ラームサル県で偽造小切手を発見
2019年06月14日付 Jam-e Jam 紙


 ラームサル[訳注:رامسر /rāmsar/日本ではラムサール]県警察司令官アリー・ゲイサリー大佐は、県内在住の人物から6700万リヤールの偽造紙幣[ただし制度上イラン・チェックは紙幣でなく小切手]を発見したと発表した。

 イラン学生通信によれば、ゲイサリー大佐はこう語った。「県内商店主の一部からの照会に続いて、偽造イラン・チェックで彼らから商品を購入したことに関わり司法と警察権限で県警による捜査が決定された。」

 彼は、「この任務遂行において、第12警察署の警察官があらゆる面から捜査を行い、県内にいる容疑者の割り出しを行った」と述べた。

 ゲイサリー大佐はさらに「総力を挙げた措置により、被疑者は逮捕され、捜索の結果、男の車から108枚の偽造イラン・チェック、100万リヤール小切手26枚、50万リヤール小切手82枚、総額6700万リヤール分が発見された」と続けた。

 同司令官は、被疑者の取り調べが終り司法当局へ送致されたとし、「市民には、商取引や商品売買で詐欺師に注意し、不審な事案を目撃した場合、できるだけ早く状況を警察への通報するよう要請する」と述べた。

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( 翻訳者:YK )
( 記事ID:47247 )