パレスチナ: イスラエルがガザ地区を空爆
2018年01月02日付 Al-Nahar紙

パレスチナ: イスラエルはガザ地区を空爆

■ガザからのロケット発射を受けてイスラエルがハマース拠点を空爆

【AFP】

イスラエルの飛行機が火曜日の朝、ガザ地区にあるハマースの複数の拠点を空爆した。ガザ地区からイスラエル南部に向けたロケット発射対する反撃だ。イスラエル軍とパレスチナ消息筋がこれを伝えた。負傷者については言及されていない。

イスラエル軍は声明の中で、飛行機は「テロ組織ハマースの部隊を標的にした」と発表した。

パレスチナ治安筋は「空爆はガザ地区南部のハーンユーニスと同区中部のデイル・バラハに対して行われた。損害が発生したが、怪我人は出なった」と述べた。

イスラエル軍は月曜夜、ガザ地区から発射されたロケットがイスラエル南部に落下したが、死傷者は発生しなかったと報じていた。

イスラエル軍はその他の詳細を語っていない。だが公共ラジオはロケットがイスラエルの町の近くで爆発したと述べた。どこの町かは特定していない。

金曜日、似たような事件が起こった。イスラエルの戦闘機と戦車がガザ地区を爆撃した。ガザ地区からイスラエル南部に向けてロケットが発射されたことへの反撃だった。イスラエル軍とパレスチナの消息筋が報じた。

イスラエル軍が火曜日の声明で「イスラエル国防軍は、ガザ地区における複数の事件の責任をハマースだけに負わせる」と述べた。

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(翻訳者:石橋弘太郎)
(記事ID:44095)