル・ザウル県では、SANA(10月29日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、ダイル・ザウル市内東部でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、ダーイシュによって占拠されていたウルフィー地区、労働者住宅 ...
http://syriaarabspring.info/?p=43076

■シリア軍はシャーム解放委員会とダーイシュが交戦するハマー県北東部でシャーム解放委員会から3カ村を奪還(2017年10月29日)
ハマー県では、『ハヤート』(10月30日付)によると、シリア軍は県北東部のハムラー村、サアン町からイドリブ県アブー・ダーリー村にいたるシャーム解放委員会支配地域(シャーム解放委員会とダーイシュ(イスラーム国)が混戦する地 ...
http://syriaarabspring.info/?p=43083

■YPG主導のシリア民主軍はダイル・ザウル県でダーイシュと交戦、アレッポ県でトルコ軍とその「傭兵」と交戦(2017年10月29日)
アレッポ県では、ANHA(10月29日付)によると、県東部のコバネ(アイン・アラブ市)近郊のズール・マガール村などに対してトルコ軍とその支援を受ける「傭兵」が砲撃を加えた。 一方、ドゥラル・シャーミーヤ(10月29日付) ...
http://syriaarabspring.info/?p=43085

■アスタナ7会議には、停戦を拒否してきたアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動を含む反体制武装集団の代表団が参加(2017年10月29日)
シリア政府と反体制武装集団の協議「アスタナ7会議」が10月30、31日に開催されるのを前に、ファーティフ・ハッスーン大佐を団長とする反体制武装集団の代表団がカザフスタンの首都アスタナに到着した。 『ハヤート』(10月30 ...
http://syriaarabspring.info/?p=43087

■レバノンのハリーリー首相、「化学兵器を使用したアサド政権」支配下のシリア駐在大使を新たに任命(2017年10月29日)
レバノンのサアド・ハリーリー首相は、サアド・ザヒーヤー氏(外務省事務財務局長)を在シリア・レバノン大使に新たに任命し、シリア政府にその旨通知した。 在シリア大使は、ミシェル・フーリー氏が務めていた。 この人事に関して、ア ...
http://syriaarabspring.info/?p=43089

■米国の支援を受けダマスカス郊外県東グータ地方で活動を続けてきた殉教者アフマド・アブドゥー軍団などがロシアの仲介でシリア政府と和解交渉(2017年10月29日)
リア・ノーヴォスチ通信(10月29日付)、『ワタン』(10月29日付)が、ラタキア県フマイミーム軍事飛行場のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターの話として伝えたによると、ダマスカス郊外県東カラムーン ...
http://syriaarabspring.info/?p=43091

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(翻訳者:シリア・アラブの春顛末期)
(記事ID:43675)