モロッコ:ワールドカップのフランス戦によって王立ホールでのコンサートが延期
2026年07月06日付 al-Quds al-Arabi 紙


■ラーシド・マージドのラバトでのコンサートがモロッコとフランスの試合のため延期

【ラバト:本紙】

次の木曜日に実施が予定されている「ワールドカップ」本大会でのモロッコ代表の対フランス代表戦によって、首都ラバトにある王立ホールでの開催が予定されていたサウジアラビア人歌手ラーシド・マージドのコンサートが延期になった。

マージド本人が、自身の公式フェイスブックアカウントでフォロワーらに向けた投稿を通じて、木曜日の同イベントの延期を公表した。彼はメッセージで、「ワールドカップにおける『アトラスの獅子』の7月9日の試合に合わせて、王立ホールで開催されるコンサートが2026年7月10日の夜に延期される」と明らかにした。

さらにマージドは、「待ち焦がれる思いと愛情を胸に、モロッコのファンらと再会する」特別な音楽の夜を改めて約束し、モロッコ代表チームの成功と健闘を願う言葉で投稿を締めくくった。

(後略)

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( 翻訳者:小澤和歩 )
( 記事ID:62561 )