シリア:アスタナ7会議開幕の傍らでロシアのプーチン大統領提案の「シリア国民大会」は11月のソチでの開催に向け準備が進む
2017年10月31日付 その他紙


■米主導の有志連合は10月27日、ダイル・ザウル市に対して1回の空爆を実施(2017年10月28日)
米中央軍(CENTCOM)は、10月27日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して8回の空爆を実施、このうちシリア領 …
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■米主導の有志連合は10月28~29日、ダイル・ザウル市に対して1回の空爆を実施(2017年10月30日)
米中央軍(CENTCOM)は、10月28~29日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して10回の空爆を実施、このうち ...
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■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは11件の停戦違反を、トルコ側は6件の違反を確認(2017年10月30日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(10月30日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を11件(アレッポ県5件、ヒムス県2件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件、ダルアー県2件)確認したと発表した。 またトル ...
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■アスタナ7会議が開幕し、逮捕者問題を中心に個別協議が行われる(2017年10月30日)
シリア政府と反体制武装集団の停戦協議「アスタナ7会議」が2日間の日程で、カザフスタンの首都アスタナ市で開幕した。 シリア政府はバッシャール・ジャアファリー国連シリア代表を団長とする代表団を派遣、対する反体制武装集団の使節 ...
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■シリア軍はダイル・ザウル市内最大の人口規模のハミーディーヤ地区に突入(2017年10月30日)
ダイル・ザウル県では、SANA(10月30日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市内東部でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、ラサーファ地区の工業専門学校一帯、ハラビー・ビル一帯、旧空港地区の一部を新た ...
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■シリア軍はハマー県北東部の3カ村をシャーム解放委員会から解放(2017年10月30日)
ハマー県では、SANA(10月30日付)によると、シリア軍が県北東部でシャーム解放委員会の拠点を攻撃し、マシュラファト・アブー・ラッファ村、ジュッブ・ジャムラーン村、ラスム・マイヤール村を制圧した。 一方、『ハヤート』( ...
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■ダマスカス郊外県東グータ地方にUNHCRとシリア赤新月社が緊急支援物資を搬入(2017年10月30日)
ダマスカス郊外県では、SANA(10月30日付)、AFP(10月30日付)などによると、ラフマーン軍団やイスラーム軍などの反体制武装集団の支配下にある東グータ地方にUNHCRとシリア赤新月社の合同チームが緊急支援物資を搬 ...
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■アレッポ県ジャラーブルス市でトルコの支援を受ける武装集団が会合を開き、ロジャヴァへの対応などを協議(2017年10月30日)
アレッポ県では、ANHA(10月30日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団(ハワール・キッリス作戦司令室、「家の者たち」作戦司令室)の実効支配(占領支配)下にあるジャラーブルス市で、反体制武装集団の幹部 ...
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■シリア民主軍所属の革命家軍司令官「いつでもイドリブ県に進軍する用意がある」(2017年10月30日)
西クルディスタン移行期民政局人民防衛部隊主体のシリア民主軍に参加する革命家軍のアフマド・スルターン・マクナー(アブー・アッラージュ)総司令官は、ANHA(10月30日付)に対して、アスタナ会議の保証国であるロシアとトルコ ...
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■ロシアのプーチン大統領提案の「シリア国民大会」は11月のソチでの開催に向け準備が進む(2017年10月30日)
リア・ノヴォースチ(10月30日付)は、ロシア消息筋の話として、ヴラジミール・プーチン大統領が19日に提案した「シリア国民大会」に関して、開催場所を当初予定していたラタキア県フマイミーム航空基地ではなくロシアのソチに変更 ...
http://syriaarabspring.info/?p=43122

■フォード前駐シリア米大使「米国はクルド地域支援という希望を棄てる一方、政権に対する復興支援も排除しなければならない…。アサド退陣の希望は潰えた」(2017年10月30日)
ロバート・フォード前駐シリア米大使は、『フォーリン・アフェアーズ』(10月30日付)のインタビューに応じ、そのなかで米国のシリア政策に関して、「米国にはシリアで良い選択肢はない。その一部はもう一つの選択肢(シリアからの撤 ...
http://syriaarabspring.info/?p=43124

■シリア政府はロジャヴァにアラブ人居住地域からの撤退を条件に自治を認めると提案、PYDはこれを拒否(2017年10月30日)
アナトリア通信(10月30日付)は、アリー・マムルーク国民安全保障会議議長がハサカ県カーミシュリー市で民主統一党(PYD)の幹部らと会談し、西クルディスタン移行期民政局の自治をめぐって協議したと伝えた。 この会談でマムル ...
http://syriaarabspring.info/?p=43126

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(翻訳者:シリア・アラブの春顛末期)
(記事ID:43678)