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2020-12-31 トルコ語班のみなさんへのお願い (Al-Ahram紙)

メディ翻のとりまとめをしてる青山です。      記事翻訳に際して1点お願いがあります。      トルコ以外の国(とくにアラブ諸国)の地名をカタカナ標記する場合は、google mapでカナ標記を確認ください。      トルコ語の表記をそのままカタカナにすると、十中八九、一般に使用されているカタカナ標記とは異なるものとなり、読者が「どこじゃ?」と言った疑問をもってしまいます。      なお、google mapでカタカナ標記がない地名は、ゴミくずのように小さい村ですので、標記はお任せします 全文をよむ

2020-01-17 ゼウグマ博物館の女性館員自殺、その原因は? (Milliyet紙)

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2020-01-17 エジプトのAA通信社支社襲撃に、避難の声 (Hurriyet紙)

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2020-01-17 学期間休み、はじまる (Cumhuriyet紙)

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2020-01-17 الفلسطينيون يصعّدون ضد الاستيطان والتهويد… والاحتلال يعتدي على مصلّي «الفجر العظيم» في الأقصى (al-Quds al-Arabi紙)

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2020-01-16 リビアの人々、トルコを歓迎 (Hurriyet紙)

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2020-01-16 国連、シリアからトルコ入りの難民数発表 (Hurriyet紙)

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2020-01-15 雪で孤立の村へ、道路開通 (Radikal紙)

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2020-01-15 EU、リビア問題でトルコ・ロシアに信頼 (Hurriyet紙)

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2020-01-15 イスタンブル市の地下鉄計画に財務省、ノー (Cumhuriyet紙)

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2020-01-15 エジプト:11回目の非常事態宣言の延長 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトで11回目の非常事態宣言の延長      【カイロ:諸通信社】      エジプト議会は、火曜日(14日)に全国で11回目の非常事態宣言の延長を承認した。      国営通信社は以下のように報じた。「議会は、(総数454議席のうち)3分の2の賛成多数によって、2020年1月27日から3か月間全国で非常事態を宣言するという、大統領の決定を承認した。」      また、アナトリア通信が伝えたところによると、これは2017年4月に発出された全国での非常事態宣言の11回目の延長であるという。  全文をよむ

2020-01-15 السفير الفلسطيني يطالب الأمم المتحدة باتخاذ الإجراءات القانونية لوقف خطط الاحتلال لضم الضفة الغربية (al-Quds al-Arabi紙)

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2020-01-15 ヴィキペディアへのアクセス禁止、解除 (Hurriyet紙)

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2020-01-15 奨学金、新制度 (Hurriyet紙)

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2020-01-12 ウクライナ機誤爆、イランの信用失墜 (Hurriyet紙)

イランが信用を失墜させたのは明白だ。イランのガセム・ソレイマニ将軍が殺害された後、「敵の標的」だと考えてウクライナ機を撃墜したことは、イラン国内と国際的な舞台の双方で大きな困難を生み出すだろうと言われている。ヒュッリイェト紙の質問に対し、専門家らは、要約すると次のように答えた。      ボズクルト・アラン氏(元在テヘラン大使):イランが信用を失ったことは明白だ。この旅客機事件だけではなく、ソレイマニの葬儀で起こった事件も、信用に深刻なダメージを与えた。旅客機撃墜で起こったことは、イランの軍事規 全文をよむ

2020-01-12 ドルマバフチェ宮でトルコ・リビア首脳会談始まる (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、リビア正当政権であるリビア国民合意政府(UMH)のファイズ・サラージ首相をトルコで受け入れた。会談ではリビア和平と軍事協力について議論された。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領とリビア国民合意政府(UMH)のファイズ・サラージ首相評議会議長との会談が終了した。ドルマバフチェ大統領府の事務所で、非公開に行われた合意会談はおよそ2時間30分続いた。 全文をよむ

2020-01-12 ネットの女王たち、ドイツを破り東京五輪へ (Hurriyet紙)

トルコの女子バレーボール代表は、2020年の東京五輪ヨーロッパ大陸予選の決勝でドイツを3対0で下し、東京五輪の出場権を獲得した。      オランダのアーペルドールンで開催されたトーナメントの決勝でいい入りを見せたトルコは、次々にスコアを重ね試合の最初で4対1と差をつけた。ドイツがトルコをネット前で止めるために3枚ブロックを用いた第1セットで、6点差をつけたトルコは(13対7)、規律正しい試合運びで25-17と第1セットを取った。      より競った形で入った第2セットでは、ドイツのリップマン 全文をよむ

2020-01-12 レバノン:国連総会投票権を喪失 (al-Watan紙)

■レバノン:国連総会投票権の喪失に遺憾の意を示す      【本紙】      レバノン外務省は昨日土曜日、レバノンが国際連合への分担金未納を理由に、国連総会での投票権を失ったことに対して≪遺憾の意≫を示した。      国際連合は一昨日、レバノンを含む7加盟国が当機構への分担金未納により投票権を喪失したと公表した。レバノンは数か月前から深刻な経済危機に直面しており、国民は雇用減少や賃金低下に苦しめられている。      レバノン国営通信社(NNA)によると、外務省はこの決定に遺憾の意を示すとと 全文をよむ

2020-01-11 トランプ氏がエチオピア関連の2つの合意を混同 (al-Quds al-Arabi紙)

◾️ワシントン・ポスト:トランプ大統領は、エリトリア・エチオピア間の和平合意と、エチオピア・エジプト間の合意の違いがわからない      【ワシントン:本紙】      ワシントン・ポスト紙は、ドナルド・トランプ米大統領がエチオピア・エリトリア間の和平合意とエチオピア・エジプト間の合意到達(に向けての努力)を混同しており、下院外交委員会が明確化の必要性を訴えたと報じた。トランプ大統領は、木曜日の夜にオハイオ州トレドで行われた選挙集会で大勢の支持者を前に、自身が取引を交わしてと国を救ったと語ったが 全文をよむ

2020-01-11 イスタンブルで地震、震度4.8 (Milliyet紙)

最新の情報によると、16時37分にマルマラ海を震源とするマグニチュード4.8の地震が発生した。カンディリ天文台は、当初シリヴリ沖で発生した地震のマグニチュードは4.7であると発表したが、その数分後に4.8に更新した。今回の地震はイスタンブルでも揺れが観測され、イスタンブル工科大学(İTÜ)のズィヤディン・チャクル教授は「今日発生した地震はこれまでの地震とは異なるため、注意が必要です」と呼びかけた。     最新のニュースによると、16時37分にマルマラ海のシリヴリ沖を震源地とするマグニチュード4 全文をよむ

2020-01-11 エーゲ海で再び難民ボート転覆ー12人、死亡 (Hurriyet紙)

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2020-01-11 イラン革命防衛隊、ウクライナ機撃墜の責任認める (Milliyet紙)

速報によると、イラン革命防衛隊の航空宇宙軍司令官のアミール・アリ・ハジザデ准将は「特にアメリカ側がイランの52地点を攻撃するだろうと発表したことで、攻撃及び防衛部隊は100%の警戒態勢になっていた。対空防衛システムのオペレーターにイランに向けて巡航ミサイルが発射されたとの情報が入った。オペレーターはその飛来方向から航空機を誤って巡航ミサイルと認識した。この事態の間、通信ライン上で障害が発生していた。(オペレーターは)このために連絡を取ることができなかった。ウクライナ旅客機墜落の情報を受けて、私は 全文をよむ

2020-01-10 日本:中東への自衛隊派遣と首相の中東歴訪 (al-Quds al-Arabi紙)

■日本は中東に自衛隊を派遣、首相は土曜日に中東に到着      【東京:諸通信社】      日本の河野太郎防衛大臣は金曜日、日本へ貨物を輸送する船舶を保護する目的で、護衛艦1隻及び「P-3C」哨戒機2機の中東への派遣を命じた。      河野氏は記者に対し以下のように述べた。「哨戒機2機は明日土曜日に日本を出発し、1月20日に活動を開始する」。また「護衛艦は中東地域に向けて2月2日に日本を発ち、来月中にパトロールを開始する」と付け加えた。      河野氏は自衛隊の派遣にあたり、危険にさらされ 全文をよむ

2020-01-10 メッカ巡礼のくじ引き、当たった人は涙 (Yeni Safak紙)

メッカへ巡礼へ行く83430人が、アンカラで229万8800人の中から行われたくじ引きで明らかになった。くじで名前が挙がった巡礼希望者は大きな喜びに包まれた。      2020年の巡礼抽選のため宗務庁においてセレモニーが行われた。セレモニーへ、宗務庁長官アリ・エルバシュ氏、多くの巡礼希望者とその近親者が参加した。      セレモニーにてエルバシュ宗務庁長官は、今年は、昨年と比較して抽選の当選者の割り当てが8万人から8万3430人へとなったことを明らかにした。エルバシュ氏は、以下の方法で発表を 全文をよむ

2020-01-10 ヴィキペディア・アクセス禁止はいつまで? (Cumhuriyet紙)

 アブデュルハミド・ギュル司法大臣は、“憲法法廷が必要な決定を公開したら、ウィキペディアも再びアクセスできるようになる”と述べた。       アブデュルハミド・ギュル司法大臣は、裁判所において新聞とテレビ局のアンカラの代表者たちと面会を行なった。ギュル大臣は、ホールに入ると、記者たちに対し1月10日の「働く記者たちの日」に対して祝辞を述べ、記者メンバーたちにカーネーションを贈った。       アブデュルハミド・ギュル司法大臣は、憲法法廷によるウィキペディアについての決定に関連して、“憲法法廷 全文をよむ

2020-01-10 イスタンブル新運河にイスタンブル知事「説明責任は作る側に」 (Milliyet紙)

「イスタンブル新運河を語っている人々にはトルコ社会を説得する義務がある。」   エクレム・イマムオールイスタンブル市長はイスタンブル広域市自治体によって開催された「イスタンブル運河のための集会」で発言し、「この計画を支持する人々には、新運河がなぜ我々になくてはならないのか説明し、社会全体を説得する義務がある。」と語った。      イスタンブル広域市自治体(IBB)はイスタンブル運河計画について集会を催し、議論した。    イスタンブル会議所で行われたこの集会では、様々な分野の学識者や新聞記者、 全文をよむ

2020-01-10 イスタンブル空港、36言語でサービス (Hurriyet紙)

イスタンブル空港では外国人利用客がコミュニケーション上で問題を被らないように、空港の35カ所で36言語・80方言に対応した利用者向けの「即時翻訳サービス」を開始した。英語・フランス語・スペイン語など広く使用されている言語の他、ロシア語・ペルシア語・朝鮮語・デンマーク語・チェコ語・ウルドゥー語など合計36言語を網羅する翻訳サービスについて、利用客からは満足の声があがっている。      トルコ最大の外国への玄関口であるイスタンブル空港で、利用客に問題を解決するためにテクノロジーを提供するプロジェク 全文をよむ

2020-01-09 サウジアラビア:スペイン国内の汚職事件への関与が暴かれる (al-Quds al-Arabi紙)

■司法調査は、スペインとの武器取引に署名するための手数料賦課にサウジアラビアが関与していることを裏付ける      【マドリード:本紙】      スペイン・ルクセンブルグ両国での約10年間にわたる司法調査の後、マドリード検察は、第三国との武器取引契約を結ぶための手数料の支払いによる、国内最大の金融汚職を観測することに成功した。また、売買行為の円滑化のために金銭を要求していた人物のリストには、サウジアラビアの複数の政府高官が含まれていた。      エル・ムンド紙は木曜日、サウジアラビアやエジプ 全文をよむ

2020-01-09 イラク:司令官殺害の報復を巡ってシーア派組織が内部亀裂か (al-Quds al-Arabi紙)

■アブー・マフディー氏の「復讐」を巡るシーア派組織の内部分裂…外交使節団を標的にする意図はなし      【バグダード:本紙】      先週の金曜(1月3日)に起きた「人民動員軍」のアブー・マフディー・ムハンディス副司令官とイラン革命防衛隊コッズ部隊のカースィム・スレイマーニー司令官殺害に対する「報復」を巡って、シーア派武装組織の指揮官らの間で亀裂が広がっているようだ。一方で、「夜間に繰り返された」在バグダード米大使館への襲撃の背後には(シーア派)武装組織の存在があるとの非難が続いている。また 全文をよむ

2020-01-08 プーチン・エルドアンにより、トルコ・ストリーム開通! (Milliyet紙)

最新のニュースによれば、トルコ・ストリームが開通した。開通式典がレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのヴラジミル・プー チン大統領により行われた。アメリカ-イラン間における危機に触れたエルドアン大統領は、「同盟国であるアメリカと隣国のイランの間で我々が望まない地点に及んだ。イラクとシリアの代理戦争の舞台とならないよう。我々は外交手段を用い解消に努めている」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジミル・プーチン大統領は、ロシアの天然ガスをトルコと、トルコを 全文をよむ

2020-01-08 トルコ・ストリームとは何?どこを通る? (Milliyet紙)

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2020-01-08 ハッジ巡礼、明日くじ引き (Yeni Safak紙)

メッカ巡礼のために登録を行った人々が固唾を飲んで待っているメッカ巡礼のくじが、明日、宗務省においてコンピューター上でまた公証人の立ち合いの元で引かれる。くじ引き後に確定登録権を手にした巡礼候補者らは、e-Devlet(電子政府)上で登録書類を提出する。      トルコのメッカ巡礼のために登録を行った人々が固唾を飲んで待っているメッカ巡礼のくじは明日、宗務省においてコンピューター上でまた公証人の立ち合いの元で引かれる予定だ。      宗務庁ハッジ(大巡礼)・ウムラ(小巡礼)総局のレムズィ・ビル 全文をよむ

2020-01-08 イランがイラク国内の米軍基地に報復爆撃 (al-Mudun紙)

■イランはスレイマーニーの報復としてイラクの米軍基地を爆撃      【本紙】      イラクの保安情報機関とイランの公的な報道機関が伝えたところによると、イランは水曜未明、イラク西部にあるアメリカ軍と有志連合軍が駐留するアイン・アル=アサド航空基地へ向けて弾道ミサイル攻撃を行った。AFPはイラクの保安情報機関の報道として、少なくとも9発のミサイルが、イラク国内における外国軍が駐屯する最大の軍事基地であるアル=アサド航空基地に着弾したと伝えた。また、攻撃は3段階に分けて行われた。      イ 全文をよむ

2020-01-08 グランドバザールの店舗売買、差し止め (Milliyet紙)

イスタンブルの観光客が足繁く通う場所である、世界中で有名な歴史深いグランドバザールで1200万トルコリラの価格でオークションに出された9.2㎡の店の売却がオーナーの4人の兄弟の和解とともにキャンセルされた。      グランドバザールで9.2㎡のセレンギル兄弟が所有する商店が1200万トルコリラの価格で昨年の11月のオークションに出品された。イスタンブル第六簡易裁判所では売却による共同経営の解消について訴訟が起こされた。      裁判所は商店の売却をオークションで実現するために各紙に宣伝を行っ 全文をよむ

2020-01-08 ロシア:パイプライン建設とリビア問題を通じて影響力拡大を意向(1) (al-Sabah al-Jadid紙)

■プーチン大統領、中東で緊張が高まる中で地域プレイヤーとしての役割強化を目指す      【NP:本紙】      トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は昨日水曜日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を迎え、新たなガスパイプラインの竣工や、シリアとリビアにおける紛争について議論を行った。プーチン氏はシリアへの突然の訪問の後、昨日深夜、火曜日の午前一時にトルコに到着した。ゴドス部隊司令官ガーセム・ソレイマーニー将軍がアメリカの空爆によって暗殺されたことを背景として中東で緊張が高まる中 全文をよむ

2020-01-08 ブルサ水害、ポンプ泥棒がその原因 (Hurriyet紙)

ブルサ県カラジャベイ郡で、数千ドニュムの耕作地と2千頭の牡牛がいる農場が、泥棒のせいで水浸しになった。人々の被害を取り除くために自治体のチームが動員された。      トルコで最も肥沃な農地を有するカラジャベイ平野が洪水により水没した。週末から降り続いていた強い雨のため山から水が流れ込み、旧カラデレ川の川床が氾濫した。1週間前にシャーヒン区の排水施設で起きた窃盗事件により、4台のポンプが稼働していなかった。窃盗犯がポンプ設備を略奪し、およそ3千ドニュムの土地が水害に遭った。      ■ブルサ・ 全文をよむ

2020-01-08  トルコ航空、イラク・イラン便再開 (Milliyet紙)

トルコ航空(THY)は昨日2020/1/8、安全保障上の理由で一時的に停止していたイランならびにイラク便の運航を今夜から再開する。      昨日取られた決定方針で、24時間に渡って2国への航空機運行を見合わせたトルコ航空だが、さらにイラン、イラクの空域ルートも一時的に利用を控えていた。トルコ航空は本日(2020/1/9)出した決定により、2国の空域ルートの利用も再開する。 全文をよむ

2020-01-08  チャブシュオール外相、イラク訪問 (Milliyet紙)

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2020-01-08 ロシア:パイプライン建設とリビア問題を通じて影響力拡大を意向(2) (al-Sabah al-Jadid紙)

■プーチン大統領、中東で緊張が高まる中で地域プレイヤーとしての役割強化を目指す      【本紙】      グリニッジ標準時12時、イスタンブールで始まる竣工セレモニーは、トルコがロシアの航空機を撃墜した後、少なくとも5年前には軍事衝突の危機の淵にあったロシア・トルコ間の関係の多大な改善を反映している。両国はいまだシリア内戦において異なる側に立っており、リビアにおいても衝突に至る可能性がある。トルコは先週、国際的に承認されたトリポリの政府を防衛するために先遣部隊を送ったが、これらの部隊はハリー 全文をよむ

2020-01-08 ロシア:パイプライン建設とリビア問題を通じて影響力拡大を意向(3) (al-Sabah al-Jadid紙)

■プーチン大統領、中東で緊張が高まる中で地域プレイヤーとしての役割強化を目指す      【本紙】      エルドアン大統領は、2018年終盤と去年8月にロシアとの間で締結に至った2回の暫定的停戦の直後から 、イドリブにおける発砲停止を呼びかけている。モスクワ・ポリシー・グループ(研究機関)の中東・北アフリカ部門部長のユーリ・バーミン氏は「モスクワの要求は単純だ」と述べ、「トルコはイドリブのテロ細胞をせん滅するためにより多くの努力をしなければならない。会談はこの意見を中心にして進むであろう」と 全文をよむ

2020-01-07 北キプロス首相「東地中海の緊張を抑える努力をしている」 (Hurriyet紙)

キプロス首相ニコス・アナスタシアディス氏はトルコが東地中海においてより大規模な拡大政策を行おうとしていることや、リビアとの間の合意により海上法を否定していることなどを主張した。      ギリシャのタ・ネア紙に対し、キプロス首相は以下のように話した。「トルコは強硬な姿勢で国際法の勝手な解釈を主張しようとしている。」   東地中海における衝突に関する質問に対しキプロス首相は、「緊張を抑える努力をしている」と述べた。      アナスタシアディス氏は、南キプロス・ギリシャ政府としてトルコとの間の海域 全文をよむ

2020-01-07 航空機利用者、2億人超 (Hurriyet紙)

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2020-01-07 チャヴシュオール外相「雇い兵ではリビアに平和はもたらさない」 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は南スーダンのアウット・デン・アチュイル外務国際協力大臣と二人での会談を行ったのち、省内で共同記者会見を開いた。      トルコ大国民議会がリビア派遣法案を承認したことを振り返ったチャヴシュオール外相は「従ってこれがいつ、そしてどのように適用されるか、また規模がどのくらいになるかについての決定が我々の大統領を筆頭とする政府によって下される予定だ。近いうちにこれらの詳細をあなた方も追うことになるだろう」と述べた。チャヴシュオール外相はある質問に対し、「雇い兵が平和 全文をよむ

2020-01-07 米、イラン外相にヴィザ出さず (Hurriyet紙)

イランのジャヴァード・ザリーフ外務大臣は国連の会合へ行く準備をしていたが、「ニューヨークでの会合はカセム・ソレイマニ氏の殺害後、出席できなかった。ヴィザ(査証)の申請は数週間前におこなった。米国は、「時間がなかったため発給しなかったとはいえない。発給のための十分な時間があったが、自らの残虐行為を米国民に伝える誰かが来ることを妨害するために拒否したのだ。彼らは過ちを犯している。なぜなら、世界は、ニューヨークだけではないからだ」と語った。      米国政府は、ニューヨークで行われる国連の会合に参加 全文をよむ

2020-01-07 影絵:カラギョズ、ブロードウェイで初公演 (Milliyet紙)

アメリカにおいてアナトリアの視覚芸術に関する各種の事業を行っているU.S.カラギョズ・シアター・カンパニーは、トルコの影芝居であるカラギョズをブロードウェイで上演する。      俳優であり作家のアイハン・ヒュラギュ氏は、舞台化された『魔女の森(英題:The Forest of The Witch)』というタイトルの演劇を1月18日の初公演より、ブロードウェイ-シンフォニースペースにおいてアメリカの観客と邂逅させる。ヒュラギュ氏が一人で命を吹き込んだ英語の芝居は、ジム・ヘンソン財団によって援助さ 全文をよむ

2020-01-07 リビア:リビア危機においてアルジェリアが果たす役割に期待 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビア政府:アルジェリアがトリポリへの攻撃の停止に重要な役割を果たすだろう      【アルジェリア:アナトリア通信】      リビア外務省のムハンマド・カブラウィ報道官は火曜日(7日)、アルジェリアが首都トリポリへの攻撃を停止させ、国を安定させる役割を果たすだろうと述べた。      これは、カブラウィ報道官がアルジェリアの国営ラジオ局と行った対談で、国民合意政府のファーイズ・サラージュ首相が月曜日(6日)にアルジェリアを訪問したことについてのコメントとして語られた。      同報道官に 全文をよむ

2020-01-07 イラク:2019年にアラブおよび国際賞を獲得したイラク映画 (al-Sabah al-Jadid紙)

■2019年にイラク映画がアラブ賞及び国際賞を受賞      【本紙】      2019年のイラク映画(長編映画-ドキュメンタリー-短編映画-アニメーション)は、世界中の168のアラブ及び国際映画祭に参加した。これらの映画祭は世界52ヶ国で開催された。アメリカ合衆国はイラクが(その国で開催された)映画祭に最も多く参加した国であり、その回数は21に達した。以下、イタリアは17、モロッコは12、エジプトとインドはそれぞれ9、イギリスは8、ドイツとチュニジアはそれぞれ7の映画祭と続いた。アラブおよび 全文をよむ

2020-01-06 ナショナリズムの高揚を杞憂せねばならない: シリアの子供達の行く末 (Cumhuriyet紙)

トルコ・ドイツ大学の移民と適応研究センター長ムラト・エルドアン教授は、トルコにはシリア難民を含む430万人の難民が存在すると強調した。エルドアン教授は、現在行っているシリア難民のバロメーター調査において、政党を基にしてシリア難民への態度を、「シリア難民を誰が身近に感じ、誰が距離を置いているか」を理解しようと努めている。まずは全員が距離を置いている」という結果が出たと述べた。      トルコで就学するシリア難民の子供の数は65万人以上であり、40万人から50万人の子供が学校に通っておらず、この子 全文をよむ

2020-01-06 アメリカ:国連会合に出席予定のイラン外相へのビザ発給を拒否 (al-Quds al-Arabi紙)

◾️アメリカ政府がイラン外相に対し国連安保理会合に出席するためのビザ発給を拒否      【ワシントン:本紙】      『フォーリン・ポリシー』誌が月曜日(6日)に報じたところによると、アメリカのドナルド・トランプ政権は、同国とイランの緊張が高まる中でイラン外相に対し、国連安保理会合に出席するための訪米ビザ発給を拒否したという。      3人の情報筋が同誌に語ったところによると、イランのムハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外相は、木曜日(9日)の安保理会合で演説を行うためにアメリカ入りすること 全文をよむ

2020-01-05 地下35メートルで逮捕ー エラズーで盗掘 (Hurriyet紙)

エラズーで盗掘をしたとして、3名の容疑者が現行犯逮捕された。      県軍警察司令部のチームは、ハルプト旧市街にて盗掘が行われているという情報を入手した。出動したチームは、旧市街で保護下に置かれている区画において地下35メートルで盗掘を行なったとして、N・Y、R・Y、B・Yの3名を現行犯逮捕した。逮捕された3名の容疑者について、県軍警察司令部は尋問を進めている。 全文をよむ

2020-01-05 歴史授業に史料活用ー国立文書局 (Yeni Safak紙)

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2020-01-05 ソレイマニ暗殺の無人機はクウェートの基地から (Milliyet紙)

アメリカによるイラン革命防衛戦線ゴドス軍(コッズ部隊)のガセム・ソレイマニ司令官殺害に関する新たな主張が明らかになった。イラクの人民動員軍(ハシド・シャービー)所属の組織アサイブ・アフル・アル・ハクは、ガセム・ソレイマニ司令官を攻撃した無人航空機がクウェートからやってきたものだと主張した。      ハシド・シャービーのカイス・アル・ハザリ氏率いる組織アサイブ・アフル・アル・ハクが行った声明で、イラン革命防衛戦線に属するゴドス軍のガセム・ソレイマニ司令官を攻撃したMQ-9という無人航空機が、カタ 全文をよむ

2020-01-05 トルコ初、トランスジェンダー運転手 (Hurriyet紙)

LGBTI活動家であり自身もトランスジェンダーであるニレル・アルバイラク氏がアヴジュラル区役所の運転手として採用された。月曜日に初出勤してハンドルを握ることになっているアルバイラク氏は、「これからはトランスジェンダーの人々は性産業従事者だと非難されることはないということを示した」と話した。 またアヴジュラル地区のトゥラン・ハンチェルリ区長は「私たちが常に平等の原則に則ることがこれまで以上に必要になる」と述べた。      ニレル・アルバイラク氏が新しい仕事をSNSアカウントで発表した。多くの祝福 全文をよむ

2020-01-05 エジプト:サイード・タウフィーク著「ハーティラート」を文学博士らが議論 (Al-Ahram紙)

■サイード・タウフィーク著「ハーティラート」を今夜、文学博士らが議論      【カイロ:本紙】      文化発展基金部門の「アラブ詩歌の館」は本日1月5日午後6時、アズハル・モスクの裏手にある六つの手段の館(?バイト・スィット・ワスィーラ) にある本部にて、偉大な詩人の大家アフマド・= アブドゥル=ムアティー・=ヒジャーズィー氏によるのサロンの新たなイブニング夕べを開催評価したする。      本日、同サロンでは本日、サイード・=タウフィーク博士の著作書籍「『ハーティラート」』について議論し 全文をよむ

2020-01-04 イラン情勢を受けた原油価格の高騰 (al-Quds al-Arabi紙)

■スレイマーニー氏殺害後の原油価格高騰      【ニューヨーク:本紙】      米国株式市場は石油価格の3%上昇で取引を終え、ダウ・ジョーンズ工業株価平均は、イラン軍司令官に対するアメリカの攻撃後、当月最低の水準まで下落した。CNBCネットワークによると、前日の金曜日には米国原油価格が4月以来の最高値である1バレルあたり64ドルまで上昇し、その後市場は1バレルあたり63ドルを越えて原油取引を終えた。      これらの市場は、ドナルド・トランプ大統領が、緊張の中でイランのカーシム・スレイマー 全文をよむ

2020-01-04 カタールにトルコ軍駐屯地、開設 (Hurriyet紙)

トルコ・カタール軍の共同任務を行う予定のハリド・ビン・ヴェリド(ハーリド・イブン・アル・ワーリド)基地が開業式によって開設された。アカル国防大臣は、トルコはカタールが多難な暗い日々にあっても友邦であると明言した。      トルコ・カタール両軍の部隊が任務を遂行する予定である、カタール・トルコ合同統合軍事司令本部が、フルシ・アカル国防大臣、ヤシャル・ギュレル参謀総長、及びカタールのハリド・ビン・ムハンマド・エル・アッティエ防衛大臣、そしてカタール側の参謀総長ガニム・ビン・シャヒン・エル・ガニム氏 全文をよむ

2020-01-04 エルドアン大統領、イラン・イラク両大統領と電話会談ーソレイマニ暗殺 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はイランのハサン・ローハニ大統領、イラクのバルハム・サーレハ大統領とそれぞれ電話会談を行った。会談では地域での最近の進展や二国間の関係について話し合われた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はイランのハサン・ローハニ大統領、イラクのバルハム・サーレハ大統領と電話で会談した。   大統領府の情報筋によれば、エルドアン大統領とローハニ大統領やサーレハ大統領との会談では地域の最近の進展や二国間の関係について話し合われたという。 全文をよむ

2020-01-04 ゴーン逃避行で逮捕のMNG社社員「脅迫されて、やった」 (Hurriyet紙)

日産とルノーの元CEOであったゴーン氏がイスタンブルを経由してレバノンに逃亡したのを助けたという疑いで拘束されていた7人のうち、5人が逮捕された。MMGジェット社部長の証言は、注目に値する。      ゴーン氏が日本からイスタンブルを経由してレバノンに逃亡したのを助けた疑いで、オカン・キョセマンMNGジェット社販売担当部長、パイロットのN.P、Ö.B.B、 S.K. 、、B.K.Sの4人、さらにグランドサービスの会社で働くF.K とİ.M.H.の7人が拘束された。F.K とİ.M.Hの2名は、昨 全文をよむ

2020-01-03 リビア派遣法案、可決 (Hurriyet紙)

リビア派兵に関する大統領府の法案について、トルコ大国民議会(TBMM)総会で採決が取られ、可決された。法案は、反対184票に対して賛成325票で決議された。      トルコの、リビア派兵に関する大統領府の法案は、TBMM総会で325票の賛成でもって可決された。      リビア派兵に関する法案について議論するため、ムスタファ・シェントプ議長主宰のもと、TBMM総会が14時に開かれた。      善良党から登壇したイズミルのアイトゥン・チュライ国会議員は、法案の採決をとるに際して内閣から大臣が1 全文をよむ

2020-01-03 虐殺を恐れ、トルコ軍を待つリビア市民! (Milliyet紙)

最新のニュースによると、クーデターを起こしたハリジャ・ハフタル将軍率いる国民軍が攻撃したトリポリに住むリビア人は、街が陥落した場合に虐殺される恐怖の中で暮らしている。リビア人はトルコ軍がすぐに来て安全を確保してくれることを求め、トルコ大国民議会を通過した議案を喜びをもって対応している。      ハリジャ・ハフタル将軍率いる国民軍が攻撃したトリポリ在住のリビア人たちは都市が陥落した場合、虐殺を被る恐怖の中で暮らしている。      リビアの首都トリポリで誰もが話している話題は、今日議会を通過した 全文をよむ

2020-01-03 ソレイマニ情報を米に伝えたのは誰か? (Hurriyet紙)

イラクの民兵組織である人民動員軍は、イラン革命防衛隊・ゴドス軍のガセム・ソレイマニ司令官とイラク人民動員軍のアブー・マフディー・アル・ムハンディス副司令官に関する情報がイラク人によってアメリカに伝えられたとみられると発表した。       イラクの民兵組織である人民動員軍は、イラン革命防衛隊・ゴドス軍のガセム・ソレイマニ司令官とイラク人民動員軍のアブー・マフディー・アル・ムハンディス副司令官に関する情報がイラク人によってアメリカに伝えられたとみられると発表した。      ■「機密情報はイラク人 全文をよむ

2020-01-03 トルコ絨毯、年間25億ドル輸出 (Milliyet紙)

トルコ輸出業者会議(TIM)の絨毯部門のセラハッティン・カプラン代表は、2019年、25億3500万ドルもの絨毯の輸出が行われたと明らかにした。      カプラン代表は、書面での発表を行い、2019年にトルコ全土から181カ国に対し、絨毯の輸出が行われたと明らかにした。      同代表は、絨毯輸出業者は、昨年、前年と比べて11.9%増加した25億3500万ドル相当の製品を輸出したと強調し、2019年に絨毯業界としての目標に到達したと話した。      到達までのプロセスにおいて、目標を高めた 全文をよむ

2020-01-03 イラク出身肉屋、店の前でラクダを屠る (Hurriyet紙)

道の真ん中で震撼!周辺は血の池へと化した。   シャンルウルファ県でイラク国籍の肉屋が店の前でラクダを屠り、現場は見るに堪えないものとなった。携帯電話で撮影された屠殺時の、ラクダが何分間ももがき苦しむ様子が反発を呼んだ。通報を受けて現場に駆け付けたエイユビエ行政警察隊は215リラの罰金を切り、店を封鎖した。      イラク人だというこの肉屋は、町の自らの店に屠殺用として500キロ以上あるラクダを仕入れた。彼は屠殺場ではなく店の前で捌こうとし、ラクダの頭部に袋をかぶせた後、喉元にナイフを振り下ろ 全文をよむ

2020-01-03 リビア:国際空港が再度発着中止を宣言 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビア政府:トルコは専門家と様々な支援を送る...トリポリ南部の拠点を奪還      【トリポリ:本紙・諸通信社】      リビアの首都トリポリのミティガ国際空港管理部門は金曜日、同空港における離着陸の停止を再度宣言した。ミティガ国際空港の責任者であるルトフィー・タビーブ氏は簡易声明において、空港における航空機の発着は中止され、グリニッジ標準時13時40分まで中止されたままであると語った。      リビア国民合意政府は同空港を目標とした4発のミサイルが発射されることにより、新たな爆撃が行わ 全文をよむ

2020-01-03 国営メディア会長「ソレイマーニー司令官の殉教はアメリカの崩壊を加速」 (Jam-e Jam紙)

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2020-01-03 国営メディア会長「ソレイマーニー司令官の殉教はアメリカの崩壊を加速」 (Jam-e Jam紙)

国営メディア会長は「ホワイトハウスによる悪質で罪の重いテロ行為は、ハージ・ガーセム・ソレイマーニー中将司令官を殉教に追いやったことで、反アメリカ闘争がこの地域で頂点に達する歴史的な転換点になるだろう。」と強調した。      国営メディア広報部によると、アリー・アスキャリー博士[国営メディア会長]は、イスラーム革命防衛隊の誇り高きハージ・ガーセム・ソレイマーニー司令官の殉教に関して寄せたコメントの中で「アメリカはさらに多くの敗北を経験し、この重罪はアメリカの力の衰退と崩壊を加速させるだろう。」と 全文をよむ

2020-01-01 リビア:アラブ連盟はリビア危機に関する会議を行う(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■アラブ連盟委員会はリビアにおける危機に関する会議を行う      【カイロ:アナトリア通信】      アラブ連盟委員会は本日火曜日、カイロの事務局本部で開催された臨時会議の閉会時に、常任理事各国の水準においてリビアに関する声明を発表した。エジプトが呼びかけたアラブ緊急会議は、リビアの統一性や主権、領土の保全、国家の結束に関して負った義務の再確認に達し、(会議において)「あらゆる種類の外部干渉」とみなされたものの拒否を表明した。また同会議は「リビアにおける解決のための唯一の典拠として、2015 全文をよむ

2020-01-01 レバノン:近日開かれるカルロス・ゴーン氏の記者会見 (Al-Nahar紙)

■ベイルートでのカルロス・ゴーン氏の記者会見      【ベイルート:本紙】      実業家のカルロス・ゴーン氏の意向についての情報は、同氏が自身の訴訟に関する最新の進展とレバノンに到着した理由について話すための記者会見が近日中に開かれると知らせた。      ルノー・日産アライアンスの前社長である同氏は火曜日、金融上の違反で起訴された後に軟禁状態に置かれていた日本を発ってから、レバノンにいることを明らかにした。      ゴーン氏は声明中で以下のように述べた。「私は今レバノンにいる。私はもは 全文をよむ

2020-01-01 クルム環境相、5火力発電所の稼働停止を命令 (Milliyet紙)

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2020-01-01 リビア派遣法案で国会臨時開会 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会本会議は、ムスタファ・シェントプ国会議長がリビアへの軍派遣に関する大統領府提出の法案を審議するために招集され、明日緊急会合が開かれる。      本会議は、午後2時にシェントプ議長の議事進行の下で開かれる。      リビアへの軍派遣に関する大統領案は、本会議での唯一の議題となる。法案を読み上げるとともに始まる審議では各政党グループに20分の発言時間が与えられる。審議後、法案の決議投票が行われる。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の署名によりトルコ大国民議会議長へ送 全文をよむ

2020-01-01 シヴァスでダム湖の水が減り、歴史的モスク表れる (Yeni Safak紙)

シヴァスのスシェフリ郡にあるクルチカヤ・ダムの水が引いてファーティフ・スルタン・メフメトにより作られたと言われるモスクが姿を現した。      トルコにあるダムの中の一つである64平方キロメートルのダム湖の水域により海を思わせるクルチカヤ・ダムが1989年に活動を始めたことで、いくつかの居住地は水中に止まった。      今日、ダムの水が引いたことによって昔の居住地の古跡が出現し始めた。      ブユークギュゼル村にあり、ファーティフ・スルタン・メフメトにより建造されたといわれ、彼の名を帯びて 全文をよむ

2020-01-01 新年祝賀の花火、華やかに!―イスタンブル (Milliyet紙)

最新ニュースによると、イスタンブルの人々や観光客が、新年を花火やライトアップとともに迎えた。そして以下がイスタンブルからの息を呑むような新年の景色である。      ①新年のためにイスタンブル広域市によりオルタキョイ広場で行われたイベントに参加したい市民や観光客が、夕方から会場に集まった。      ②警察部隊は広場の2つの入り口においても厳格な警備を行なった。市民たちは部隊により検査を受けたのちに会場に入った。      ③広場に設置された舞台から流れる音楽に合わせて市民たちは心から楽しんでい 全文をよむ

2020-01-01 リビア:アラブ連盟はリビア危機に関する会議を行う(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■アラブ連盟委員会はリビアにおける危機に関する会議を行う      【カイロ:アナトリア通信】      同会議は、リビアでの危機的状況を深刻化させ、周辺国や地中海を含めた地域全体の平和と安定を脅かすような軍事的拡大に関する強い懸念を示した。また、軍事紛争を停止する必要性と、政治的解決がリビアにおける平和と安定とテロ行為の撲滅への唯一の解決策であるということを強調した。さらに「リビアに対する外国のあらゆる軍事的介入を防止するため」の国際的な連携の実施を訴えた。国民合意政府の本部(国際的に承認され 全文をよむ

2019-12-31 シリア:トルコの支援を受ける国民軍がリビアに続いて、シリアのアル=カーイダの支配下にあるイドリブ県に戦闘員を派遣 (その他紙)

【お知らせ】CMEPS-J.netによる「シリア・アラブの春顛末記」のヘッドライン転載は本日で終了します。明日以降の最新シリア情勢については「シリア・アラブの春顛末記」をご覧頂ければ幸いです。      ■米軍はシリア・イラク領内のイラク人民防衛隊ヒズブッラー大隊の拠点を爆撃(2019年12月29日)   米国防総省のジョナサン・ホフマン報道官は、イラクとシリア領内にあるイラク人民動員隊所属のヒズブッラー大隊の拠点を爆撃したと発表した。 ホフマン報道は「有志連合軍を迎え入れてくれているイラクの複 全文をよむ

2019-12-31 エジプト:弁護士団はルクソールの像をカイロへ移送することの中止を求める (al-Quds al-Arabi紙)

◼️エジプトでの訴訟が、ルクソールの雄羊像をタハリール広場へ運ぶことの中止を訴える      【カイロ:本紙】      独立した人権団体である社会・経済的権利のためのエジプトセンターに属する弁護士らは、(古代)エジプト研究者のモニカ・ハンナ教授と人民議会メンバーであるハイサム・ハリーリー議員を代表し、行政司法裁判所における、ムスタファー・マドブーリー首相とのハーリド・アナーニー観光・遺跡大臣に対する訴訟を行った。「タハリール広場の装飾に用いるため、カルナック神殿のナフターニーブ城後方の祝いの間 全文をよむ

2019-12-31 新年祝賀のタクシム広場、警官により身体検査中 (Hurriyet紙)

新年まで数時間を残し、タクシムで年を越そうとする人々の安全を守るため、警察はイスティクラル通りを含む広場に通じる道で身体検査を実施している。消防車もタクシム広場で控えている。      新しい年まで数時間を残し、新年を祝うにふさわしい場所の一つであるタクシム広場で、起こりうる不測の事態に備え、昨晩運び込まれた鉄製のフェンスが早朝、広場の周囲に設置された。      タクシム広場とイスティクラル通りが新年までまだ数時間あるにもかかわらず混んでいることがわかった。ベイオールで年を越そうとする市民たち 全文をよむ

2019-12-31 レバノン:ジュライサーティー大臣「ゴーン氏は合法的に入国」 (Al-Nahar紙)

■カルロス・ゴーン氏は合法的にレバノンに入国したとジュライサーティー氏は本紙に語る      【本紙】      サリーム・ジュライサーティー大臣は、カルロス・ゴーン氏のレバノンへの帰国に関して、本紙に対し以下のようにコメントした。「カルロス・ゴーン氏が日本を去った状況について、私はいかなる情報も持っていない。現時点で分かっているのは、ゴーン氏がフランス旅券とレバノンの身分証明を利用し、ラフィク・ハリリ空港を通して合法的にレバノンに入国したということと、プレス・シンジケートで記者会見を開催しよう 全文をよむ

2019-12-31 ブルガリア:トルコとブルガリアの架け橋の映画『バラの国ーダマスケナ』が全国公開 (Hurriyet紙)

ブルガリアで起きたある物語を描いた『バラの国-ロサ・ダマスケナ』という映画がトルコで1月31日から劇場公開される。      著名なブルガリア人俳優が役を演じているこの映画は、ある成功を収めた物語のヒーローである薔薇油の生産者、テコの人生を描いている。映画では同時に、(1989年当時の)住民の交換の時期においてトルコ人に対して行われた抑圧も、ブルガリア人たちの視点から映し出されている。      トルコへは連邦映画アカデミーによって持ち込まれた映画の製作者であるストヤン・ストヤノフ氏は、この映画 全文をよむ

2019-12-30 ソマリア:アメリカアフリカ軍による空爆で「アルシャバーブ」戦闘員4人が死亡 (al-Quds al-Arabi紙)

■アメリカアフリカ軍:ソマリアで過激派勢力「アルシャバーブ」へ3回の空爆実施、戦闘員4人死亡      モガディシュ:アフリカの米軍司令部(アメリカアフリカ軍)は日曜日、ソマリアの過激派勢力「アルシャバーブ」へ3回の空爆を実施し、戦闘員4人が死亡したと発表した。      この空爆は、ソマリアの首都モガディシュで起こった自動車爆弾攻撃の翌日に行われた。自動車爆弾攻撃では、少なくとも79人が死亡し、数十人が負傷している。      アメリカアフリカ軍は、ソマリア暫定連邦政府との協力の下、「アルシャ 全文をよむ

2019-12-30 アナドルジェット、軽食サービス大幅削減 (Cumhuriyet紙)

トルコ航空のLCCであるアナドルジェットは、機内でのサービスの大幅な削減に踏み切った。増加する支出に対する緊縮措置の一環としてサンドイッチとコーヒーのサービスを完全に廃止した。      アナドルジェットのサービス廃止により利用客の減少にどれほど影響するのかが心配されている。      ■コーヒーがメニューから消えた      アナドルジェットの新しいサービスの方針では、深刻な緊縮措置の適用が始まった。驚きの決定により、旅行者への無料のサービスのメニューからサンドイッチとコーヒーが完全に廃止され 全文をよむ

2019-12-30 シリア:トルコによってリビアに派兵された国民軍戦闘員の映像がSNS上にアップされるなか、国民軍、リビア国民合意政府は派兵を頑なに否定 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから311人、ヨルダンから519人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年12月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月29日付)を公開し、12月28日に難民830人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは311人(うち女性93人、子供15 ... → 記事      ■シリア軍がアレッポ県で新興のアル=カーイダ系組織と交戦(2019年12月29日)h   イドリブ県では、シリア人 全文をよむ

2019-12-30 トルコ:39人のイラク人をISIS所属の疑いで逮捕 (al-Sabah al-Jadid紙)

■39名のイラク人をトルコでテロ組織ISIS所属の疑いで逮捕      【バグダード:本紙】      トルコの治安部隊は昨日、3州での治安活動中に、テロ組織ISISに所属している容疑によって39名のイラク人を逮捕した。トルコの「アナトリア」紙は治安情報筋の話として、これらの逮捕はアンカラ、カイセリ、バトマンの各州で行われたと報道した。また同情報筋によると、トルコの治安部隊は、アンカラでイラク人30名、シリア人2名、モロッコ人1名の外国人をISISに所属する容疑で逮捕したという。同じく治安部隊 全文をよむ

2019-12-30 トルコ文学:タンプナルの鍵となる思想の数々-タンプナル研究書新刊『歴史、偶然そして意思』刊行 (Hurriyet紙)

セヴァル・シャーヒン氏の『歴史、偶然そして意思/アフメト・ハムディ・タンプナルの小説に関する考察』というタイトルの研究書は、トルコ文学において殆ど比肩する存在のない人物の一人であるアフメト・ハムディ・タンプナルの鍵となる思想から出発して、この作家の小説家としての特徴を分析している。      アフメト・ハムディ・タンプナルは、殆ど比肩するもののない作家である。なぜなら彼は生涯を通して詩人であり、更にはトルコ、そして国外においても最もよく知られる我が国の小説家の一人であるからだ。しかしながら、彼の 全文をよむ

2019-12-29 スレイマニエ・モスクで修復ミスー聖句が逆に (Hurriyet紙)

スレイマニエ・モスクで、キブラに向かって左に位置する聖所扉に使用されている聖句の順番に誤りがあることが発覚した。ワクフ局の発表では「2007年から2013年にかけて当ワクフ庁によりスレイマニエ・モスクの修復が実施された。この修復の過程で、モスクの木製の両開き扉の上に設置された聖句文が書かれた真鍮板には清掃する以外の手入れは行われなかった」と述べられた。イスタンブルの歴史半島に位置するスレイマニエ・モスクはミマール・シナン建築で築461年である。注意深い修復家がこのモスクの扉に誤りを発見した。キブ 全文をよむ

2019-12-29 シリア:米主導の有志連合所属と思われる無人航空機がトルコ占領下のアレッポ県北部にあるダーイシュ・メンバーなどが収監されていた国民軍シャーム軍団の刑務所を爆撃し、完全に破壊 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから1,372人、ヨルダンから756人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年12月28日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月28日付)を公開し、12月27日に難民2,128人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは1,372人(うち女性412人 ... → 記事      ■イドリブ県、ラタキア県での反体制派との戦闘でシリア軍兵士10人以 全文をよむ

2019-12-29 イスラエル:ハマースとの停戦に合意か (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはハマースとの停戦に合意する方針を発表する一方で、アッバース議長に対する黙殺を継続      【ナザレ:本紙】      厳しいイスラエル批判とベンヤミン・ネタニヤフ政権が(ハマースに)服従し降伏したという非難の中、イスラエルは近くエジプトの仲介によりガザにおけるハマースとの長期停戦協定の草案について決定を下すとみられる。他方、被占領地エルサレムでの大統領選挙および国政選挙の実施許可を求めるパレスチナ自治政府の要求を無視し続けている。      ガザで捕虜となったイスラエル軍兵士ハダ 全文をよむ

2019-12-28 初の国産自動車、生産はゲムリキで (Hurriyet紙)

トルコの自動車開発グループ(TOGG)は、国産自動車の生産のため、ブルサのゲムリキ市に所在するトルコ国軍(TSK)が所有する土地に工場を建設する予定である。       トルコで高度なテクノロジーによって支えられた国産の自動車が製造されることになる工場は、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の署名により発表された決定により、ブルサに建設されることが確実となった。エルドアン大統領は、ゲブゼにあるITバレーにて国産の自動車を紹介する会見を行い、工場がゲムリキ市のハララル地域にある、トルコ国軍が管轄 全文をよむ

2019-12-28 リビヤ、トルコの軍事支援を要望 (Hurriyet紙)

アルトゥン氏、リビア政府がトルコの軍事支援を求めていると英語でツイート      ファフレッティン・アルトゥン通信局長は自身のツイッターで、リビア政府がトルコの軍事支援を求めているとツイートし「我らの大統領も言っていたように、協定の必要事項は当然実行する。共同の利益を守り地中海の安定を確保するため、我々の決定事項の実施を継続する。リビアで国際的に承認されている公式な政権を支援している。国外勢力は、リビア政府と敵対する非公式なグループの支援を止めるべきだ」と述べた。      アルトゥン氏は、トル 全文をよむ

2019-12-28 シリア:ウィキリークスは2018年4月のダマスカス郊外県ドゥーマー市での化学兵器使用疑惑事件に関して、シリア軍の関与を否定するOPCWの会合議事録などを新たに公開 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから358人、ヨルダンから751人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年12月27日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月27日付)を公開し、12月26日に難民1,109人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは358人(うち女性108人、子 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍がイドリブ県を爆撃(2019年12月27日)   イ 全文をよむ

2019-12-28 パレスチナ:デモ行進を3月末まで一時停止(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ガザ…帰還デモ行進を来年3月末まで一時停止      【ガザ:本紙】      帰還行進と封鎖破壊のための国家最高機関は木曜、来年3月30日終わりまで組織を一時停止することを決定した。同機関は国境デモ行進を2020年3月30日から月ごとに行い、その後は週ごとに行うと述べた。      同機関(「ファタハ」を除く、パレスチナの党派を含む)の一員であるユスリー・ダルウィーシュ氏は、ガザで開催された記者会見において以下のように述べた。「機関は数週間におよぶ議論の後、毎月、人々が必要とするとき、あるい 全文をよむ

2019-12-28 世界はどう見た?―トルコ初の純国産自動車発表 (Hurriyet紙)

トルコ初の国産車が27日夜ゲブゼで開催された大型式典で、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領によって発表された。   この開発はソーシャルメディアで話題を集め、世界のメディアが大きな関心を見せた。      初自動車開発であったデヴリムから58年後、完全国内開発した新国産車の発表は27日夜生放送で実現した。   レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は「今日という歴史的な日に、トルコ60年の夢の実現に至った瞬間を我々は目撃している」と述べた。   速報としてテレビ放送された発表ではSUVとセダンの 全文をよむ

2019-12-28 パレスチナ:デモ行進を3月末まで一時停止(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ガザ…帰還デモ行進を来年3月末まで一時停止      【ガザ:本紙】      同氏の説明によれば、この決定はパレスチナ人のおかれた情勢を考慮しつつ、彼らの利益を重要視する機関の推定に起因するという。      同氏は続けて以下のように述べた。「36週におよぶ激戦の中で、帰還行進は多くの目標を達成した。中でも突出したものは、人々の帰還の権利の再活性化、占領の高慢の破壊、そして問題の解決を妨げる政治環境の発見である」。      2018年3月から、パレスチナ人は地域の封鎖の解除、難民らの自らの 全文をよむ

2019-12-27 シリア:トルコのシャンルウルファ県知事「平和の泉作戦による制圧地域にシリア難民13万人が帰国した」 (その他紙)

■シャアバーン大統領府政治報道補佐官「カイザー・シリア市民保護法案はシリア経済に悪影響を与えない」(2019年12月25日)   ブサイナ・シャアバーン大統領府政治報道補佐官は、レバノンのマヤーディーン・チャンネル(12月25日付)のインタビューに応じ、そのなかで、米国が20日に施行したカイザー・シリア市民保護法案に関して、シリア経済に悪影響を与え ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから456人、ヨルダンから621人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キ 全文をよむ

2019-12-27 エミノニュ・サバサンド船、立ち退きへ (Hurriyet紙)

イスタンブルのエミノニュにあるサバサンド船の立ち退きに関して、2号店の歴史あるサバサンド船の訴訟での要求が棄却された。決定後、すべてのサバサンド船に対して立ち退きへの道が開かれた。      イスタンブル広域市は、契約が終了したエミノニュのサバサンド船に対し、11月1日に船を明け渡すように、店の経営者に対し通知を行った。イスタンブル広域市のこの決定のあと、船のサバサンド店は、イスタンブル広域市に対し、立ち退きを停止するよう要求し、それぞれ訴訟を起こした。      サバサンド船側の要求に対し、裁 全文をよむ

2019-12-27 トルコのウィキペディアへのアクセス禁止は解除されるのか?憲法裁判所が決定 (Hurriyet紙)

憲法裁判所(AYM)は、票決議によって、トルコにおけるウィキペディアへのアクセスが遮断されていることは(表現の自由の)権利侵害であるとの判断を下した。      裁判所は、アクセス遮断の決定を下した簡易裁判所の判決から禁止が撤回されることを要求した。AYMは、ウィキペディアに関しての決定を反対票6票に対して10票の賛成票で決定した。      ウィキペディアへのアクセスを遮断する決定は、「トルコをテロ組織との協力関係にあるということを提示しようとするコンテンツが取り除かれていない」という理由によ 全文をよむ

2019-12-27 シリア:マアラット・ナアマーン市とその周辺地域における攻撃激化(1) (al-Mudun紙)

■マアラット・ナアマーンと周辺地域…ほぼ無人状態に      【ベイルート:本紙】      国際連合は金曜日、シリア北西部のイドリブ県における近時の軍事攻撃の激化により、約2週間に2万3500人以上が追われたと発表した。同地域では、シリア政府軍と同盟国ロシアによる攻撃が激化している。      イドリブ県南部、とりわけイドリブ県第二の都市であるマアラット・ナアマーンとその近郊地域では、直近2週間で、シリア政府軍およびロシアの戦闘機による空爆がエスカレートしている。同時に、地上ではシャーム解放機 全文をよむ

2019-12-27 シリア:マアラット・ナアマーン市とその周辺地域における攻撃激化(2) (al-Mudun紙)

■マアラット・ナアマーンと周辺地域…ほぼ無人状態に      【ベイルート:本紙】      避難した人々はおおむねイドリブ市やアリーハー、サラーキブなどの県北部の町やトルコとの国境沿いにある人々であふれ返った難民キャンプ等に向かっているとみられ、中にはアレッポ県北部のトルコ政府に支持する集団が支配する地域に向かった人々もいるという。同事務所は、北部のサラーキブに逃れた人々の一部は、起こり得る状況の悪化を避けるため再び移動を余儀なくされたと伝えている。      イドリブ県のフランス・プレスの特 全文をよむ

2019-12-27 アルジェリア:カーイド・サーリフ参謀総長を哀悼する (al-Quds al-Arabi紙)

■カーイド・サーリフ氏死去の後、アルジェリアの民衆運動の行く先はどうなるか      【アルジェリア:アブドゥッラッザーク・ベン・アブドゥッラー】      アルジェリアの民衆運動はとどまることなく、45回目となる金曜日に突入した。しかし、移行段階の政府においてもっとも力のある人物であったアフマド・カーイド・サーリフ参謀総長が死去した後、その金曜日は(同運動にとっての)最初の停滞点とみなされている。事態を注視する人々は、この停滞点を、政治的危機をもたらしかねない分かれ目の段階であると捉えている。 全文をよむ

2019-12-26 シリア:シャーム解放機構(アル=カーイダ)のジャウラーニー指導者はビデオ声明で「我々は体制打倒という段階を越えて、ロシアとイランの占領に対する解放独立戦争に入った」と主張、徹底抗戦を呼びかける (その他紙)

■イスラエル日刊紙:イランがアフガン人民兵組織のファーティミーユーン旅団の戦闘員をゴラン高原に派遣、イスラエルへの攻撃を企てている(2019年12月24日)   『エルサレム・ポスト』(12月25日付)は、イランがアフガン人民兵組織のファーティミーユーン旅団の戦闘員をゴラン高原に派遣、イスラエルへの攻撃を企てていると伝えた。 同紙によると、ファーティミーユーン旅団がゴラン高原近く ... → 記事      ■シャーム解放機構のジャウラーニー指導者はビデオ声明で「我々は体制打倒という段階を越えて 全文をよむ

2019-12-26 モロッコ:「性的嫌がらせ」の告発が政党を揺さぶる (al-Quds al-Arabi紙)

■「性的嫌がらせ」の告発がモロッコの政党を揺さぶる      【ラバト:本紙】      タウリル州の女性議会副代表であり、同地域の「独立国民連合(NRI)」党(リベラル)のコーディネーターであるイフサーン・フサーニー氏は、ある議員から性的嫌がらせを受けた上、党本部に入ることを妨害されたと明らかにした。      メディアプラットフォーム上に公開された動画の中で、フサーニー氏は彼女が受けた不当な扱いについて語り、(嫌がらせの)主導者がモロッコのビジネスマンであるアズィーズ・アフヌーシュ農業・海洋 全文をよむ

2019-12-26 アダナ水害、被害状況明らかに (Hurriyet紙)

アダナで2日間続いた激しい雨が原因で一部の市民は就寝時に洪水に見舞われた。家々が水に浸かった市民たちが片付け始めた。一部の市民達の家具は使用できない状況になった。       街全体で月曜の夕方から現在まで続く激しい降雨は生活へ悪影響を起こした。ユレイル区の19マユス、レベント、オズギュル地区で一部の家屋と職場が洪水にさらされる一方で、多くの車も浸水した。       オズギュル地区の2339通りに住む市民達は明け方3時頃洪水に巻き込まれた。多くの地区住民は夜暖かいベットの中で寝ている時浸水した 全文をよむ

2019-12-25 シリア:トルコの要請を受け、アレッポ県北部で活動する反体制派がリビアへの転戦を準備、戦闘員への給与は2,000~3,000ドル (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから327人、ヨルダンから555人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年12月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月24日付)を公開し、12月23日に難民882人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは327人(うち女性98人、子供16 ... → 記事      ■シリア軍武装部隊総司令部はイドリブ県の40以上の町・村、320平方キ 全文をよむ

2019-12-25 アダナ、豪雨被害 (Milliyet紙)

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2019-12-25 イスタンブルでクリスマス・ミサ (Milliyet紙)

ベイオールの聖アントニオ教会でクリスマス・ミサが行われた。ミサには市民や国外からの招待者が参加した。      ミサを前に、イスティクラル通りにある聖アントニオ教会へ、市民と観光客が押し寄せた。      教会の入り口では警察官が警備にあたった。教会を訪れた人々はクリスマスのために設置されたモミの木の前で記念写真を撮った。      訪問者らは教会の中でろうそくに火を灯し、新しい年に向けて願い事をした。21時頃に開始されたクリスマス・ミサでは、劇用の子供人形を使ったイエス・キリストの誕生の様子が 全文をよむ

2019-12-25 イスラエル部隊、南キプロスへ (Yeni Safak紙)

イスラエル軍に所属している、特殊部隊の各部隊が南キプロス軍に軍事教育を行ったことが明らかになった。イスラエルのメディアは最近の三年間で4回南キプロスを訓練場として使用したイスラエル軍の特別に選出されたレンジャー部隊が、ギリシャ軍を軍事教育したと伝えた。最新の訓練は12月の最初の週に、ラルナカ地方において『王座ゲーム』という名前で実行されたことが注目を引いた。      イスラエルの特殊部隊の兵士と空軍は、南キプロスで最近の三年間で4回訓練をおこなったということが明らかになった。タイムズ・オブ・イ 全文をよむ

2019-12-25 保護地区、決定ーハッキャーリー、ブルドゥルなどで (Milliyet紙)

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2019-12-25 シリア:イスラーム学者たちがクリスマスを祝う (al-Watan紙)

■イスラーム宗教学者の使節団、クリスマスに際してキリスト教の集団を祝福する。寄進大臣「テロはシリア人の団結を壊すことに失敗した」総主教「私たちは団結の固持を強めた」      【シリア:本紙】       ムハンマド・アブドゥル・サッタル・アル・サイード寄進大臣は昨日、全ての階層のシリア国民は協調しており、テロリズムはシリア人の団結を害することはできないと断言した。これは、同氏がイスラーム学者の代表団とともに、キリスト教徒の多くの集団に向けて行ったキリスト生誕の祝辞の中で述べられたものである。  全文をよむ

2019-12-24 シリア:政府軍はイドリブ県ジャルジャナーズ町を含む複数カ所を新たに制圧、M5高速道路から4キロの距離にまで迫る (その他紙)

■ダルアー県ナワー市西で何者かが検問所を襲撃し、2人を殺害、HFLは2人がロシア軍兵士だったと伝える(2019年12月22日)   ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市西のアブー・ハッシャ検問所近くでシリア軍兵士2人がオートバイに乗った2人の発砲を受けて、死亡した。 また、ドゥラル・シャーミーヤ(12月22日付)によると、サフム・ジャウ ... → 記事      ■米主導の有志連合がダイル・ザウル県東部で空挺作戦を実施し、13人を武器密売容疑で拘束(2019年12月22日)   全文をよむ

2019-12-24 サウジアラビア:皇太子はハーショグジー氏殺害事件で側近を無罪とする(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は、自身の側近をハーショグジー氏殺害事件から解放させる:5人の容疑者に対して死刑判決が下されたが、カフターニー氏とアスィーリー氏、ウタイビー氏は不起訴となった      【イスタンブール:本紙】      昨日月曜日のサウジアラビア政府による発表は、国際的な怒りの反応を引き起こした。発表の内容は以下の通りで、ムハンマド・ビン・サルマーン――サウジアラビア皇太子顧問のサウード・アル=カフターニー氏、サウジアラビア情報局元副長官のアフマド・アスィーリー氏、在イスタ 全文をよむ

2019-12-24 ナイジェリアで誘拐のトルコ人1名を含む船員、解放 (Hurriyet紙)

アフリカ西部の国ナイジェリアの沖合で石油タンカーが海賊に襲われ、その後誘拐されていたトルコ人一名を含む船員19名が解放された。      ギリシャの輸送会社ナヴィオス・タンカー・マネージメント社は以下のようにコメントした。   「誘拐された船員は解放された。現在は安全な場所に保護され、健康診断を受けている。」      船員らの健康状態は心身共に良好で、近いうちに帰宅できるという。      会社側は船員がどのように解放されたのか、また身代金を渡したのかなどといった情報は明かさなかった。     全文をよむ

2019-12-24 エジプト:結婚式における発砲が式を葬式へと変える (Al-Ahram紙)

「結婚式で発砲、新郎新婦への挨拶のはずが彼らをあの世行きに 罰則はなし」      【カイロ:本紙】      最近、結婚式で銃の発砲を挨拶として用いる例が各県で流行している。しかし、誤射が原因で参加者を殺傷してしまい、結婚式が葬式になってしまうことも多々ある。      直近では、シャルキーヤ県の議員であるユーサイラ・イスマーイール氏が、娘の婚約を祝って、その喜びから自宅のバルコニーから発砲した。この事件は怒りの波紋を呼び、SNS上で物議を醸した。      去年の6月には、結婚式前夜に新郎が 全文をよむ

2019-12-24 サウジアラビア:皇太子はハーショグジー氏殺害事件で側近を無罪とする(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は、自身の側近をハーショグジー氏殺害事件から解放させる:5人の容疑者に対して死刑判決が下されたが、カフターニー氏とアスィーリー氏、ウタイビー氏は不起訴となった      【イスタンブール:本紙】      トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の報道官は、次のように述べた。「サウジアラビア人ジャーナリストであるジャマール・ハーショグジー氏殺害に関して、サウジアラビアの裁判所が下した判決は『スキャンダル』であり、『数ヶ月にわたる極秘の聴聞会の後で』なさ 全文をよむ

2019-12-23 シリア:政府軍は県南東部のタッフ村を含む7カ村・農場を新たに制圧する一方、マアッラト・ヌウマーン市などを爆撃し15人殺害 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから298人、ヨルダンから622人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年12月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月22日付)を公開し、12月20日に難民920人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは298人(うち女性90人、子供15 ... → 記事      ■シリア軍は県南東部のタッフ村を含む7カ村・農場を新たに制圧する一方、マアッラト・ヌウマーン市などを爆撃し15人殺 全文をよむ

2019-12-23 国境付近にある危険な原子力発電所 (Milliyet紙)

アルメニアの国境付近にあるメツァモール原子力発電所は、本当に危険であると判断された。フアト・オクタイ副大統領は、この問題に対する議会での質問主意書に対して、メブリュト・チャブシュオール外相から得た情報に基づき答弁した。外務省の報告では、「国境にとても近い場所に位置し、昔の技術によって運転されている施設である同発電所は、全地域にとって本当に危険な要素である」と述べられている。1977年に操業を開始し法定期間を超えているにもかかわらず、アルメニアが決定を下して2026年まで延期した一方、科学者たちに 全文をよむ

2019-12-23 イラク:政府の欺瞞と信頼できる民衆 (al-Quds al-Arabi紙)

■政府の欺瞞と信頼できる民衆      【ムサンナー・アブドゥッラー】      イラクでの抗議運動(インティファーダ)が今年の10月1日に発生してから3か月目となる。多数にのぼった犠牲者数の合計は、死者480名、負傷者27000名以上だ。政権は詐欺や腐敗した政治的欺瞞以外には、蜂起した若者たちが直面した不動の鉄鋼壁をこわす手段を見つけられなかった。そしてトランプ(持ち札)は焼かれてしまった。      当局は例えば選挙法の一部改正を実施することによって、抗議者たちの要求を呑んでいることを示そう 全文をよむ

2019-12-23 イラン映画:人気歌手アイシェギュル・ジョスクン、イラン映画で主役を演じる (Hurriyet紙)

トルコ人歌手のアイシェギュル・ジョスクン氏は、イラン製作の映画『モトゥレブ(楽器奏者)』という映画で主役を演じた。映画において自身のようなトルコ人の歌手を演じたジョスクン氏は、先月に劇場公開された映画のテヘランで開催されたプレミア上映会にて大きな注目を集めた。      『壁への微笑み』、『港』、『海になっておいで』というタイトルの楽曲によって音楽界にその名を轟かすアイシェギュル・ジョスクン氏は、『モトゥレブ』という映画のためにも『聖なる運命』というタイトルの楽曲を作曲した。この曲は、トルコそし 全文をよむ

2019-12-22 イズミル・ウスパルタ間の列車、10年ぶりに運行再開 (Hurriyet紙)

地中海とエーゲ海をレールで結ぶギョルレル・エクスプレス(湖畔特急)が、10年ぶりに、10月25日、運行を再開した。ウスパルタ―イズミル間の移動手段として列車を選択する人々に快適で心地良い旅を提供するギョルレル・エクスプレスは、連日、何十人もの乗客にこの上ない旅を保証している      ウスパルタ―イズミル間を毎日往復運行するギョルレル・エクスプレスは、定員262人の四両編成である。列車はバスマーネ駅を22時30分、ウスパルタ駅を22:00時に発車し、平均所要時間は8時間である。電車はトルバル駅、 全文をよむ

2019-12-22 温泉観光、10億ドル稼ぎ出す (Yeni Safak紙)

トルコ国内の温泉施設には、1年中、外国人75万人をはじめとする300万人の旅行者が訪れ、約10億ドルの収入をもたらした。      2017年に設立された地熱健康観光協会(TESTUD)は、病院や温泉施設、リハビリセンターを持ち、専門の保健スタッフらからなる183名がいる。同協会のヤヴズ・ユルク会長は、TESTUDの今年の活動に関する評価を行った。      ユルク会長は、トルコの高齢者・障害者ケア施設に関する外国の保険会社や保健機関への国内外での教育・紹介活動を行いつつ、近隣諸国をはじめとする 全文をよむ

2019-12-22 シリア:トランプ米大統領はカイザー・シリア市民保護法案を含む2020年度国防権限法案を施行 (その他紙)

■トランプ米大統領はカイザー・シリア市民保護法案を含む2020年度国防権限法案を施行(2019年12月20日)   ドナルド・トランプ米大統領は、首都ワシントンDC郊外のアンドルーズ空軍基地で、2020年度国防権限法案に署名した。 2020年度国防権限法案は2019年10月~20年9月までの国防予算の大枠を定めたもので、予算総額は7, ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県南東部のカトラ村を新たに制圧しトルコ軍監視所に迫る一方、サラーキブ市を爆撃し7人殺害(2019年12月21日)  全文をよむ

2019-12-22 週末までテヘラン州の全ての学校が休みに/テヘランの学校はさらに3日間休みに/大学に関する最新の決定 (Hamshahri紙)

ダマーヴァンド県とフィールーズクー県の学校を除くテヘラン州の学校の全課程が今週末まで休みになった。      テヘラン州知事のアヌーシーラヴァーン・モフセニー・バンドペイ氏は、テヘラン市とテヘラン州の複数の県で大気汚染が続いていることを受けてテヘラン大気汚染緊急委員会会議が設置されたことに言及し、「テヘラン大気汚染緊急委員会による本日の承認に基づき、フィールーズクー県とダマーヴァンド県の学校を除くテヘラン州の全校の学校教育課程は今週末まで休みとなった」と述べた。      テヘラン州知事は、「同 全文をよむ

2019-12-21 コンヤ、農地陥没やまず (Hurriyet紙)

コンヤ内陸流域でおよそ200万年に渡って続く地盤の陥没が、特にカラプナル地域でそのスピードを速めている。      最近では先月、カラプナル地域で直径2メートル・深さ8メートルの陥没が新たに発生し、地学協会が調査に乗り出した。協会の報告では、水を大量に使用する作物の栽培などといった人間の行動も、陥没に重要な影響をもたらしているとされている。多量の農業用地下水の取水、間違った方法での土地利用、不正・無計画な農業向け水利用が、同地域の石灰岩層を溶かし陥没を発生させるということだ。地学協会の会長を務め 全文をよむ

2019-12-21 トルコ航空、ボーイング社を訴える (Milliyet紙)

トルコ航空(THY)は、米国の航空機製造会社ボーイング社にとって最大の取引先の一つであり、現在運航が停止されているボーイング737MAX型航空機を24機保有しているが、これらの航空機に関して、不透明な状況が続いており、これについてしっかりとした説明がなされていないことを理由に、この製造企業に対する訴訟の準備を開始した。      ボーイング社は、インドネシアとエチオピアで計2機の飛行機が5ヶ月の間に墜落してから、737MAXシリーズの運行を停止しており、事故の発生が原因で、多大な信用を失った。T 全文をよむ

2019-12-21 イラク:ISISがモスル西部で勢力強化 (al-Quds al-Arabi紙)

地元住民「ISISはモスル西部での活動を増加させ、民衆動員部隊は現地での勢力を強化する」      【モスル:本紙】      地元住民が述べた所によると、ISISは彼らの村やニーナワー県西部の居住諸地域に対する攻撃を増加させた。また彼らは今月中にすでに三度以上の攻撃を受け、これらはモスルでの敗北以来、ISISの武装部隊が仕掛けた最も激しい攻撃であった。      ハドル県の市民であるアブー・ユーサフ・サーキン氏は以下のように述べた。「現在、(ハドル県の住民は)ISISの武装勢力による継続的な攻 全文をよむ

2019-12-21 経営危機のアトラスグローバル航空、運行再開 (Hurriyet紙)

経済的な問題のため一時期運航を停止していたアトラスグローバル航空が運航を再開し、再開後の初飛行を実現した。      運航を一時的に中止していたアトラスグローバル航空は、予定されていた運航を再開した。26日間の中止ののちの初運航はイスタンブル空港からロンドンまでの区間で実現した。      同航空社は11月26日に行った発表で、再建プロセスのために運航を12月21日まで一時的に中止すると発表した。このプロセス中、同社社員は有給休暇扱いとなる一方で、運航を取りやめる便については乗客との航空券売買に 全文をよむ

2019-12-21 イスタンブル新運河、調査調査進行中 (Hurriyet紙)

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2019-12-21 シリア:国連安保理でクロス・ボーダーでの支援をめざすドイツ・ベルギー・クウェートの決議案がロシアと中国の拒否権発動で廃案に、ロシアの決議案も否決 (その他紙)

■米上院はカイザー・シリア市民保護法案を含む2020年度国防権限法を可決(2019年12月17日)   米上院(定数100)は、2020年度国防権限法を賛成86、反対6で可決した。 2020年度国防権限法案は2019年10月~20年9月までの国防予算の大枠を定めたもので、予算総額は7,380億米ドル。 そのなかには、カイザ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから415人、ヨルダンから752人の難民が帰国、避難民7人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅 全文をよむ

2019-12-20 シリア:北・東シリア自治局は日本の人道支援に謝意を示す一方、IDPsへの支援が「意図せず」トルコの占領を合法化することにつながると懸念を表明 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから342人、ヨルダンから906人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年12月19日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月19日付)を公開し、12月18日に難民1,248人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは342人(うち女性103人、子 ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県南東部の戦略的要衝ウンム・ジャラール村を制圧、シ 全文をよむ

2019-12-20 ヨルダン:保険大臣は豚インフルエンザの流行に伴い「キス」の禁止を試みる (al-Quds al-Arabi紙)

■ヨルダンにおける「キス」を禁止する「閣僚」決定と、「豚インフルエンザ」症例の増加が社会を不安に陥らせる      【アンマン:本紙】      ヨルダンの保健大臣サアド・ジャービル博士は、内閣において「キス」を交わすことの「禁止」を試みた。ある閣議の前に1人の閣僚が出張から帰ってきたので、他の閣僚たちは伝統的な方法で彼をハグし、キスをした。その際ジャービル大臣は叫び、公衆衛生の維持のため「キス」を交わさないよう閣僚らに要求した。これは、保健大臣と同省幹部が豚インフルエンザウイルスの封じ込めに熱 全文をよむ

2019-12-20 トルコ文学:ヤシャル・ケマルの幻の最新小説『一羽の片翼の鳥』が初舞台化 (Hurriyet紙)

不安や、恐れそしてその恐怖の伝染力の威力が物語の中心を占める短編小説の『一羽の片翼の鳥』は、何人もの匠の腕を持つ職人によってラジオ収録スタジオでの編集作業の後、舞台化された。作品は12月22-23日にイシ・サナト文化センターで観客と邂逅する予定だ。      「私はいつも恐れる事を恐れていました。恐怖を恐れていたのです。」とヤシャル・ケマルは『一羽の片翼の鳥』というタイトルの小説についての談話で語っている。「私が小説を執筆していた時、私の中に恐れが存在する事を望んではいませんでした。そのために、 全文をよむ

2019-12-19 シリア:YPG主体のシリア民主軍のアブディー総司令官「マムルーク国民安全保障会議議長との会談でシリア民主軍を「未来のシリア軍」として維持するよう求めた」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから318人、ヨルダンから459人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年12月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月18日付)を公開し、12月17日に難民777人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは318人(うち女性95人、子供16 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍によるイドリブ県への爆撃・砲撃でシャーム自由人イスラ 全文をよむ

2019-12-19 キッチン製造のオズテリヤキレル、日本のホシザキと提携 (Hurriyet紙)

業務用厨房機器の部門で活動するオズテリヤキレルと日本のホシザキコーポレーションは契約を交わし、提携を正式なものとした。      オズテリヤキレルの発表によると、業務用厨房機器部門で、51のグループ会社と1万3千人の従業員を擁し、業界最大手に名を連ねる日本のホシザキコーポレーションと、トルコの厨房機器製造における雄であるオズテリヤキレルが提携を行う。達した合意に則ってホシザキコーポレーションは、オズテリヤキレルの28.6パーセントを所有する。2つの企業へ新たな扉を開く提携は、オズテリヤキレル社の 全文をよむ

2019-12-19 ヨルダン部族長、トルコに連合の呼びかけ (Hurriyet紙)

ヨルダンの有力部族長の1人、タラール・アル=マーディ氏は、ヨルダンとトルコの同盟が必要だと述べた。      上院議員でもあるタラール・アル=マーディ氏は、ヨルダンと中東における最近の情勢に関して、アナトリア通信社(AA)の記者に語った。      マーディ氏は、「我々は、今後、絶対的な透明性への必要性を強く感じている」と述べ、アメリカやヨーロッパの国々をはじめとした一部の強力なプレーヤーが地域に関するプランを持っていることを指摘した。      ヨルダンを待ち受ける懸念されうる展開について、政 全文をよむ

2019-12-19 エルドアン大統領、マレーシア訪問 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はクアラルンプールサミットで重要な会見を行った。大統領は自国通貨を用いた貿易に関するメッセージを出し、「用意がある」と言った。      エルドアン大統領の会見の中の重要項目は次のようであった。      自国通貨による貿易問題は緊急性をもった。皆とこの問題に関して作業する用意がある。      イスラーム金融問題を議論する必要がある。利子の代わりに生産、貿易を中心とするシステムにとってマレーシアは重要な位置を占めている。      無利子金融に関して我々の間で重要な協議が行われ 全文をよむ

2019-12-19 ロシアに輸出トップは「みかん」 (Milliyet紙)

今年1月から11月にかけて、トルコからロシアに2億1469万8494ドル相当の柑橘類が輸出された。      アナトリア通信特派員がまとめた東黒海輸出者協会(DKİB)のデータによると、ロシアに1月から11月の間で39万3548トンの柑橘類が売られた。      合計で2億1469万8494ドルの外貨流入をもたらした柑橘類の輸出のなかで、最も売れたのはミカンで23万352トン輸出された。この果物の輸出によって、1億1792万3287ドルの収益が出た。      同時期にレモンが5494万7966 全文をよむ

2019-12-19 トルコ映画:数々の名監督を育てた名匠-トルコ映画界の巨匠トゥンチ・バシャラン氏逝去 (Milliyet紙)

イェシルチャム時代に映画業界で仕事を始め、さらにはそこで『凧を落とさないでください』、『足のないピアノ』、も含む重要な映画作品の数々を1980年に生み出したトゥンチ・バシャラン氏がその生涯に幕を下ろした・・・         イェシルチャム時代に映画業界で仕事を開始し、その中にはルトゥフィ・アカド氏やアトゥフ・ユルマズ氏も含まれる当時の世代の名映画監督のアシスタントを行い、1980年代には『凧を落とさないでください』、『足のないピアノ』といった映画作品によりその名を刻んだ映画界の名匠トゥンチ・バ 全文をよむ

2019-12-19 イスタンブル・シェヒル大学、マルマラ大学に運営を委譲 (Hurriyet紙)

高等教育機構(YÖK)は、議論の的となっている、アフメト・ダウトオール元首相も創立者の中に含まれるイスタンブル・シェヒル大学の活動許可が一時的に停止されることとその運営をマルマラ大学へと委譲することを決定した      YÖKで行われた発表では要約して以下のように述べられた:   「イスタンブル・シェヒル大学の責任者らが、銀行の責任者らと行っていた負債を委譲することに向けての会談は一つの合意点を見出して決着した。司法プロセスからも、この問題が解決されるための一つの結論が出た。監査委員の2019年 全文をよむ

2019-12-18 イラク:教育委員会が学生奨学金支給に向け尽力 (al-Sabah al-Jadid紙)

■国民議会教育委員会:2020年予算で学生奨学金に3万ディナール      【バグダード:本紙】      国民議会教育委員会は、2020年の財政予算に学生奨学金を組み込むために尽力していることを明らかにした。      同委員会メンバーのアッバース・ザーミリー氏は、プレスリリースにおいて以下のように述べた。「2014年に承認された学生奨学金の法律は、現在まで施行されていない。教育大臣と同省高官らが開いた会合において、年内に学生のみを対象として同法律を適用することが協議された。これは、学生が(学 全文をよむ

2019-12-18 シリア:政府軍・ロシア軍がシャーム解放機構の軍事・治安権限下にあるイドリブ県各所を爆撃、民間人23人が死亡。ホワイト・ヘルメットはメンバー1人の家族が犠牲になったと発表 (その他紙)

■シリア・ロシア軍がシャーム解放機構の軍事・治安権限下にあるイドリブ県各所を爆撃、民間人23人が死亡。ホワイト・ヘルメットはメンバー1人の家族が犠牲になったと発表(2019年12月17日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍戦闘機がタッル・マンス村を爆撃し、女児1人と女性2人を含む一家7人が死亡した。 シリア軍ヘリコプターも同地を「樽爆弾」で爆撃し、女性1人を含む2人が死亡した。 シリア軍戦 ... → 記事      ■イドリブ県のトルコ国境近くでシャーム解放機構のサウジ人 全文をよむ

2019-12-18 ヨルダン:「カタール建国記念日」が原因で渋滞が発生 (al-Quds al-Arabi紙)

■祭典か「国民投票」か?「カタール建国記念日」が原因で渋滞、ヨルダンの高官たちの手がカタール大使の腕に絡まる      【アンマン:本紙】      それは見事なまでに「政治的なメッセージ」に他ならない。このメッセージにおいて新しい点は、それがヨルダン「国民の」ものであり、「公式的な」ものではないということだ。首都アンマンのカタール大使館で火曜日の夜に行われたカタール建国記念日式典を欠席したのは政府だけだった。式典にはヨルダン軍事組織の代表や国民代表、議会代表、王室の高官が出席したが、政府機関の 全文をよむ

2019-12-18 Mehmet Soysalコラムー独りぼっちの旅―アルメニア問題 (Hurriyet紙)

アメリカのいわゆる「アルメニア人の虐殺」という中傷による政治的復讐に応えて、アメリカの歴史における虐殺の数々を書き記すつもりだということを表明した…。      アメリカの歴史家であるジャスティン・マッカーシー教授は、『1915年:ヴァンでのアルメニア人反乱』というタイトルの書籍で事件の本当の姿を資料の数々とともに提示している…。      彼はこう言っている。      -ムスリムの市民の中で発生した最初の大虐殺は、戦争が始まった時期にロシア人たちがディル、バシュカレ、サライ地方を占拠したとき 全文をよむ

2019-12-18 スミット・サライ、その負債額は? (Hurriyet紙)

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2019-12-18 エルドアン大統領、ババジャン・ダヴトオール新党に言及 (Milliyet紙)

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2019-12-18 「ヒュッリイェトから我々の権利を取り戻す」-元ヒュッリイェト紙従業員がデミルオレン運営陣を提訴 (Cumhuriyet紙)

トルコ新聞記者労働組合(TGS)は、ヒュッリイェト紙の46人の従業員が、憲法の権利を使用したために2019年11月25日に退職させられたことを撤回させるために裁判を起こしたことを発表した。発表では、「私たちの友人たちの全ての権利を、1クルシュずつきっかり取り返すつもりです。」と語られた。      TGSで行われた発表では以下のような表現が用いられた:      〝憲法に規定された権利を行使して労働組合員である何百人ものヒュッリイェト紙の従業員から46人を10月25日に仕事を退職させられた。約一 全文をよむ

2019-12-18 ネトフリ:「物語の主役はギョベクリテペ」ーネットフリックスのトルコドラマ第二弾『アティエ』のプレミア試写会開催 (Hurriyet紙)

ネットフリックスの第二弾となるトルコ製作のオリジナルドラマ『アティエ(ザ・ギフト)』の第一部のプレミア試写会が、俳優陣の参加とともに開催された。      ベイコズ・クゥンドラ工場におけるプレミア試写会に参加したヒロイン役のベレン・サートは、上映の前に行われた発表において、観客たちはアティエの物語から影響を受けるだろうと語り、「実際のところ、この土地から生まれた一つの物語なのです。またその一方でこの物語の主役はギョベクリテペなのです。現在の人類にとって非常に重要な発見であるギョベクリテペに関する 全文をよむ

2019-12-17 シリア:アサド大統領は中国の鳳凰衛視の単独インタビューに応じる「復興には中国などからの投資が必要」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから386人、ヨルダンから496人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年12月17日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月17日付)を公開し、12月15日に難民882人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは386人(うち女性116人、子供1 ... → 記事      ■ロシア・シリア両軍が反体制派支配下のイドリブ県への爆撃を強化、ヒズブッラー、国防隊、ロシア軍特殊部隊が県南東部に 全文をよむ

2019-12-17 カタールにトルコ軍基地開設 (Hurriyet紙)

トルコ軍とカタール軍が共同任務を行うハーリド・ビン・ワリド兵舎の開設式典が行われた。トルコのアカル国防相が、トルコはカタールの真の友人だと語った。      トルコ軍とカタール軍の兵士が任務に就くカタール・トルコ合同軍司令本部の開設式典が、フルスィ・アカル国防相とヤシャル・ギュレル参謀総長、カタールのハーリド・ビン・ムハンマド・アル・アティーヤ国防大臣とガニム・ビン・シャーヒン・アル・ガニム参謀総長が参列して行われた。アカル国防相は、ギュレル大将とともに首都ドーハで建設が完了したハーリド・ビン・ 全文をよむ

2019-12-17 シリアからの避難民、急増 (Milliyet紙)

シリアでバッシャール・アサド大統領政権とロシアのイドリブ緊張緩和地帯の境界地域における住人に対する攻撃の結果、この一週間で強制退去させられた2万5千人のシリア市民がトルコの国境に近い地域に避難した。      地元の市民社会団体であるシリア仲裁団がアナトリア通信の記者に伝えた情報によると、今月初週にイドリブ緊張緩和地帯で、アサド政権下の軍、イランが支持する外国人テログループ、そしてロシアによる攻撃で2万5千人の市民が強制退去させられた。シリア仲裁団責任者のムハンマド・ハラージ氏はイドリブ地帯で人 全文をよむ

2019-12-17 シリア:難民の帰還が続く中、トルコの侵略が悲劇を悪化させる (al-Watan紙)

■900人の新たな難民がシリアへ帰還した…    北部の難民キャンプにおいてトルコの侵略が難民の悲劇を悪化させている      【本紙】      約900人のシリア難民が隣国の領土からシリアへ帰還した一方、国際組織と特に国際連合による沈黙と不干渉のなか、トルコの政権の侵略によってシリア北部における難民の苦難は続き、深刻化している。      ロシアの通信社「スプートニク」によると、ロシア難民受入移送移住センターが昨日、広報発表において以下のように述べた。「直近24時間の間に882人の難民が複数 全文をよむ

2019-12-17 トルコ映画:「吟遊詩人たちが私たちの道を照らす」-第二回国際友情短編映画祭にて受賞作品発表 (Hurriyet紙)

コンペティションの大賞はタフシン・オズデミル氏の映画『パントル』が獲得し、イラン人監督のシャフラム・マスラフ氏の『ピース・セメタリー85』という映画が第二位を、オヌル・ヤウズ氏の『大地』という映画が第三位を獲得した。      故アシュク・ヴェイセルを記念して、3日間に渡り開催される第二回国際友情短編映画祭の受賞作品が決定した。      委員長であるレイス・チェリク氏を筆頭に集った審査員は、ヴスラト・サラチュオール氏、ニマ・ジャヴィディ氏、アド・ハサノヴィチ氏、フェイヤズ・ドゥマン氏から構成さ 全文をよむ

2019-12-16 シリア:英日刊紙は2018年4月の東グータ地方でシリア軍が塩素ガスを使用したとの主張に反する文書の「すべての痕跡の削除」をOPCW幹部が指示していたと伝える (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから529人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年12月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月15日付)を公開し、12月14日に難民927人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性120人、子供2 ... → 記事      ■ロシア軍がイドリブ県への爆撃を再開(2019年12月15日)   イ 全文をよむ

2019-12-16 レバノン:ベイルート中心部で衝突 (al-Quds al-Arabi紙)

■ベイルート中心地での衝突、ヒズブッラーとアマル運動の支持者が座り込みデモ参加者のテントに放火      【ベイルート:アナトリア通信】      アナトリア通信の特派員によると、日曜日(15日)の夕方、ヒズブッラーとアマル運動の支持者がベイルート中心部の座り込みデモ参加者のテントに火を放った。      アナトリア通信の特派員は、ヒズブッラーとアマルの支持者は推定約500人と見られていると述べ、レバノン軍は両陣営を引き離すために展開したと明らかにした。      一方、ツイッター上での声明によ 全文をよむ

2019-12-16 農産物の国産はもはや夢 (Cumhuriyet紙)

トルコ国内産物と国内商品の消費を増やすため、毎年12月12日から18日までの国産品週間では、農産物における国産自給率が話題になった。      トルコ統計協会のここ10年間の植物性産品バランスシートによると、農産物の生産が増加しても、増える消費を賄えない。不足分は、輸入で補っている。農産物の自給率の減少は次の通り。      ・全ての野菜について、国内生産が国内需要を賄う割合は2009-2010年では108%だったが、2017-2018年には106.6%に落ちた。      ・2009-2010 全文をよむ

2019-12-16 パレスチナ:寄進財売却取引に抗議し総主教に対するボイコットを呼びかける (al-Quds al-Arabi紙)

◾️寄進財の売却取引に対する抗議 …クリスマスに総主教テオフィロス三世に対するボイコットをパレスチナの住民に呼びかける      【ナザレ:本誌】      「中央正教評議会」や「パレスチナ・アラブ正教徒の若者たち」は、クリスマスを間近に控え、イスラエル当局やその他の機関に対する教会の不動産や権利を売却する取引に抗議し、総主教テオフィロス三世に対するボイコットを呼びかけた。      両団体は、自身による声明の中で以下のように述べた。「昨今、我々には祝福されるべき栄光の記念が存在する。それはアラ 全文をよむ

2019-12-16 東トルキスタン:メスト・オズィル選手へウイグル・トルコ人グループが謝意を表明 (Hurriyet紙)

ドイツのデュイスブルグで活動をしている東トルキスタン文化インフォメーションセンターで昨日一同に会したトルコのSTK(市民社会組織)の代表者らとそのメンバーは、中国が東トルキスタンでウイグル・トルコ人に対して行っている弾圧に遺憾の意を表した。集会のモデレーターはデュイスブルグ市保護者連盟副会長のアリ・ヤウズ氏が担当した。      東トルキスタン文化インフォメーションセンター長アブドゥルジェリル・カラカシュ氏は、集会で行ったスピーチで以下のように話した。   「長年、東トルキスタンでは弾圧が続いて 全文をよむ

2019-12-15 地中海情勢、緊張ーキプロス・トルコ・リビア・・ (Hurriyet紙)

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2019-12-15 リビア・トルコ協力合意、国会承認へ (Milliyet紙)

トルコ・リビア間で調印された治安・軍事協力合意が、トルコ大国民議会(TBMM)に提出された。合意によると、2国間で、軍事合意、情報交換、兵站協力、寄付金及び兵站システムの分野で1歩が踏み出される。      トルコとリビアが11月27日に調印した「海上管轄権」と「軍事協力」の合意のうち、前者が先日TBMMで承認され、もう1つの合意文書も昨日(13日)ムスタファ・シェントプTBMM議長の署名によって議会に提出された。合意文書は、外務委員会での会談の後、TBMM総会に提出される予定だ。      ■ 全文をよむ

2019-12-15 削除 (Cumhuriyet紙)

日本のイスタンブル総領事館によって毎年文化紹介プログラムの一環として開催される「イスタンブル日本ウィーク2019」は、各イベントがイスタンブルでスタートした。日本文化紹介する一環でオペラとピアノコンサート、日本映画フェスティバルで各種セミナーを含む数多くのイベントが催される。      日本文化を紹介する目的で催される各種イベントは、12月30日までイスタンブルの様々な文化と芸術の各会場にて催される予定だ。各種イベントの中には、「第十六回イスタンブル日本映画祭」、「オペラとピアノコンサー」、「マ 全文をよむ

2019-12-15 削除 (Cumhuriyet紙)

日本のイスタンブル総領事館によって毎年文化紹介プログラムの一環として開催される「イスタンブル日本ウィーク2019」は、各イベントがイスタンブルでスタートした。日本文化紹介する一環でオペラとピアノコンサート、日本映画フェスティバルで各種セミナーを含む数多くのイベントが催される。      日本文化を紹介する目的で催される各種イベントは、12月30日までイスタンブルの様々な文化と芸術の各会場にて催される予定だ。各種イベントの中には、「第十六回イスタンブル日本映画祭」、「オペラとピアノコンサー」、「マ 全文をよむ

2019-12-15 イスタンブルで『日本週間』イベントがスタート (Cumhuriyet紙)

日本のイスタンブル総領事館によって毎年文化紹介プログラムの一環として開催される「イスタンブル日本ウィーク2019」は、各イベントがイスタンブルでスタートした。日本文化紹介する一環でオペラとピアノコンサート、日本映画フェスティバルで各種セミナーを含む数多くのイベントが催される。      日本文化を紹介する目的で催される各種イベントは、12月30日までイスタンブルの様々な文化と芸術の各会場にて催される予定だ。各種イベントの中には、「第十六回イスタンブル日本映画祭」、「オペラとピアノコンサー」、「マ 全文をよむ

2019-12-15 シリア:ダイル・ザウル24はサウジアラムコが米占領下のダイル・ザウル県南東部の油田への投資を決定したと伝える (その他紙)

■シリア軍がイドリブ県、ハマー県各所を砲撃(2019年12月14日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍地上部隊がタッフ村、タフターヤー村、ラカーヤー・サジュナ村、ジャルジャナーズ町、ウンム・ジャラール村、ラッファ村、タッル・シャイフ村、ハルバ村、カフルサジュナ村、シャイフ ... → 記事      ■シリア人権監視団はトルコの支援を受ける国民軍にダーイシュの元メンバー2人が加わっていることを新たに確認(2019年12月14日)   シリア人権監視団は、複数の消息筋から得た 全文をよむ

2019-12-15 LasTesis:イスタンブルとイズミルで女性たちの「Las Tesis」ダンスの抗議運動の輪が広がる (Cumhuriyet紙)

カドゥキョイとアンカラにおいて警察がその歌詞を理由に介入をしたLas Tesisのダンスを踊る抗議活動は今回ベシクタシュで実行された。女性たちは、一人一人の口から「レイプ犯はあなただ、罪を犯した警官たち、罪を犯した裁判官たち、犯人はあなたたちの中に、政府は気付いている」と訴えた。      チリで性的暴行、セクハラ、女性殺人事件と女性に対しての暴力に抵抗するために始まったLas Tesis運動」がイスタンブルとイズミルにおいても女性たちによって行われた。イスタンブルのバルバロス・ハイレッティンパ 全文をよむ

2019-12-14 イスラエル:ガザのキリスト教徒のクリスマス祝典参加を禁止(1) (al-Quds al-Arabi紙)

◼︎イスラエルは、ガザのキリスト教徒がベツレヘムとエルサレムにおけるクリスマスの祝典に参加することを禁止する      【ガザ:本紙】      イスラエル占領当局は、ガザ地区に居住しているキリスト教徒の市民に対して、(ベツレヘムの)聖誕教会と占領下にあるエルサレムの諸教会におけるクリスマスの祝典への参加許可を取り消す制裁を課した。      これらの制裁措置の発表は、パレスチナ占領地政府活動調整官カミール・アブー・ルクン将軍によってなされた。同調整官が述べたところによると、占領当局は、クリスマ 全文をよむ

2019-12-14 チャヴシュオール外相、河野防衛相と会見 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、日本の河野防衛相と会談した。      メヴリュト・チャヴシュオール外相はカタールの首都ドーハで開催された第19回ドーハ・フォーラムに参加した。交渉を続けるチャヴシュオール外相は、首都ドーハで日本の河野太郎防衛相と会談した。チャヴシュオール外相は河野防衛相との会談したことは喜ばしいと述べた。 全文をよむ

2019-12-14 トルコ議会、米議会アルメニア法案に抗議の決定 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)総会において、米上院議会による「アルメニア法案」の決定を非難し、抗議する決議が採択された。     TBMM総会では、ムスタファ・シェントプTBMM議長が署名した決議書が読み上げられた後、投票が行われた。公正発展党(AKP)や共和人民党(CHP)、善良党、及び民族主義者行動党(MHP)のグループは賛成票を投じ、人民の民主主義党(HDP)は反対票を投じた。     採択された決議書では、「米上院が歴史的な事実を歪曲することで国際法の基本原則を無視し、アルメニア人の虐殺が 全文をよむ

2019-12-14 シリア:ホワイト・ヘルメットのメンバー3人がハマー県で爆死、シリア人権監視団、ホワイト・ヘルメット、ロシア・メディアはそれぞれ異なった死因を発表・報道 (その他紙)

■イドリブ県でシリア軍とシャーム解放機構などからなる反体制武装集団が交戦(2019年12月13日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍地上部隊が県南東部の放棄された大隊基地一帯でシャーム解放機構などからなる反体制武装集団と交戦、同地を砲撃した。 シリア軍地上部隊はまた、ビダーマー町、ヒーシュ村、タッフ村 ... → 記事      ■クナイトラ県アジュラフ村で逮捕者の釈放を訴えるビラの写真が撮影される(2019年12月13日)   アイン・シャーム研究センター(12月13日付 全文をよむ

2019-12-14 イスラエル:ガザのキリスト教徒のクリスマス祝典参加を禁止(2) (al-Quds al-Arabi紙)

◼︎イスラエルは、ガザのキリスト教徒がベツレヘムとエルサレムにおけるクリスマスの祝典に参加することを禁止する      【ガザ:本紙】      イスラエル軍事連絡局の発表によれば、ガザのキリスト教徒たちが国外移動の許可を得ることは可能であるが、ヨルダンとの間の越境所を通ってイスラエルないしは西岸地区へ入国することは一人たりとも許可されないという。      これらは、13年前からパレスチナ住民に課されている封鎖を強化するためイスラエルが同住民に対して課し、その影響が彼らのあらゆる生活領域に及ん 全文をよむ

2019-12-13 シリア:米下院はシリア政府、ロシア、イランへの制裁を目的とするカイザー・シリア市民保護法案を可決 (その他紙)

■米下院はシリア政府、ロシア、イランへの制裁を目的とするカイザー・シリア市民保護法案を可決(2019年12月11日)   米下院(定数435)は、シリア政府への制裁を目的としたカイザー・シリア市民保護法案(H.R.31 – Caesar Syria Civilian Protection Act of 2019)を賛成377票、 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから311人、ヨルダンから548人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年12月11日)#シリア 全文をよむ

2019-12-13 水質汚染で魚大量死に罰金刑 (Milliyet紙)

環境・都市県支部は、ボル県のゲレデ郡からカラビュック県のエスキパザル郡へと流れるゲレデ川で生じている汚染と魚の大量死に関して、説明を行った。説明では、「ゲレデ皮革産業組織協会に対し、汚染水をバイパスしてウルス川へと排出したとして、環境法により、36万1千トルコリラの行政罰金刑が適用された」と述べられた。       ゲレデ市からエスキパザル市へと流れるゲレデ川にて、最近問題となった汚染に関して、環境・都市県支部の説明が行われた。説明によれば、ゲレデ川につながるウルス渓谷からサンプルが採られたとし 全文をよむ

2019-12-13 豪華結婚式を防ぐ対策、発表―シュルナク県ウルデレ郡 (Hurriyet紙)

シュルナク県ウルデレ郡で、結婚式での浪費を抑える目的でなされた決定により、金の購入額は最大35000リラとされる。この決定により結婚式での食事は撤廃され、3日間続いていた披露宴は2日間に短縮された。      ウルデレ郡のウズンゲチト村で、結婚式での浪費を抑える目的で9項目からなる決定がなされた。ウズンゲチト村のジェミル・ユルドゥズ村長、軍警察のサヴァシュ・カラクルト司令官、イマーム、村の長老、重鎮が一同に会して決定に署名した。決定に従わない者は結婚式に出席できない可能性があるという通達が発せら 全文をよむ

2019-12-13 「オウズ・アタイは小説をこの建物で執筆した」-イスタンブル文学地図プロジェクト始動 (Milliyet紙)

ミマール・スィナン芸術大学(MSGSÜ)タンプナル調査センターの「イスタンブルの文学地図」プロジェクトの一環として、作家のオウズ・アタイが『耐えられない者たち』という小説を執筆したベイオールの邸宅に情報を記載したプレートが設置された。         ベイオール市とMSGSÜの合同で実現したイベントに参加したベイオール市長のハイダル・アリ・ユルドゥズ氏は、没後42周年にオウズ・アタイを追悼して理解をするために一堂に会したということを語った。      ユルドゥズ氏は、「私たちはアタイのことを追悼 全文をよむ

2019-12-12 シリア:アスタナ14会議はクルド民族主義勢力と米国による「分離主義的アジェンダ」に異義を表明、油田地帯を違法に占領する米軍の撤退を求める (その他紙)

■クナイトラ県ジャバーター・ハシャブ村で逮捕者釈放、シリア軍の退去を求めるデモ(2019年12月10日)   クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ジャバーター・ハシャブ村で逮捕者釈放、シリア軍の退去を求めるデモが発生した。 → 記事      ■シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構がイドリブ県南東部の放棄された大隊基地を制圧(2019年12月11日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(12月11日付)やシャーム解放機構に近いイバー・ネット(12月11日付)によると、シャ 全文をよむ

2019-12-12 シリア:大統領府政治広報担当顧問は主権を尊重する新たな国際秩序の必要を強調 (al-Watan紙)

■80カ国が北京での「南南人権フォーラム」に集う。シャアバーン氏:第二次世界大戦が生んだ国際秩序は時代遅れ      【N.P.:本紙】      シリア・アラブ共和国大統領府政治・広報担当顧問のブサイナ・シャアバーン氏は、第二次世界大戦が生み出した国際秩序は時代遅れであると述べたうえ、裕福な国であれ、貧しい国であれ、大きい国であれ、小さい国であれ、世界全体の国の利益を表現し、国家主権を尊重し、それを人間の尊厳において等しく認める新しい秩序を構築する必要がある指摘した。また、アメリカが取っている 全文をよむ

2019-12-12 国連:2020年パレスチナ人道対応計画を開始 (al-Quds al-Arabi紙)

■国連が3.48億ドルに値するパレスチナ人道対応計画を開始      【ニューヨーク:アナトリア通信】      国連は、水曜日(12月11日)に総額3.48億ドルに達する2020年パレスチナ人道(問題)対処計画に着手した。これは今日(12月11日)、ニューヨークの国連本部における記者会見で、事務総長のサブスポークスマンであるファルハーン・ハック氏によって発表された。2020年計画には、43の非政府組織、32の国家機関、10の国連機関を含む、85の組織によって実施される約199のプロジェクトが含 全文をよむ

2019-12-12 パレスチナ:議員がアラブ人学生とユダヤ人学生間の教育水準の差の是正を要求 (al-Quds al-Arabi紙)

■クネセットのアラブ人議員は経済協力開発機構にイスラエルへの圧力を要求      【ナザレ:本紙】      クネセットの議員で、アラブリスト連合の外交関係部長であるユースフ・ジバーリーン氏は、経済協力開発機構の事務局長であるエンジェル・グリア氏に対し、報告書で、同機構がイスラエルで実施し、ユダヤ人学生とアラブ人学生間の深刻な差を明らかにしたPISAテストの結果の重大性について示し、アラブ人の教育水準を高めアラブ人学生に(ユダヤ人学生と)同等の学習機会を保証するために、同機構による即時の干渉を 全文をよむ

2019-12-12 ダヴトオール新党結成、名前は「未来党」 (Milliyet紙)

最新の情報によると、「未来党」という名の新党設立のためにアフメト・ダヴトオール氏のグループは内務省に行って嘆願書を提出した。      新党設立の申請は、アイハン・セフェル・ウストゥン氏、セルチュク・オズダウ氏、フェラムズ・ウストゥン氏、イゼッティン・キュチュク氏、イェシン・カラダウ氏そしてネディン・ヤマル氏から成る代表団によって内務省に行われた。      アイハン・セフェル・ウストゥン氏は内務省前での最新の会見で新党設立が完了したことを述べ、次のように語った。      「これから、以前にも 全文をよむ

2019-12-12 アルバイラク財務相、社会保障対策分譲住宅への応募日程発表 (Hurriyet紙)

ベラト・アルバイラク財務大臣は社会保障対策分譲住宅のための応募日程を12月15日から1月15日とすることを述べた。       ベラト・アルバイラク財務大臣は社会保障対策分譲住宅計画に関する詳細を発表した。アルバイラク大臣は申し込みが12月15日から1月15日の間に受け付けられることを述べた。       240ヶ月を満期とし、10パーセントを頭金とする月々894リラの支払いで住宅が得られる。2LDKと3LDKの家が所有者へと1-1.5年のうちに引き渡される。       2LDKの家は14万- 全文をよむ

2019-12-12 オランダ:ここ10年でイスラーム学校の生徒数が61%増加 (al-Quds al-Arabi紙)

■オランダのイスラーム学校の生徒数が61%増加      【ロッテルダム:アナトリア通信】      ここ10年でオランダのイスラーム学校の生徒数は61パーセント増加した。これは、オランダの『フォルクスクラント』紙が同国の教育・文化・科学省所管の教育サービス機関の回答として伝えた数字だ。      同紙は2008年から2018年の間の様々な学校の生徒数を知りたいという要望を教育サービス機関に提出していた。そして同紙に届いた情報によると、イスラーム学校に登録されている生徒の数は上記の期間で61パー 全文をよむ

2019-12-11 シリア:学校の通信簿の表紙からアサド大統領の写真が消える! (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから208人、ヨルダンから606人の難民が帰国、避難民1人が帰宅(2019年12月10日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月10日付)を公開し、12月8日に難民814人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは208人(うち女性63人、子供106 ... → 記事      ■トルコの支援を受ける国民解放戦線はハマー県北部を砲撃、シリア軍兵士3人を殺害(2019年12月10日)   ハマ 全文をよむ

2019-12-11 モロッコ:EUは非正規移民対策としてモロッコに支援を行う (al-Quds al-Arabi紙)

■EUは非正規移民への対策としてモロッコに1億170万ユーロの支援を行う      【ラバト:本紙】      欧州高等弁務官事務所は水曜日、EUが非正規移民や人身売買への対策としてモロッコに1億170万ユーロの支援を行う予定だと述べた。      この支援は、移民に対する戦いの地として知られるようになった北アフリカの複数の国々への支援に関する新たな計画群を公表した。4つの措置を含んでいる新たな計画群には、アフリカ緊急信託基金から1億4770万ユーロが割り当てられたが、これは該当地域におけるヨー 全文をよむ

2019-12-11 イラク:イラン製品の不買運動が広まる (al-Mudun紙)

■#イラク製品を買おう:イラン製品の不買運動、商人はイラン製品を破壊      【本紙】      イラン製品の不買運動を呼びかけるキャンペーンの開始から約1ヶ月が経過し、イラクの活動家は国産品の消費を促進するため新たなキャンペーンを開始した。デモが行われている広場でキャンペーンのスローガンを掲げる抗議者の写真がSNSを通して拡散された。      「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」や「アムネスティ・インターナショナル」を含む国内外の人権団体が指摘したところによると、今年10月に始まった抗議行動は 全文をよむ

2019-12-11 シリア:ミクダード外務在外居住者副大臣がインドネシア政府高官と面会 (al-Watan紙)

■インドネシアの(外交関連)政治・法務・治安担当調整大臣補佐官がミクダード外務在外居住者副大臣と面会   ――シリアはテロとの戦いを続け、国家の主権をシリア全領土に課す      【本紙】      ファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣は、シリアがあらゆる形態・組織のテロと戦い続け、これらの完全な殲滅作戦を継続し、国家主権をシリア全土に及ばせ、シリア領土に存在する全ての違法な外国軍を退去させると強調した。また以上がシリアの主権と領土の統一、地域の安全の確保に繋がるとしつつ、様々な領域におい 全文をよむ

2019-12-10 シリア:大統領府は伊RAIニュース24によるアサド大統領インタビューを配信「内戦というのは誤解を招く。外国勢力が支援するテロリストがいて、資金、武器を得て、こうした地域を占領しているのだ」 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年6月末の段階で1,347人   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2019年10月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる63件の新たな報告を受け、すでに報告されている73件と … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから299人、ヨルダンから640人の難民が帰国、避難民1人が帰宅(2019年12月9日)   ロシア国 全文をよむ

2019-12-10 エーゲ海、94人の密航者逮捕 (Hurriyet紙)

チャナッカレ県アイヴァジュク郡の沖合で、ゴムボートでギリシャのレスボス島へ不法に渡ろうとした94人の密航者が逮捕された。      北エーゲ海で不法入国を取り締まる海岸安全司令部の隊員らが、アイヴァジュク郡のシヴリジェ岬とカドゥルガ岬沖において2つの作戦を実施した。この作戦で、ゴムボートでギリシャのレスボス島へ渡ろうとしたアフガニスタン国籍の94人の密航者が逮捕された。      密航者たちは、海岸安全司令部のボートでキュチュックユ地区の海岸安全警察に連行され、手続きを経て、アイヴァジュク郡の外 全文をよむ

2019-12-10 ノーベル賞:エルドアン大統領、ノーベル文学賞のハントケ氏への授与を批判 (Cumhuriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、12月10日の世界人権の日のために発表したメッセージでノーベル文学賞がオーストリア人作家ペーター・ハントケ氏に授与されたことに対しての批判を行った。      スウェーデンアカデミーによって行われた発表では、昨年のアカデミーを揺るがした性的暴行のスキャンダルの後に発表を延期した2018年のノーベル文学賞がポーランド人作家のオルガ・トカルチュク氏に対して、2019年の賞はオーストリア人作家のペーター・ハントケ氏へ授与されたということが発表された。      全文をよむ

2019-12-09 シリア:大統領府はイタリアのRAIニュース24が再三にわたり放映を延期しているアサド大統領のインタビューを9日に放映すると発表 (その他紙)

■ダイル・ザウル県南東部にある「イランの民兵」の拠点を所属不明の航空機複数機が爆撃、少なくとも5人死亡(2019年12月7日)   ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の航空機複数機が、イラク国境に近いブーカマール市近郊にある「イランの民兵」の拠点複数カ所を爆撃し、少なくとも5人が死亡した。 → 記事      ■シリア・ロシア軍が爆撃を中断するなか、反体制派がシリア政府支配下のハマー県を砲撃し、市民1人殺害(2019年12月8日)   ハマー県では、シリア人権監視団やSAN 全文をよむ

2019-12-09 パレスチナ:インティファーダ勃発から32年 (al-Quds al-Arabi紙)

■インティファーダ勃発から32年・・・パレスチナの人々はどのようにイスラエルの攻撃に立ち向かってきたのか      【ガザ:本紙】      昨日12月8日はインティファーダが勃発してから32年目に当たる。インティファーダは1987年同日から1994年まで続き、ガザ地区北部のジャバリアパレスチナ難民キャンプで火花を散らした大規模民衆反乱に伴って発生した。インティファーダは短期間で西岸地区やガザ地区のパレスチナ全域に広まり、占領に対するパレスチナ人の抵抗を示した。       「インティファーダ( 全文をよむ

2019-12-09 子供の自殺と女性の殺害は増加する (Cumhuriyet紙)

刑務所からの逃亡犯はジェレン・オズデミルさんを自宅前で殺害した….。裁判所は、シューレ・ジェトさんを21階から投げ落とした殺人犯の絶対的終身刑を、「素行の良さ」を理由に相対的終身刑に軽減した。トルコはこの二人の女性の殺害を大いに議論したが、本当に近づいている大きな危険を見逃した。公正発展党(AKP)の、児童婚を容認することに繋がる法的是正で男女の年齢差を15歳と認めたのは、結果として大きな社会的混乱を招く性質をもっている。イスタンブル大学の刑法・刑事訴訟法学科のアーデム・ソゼル教授によれば、この 全文をよむ

2019-12-09 リビア:「フランス24」チャンネルがリビア内戦について報道 (al-Quds al-Arabi紙)

■フランス24は「リビアの地獄」に渡る      【パリ:本紙】      「フランス24」チャンネルは本日月曜日(9日)の夕方、リビアの内戦の真実と同国で大惨事となった難民危機についての取材による調査を「リビア…地獄への通り道」という題名のもとで報道する。      このフランスのチャンネルのジャーナリストであるアブドゥッラー・マルカーウィー氏、ジュリー・ダンゲルエフ氏、キャサリン・ノリス・トレント氏は、リビア西部で8か月間続いている闘争の中心部に迫ることができた。なお、この闘争は首都トリポリ 全文をよむ

2019-12-09 コラム:誰が強いイラクを望んでいるのか (al-Quds al-Arabi紙)

■誰が強いイラクを望んでいるのか?      【ハイファ・ザンカナ】      イラク大統領と国民議会は、首相の罷免と政府の解散の後、抗議者の要求と犠牲者の血に見合った臨時的な後任の指名に向けて何をためらっているのだろうか?有権者中18%の得票率を得て選任された国民議会は何をするつもりなのか?一方で有権者の82%はこれに対立していたことになるが、彼らは現在、複数の県や都市の広場で宗派主義や腐敗、雇用問題についての抗議運動を行っている。これら問題については特にここ16年間の大卒者を中心に、若者を悩 全文をよむ

2019-12-09 シリア難民:トルコの難民問題を扱った映画『私の娘の香り』がイタリアで快挙! (Hurriyet紙)

オルグン・オズデミル氏が監督した、『私の娘の香り』がミラン国際映画祭から審査員特別賞と最優秀映像監督賞の受賞と共に帰還した。      オルグン・オズデミル氏が監督した、『私の娘の香り』がミラン国際映画祭から審査員特別賞と最優秀映像監督賞の受賞と共に帰還した。映画の映像監督は、『出会い』、『純真』、『運命』、『天使たちの家』といった映画作品でも映像監督を務めたアリ・ウトゥク氏が担当している。クレメンス・ヴェルニー、チャーラル・エルトゥールル、ユルシェン・オズデミルが役を演じた映画は、彼らに降りか 全文をよむ

2019-12-08 シリア:所属不明の無人航空機がトルコ占領下のアレッポ県北部を爆撃し、トルコの支援を受ける国民解放戦線メンバー3人が死亡 (その他紙)

■ロシア・シリア軍がイドリブ県各所を激しく爆撃し、女性と子どもを含む市民21人が死亡(2019年12月7日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がカフルタハーリーム町、ドゥワイラ村、シャイフ・バフル村、カフルナブル市、ハーッス村、バーラ村、ハルバ村、ブライジュ村、イブリーン村、バルシューン村、バイルーン村を ... → 記事      ■ロシア軍とトルコ軍がアイン・イーサー村西(ラッカ県)のM4高速道路で合同パトロールを実施(2019年12月7日)   ラッカ県では、A 全文をよむ

2019-12-08 エジプト大使と東京都知事が会談 東京オリンピックの準備状況を報告 (Al-Ahram紙)

■エジプト大使が東京都知事と会談 オリンピック大会の準備状況を報告      【カイロ:本紙】      アイマン・アリ・カーメル在日エジプト大使は小池百合子東京都知事と会談した。来夏に開催予定である「2020年東京オリンピック・パラリンピック」に参加資格のあるスポートチームを受け入れに関して、東京都が行った取り決めの内容について同知事から情報を得ることがその目的だ。      カーメル大使は歴代のオリンピックエジプト代表チームを再検討した上で、エジプト代表にとって適切な滞在環境の確保するために 全文をよむ

2019-12-08 イラク:カラービー議員がアブドゥルマフディー政府の汚職を告発(1) (al-Sabah al-Jadid紙)

■カラービー議員:アブドゥルマフディー政府に爆弾ファイルと数十億ディナールの公的資金の不正使用      【バグダード:本紙】       ユーセフ・カラービー議員は昨日日曜日、辞任したアーディル・アブドゥルマフディー首相政府に関し「爆弾ファイル」が存在し、数十億ディナールの流用が行われたと告発し、前首相が大臣と今年末まで在任を保証していたことを指摘した。暫定政府の権限を逸脱しているという理由で、議員は不正疑惑ファイルを秘密裏に管理しているような政府は公然と辞職すべきだと断言した。        全文をよむ

2019-12-08 イラク:カラービー議員がアブドゥルマフディー政府の汚職を告発(2) (al-Sabah al-Jadid紙)

「大臣らは、いまだ在任し公的特権を享受し続けている。産業相、農業相、石油相宛も含めて質問状は多数ある。」と主張した。さらに「石油相への質問状は、私が個人的に関わっている、というのも私自身が質問状を提出したからである。これは12月12日付で石油相に宛てた書状である。我々は書状を石油相に送るよう国会事務局と議会秘書室に要請した」と続けた。       また、「爆弾ファイル、数十億ディナールの(公的資金の)流用、多額の横領が蔓延っている。イラク国民が求める「政治的腐敗の撲滅」に反して、秘密裏にファイル 全文をよむ

2019-12-08 パレスチナ:イスラエルはハマースのミサイル攻撃に対し報復措置 (al-Mudun紙)

■夜のガザで衝突…「ハマース」を標的とした制圧行動      【本紙:アラブと世界】      パレスチナ治安高等筋によると、日曜日未明、イスラエルの軍戦闘機がガザを爆撃した。この数時間前、ガザ地区からイスラエル南部に向けて3基のロケットが発射された。      『AFP』の伝えるところによると、ハマースの複数の責任者は、今回の攻撃の標的がガザ地区北部にあるハマースの軍事部門カッサーム旅団の拠点2カ所と、西部にある同派の拠点1カ所だと述べた。      イスラエル軍は、「戦闘機と攻撃ヘリコプター 全文をよむ

2019-12-07 シリア:政府支配地域、シャーム解放機構支配地域、北・東シリア自治局支配地域で抗議デモ (その他紙)

■トルコの支援を受ける国民軍に統合された国民解放戦線は声明でアサド政権を「賢明な指導部」と評したUAE駐シリア臨時代理大使を厳しく非難(2019年12月5日)   トルコの支援を受ける国民軍に統合された国民解放戦線は声明を出し、アサド政権を「賢明な指導部」と評したアラブ首長国連邦(UAE)のアブドゥルハキーム・ヌアイミー駐シリア臨時代理大使を厳しく非難した。 声明で国民解放戦線は、 ... → 記事      ■シリア交渉委員会報道官「アサド政権代表から明確な議題が示されない限り、制憲委員会の会 全文をよむ

2019-12-07 7.15クーデター未遂関与の52人に判決 (Hurriyet紙)

フェトフッラー系テロ組織(FETÖ)による7月15日クーデター未遂事件において、イスタンブル水中機動部隊(SAT)及び救助水中司令部の元兵士らと、これらの元兵士が担当していた海軍組織内の「極秘イマーム」の件で立件された14人の民間人を含む計52人の被告に対して行われた裁判で判決が出された。    イスタンブル第23重罪裁判所により、スィリヴリ刑務所向かいのビルで行われた公判には、20人の被告と弁護士が出席した。国防省や大統領府、並びにレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の弁護士らも今回の公判に出 全文をよむ

2019-12-07 エジプト:メディアは報道の自由の侵害にさらされる (al-Quds al-Arabi紙)

■80人のジャーナリストとメディア関係者がスィースィー大統領管轄の刑務所にいる      【カイロ:本紙】      独立機関である「アラブ報道の自由監視団(Ikshef)」は、先月11月のエジプトにおける報道の自由に対する侵害は40件あったと確認した。その中には、公判前拘留や一時的拘束の事例が8件、公判前の再拘留の事例が16件含まれる。      同様に、Ikshefは月例報告書の中で、7件の刑務所での侵害の事例、2件の恣意的な行政判断、3件の出版規制における侵害、4件の暴行や襲撃の事例を確認 全文をよむ

2019-12-07 スーパーマーケットチェーンへ規模規制―小売業法案、国会へ (Hurriyet紙)

スーパーマーケットチェーンが小規模コミュニティに店舗を開く際に、今後、人口基準が導入される。この基準として3000人または5000人で区切るか議論がなされている。また小規模食料品店が協同組合を組織したり農業協同組合との協働することも可能となる。安価な食料のための「供給・流通協同組合」モデルが開発される見込みである。   商務省が中心となって取り組む小売業法案では、スーパーマーケットチェーン制限から、小規模食料品店が低コストで商品を購入できるようにする「流通協同組合」の設立に至るまで多種多様な改正 全文をよむ

2019-12-07 エルドアンの「夢」、イスタンブル運河総費用は750億リラ (Hurriyet紙)

交通省は、「イスタンブル運河」の日程を発表した。費用が総額750億リラとなるこのプロジェクトは、60%が2023年までに完成するとされている。      交通インフラ整備省は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が「自分の夢」と呼び、エクレム・イマームオール・イスタンブル広域市長が「殺人プロジェクト」と呼ぶ「イスタンブル運河」の建設日程を、2019年~2023年の戦略計画の中で明らかにした。これによると、「ボスフォラス海峡の交通の負担を軽減する国際的な運河を作る」ために建設が計画されているイスタ 全文をよむ

2019-12-07 トルコ映画:ギュルテン・カヤ、アフメト・カヤを描いた新作映画に反発「彼の映画は娘たちが製作します」 (Hurriyet紙)

アフメト・カヤの夫人であるギュルテン・カヤ氏は、故人となった芸術家の人生が映画化されるというニュースを受けて、記者会見を開いた。「アフメト・カヤの名誉ある人生を描いた映画は、勿論のこといつの日にか製作されることでしょう。その映画は、私たちの娘であるチーデムとメリスが製作するでしょう。」と語った。      アフメト・カヤの人生を映画化するというニュースは、故人であるこの芸術家の夫人ギュルテン・カヤ氏を苛立たせた。弁護士のオクタイ・ウールル氏とナキ・デミルチヴィ氏と共に記者会見を開いたカヤ氏は、い 全文をよむ

2019-12-06 英ケンブリッジ・モスク、エルドアン出席のもとで開扉 (Milliyet紙)

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2019-12-06 シリア:トルコの支援を受ける国民軍がハサカ県のM4高速道路に近いマブルーカ発電所から撤退 (その他紙)

■エスパー米国防長官「米軍はシリア領内に兵員600人を残しつつ、同国北部からの部隊撤退を完了した」(2019年12月4日)   マーク・エスパー米国防長官は、米軍がシリア領内に兵員600人を残しつつ、同国北部からの部隊撤退を完了したと発表した。 エスパー国防長官はまた、同盟国、すなわちNATO加盟国が我々に兵士50人を提供してくれれば、我々は米軍 ... → 記事      ■所属不明の航空機複数機が県南東部のハムダーン空港のイラン・イスラーム革命防衛隊基地を爆撃(2019年12月4日)   ダ 全文をよむ

2019-12-06 国産無人航空機、初飛行 (Hurriyet紙)

バイカル社のセルチュク・バイラクタルCTOがソーシャルメディアで、「TİHAとは、すなわち情熱(Tutku)、信念(İnanç)、夢(Hayal)、決意(Azim)だ。我が社の無人航空機『バイラクタルAKINCI TİHA』は皆さんの祈りを得て、今日初飛行を行った」とのコメントとともに、AKINCI TİHAの初飛行の画像を投稿した。      バイカル社のセルチュク・バイラクタルCTOはソーシャルメディアのアカウントからAKINCI TİHAの初飛行の画像を投稿した。      セルチュク・バ 全文をよむ

2019-12-06 アルバイラク財務相、「経済危機は脱した」 (Milliyet紙)

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2019-12-06 国際移民デー:ガーズィアンテプで国際移民映画祭開催 (Hurriyet紙)

国際移住機関(IOM)の国際移民デーを記念する各種の催しの一環で開催されるフェスティバルのオープニング作品として、トルコ人監督のアンダチュ・ハズネダルオール監督の『客人』が上映された。      サンコ公園ショッピングモール(AVM)において一般公開の形で開催されたイベントにはトルコ人と外国籍の国連(BM)職員たち、教員と学生たちが参加した。移民の要素に関する問題に対する市民の関心を引くこととその意識を高める目的で開催される映画祭の今年のテーマは、「社会適応」であると発表された。IOMトルコのガ 全文をよむ

2019-12-06 トルコ音楽:現代トルコを代表するアーティスト15組がiPhoneで撮影した15本のミュージックビデオが公開 (Hurriyet紙)

トルコで愛される音楽、映画そしてアートの雑誌社であるバント・マガジンが、その15周年を記念して輝かしい受賞歴のある監督セレン・ユジェ、エムレ・アカイ、ジャネル・オズユルトゥル、ベッラク・テュズュンアタチュ、そしてジェイラン・エルテム、オイク・カライェルも含まれるトルコの成功をしたアーティストがiPhoneを用いて撮影したミュージック・ビデオの数々が、Apple Musicとバント・マガジンのそれぞれのYoutubeチャンネルで公開された。      2004年から現在まで、トルコ各地の音楽とオル 全文をよむ

2019-12-05 シリア:シリア・ロシア軍がイドリブ県、アレッポ県を爆撃し住民7人死亡、シリア軍と「必勝」作戦司令室の戦闘で双方に8人の戦死者 (その他紙)

■高等教育省が高等教育科学研究省に改組(2019年12月4日)   アサド大統領は、高等教育省を高等教育科学研究省に改組することを定めた2019年法律第27号を施行した。 SANA(12月4日付)が伝えた。 → 記事      ■シリア・ロシア軍がイドリブ県、アレッポ県を爆撃し住民7人死亡、シリア軍と「必勝」作戦司令室の戦闘で双方に8人の戦死者(2019年12月4日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がカフルサジュナ村、ナフル・アブヤド村、カラーティー村、タッル・ダム 全文をよむ

2019-12-05 シリア:反体制派支配地域でシリア・ポンドをトルコ・リラに両替 (al-Mudun紙)

■シリア北部:シリア・ポンドをトルコ・リラに両替      【N.P.:本紙】      本紙の特派員ムハンマド・アイユーブによると、解放されたシリア北部の市場では、シリア・ポンドの為替レートの下落を受け、特に外貨を購入する為の両替店で2000シリア・ポンド札が大きな広まりを見せている。      アフリーン市の両替商の一人は本紙に次のように語った。ドルとトルコ・リラを購入するために、最大手の外貨両替会社により、市場で前例が無いほど多額の2000シリア・ポンド札が流れ込んだ。これは、レバノンとヨ 全文をよむ

2019-12-05 アリーエフ・アゼルバイジャン大統領、議会解散 (Milliyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリーエフ大統領は、アゼルバイジャン議会の解散決定を下した。      アゼルバイジャン大統領府の発表によると、アリーエフ大統領は第五議会期議会を解散し、早期総選挙を2020年2月9日に行うと決定した。      アゼルバイジャンの与党である新アゼルバイジャン党の要求を受けて、議会は議会解散と早期総選挙をアリーエフ大統領に要請した。      アリーエフ大統領は、要請を憲法裁判所に伝え、裁判所は議会解散の合憲性を明らかにした。      アゼルバイジャンでは議会選挙が 全文をよむ

2019-12-05 リビア・トルコ関係、新時代 (Hurriyet紙)

リビアの国家高等評議会のハーリド・アル・ミシュリ議長は、トルコとリビアの国民合意政府の間で調印された合意がリビア政治合意に沿って実現されたことを述べた。      リビア国家高等評議会のハーリド・アル・ミシュリ議長は、TRTのアラビア語チャンネルで行った説明で、トルコとリビアの間で11月27日に調印された「安全保障及び軍事協力の合意覚書」並びに「海の管轄権の制限に関する合意」を評価した。   ミシュリ議長は国家高等評議会が合意に関する問題で、リビア政治において最も有力な文書である政治合意に従った 全文をよむ

2019-12-05 Sedat Erginコラム:NATO首脳会議ートルコをめぐる米仏対立 (Hurriyet紙)

12月4日、ロンドンで行われたNATO(北大西洋条約機構)首脳会議が閉幕した。この首脳会議は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領の「NATOの脳死」発言に起因する議論が形作った雰囲気の中で行われた。      ニューヨークタイムズの報道によれば、マクロン大統領のこの言は、ドイツのアンゲラ・メルケル首相から、11月にベルリンで行われた食事会で同大統領にあまり外交的とはいえない回答を引き出した。   メルケル首相は次のように話したのだ。「事態を混乱させるあなたの政治スタイルは理解しています。しか 全文をよむ

2019-12-05 分煙対策、さらに強化 (Hurriyet紙)

ファーレッティン・コジャ保健大臣はたばこが使用される、屋根が開いたり閉まったりするエリアを、屋内とし、規則で再定義される予定であると話した。      コジャ大臣は、適用に移されるたばこの無地のパッケージの規定に関して、ウズベキスタン外交のため訪れていたサマルカンドで報道陣たちの前で語った。      たばこ対策を休むことなく継続させていきたいと語ったコジャ大臣は以下のように話した。「国民が綺麗な空気を吸う権利を確保する必要があると信じている。この枠組みで、今日も議題にあがるたばこのパッケージ規 全文をよむ

2019-12-05 イラク:バグダードの広場に突入した群衆がデモ隊を刺傷(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■国民知恵運動やイラク・イスラーム最高評議会を支持する群衆がバグダードのデモ隊を刺傷      【バグダード:本紙】      イラク首都バグダードの中心にあるタフリール広場で座り込みを行う人々は、昨日木曜、およそ1000人と推定される群衆の侵入によって目を覚ました。彼らはスローガンを復唱しながら、著名なシーア派聖職者アリー・スィースターニー師を支持するプラカードを掲げていた。また彼らは「平和主義」と「破壊者」との戦いを訴えたが、約2ヶ月前から続くデモやタフリール広場での座り込みの「平和的」参加 全文をよむ

2019-12-05 エジプト:アズハルが自殺対策として啓発キャンペーンを開始 (al-Quds al-Arabi紙)

■1週間に6件の自殺…アズハルがキャンペーン「あなたの命は守らなくてはならない預かりもの」を開始      【カイロ:ターミル・ヒンダーウィー、本紙】      カイロでは昨日(4日)木曜日、新たに2件の自殺が起きた。カイロ東部のヘルワン市で若者が10階から身を投げ、また1人の少女が同市の地下鉄ワディー・ハウフ駅へ入ってきた電車に身を投げた。      これにより、今週エジプトで起きた自殺の件数は6件に増加した。      工学部の学生が観光地であるカイロタワーから身を投げ、別の1人は地下鉄の下 全文をよむ

2019-12-05 イラク:バグダードの広場に突入した群衆がデモ隊を刺傷(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■国民知恵運動やイラク・イスラーム最高評議会を支持する群衆がバグダードのデモ隊を刺傷      【バグダード:本紙】      彼は次のように付言した。「我々は怪我人たちを治療し、その刺傷事件の原因を知るため彼らと話しました。しかし、(約700人の)大規模集団が鳴り響く叫びとスローガンとともに国民知恵運動やイラク・イスラーム最高評議会の一員であると主張しながら突入してきました」。また以下のように述べた。「彼らに対し『あなたは誰ですか?』あるいは『どうして(広場に)入ったのですか?』と質問しようと 全文をよむ

2019-12-04 シリア:米主導の有志連合はイドリブ県を爆撃し、シャーム解放機構(シリアのアル=カーイダ)のアルジェリア人司令官1人を含む2人を殺害 (その他紙)

■ダーイシュがヒムス県東部でファーティミーユーン旅団を要撃し、多数を殺害・捕捉(2019年12月2日)   ヒムス県では、タドムル・ニュース・ネット(12月3日付)によると、スフナ市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)がファーティミーユーン旅団を要撃し、戦闘員多数を殺害・捕捉した。 → 記事      ■シリア軍とシャーム解放機構などからなる反体制派がイドリブ県南東部で激しく交戦し多数死亡、シリア軍は1カ村を奪還(2019年12月3日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリ 全文をよむ

2019-12-04 イラク:アブドゥルマフディー首相辞任後の不穏な静寂 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクの抗議活動…アブドゥルマフディー首相辞任後の不安な静寂      【イラク:アナトリア通信】      政府と政治エリートに対する抗議が続く一方で、イラクの首都バグダードと中央及び南部の県をこの2日間不安な静寂が覆っている。アーディル・アブドゥルマフディ首相が辞意を表明した翌日である今週日曜日(1日)に議会で同首相の辞任が承認されて以降、死者は発生していないのだ。      一方で南部の都市ナジャフでは、中心部にある第20革命広場付近で抗議者らとシーア派指導者ムハンマド・バーキル・ハキー 全文をよむ

2019-12-04 トランプ・エルドアン会談「トルコはいい仕事をしている」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はNATO首脳サミットの際に米国のトランプ大統領と会談した。大統領府通信局長のファフレッティン・アルトゥン氏は、「大統領は、米大統領とNATOサミットの合間に大変有益な会談をした」と述べた。トランプ大統領は、トルコに対し「かなり良い仕事をしている」と発言した。またホワイトハウスは、ドナルド・トランプ米大統領とレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の会談で二国間関係と地域的な問題が取り上げられたと発表した。      エルドアン大統領とトランプ大統領は、NATO首脳サミットの主要会議 全文をよむ

2019-12-04 アンカラで降雪 (Hurriyet紙)

アンカラのベイパザール区の高地で降雪が見られた。      ベイパザール区の標高の高いカラシャル、ウシャクゴル、ケルバンラル街区に置いて降雪の影響が続いている。      道路総局43支局本部のチームは所によっては7センチメートルまで積もった雪と格闘した。      チームは特に標高1650mのアフラットルック峠とクモジャウ峠において除雪作業を重点的に行った。      チームはこのルートを使う運転手たちに注意を払うよう警告をした。      重機は、降雪がとても多い地域の近隣において交通障害に 全文をよむ

2019-12-04 高速鉄道12列車、アンカラに到着 (Yeni Safak紙)

トルコ国営鉄道(TCDD)総局によりドイツに発注された12セットの高速鉄道車両の第一号がアンカラ・マルシャンディズ駅に到着した。通関手続きの後に試験運行が開始される列車は、2020年2月20日にサービス開始が計画されている。第二号が今月納品されることが計画されている列車車両全体がサービスを開始すると、高速鉄道利用客は一日2万2000人から、2020年に約3万人、2021年には約4万人にまで増やすことを計画している。      TCDD総局の発注した12セットの高速鉄道(YHT)車両の第一号がアン 全文をよむ

2019-12-04 NATO首脳会議、注目はトルコ (Hurriyet紙)

ロンドンで開催されるNATO首脳会談の後に会見をおこなったイェンス・ストルテンベルグNATO事務総長は、「私たちはエルドアン氏とともに昨夜、非常に有益な会談を行った。」と語った。その一方で記者会見に参加して質問を投げかけた新聞記者たちの大部分では、トルコとレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の間で行われた会談が話題となった。      イギリスの首都であるロンドンで行われたNATO首脳会談は閉会した。首脳会談後に報道陣の前に現れたNATO事務総長イェンス・ストルテンベルグ氏は、首脳会談について発 全文をよむ

2019-12-04 パレスチナ:ハマースとイスラム聖戦は「共同作戦室」に関し調整の継続を強調 (al-Quds al-Arabi紙)

■5時間に及ぶカイロでの会議後、ハマースとイスラム聖戦は「共同作戦室」での調整の継続を強調、両者の関係は噂を乗り越える      【ガザ:本紙】      ハマースとイスラム聖戦は、エジプトの首都カイロで開催された両組織指導部の合同会議後、両者間の異なる指揮水準の中で、とりわけ両者の共同作戦室やその推進計画に関し、最高レベルかつ最高水準での調整の継続を強調した。また同時にハマースは、イスラエルとのいかなる「長期停戦」の提示の存在を否定した。同様に両組織の指導部は、5時間に及ぶ会議の直後の共同声明 全文をよむ

2019-12-04 エジプト:シーシー大統領、ディムヤート県の開発計画を発表 (al-Watan紙)

■シーシー大統領:国内問題ほどエジプトにとって重要な課題はない!      【本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・シーシー大統領は、国内からのなされるものを除きエジプト対する重要な課題は存在しないと強調した。また同氏はエジプト国民に対して、エジプトと隣接した国々で目下起きていることを注視し、エジプトの治安維持と保全に努めるよう呼びかけた。      また大統領は演説の中で、ディムヤート県における主要な国家計画の発足式のスピーチの中で、エジプトが手あたり次第の建設計画を修正するため 全文をよむ

2019-12-03 シリア:ロシア・シリア軍のイドリブ県への爆撃、トルコ軍のアレッポ県への砲撃で47人死亡。アレッポ市でビルが倒壊し12人死亡 (その他紙)

■米国務省は「国連化学兵器による全ての犠牲者を追悼する日」に合わせて声明を出し、アサド政権が化学兵器を使用した証拠があると改めて主張(2019年12月1日)   米国務省は「国連化学兵器による全ての犠牲者を追悼する日」(11月30日)に合わせて声明を出し、アサド政権が化学兵器を使用した証拠があると改めて主張した。 国務省は、アサド政権に際限のない残虐行為を犯したことの責任があり、 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから288人、ヨルダンから379人の難民が帰国 全文をよむ

2019-12-03 NATOの地対空ミサイルSAMP-T撤退は、トルコの了解済み (Milliyet紙)

在アンカラのマシモ・ガイアニ(イタリア)大使は、NATOの任務の一環としてカフラマンマラシュに駐留しているSAMP-T(ミサイル)ユニットをトルコがシリアで進めている平和の泉作戦に抗議して撤収させるとの報道は正しくないと語った。      ガイアニ大使は、「(撤収)プロセスは、トルコの了解のもと進めている」と述べた。同ユニットを11月15日から撤収させることをアンカラへ伝えているという。   ミリエット紙への会見でガイアニ大使は、撤収プロセスと最新状況について以下のように語った。      「N 全文をよむ

2019-12-03 モーリタニア:憲章は奴隷制度の根絶を訴える (al-Quds al-Arabi紙)

■モーリタニアの奴隷制反対憲章は、奴隷制度が存在することを強調し、奴隷制度との戦いへの更なる努力を訴える      【ヌアクショット:本紙】      モーリタニア憲章は、ハラーティーン(以前の奴隷集団)の社会的、経済的または政治的権利のための奴隷制問題への取り組みにおける、モーリタニア政府による上辺の手法の放棄を訴えた。また、政府がこうした手法をとる上で社会の平和と国家の未来に対してもたらされる影響と危険性を指摘した。      これは、奴隷制度国際廃止デーに際して、ハラーティーン(奴隷制との 全文をよむ

2019-12-03 スラヴ諸語:ブルガリア語授業、イスタンブル大学文学部で開講 (Milliyet紙)

トルコとブルガリア間の近年における文化的そして経済的な接近は、アカデミックのレベルにおいても成果をもたらし始めた。      1万6000人の学部生と2500人の大学院課程の学生たちによって、トルコで最大の学部となったイスタンブル大学文学部に所属するスラヴ諸語・文学部のシラバスに、ブルガリア語も加えられた。これを受けて開催される「ブルガリア語と文学紹介デー」のイベントでスピーチをしたブルガリアの副教育大臣デニツァ・ツァチェヴァ氏は、全ての教員と学生たちに対して扉は開いていると語り、「ブルガリア政 全文をよむ

2019-12-02 シリア:YPG主体のシリア民主軍のアブディー総司令官「ロシア軍司令官との会談でアームーダー市、タッル・タムル町、アイン・イーサー市にロシア軍を展開させることを合意」 (その他紙)

■米国務省報道官は制憲委員会第2ラウンドに際してシリア政府側が前提条件を提示したことを非難(2019年11月30日)   米国務省のモーガン・オータガス報道官は声明を出し、11月29日にゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表が制憲委員会(憲法委員会)小委員会会合を開催しないまま第2ラウンドを終了すると発表したことに関して、「前提条件 ... → 記事      ■シリア外務省は制憲委員会第2ラウンドが開催されなかったことを批判する米国務省の声明を「内政干渉」と非難(2019年12月1日) 全文をよむ

2019-12-02 アルジェリア:政府との連帯を求めるデモ行進 (al-Watan紙)

■アルジェリアで政府支持者が政府との連帯を表明するデモ行進      【アルマヤーディーン:NP】      アルジェリア政府の支持者たちは、反政府抗議運動が開催を拒否する大統領選挙に先立ち、通りへ繰り出し同政府との連帯を表明した。また、全国の多数の都市でアルジェリア一般労働者組合が組織したデモ行進には1万人以上が参加した。      一方アルジェリア未来潮流戦線の全国事務所の職員イラーワ・アーイブ氏は、次期大統領にとって政府の腐敗との戦いは基本的な任務の一つであり、また路上の諸運動に関わってい 全文をよむ

2019-12-02 イラク:イラン領事館で放火 (al-Quds al-Arabi紙)

■在ナジャフ・イラン領事館で新たな放火、デモ参加者はアル=ハキーム墓地を燃やすことを主張      【バグダード:本紙】      イラクのアーディル・アブドゥルマフディー首相が国会議長宛に辞表を提出し、新首相選出の準備に向け政府が暫定内閣に移行したのにも関わらず、イラク中部・南部における抗議運動はいまだ継続している。ナジャフ県では統制不能の前兆が見られるが、状況は一層エスカレートし始めている。      イラクの治安関係者筋が伝えたところによれば、昨日(12月1日日曜)、複数の身元不明者がイラ 全文をよむ

2019-12-02 2020年トルコの巡礼割り当て数、増加 (Hurriyet紙)

宗務庁長官のアリ・エルバシュ博士教授は、2020年の巡礼割り当て数が3,430人増えて83,430人に更新されたことを明らかにした。      宗務庁長官のアリ・エルバシュ博士教授がツイッター上で、「サウジアラビアのハッジ(大巡礼)・ウムラ(小巡礼)省と調印した2020年の巡礼議定書によって、2020年の我々の巡礼割り当て数は3,430人増えて、83,430人に更新した。我が国と我が国民にとって良きことだ」と発表した。      ■1月9日に抽選実施      宗務庁は、2020年に初巡礼に行こ 全文をよむ

2019-12-02 イスラエル:クネセトがネタニヤフ首相に対する起訴状を受け取る (al-Mudun紙)

■クネセトはネタニヤフ首相に対する起訴状を受け取った。組閣は進んでいない。      【本紙】      イスラエルのアヴィチャイ・マンデルブリット司法長官は月曜日、クネセトのユーリ・エデルシュタイン議長に起訴状を提出した。また同氏は、この起訴状をベンヤミン・ネタニヤフ首相に対して提示することを命じ、エデルシュタイン議長に対し、裁判に向けてクネセト委員会から免責を得るため30日の猶予を与えた。      イスラエル司法省によると、司法長官は「ケース1000」、「ケース2000」、そして「ケース4 全文をよむ

2019-12-02 トルコ史上初のトルコ語ラップ専門誌『トルコ語ラップ』創刊!-第一号表紙はジェザ (Hurriyet紙)

トルコ語の音楽雑誌業界に新たな息吹をもたらす雑誌『トルコ語ラップ』が、   12月に各書店の棚に並ぶ。      近年の話題の的であり、非常に影響力のあるラップミュージックが遂に自身の雑誌を獲する。隔月刊行で発行される『トルコ語ラップ』誌においては、最新の各種ニュース、それぞれ特別なルポタージュの数々、ラッパー達の知られざる横顔といった記事、そして素晴らしいポスターとシールの付録がついてくる。雑誌の読者たちは同時にルポタージュのロングバージョン、そして撮影の裏側も雑誌のYoutubeチャンネルで 全文をよむ

2019-12-01 シリア:シャーム解放機構、国民軍国民解放戦線、イッザ軍からなる「突破の戦い」作戦司令室がイドリブ県で「気力を失うな」作戦を開始、3カ村を制圧 (その他紙)

■ダーイシュ残党と思われる武装集団がダイル・ザウル県ブサイラ市を占拠(2019年11月29日)   ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月30日付)が複数の地元情報筋の話として伝えたところによると、オートバイに乗った武装集団がブサイラ市に侵入、同市の中心街、イシュリーン通り、アブヤド通り一帯を占拠した。 ... → 記事      ■シャーム解放機構、国民軍国民解放戦線、イッザ軍からなる「突破の戦い」作戦司令室がイドリブ県で「気力を失うな」作戦を開始、3カ村を制圧(2019年11月 全文をよむ

2019-12-01 イギリス:総選挙を控えユダヤ人による労働党反対運動が激化(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはどのように英国の労働党党首に反対するキャンペーンを展開したのか?      【ナザレ:本紙】      イスラエルは近頃、総選挙を間近に控えた英国において、ユダヤ人コミュニティを通して間接的に、労働党に攻撃的なキャンペーンを展開させてきた。      パレスチナのイスラエル研究センター(MADAR)の報告書によると、同キャンペーンに火をつけた人々は、キャンペーンを始動した主要な理由について、労働党内で反セム主義の表れとみなされるものが浸透しているためとしている。しかし、同キャンペー 全文をよむ

2019-12-01 シシェジャム、イタリアで二つ目の工場開設 (Hurriyet紙)

伊ジュゼッペ・コンテ首相は、「シシェジャムが経済的にも環境的にも持続可能なプロジェクトを携えてやってきた。そしてこの工場を稼働させることによって重要な一歩を踏み出した」と述べた。      板ガラス、住宅用ガラス製品、ガラス容器、ガラス繊維といったガラスを用いるあらゆる産業分野からソーダ・クロム化合物までカバーする世界有数企業であるシシェジャム社が、イタリアで二つ目の板ガラス投資となるマンフレドーニア工場を開設した。      イタリアのプッリャ州モンテ・サンタンジェロにあるマンフレドーニア工場 全文をよむ

2019-12-01 鉄道路線の国境管理、時間短縮へ (Hurriyet紙)

トルコ国鉄(TCDD)運輸株式会社の最高責任者であるカムラン・ヤズジュ氏は、「我が国には1,213kmの高速鉄道(YHT)路線と11,590kmの在来線からなる合計12,803kmの鉄道網上に、784箇所の駅と停車場があり、これにより旅客・貨物の輸送と管理が行われている」と述べた。       ヤズジュ氏は、トラブゾンで行われた「第4回国際シルクロード実業家サミット」へ参加し、アナドル通信に対し行った声明において、163年にわたって続く歴史を持つトルコの鉄道は、より有効で生産的な鉄道部門を確立す 全文をよむ

2019-12-01 チャヴシュオール外相「イスタンブル新運河は歴史を変える」 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、アンタルヤで会議に出席し、「イスタンブル運河で掘削を始める時、世界における海運と交通の観点から歴史を変える転換点となるだろう」と述べた。チャヴシュオール外相は、フランスは人権についてヨーロッパで最も遅れた国であると述べ、「マクロン大統領はリベラルを名乗って登場したが、サルコジ氏やルペン氏より悪い」と話した。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、アンタルヤ県アランヤ郡のホテルで行われた公正発展党(AKP)青年部地中海地方審議評価会議に出席した。チャヴシ 全文をよむ

2019-12-01 イギリス:総選挙を控えユダヤ人による労働党反対運動が激化(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはどのように英国の労働党党首に反対するキャンペーンを展開したのか?      【ナザレ:本紙】      ミルヴィス氏のこの動きと並行して、英国国教会は国内に存在するユダヤ人への支持を表明した。また、カンタベリー大主教であるジャスティン・ウェルビー氏は先週、英国の多数のユダヤ人の不安と恐怖の深い感情がもたらす影響への注意を促した。この声明は、英国国教会が「何世紀にも及ぶ反ユダヤ主義が、ホロコーストへ至る道のりを支えた」と認識してから一週間も経過しないうちに出されたものである。     全文をよむ

2019-12-01 イギリス:総選挙を控えユダヤ人による労働党反対運動が激化(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはどのように英国の労働党党首に反対するキャンペーンを展開したのか?      【ナザレ:本紙】      「イスラエル・トゥデイ」紙は、「クロニクル」紙と「テレグラフ」紙が、英国におけるユダヤ教改革派運動の前指導者であるラビ・ジョナサン・ロメイン氏の声明に関連する広範な記事を掲載したと報じた。同氏は前例のない処置を大胆にもとり、同運動の参加者数千人に宛て手紙を送った。手紙の中で同氏は、「コービン氏が率いる政府が組織されることは、我々が現在まで見てきたように、英国に住むユダヤ人の生活を 全文をよむ

2019-12-01 国立劇場の演目、ガラタ塔からへザルフェンが飛んだ (Cumhuriyet紙)

どういうわけか足が遠のいていた。長い間、国立劇団が公演している演目に見に行っていなかった。著作をとても気に入っていた作家のオメル・ファルク・オヤルの同名の著書から作られ、ハカン・チメンセンが監督を務め、主役のトルガ・エブレンが2時間半自らを輝かせる、『ヘザルフェン・ チェレビ、飛ぶ』という名の演劇をアルト劇場で鑑賞した。メジディエキョイにあるこの劇場を、ここ暫く、国立劇団が借りている。劇場は、交通の便が良いため、この地域でとても良い選択であり、満員であった。      ■例の塔はというと     全文をよむ

2019-11-30 シリア:政府支配下のダルアー市、反体制派支配下のイドリブ市、トルコ占領下のアフリーン市、アアザーズ市などで抗議デモ (その他紙)

■ダルアー県タファス市でシリア政府と和解した反体制武装集団元司令官の葬儀に参列した会葬者が反体制デモを行い、参列しようとしたロシア軍使節団を追放(2019年11月28日)   ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市で、シリア政府と和解した反体制武装集団の元司令官の葬儀が行われ、会葬者数十人がシリア政府に対する抗議デモを行った。 会葬者はまた、葬儀に参列しようとしたロシア軍の使節団 ... → 記事      ■ダイル・ザウル県の北・東シリア自治局支配地でシリア政府支配地域との交易( 全文をよむ

2019-11-30 行方不明の中国人女性、遺体で発見ーイスタンブル (Hurriyet紙)

イスタンブルで10月から行方不明者として捜索されていた、輸入商社で働いていた中国人のリシャ・ユさん(31歳)の遺体がビレジキの農家で発見された。殺されたと発表されたリシャ・ユさんの殺人に関して、警察は外国籍の4人を拘束した。ユさんの遺体は地面から約60cm下の土中に埋められていた。      ■10月2日以降連絡が途絶える      リシャ・ユさんは(イスタンブルの)ファーティフ地区で、自身とおなじ中国籍の恋人とともに生活していた。ユさんは輸入商社で働いており、10月2日に車両ナンバー34MM6 全文をよむ

2019-11-30 オルハン・パムク「無垢の博物館」で火災 (Milliyet紙)

イスタンブルはベイオールにある無垢の博物館で、火災が発生した。周囲にいた市民はパニックになったが、消防隊員らの消火活動によって短時間で火事は収まった。      フィルザー地区にある4階建ての無垢の博物館の地下階にて23時30分ごろ、火災が発生した。原因は未だ明らかになっていない。博物館から上がる煙を見た市民らが消防署と警察に通報した。      通報を受け出動した消防隊によって、消火活動が行われた。この間パニックに陥っていた市民らも消防隊の活動を不安そうに見守った。消防隊は、博物館内を包み込ん 全文をよむ

2019-11-30 パレスチナ:ガザ地区からの砲撃に対抗しイスラエルがハマースの軍事拠点を爆撃(1) (al-Quds al-Arabi紙)

◼ガザ地区からのロケット弾発射に対抗し、イスラエルはハマースの軍事拠点を標的に据える      【エルサレム:本紙】      報道によれば、金曜日(29日)の夜、ガザ地区からロケット弾が発射された直後、同地区に隣接するイスラエルの入植地で警報が鳴った。ロケット弾は空き地に着弾したが、負傷者は報告されなかった。      さらに同報道は、ガザ地区からの砲弾の発射を受け、イスラエルの複数の戦闘機がガザ地区北部に位置するパレスチナ抵抗軍の監視拠点を標的にしたと付け加えた。これらの戦闘機は、少なくとも 全文をよむ

2019-11-30 パレスチナ:ガザ地区からの砲撃に対抗しイスラエルがハマースの軍事拠点を爆撃(2) (al-Quds al-Arabi紙)

◼ガザ地区からのロケット弾発射に対抗し、イスラエルはハマースの軍事拠点を標的に据える      【エルサレム:本紙】      今回の激化は、ガザ地区南部のハーンユーニス東部に駐留するイスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人少年(16歳)が死亡し、4人の若者が負傷した事件の数時間後に発生した。「包囲の破壊・難民の帰還を求める国家最高委員会」は「この犯罪は、過激派シオニストで構成された政党とその政策によって引き起こされた、テロリズムと憎悪の大きさを示す最も強力な証拠の一つである」と表明した。      全文をよむ

2019-11-30 プーチン露大統領「ロシアはクルドの友」 (Hurriyet紙)

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2019-11-30 イラク:反政府運動が速やかに拡散 (al-Mudun紙)

■イラク『革命』の歴史的な一日 『革命』は速やかに拡散      【マルワーン・アビー・サムラー】      11月29日(金)は、イラクにおいて歴史的な一日となった。(治安部隊による)虐殺行為が、ナーシリーヤやナジャフで『革命者たち(デモ隊)』を脅かさず、むしろ数十人の死亡者と数百人の負傷者が出たことで彼らがますます決意を固め、執念を燃やしたからではない。また、『革命(反政府運動)』が、ナーシリーヤの虐殺行為を直接指示した殺人鬼ジャミール・アルシャマリー将軍を夜間、特別機でナーシリーヤからバグ 全文をよむ

2019-11-30 シリアへの渡航登録の開始/本月より派遣開始/旅費について (Hamshahri紙)

シリアへの渡航が数年間の停止期間を経て再開され、希望者たちは巡礼参詣庁の事務所を通して名前を登録することで、イラン暦9月(西暦11~12月)に参詣というこの精神的な旅の栄光に浴することができる。      ファールス通信によると、シリアでの治安安定に伴い、同国への参詣訪問は巡礼参詣庁により企画され、数年間の停止期間を経て再開されることになった。この参詣訪問は現在2回、イラン暦9月に4日間と5日間、限定された形で空路によって実施されるとみられ、これにかかる費用は日数によって異なる。      4泊 全文をよむ

2019-11-29 シリア:シリア人権監視団はダーイシュ元メンバー64人がトルコの支援を受ける国民軍メンバーとして活動していると発表 (その他紙)

■ラッカ県タッル・アブヤド市に面するアクチャカレ市のトルコ軍基地が砲撃を受け、兵士2人死亡(2019年11月27日)   トルコ国防省は声明を出し、ラッカ県タッル・アブヤド市に面するアクチャカレ市のトルコ軍基地が砲撃を受け、兵士2人が死亡したと発表した。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから134人、ヨルダンから667人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月28日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月28日付) 全文をよむ

2019-11-29 イスラエル:イスラエルがアラブ諸国をゆすっている (al-Mudun紙)

■イスラエルがアラブ諸国をゆすっている…訴訟の準備か      【本紙】      イスラエル政体がユダヤ人を集める以前に、彼らが元々属していた社会で排斥、追放および攻撃をうけたという仮説を流布し始めた。これは、アラブ諸国に対する措置を伴うプロパガンダ・キャンペーンを開始するために政治的な土壌を整える一環だ。      1948年に出現し建国を宣言したイスラエル政体は世界のユダヤ人を集めたという厳然たる事実から70年の時を経て、イスラエルはその事実の捏造を開始した。というのも、集まったユダヤ人た 全文をよむ

2019-11-29 宗教大会の最終報告書、発表 (Milliyet紙)

「社会文化的な変化と宗教の果たす役割」をテーマに、2019年11月25日~28日の間アンカラで開催された第6回宗教大会の最終報告書が公開された。      「社会文化的な変化と宗教の果たす役割」をテーマに、2019年11月25日~28日の間アンカラで開催された第6回宗教大会の最終報告書が公開された。報告書の概要は以下の通りだ。      宗教・社会的な組織は透明性が確保された仕組みでなければならず、[外部からの]監督を受ける形でなければならない。関連領域とその能力によって、宗教者の一部はデジタル 全文をよむ

2019-11-29 アイドゥンで不法移民、111人逮捕 (Milliyet紙)

アイドゥン県のクシャダスおよびディディム郡において違法なルートで国外へ脱出しようと試みた111名の不法移民が拘束された。      沿岸警備隊司令部の部隊は、巡視中にクシャダス郡の海上において発見した2隻のゴムボートを停船させた。      ボートの上には、乳幼児もおり、コンゴから167名、中央アフリカ共和国の6名、シエラレオネの3名、スーダンの2名、セネガルの1名、シリアの26名、アフガニスタンの13名の各国籍の人々が逮捕された。      ディディム郡のテカーアチ岬の沖合で停船させられたボー 全文をよむ

2019-11-29 エジプト:女性団体が女性拘留者たちの記録キャンペーンを開始する (al-Quds al-Arabi紙)

◼️女性団体がシーシー刑務所の女性拘留者の記録キャンペーンを開始する      【エジプト:本紙】      エジプトの独立女性団体である「フェミニズム研究のためのナズラ」は、昨日金曜日、国際女性人権保護デーに際して記録キャンペーンを開始した。エジプトの刑務所に存在する女性拘留者たちや彼女らが受ける侵害行為、自由への要求にスポットライトを当てることがキャンペーンの目的である。      同団体は声明の中で以下のように述べた。「毎年11月29日にあたる国際女性人権保護デーにおいて、女性人権保護者の 全文をよむ

2019-11-29 中東工科大から偽預言者へーエヴレノスオール氏の軌跡 (Al-Ahram紙)

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2019-11-28 シリア:ルクバーン・キャンプ民政局は避難民をシリア政府支配地域に連れ出そうとしているとして国連使節団の訪問を拒否 (その他紙)

■制憲委員会(憲法委員会)第2ラウンドは予定日を1日過ぎても開幕されず(2019年11月26日)   25日に再開が予定されていた制憲委員会(憲法委員会)は、第2ラウンドを開会できずに終わった。 SANA(11月26日付)は、反体制派代表団が、シリア政府代表団によって示された議事案を「愛国的共通項」として受け入れることを ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから192人、ヨルダンから467人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰 全文をよむ

2019-11-28 CHP、トルコ正常化へ5つの呼びかけ (Milliyet紙)

共和民主党(CHP)のクルチダルオール党首は、トルコの力強さと威厳を保つため、そして共和国が平等な条件の民主主義によって報われるように、政府に呼びかけを行ったと述べた。      CHPが81の県にある県庁と市庁に送る目的で製作したパンフレットで、クルチダルオール党首が寄せたメッセージが注目を集めている。「危機からの脱出と正常化のために緊要な5つの原則の呼びかけ」というタイトルで製作されたパンフレットには、クルチダルオール党首の以下の言葉が掲載されている。   「トルコは17年間統治されておらず 全文をよむ

2019-11-28 VAKKO、13年ぶりベイオールに出店 (Hurriyet紙)

2006年に撤退したイスタンブルのベイオール地区に44年間店を構えていた老舗ワッコが、13年ぶりに出店する。      ベイオール区長ハイダル・アリ・ユルドゥズ氏はこれまで、ワッコにベイオールに戻ってくるよう呼びかけを行っており、「ジェム・ハッコ氏を訪問し、彼にもう一度来て、ベイオールで店を出すようにお願いする」と述べていた。ベイオール区長のこの誘いにワッコのCEOジェム・ハッコ氏から返答がきた。先日ハイダル・アリ・ユルドゥズ区長を訪問したジェム・ハッコCEOはユルデドゥズ区長のベイオールに戻っ 全文をよむ

2019-11-28 拘束の3HDP元市長、逮捕 (Yeni Safak紙)

テロ捜査において拘留されていたHDP(人民の民主主義党)党員で元マズダウ市長のナラン・オザイドゥン氏、元サヴル市長のギュリスタン・オンジュ氏、元デリキ市長ミュルキイェ・エスメズ氏が逮捕された。      マルディンでのテロ調査の中で拘留されていたHDPのナラン・オザイドゥン元マズダウ市長、ギュリスタン・オンジュ元サヴル市長、ミュルキイェ・エスメズ元デリキ市長が逮捕された。      ■HDP党員3名が逮捕      マルディン共和国検事総局によって行われているテロ捜査で拘留されていたオザイドゥン 全文をよむ

2019-11-28 トルコ:「安全地帯」の名のもとにシリア一部地域で違法行為か (al-Watan紙)

■ヒューマン・ライツ・ウォッチ:「安全地帯」は「安全」ではないと宣言、侵害行為、処刑、略奪があったことを暴露      【本紙、諸通信社】      ヒューマン・ライツ・ウォッチは、シリア北東部で占領を行うトルコの荒くれ者とテロリスト出身の傭兵が働いている犯罪行為について沈黙を破り、「難民」が帰還していると主張すると共に、トルコが占領した広い地域で処刑や、家屋の接収が行われていると語った。      AFP通信によると、ヒューマン・ライツ・ウォッチのサラ・リア・ウィットソン中東局長は、トルコ政府 全文をよむ

2019-11-28 イスラエル:50人のイスラエル人女性、パレスチナ独立国家を認める意向 (al-Quds al-Arabi紙)

■50人のイスラエル人女性、EUに対して:今、パレスチナ独立国家を認めるべき      【ナザレ:本紙】      パレスチナ分割に関する歴史的な国連決議の発表と合わせてパレスチナ人民国際連帯デーを迎える。金曜日がその記憶を思い起こさせる。この連帯デーの前日、世界平和を支持する50人のイスラエル人女性は、紛争解決と1967年占領地におけるパレスチナ国家樹立、難民の故郷への帰還に向けた行動を呼びかけた。      女性活動家による平和運動団体の一つとして活動するこの集団は、こうした趣旨の覚書を来週 全文をよむ

2019-11-28 シリア:パルミラの住民に対するロシアの支援 (al-Watan紙)

■ドイツは難民問題を政治手段化する試みを継続… パルミラの住民に対するロシアの人道的支援と医療支援      【本紙:シリア】      ロシアコーディネーションセンターは、パルミラ市で約400世帯に対し食糧・医療支援を提供し、これら世帯の子供たちに勉強道具を贈った。これらは、テロのために避難し、のちに同市へ帰還した住民たちに向け、ロシア政府から提供されたものである。一方、ドイツのアンゲラ・メルケル首相はこうした避難民の人道的状況の政治手段化を試みた。      国営シリア・アラブ通信(SANA 全文をよむ

2019-11-28 飛行機で最も汚染された場所はどこ? 空の旅でインフルエンザウイルスと戦う方法 (Hamshahri紙)

風邪やインフルエンザが流行する季節に、空の旅を余儀なくされたら、二つのポイントを忘れてはいけない。窓のそばに座ることと、飛行中に席を立たないことである。      フォーブス誌によると、風邪をひいた乗客のそばの2列の乗客は、他の人よりも病気にかかる危険にさらされていると一般的に信じられていたが、最近の調査、特にアメリカの大陸間の10フライト、1500人以上の乗客を対象としたエモリー大学の学者による2018年の研究で、機内の感染の範囲は、これまで想定されてきたものよりはるかに狭いことがわかった。  全文をよむ

2019-11-27 シリア:制憲委員会(憲法委員会)第2ラウンドは政府、反体制派代表団が互いの議題案を拒否し中止に (その他紙)

■制憲委員会(憲法委員会)第2ラウンドは政府、反体制派代表団が互いの議題案を拒否し中止に(2019年11月25日)   スイスのジュネーブにある国連本部で11月25日に再開が予定されていた制憲委員会(憲法委員会)の会合(第2ラウンド)が中止となった。 ** 第2ラウンド中止に関して、シリア・アラブ・テレビ(11月25日付)は、制憲委員会( ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから180人、ヨルダンから585人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月26日 全文をよむ

2019-11-27 パレスチナ:イスラエルがパレスチナ人の遺体を利用 (al-Quds al-Arabi紙)

■「アダーラ」センター「イスラエルは遺体を使った取引を試みている」      【ナザレ:本紙】      イスラエル政府のナフタリ・ベネット新国防大臣は、様々な小隊から出たパレスチナ人殉教者の遺体の収容を指示したと述べた。一方ベンジャミン・ネタニヤフ首相は、この問題は依然議論下にあると述べた。      ウェブサイト「Yネット」は匿名の政治筋の発言として以下のように報じた。この新たな侵害行為は、一週間前、ネタニヤフ首相がガザで拘束された二名の兵士の家族と面会した後に起こった。その場において、両家 全文をよむ

2019-11-27 メルケル独首相「トルコはNATOに残留を」 (Hurriyet紙)

ドイツのメルケル首相はドイツのシリア問題に関する貢献について、「このことは、ロシア及びトルコとの間で会談が行われずして実現しない」と言った。      メルケル首相はトルコのNATOへの残留が必要であると述べた。      同首相は、予算審議の中でドイツ連邦議会でスピーチを行い、結成70周年を理由にNATOの重要性を説いた。      首相は、トルコがNATOにとって戦略地政学的な重要性を有していると強調し、「トルコはNATOに残留しなくてはならない。このために私たちは努力しなくてはいけない」と 全文をよむ

2019-11-27 ボドルムの違法建築のホテル・別荘、解体工事、まもなく完了 (Yeni Safak紙)

ムーラ県ボドルム郡で、違法建築のホテル11棟と、別荘と住宅2200軒の解体工事が完了した。都市計画にそぐわない19の計画のうち18が解体された。BESAグループによる「The Bo Viera」プロジェクトの解体工事は95%完了した。      ムラト・クルム環境都市整備相は、8月20日にボドルムを訪問し、違法建築に関する調査会に参加した。行われた調査の結果、都市計画にそぐわない建物の解体が開始された。9月28日に再びボドルムを訪れたクルム大臣は、プロジェクトの責任者に「あなたたちが解体しないの 全文をよむ

2019-11-27 トルコからカタールへ羊、輸出 (Milliyet紙)

トルコにおいて羊の数が最も多い県の一つであるヴァンで3万頭の家畜がカタールへと輸入された。畜産で生計を立てている人々の顔をほころばすこの輸入は継続されることが伝えられた。オザルプ郡農林業総局副局長メフメト・エミン・ポラト氏は、最近一年間で行われた3万の家畜の輸入のうち2万は、オザルプ郡で行われたと語った。      牧草地と植生の豊かなポテンシャルを有しているヴァンで畜産は、重要な位置を占めている。トルコにおいて最も多くの羊が飼育される県の一つであるヴァンは、最近1年間羊の輸出が行われている。輸 全文をよむ

2019-11-27 中国が中東安全保障フォーラムを開催:我々の国益は地域の安定の中にある (Al-Nahar紙)

中東安全保障フォーラムにおける中国:我々の国益は地域の安定の中にある   【n.p.:本紙】      中国の陳暁東外交部部長助理は北京での中東安全保障フォーラムの開会スピーチの中で、次のように述べた。中東地域の安全保障、平和、安定、開発こそが中国が同地域において希求するものであり、我々の国益にとって重要であり、中国は自らに責任を課している。      「新しい情勢下の中東安全保障:その挑戦と出口」と表題して開催された当フォーラムは、次の4つの軸に焦点を当てている。それは、中東での持続的な安全保 全文をよむ

2019-11-26 シリア:米軍所属と思われる戦闘機がトルコ占領下のアレッポ県北部でダーイシュ掃討を口実にトルコの支援を受ける武装集団の拠点を爆撃 (その他紙)

■シリア民主軍はロシアがトルコ軍によるシリア北東部への攻撃を黙認していると批判(2019年11月24日)   人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍はフェイスブックを通じて声明を出し、ロシアがトルコ軍によるシリア北東部への攻撃を黙認していると批判した。 シリア民主軍は、トルコ軍が国民軍の支援を受けつつ、航空と砲撃を行いラッカ県の ... → 記事      ■ロシアのボクダノフ外務副大臣「シリア民主軍が政府軍により早く編入されるのであれば、その方が良い」(2019年11月25日)   ロシアのミ 全文をよむ

2019-11-26 日本人妻、「子供誘拐」の訴えに返答 (Hurriyet紙)

婚姻関係にあり、電気系技術者であるオズギュル・チャルクさんと離婚調停期間の最中にいる日本人ピアニストのチャルク・永井浩子さんは「娘を日本に誘拐した」との訴えに答えた。      オズギュル・チャルクさん(33歳)と日本人ピアニストの永井浩子さん(37歳)は2017年に結婚した。その後すぐに娘のアスヤ・サクラが生まれた。永井浩子さんは夫との関係が良くなくなると、2018年5月11日に離婚の訴えを提出した。娘の親権はまだ両者共に与えられなかった。しかし裁判が終わるまで母親と暮らし、毎月第1・第3土曜 全文をよむ

2019-11-26 シリア人、250人帰国 (Hurriyet紙)

シリア国境に接するシャンルウルファ県アクチャカレ郡にある国境ゲートが、「平和の泉作戦」によって5年ぶりに再開された。シリア人250人が税関を通過して故郷テル・アビヤドへ帰還した。      アクチャカレ郡と(国境を挟んで)反対側に位置するシリアのテル・アビヤド市へのアクセスを提供するアクチャカレ国境ゲートは、同地域がテロ組織イスラム国の支配下に入ったために2014年に往来が禁止された。テル・アビヤド市はイスラム国の後、2015年7月にテロ組織PKK(クルディスタン労働者党・非合法組織)/YPG( 全文をよむ

2019-11-26 マニサから中国へ300万ドルの干しぶどう輸出 (Hurriyet紙)

企業役員のシェムセッティン・オズギュル氏は、「中国で始めに3万トンの市場を見込んでいる。マーケットポテンシャルは非常に大きく、将来性がある」と述べた。      マニサ県のある企業が、中国最大の食料品輸入企業の一社に300万ドル規模の干しぶどうの輸出協定を結んだ。      トルコの農産物は東アジアの国々でその味や品質、価格の点で優れているとして人気が出始めている。ヘーゼルナッツの輸出が倍増している中国へ、干しぶどうの輸出も増え始めた。      オズギュル・タルム社は長年干しぶどうの輸出をして 全文をよむ

2019-11-26 レバノン:国連は抗議活動の平和的性質の維持を求める (al-Watan紙)

■レバノンの街頭における慎重な平穏の中、住民たちは道路の開通を望んでいる…安全保障理事会は抗議活動の平和的性質が維持されることを望む      【本紙】      一昨日通過した嵐の夜の後、レバノン、特に首都ベイルートに相対的な平穏が戻った。この嵐では、南ベイルートの路上において、抗議者らが道路を封鎖するために設置した電柱に車が衝突したことが原因で、2名の犠牲者が発生した。      デモ参加者らの一部は昨日レバノンの様々な地域で多くの道路を封鎖し、首都中心部のリーング橋では、デモ参加者らと道路 全文をよむ

2019-11-25 シリア:ロシア・シリア軍がイドリブ県、ラタキア県を爆撃、病院が被弾する一方、シリア軍はムシャイリファ村をシャーム解放機構などからなる反体制派から奪還 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから201人、ヨルダンから982人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月24日付)を公開し、11月23日に難民982人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは201人(うち女性60人、子供10 ... → 記事      ■フール・キャンプに収容されていた国内避難民366人がラッカ市に帰還(2019年11月24日)   ハサカ県では、 全文をよむ

2019-11-25 家族・労働・社会奉仕省付属の救貧院で何が起こっている (Cumhuriyet紙)

報道を受けて行動を起こした[イスタンブル所在の]救貧院(Darülaceze)の執行部は、職員に本紙に向けメールを送るよう要求した。受け取ったメールから新たな無駄遣いに関する通報があった。一部職員は、同機関に対し本格的な監査を要求した。      本紙での報道に続き、救貧院の副院長アフメト・マラティヤルは、施設内での圧力に関して、「施設内での出来事」を書いて職員が本紙にメー ルを送信するよう望んだ。職員の数人が送った電子メールでは、救貧院に関する新しい主張が存在した。メールによって施設での無駄が 全文をよむ

2019-11-24 エジプト:2500人の鉄道労働者を麻薬使用で拘留 (その他紙)

■2500人の鉄道労働者を麻薬使用で拘留し、彼らに治療プログラムを義務付ける      【カイロ:El Watan紙】      鉄道庁病院は昨日11月23日、昨年3月15日から実施していた当局とその関連会社の労働者の薬物検査で、3万3千人の労働者のうち2万3千人の分析を完了した。これを監督した医療委員会は社会連帯省と鉄道医療センターに付随する薬物依存防止基金によって形成されている。      鉄道の情報筋によると、ブロック、踏切、ポイント切り替え、転轍作業、列車運転手、列車運転手助手などといっ 全文をよむ

2019-11-24 チャヴシュオール外相、日本での折衝続くーG20会議 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、日本での折衝の一環で、アルゼンチン、チリ、インドネシア、ドイツの外相らと会談した。      G-20外相会合の一環で日本の名古屋市を訪れているチャヴシュオール大臣は、数か国の外相らと一堂に会したことを、ソーシャルメディア、ツイッターのアカウントで知らせた。      チャヴシュオール大臣はツイートで、アルゼンチンのホルヘ・フォリー外相、チリのテオドロ・リベラ外相、インドネシアのルトノ・マルスディ外相、ドイツのハイコ・マース外相と一堂に会したことを明らかにした 全文をよむ

2019-11-24 アンタリヤ、旅行者数1500万人超 (Hurriyet紙)

世界で最も観光客が訪れる都市の一つであるアンタリヤに船舶および航空機で訪れた外国からの観光客数が11月20日時点で1,556万7千人に達した。   世界的に重要な観光地のひとつに数えられるアンタリヤは、11ヶ月で1500万人を超す外国人旅行者を受け入れた。      193ヶ国の旅行者が選んだこの都市は今年、外国人観光客数記録を塗り替えた。昨年アンタリヤが受け入れた観光客数は1,364万2千人だったが、10月の時点で1,400万人に達しこの数字を追い抜いた。   アンタリヤ県文化観光局のデータに 全文をよむ

2019-11-24 シリア:トルコ軍とその支援を受ける国民軍がラッカ県アイン・イーサー市北西部に侵攻、IDPsキャンプと2カ村を制圧、M4高速道路に到達、事態を受けてロシア・トルコ軍が緊急協議 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから212人、ヨルダンから790人の難民が帰国、避難民2人が帰宅(2019年11月23日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月23日付)を公開し、11月22日に難民1,002人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは212人(うち女性64人、子供 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍がイドリブ県などを爆撃、イッザ軍戦闘員3人死亡(2019年11月23日)   イドリブ県では、シ 全文をよむ

2019-11-23 アカル国防相「米F35がダメなら他の道に進む」 (Milliyet紙)

フルスィ・アカル国防相は、「何らかの形でF-35が購入できなければ、我々は他の道に進まなければならないと誰もが知っておく必要がある」と述べた。      フルスィ・アカル国防相は、「何らかの形でF-35を購入できない、購入が不可能な場合は、無論当然、我々もほかの道へ進まざるを得ないと皆が知っておく必要がある」と述べた。アカル大臣はアルジャジーラ局の番組「トーク・トゥ・アルジャジーラ」に出演し、時事問題についての質問に回答した。      「S-400はトルコの防衛システムに組み込まれるのか、ある 全文をよむ

2019-11-23 ローマ時代の小像、カイセリで押収 (Hurriyet紙)

カイセリで組織された軍警察のチームによって、ローマ時代の小像が押収された。事件に関与したとみられる4人の容疑者が逮捕された。      県軍警察司令部のチームが、歴史的な文化財の密輸に関する捜査で、コジャスィナン郡にある容疑者の家において家宅捜索を行った。捜索ではローマ時代の、人の顔の像、ガラス製のデキャンタ、ポット2点、壺、コイン20点、および人とゆりかごの像が押収された。家にいたアフメト・T、ヒュセイン・T、アキフ・T、ズィヤ・Tの4名が逮捕された。容疑者らは、軍警察における手続きののち、メ 全文をよむ

2019-11-23 シリア:米主導の有志連合はダイル・ザウル県ユーフラテス川に停泊中の政府軍の石油輸送用ボートを爆撃で破壊 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから208人、ヨルダンから727人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月22日付)を公開し、11月21日に難民935人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは208人(うち女性63人、子供10 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍がイドリブ県、ラタキア県への爆撃を続ける(2019年11月22日)   イドリブ県では、シリア人 全文をよむ

2019-11-23 読まれなかった小説:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督最新作を語るー私たちの孤独は「トルコ人であるということ」とは関係がない (Cumhuriyet紙)

ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督が名誉ゲストとして参加した「トルコ映画週間」は、昨夜ジェイラン氏の映画『読まれなかった小説』上映と共にスタートした。      監督であり脚本家のヌリ・ビルゲ・ジェイラン氏は、どれ程に努力をしたとしても、この国トルコに対しての偏見を取り除くことはできなかったと語り「私たちはなぜ孤独なのでしょう?」と問いかける一人の学生に対して、「この問いを自分の魂の中に探してみなさい。つまりは、外部にあるものに見出そうとすることには何の利益もないのです。国、文化、欧州連合、これはそう 全文をよむ

2019-11-22 シリア:シャーム解放機構などからなる反体制武装集団が政府支配下のアレッポ市を砲撃し市民6人死亡 (その他紙)

■ロシア軍は米軍が撤退したアレッポ県マンビジュ市近郊のスィーリーン航空基地に進駐(2019年11月20日)   アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月21日付)によると、ロシア軍部隊が、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のスィッリーン町に続いて、米軍が設置していたマンビジュ市近郊のスィーリーン村にある航空基地に進駐した。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから173人、ヨルダンから847人の難民が帰国、避難民561人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰 全文をよむ

2019-11-22 エジプト:エジプトでパレスチナの旗を掲げることは犯罪である(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトでパレスチナ国旗を掲げることは犯罪である(1)      【本紙】      U-23の(サッカー)エジプト代表対南アフリカ代表の試合中に、世界は鮮烈な「国民投票」を目撃した。この数日前、観客と一部の選手がガザに隔離されイスラエルが新たに行った凄惨な敵対行為に晒されているパレスチナ人に深く心を痛めていた。なお、この敵対行為はイスラエル政府によって指導者の1人を暗殺されたパレスチナ小隊の対抗措置に復讐するかたちで行われた。      試合の最中に、エジプト人選手ウサーマ・ギラール氏とムス 全文をよむ

2019-11-22 アカル国防相、シリア作戦成果を報告 (Milliyet紙)

アカル国防相は、平和の泉作戦について4300平方キロメートルの領域を制圧したとし、「今日に至るまで1200人のクルド人民防衛隊(YPG)・PKK(クルディスタン労働者党; 非合法)テロリストを無力化した」と述べた。      フルスィ・アカル国防相は平和の泉作戦について、4300平方キロメートルの範囲と600の集落を制圧したと述べたうえで、「M-4道路に検問地点を設置し、今日まで約1200人のテロリストを無力化した」と明らかにした。アカル国防相は、現地ではテロリストの妨害行為が続いているとして「 全文をよむ

2019-11-22 エジプト:エジプトでパレスチナの旗を掲げることは犯罪である(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトでパレスチナの旗を掲げることは犯罪である(2)      【本紙】      ある活動家はこの事件に対して、「その(逮捕された)人物は、イスラエル国旗を燃やすことでスィースィー大統領に近い人物を侮辱した容疑で起訴されることを恐れていた(から代わりにパレスチナ国旗を掲げた)」とコメントした。実際のところ、このウィットに富んだコメントは、図らずも一族の名誉を傷つけられた者や、狼のように国旗を掲げる者を攻撃する者たちを突き動かすロジックに近いものだ。そして、エジプト人だけではなく、アラブ人が 全文をよむ

2019-11-21 シリア:イスラエル、ロシア、トルコがシリア領内各所を爆撃し28人殺害、シリア軍がIDPsキャンプを砲撃し15人殺害 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから216人、ヨルダンから572人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月20日付)を公開し、11月19日に難民788人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは216人(うち女性65人、子供11 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍がイドリブ県などを激しく爆撃、住民7人が死亡(201 全文をよむ

2019-11-21 韓国人キムさんはなぜ殺されたのか (Hurriyet紙)

ディヤルバクル県で刺された韓国人キム・ジンウォクさん(41歳)は、V.D.(16歳)によって強奪されているところ殺害されたことが明らかとなった。警察隊によって拘束されたV.D.が「強盗」や「強奪」を含む様々な犯罪の前科を持っていたことがわかった。V.D.容疑者は、連行された裁判所で逮捕された。      事件は火曜の夕方に中心地のバーラル郡メヴラーナ・ハリト街区で起きた。4か月前に妻と子供一人とともにディヤスバクルに定住しながら貿易をやり始めた韓国人のキム・ジンウォクさんは、道を歩いていたところ 全文をよむ

2019-11-21 メルケル独首相、トルコへ追加支援の用意 (Hurriyet紙)

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2019-11-21 シリア:アラブ世界初の抗がん剤製造所が開設 (その他紙)

■シリア初の抗がん剤製造所が開設      【ダマスカス:ワタン・オンライン】      ニザール・ヤーズジー保健大臣は今日(木曜日)、シリア初の抗がん剤製造所をアドラー工業都市(ダマスカス郊外県)で開設した。製造所はミン・ファルマ製薬会社が所有する。      ヤーズジー大臣は、シリアのがん患者数千人に治療薬を提供することになるこの製造所の意義を強調、現在はジェネリック医薬品を輸入するために費やされている外貨の確保に貢献し、シリアの製薬産業に資金が充てられるだろうと述べた。      ミン・フ 全文をよむ

2019-11-21 サカリヤから1月~10月に20万代、自動車輸出ートップはトヨタ (Milliyet紙)

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2019-11-20 シリア:政府軍がダマスカス国際空港一帯でイスラエル軍によって発射されたと思われるミサイルを撃破、イスラエル軍もシリア領内から占領下ゴラン攻撃に向けて発射されたロケット弾を撃破 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから197人、ヨルダンから552人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月19日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月19日付)を公開し、11月18日に難民1,749人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは197人(うち女性59人、子供 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍がイドリブ県、ラタキア県を爆撃、ラタキア県ではシリア 全文をよむ

2019-11-20 トルコから追放のIS女性、オランダで逮捕 (Hurriyet紙)

オランダの検察当局によって行われた書面での説明で、シリアからトルコに来て、トルコを追放された2人のISの女性戦闘員が火曜日19日の夜アムステルダムのスキポール空港で逮捕されたことが明らかにされた。      説明で、3歳から4歳の子供を持つ25歳のIS所属の女性が10月の末にオランダのアンカラ大使館に申請をしていたこと、もう一方の女性は2018年の1月にトルコで逮捕されていたことが報道された。      説明ではIS所属の女性テロリストたちは金曜日にロッテルダム地区へ送られるということだ。 全文をよむ

2019-11-20 メッカ巡礼2020のお値段は? (Milliyet紙)

2020年のメッカ巡礼の事前登録が続いている。初めて登録を行う候補者たちのための事前登録は、2019年12月13日の23時59分まで続けられる。      「初回登録」を行いたい人は、アル・バラカ・チュルク、ハルクバンク、クウェート・チュルク、PTTバンク、トルコ・フィナンス、ワクフ・バンク、ワクフ・カトゥルム、ズィラート・バンカス、ズィラート・カトゥルムの各銀行のうちのどれかひとつ(インターネット銀行(PTT銀行以外)もしくは各支社のうちの一つに)25TLの事前登録料金を支払った後に“www. 全文をよむ

2019-11-20 シリア:イスラエルによる報復攻撃で多数の死傷者 (al-Quds al-Arabi紙)

■イランの「ゴドス軍団」とシリア政権の拠点に対するイスラエルの「報復」攻撃により数十人が死傷      【ダマスカス:本紙】       イスラエルの軍用機が火曜から水曜にかけての真夜中に、占領下のパレスチナ北東部の国境地域からミサイルを相次いで発射した。その地域はシリア、レバノン、パレスチナを結ぶ三角地帯の中に位置し、ガリラヤ・パンハンドルとして知られる。また、ミサイルは首都ダマスカス近郊のイランにとって戦略的に重要な特性を持つ地域に向け発射された。イスラエルの占領軍によれば、20の拠点が最大 全文をよむ

2019-11-20 シリア:反体制派がムシャイリファ(イドリブ県)を奪還 (al-Mudun紙)

■イドリブ:反体制派がムシャイリファを奪還      【N.P.:本紙】      反体制派とイスラーム主義勢力は水曜、ロシアが支援する政権側民兵隊に敗北を喫した数時間後に、イドリブ南東部のムシャイリファ村とその農場地帯の支配を取り戻すことに成功した。本紙特派員ハーリド・ハティーブによると、民兵隊は多くの戦闘員と軍用車両を失い、また交戦と砲撃し合うことで多数の反体制派戦闘員が殺害された。      「国民軍」に所属する「国民解放戦線」の報道官ナージー・ムスタファー大尉は本紙に以下のように述べた。 全文をよむ

2019-11-19 シリア:レバノン国内のヒズボラへの食糧密輸の疑い(1) (al-Mudun紙)

■シリア沿岸地方、ヒズボラが食糧をレバノンへ密輸している?      【ベイルート:本紙】      本紙のシャーディー・アフマド特派員によれば、米ドルに対するシリアポンドの為替レートが暴落する中、シリア沿岸地域では、供給品の値下げがなされないままに経済的な後退・停滞が発生している。この市場の不況は異様な様相を呈している。というのも、配給を行う政府施設からは主な食料品が消え、突発的に価格が上昇した物品もある。庶民的な市場には国連のマークが貼られた救援物資が出回っている。      砂糖やバター、 全文をよむ

2019-11-19 PKK/YPG支援者、ロシア部隊を襲う (Hurriyet紙)

テロ組織YPG/PKKの支援者が、シリア北部のアイン=アル・アラブ郡でトルコ軍兵士と合同でパトロールを行っていたロシア軍用車に向かって火炎瓶を投げつけ挑発した。      アナトリア通信によれば、アイン=アルアラブ郡でトルコ軍とロシア軍が合同でパトロールを行っている最中に、テロ組織の支援者たちが軍用車を妨害しようとした。      軍用車の前に出てきて石を投げつけてきたテロ組織の支援者たちは、車道にブロックなどの障害を置くなどして、パトロール隊に挑発してきた。      YPG/PKKの支援者に 全文をよむ

2019-11-19 シリア:シリア民主軍が、シリア政府、ロシア軍との合意に従い、タッル・タムル町からM4高速道路以南地域に撤退 (その他紙)

■ダイル・ザウル県南東部の国境地帯でイラク人民動員隊が所属不明の無人航空機の攻撃を受ける(2019年11月17日)   ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市近郊のイラク国境近くでイラク人民動員隊の車輌が所属不明の無人航空機の攻撃を受け大破し、乗っていた全員が死亡した。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから210人、ヨルダンから977人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入 全文をよむ

2019-11-19 レバノン:デモ参加者たちが国会議事堂を包囲 (al-Quds al-Arabi紙)

■デモ参加者たちが国会議事堂を包囲し、議員らに議会の延期を強いる      【ベイルート:本紙】      レバノンのアドナーン・ダーヒル国民議会事務総長は、火曜日に予定されていた立法会議の開催を、今後決定される期日まで延期することを発表した。同氏はまた、現在の議会諸委員会のメンバーは、すべて立法議会に参加する人員であることを示した。議員らが議会に到着することおよび法定定足数を満たすことの困難性が、今回の延期の理由である。      これ以前に、デモ参加者たち自身らのスローガンである「怒りの火曜 全文をよむ

2019-11-19 シリア:レバノン国内のヒズボラへの食糧密輸の疑い(2) (al-Mudun紙)

■シリア沿岸地方、ヒズボラが食糧をレバノンへ密輸している?      【ベイルート:本紙】      ヒズボラは政権と手を組み、密輸ルートを直接監視している。沿岸部の有名食品工場の製造部の責任者が本紙の取材に対し語ったことによれば、レバノン側への品物の密輸は、治安機関が工場の所有者らに対し、ラタキアに存在するヒズボラの新たな高官らと協力するよう通告した後に行われるようになったのだという。こうした民間の工場は、以前はブローカーを介し、シリア国内のヒズボラの戦闘員らに対して大量の生産品を提供していた 全文をよむ

2019-11-19 シリア:レバノン国内のヒズボラへの食糧密輸の疑い(3) (al-Mudun紙)

■シリア沿岸地方、ヒズボラが食糧をレバノンへ密輸している?      【ベイルート:本紙】      市場から植物油やバター、塩がなくなっている中、沿岸部の庶民的な市場は、アサド一族の強盗団と結びつきのある商業者らが、救援物資の中から強奪した品物で溢れかえっている。国連のシールが貼られた供給品が安価で市場に出回るようになり、町の通りのいたるところにある闇市を通じて、許可や検閲もないままに販売されている。      これらは「国民防衛隊」や「ブスターン・グループ」などの民兵、とりわけヤサール・アサ 全文をよむ

2019-11-18 シリア:トルコ占領下のバーブ市(アレッポ県)でデモが発生、憲兵隊の発砲で1人死亡 (その他紙)

■ロシア・シリア軍がイドリブ県を爆撃し、住民9人と戦闘員2人死亡(2019年11月17日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がマラージャ村、アルバイーン山一帯、ハーン・スブル村、カフルサジュナ村、ジャバーラー村、カフルナブル市、マアッルズィーター村、サラーキブ市一帯を爆撃し、マラージャ村 ... → 記事      ■ラッカ県、アレッポ県でトルコ軍・国民軍がシリア民主軍と散発的に交戦(2019年11月17日)   ラッカ県では、ANHA(11月17日付)によると、トル 全文をよむ

2019-11-18 通信教育で学生になれば、これだけお得 (Hurriyet紙)

学生証がもたらす利益の活用を望む人は、大学の通信教育に登録する。通信教育に登録し265リラを支払えば、205リラの[交通機関利用のためのプリペイド式ICカード]イスタンブルカードの月額料金を学生割引で40リラまで下げられる。この方法を用いて交通機関では年間1715リラの利益を受けられる一方、映画や博物館での割引にも活用されている。アナトリア大学だけでも270万人の通信教育の学生のうち220万人は形だけの学生である。      生活費が限られているために買い物のセール期間を待っている人々が、支出を 全文をよむ

2019-11-18 パレスチナ:アシュタイヤ首相は左目を失ったジャーナリストに連帯を表明し、イスラエルを非難(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■アシュタイヤ首相はジャーナリストのアマールナ氏との連帯を表して左目を閉じ、「真実の声」を標的にしたとしてイスラエルを非難する      【ラマッラー:本紙】      イスラエル兵士が発砲した銃弾により左目を失ったフォトジャーナリストのムアーズ・アマールナ氏に対する広範なパレスチナ連帯キャンペーンの一環として、パレスチナのムハンマド・アシュタイヤ首相は週例の政府会議の冒頭に左目を覆った。これはムアーズ氏との連帯を表明するために取られるサインであり、電子キャンペーンとこのジャーナリストに対する支 全文をよむ

2019-11-18 パレスチナ:アシュタイヤ首相は左目を失ったジャーナリストに連帯を表明し、イスラエルを非難(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■アシュタイヤ首相はジャーナリストのアマールナ氏との連帯を表して左目を閉じ、「真実の声」を標的にしたとしてイスラエルを非難する      【ラマッラー:本紙】      アシュタイヤ首相は手を左目に置き、政府会議の中で以下のように述べた。「イスラエルの占領がムアーズ氏の左目を消そうとしても、私たちの目全てが彼の目である」。      さらに以下のように付け加えた。「イスラエルはパレスチナの声、そして真実の声を沈黙させるためにジャーナリストを標的にした。ムアーズ氏の目を殺しただけでなく、昨日ベツレ 全文をよむ

2019-11-18 自由愛国運動「ハリーリー氏の罪は重い」 (Hamshahri紙)

レバノンの「自由愛国運動(ペルシア語原文では自由国民潮流)」はサアド・ハリーリー氏 を激しく非難しながら、彼がレバノンの首相職の空席を埋めるのを阻止しようとし、ムハンマド・サファディ氏が首相就任を辞退するに至った責任者とみなした。ハリーリー氏の事務所はこれを否定している。      RTを引用したイスナー通信の報道によると、レバノンの「自由愛国運動」は次の声明を発表した。「レバノン首相サアド・ハリーリー氏の政策は明白であり、彼自身が首相になることを望んでいないだけではなく、他の者が組閣者に任命さ 全文をよむ

2019-11-17 シリア:クルド民族主義勢力と政府軍・ロシア軍は、ハサカ県タッル・タムル町およびM4高速道路からのシリア民主軍の撤退、政府軍・ロシア軍の同地への展開を合意 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから221人、ヨルダンから731人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月16日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月16日付)を公開し、11月15日に難民942人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは211人(うち女性63人、子供10 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍がイドリブ県、ラタキア県、アレッポ県を爆撃し、反体制 全文をよむ

2019-11-17 アルジェリア:国防省は大統領選挙に向け国民に呼びかける (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア:国防省は国民に大統領選挙を成功させるよう呼びかける      【アルジェ:本紙】      アルジェリア国防省は「祖国に情熱的なすべての国民が、昼夜問わず徴集される軍隊や様々な公安当局とともに、来年12月12日に予定されている大統領選挙を成功させることを目的として、意識を保ちつつ積極的に参加するよう」呼びかけた。      国防省は土曜夕方の声明の中で、次期大統領の任期を「国家の生命と未来における運命の日」と表現し、国民に対し「アルジェリアの地位と評判を高める挑戦に立ち向かう」よ 全文をよむ

2019-11-17 グランドバザールの店1軒、その値段は? (Milliyet紙)

その評判がトルコの国境を越える歴史的なグランドバザールでは、使用面積9.2平米の店舗が1200万トルコリラ(約2億2740万円)という価格から公開オークションで販売に出されていた。この店舗はグランドバザールのベヤズィト門付近のエリアに位置している。      イスタンブル第6簡易裁判所の売買管理局から各紙に知らされた公示によると、歴史的なグランドバザールの一店舗が公開オークションで販売される。   公売は2020年1月10日にイスタンブル第6簡易裁判所の聴聞室で開催される。店舗の使用面積は9.2 全文をよむ

2019-11-17 イスタンブル県、シリア人不合法滞在者数を発表 (Hurriyet紙)

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2019-11-17 デミル防衛産業相「S-400を買ったのは使うため」 (Hurriyet紙)

イスマイル・デミル防衛産業大臣は、国産戦闘機(MMU)プロジェクトが多国籍プロジェクトとなることを望んでいると述べ、「ロールス・ロイス社と再び話し合いを始めた。合意は近い」と述べた。デミル大臣は、S-400ミサイルについて、「『誰それに配慮するため使わない』というのは、とても正しいアプローチとは言えない」と述べた。         デミル大臣は、CNNトルコで質問に対し、要約すると以下のように答えた。      「(S-400の)最初のシステムの一部が到着したと話した。2つ目のシステムの到着も、 全文をよむ

2019-11-17 イエメン:急性栄養失調に苦しむ多くの子供たち (al-Quds al-Arabi紙)

⬛︎WHO:急性栄養失調に苦しむ15000人のイエメンの子供達      【アナトリア:本紙】      イエメン:WHO(世界保健機関)は日曜日、イエメンでは約15000人の子供達が重度急性栄養失調に苦しんでおり、その数は2019年1月からこれまでに健康診断を受けた子供の約26%であると報告した。      WHOイエメン事務所は、ツイッターの公式アカウントで、今年1月からこれまでに約63000人の子供が健康診断を受け、その中には5歳以下の幼児が9000人含まれていると発表した。      さ 全文をよむ

2019-11-17 トルコドラマ:ネットフリックスのトルコ国産第二弾ドラマ『アティエ』から予告編到着! (Cumhuriyet紙)

ネットフリックスのトルコ国産第二作となるオリジナルドラマの『アティエ』から初となる予告編が公開された。俳優陣にベレン・サート、メフメト・ギュンシュル、メティン・アクデュルゲル、メリサ・シェノールスン、バシャク・キョクリュカヤ、ジヴァン・ジャノヴとティム・シェイフらが名前を連ねるドラマは、12月27日に配信される予定だ。      OGメディアによって製作されたドラマの製作幹部は以前に『ハーカン-守護者』においても共同の仕事を行ったオズゲ・バーダトルオール氏とジェイソン・ジョージ氏が務めて、監督の 全文をよむ

2019-11-16 シリア:イドリブ県ではシャーム解放機構に反対するデモ、ダルアー県では反体制デモ、アレッポ県とラッカ県では政府軍とシリア民主軍に反対刷るデモ (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから195人、ヨルダンから581人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月15日付)を公開し、11月14日に難民776人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは195人(うち女性58人、子供10 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍のイドリブ県に対する爆撃・砲撃で住民6人が死亡、ラタキア県とハマー県でのシリア軍と反体制派の戦闘 全文をよむ

2019-11-15 シリア:政府軍が反体制派支配下のイドリブ県の1部を新たに制圧、米国、ロシア、トルコがハサカ県内に新たな基地を建設 (その他紙)

■トルコ占領下のラアス・アイン市(ハサカ県)で国民軍所属のスルターン・ムラード師団の灯油貯蔵施設が爆発し戦闘員15人死亡(2019年11月13日)   ハサカ県では、ANHA(11月14日付)によると、トルコ占領下のラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市で、国民軍に所属するスルターン・ムラード師団の灯油貯蔵施設で爆発が発生し、戦闘員15人が死亡した。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから223人、ヨルダンから723人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプ 全文をよむ

2019-11-15 HDP所属の4市長、テロ捜査で逮捕 (Hurriyet紙)

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2019-11-15 チュニジア:人民運動が次期政府参加に備える一方、民主潮流と尊厳連合はチュニジアの心党の排除を要求(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■人民運動は政府に参加する準備ができており、「民主潮流」と尊厳連合は「チュニジアの心党」の排除を要求する      【チュニス:本紙】      人民運動の事務総長ズハイル・マグザーウィー氏は以下のように述べた。「私の政党は次期政府に参加する準備ができているが、それは次期政府運営のためにナフダ運動が選出した人物を知り、その人物と議論し、彼らと共に活動する当事者とその計画を知った後でのことである」。      一方、民主潮流党のスフィヤーン・マフルーフィー議員は、内務省、法務省、運営改革に関する同 全文をよむ

2019-11-15 ギュミュシュハーネの湖にローマ時代の財宝?発掘作業終了 (Hurriyet紙)

ギュミュシュハーネ県の中心地に繋がるドゥマンル村の境にある、タシュキョプル高原の水源や水流がないディプスィズ湖で法的許可のもと行われた発掘が完了し、チームは現場から離れた。県庁は現場を発掘前の状況に戻したとの発表を行い、ディプスィズ湖は土で埋め戻されたと見られる。      ギュミュシュハーネ県中心地から50km、海抜2140mの位置にある、絶景が目を惹きつけるタシュキョプル高原にあるディプスィズ湖は水源と水流がなく、その「埋蔵品」の噂について、氏名が公開されていない2人の人物から発掘のための申 全文をよむ

2019-11-15 2019~2020学年度最初の休暇始まる (Hurriyet紙)

就学前、初等、中等教育機関で今日の授業終了とともに最初の中間休暇が始まり、イスタンブル空港が慌ただしさを増している。子供たちと一緒に、イスタンブルの外で休暇を過ごしたい家族づれによって、国内線および国際線のターミナルが時折混み合っている。      国民教育省によって今年から施行された、11月18日〜22日の日程で行われる2019~2020学年度「最初の中間休暇」が本日(11月18日)始まった。土日と合わせると9日間にも及ぶ休暇では、子供達と一緒にイスタンブルの外で休暇を過ごす家族づれは、国内旅 全文をよむ

2019-11-15 チュニジア:人民運動が次期政府参加に備える一方、民主潮流と尊厳連合はチュニジアの心党の排除を要求(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■人民運動は政府に参加する準備ができており、「民主潮流」と尊厳連合は「チュニジアの心党」の排除を要求する      【チュニス:本紙】      同様に、尊厳連合のアブドゥッラティーフ・アラウィー議員は「チュニジアの心党が次期政府へ参加する場合、尊厳連合はこれへの参加を拒否する」と述べ、「尊厳連合は腐敗のない改革政府の形成を望む」と述べた。      一方、「チュニジアの心党」の指導者ウサーマ・ハリーフィー氏は「我々の政党は次期政府の計画を巡ってナフダ運動と協議した」と述べ、ナフダ運動が彼の政党 全文をよむ

2019-11-15 チュニジア:人民運動が次期政府参加に備える一方、民主潮流と尊厳連合はチュニジアの心党の排除を要求(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■人民運動は政府に参加する準備ができており、「民主潮流」と尊厳連合は「チュニジアの心党」の排除を要求する      【チュニス:本紙】      尊厳連合の代表サイフッディーン・マフルーフ氏は、民主潮流と人民運動が尊厳連合の候補者に対抗して自由憲法党と連合したことにより、これらを非難した。一方ユスリー氏は、これら二党は「尊厳連合の望みを打ち砕いた」とし、「民主潮流の代表ガーズィー・シャワーシー氏が議会議長への立候補においてナフダ運動の代表ラーシド・ガンヌーシー氏に譲歩することは規定されていた」と 全文をよむ

2019-11-15 チュニジア:人民運動が次期政府参加に備える一方、民主潮流と尊厳連合はチュニジアの心党の排除を要求(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■人民運動は政府に参加する準備ができており、「民主潮流」と尊厳連合は「チュニジアの心党」の排除を要求する      【チュニス:本紙】      労働党の前指導者アブドゥルジャバール・ムッダワリー氏は、議会で起きたことについて以下のようにコメントした。「議会で起きたことは政治の誤魔化しである。宗教や信仰を持たない政治家を国民はどうして信じられるだろうか?政治家たちは行ってもいないことを語り、たった一夜で言うことを変えてしまう。ほんの一週間前、我々はチュニジアの心党とナフダ運動による相互応酬を確認 全文をよむ

2019-11-15 コミコン:トルコで初の「韓国アニメーション・フェスティバル」が開催 (Hurriyet紙)

大韓民国イスタンブル総領事館とバフチェシェヒル大学アニメーション映画とアニメーション学科の合同で、今年初めて開催される「KAG:韓国アニメーション週間トルコ」は、韓国アニメーション界の重要なアクターたちとその作品の数々をトルコにおいて観客とトルコアニメーション・セクターへと邂逅させることを目指すイベントだ。無料で開催される映画上映と共に今日も、イベントは開催中だ。      アニメーション制作、教育とテクノロジーの発展を重要視して、「ソウル国際マンガ・アニメーション映画祭」(SICAF)のような 全文をよむ

2019-11-15 ロウハーニー大統領「ガソリン価格値上げは国民のためである―我々はガソリン価格を五千トマンにはさせなかった」 (Hamshahri紙)

 ハサン・ロウハーニー大統領は、政府によるガソリン価格の値上げと、それを財源とした低・中流階級世帯への支援の必要性と重要性を強調し、「この政策は国民と、社会で困難を受ける階級の人々へのためであって、この政策は彼らの被る諸困難解決に役立つ、効果的な政策になりうる」と表明した。       ハムシャフリーオンラインによると、ロウハーニー大統領は敬愛なるイスラームの預言者ムハンマドと、イマームであるジャアファル・サーディクの誕生日に際し、政府高官ら一部との面会において、昨晩から施行されたガソリン価格値 全文をよむ

2019-11-15 マースーレ砂漠;トゥーラーン国立公園の野生動物への入口 (Hamshahri紙)

ガルエバーラー村、マースーレ砂漠は、山岳地帯に位置することから階段状の建築を有し、砂漠やトゥーラーン国立公園の近くにあり、トゥーラーンの野生動物の玄関口と称され、毎年多くの観光客を呼び寄せている。      IRNA通信によると、ガルエバーラー村はビヤールジョマンド村から24キロ離れていて、シャーフルード【訳注:イラン北東部にあるセムナーン州最大の都市】の140キロ南に位置し、有名なマースーレ村のように、より低いところに建てられた家々の屋根は、その家より少し高いところにある家々の中庭になっている 全文をよむ

2019-11-15 フランクフルトブックフェアでのハリーポッターのブースに関して注目のイラン人編集者のコメント/我々には児童書のデータベースが必要である。 (Hamshahri紙)

ヤズドの有名な作家であり編集者でもあるバーバク・サーベリー氏は「イランにおける若者向けの小説を制作する状況は、現在とても望ましいものである。」と述べた。      ハムシャフリー・オンラインによると、第27回読書週間「ヤズドの日」【訳注:2019年読書週間において、ヤズド市が『本の首都』に選ばれた】を記念して、ヤズド出身の作家であり翻訳家であり児童書出版社編集長、また医者の顔も持つバーバク・サーベリー氏との会談が、本日アーバーン月22日水曜日【訳注:西暦11月13日】の午後、ヤズドの旧市街にある 全文をよむ

2019-11-15 イランとイラクの差は何であったのか?/イラン代表前ヘッドコーチによるイランの敗北の分析 (Hamshahri紙)

【訳注;ワールドカップアジア予選前半戦でイランは11月14日イラク戦(ヨルダン開催)に1-2で敗北。この試合で主将マスード・ショジャエイが暴力的行為で退場になった。イランはC組3位となり予選敗退の可能性が濃くなった。】      イランのサッカー代表チームの前ヘッドコーチ、ジャラール・タ―レビー氏は、わが国民が対イラク戦を観戦し不安を抱いたと説明する中で「経験豊富なプレイヤー達でさえこの試合の雰囲気にのまれてしまった。」と述べた。      同氏はメフル通信のインタビューにおいて、カタール・ワー 全文をよむ

2019-11-15 ガソリンの価格変動を理由とする物価の値上げは認められない/退職者への支援が優先的に行われる (Hamshahri紙)

レザー・ラフマーニー産業鉱山貿易相は、市場調整本部会議において、ガソリンの価格変動を理由とした製品の値上げは認めることができないと表明し、今年の食品産業の生産量は、前年の同時期と比較して15%増加していると述べた。      ファールス紙によると、産業鉱山貿易相は本日金曜日【訳注:11月15日】、一部が生放送された市場調整本部会議において、以下のように発表した。「産業省は、農業聖戦省や政府と連携し、基本的な物資の供給とその安定を求める。現在、2年間の消費量に値する物資の一部を国内に貯蔵している。 全文をよむ

2019-11-15 上手に、経済的に給油しよう/上手なガソリンの使い方 (Hamshahri紙)

給油には興味深いポイントとコツがいくつかあります。これを使えば自動車を長持ちさせることが出来るだけでなく節約することも可能です。ここではそのポイントの一部が紹介されています。      How can uによると、化学的根拠に基づく給油のコツや、ガソリン特有の物質について、またガソリンスタンドに長期勤務経験のある店員が解説するポイントを読むことが出来ます。      ① 朝に給油する   気温が低い早朝に給油するのがおすすめです。というのも、ガソリンスタンドで全てのガソリンタンクは地下に埋められ 全文をよむ

2019-11-14 シリア:米軍の車列がアレッポ県スィッリーン町の基地からカーミシュリー市のシリア軍検問所前を通過してイラク方面に撤退 (その他紙)

■所属不明の航空機が北・東シリア自治局支配地からシリア政府支配地に向かう石油トレーラーの車列を爆撃(2019年11月12日)   ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月13日付)によると、所属不明の航空機複数機が北・東シリア自治局の支配地域からシリア政府支配地域に向かって移動中の石油トレーラーの車列を爆撃した。 爆撃が行われたのは、バ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから247人、ヨルダンから609人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キ 全文をよむ

2019-11-14 サウジアラビア:イスラエルがガザ内での国際法違反を続けていることを非難 (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアはイスラエルがガザで国際法違反を続けていることを非難      【リヤド:DPA】      サウジアラビアは、ガザ地区で進行中の出来事を非難し、イスラエルが「居住区を攻撃した空爆によって国際法、国際慣習、人道主義原則に違反し続けている」と強調した。      サウジアラビアの国営通信社(SPA)は、同国の国連連常任代表であるアブドゥッラー・ビン・ヤフヤー・ムアッリミー大使の木曜日(14日)の会議での話として、以下のように報じた。「私はガザで起き、そして今も起こっている出来事につ 全文をよむ

2019-11-14 ボルの古城風別荘地、2021年終了へ (Milliyet紙)

ボル県のムドゥルヌ郡でアラブ人顧客のみに販売され、城のような建築物ということで話題にあがっているブルジュ・アル・ババス計画を行っている企業に関して、2018年に出された破産決定が裁判所によって撤回された。サロット・グループのメズヘル・イェルデレン社長は裁判期間中に負債の50パーセントを清算したことと、プロジェクトが2021年に終了することを述べた。      ムドゥルヌ郡で2011年に建設が始まった732軒の別荘、ショッピングセンター、ホテル、2つのコンベンションセンターがあるプロジェクトの中で 全文をよむ

2019-11-14 アンカラでテロ未遂のISメンバー9名拘束 (Yeni Safak紙)

アンカラのイェニマハッレ区である仕事場に仕掛けられた手製爆弾(EYP)テロを調べるために軍警察によって特殊部隊が結成された。彼らの活動の結果、ISテロ組織のメンバーである9名の容疑者が計画していた他のテロ行為が実施される前に、彼らの武器やEYPとともに拘束された。      軍警察総司令部はアンカラのイェニマハッレ区にある市場でのEYPを使ったテロ行為を調査している特殊部隊がISメンバー9人を彼らの武器やEYPとともに捕まえたことを発表した。      ■他のテロ攻撃を計画していたところ逮捕され 全文をよむ

2019-11-14 ムーディーズ、トルコの経済成長率予想を上方修正 (Hurriyet紙)

ムーディーズはトルコの経済成長率の伸長が速まるという予測を発表し、2019年の経済成長率予測は0.2%となった。      国際格付け機関のムーディーズは、トルコの経済成長率予測の伸長が速まるという予測を発表し、2019年の経済成長率予測は-2%から0.2%に上方修正された。      ムーディーズは「国際マクロ経済の展望・2020年~2021年」報告で、今後2年間の世界経済の成長が鈍化し、2020年・2021年は世界経済が後退するという予測を発表した。      同報告では、G-20各国の20 全文をよむ

2019-11-14 サッカートルコ代表、EURO2020予選突破 (Hurriyet紙)

トルコ代表チームは、2020年欧州選手権予選で、トルコテレコム・スタジアムにてアイスランドと対戦した。試合結果は、0−0だった。厳しい試合での引き分けという成果により、トルコは欧州選手権への参加権が約束された。試合開始後7分でオザン・トゥファン選手がイエローカードの対象となり、30分でブラク・ユルマズ選手がヘッドしたが、ゴールを外した。35分にはアイスランドのトラウスタソン選手にもイエローカードが出た。前半は0-0の同点で終了した。53分にブラク・ユルマズのミドルシュートはクロスバーに当たりタッ 全文をよむ

2019-11-14 エルドアン大統領、北キプロス建国36年にメッセージ (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は11月15日の北キプロス・トルコ共和国建国36周年に際して次のようなメッセージを出した。「特にキプロス・トルコ人らの東地中海で確認された炭化水素資源への権利がゆすられるようなことは、我々が絶対に許さない。過去に我々がキプロス・トルコ人の富を脅かすものを排除してきたたように、これから先も同様に彼らの権利と利益を守っていく決意だ。」      エルドアン大統領は11月15日の北キプロス・トルコ共和国(KKTC)建国36周年に合わせて声明を出し、KKTC独立のため 全文をよむ

2019-11-14 日本人地震専門家、「トルコの97%に地震の危険」 (Milliyet紙)

ムーラ県フェトヒイェ郡で行われた「トルコにおける地震の実態」という講演を行った日本人地震専門家で建築士の森脇義則氏は、地震の発生数において世界で第6位であるトルコが、地震を起因とする死者の数では世界第3位であることを明らかにし、この状況が、建物の足りない部分をはっきりと表していると述べた。      ムーラ・ストクゥ・コチマン大学経営学部において、「トルコにおける地震の実態」という題目で講演が行われた。講演には日本の地震専門家で建築家の森脇義則氏が、話し手として参加した。      地震専門家の 全文をよむ

2019-11-14 国連総会第三委員会のイランに対する人権に関する決議の可決への外務省の反応 (Hamshahri紙)

イラン・イスラーム共和国外務省報道官サイード・アッバース・ムーサヴィー氏は述べた。「イランは常に国民の利益と安全のために、イスラーム法上の義務に基づいて人権に配慮している。」      IRNA通信の報道によると、ムーサヴィー氏は木曜日の夜、国連総会第三委員会でのイランに対する人権に関する決議の可決に対して、この決議をその発議者のダブルスタンダードと偽善を反映するものであるとみなし、それによりこれは合法性や信用に欠けると見なした。      ムーサヴィー氏は以下のように続けた。「この決議の発議者 全文をよむ

2019-11-13 シリア:イスラエル軍がパレスチナ・イスラーム聖戦機構の幹部を暗殺するため首都ダマスカスを爆撃するも殺害に失敗 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから856人、ヨルダンから655人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月12日付)を公開し、11月11日に難民1,514人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは859人(うち女性62人、子供 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍がイドリブ県、ラタキア県を爆撃し、シャーム解放機構8 全文をよむ

2019-11-13 新党結成は12月に (Cumhuriyet紙)

ババジャン氏は12月末に、ダヴトオール氏は12月初めに新党を設立する。      党新設の準備を続けてきたアリ・ババジャン氏とアフメト・ダヴトオール氏は、党綱領と政綱作成の大部分を完了させた。ババジャン氏は政綱のために、経済、外交、教育、社会保障、健康を始めとする政策方針を規定するために、多数の委員会を設置し、これらの委員会が12月15日から20日までに作業を完了させ、政綱と綱領を形成すると言われている。ババジャン氏の党友に名を連ねるある政治家は、「政党の法人格は遅くとも12月の最終週に取得でき 全文をよむ

2019-11-13 アフメト・アルタン、再逮捕 (Cumhuriyet紙)

フェトフッラー系テロ組織(FETÖ)が行ったメディア工作の「クーデターへの呼びかけ」裁判で「武装したテロ組織に対して故意に幇助した」との罪で10年と6か月の禁固刑を受け司法観察とされたアフメト・アルタン氏に関し、検察庁が上位の裁判所に異議申し立てを行い逮捕の決定が出された。アルタン氏の弁護士は、アルタン氏に関して、検察の異議申し立てを受けて再逮捕とした判決に対して抗議をした。裁判所における手続きを完了したアフメト・アルタン氏は逮捕された。      アフメト・アルタン氏は、FETÖの7月15日の 全文をよむ

2019-11-13 エジプト:人権理事会で各国から多数の勧告 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトは、人権理事会のUPRで300件以上の意見と勧告に直面する      【カイロ:本紙】      昨日(13日)水曜日、人権理事会でエジプトの人権状況を記録する為のUPR(普遍的・定期的レビュー)の会合が行われ、エジプトの代表団が提出した報告書に対して、130か国が300件を超える意見と勧告を提出した。       アメリカ合衆国は、エジプトにおいて超法規的な形で殺人犯罪の刑罰から逃れている事態を終わらせることや、人権活動家らの渡航禁止令と資産凍結を解除すること、市民社会活動のためのよ 全文をよむ

2019-11-13 エルドアン大統領、トランプ大統領・米上院議員らに「授業」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領は、アメリカ上院議員らとともにアメリカ大統領執務室で一堂に会した。執務室では、アメリカ上院議員が「クルド人はアメリカとともに敵軍と戦った。トルコには彼ら(クルド人)への攻撃をしないでほしい」と述べたのに対し、エルドアン大統領は「私たちは次の2つを峻別する必要がある。クルド人とテロリストだ。クルド人は私の仲間である。私が当該地域に行っている投資を正しく見ているのなら理解できるはずだ。オバマ殿の(大統領だった)時期にコバーニーか 全文をよむ

2019-11-12 シリア:ホワイト・ヘルメットを創設した英国人ジェームズ・ルムジュリアー氏がトルコのイスタンブールで遺体で発見される (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから197人、ヨルダンから1,049人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月11日付)を公開し、11月10日に難民1,049人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは197人(うち女性59人、子供 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍はシャーム解放機構支配下のイドリブ県、ラタキア県を爆撃、住民2人が死亡(2019年11月11 全文をよむ

2019-11-12 【動画】飼い主と「会話」する賢い犬 (al-Quds al-Arabi紙)

□賢い犬が29の単語を使って飼い主とコミュニケーションを取っている(動画)      【ロンドン: 本紙】   賢いメス犬が、キーを押すことを覚え、それを使って飼い主と話し、餌や散歩などいろいろなことをおねだりしている。      アメリカ人の言語療法士クリスティーナ・ハンガー女史(26歳)は、特別なキーボードを使って愛犬ステラを教育した。ステラは脚でキーを叩いて、したいことを表すのだ。   ハンガー女史は自分でキーボードを考案し、驚くべき結果が確認された。         ビデオには、生後18 全文をよむ

2019-11-12 モロッコ:9万人の子供が身元不明 (al-Quds al-Arabi紙)

■9万人以上のモロッコ人子供が身元不明      【ラバト:本紙】      モロッコ人権担当相のムスタファー・ラミード氏が下院に提出した報告書によれば、出生証明書を持たないモロッコ人の子供の数は2018年末に91,747名に達した。      報告書によれば、この子供たちと家族らは、自身の身分証明書を持たないため、教育や衛生などの基本的な権利を享受できていない。      同氏は、これは違法な婚姻や未報告の出産、両親の責任感の欠如によるものだと述べた。      報告書によれば、ラバト=サレ= 全文をよむ

2019-11-12 エルドアン大統領、米国訪問 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は午前11時30分、専用機「TRK」でアメリカの首都ワシントンへ向かった。      フアト・オクタイ副大統領とアブドゥルハミト・ギュル法務大臣、ゼフラ・ズュムリュト・セルチュク労働社会保障大臣、ムラト・クルム環境都市整備大臣、スレイマン・ソイル内務大臣、ヴァスィプ・シャーヒン・アンカラ県知事ならびにその他の関係者らが見送る中、エルドアン大統領は、アンカラのエセンボア空港を出発した。      エルドアン大統領とエミネ夫人の他に、メヴリュト・チャヴシュオール外 全文をよむ

2019-11-12 ウズンギョル景観破壊建造物、一部取り壊し、一部存続 (Milliyet紙)

トラブゾンのチャイカラ郡にある世界的に有名な観光地ウズンギョルで、以前、開発計画に反していると指摘された118棟の建物のうち23棟に対し、環境都市整備省の自然遺産保護総局による新たな計画が整えられた。準備された新たな報告では、取り壊しが計画される17棟の減築が決められ、6棟に関しては、開発計画に準じているとして取り壊しの必要はないと明記された。      ウズンギョルでは今年9月に、地域の開発計画にそぐわない約118棟の建物の取り壊しについて、建物の所有者らにチャイカラ郡から通知が送られ始め、そ 全文をよむ

2019-11-12 トルコ・ロシア共同警備、4日目―シリア (Hurriyet紙)

ソチ合意により、トルコとロシアの兵士が11日、4日目の共同警備をおこなった。 国防省は、4日目の警備がデルベルシイェ地区で行われたことを明らかにした。11月1日の初のトルコ・ロシア共同警備は、マルディン・クズルテペの南にあるデルベルシイェ地区のレスラン地区東のカミシリ方面に向かった地域でおこなわれた。      国防省は、これまでの3回の共同警備がいつどこで行われたのか明らかにしたが、4日目の警備の開始を予告していなかった。事前通知は、前二回の警備の間、PKK(クルディスタン労働者党・非合法組織 全文をよむ

2019-11-12 イスラエル:イスラム聖戦機構との戦いは「時間を要する」かもしれない (al-Quds al-Arabi紙)

■ネタニヤフ首相:ガザの戦いは「時間を要する」かもしれない      【テルアビブ:諸通信社】      イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、イスラエルが火曜日(12日)にガザ地区でイスラム聖戦機構の重要な現場指揮官を殺害したことを受けて、同機構との戦いが長引くかもしれないと述べた。      同首相は、記者に軍司令本部で以下のように述べた。「イスラエルは事態の激化を追い求めていないが、自衛のためにあらゆることをするだろう…これは時間を要するかもしれない。忍耐と冷静さが求められている。」  全文をよむ

2019-11-11 シリア:シャーム解放機構の幹部はデモ参加者を皆殺しにするよう呼びかけるとともに、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者をカリフと呼ぶ (その他紙)

■ロシア軍によるイドリブ県への爆撃で7人が死亡、反体制派によるアレッポ市への砲撃で女児1人が死亡(2019年11月10日)   ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構などの支配下にあるカッバーナ村一帯を爆撃した。 シリア軍もヘリコプターがカッバーナ村一帯を「樽爆弾」で爆撃した。 これに対して、反体制武装集団はダ ... → 記事      ■ハサカ県タッル・タムル町・アブー・ラースィーン町近郊でシリア軍がトルコ軍およびその支援を受ける国民軍と交戦(2019年1 全文をよむ

2019-11-11 エジプト:同胞団、国連にムルシー氏殺害の責任者の訴追を要求(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトのムスリム同胞団、国連にムルシー氏殺害の責任者の訴追を要求      【カイロ:本紙】      エジプトのムスリム同胞団は「国連は、故ムハンマド・ムルシー大統領を殺害した罪の捜査を開始し、責任のある者たち全員に公正な処罰を下すため、彼らを国際裁判にかけることが求められている」と述べた。同団体は土曜日夜、国連に対する声明の中で「その最高国際機関としての信頼性を維持するため、そして全ての人道的な価値とその中心的柱の一つであると考えられる人権を尊重するため」に国連は前述の事柄を求められてい 全文をよむ

2019-11-11 イラク:米国は早期の選挙実施と暴力行使の停止を要求 (al-Mudun紙)

■イラク:国連がイラク危機解決のための計画を提示      【n.p.:本紙】      ホワイトハウスの声明によると、アメリカは、イラクでの早期の選挙実施と、イラク全土における抗議デモ参加者に対する暴力行使の停止を呼びかけた。この声明は数週間前からイラクで続く抗議活動に対する、ホワイトハウスの初めての公式な反応である。      ホワイトハウスは、月曜日(11日)に以下のように表明した。「アメリカは、デモ参加者と市民活動家、そしてメディアに対しての攻撃が続いていることに加え、イラクでインターネ 全文をよむ

2019-11-11 エジプト:同胞団、国連にムルシー氏殺害の責任者の訴追を要求(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトのムスリム同胞団、国連にムルシー氏殺害の責任者の訴追を要求      【カイロ:本紙】      さらに、「このことについて沈黙し、この報告の結果について何も行動を起こさないことは、殺人における公正の価値と人権の原則に打撃を与えるだろう。また同時に、全ての独裁体制に対し、いかなる場所において無垢の国民や国民的象徴の権利を、冷血にかつ説明責任なしに侵害することへの、通過許可を与えることに値する」と述べた。      また、「殉教者であり、エジプトで最初に選出された民間出身の大統領である故 全文をよむ

2019-11-11 シリア:シリア軍対トルコの占領軍とテロリストの激しい衝突 (al-Watan紙)

■シリア北東部でシリア軍対トルコの占領軍とテロリストの激しい衝突      【本紙:諸通信社】      昨日(10日)、北部の田園地帯ハサカ県のタッル・タムルとアブー・ラアースィーンの間に位置する複数の地域で、シリア・アラブ軍対トルコの占領軍とテロリストの激しい衝突があった。同時に、トルコの占領軍と傭兵が占領した村や町の住民への攻撃を続けた。      SANA通信は以下のように報じた。「トルコの占領軍が所有するドローンが発射した砲弾は、ラアス・アイン市の田園地帯に位置するダラダーラ村を目標と 全文をよむ

2019-11-11 パレスチナ:イスラエルとの衝突で数十人が死亡 (al-Quds al-Arabi紙)

■ヨルダン川西岸における占領軍との衝突の中で1人の殉教者と数十人の負傷者      【ラマッラー:諸通信社】      月曜日(11日)、パレスチナ人1人が殉教、13人が実弾やゴム弾で負傷し、そして数十人が窒息、さらには少女1人が逮捕された。これは、被占領地ヨルダン川西岸での散発的な衝突の中での出来事だ。      パレスチナ保健省は、アナトリア通信に届いた報道発表の中で、(南部)ヘブロン県にあるアッルーブ難民キャンプでイスラエル占領軍の銃弾による負傷が原因でパレスチナ人1人が殉教したと述べた。 全文をよむ

2019-11-10 シリア:政府軍はトルコ軍、国民軍との戦闘の末にハサカ県ラアス・アイン市近郊のウンム・シャイーファ村を解放 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから164人、ヨルダンから884人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月9日付)を公開し、11月8日に難民884人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは164人(うち女性49人、子供84人) ... → 記事      ■シリア・ロシア軍はシャーム解放機構などの支配下にあるイドリブ県、ラタキ 全文をよむ

2019-11-10 イスラエル:イスラエル軍との衝突でパレスチナ人二名負傷 (al-Quds al-Arabi紙)

▪︎エルサレムでイスラエル軍との衝突によりパレスチナ人二名が負傷      【エルサレム:本紙】      土曜日の夕方、占領下エルサレム北東部のイサウィヤの町において、占領(イスラエル)軍との衝突により二名のパレスチナ人が負傷した。      パレスチナ赤新月社は「隊員がイスラエル占領下のイサウィヤの町での衝突中に負傷した二名に初期治療を施し、その後病院へ搬送した」と、二人の容態を明かすことなく述べた。      ワーディ・フルワ情報センター(NGO)は、Facebook上の投稿の中で、イスラ 全文をよむ

2019-11-10 タル・アブヤドでPKK/PYDテロ、9名死亡 (Milliyet紙)

シャンルウルファのアクチャカレ郡の向かいに位置する、シリアのタル・アブヤド郡に属するサルーク町でクルディスタン労働者党/民主統一党(PKK/PYD)のテロ リストは爆破を行った。最初の発表では9人が命を落とし、30人が負傷した。がれきの中に取り残された人々の救出活動が続いている。      トルコ国防軍による「平和の泉作戦」でテロ組織が一掃されたタル・アブヤド郡に属するサルーク町でクルディスタン労働者党/民主統一党(PKK/PYD)のテロリストは爆破を行った。地域の最も規模が大きい集住地のひとつ 全文をよむ

2019-11-10 アタテュルク没の記念日、人々は墓所へ (Hurriyet紙)

トルコ共和国建国の偉大な指導者ムスタファ・ケマル・アタテュルクの死去から81年を迎え、アタテュルク廟は、参列者で混雑している。布でくるんだ赤ん坊を連れてアタテュルク廟を訪れた家族もいれば、サポーターのグループ、学生や高齢者を含むあらゆる年代の市民が祈りをささげ、アタテュルクの棺に花を手向け、アタテュルク廟博物館を訪れた。      アタテュルク廟は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の政府の高官が参加して式典が行われた後、訪れた人々に開放された。トルコの四方からアンカラにやってきた何千人もの市 全文をよむ

2019-11-10 モスタルの橋、破壊から26年 (Hurriyet紙)

ボスニア・ヘルツェゴビナにあるオスマン帝国最重要モニュメントのひとつモスタル橋がクロアチア砲兵部隊によって破壊されてから26周年を記念するイベントが催された。   ボスニア戦争中の1993年11月9日に破壊された橋での式典は、10時16分のサイレンとともに始った。   エメラドグリーンのネレトヴァ川にカーネーションとユリの花が投げ込まれると、モスタルのダイバー ジャスミン・クレソ氏が歴史的な橋から静かに飛び込んだ。   ヘルツェゴビナ・ネレトヴァ県(カントン)のセリフ・スパゴ議長は式典スピーチの 全文をよむ

2019-11-10 高速鉄道で特急の時代 (Hurriyet紙)

交通インフラ省は、2020年に新たな高速鉄道事業の操業を準備する一方、生産性向上のためにも高速鉄道路線では特急の運行が始まる。      交通インフラ省は、新しい事業計画を準備し、高速鉄道路線における大都市間の特急運行を行う予定である。高速鉄道の全長も2020年中には1213km から2269kmに増加される予定である。このうちアンカラ・シヴァス間の高速鉄道路線は2020年中に運行が開始される路線の一つである。鉄道における近代化とイ ンフラ整備事業は続く予定である。現在、路線のうち2657kmの 全文をよむ

2019-11-09 シリア:北東部国境地帯で住民がトルコ軍パトロール部隊に投石、反体制系サイトは投石する老女や子どもが「シリア民主軍とされる」と伝える (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから211人、ヨルダンから761人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月8日付)を公開し、11月7日に難民879人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは211人(うち女性63人、子供108人 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍がイドリブ県などへの爆撃を続け、反体制派戦闘員2人と住民3人が死亡(2019年11月8日)   イ 全文をよむ

2019-11-09 在シリア米軍配置の変更点 (Milliyet紙)

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2019-11-09 Abdulkadir Selviコラム:米・露、秘密の合意はあるのか? (Hurriyet紙)

2019年10月15日   「米軍がマンビジュから撤退する際、ロシアとシリア政府の旗を掲げた軍用車がマンビジュに侵入していた。」   2019年10月16日   「米軍撤退後の基地はシリア軍の管理下に置かれた。米軍が撤退したマンビジュやタブカ、アインイーサ、ラス・アルアイン南部及びハセケの農地等を含むテルタミルのような重要地域には、シリア軍やロシア軍が侵入した。」   2019年10月19日   「アメリカ軍はコバーニーから撤退する際に、シリア軍及びロシア軍と遭遇した。」   アメリカとロシアは 全文をよむ

2019-11-09 トルコ軍駐屯地域でアルメニア教会修復 (Milliyet紙)

国防省は、平和の泉作戦が実施された区域にあるタル・アブヤドで、テロリストの基地として使用され損害を被ったアルメニア教会の修復作業が行われていることを明らかにした。      同省による文書発表で、平和の泉作戦においてテロ組織PKK/YPGが一掃されたラス・アルアイン及びタル・アブヤドに、日常が戻ってきたことが明らかにされた。文書では、「市民の要求を満たすためほぼ全ての部分の修復、再建作業が行われる中、テロリストの基地として使用され損害を被ったタル・アブヤドにあるアルメニア教会も新たに修復が行われ 全文をよむ

2019-11-09 二日で52人の非合法移民逮捕 (Hurriyet紙)

ムーラ県ボドルム郡の海上でゴムボートと小型艇で航行していた、非合法移民52人が沿岸警備隊によって拘束された。      沿岸警備隊のボートは、6日水曜日の4時ごろに、ボドルム郡のギョレジェキ島の海上で小型艇に乗っていた難民グループを確定した。沿岸警備隊のボートによって停止させられた小型艇に乗っていた、アフガニスタン国籍11人、パレスチナ国籍6人、シリア国籍3人の移民20人が拘束された。うち14人は男性、5人は女性、1人は子どもであり、海岸まで連行された。      8日金曜日にも0時44分にヤル 全文をよむ

2019-11-09 モロッコ:児童婚の慣習が少女たちの自由を奪う(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■結婚の舞台に上るモロッコの少女たち      【ラバト:本紙】      結婚したウマイマはまだ少女であった。20歳年上で、会ったこともなく、一度見たことすらなかった夫が、彼女に社会的尊厳を与えることはすでに定められていた。      ウマイマに対し、意見や感じていること、望んでいることが何かを聞くものは誰もいなかった。しかし、そんなことは重要ではない!15歳の彼女は家族全員の夢を叶えたのだ。結婚、それは貧困に苦しむ家族の食費から一人分の口が減ることを意味する。      彼女の家族は、彼女を 全文をよむ

2019-11-09 モロッコ:児童婚の慣習が少女たちの自由を奪う(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■結婚の舞台に上るモロッコの少女たち      【ラバト:本紙】      2004年、未成年の婚姻に制限を設ける新しい家族法が制定されたにも関わらず、最新の数字は少女たちの婚姻を規制するためのフェミニズム団体の期待を裏切る結果になっている。毎年、結局は3万人以上の少女たちが婚姻の壇に上がっているのだ。      同国家庭法20条によれば、モロッコの家庭裁判所は「(児童婚が)利益にかない、医学報告書に基づいている場合は」未成年者の婚姻を許可できるとされている。      経済社会環境評議会に属す 全文をよむ

2019-11-09 モロッコ:児童婚の慣習が少女たちの自由を奪う(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■結婚の舞台に上るモロッコの少女たち      【ラバト:本紙】      「権利と正義」協会会長のムラード・ファウズィー氏は以下のように述べる。「問題は単に法律にかかわるものではなく、社会的なものでもある。これは慣習的な根源を持つ現象で、貧困で知られる諸地域における慣例に基づいている」。農村という文脈において、伝統や文化的規範は常に、未成年者個人の確立に優先する。彼らは子供たちの少年時代を奪い、彼らが学校へ行くのを妨げ、早くから成人者の生活に置き、仕事や望ましくない結婚を強いる。このように、ウ 全文をよむ

2019-11-08 シリア:カフルタハーリーム町の「名士」(シャーム軍団)はシャーム解放機構に屈するものの、イドリブ市などでは同町との連帯を表明する抗議デモが続く (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから238人、ヨルダンから761人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月7日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月7日付)を公開し、11月6日に難民999人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは238人(うち女性72人、子供121人 ... → 記事      ■シャーム解放機構支配下のイドリブ県などに対するシリア・ロシア軍の爆撃は続き、住民4人と反体制派戦闘員3人が死亡(2 全文をよむ

2019-11-08 シリア:アメリカが支配する油田の石油収入はシリア民主軍へ (al-Quds al-Arabi紙)

■ペンタゴン:シリアの石油収入は米政府でなくシリア民主軍に渡る      【ワシントン:アナトリア通信】      米国防総省(ペンタゴン)は、アメリカがシリアの油田から得た石油収入は米政府ではなくシリア民主軍に渡ると述べた。      これは、木曜日にペンタゴンの報道官ジョナサン・ホフマンが国防総省のウィリアム・ビルニー少将と共に同省本部で開いた記者会見での発言だ。      ホフマン報道官は、アメリカは「テロ組織ダーイシュとの戦いを継続するため、シリア民主軍への武器支援を継続している」と語っ 全文をよむ

2019-11-08 エルドアンのアメリカ訪問、決定 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とドナルド・トランプ米大統領は6日夜電話会談を行った。両首脳は11月13日にワシントンで会談をすることとなっている。コミュニケーション庁によると、「(電話)会談では双方の問題に加えて地域情勢も取り上げられた。」と説明された。この発表では、トランプ米大統領の招待によって11月13日にワシントンで両首脳が会談する予定であることが再確認されたと明かされた。      エルドアン大統領は会談に関してツイッター上で次のように述べた。「ドナルド・トランプ米大統領と、両国間 全文をよむ

2019-11-08 ハサンケイフ博物館、開館 (Hurriyet紙)

ウルス・ダムプロジェクトにより水没する、歴史を有するバトマン県ハサンケイフ郡での考古学的発掘現場で発見された旧石器時代、新石器時代、金石併用時代、青銅器時代、鉄器時代、中世、ローマ、アルトゥク朝、オスマン帝国時代の4,000の出土品を所蔵するハサンケイフ博物館が開館した。      ティグリス川流域のバトマン県、ディヤルバクル県、マルディン県、スィイルト県、シュルナク県に跨り、アタテュルク・ダムに次ぐ規模で、123億トルコリラを投資したウルス・ダムプロジェクトが完了した。ダム湖により水没予定の1 全文をよむ

2019-11-08 イズミルでアラビア語看板、一掃作戦 (Hurriyet紙)

イズミル市ブジャ区・コナク区の警察部隊が、内務省の通達文書「トルコにおける外国人と対応策」に沿った作戦を実施した。警察部隊は、一時的に保護されているシリア人が経営する店舗の看板を降ろした。バスマネ地区のいくつかの店舗では、アラビア語の看板を覆い隠す光景が見られた。      一時的に保護されているシリア人難民とトルコ社会の交流を強める目的で、内務省が全ての地方自治体に対して出した通達では、看板の表記をトルコ語に変えることが指示されている。TSE(トルコ標準協会)が営業者・組織の看板をトルコ語化す 全文をよむ

2019-11-08 レバノンでの抗議活動とバースィール外務大臣への告発(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノンの各都市での学生抗議と法廷におけるバースィール外務大臣に対する通告      【ベイルート:本紙】      レバノンの生徒と大学生は金曜日、3日連続で首都ベイルート西部のユネスコ教育局の建物の前で座り込みを行った。この座り込みにはベイルートとその近辺からやって来た学生たちが参加し、より良い未来と尊厳ある生活を要求した。      座り込みを行った人々は、彼らの要求が要約されたプラカードに加え、レバノン国旗を掲げ、民衆運動を支持するスローガンを叫んだ。      北部の中心地トリポリで 全文をよむ

2019-11-08 カイロ:「サバー」展、画家ワジェ・ヤッサーの意図は?⑴ (al-Quds al-Arabi紙)

画家ワジェ・ヤッサーの「サバー」展:古き時代に敬意を払う試み      【カイロ:本紙】      《サバー》は、カイロのピカソ・ギャラリーで開催中の、画家ワジェ・ヤッサーの展覧会のタイトルである。サバーとは(本来)アラブ音楽の旋法(モード)の一つであり、それが醸し出す悲しみ、孤独感、高尚さ、敬虔さのために中東の音楽愛好家に最も強い印象を与える旋法である。例えばコーランの朗読者の多くは(サバ―を用いて)朗誦を行っている。とりわけサバーはクルアーンの朗詠者たちの多くは、音楽会を通して義務を果たす。 全文をよむ

2019-11-08 イラク:米国がデモ隊の権利を擁護 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクデモ隊の要求をアメリカが支持…EUは暴行加害者の責任追及へ      【バグダード:本紙】      アメリカ議会下院の外交関係委員会はイラク政府に、国民が平和的な抗議活動と集会を行う権利を守り、抗議者とジャーナリストに対し暴力と武力を行使するすべての当事者に責任を問うことを要求した。さらに、民主党のエリオット・エンゲル(Eliot Engel)委員会議長は、共和党のマイケル・マックール(Michael McCaul)議員との共同声明の中でイラク政府に対し、「インターネットの切断解除とソ 全文をよむ

2019-11-08 一般人の時代は終わったのか?(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■変遷と歴史:一般人の時代は終わったのか?      【シリア:ムハンマド・トゥルキー・ラビーウー】      アラブの民衆蜂起の勃発とともに、人々を当惑させるある問題が現れてきた。すなわち「地域の抗議活動の背後についているのは誰なのか?」「誰がこれら民衆を導いているのか?」という問いだ。若者たちおよび彼らのコンピュータのナラティブが、何が起きているのかを分析する解釈の先鋒を担ってはいるものの、何が起きているか理解することにおける混乱は、研究者たち、とりわけ社会学や政治理論の学者にとって明らかな 全文をよむ

2019-11-08 レバノンでの抗議活動とバースィール外務大臣への告発(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノンの各都市での学生抗議と法廷におけるバースィール外務大臣に対する通告      【ベイルート:本紙】      アルファ(地元の通信会社)の従業員は2日連続でベイルートの本社前で座り込みを実施した。彼らは、ムハンマド・シャキール通信大臣が労働者の権利や利益の侵害をなくすための労働協約に署名するまで、仕事に復帰することはないことを強調した。      地元メディアによると、マルワーン・サラーム弁護士は暫定内閣のジュブラーン・バースィール外務大臣(ミシェル・アウン大統領の義理の兄弟)を公的資 全文をよむ

2019-11-08 イラン、国際海事機関に3隻の自国石油タンカーへの攻撃を報告 (Jam-e Jam紙)

イランは国際海事機関(IMO)に書簡で3隻の自国タンカーが攻撃されたことを伝えた。      ファールス通信によると、ある米紙は、イランは書簡を通じて3隻の自国石油タンカーが過去6か月間に紅海で攻撃されたことをIMOに伝えたと主張した。      ウォールストリートジャーナルは、イラン・イスラーム共和国は先週(10月30日)IMOに送付されたこの書簡の中で紅海における貿易航路は安全ではないと主張した、と報じた。      同紙がこの書簡に基づき報道したことによると、最初の攻撃は4月1日に起き 全文をよむ

2019-11-08 赤新月社救難救助機構長官「6都市と145ヶ村が東アゼルバイジャン地震で被害」 (Jam-e Jam紙)

赤新月社救難救助機構長官は、「6都市と145ヶ村が東アゼルバイジャン地震で被害を受けた。」と述べた。      ファールス通信によると、赤新月社救難救助機構のモルテザー・サリーミー長官は、「今朝の東アゼルバイジャンにおけるマグニチュード5.9の地震に際して、30の救援隊が当該地域にて活動に従事している。2機のヘリコプターが同地域でさらなる調査活動をする用意がある。」と述べた。      同氏は、「これまでに65ヶ村が調査され、うち7ヶ村では最も深刻な被害を被っていた。調査によると、ヴァルナケシュ 全文をよむ

2019-11-08 一般人の時代は終わったのか?(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■変遷と歴史:一般人の時代は終わったのか?      【シリア:ムハンマド・トゥルキー・ラビーウー】      特に、この流れ(アラブ革命の社会学と新しい問いに関するハーリド・アブー・ドゥーフの研究にさかのぼることができるだろう)におけるチャールズ・ティリーの思想である。アラブの民衆蜂起に関する西洋の論文の中でもっとも引用された名前は、サミュエル・ハンティントン、エドワード・サイード、チャールズ・ティリー、およびマニュエル・カステルだ。インターネット時代における社会運動に関するチャールズ・ティリ 全文をよむ

2019-11-08 カイロ:「サバー」展、画家ワジェ・ヤッサーの意図は?⑵ (al-Quds al-Arabi紙)

画家ワジェ・ヤッサーの「サバー」展:古き時代に敬意を払う試み      【カイロ:本紙】      展示されている絵画の多くは、リサイタル中のウンム・クルスームを描いている。リサイタルが始まり、前奏の終わりを座って待っている有名な絵から、歌詞やメロディーと完全に一体化して揺れている姿の絵まで(展示されている)。そこには造形思想(造形的な見方)がある。ウンム・クルスームという人物はすでにいろいろな芸術家によって造形されてきた。ジョージ・バハグーリーの直接的な戯画であれ、アダム・ヘエインは彫刻であれ 全文をよむ

2019-11-07 シリア:ロシア・シリア軍がシャーム解放機構などの支配下にあるアレッポ県、イドリブ県、ラタキア県を激しく爆撃し、7人が死亡、病院1棟が利用不能、ホワイト・ヘルメットの拠点が被弾 (その他紙)

■トルコのエルドアン大統領「YPGはロシアと合意した地域から実際に撤退していない」(2019年11月5日)   トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、与党公正発展党(AKP)の議員との会合で、シリア北東部の「安全地帯」設置予定地内に人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が依然として展開していると批判した。 エルドアン ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから253人、ヨルダンから523人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者 全文をよむ

2019-11-07 外国人児童78万人に教育の手 (Hurriyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育相は、トルコに130万1380人の教育年齢の外国人児童がおり、そのうち78万1348人が教育の場に組み入れられと述べた。      共和人民党の国会議員オヌルサル・アドゥギュゼル氏(イスタンブル選出)は、議長に提出した議題で、「トルコに一時保護されているシリア人と、教育年齢にある子供と若者の避難民の人数はいくつか。2019年9月時点で学校に登録済みの児童と生徒の人数はいくつか。シリア人児童に向けた活動を行う一時教育センターは合計していくつあるか」という質問を投げかけた。 全文をよむ

2019-11-07 PKK/PYGメンバーに懲役4年判決―英国 (Hurriyet紙)

イラクとシリアに行ってテロ組織の人民防衛隊(YPG)とPKK(クルディスタン労働者党:非合法)に所属するキャンプで教育を受けたイギリス国民に4年の禁固刑が与えられた。      ロンドンのオールド・ベイリー重罪裁判所で裁判を受けたアイダン・ジェームズというイギリス国民に関する判決が明らかになった。      ジェームズはテロ組織PKKの在イラクのキャンプで戦闘教育を受けたとして4年の禁固判決が下されたが、「シリアの複数のテロキャンプに在籍」との告発は不起訴となった。      ジェームズは、シリ 全文をよむ

2019-11-07 ギュレン派の擁護者、米ロス・タウンシップ長落選 (Hurriyet紙)

アメリカで行われた地方選挙で、ロス・タウンシップ長のハワード・A・ビアーズ氏が落選した。同氏は、フェトフッラー系テロ組織(FETÖ)の幹部やその支持者が支持し、同組織のペンシルヴァニア州における「擁護者」として知られている。      ミシシッピ州、ケンタッキー州、ヴァージニア州、ニュージャージー州、ペンシルヴァニア州をはじめとするアメリカの多くの州で、11月5日に州知事選挙と地方議会選挙が行われた。   これらの選挙では、地方議員や、タウンシップ長、郡保安官、監査官といった地方指導者も選ばれる 全文をよむ

2019-11-07 NATO事務局長「トルコがカギを握る!」 (Hurriyet紙)

イェンス・ストルテンベルグ NATO事務総長はヨーロッパの安全保障においてトルコが重要なカギを握っていることを述べた。      ストルテンベルグ氏はベルリンで Körber財団で行った会見で安全保障政策に関しての声明を発した。       EUが軍事的にヨーロッパを単独で防衛することは不可能であることを強調したストルテンベルグ氏は、NATOの重要性を指摘した。      ストルテンベルグ氏は「ノルウェー、アメリカ、カナダ、イギリス。そして南ではトルコがヨーロッパの安全を保つための重要なカギを握 全文をよむ

2019-11-07 中国発貨物列車、マルマライ線を通過 (Milliyet紙)

 中国を起点としてカルス経由でトルコに入ってきた列車は,マルマライを走行してヨーロッパへと通過する初めての貨物列車となった.    アジアからヨーロッパへと,マルマライの海底トンネルの線路を通過して,分断されることなく走行することになる初めての貨物列車である「長安」号は,列車を2つに分けた状態でマルマライのアユルルックチェシュメシ駅を通過して目的地へと運転を続けた.列車は,長さと重量が原因となってマルマライを通過することに問題があるため,列車を2分割した状態で海底トンネルを通過した.列車は,カプ 全文をよむ

2019-11-07 アタテュルクに関する最良の本10冊 (Hurriyet紙)

ムスタファ・ケマル・アタテュルクの人生と彼の業績は今日に至るまでトルコ国内そして国外の数多くの作家によって物語られた。アタテュルクがいまだ存命の時に執筆されたものも勿論存在しているがその大部分は彼の死後に著されたものである。そのうちの幾人かは彼の記憶を概説し、また一部は最も完璧なポートレートを執筆しようと努力した。一部の人々は初めから終わりまで彼の賛美に終始してしまった。アタテュルクをよりよく理解するためには、彼を異なる観点から解説する最良の書籍の数々を検証する必要がある。   以下は、最良のア 全文をよむ

2019-11-06 シリア:政府軍・ロシア軍がイドリブ県、ラタキア県を爆撃し、IDPs3人と戦闘員7人が死亡、シリア軍の砲撃でアレッポ県のホワイト・ヘルメットの拠点が利用不能に (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから199人、ヨルダンから648人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月5日付)を公開し、11月4日に難民847人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは199人(うち女性60人、子供102人 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍がイドリブ県、ラタキア県を爆撃し、IDPs3人と戦闘員7人が死亡、シリア軍の砲撃でアレッポ県のホワ 全文をよむ

2019-11-06 13万7千人、トルコ国外へ脱出 (Cumhuriyet紙)

昨年13万7千人のトルコ国民がトルコを離れ、国外に移住した。      大統領府による2020年プログラムで明らかにされたデータによると、2018年に国外へ移住したトルコ国民の数は前年と比べ20パーセント増え、13万7千人だった。このうち30パーセントはイスタンブルに住んでいた人たちである。ギリシャに2万5千人、マケドニアに1万2千人、モンテネグロに2千人の移住したトルコ人がいるという。共和人民党の党首相談役でイスタンブル選出国会議員のエルドアン・トプラク氏は会見で、「国の将来に希望を持てず、不 全文をよむ

2019-11-06 トルコ:西欧はシリアでの計画遂行のためエルドアン大統領を利用 (al-Watan紙)

■トルコ共和人民党:「西欧はシリアでの計画遂行のためエルドアン大統領を利用」      【諸通信社】      トルコ共和人民党のケマル・クルチダルオール・オルグ党首は、西欧がトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領をシリアとその地域における帝国主義的な計画実行のための手駒として利用していると強調した。      クルチダルオール・オルグ党首は今日(6日)、自党の議会会派会合の中で「エルドアン大統領はシリアに関して深刻な戦略上の過ちを犯した。また彼は、地域面でも国際面でもシリアの重要性を 全文をよむ

2019-11-06 高さ最高、ビトリスの橋、まもなく完成 (Hurriyet紙)

1970年代に最初の入札が行われたトルコで最も高い橋は、ビトリス県ヒザン郡とスィィルト県ペルヴァリ郡の間に建設されて、開通までの日数は僅かとなっている。      ボタン橋は1970年代に最初の入札が行われたが、様々な理由から遅れが生じたために未完成となっている長さ450m、高さ120mの橋だ。2015年に改めて入札され、今年の末に開通する見込みである。ビトリス県ヒザン郡とスィイルト県ペルヴァニ郡を互いに繋ぎ、ボタン川の上に建設されたボタン橋は、トルコの最長の橋としても歴史に残るだろう。ボタン川 全文をよむ

2019-11-06 イエメン:運輸大臣、「リヤド合意」を批判 (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:イエメンの大臣は「リヤド合意」を批判:有志連合に国家運営をする完全な正当性を与えた      【イエメン:アナトリア通信】      イエメンのサーリフ・ジャブワーニー運輸大臣は水曜日、「リヤド合意」を批判した。同合意はイエメン政府とアラブ首長国連邦(UAE)の支援を受ける南部移行評議会の間で署名された。大臣は、合意はサウジアラビアが主導する有志連合に国を運営する「完全な正当性」を与えたと述べた。      火曜晩、イエメン政府と南部移行評議会は、サウジアラビアの首都で合意に署名した 全文をよむ

2019-11-06 クウェート「イランのメッセージはサウジアラビアとバーレーンに伝達済み」 (Jam-e Jam紙)

クウェート外務副大臣は、同国がサウジアラビア、バーレーン両政府当局に宛てたイランのメッセージを両国に伝えたと発表した。      タスニーム通信によると、クウェート外務副大臣ハーリド・ジャールッラー氏は昨日、同国がサウジアラビア、バーレーン両政府に宛てたイランのメッセージを伝達したと公表した。      同氏は、「クウェートは事実として、このメッセージを兄弟たち(サウジアラビア国民、バーレーン国民)に伝達した。このメッセージはペルシア湾岸の情勢に関するもので、未だメッセージに対する返答は得られて 全文をよむ

2019-11-05 モロッコ:スペインが自国のイチゴ農園で働くためのモロッコ人労働者を要望(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スペインはモロッコ人労働者16000人以上がイチゴ農園で働くための契約を求めている      【本紙】      モロッコ労働・職業統合省は以下のように述べた。「2019・2020年におけるスペインのウエルバ県のイチゴ畑での労働のため、16500人近いモロッコの女性農業従事者が選ばれることになるだろう。このため、イチゴや赤い果物の畑の農期作業の準備のため、スペインのウエルバ県の当局者らを交えた調整会議が開催された。」      同省の声明によれば、当初スペイン側は当初雇用が計画されていた550 全文をよむ

2019-11-05 シリア:ジュネーブで制憲委員会小委員会が開催される一方、政府軍とロシア軍はアル=カーイダ系組織の支配地域を激しく爆撃、民間人3人を含む6人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから213人、ヨルダンから728人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月4日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月4日付)を公開し、11月3日に難民941人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは213人(うち女性64人、子供108人 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍の戦闘機・ヘリコプターがシャーム解放機構などの支配下に 全文をよむ

2019-11-05 シリア:シリア、ロシア両軍の攻撃の激化によりイドリブ郊外で死傷者 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア・ロシア両軍の攻撃激化により、シリア北部において民間人20人の死傷者      【ダマスカス:本紙、ヘバ・ムハンマド】      昨日(4日)月曜日、イドリブ郊外の西部および南部を狙った空爆により7人の民間人が死亡し、数十人が負傷した。今回の空爆はシリアとロシア両政府の残酷な政策の一環であり、両政府による緊張緩和地帯の南部区域制圧を受けて行われた。この攻撃により両国はダマスカスーアレッポ間の国際道路の支配と、トルコ政府に新たな戦闘現場の現状を押し付けること推し進めた。その一方で、シリア西 全文をよむ

2019-11-05 ハサンケイフで歴史的市場、解体 (Cumhuriyet紙)

ハサンケイフで築610年のエル・ルズク・モスクの「移動」のため、歴史的市場の商人たちへ市場から退去するのに与えられた猶予は昨夕18時に終了した。これまで育ってきた店から悲しみと痛みの中で引越しを余儀なくされた者もあれば、移動先で新たな場所が与えられていないという理由で移動出来ない者もあった。この状況に抗議した商売人のアリ・アスランクルチさんは、商品を店もろとも燃やし、「あいつらの心は冷たい、いい加減ここで温まるがいい」と話した。歴史的市場の解体は昨日開始された。バトマンからハサンケイフまでの古い 全文をよむ

2019-11-05 コンビニ人間:適応かさもなくば反抗せよ!村田沙耶香『コンビニ人間』トルコ語訳が出版に (Hurriyet紙)

パートタイムのレジ打ちの仕事もしていた日本人作家村田沙耶香氏のトルコ語へ翻訳された最初の本である『レジ打ち係』(原題は『コンビニ人間』。以下も原題を使用)は、社会への適応において様々な問題を抱えている、あるコンビニのレジ打ち係の生活に焦点を当てており、怪しくて当惑させる奇妙な小説だ。      村田沙耶香氏の『コンビニ人間』は、2018年にイギリスでガランタ・ブックスから出版された。出版された年に数多くの称賛を受けてニューヨーカー、バズフィード、ボストン・グローブといった媒体によって、その年を代 全文をよむ

2019-11-05 モロッコ:スペインが自国のイチゴ農園で働くためのモロッコ人労働者を要望(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スペインはモロッコ人労働者16000人以上がイチゴ農園で働くための契約を求めている      【本紙】      同氏は以下のように述べた。「労働・職業統合省は、彼女らの帰国の後、受益者のための経済統合プロジェクトを開始する可能性をスペイン協力庁事務所と調整しながら検討している。このプロジェクトにおいては、女性労働者に対する文化・教育計画が促進されることになるだろう。モロッコ使節団はスペイン代表団との会談の中で、14572人のモロッコ人労働者に利益をもたらした2018/2019年農業期の雇用プ 全文をよむ

2019-11-04 シリア:撤退したはずの米軍がシリア民主軍とともにカフターニーヤ市、ルマイラーン町一帯の油田地帯でパトロール (その他紙)

■ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構などが支配するイドリブ県各所を爆撃(2019年11月3日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構など反体制武装集団がハーン・シャイフーン市一帯のシリア軍拠点を砲撃した。 これに対して、シリア軍も地上部隊が、マアッラト・ハルマ村、タッフ村、タフターヤー村、ウン ... → 記事      ■シリア民主軍がトルコ軍・国民軍の攻撃を受け、タッル・タムル町近郊から撤退する一方、シリア軍はタッル・タムル町一帯およびアブー・ラースィーン町に戦車など 全文をよむ

2019-11-04 パレスチナ:イスラエルの国境警備隊が「娯楽」のためパレスチナ人に発砲 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル裁判官:警官が「娯楽」のためにパレスチナ人に発砲      【アナトリア通信:パレスチナ】      あるヘブライ語のチャンネルによれば、イスラエル国境警備隊による無実のパレスチナ人に対する傷害事件を調査中のイスラエルの裁判官の一人は、当該事件を「娯楽を目的とした発砲事件」であるとみなした。      イスラエルの「13チャンネル」は日曜、国境警備隊員がとった行動を明らかにした。これによれば、彼らは一年半前にパレスチナ人一名に向かって「スポンジ弾」を発砲し、彼に背骨の骨折を引き起こし 全文をよむ

2019-11-04 イスラエル:我々はもはやアラブの敵ではない(1) (al-Mudun紙)

■イスラエル:ネタニヤフ首相「我々はもはやアラブの敵ではない」      【n.p.:本紙】      イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、もはやアラブ諸国はイスラエルを「敵」としてではなく、むしろ過激派組織やイランとの戦いにおける「必要な同盟国」として扱っていると述べた。      ネタニヤフ首相は、占領下のエルサレムで開催されたキリスト教国際メディア年次会議にて以下のように語った。「イスラエルはもはや『敵』として扱われるのではなく、むしろイスラーム過激派との戦いにおいて必要な同盟国とし 全文をよむ

2019-11-04 イスラエル:我々はもはやアラブの敵ではない(2) (al-Mudun紙)

■イスラエル:ネタニヤフ首相「我々はもはやアラブの敵ではない」      【n.p.:本紙】      同首相は以下のように語った。「私は、イランに対して最大限の経済的圧力を用いる(アメリカのドナルド)トランプ大統領の政策は、正しい政策だと考えている。武力攻撃に融資するイランの能力(軍事増強費)に明らかな影響があると認識しており、またそれは明白である」。      さらに以下のように続けた。「我々は、イランが我々の国境、特にシリアにおける国境に沿って軍事配備するのを阻止することに専念する。そして 全文をよむ

2019-11-04 イラク:抗議活動開始以来、デモ参加者260人以上が死亡、12,000人以上が負傷 (al-Sabah al-Jadid紙)

■イラク独立高等人権委員会:抗議活動開始以来、デモ参加者260人以上が死亡、12,000人以上が負傷      【バグダード:ワアド・シャムリー】      イラク独立高等人権委員会は昨日月曜日に、先月初めに抗議活動が開始して以来、デモ隊の死者件数が260以上を記録したと述べ、暴動撲滅機関(治安機関)が使用する催涙弾の性質の調査を要求した。一方、犠牲者数の公表の点で、内務省と保健省の仕事に透明性の欠如があると批判した。      同委員会メンバーのファイサル・アブドゥッラー氏が本紙に語ったところ 全文をよむ

2019-11-04 四次元―現代美術の様々な表現 (al-Sabah al-Jadid紙)

■四次元 現代美術の様々な表現      【本紙】      我々は三次元の世界に住んでおり、常に数学の創始者であるギリシア哲学者ユークリッドが確立した長さ、幅、深さの中で行動する。加えて数百年前、物理学者や数学者は四番目の次元を数学的で仮定していた。それは従来の次元とは異なり、時間と時間による連続性を指し示すが、一方でそれは形而上学的で精神的な次元だと考える人々もいる。   20世紀初頭、キュビスト、未来派、シュールレアリストなど多くの芸術家たちは彼らの二次元的な芸術作品の中で四次元を伝えよう 全文をよむ

2019-11-04 近親者との死別:悲しみからの回復プロセスのすすめ (Hamshahri紙)

大事な人を失うこと、特に妻や、親、子供のような近親者を失うことは、人生に深い影響を与える。人間は、徐々にこの悲しみの淵から脱し、日常生活に戻る機会が与えられるべきであると、精神科医は信じている。だが、その際に、回復を過剰に急ぐことは、悲しみの自然な回復プロセスを複雑化し、問題の形成につながりうる。      精神科医であり、心理療法の後期研修医(フェロ―)であるファラヌーシュ・サファヴィーファル医師は、ハムシャフリーオンラインの取材に対してこう述べた。      「近親者を失うことは、私たちの平 全文をよむ

2019-11-03 シリア:撤退したはずの米軍部隊がロシア軍の新司令部に近いハイムー村、ラッカ市近郊のジャズラ基地に舞い戻る (その他紙)

■シリア南東部の油田地帯にとどまる米軍は約900人になる見込み(2019年10月31日)   『ニューヨーク・タイムズ』(10月31日付)は、複数の消息筋の話として、シリア南東部の油田地帯にとどまる米軍の規模が約900人に達する見込みだと伝えた。 同紙によると、ダイル・ザウル県の油田地帯に残留する米軍は約750人 … → 記事      ■ロシアのラヴロフ外務大臣「ダーイシュのバグダーディー殺害を確認していないが、殺害されたとするなら、米国は米国は自らが生み出した人物を抹殺したことになる」(20 全文をよむ

2019-11-03 マルマライ、6年間の収益は14億リラ (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、直近のグループ会合で、6年間でマルマライを利用した乗客の数は4億300万人だったと明らかにした。ここから移動によってマルマライはこの期間で14億リラの収益を上げたことになる。      トルコの最重要かつ最大のプロジェクトであるマルマライは、可能にした快適さ、時間、節約の利益と同時に、数字的にも注目を集めている。ヨーロッパ大陸とアジア大陸の間で途切れることなく鉄道でつなぐことを可能にしたマルマライは、開通した2013年以来、何十億もの数字とともに話される収入となった。レジェプ 全文をよむ

2019-11-03 新税法案、予算計画委員会を通過 (Cumhuriyet紙)

デジタルサービス税、宿泊税、高級住宅税、所得税の税率に関する新区分及び課税率追加等の改定を含む法案が、トルコ大国民議会(TBMM)予算計画委員会で承認された。      デジタルサービス税、宿泊税、高級住宅税、所得税の税率に関する新区分及び課税率追加等の改定を含む法案が、トルコ大国民議会(TBMM)予算計画委員会を通過。      デジタルサービス税、宿泊税、高級住宅税、所得税の税率に関する新区分及び課税率追加等の改定を含む、デジタルサービス税法及びその他の法、さらに改正第375号に基づく改定実 全文をよむ

2019-11-03 初の中国発ヨーロッパ行き貨物列車、11月6日アンカラ着 (Hurriyet紙)

中国を出発しマルマライ(※訳注:ボスフォラス海峡を通る海底トンネル)を通過して欧州へ向かう初の貨物列車「中欧班列」(チャイナ・レイルウェイ・エクスプレス)が、カルス経由でトルコへと入った。      列車がアンカラ駅に到着する11月6日には、交通インフラ省のジャーヒト・トゥルハン大臣が参列してセレモニーが行われる。      アナトリア通信社の記者がトルコ国営鉄道から得た情報によれば、「中欧班列」は中国を出発し、カスピ海横断国際輸送ルート「トランス・カスピアン・インターナショナル・トランスポート 全文をよむ

2019-11-03 イマームオール市長、ボスフォラスとその周辺は市のもの (Cumhuriyet紙)

世界の二つの大陸間で行われる唯一のスポーツイベントであるボーダフォン第41回イスタンブルマラソンは、「イスタンブルはあなたのものだ。止まらずに走れ」というスローガンのもと実施された。      色とりどりの光景の舞台となったマラソンのスタートを執り行ったイスタンブル広域市長エクレム・イマームオールは、これにとどまらず選手たちとともに参加した。      アルトゥニザーデから7月15日殉職者橋のヨーロッパ入口まで、走ったり歩いたりしたイマームオール市長は、抱いた赤ちゃんを愛でたり、人々とホロンを踊 全文をよむ

2019-11-03 ある船頭の話:「幸福は資本主義には存在しない」―オダギリジョー監督アンタルヤ国際映画祭独占インタビュー (Cumhuriyet紙)

第56回国際アンタルヤ金のオレンジ映画祭において最優秀映画賞を獲得したオダギリジョー監督と共に、資本主義の破壊的な影響と現状の展望、そして映画愛について語り合った・・・      「消費社会の一部分であることは非常に疲弊させることで、私たちはそれに抗わなくてはなりません」と、日本人俳優オダギリジョーは語る。今回はカメラの後ろに回った『ある船頭の話』(訳注:トルコ語題は『時間はあらゆるものを消し去る』)という映画によって第56回アンタルヤ金のオレンジ映画祭の国際部門で最優秀映画賞を獲得する前に、日 全文をよむ

2019-11-03 イランが世界で妊産婦死亡率の低い10か国に (Hamshahri紙)

 社会文化研究所の女性研究グループの責任者が以下のように述べている。「イランは妊産婦死亡率において、世界で9つの成功している国のうちのひとつである」       イスナー通信によると、科学研究技術省社会文化研究所の女性研究グループ責任者、レイラ・ファラーハティー氏は次のように述べている。「女性たちによる自身の健康への関心度を調査するために、私たちには一種の研究スキームが必要である。しかしながらイラン統計センターの統計に含まれる、女性自身の健康への関心度と重要度をある程度示す二次的な統計では、イラ 全文をよむ

2019-11-03 ゴレスターンギャラリーにてキアーロスタミー絵画展開催についての記者会見 (Hamshahri紙)

ゴレスターンギャラリーにて、故アッバース・キアーロスタミー絵画展開催の記者会見がギャラリー支配人リーリー・ゴレスターンとナザル出版編集長マフムード・バフマンプールによって行われた。      ISNA通信(イラン学生通信)によると、故アッバース・キアーロスタミーの絵画展がゴレスターン・ギャラリーにて初めて開催されることが決まった。この記者会見でのリーリー・ゴレスターンの話によると、写真家で映画監督のアッバース・キアーロスタミーの展覧会をこの2週間開催するために、かつて生計のために売られた作品が、 全文をよむ

2019-11-02 シリア:シャーム解放機構などがラタキア県北東部で侵攻を強め、ロシア軍戦闘機が同地を爆撃、またロシア海軍フリゲート艦がイドリブ県を巡航ミサイルで攻撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから157人、ヨルダンから776人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月1日付)を公開し、10月31日に難民933人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは157人(うち女性47人、子供80人 ... → 記事      ■シャーム解放機構などがラタキア県北東部で侵攻を強め、ロシア軍戦闘機が同 全文をよむ

2019-11-02 トプカプ宮殿、文化観光省から大統領府に移管「悲劇が待っている」 (Cumhuriyet紙)

CHPのガムゼ・アックシュ・イルゲズディ副党首は、文化観光省から大統領府に移管されたトプカプ宮殿の修復に関して国会で話した。イルゲズディ氏は「トプカプ宮殿の修復は悲劇が待っている」と述べた。      CHPのガムゼ・アックシュ・イルゲズディ副党首は、文化観光省から大統領府に移管されたイスタンブルのトプカプ宮殿の修復に関して際立った言及を行った。      ソズジュ紙のバシャク・カヤ記者の報道によるとイルゲズディ副党首は「トプカプ宮殿の修復は悲劇が待っている」と述べた。イルゲズディ副党首は宮殿で 全文をよむ

2019-11-02 トルコ映画:第56回アンタルヤ国際映画祭で映画『ボズクル』が快挙 (Milliyet紙)

29ヶ国からの66の映画が上映された第56回アンタルヤ金のオレンジ映画祭においてアリ・オゼル氏が監督を務めた映画『ボズクル』が、一度に10部門を受賞した。      アンタルヤ広域市によって開催される第56回アンタルヤ黄金のリンゴ映画祭は、授賞式典   を開き閉幕した。式典の前に芸術家たちは、レッドカーペットから広間に入った。10月26日にスタートした映画祭では一週間に渡って66の映画が異なるカテゴリーを争った。CNNトルコにおいて生放送が行われた受賞式典の司会は、ネフィセ・カラタイ氏とイェクタ 全文をよむ

2019-11-02 シリア:ジュネーブ制憲委員会、根深い相違と信頼の欠如(1) (al-Mudun紙)

■制憲委員会、根深い相違と信頼の欠如…「尊重」とは?      【ベイルート:本紙】      国連シリア特使のゲイル・ペデルセン氏は、2日間に渡りジュネーブの国連本部で開催されていた150名の憲法制定委員らによる会合を賞賛し、行われた会議について「とても良かった」と述べた。また、「8年半もの紛争の後である。根深い相違や多くの疑わしいこと、信頼の欠如が存在することを我々は皆承知している」と語った。      ペデルセン特使はその上で、「しかし150名ものシリア人が同席し、互いに尊重し合い、話し合 全文をよむ

2019-11-02 革命防衛隊総司令官「アーマドニュース事件の情報はまとまり次第公表する」 (Hamshahri紙)

【ハムシャフリー電子版】革命防衛隊総司令官は、「アーマドニュースの反体制的ネットワークに関する情報は、国民の関心を惹く程度にまで至れば広く公表されるだろう」と述べた。      メフル通信の報道によると、革命防衛隊総司令官ホセイン・サラーミー少将は、今日、旧米国スパイの巣窟[訳注;旧米国大使館のこと]の壁画公開式典の傍らで、アーマドニュースの管理者の逮捕に関して、「アメリカ、イギリス、シオニスト政権[訳注;イスラエルのことを指す]により設立されたアーマドニュース・ネットワークに関する我々の情報が 全文をよむ

2019-11-02 シリア:ジュネーブ制憲委員会、根深い相違と信頼の欠如(2) (al-Mudun紙)

■制憲委員会、根深い相違と信頼の欠如…「尊重」とは?      【ベイルート:本紙】      しかしバッシャール・アサド大統領は国営テレビに対し、選挙は「1から100まで完全にシリア政府の監督下で行われることとなる」と発言した。続けて、政府は現在行われているジュネーブでの交渉の「一部分ではなく」、政府代表団がシリアの見解を代表しているのだと述べた。そして「起こっていることもすべてはソチ合意の一部だ」と述べ、ジュネーブでの交渉は「存在しないもの」とみなした。      拡大された委員会の会合では 全文をよむ

2019-11-01 シリア:ダーイシュが新カリフを任命、アサド大統領「バグダーディーもダーイシュも必要に応じて米国が再生させる」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから185人、ヨルダンから679人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月31日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月31日付)を公開し、10月30日に難民864人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは185人(うち女性55人、子供95 ... → 記事      ■シリア駐留ロシア軍司令部が設置されているフマイミーム航空基地が無人航 全文をよむ

2019-11-01 ロシアとの共同巡回、始まる (Hurriyet紙)

ソチ合意の内容で明示された安全地帯において、トルコ・ロシアの兵士たちによる共同パトロールが始まった。      ユーフラテス川の東側において、テロ組織に対して開始された平和の泉作戦の内容の中でソチでの合意が成立してから、テロリストが撤退するために与えられた150時間の期間が終了した後、メマルディン県のクズルテぺ市とヌサイビン市の向かい側にあるシリア領内において、トルコとロシアによる共同の地上警備が開始された。   国防相(MSB)はツイッターアカウントで共同警備の最初の画像を公開した。      全文をよむ

2019-11-01 Sedat Ergin:米土関係、新たな対立へ―アルメニア問題制裁 (Hurriyet紙)

トルコへの経済制裁案は米国下院で可決された後、上院でも可決されドナルド・トランプ大統領による署名を経て実行された場合、トルコ・米国間の関係は歴史上最も激しい局面を迎えることになると明らかにした上で、この話題を始めよう。      同法案はトルコ軍のシリアからの撤退を求めており、トルコの高官4名に対し経済制裁を発動すると想定されている。対象になるのは、フルスィ・アカル国防大臣、ヤシャル・ギュレル参謀総長、スィナン・ヤイラ第二軍司令官、ベラト・アルバイラク財務・国庫大臣の4名だ。      条文では 全文をよむ

2019-11-01 全日空、2020夏からイスタンブル便就航へ (Hurriyet紙)

İGA(イスタンブル・グランド空港)運営会社は、2020年夏季よりイスタンブル・東京間の就航を始める全日本空輸の役員らを迎え、イスタンブル空港を案内した。      İGA運営社は、2020年夏季よりイスタンブル・東京間の就航を始める全日本空輸の役員らをイスタンブル空港で出迎えた。      İGAは同社のツイッターアカウントで全日本空輸からの訪問客についてツイートした。「2020年夏季よりイスタンブル(IST/イスタンブル空港)・東京(HND/羽田空港)間で1日1便運航を始める@FlyANA_ 全文をよむ

2019-11-01 ペルシア文学:イラン・トルコ共同制作の映画『メヴラーナ-恍惚の愛』2020年に公開へ (Hurriyet紙)

メヴラーナの人生を題材にした、トルコ-イランの共同制作である映画『恍惚の愛』は、二か国の著名な俳優陣が一堂に会した作品である。      イランの映画業界の大御所の一人であるハッサン・ファティ氏が監督を務めたこの映画ではメヴラーナをパルサ・ピロウズファル氏、シャムセ・タブリーズはシャハブ・ホセイニ氏が演じる。      撮影が約2週間前にスタートした映画ではトルコからはベンス・ソラル、ボラン・クズム、ブラク・トズコパラン、ハンデ・エルチェル、イブラヒム・チェリッコルとセルマ・エルゲチがそれぞれ役 全文をよむ

2019-10-31 レバノン:国内で混乱が続く(1) (その他紙)

■レバノンは過熱状態にある      【ベイルート:本紙】      昨日で13日目に入った民衆デモが続く中、レバノンのサアド・ハリーリー首相が辞任を表明した。一方抗議デモに反対するグループは、デモ参加者たちがベイルート中心部に設置したテントを攻撃し、放火した。ハリーリー首相に近い情報筋は、仮に政治勢力が譲歩せず、改革文書の実行を可能にする重大な閣僚交代の権限をハリーリー首相に与えない結果となれば、同氏が辞任する可能性は高いと推測していた。ハリーリー首相は会見の中で、今後共和国大統領に直接面会し 全文をよむ

2019-10-31 シリア:ジュネーブで制憲委員会(憲法委員会)開幕 (その他紙)

■トルコのエルドアン大統領「シリア民主軍撤退の猶予期間は終了し、ロシア側から退去の通知を受けた」(2019年10月29日)   トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、ロシアのソチでのヴラジミール・プーチン大統領での会談で合意した、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍撤退の猶予期間が終了したと発表した。 エルドアン大統領は「米国、ロ ... → 記事      ■シリア駐留ロシア軍司令部の当事者和解調整センターはシリア民主軍を北東部国境地帯から撤退させたと発表(2019年10月30 全文をよむ

2019-10-31 イラク:書籍『そしてモースルは陥落した』、この街がどのようにして「ダーイシュ」によって陥落したのか(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■書籍『そしてモースルは陥落した』:この街がどのようにして「ダーイシュ」によって陥落したのか(1)      【マルワーン・ヤースィーン・ドゥライミー】      2019年下半期にロンドンにあるジャーナリズム・出版・デザインを扱うワーシャーン財団から『そしてモースルは陥落した』(副題「アスィール・ヌジャイフィーが語る秘密と出来事」)という本が出版された。この本の中で、同氏は一貫して物語風でありながらシステマチックな文体でモースルがカリフ制組織「ダーイシュ」の掌中に落ちるのに先んじて起きた出来事 全文をよむ

2019-10-31 年末のインフレ予想、12% (Cumhuriyet紙)

中央銀行のムラト・ウイサル総裁が、2019年度の年末インフレ予測が12%となったことを発表した。その一つ前の報告書では年末のインフレ予測が13.9%であることを示していた。      トルコ共和国中央銀行(TCMB)のムラト・ウイサル総裁は2019年の第4四半期に関するインフレ報告を発表した。中央銀行のカラキョイ支部で行われた会議で話したTCMBのムラト・ウイサル総裁は、以前の報告では13.9%と示された年末のインフレ予想率が1.9%下がり、12%に落ちたことを述べた。2020年の年末に関するイ 全文をよむ

2019-10-31 EUから在トルコ難民支援 (Hurriyet紙)

欧州連合(EU)は、在トルコ難民を支援するために進めている金銭的支援プログラムに、6億ユーロの予算を追加すると発表した。      欧州委員会は、在トルコ難民の支援に向けた金銭的支援プログラムについて会見を行った。      会見では、トルコ赤新月社と国連世界食糧計画が在トルコ難民のために進めている社会的適合サポート(SUY)プログラムのもとで頒布されるクズライカード(赤新月カード)に、6億ユーロの予算が追加されたと発表された。      さらに、教育や公衆衛生といった基本的なサービスを含む様々 全文をよむ

2019-10-31 エジプト:法律家は治安機関に殺害されることを危惧 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトの法律家は、レジェーニと同じ運命をたどることを予期      【カイロ:本紙】      あるエジプトの法律家が、ジュリオ・レジェーニと同じ運命をたどることを予期している。ジュリオ・レジェーニはイタリアの研究者で、2016年にカイロで遺体となって発見された。遺体には拷問の跡が残っていたという。      アラブ人権情報ネットワーク(ANHRI)のマネージャーであるガマール・イードは、彼の公式ツイッターにこう書き込んだ。「私は治安機関の荒くれ者たちが本当に怖い。私は弁護士で、法律にしか明 全文をよむ

2019-10-31 ワンダーウーマン:トルコ「新世代ポップス」の二人の代表格-ガイ・ス・アクヨルとカルベン (Milliyet紙)

新世代のポップ・ミュージックで最も知られている二人であるガイ・ス・アクヨルとカルベンは、今年の11月4~9日の間に開催されるフィズィー・イスタンブル音楽週間にてコンサートを行う予定だ。ガイ・ス・アクヨルとカルベンは音楽界における、その旅を一体どのように始めたのか、振り返ってみよう。      ガイ・ス・アクヨルとカルベン人気の興隆は、丁度、その彼女たち自身の音楽に合わせたかのような歌手名のように、オルタナティブな道のりで起こったのである。彼女たちは今や、新世代ポップ・ミュージックの最も知られてい 全文をよむ

2019-10-31 レバノン:国内で混乱が続く(2) (その他紙)

■レバノンは過熱状態にある      【ベイルート:本紙】      一方、レバノン政府の転覆と与党の政治階級の説明責任を求める抗議活動は、13日間途切れることなく続いた。抗議者たちは様々な地域の主要道路、とりわけベイルートと南北地域を繋ぐ幹線道路を封鎖した。レバノン交通管制室によれば、ベイルート市内のジャル・エル・ディブ、ジスル・リング、サイフィ、シャフルリーヤ、サースィーン広場で複数の道路が遮断された。また、南方からベイルート方向に遮断された道路はティルスとシドン、イリヤ・ジヤの交差点、バル 全文をよむ

2019-10-31 レバノン:国内で混乱が続く(3) (その他紙)

■レバノンは過熱状態にある      【ベイルート:本紙】      一方、ベイルート中心部にあるシュハダー広場には多くの若者が押し寄せ、昨今の抗議運動の開始時よりデモ参加者たちが設置していたテントを破壊した。これに対し、自由愛国運動(党)は山岳レバノン県ジュニエにおいて、ミシェル・アウン大統領とジュブラーン・バースィール外務大臣を支持するデモを行った。また複数の報道によって「ヒズボラ」と「アマル運動」のメンバーとされた人々は、ベイルート中心部のリヤード・スルフ広場とシュハダー広場で座り込みを行 全文をよむ

2019-10-31 イラク:書籍『そしてモースルは陥落した』、この街がどのようにして「ダーイシュ」によって陥落したのか(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■書籍『そしてモースルは陥落した』:この街がどのようにして「ダーイシュ」によって陥落したのか(2)      【マルワーン・ヤースィーン・ドゥライミー】      本書の中で述べられている情報の多くは、ヌジャイフィー氏が行ったテレビ討論において既に簡単に述べていたが、同氏は本書ではそのときには触れることができなかった機微な領域にまで深く立ち入っている。というのも、テレビ討論の性格は往々にして討論者同士が混乱し、舌鋒戦を行い、激情に身を任せるような議論が支配的だからである。また、この(モースル陥落 全文をよむ

2019-10-31 パレスチナ:ガザ地区から発射されたミサイルがイスラエル南部の無人地帯に着弾 (al-Quds al-Arabi紙)

■ガザ地区から発射されたミサイルがイスラエル南部の無人地帯に着弾      【本紙】      イスラエル軍の発表によれば木曜の夜、ガザ地区からイスラエルに向かってミサイルが発射された。同軍は簡潔な声明の中で「(イスラエル軍は)アイアンドーム防空システムによってこのミサイル攻撃に対抗した」と表明したが、これ以上の詳細は明らかにしなかった。また、ヘブライ語メディアが明らかにしたところによれば、ガザ地区からイスラエルに向けて発射されたミサイルはアイアンドーム防空システムによって妨害された後、イスラエ 全文をよむ

2019-10-30 シリア:ヌスラ戦線元幹部でサウジアラビア人説教師のムハイスィニー師「バグダーディーが殺されていようがいまいが、結果は同じで、西側は今後もバグダーディーを創り出す」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから178人、ヨルダンから511人の難民が帰国、避難民7人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月29日付)を公開し、10月28日に難民639人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは178人(うち女性53人、子供91 ... → 記事      ■ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構などの支配下にあるイドリブ県各所を爆 全文をよむ

2019-10-30 イラク:バスラの部族が政府にデモ隊釈放の為の48時間の猶予を与える (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク:バスラの部族が政府に逮捕者釈放の為の48時間の猶予を与える      【アナトリア通信:イラク】      イラク南部のバスラ県の部族は、政府に県県内の抗議行動に参加して逮捕された者全員を釈放させる為の48時間の猶予を与えた。      金曜日(25日)にデモの第二波が発生してから、県の治安部隊は数十人のデモ隊を逮捕し、彼らは「政府機関に放火した容疑がかかっている」と述べた。      バズーン部族の長老のひとりであるアフマド・バズーニー氏は、水曜日(30日)の声明で次のように述べた。 全文をよむ

2019-10-30 アメリカ下院、1915アルメニア「虐殺:決議、トルコ制裁へ (Cumhuriyet紙)

1915年の事件を「アルメニア虐殺」として承認する決定が、アメリカ下院で大多数の支持のもと可決された。投票後に発表を行なったメヴルト・チャヴシュオール外相は、「そのような決定はあり得ない」と述べ、この法案が、平和の泉作戦のために取りあげられたものだと反論した。      1915年の事件を「アルメニア虐殺」として承認する決定が、アメリカ下院の大多数の支持のもと可決された。      民主党の支配下にある下院で審議された法案が、反対11、賛成405で可決された。      この決定により、1915 全文をよむ

2019-10-30 象牙等、絶滅危惧種の産品、大量押収 (Hurriyet紙)

イスタンブルで行われた捜査において、象牙、サイのツノ、パイソンの革製品等、絶滅危惧種に当たる動物のツノと骨を使用した製品が押収された。      密輸対策局に、キャウトハーネのある家に絶滅危惧種の動物のツノやその他の品々があると通報が寄せられた。その通報を元に捜査が始められた。      捜査員は一定期間調査を進めた後、家宅捜索を行った。これにより、アゼルバイジャン国籍のN.Sが逮捕された。また、長さ50センチメートルのサイのツノが1本、長さ85センチメートルの象牙が2本、4.5メートルのパイソ 全文をよむ

2019-10-30 ウイグル問題で23か国、中国へ勧告 (Hurriyet紙)

国連(BM)総会の人権問題を取り扱う第三委員会では、アメリカ、イギリス、ドイツも含まれる23か国で共同声明を出し、新疆ウイグル自治区における人権侵害に対する懸念を表明した。      声明では、新疆ウイグル自治区において「集団拘束が行われ、文化的・宗教的な活動が制限され、民族的な要素を狙った不均衡な監視が行われている」、また、その他の様々な人権侵害が起こっていると述べられ、ウイグル・トルコ人およびその他のムスリム少数派の人々を弾圧し暴力を振るっているとして弾劾される中国に対し、国際的責任を果たし 全文をよむ

2019-10-30 IS No.5、サカリヤで逮捕 (Hurriyet紙)

サカリヤ県セルディヴァン郡で、テロ組織ISのNo.5であると言われるイスマイル・アル・イトハヴィが昨年2ヶ月間の追跡の末、逮捕された家が、アラバジュ・アラヌ街区にあることが明らかになった。イスマイル・アル・イトハヴィと側近のイラク人が潜伏していたスルタン通りの家は不動産業者によって賃貸され、捜査の後空室になった部屋には現在シリア人の家族が住んでいることがわかった。      テロ組織ISの最高指導者、アブバクル・アル・バグダディの逮捕においてキーパーソンであり、組織のNo.5であったと言われるイ 全文をよむ

2019-10-30 レバノン:レバノン軍が幹線道路の封鎖解除を要求 (al-Quds al-Arabi紙)

◼️レバノン:ハリリ首相の辞任後レバノン部隊が道路を開放(ツイッター)      【ベイルート:本紙】      サイード・ハリリ首相の辞任と内閣総辞職を受けて、レバノン軍司令部は水曜日朝、声明を発表し主要道路の封鎖解除を実行した。      声明の内容は以下である。   「政権交代を求める市民による抗議活動が始まって13日が過ぎた、レバノン各地の主要な生活道路が封鎖されたため市民生活に重大な支障が生じている。そして(抗議活動の結果)政治体制も一新した。そこで、陸軍司令部はこれまでの声明に加え、 全文をよむ

2019-10-30 トルコ、日本の名古屋市に総領事館を開設へ (Hurriyet紙)

官報に掲載された「大統領府諸組織に関しての大統領府決定」によれば、日本の大阪市に開設が計画されていた総領事館(開設の)決定がキャンセルされた。この計画の代わりに、名古屋総領事館が開設されることが決定された。      名古屋総領事館が業務を担う地域は近畿、中国、四国、九州、沖縄地方とともに中部地方内にある愛知、岐阜、福井と石川県も包括することになる。      東京の駐日トルコ共和国大使館の業務地域は、名古屋総領事館の業務地域以外の   全ての日本の地域とミクロネシア連邦を包括することになる予定 全文をよむ

2019-10-30 レバノン:委員会は女性に対する暴力を非難する (Al-Nahar紙)

■「レバノンの女性に対する暴力に反対する委員会」は、レバノンの女性に対する虐待行為を非難した。      【レバノン:本紙】      「レバノンの女性に対する暴力に反対する委員会」は声明の中で、「レバノンの女性に対する抑圧、脅し、脅迫、侮辱、身体的虐待といった、あらゆる形態の恥ずべき男性主義的な行動を通じた暴力の現出」を非難し、「女性が国民と国家の力の源であることが証明された今日において、彼女らを弱いものたらしめること」を拒絶した。      さらに、同委員会は次のように付言した。「女性たちが 全文をよむ

2019-10-30 スーダン:ヘメッティはイエメンからスーダン人兵士10,000人を撤退させたことを確認 (al-Quds al-Arabi紙)

■新聞:ヘメッティはイエメンからスーダン人兵士10,000人を撤退させたことを確認      【ハルツーム:本紙】      スーダンの新聞は、スーダン主権評議会のムハンマド・ハムダーン・ダカルー副議長、通称ヘメッティの話として、現地での任期を終えたイエメンの自国部隊兵士10,000人が帰還したことを確認した、と報じた。      これは、匿名の情報筋の話として、無所属系日刊紙『タイヤール』紙が水曜日に報じたヘメッティの発表に基づく。同氏は、スーダン軍所属の「緊急支援部隊」(RSF)の司令官の地 全文をよむ

2019-10-30 シリア:バグダーディーの密告者、ミリオネアに (al-Mudun紙)

■ダーイシュの元要員はバグダーディーを密告し、ミリオネアになる。      【アラブと世界;本紙】      アメリカの『ワシントンポスト』紙は、「イスラーム国」から離脱した要員の興味深い話を公開した。その元要員は、組織の指導者アブーバクル・バグダーディーの処分で重要な働きをした人物だ。      同紙は、三名のアメリカの高官と、先週の土曜日(10月26日)にバグダーディー殺害に至ったアメリカの作戦に精通している域内の情報筋による証言を以下のように伝えた。「その元要員は、バグダーディーがシリアへ 全文をよむ

2019-10-30 米国下院:トルコ制裁法案を可決 アルメニア人ジェノサイドの認定も (al-Watan紙)

■「アルメニア人ジェノサイド」を初めて公式に認定   困惑に陥るエルドリアン大統領   米国下院はシリア侵攻を理由にトルコ対する制裁法案を可決         【本紙:シリア】      米国下院は本会議で、シリア領土に対する最近の侵攻を理由に、対トルコ制裁を満場一致で採択した。さらに、トルコによるアルメニア人ジェノサイドを公式に認める法案を可決した。      サウジTVアラビーヤによると、米国議会は火曜日、圧倒的多数で今月9日に始まったシリア北部・東部への侵略行為に対して、トルコ政府および政 全文をよむ

2019-10-29 パレスチナ:パレスチナ自治政府は「牛」に関するイスラエルとの合意締結を否定 (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ自治政府は「牛」に関するイスラエルとの合意締結を否定      【ラマッラー:アナドル通信社】      パレスチナ自治政府は火曜日、イスラエルと同国からの牛の輸入再開に合意したことを否定した。      イスラエル放送局が今次合意につき報じた後、パレスチナ政府自治がイスラエルからの牛の輸入再開に合意していない旨を伝えるニュースが報じられた。      また同放送局は、「パレスチナ農業庁は、イスラエルからの牛の輸入に係る許可の承認、および、(輸入の)新規申請を検討する『例外委員会』を 全文をよむ

2019-10-29 シリア:スプートニク・ニュースはダーイシュのバグダーディー指導者の後継者(カリフ)と目されるカルダーシュ氏の経歴を紹介 (その他紙)

■エスパー米国防長官はダーイシュのバグダーディー指導者暗殺作戦で米兵2人が負傷したと明かす(2019年10月27日)   マーク・エスパー米国防長官は、26日の米国によるイドリブ県でのダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー指導者暗殺作戦に関して、作戦に参加した米軍特殊部隊の兵士が負傷していたことを明らかにした。 ドナルド ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから295人、ヨルダンから721人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年10月28 全文をよむ

2019-10-29 レバノン:ハリーリー首相が辞任を発表 (Al-Nahar紙)

■サアド・ハリーリー首相が辞任を発表      【ベイルート:本紙】      レバノンのサアド・ハリーリー首相は、首相官邸からレバノン国民に向け以下のように発表を行った。      「人々はこれ以上の悪化を止めるような政治的解決を待望している。私は国を守るための出口を辿り着こうと試みた。しかし、結果私が行き止まりの道に着いてしまったことを隠すことはしない」。      そして「私は内閣を辞職する」と宣言した。      同氏は「今日我々の責任は、レバノンを保護し、火が燃え移ることを防ぐことであ 全文をよむ

2019-10-29 メトロバスに新システム (Cumhuriyet紙)

現在使われているメトロバスの定員は160~165人であるが、新しい車両では290人を乗せることができるようになる。      メトロバスは、一日約100万人のイスタンブール市民の足となっているが、停留所の混雑の知らせが後を絶たない。特にアルトゥニザーデ駅周辺で混雑が生じていることからイスタンブール広域市はこの問題の解決の為新しいプロジェクトに取り組んでいることを明らかにした。      プロジェクトの最も重要な柱は、新たなメトロバスの車両を導入することである。ハベルトゥルク紙の記者であるエスラ・ 全文をよむ

2019-10-29 トルコ国軍からロシアとの合意5項目、発表 (Hurriyet紙)

トルコ国軍は、10月22日にユーフラテス川の東部地域と関連する、ロシアと至った合意に含まれる諸項目の実行において、必要な配慮が示されていると明らかにした。トルコ国軍はトルコ・ロシアの共同巡回が近く開始されることを明らかにしつつ、「巡回ルート上の地雷、手製爆弾(EYP)除去活動と偵察飛行が開始された」と述べた。      トルコ国軍によって、「平和の泉」作戦の枠組みにおいてロシアと至った合意に関連する説明が行われた。      1. 2019年10月22日にユーフラテス川の東部に関連する、トルコと 全文をよむ

2019-10-29 HDP共同党首ら、共和国記念日メッセージ (Cumhuriyet紙)

HDP共同党首ペルヴィン・ブルダン氏とセザイ・テメッリ氏は、共和国が百周年に向かう一方民主的な共和国にすることは皆の責務であると述べた。      HDP共同党首ブルダン氏とテメッリ氏は、10月29日の共和国記念日にちなんで発表した共同宣言で、トルコが残した過去96年の遺産として今日とても重大な構造的危機に面していると主張した。      1920年国会の多元的な特徴や1921年憲法の民主主義の精神をないがしろにし、統一派の理念が一元統治の理解に狭められた結果が、今日より社会的、政治的そして経済 全文をよむ

2019-10-29 ロシア、PKK/YPGの撤退を発表 (Hurriyet紙)

ロシア国防省はトルコとロシアの合意により、テロ組織のYPG(人民防衛隊)/PKK(クルディスタン労働者党・非合法組織)の3万4千人のメンバーと3千を超える武器及び軍事的装備が安全地帯の外に出たことを明らかにした。      ロシア国防省のシリア各派調整センター長のユーリー・ボレンコフ氏は会見において、トルコとロシアが合意した覚書が実行されたことについて評価した。      ボレンコフセンター長は、ロシア側が合意した予定された条件を満たしたと述べ、「ロシア側は、2019年10月22日付にトルコとロ 全文をよむ

2019-10-29 レバノン:ハリーリー首相、孤立 (al-Mudun紙)

【ベイルート:本紙】      ■「力の過剰」がハリーリー首相を辞任させる:最大の対立が始まった      サアド・ハリーリー首相は2つの選択肢の間に置かれた。1つめは、武力をもって座り込みを打開し、道路を開放するために軍隊と治安部隊に対し政府から政治的指示を与えることだ。これはハリーリー首相が断固として拒否した手段だ。また2つめは、道路開放の必要性に関して述べたヒズボラによる最終決定の状況下において、緊張の増大につながるであろう強情の継続であった。      これら2つの選択肢が明らかにしたの 全文をよむ

2019-10-29 シリア:バヤーダ地区へ1200組の家族が帰還、知事による視察 (al-Watan紙)

■過去数ヵ月で1200組の家族がバヤーダ地区へ帰還   ■市民は電力、輸送バス、学校を要求…知事は可能な限り応じると約束      【ホムス:ニバール・イブラヒーム】      ホムス県の作業計画の一環として住民が帰還してきた地区に基本的サービスを保証するため、ホムス県知事バラーズィー・タラール氏は県警本部長とホムス市議会議長、および(公共)サービス機関のマネージャーらと共に昨日月曜日(28日)、バヤーダ地区で間近からサービスの現状を調査するための視察を行った。視察の間、知事はワーディー・イラン 全文をよむ

2019-10-29 イラク:大統領がアメリカとの同盟関係の見直しを示唆(1) (al-Watan紙)

■イラク大統領:イランが米国へ依存する可能性はもはや存在しない      【本紙】      イラクのバルハム・サーリフ大統領は「米国とイランとの間で戦争が勃発した場合『人類の危機』となる」と警鐘を鳴らしつつ「(イラクが)同盟相手として米国に依存する可能性はもはや存在しない」ことを明らかにした。      ロシアの通信社スプートニクによれば、同氏は昨日公開されたニュースサイトAxiosとのインタビューの中で「おそらくイラクには、ロシアやイランを含む他国との関係構築に向け再考する準備がある」と述べ 全文をよむ

2019-10-29 イラク:大統領がアメリカとの同盟関係の見直しを示唆(2) (al-Watan紙)

■イラク大統領:イランが米国へ依存する可能性はもはや存在しない      【本紙】      加えて同氏は「現在の米国の権力が非常に深刻な疑念を抱かせる原因となっている。米国の同盟各国はワシントンに依存していることに不安を抱いている」と語った。また「米国が中東から撤退した場合、ロシアやイランの陣営に再び加わる可能性はあるか」という質問に対し、同氏は「その可能性は否定できない」と答えた。      さらに同氏は以下のような趣旨を強調した。「我々は、米国やロシアのもとに向かい、『我々のために動いてく 全文をよむ

2019-10-29 イラク:学生たちも参加するデモが継続(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク:デモ参加者の女子学生が棒で殴られる…サドル潮流は早期の選挙実施を呼び掛け      【バグダード:本紙】      さらに同情報筋によると、学生のデモは首都バグダードに留まらず、バスラ県やズィーカール県、ミーサーン県、ディワーニーヤ県、そしてナジャフ県やバービル県など、南部および中央部の県全てでも行われた。彼らは「『学校の生徒たちをデモに投入すること』は受け入れられない行為である一方で、生徒たちの安全は教職員が預かっている」というサハー・アリー・ベク教育大臣の見解に挑戦しているという。 全文をよむ

2019-10-29 イラク:学生たちも参加するデモが継続(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク:デモ参加者の女子学生が棒で殴られる…サドル潮流は早期の選挙実施を呼び掛け      【バグダード:本紙】      昨日(28日)月曜日、弾圧や実弾の使用にも関わらず、イラク人は生活環境を批判するデモを続けた。学校や大学の学生らがデモ隊に加わる一方で、サドル潮流の指導者は、国際社会の監督の下で早期の選挙実施を要求した。      イラク人権委員会は、バグダードでのデモ参加者5人が殺害され、木曜日に再開された抗議活動での死者は82人に上ると発表した。また、カルバラーでは抗議者排除のためイ 全文をよむ

2019-10-28 シリア:ロシア国防省は米国がシリアから石油を略奪していると非難、その写真を公開 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから407人、ヨルダンから475人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月26日付)を公開し、10月25日に難民882人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは407人(うち女性122人、子供2 ... → 記事      ■シリア軍とシャーム解放機構などからなる反体制武装集団がラタキア県北東 全文をよむ

2019-10-28 シリア:米軍とYPG主体のシリア民主軍がイドリブ県で空挺作戦を敢行、ダーイシュのバグダーディー指導者を殺害、シリアのアル=カーイダが作戦時に攻撃が行われた地域を封鎖し協力?! (その他紙)

■『ニューズウィーク』は米国防総省高官の話として、米軍がイドリブ県で実施した極秘作戦でダーイシュのバグダーディー指導者を殺害したと伝える(2019年10月26日)   『ニューズウィーク』(10月26日)は、米国防総省高官の話として、ダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー指導者が、イドリブ県で米軍ヘリコプターが実施した極秘作戦で殺害されたと伝えた。 同高官によると、 ... → 記事      ■米軍とYPG主体のシリア民主軍がシャーム解放機構など反体制派の支配下にあるイドリ 全文をよむ

2019-10-28 モロッコ: スペイン政府によるセウタのフェンス撤去に備えて、モロッコ政府がフェンスを設置 (al-Quds al-Arabi紙)

■スペイン政府がセウタのフェンスを撤去するのに備えて、モロッコ政府がフェンスを設置する。      【ラバト:本紙】      セウタ・モロッコ国境上に、現在のような数量と規模で有刺鉄線が張り巡らされたことは一度もなかった。      スペイン内務省は、16か月前にフェルナンド・グランデ・マルラスカ内務大臣が(有刺鉄線の除去が)義務だと明言したにもかかわらず、いまだ危険性を減らすためにフェンスを1センチも変えずにいる。一方、モロッコ政府は、その間、国境線8キロにわたって自国領土内をフェンスで囲む 全文をよむ

2019-10-27 PKKなどからなるシリア民主軍、トルコ国境から撤退宣言 (Cumhuriyet紙)

テロ組織PKK/PYD/YPGが主柱となっているシリア民主軍(SDG)は、ある発表を行った。ロイター通信は、ソチ合意の一環で、地域のSDGの戦闘員がトルコ国境から撤退すると伝えた。発表によると、テロ組織の撤退が議論される一方、ロシアとの話し合いが難航していたという。ソチ合意では、テロ組織が国境から離れること、トルコ‐ロシアのパトロールが始められることについて、合意が得られていた。      トルコ国軍(TSK)の、国境の安全の確保とテロ組織PKK/PYD/YPGおよびISに対して開始した平和の泉 全文をよむ

2019-10-27 米のIS掃討作戦、トルコ国軍より発表 (Milliyet紙)

米ドナルド・トランプ大統領の「非常に重大な出来事が起きた」というツイートが世論の関心を巻き起こした。米国連合軍がイドリブで展開した作戦で、IS首謀者アブー・バクル・アル=バグダーディーが死亡した可能性が示唆されたためだ。ホワイトハウスは、本日27日16時(トルコ時間)にトランプ大統領が「重大な声明」をおこなうと発表。予告された時刻がやってきた。直後、トランプ大統領から世界を釘付けにする発表がなされる。   米トランプ大統領が自身のTwitterアカウントで「先ほど非常に重大な出来事が起きた」とツ 全文をよむ

2019-10-27 シリア:シリア政府とトルコ軍が国境付近で衝突 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア政府がシリア北部ラス・アルアインでのトルコ部隊との衝突を発表      【イスタンブル:本紙】      シリア政府は、シリア北部、ユーフラテス川東部のハサカ県、ラス・アルアイン郊外でシリア政府軍がトルコ軍との交戦に突入したことを明らかにした。トルコ軍がその地で兵士1人が殺害され、5人が負傷したと発表した数時間後のことである。      シリア国営通信社(SANA)は、「シリア部隊が、ハサカ県北西部ラス・アルアインの南東郊外の4つの村(ウム・ハルマラ、バーブ・ハイリ、ウム・アシバ、アスデ 全文をよむ

2019-10-27 アレヴィー派、圧力に屈しない (Cumhuriyet紙)

アレヴィー派の組織は、アレヴィー派に対する圧力が近年増していることに注意を引き、「アドゥヤマンではアレヴィー派の生徒が礼拝をするように圧力を受けた一方、カルスのサルカムシュでは、郡知事がサービスのため村にモスク建設を発表した。アドゥヤマンの学校関係者とサルカムシュ郡知事の即時辞任を私たちは要求する。」と会見を行った。   ハジュ・ベクタシュ・ヴェリ・アナトリア文化財団会長エルジャン・ゲチメズは、アレヴィー・ベクターシー連盟会長ヒュセイン・ギュゼルギュルとともに10を超えるジェムエヴィの長と新聞記 全文をよむ

2019-10-27 イラク:イラクのデモは続く、「人民動員」は介入で脅迫 (al-Quds al-Arabi紙)

◼︎イラクのデモは続く、「人民動員」は介入で脅迫      【バグダード:本紙】      イラクでは昨日(日曜)もデモが発生した。人民動員が「適切なタイミング」で介入すると脅迫する中、議員4名が辞任する一方で、ここ3日間に生じた死者数は74人に上った。   シーア派宗教家のムクタダー・サドル氏が率いるサーイルーン同盟として議席を得た唯一の共産主義系議員2名が辞任した。そのうちの一人、ラーイド・ファフミー元議員が話すには、「デモとその鎮圧方法」が辞任の理由だという。同氏の同僚であるハイファー・ア 全文をよむ

2019-10-27 レバノン:米世論、レバノンへの介入の機運高まる (al-Watan紙)

■レバノン人はトランプ大統領を扇動し抗議運動に介入するよう要求する      【本紙】      方法、内容、政治的状況、内的、地域的、および国際的な側面において、レバノンの民衆運動は国境を越えた注目を集めている。また、デモの要求に対して支援を表明し、民衆の要求を満たすためレバノン政府を支援する用意があるとしたドナルド・トランプ政権をはじめとするアメリカ社会において、同運動はとりわけ関心を集めているといえよう。これらの事実は、一部の議員やトランプ大統領の顧問、そのうち特に昨今SNSで活発に活動し 全文をよむ

2019-10-26 シリア:シリアのアル=カーイダは「シリア革命」に反する国際社会の合意を受け入れないと表明 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから373人、ヨルダンから463人の難民が帰国、避難民1人が帰宅(2019年10月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月25日付)を公開し、10月24日に難民836人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは373人(うち女性112人、子供1 ... → 記事      ■シリア軍がシャーム解放機構支配下のイドリブ県を砲撃し、女性3人が死亡、子どもを含む4人が負傷(2019年10月2 全文をよむ

2019-10-26 Barış Dosterコラム:アンカラ・ソチ合意ー勝者と敗者 (Cumhuriyet紙)

トルコはこの数日でシリア問題解決及び「平和の泉」作戦に関することとして、まずアンカラでアメリカと13条に及ぶ合意を、その後ソチでロシアと10条の合意を締結した。これらの合意により、トルコはシリア北部で行った軍事作戦をロシア及びアメリカに承認させた。そして、PKKは以下のPYDとYPGのテロ組織らを国境線から32キロメートル以南へ撤退させることに成功した。しかし、テロ組織に対し大国が支援を行うことを止めることはできなかった。結果、テロを完全に無力化させるまでには至らなかった。   当該地域への大国 全文をよむ

2019-10-26 不法難民、チャナッカレで58人逮捕 (Hurriyet紙)

チャナッカレのアイヴァジュック郡からゴムボートで、不法にギリシャのミディルリ島へ逃れようと試みたアフガニスタン国籍の不法難民58人が、沿岸警備隊によって逮捕された。      北エーゲ海で、不法入国対策を続けている沿岸警備隊司令部のチームは、アイヴァジュック郡のババカレ沖合にて、ゴムボートに乗っているとある集団が不法難民であることを突き止め、出動した。現場に派遣されたチームによって、ゴムボートに乗っていた子ども31人、女性11人、男性16人からなる、アフガニスタン国籍の不法難民58人が逮捕された 全文をよむ

2019-10-26 オクタイ副大統領「シリア難民帰還のためロシアと協働」 (Milliyet紙)

フアト・オクタイ副大統領は、ユーフラテス川の東側での約480kmラインのうち120kmが現在トルコの支配下に置かれており、残りの地域を掌握するためにロシアと合意の調印をしたと述べた。オクタイ副大統領はシリア難民の自国への帰還のためにロシアと緊密に協働していくと明かした。      新しく発足したグローバル記者連合がアンカラで催した「第21回世界ロシアメディア会議」において話したオクタイ副大統領はシリアで危機が始まった日以降、トルコはいつでも解決策をシリア国内で探ってきたと語った。オクタイ副大統領 全文をよむ

2019-10-25 米国:ヌジュード・メランシーと、世界中の関心を集めたパレスチナ民族衣装(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ヌジュード・メランシー氏と、月に初の女性を、そして火星に宇宙飛行士を送るミッションからスポットライトを奪ったパレスチナ民族衣装の物語      【フロリダ: 本紙】      ヌジュード・メランシー氏は自身が働く米国宇宙機関「NASA」での仕事の関係で写真を撮るためカメラの前に立った時、彼女が着ていたパレスチナトーブ(民族衣装)が世界中の注目を得るであろうことなど全く思いもよらなかった。      メランシー氏は宇宙船「オリオン」計画の宇宙飛行士の一人である。なお、宇宙船オリオン計画は2024 全文をよむ

2019-10-25 シリア:YPG主体のシリア民主軍のバーリー報道官「政治的関係が正常化した後にシリア軍に加わる用意がある」 (その他紙)

■シリアのクルド民族主義運動の重鎮アブドゥルハミード・ダルウィーシュ氏(89歳)が死去(2019年10月24日)   シリアのクルド民族主義運動の重鎮でシリア・クルド進歩民主党書記長を務めてきたアブドゥルハミード・ダルウィーシュ氏が死去した。 シリア・クルド進歩民主党中央委員会の発表によると、生地であるハサカ県ダルバースィーヤ市近郊のル ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから475人、ヨルダンから554人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年10月24日) 全文をよむ

2019-10-25 シリア:米、シリア北東部に兵士500人の残留を検討 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:ホワイトハウスはシリア北東部に兵士500人を残留させる複数の選択肢を検討      【ワシントン:本紙】      ホワイトハウスはシリア北東部に兵士約500人を残留させ、彼らを守るためさらなる戦車を派遣する複数の選択肢を検討している。      『ウォール・ストリート・ジャーナル』によると、軍の複数の高官は木曜日(24日)、複数の選択肢を提示した。一連の計画では、シリア国内の油田防衛に焦点を当てること、さらに油田が「イスラーム国」に復活するかもしれないあらゆる機会を排除することに米国 全文をよむ

2019-10-25 イスタンブル運河、進捗は? (Hurriyet紙)

環境都市整備省は、イスタンブル運河について、調査・評価委員会の会合を行う予定だ。      イスタンブル運河のプロジェクト調査・評価委員会の会合は、11月28日に開催される。 海の埋め立て、海底探査や沿岸の構造などの項目が検証される。      環境影響評価・許可総局は、この件に関するインターネット上での説明で次の情報を開示した。      「イスタンブル県のキュチュクチェクメジェ・アヴジュラル・アルナヴトキョイ・バサクシェヒルの各市において、トルコ共和国交通海事通信省インフラストラクチャー投資 全文をよむ

2019-10-25 トルコ人、フランクフルトで襲われる (Hurriyet紙)

ドイツでテロ組織PKK(クルディスタン労働者党)/PYD(クルド民主統一党)の支持者らが、フランクフルト空港でトルコ人を襲い、ケムニッツ市でもキリスト教民主同盟(CDU)党の建物を占拠した。      テロ組織の支持者らはフランクフルト空港でデモを行い、トルコ航空(THY)のカウンターを占拠し、彼らに抗議したトルコ人乗客に暴行した。      元欧州議会議員のオザン・ジェイフン氏はツイッターで、テロ組織支持者のこの暴行を批判した。      ジェイフン氏は空港警察の対応も批判して次のように述べた 全文をよむ

2019-10-25 米、油田地帯を守るため派遣? (Hurriyet紙)

米国のマーク・エスパー国防長官が会見を行い、米国がクルド人民防衛隊支配下にあるシリア北東部の油田地帯を守るため、軍隊、装甲車両の派遣を検討していると述べた。      NATO加盟29か国による国防相理事会(ベルギーの首都ブリュッセルで2日間にわたり開催)に参加した米国のマーク・エスパー国防長官は、米国はイスラム国の武装勢力が油田地帯へ確実にアクセスできなくなることを望んでいると述べた。      同国防長官は、米国が油田地帯周辺地域に装甲車両や軍隊を新たに配備することを検討していると述べたが、 全文をよむ

2019-10-25 米国:ヌジュード・メランシーと、世界中の関心を集めたパレスチナ民族衣装(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ヌジュード・メランシー氏と、月に初の女性を、そして火星に宇宙飛行士を送るミッションからスポットライトを奪ったパレスチナ民族衣装の物語      【フロリダ: 本紙】      写真が公開された翌日、数千回シェアされたことを受けて彼女は以下のようにツイッター上で呟いた。「皆さん、私は(せいぜい)30人がその写真を気に入り、おそらく(ほんの)少しの人がそのジャケットを気に入るだろうと思っていました。このすべての愛が私を満たしてくれました。皆さんありがとうございます。」      彼女はまた以下のよ 全文をよむ

2019-10-25 トルコ文学:フェミニズム論者が待ち望んだ書籍『ガフレット-怠慢』が出版 (Hurriyet紙)

セマ・カイグスズ氏とデニズ・ギュンドアン・イブリシム氏が編纂し、数多くの学者の評論を纏め上げた書籍『ガフレット/現代トルコ文学におけるセクシストの神経末端』は、様々な文学の素材をフェミニストの見地から批評をおこなっており、トルコ語の評論における巨大な空白を埋めている。      フェミニズムには、古にさかのぼる歴史が存在している。   伝説によればリリスはアダムの最初の妻であったが、アダムは自分を彼女より上位の存在であると考えている。リリスもこの考えには反対し、最後まで抵抗する。しかしながら遂に 全文をよむ

2019-10-24 パレスチナ:パレスチナはイスラエルからの経済的離脱を目指し、ロシアと協議(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナはイスラエルからの経済的「離脱」の動きを継続し、貿易と原材料の輸入をロシアと協議している      【ラマッラー、ガザ:本紙】      パレスチナ政府は、パレスチナ産業向けの原材料輸入も含めたロシアとの貿易を増加させる方法について、同国政府と詳細な協議を行った。現在パレスチナ政府は、イスラエルからの経済的「離脱」の計画を実施することを目指している。      この協議は、ハーリド・アシーリー国民経済大臣と、パレスチナを訪れているロシア使節団との会談の中で実施された。同使節団は、ロシ 全文をよむ

2019-10-24 イラク:デモ隊が政府の退陣と議会の解散を要求(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■新たなデモの前日に出された「政府の退陣と議会の解散」という最も顕著な要求      【バグダード:本紙】      イラクの政治団体の大半が、何千人もの死傷者をもたらした直近のデモに関する政府調査委員会の最終報告書を批判した。これに伴い、次の金曜日に再び行われる抗議運動の準備の一環として、政府の退陣と議会の解散への要求が高まった。      ヌーリー・アル=マーリキー氏が率いる「法治国家」連合は同委員会の報告書を「曖昧で失望をもたらすものであり、期待に応えていない」と見なし、政府に対し「当報告 全文をよむ

2019-10-24 シリア:ロシア国防省はプーチン・エルドアン合意に基づくシリアの新たな勢力地図を公開するとともに、シリア軍が国境地帯に15の監視所を設置すると発表、トルコ国防省は「平和の泉」作戦の終了を発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから412人、ヨルダンから438人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年10月23日)#シリア #ロシア #難民   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月23日付)を公開し、10月22日に難民850人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは412人(うち女性123人、子供2 ... → 記事      ■ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構などの支配下にあるイドリブ県を爆撃(2019年10月2 全文をよむ

2019-10-24 削除 (Hurriyet紙)

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2019-10-24 米、トルコとの関係改善を図る (Hurriyet紙)

アメリカ合衆国のマーク・エスパー国防長官は、「トルコとの関係がどう発展するかに関して、NATOと米土二国関係の中で尽力されるべきである。この方向で働きかけを続けて行くべきだ。」と述べた。      NATOの国防相会議でブリュッセルにいたエスパー国防長官は、ジャーマン・マーシャル財団というシンクタンクによってひらかれたイベントでスピーチを行った。   トルコがNATO同盟の文脈において「間違った方向に進んでいる」とエスパー長官は述べ、これに対する懸念を示し、「ともにトルコとパートナーシップを強め 全文をよむ

2019-10-24 CHP、ソチ合意批判「理解に苦しむ」 (Cumhuriyet紙)

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2019-10-24 パレスチナ:パレスチナはイスラエルからの経済的離脱を目指し、ロシアと協議(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナはイスラエルからの経済的「離脱」の動きを継続し、貿易と原材料の輸入をロシアと協議している(1)      【ラマッラー、ガザ:本紙】      さらに双方は、昨日木曜日にラマッラーで開催された会談の直後に出された声明において、二国間の経済的協力関係を強化し、パレスチナの民間部門とロシアの同様部門の間に経済的パートナーシップを形成する上で、合同委員会を召集することの重要性を強調した。またこの委員会の招集に際し、(両者の)パートナーシップとパレスチナ及びロシアの複数企業間において合意署名 全文をよむ

2019-10-24 パレスチナ:パレスチナはイスラエルからの経済的離脱を目指し、ロシアと協議(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナはイスラエルからの経済的「離脱」の動きを継続し、貿易と原材料の輸入をロシアと協議している      【ラマッラー、ガザ:本紙】      ロシア使節団は、現地で活動する企業を認知・研究する目的で訪れる農業都市エリコに加えて、ビルゼイトにあるロシアのリハビリセンターの視察も行うことが予定されている。      さらにこの訪問には、ロシア産業省の代表者らが参加する現地訪問や会談の計画が組み込まれる。これは、多数のパレスチナ企業が自ら実施する活動を周知し、共同協力の可能性の模索を可能にする 全文をよむ

2019-10-24 イラク:デモ隊が政府の退陣と議会の解散を要求(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■新たなデモの前日に出された「政府の退陣と議会の解散」という最も顕著な要求      【バグダード:本紙】      同氏は以下のように続けた。「すべての観察者はおぞましい殺人や数千人もの負傷者、メディアへの攻撃や脅しの背景に誰がいるのかを見つけようとしている。我々は皆、調査委員会を設置することによって、誰が発砲をしたのか、そしてこの事態の背後にいる人物に関する情報を追求するという政府の決定に賛成している。しかし残念なことに、委員会によって出された報告書は曖昧であり、不確実なものであった。これら 全文をよむ

2019-10-23 シリア:アサド大統領「イドリブ戦の決着が混乱とテロ終焉の礎」(1) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍将兵らに囲まれ、アサド大統領はシリア北部の戦闘最前線から、「イドリブの戦闘の決着はシリアにおける混乱とテロを終わらせる礎となる」と述べた。      【本紙】      自信に満ちた歩みと記録的な強固さをもって、バッシャール・アサド大統領は戦闘最前線から、戦場における今後の均衡を確固たるものにした。さらにシリア北部の敵に対し、自らの明瞭なメッセージを以下のように発した。「遅かれ早かれこの地は解放され、シリア・アラブ軍の手は引き鉄にかかっている。シリアの勝利への意志は、たった一粒 全文をよむ

2019-10-23 シリア:ロシアのプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領は「平和の泉」作戦地域以外からのYPGの撤退、シリア・ロシア軍の展開など10項目を合意 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから399人、ヨルダンから427人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年10月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月22日付)を公開し、10月21日に難民826人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは399人(うち女性120人、子供2 ... → 記事      ■トルコのエルドアン大統領は「平和の泉」作戦を非難したイランに反論(2019年10月22日)   トルコのレジェッ 全文をよむ

2019-10-23 レバノン:反政府デモ 6日目に突入 内閣退陣を要求 (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノン:レバノン:革命調整委員会は内閣即時退陣を要求。奪われた財産を返還せよ。      【ベイルート:本紙】      首都ベイルートやレバノンの各地で起こった抗議行動が六日目に突入した。抗議者たちによる市民へのデモ参加の呼びかけは日に日に高まり、「改革」「政権や党体制の打倒」「腐敗撲滅」への支援を訴えている。      ベイルート県、山岳レバノン県、ベッカー県に続く南から北への主要道路は閉鎖された。治安部隊は政府の指示で早朝に道路の封鎖解除を強行した。その結果、抗議者たちとの間で衝突が起 全文をよむ

2019-10-23 トルコ・ロシア、シリア問題で合意 (Hurriyet紙)

ロシアメディアはエルドアン大統領及びプーチン大統領間の会談でシリアの運命を決定づける一歩を踏み出したことを報道した。      ロシアメディアは、ロシアのソチで行われたトルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジミール・プーチン大統領との会談について大きく報道し、両国がシリアの運命を決定づける一歩を踏み出したと明らかにした。      ロシアの通信社RIAノーボスチは、昨日の「プーチン大統領とエルドアン大統領は運命を決定づける発表を行った」という見出しで報道し、両国がシリアの領土 全文をよむ

2019-10-23 イラン、ソチ合意に論評 (Hurriyet紙)

イラン外務省のムーサヴィー報道官は、トルコとロシア間のシリア問題に関する合意を、満足して受け入れたことを述べた。      イラン外務省はインターネットサイトでの文書声明において、アッバース・ムーサヴィー報道官は、トルコとロシア間における合意に関する評価を行なった。      ムーサヴィー氏は「イランは、領土保全、国民主権の強化、地域に平和と安定性をもたらすという名の下、どんな試みも満足して受け入れている。この面で、北シリアにおける紛争を終結させるためにロシア連邦とトルコの間で締結された合意を、 全文をよむ

2019-10-23 アサド大統領、イドリブ境域へ (Hurriyet紙)

トルコとロシアの首脳会合が昨日ソチにおいて、シリアの直近の状況について詳細に話す準備がなされた頃、シリアのバッシャール・アサド大統領が反体制派の掌握下にあるイドリブ県境域を訪れたことが明らかにされた。      8月にシリアの反体制派の手に落ちたホベイトを訪れたアサド大統領は、イドリブにおける戦争がシリアにおけるカオス状態を終わらせるための鍵となることを述べた。約300万人が生活している、アスタナプロセスの枠組みの中で非武装地帯として承認されたイドリブは、5ヶ月間アサド政権とその支持者によって爆 全文をよむ

2019-10-23 シリア:アサド大統領「イドリブ戦の決着が混乱とテロ終焉の礎」(2) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍将兵らに囲まれ、アサド大統領はシリア北部の戦闘最前線から、「イドリブの戦闘の決着はシリアにおける混乱とテロを終わらせる礎となる」と述べた。      【本紙】      アサド大統領は以下のように付言した。「シリアがこの9年間に被ったものは、ある一つの方面から準備・製作・公開された演劇の複数章に例えられ、各章において異なる主役や様々な俳優が登場してきた。現在の章の主人公はエルドアンである。彼は米国の首長にとって最も成功したツールであり、穀物、石油、工場を盗む泥棒でもあった。現在 全文をよむ

2019-10-23 シリア:アサド大統領「イドリブ戦の決着が混乱とテロ終焉の礎」(3) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍将兵らに囲まれ、アサド大統領はシリア北部の戦闘最前線から、「イドリブの戦闘の決着はシリアにおける混乱とテロを終わらせる礎となる」と述べた。      【本紙】      ある軍事基地での兵士たちによる歓声の中、アサド大統領はシリア・アラブ軍の兵士へ敬意を表明しつつ「我々は皆諸君を誇りに思い、諸君がダイヤモンドの壁のようだと考えている。ダイヤモンドは鋼鉄よりも強いからだ」と述べ、「私がシリア・アラブ軍の有する意思を例えるとするなら、シリアの意思と描写されることだろう」と加えた。  全文をよむ

2019-10-23 シリア:プーチン大統領はアサド大統領に電話でエルドアン大統領との会談の成果を説明 (al-Mudun紙)

      【n.p.:本紙】      ロシア大統領府によると、ロシアのウラジミール・プーチン大統領は電話でシリアのバッシャール・アサド大統領に、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領との会談の結果を説明した。      エルドアン大統領との長時間にわたった会談ののち、プーチン大統領はアサド大統領との電話連絡で、シリア領土の統一性の回復が主要な目標であると述べた。      ロシア大統領府は、アサド大統領がプーチン大統領に感謝の意を表し、「行動の成果を全面的に支持し、シリア国境警備隊 全文をよむ

2019-10-23 アーマドニュースの管理者に関する詳細が近日公開される (Hamshahri紙)

【ハムシャフリー電子版】革命防衛隊の報道官兼統括広報責任者は、国民は反体制的なアーマドニュースチャンネルの管理者に関する問題の一部を近日知ることになるだろうと述べた。      革命防衛隊広報サイトによると、革命防衛隊第2准将ラマザーン・シャリーフ司令官は、水曜日、革命防衛隊情報機関の「時のイマーム」(至高なる神が高貴なるお方、彼による救済を早め給いますように)[訳注;「時のイマーム」は第12代イマーム・マフディーのこと。マフディーの名の後には、この定型表現が挿入される]の無名守護者たち[訳注; 全文をよむ

2019-10-22 シリア:撤退する米軍部隊に住民、子供たちが投石し不満を露わに (その他紙)

■トルコ軍はシリア北東部での侵攻作戦で国際法で使用が禁止されている白リン弾を使用(2019年10月18日)   英日刊紙『タイムズ』(10月18日付)は、シリア北東部への侵攻作戦(「平和の泉」作戦)で国際法で使用が禁止されている白リン弾を使用したことを示す証拠が多数あると伝えた。 同紙によると、トルコ軍の攻撃によって民間人が追った … → 記事      ■YPG主体のシリア民主軍の匿名幹部はイスラエルにシリア北東部への介入を求める(2019年10月20日)   人民防衛隊(YPG)主体のシリア 全文をよむ

2019-10-22 エルドアン・プーチン会談を前に… (Cumhuriyet紙)

エルドアン氏とプーチン氏のソチでの会談において、シリアにおける最新の情勢が議論される予定だ。      タイイプ・エルドアン大統領は、アメリカと至った合意の結果決定された、「平和の泉」作戦の120時間の停止期間中に、ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領とともにソチにて、トルコがシリアとの国境で設置することを望み、そのことについて「我々はプーチン氏と解決策を見つける必要がある」と述べた、安全地帯について議論する予定だ。      トルコがテロ組織であるPKK(クルディスタン労働者党)のシリアに 全文をよむ

2019-10-22 米、ハサカ基地から撤退 (Hurriyet紙)

アメリカは、シリア北部から撤退する枠組みにおいて、マンビジュ、アイヌルアラブに続きアイン・アル=アラブ、アインイッサ、それに続きハサカ県の4基地と2拠点から撤退した。      現地からの情報によると、アメリカ軍はシリア北東において広範囲にわたってテロ組織のYPG/PKKの支配下にあるハサカ県にある2つの基地から撤退した。      アブドゥルアジズ山におけるレーダー基地を、アイヌルアラブの基地のように戦闘機で破壊したアメリカ軍は、シャッダード、アル=ヴェジル基地とヒモ、ジェザエビ地域の軍事基地 全文をよむ

2019-10-22 シリア:トランプ大統領、シリアにおける米部隊を再展開へ (al-Quds al-Arabi紙)

■トランプ大統領、シリアのヨルダン国境における米部隊の再展開を命じる      【ワシントン:本紙】      米国のドナルド・トランプ大統領は、イスラエルとヨルダンが一定数の部隊をシリアに残留させるよう要求したと明らかにした。      トランプ大統領は、ヨルダンとイスラエルがヨルダン国境と「イスラエル」の近くに少数の部隊を残留させるよう要求したと述べ、その要求に前向きに応じたと明言した。   また、トランプ大統領はこう述べた。「このことは(これまでとは)完全に異なる。我々はそこに小規模な部隊 全文をよむ

2019-10-22 シリア:トランプ大統領がシリアからの米軍撤退を撤回(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■トランプ大統領は改めてシリアからの撤退を撤回:石油と「イスラエルの保護」      【ロンドン:本紙】      米紙ニューヨーク・タイムズが明らかにしたところによれば、ホワイトハウスの高官たちと防衛省は、シリア東部とイラク国境地帯への約200人の米軍軍人の駐留を含む計画に関して最終的な決定を行った。この計画の実施にあたっては、ドナルド・トランプ米大統領による承認が待たれるばかりであるという。また同紙は、事情に通じた情報筋の話としてこの計画には二重の目的があると伝えた。そのうち第1の側面は「イ 全文をよむ

2019-10-22 トルコ・ロシア合意の10項目 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領とプーチン大統領の会談後、10項目からなる合意文書が公表された。      エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領の共同会見後、両国の外務大臣セルゲイ・ラブロフ氏とメヴリュト・チャウシュオール氏が10項目の合意文書を読み上げた。   10項目の合意内容は以下の通りだ。      1. 両国はシリアの政治的統合と領土の保全、そしてトルコの国家安全保障を順守する。      2.あらゆる形態のテロリズムと戦い、シリア領内における分離主義の動きを阻止するという決意を強調する。     全文をよむ

2019-10-22 シリア:トランプ大統領がシリアからの米軍撤退を撤回(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■トランプ大統領は改めてシリアからの撤退を撤回:石油と「イスラエルの保護」      【ロンドン:本紙】      最初に注目すべきことは、200人の米軍が「イスラーム国」と戦うという目標は、軍事面においてただ非論理的な計画であるだけではなく、戦闘自体が不可能であり、むしろ理性の欠如に近いものになる、ということである。なぜなら、仮に「イスラーム国」が自身の軍事力の一部を回復させ、休眠状態にあるといわれる(組織)細胞を活性化することができたのだとすれば、この件の米軍は「イスラーム国」と対峙する能力 全文をよむ

2019-10-22 シリア:トランプ大統領がシリアからの米軍撤退を撤回(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■トランプ大統領は改めてシリアからの撤退を撤回:石油と「イスラエルの保護」      【ロンドン:本紙】      また同氏は、シリアにおける米国の最も顕著な政治的目標の一つを明らかにしつつ、「我々の基本的目標のすべてはイスラエルを保護することである」と表現した。無論、これは誰の目にも明らかなことであった。今後、米国による占領国家(訳注:イスラエル)の保護は、タンフや、ルマイラーンおよびイラク国境付近のシリア東部の油井に駐留している200人の米軍を残留させることによって行われるのではなく、中東地 全文をよむ

2019-10-21 シリア:米軍部隊がアレッポ県のスィッリーン航空基地、ハサカ県のクライブ航空基地から撤退 (その他紙)

■エスパー米国防長官「シリア北東部からイラク西部に撤退する米軍部隊は約1,000人」(2019年10月19日)   マーク・エスパー米国防長官は記者団に対して、シリア北東部からイラク西部に撤退する米軍部隊の数が約1,000人に達すると述べた。 撤退する米軍部隊は引き続きダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」の任務に就くとい ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから327人、ヨルダンから715人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰 全文をよむ

2019-10-21 ヨルダン:国王はイスラエル側からの謁見の申し出を無視 (al-Quds al-Arabi紙)

■ ヨルダン国王はイスラエル側からの謁見の申し出を無視      【ラーマッラー:本紙】      イスラエルの『ハアレツ』紙は、バークーラ・グマル両地区の危機に関して、イスラエル側からヨルダンのアブドゥッラー二世国王に対して謁見の申し出があったことを明らかにした。また、「両国間で政治的交渉が行われているが、現在に至るまで目立った成果はない」と伝えた。交渉は、約一年前、ヨルダン政府が25年間続いている土地の賃貸期間終了後にバークーラ・グマル両地区のヨルダン統治下への返還を求める決定を発表して以降 全文をよむ

2019-10-21 レバノン:トリポリは「レバノン第二の首都」の称号を取り戻す(1) (al-Mudun紙)

■トリポリはその奪われた称号「レバノン第二の首都」を取り戻す      【ジャナー・ドゥハイビー】      この輝かしい10月20日日曜日に、トリポリは称号とレバノンの地図上の真の役割を取り戻し、名実ともに「レバノン第二の首都」の称号に値することを証明したと言えるだろう。トリポリは遠く離れて孤立した保守的でイスラーム主義的な村というだけでなく、紛争や一連の戦闘の地というイメージがあった。しかし、今回のこの変革の機会がレバノンに訪れ、あっという間に到来した歴史的な瞬間の中で、有り余るほどの素晴 全文をよむ

2019-10-21 レバノン:トリポリは「レバノン第二の首都」の称号を取り戻す(2) (al-Mudun紙)

■トリポリはその奪われた称号「レバノン第二の首都」を取り戻す      【ジャナー・ドゥハイビー】      ・歴史的な光景      トリポリの(デモの)4日目、アブドゥルハミード・カラーミー広場(光の広場)には推定10万人以上のデモ参加者が集まり、広場の中心から隅々に至るで、歴史的な光景の中でレバノンの国旗だけがはためいていた。光の広場はレバノンの代表的な広場であり、真の街の広場であり、様々なバックグラウンドや宗派、勢力のトリポリの市民らを受け入れた。そして、皆が喜び、怒り、そして革命の下 全文をよむ

2019-10-20 オリーブ産業、危機 (Hurriyet紙)

コスト増加に加え、気候変動がオリーブ園での疫病を引きおこし、その結果品質が低下したことで、生産者と輸出業者の両方が損害を受けた。      エーゲ海地方オリーブ・オリーブオイル輸出業者協会(EZZİB) のデータによると、国内で2018年10月1日~2019年9月期のオリーブ総輸出量は、前年同時期と比べて、重量では34%増加し9万1228トン、市場価値では11%増加の1億4160万ドルに上った。一方で同時期のオリーブオイル輸出量は、重量では19.6%減少の4万9437トン、市場価値は42%減の1 全文をよむ

2019-10-20 24時間、監視中ー120時間、停戦 (Hurriyet紙)

国防省は、トルコ国軍(TSK)はトルコとアメリカの間で結ばれた合意に全面的に随っているが、これに対しテロ組織PKK/YPGが擾乱射撃を行ったと伝えた。TSKは地域でのテロリストらの行動を24時間監視している。タル・アブヤドやラス・アルアインのテロリストの一部が、それぞれの郡の南部の山道をさらに下ったことが確認された。      国防省(MSB)の情報によると、昨日(19日)からPKK/YPGのテロリストらは直近36時間以内に14回の擾乱射撃を行った。榴弾砲、ロケット弾、デュシーカ(重機関銃)、対 全文をよむ

2019-10-20 イスタンブル、目の前も見えない濃霧 (Cumhuriyet紙)

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2019-10-20 シリア:北東部でトルコが侵攻を続けるなか、ロシアはイドリブ県への爆撃を強化 (その他紙)

■トルコ外務省「米国がYPG主体のシリア民主軍を撤退させるかを注視している」(2019年10月18日)   トルコの外務省は声明を出し、17日に米国との間で交わした停戦合意に関連して、米国が「安全地帯」設置にかかる合意を履行し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍を撤退させるかを注視していると表明した。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから428人、ヨルダンから586人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月19 全文をよむ

2019-10-20 外国籍の子供の性的被害、激増 (Cumhuriyet紙)

共和人民党のガムゼ・アククシュ・イルゲズディ副党首は、内務省のデータを使用し「外国籍の子供への性犯罪地図」という報告書を作成し、トルコで性的暴行を受けた外国籍の子供の数が記録的に増加していると明らかにした。      イルゲズディ副党首は、戦争や武力衝突等の悪条件が原因で国を出ることになった人々の中で最も多く影響を受けるのが子供であることに注意を引いた。外国籍の子 供たちが、愛人や低年齢での結婚にいたるまでの性的な搾取、麻薬取引、物乞い、家事奉公といった奴隷状態に置かれていると述べ、搾取のデータ 全文をよむ

2019-10-20 トルコ映画:映画『愛の奇跡2』はいつ公開?劇場公開日が発表! (Hurriyet紙)

ある山間の村に生きる障がいのある男アジズと、第三者を介した紹介で出会い結婚したムズギンとのドラマを物語る、マフスン・クルムズギュルがシナリオを執筆して監督をした映画『愛の奇跡2』の劇場公開日が明らかにされた。3月に観客と邂逅することが見込まれていた映画の公開日は延期された。さて、『愛の奇跡2』はいつ劇場公開されるのか?      映画『奇跡』の続編である『愛の奇跡2』ではメルト・トゥラク、フィクレト・クシュカン、ビラン・ダムラ・ユルマズ、エルダル・オズヤージュラル、シェナイ・ギュルレル、スィナン 全文をよむ

2019-10-19 シリア:米トルコの停戦合意も空しく、シリア北東部ではトルコ軍・国民軍とYPG主体のシリア民主軍の戦闘続く (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから437人、ヨルダンから557人の難民が帰国、避難民25人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月18日付)を公開し、10月17日に難民994人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは437人(うち女性132人、子供2 ... → 記事      ■ロシア軍はイドリブ県ナキール村を爆撃(2019年10月18日)   全文をよむ

2019-10-19 評論「トルコは望むものを手に入れた」 (Hurriyet紙)

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2019-10-19 東地中海海岸道路、間もなく開通 (Hurriyet紙)

ハタイにある二つの観光地の街を結ぶサマンダー・アルスズ海岸道路が、まもなく完成する。ハタイの海沿いの街であるサマンダーとアルスズを結ぶ約50kmの海岸道路の間の26kmが、道路に適していないために、アンタキヤとイスケンデルン間の112kmもの道路を通過せざるを得なかったが、その遠回りをする必要がなくなる。      地元の人々及び観光客らは、3月に行われた入札の後開始された、オフロード車とトラクターでのみ通行することのできた26kmの機能していなかった海岸道路の工事が終わることを喜んでいる。アン 全文をよむ

2019-10-19 トランプ・エルドアン「解決の見込みは」? (Hurriyet紙)

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、自身のツイートに返信したレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に対して、Twittter上で返事を出した。      17日に行われたエルドアン・ペンス会談後、ドナルド・トランプ大統領はTwitter上で「トルコから素晴らしい知らせが来た。ペンス副大統領とマイク・ポンペオ国務長官はまもなく記者会見を開く。ありがとう、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領。何百万人という命が救われる。」とのツイートを投稿した。      ■エルドアンからトランプへ返信      全文をよむ

2019-10-19 ネットフリックス:最終回の後は国外に番販!ートルコのドラマに世界から買い手殺到 (Milliyet紙)

MIPCOM(世界最大級のテレビ・エンターテインメント関連国際見本市)はカンヌで開催されるテレビ業界の見本市である。11月14日に始まり、11月18日に終了した。トルコ国産ドラマはここでも大きな注目を集めた・・・『クズグン』は我が国で最終回が放送された。このフェアで、ルーマニアへと売却された。最も関心を集めるドラマのひとつであると言われている。ドラマ『私の娘』の買い手は相当な数だ・・・       最近では、スロヴァキアの放送局であるテレビ・マルキーザへと(「私の娘」が)売却された。(スペイン 全文をよむ

2019-10-18 シリア:米国とトルコはシリア北東部からYPGを退去させるため、120時間の停戦を実施することを合意 (その他紙)

■北・東シリア自治局支配下のダイル・ザウル県ユーフラテス川東岸各所でシリア軍の展開に反対するデモ(2019年10月16日)   ダイル・ザウル県では、ジュルフ・ニュース(10月16日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるユーフラテス川東岸のブサイラ市、シュハイル村、スブハ村、ジュダイダト・バカーラ村などで、シリア政府と人民防衛隊(YPG) ... → 記事      ■ロシア軍戦闘機がイドリブ県、ラタキア県北東部を爆撃(2019年10月17日)   イドリブ県では、シリア人権監視団による 全文をよむ

2019-10-18 レバノン:デモや火災、道路封鎖により、政府がWhatsAppの通話を含む課税の撤回を強いられる(発砲の写真と動画) (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノン:デモや火災、道路封鎖により、政府がWhatsAppの通話を含む課税の撤回を強いられる(発砲の写真と動画)      【ベイルート:サアド・イリヤース、本紙】      ベイルートの中心街で木曜日、デモが行われ、WhatsAppなどのアプリを介した通話に課税するという政府の決定に抗議した。新しい税金のニュースが伝わると、民衆の抗議活動が自発的に発生した。デモ参加者らはベイルート、ダーヒヤ、マスナア、タアルバーヤ、トリポリの市街にまで繰り出し、体制打倒や課税撤回を求めるスローガンを掲げ、 全文をよむ

2019-10-18 デリゾールでアラブ・クルド衝突 (Hurriyet紙)

テロ組織のクルド人民防衛隊(YPG)・PKK(クルディスタン労働者党: 非合法)が、デリゾールで占領下にある区域で、一部のアラブ人戦闘員グループを、強制的にラース・アル=アインやタル・アブヤドに移送しようとしたため、武力衝突が発生した。      テロ組織のYPG・PKKは、デリゾールの北・東周辺部から、シリア民主軍(SDG)の傘下と認識されている1000名ほどのアラブ人戦闘員らを、平和の泉作戦を理由にラース・アル=アインやタル・アブヤドに移送しようとした。      テロリストが部族のメンバー 全文をよむ

2019-10-18 どうなる?インジルリキNATO基地の米核弾頭 (Hurriyet紙)

米ニューヨークタイムズ紙は、米国務省及び米エネルギー省幹部が先週末、トルコのインジルリキ基地に存在する戦略核弾頭約50個を移送する計画があることを知らせた。      同紙は、米高官2名からの情報に基づき、「米トランプ大統領は、シリアで自身の直感に頼った。大惨事が急速に生じた」との見出し記事で、インジルリキ基地より核弾頭を移送させることは、米-トルコ間の同盟関係が「事実上破綻」にあることを意味すると解説した。トルコとの2国間合意の枠組みで、インジルリキ基地に配備されたこの核弾頭は、米国の支配下に 全文をよむ

2019-10-18 ウラルトゥ楔型文字碑文に釘! (Hurriyet紙)

エルズルム県ホラサン郡ヤズルタシュ村にある3千年前のウラルトゥ碑文に太い釘が打ち込まれた。      アナトリア・トルコ史の研究を行っているアタテュルク大学のアルパスラン・ジェイラン教授は、ウラルトゥ王朝メヌア王の時代(紀元前810-786/80年頃)に属することで知られている碑文が、宝を探そうとする人々によっていつでも爆破される可能性があると述べ、関係者らに対策を呼び掛けた。      ■敵はやらない      アルパスラン・ジェイラン教授はテュルク世界表面研究と東アナトリア表面研究の分野で、 全文をよむ

2019-10-18 カイセリでIS捜査 (Cumhuriyet紙)

カイセリでテロ組織・IS(イスラミック・ステート)に対する捜査が行われ、シリア国籍の容疑者5人が拘束された。      カイセリ県の発表によると、県の軍警察部隊がテロ組織・ISメンバーの捜索の過程で、以前ISで武力を用いた活動を行っていたとされる外国籍の容疑者5人がカイセリにいることを突き止めた。      軍警察部隊はコジャスィナン郡の複数箇所で同時に行われていた作戦で、シリア国籍であるB.S、N.A、M.H、N.A、M.Hの5人の身柄を拘束した。      容疑者らは軍警察での手続きの後、カ 全文をよむ

2019-10-17 エジプト:独立戦線はジャーナリストの逮捕を非難 (al-Quds al-Arabi紙)

▪エジプト独立戦線:直近の逮捕の動きは13人のジャーナリストに及んだ      【カイロ:本紙】      エジプトの独立戦線「ジャーナリストと自由の保護」は、直近の13名のジャーナリストに対する逮捕の一連を強く非難した。逮捕されたジャーナリストのうち4名はすでに釈放された一方、残る9名は依然として拘留状態または秘匿状態におかれている。      独立戦線は以下のように述べた。「拘留されているジャーナリストはハサン・クバーニー、ハーリド・ダーウィド、イスラーム・ムサッダク、ムハンマド・アクサジ 全文をよむ

2019-10-17 シリア:政府軍地上部隊はロシア軍とともに、アレッポ県東部のトルコ国境に位置する北・東シリア自治局支配下のアイン・アラブ市(クルド語名コバネ)に展開、ラッカ市への展開も開始 (その他紙)

■ロシア軍戦闘機がラタキア県、イドリブ県のシャーム解放機構支配地域を爆撃(2019年10月16日)   ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構などの支配下にあるカッバーナ村一帯を爆撃した。 またシリア軍地上部隊が同地一帯に増援部隊を派遣し、シャーム解放機構などからなる反体制武装集団と交戦 ... → 記事      ■トルコ軍と国民軍はシリア北東部で侵攻を続け11カ村を新たに制圧(2019年10月16日)   トルコ軍が反体制武装集団の国民軍とともに開始したシ 全文をよむ

2019-10-17 米トルコのシリア合意の13項目 (Cumhuriyet紙)

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2019-10-17 チャヴシュオール外相「停戦ではなく、PKK/PYGの撤退への時間」 (Cumhuriyet紙)

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2019-10-17 米ペンス副大統領「クルド組織YPGは撤退する」 (Milliyet紙)

アメリカ合衆国のマイク・ペンス副大統領は、「トルコとアメリカ合衆国は、トランプ大統領とエルドアン大統領の強い友好とリーダーシップ、トルコとアメリカの強い友好関係のおかげで今日(2019年10月17日)休戦協定に合意した」と述べた。      「トルコとアメリカはシリアにおける停戦協定について合意した」と述べたペンス副大統領は、「平和の泉作戦に120時間の停戦が与えられる」と語った。      ペンス米副大統領は、トルコとアメリカはイスラム国がシリア北東部から完全に掃討されたことに関して同じ見解に 全文をよむ

2019-10-16 シリア:政府軍はユーフラテス川西岸にある北・東シリア自治局のマンビジュ市および同地北東部一帯への展開を完了、ロシア軍憲兵隊がパトロールを実施 (その他紙)

■PYD(TEV-DEM)幹部のハリール氏「国家分裂を望まないがゆえに、国境地帯へのシリア軍の撤回を求めた」(2019年10月14日)   北・東シリア自治局を主導するクルド民族主義組織の民主統一党(PYD)傘下の民主連合運動(TEV-DEM)幹部の1人アルダール・ハリール氏は、ローナーヒー・チャンネル(10月14日付)のインタビューに応じ、そのなかで北・東 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから367人、ヨルダンから584人の難民が帰国、避難民1人(うちルク 全文をよむ

2019-10-16 エルドアン・アサド会談の予定なしー露メディア (Cumhuriyet紙)

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアのウラジミール・プーチン大統領はトルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とシリアの指導者バッシャール・アサドがソチで会談をすることに関し準備をしていないと言った。      クレムリンのペスコフ報道官は、ロシア、トルコ、シリアの指導者たちが会談を行う可能性に関する質問を受けて、「このような会談の準備をしている状態にはありません」と言った。      ペスコフ報道官に対してこのような問いが発せられたのは、レバノンのアルマヤディーンテレビが、トルコ 全文をよむ

2019-10-16 米国防省、トルコへの武器販売は制裁対象外に (Hurriyet紙)

アメリカ国防省は、二国間における武器販売がトルコ国防省に対する制裁の影響を受けないよう、適用除外の準備をすると発表した。      米国防省で記者の取材に答えた防衛高官は、アメリカ政府が「平和の泉作戦」を受けてトルコに対して実施する制裁に関する見解を述べた。      名前の非公表を求めたこの防衛高官は、「財務省はまだ制裁内容を整えていないが、準備を進めている。継続中の活動が制裁の影響を受けないよう、包括的免除を用意している。これにおける目的は、軍事有償援助とその他の項目を、制裁の対象外とするこ 全文をよむ

2019-10-16 Abdulkadir Selviコラム:シリア政権との対話とシリア新情勢 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、メルケル首相と会談した際に「あなた方はテロ組織をNATOへと加えたのに、私たちだけが知らないのではないか」といって問いかけた。メルケル氏は、「いや、それは違う」と返答をしただけで済ませてた。      エルドアン大統領と各大臣が「平和の泉作戦」に関連して、各国首脳陣たちとおこなった電話会談でも似たような状況が起こっている。フルシ・アカル国防相は「平和の泉作戦」に関連して他国の国防大臣達に電話で「あなたたちの国へ榴弾砲が落ち、生後9か月の赤ん坊が命を落としたら、あなたは一体何を 全文をよむ

2019-10-16 トルコ外務省、PKKテロ問題でヨーロッパ諸国を警告 (Hurriyet紙)

トルコ外務省は、「平和の泉作戦を始めると同時に、PKK(クルディスタン労働者党:非合法)勢力が、特にヨーロッパ諸国で暴力行為を含んだ運動、デモを起こし続けるのを杞憂をもって注視している」と発表した。      外務省が書面で行った発表では、平和の泉作戦の開始と同時に、PKK勢力の暴力行為を含んだ運動及びデモが、関係諸国の関係部署に宛てたあらゆる注意喚起にもかかわらず、未だに続いていると強調され、以下のように書かれている。      「[国外にある]トルコ社会の職場や家、モスク、在外公館やそこで働 全文をよむ

2019-10-16 シリアで繰り返される国際法違反行為は最悪の見本 (al-Watan紙)

■人民議会代表団は列国議会同盟(IPU)の会合に参加    アンズール:シリアで起こっている国際法への違反行為は最悪の見本である         【シリア:本紙】      シリア人民議会ナジダット・アンズール副議長は、シリアでの度重なる国際法や一般原則への違反行為が、すべての国際規範や国際法への違法行為を覆い隠す最悪の見本となっていると見なした。最近の違反行為はトルコによる攻撃とシリアの一部占領である。   外交移民委員会ブトロス・モルジャナ委員長も(その行為を)「国土侵略」と主張した。これは 全文をよむ

2019-10-15 シリア:トルコは政府軍が展開したマンビジュ市制圧に向けて「平和の泉」作戦の戦闘を拡大 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:シャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県から国内避難民124人がシリア政府支配地域に避難(2019年10月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月14日付)を公開し、10月13日に難民1,094人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは377人(うち女性113人、子 ... → 記事      ■ダーイシュがラッカ県、ダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍の戦闘員18人を殺害 全文をよむ

2019-10-15 米トランプ大統領、トルコ大統領にクルド人勢力との対話要請 (al-Quds al-Arabi紙)

■トランプ大統領はエルドアン大統領にクルド人勢力との停戦交渉を要請した      【ワシントン:本紙】      米国のドナルド・トランプ大統領は月曜日(現地時間)、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領にシリア北部からの米軍撤退を機にその地域で交戦が続く中、クルド人勢力との停戦交渉を行うよう強く促した。      米国のマイク・ペンス副大統領はホワイトハウスの前で記者会見を行い、トランプ大統領は、即時停戦を仲介(し事態を収拾)するためにエルドアン大統領に強く圧力をかけたと述べた。   全文をよむ

2019-10-15 フォルクスワーゲン、トルコでの工場建設を延期の噂 (Cumhuriyet紙)

ドイツの経済新聞ハンデルスブラット紙は、フォルクスワーゲンがトルコでの新工場設立を延期したと報じた。会社のイメージを損なう可能性があるために設立に踏み切れなかったもようだ。      ハンデルスブラット紙は、大手自動車会社のフォルクスワーゲン(VW)が新工場をトルコに設立することを計画をしていたが、シリアで行われている軍事作戦を理由に延期したと報じた。      同社の経営部門や監査部門筋からの情報によると、より少ないコストとより多くの収益を見込んで新工場設立の候補地にトルコが挙げられていたが、 全文をよむ

2019-10-15 サッカー欧州選手権予選、仏と引き分けー「敬礼」が波紋 (Cumhuriyet紙)

UEFAは、ドイツ、フランスの申し入れにより、フランス対トルコ戦において、「ナショナルチーム」がゴールを決めた際に見せた喜びの行為に対し調査を開始した。      NTVニュースによると、UEFAは、ドイツとフランスの申し入れを受けて、フランス対トルコ戦でのトルコナショナルチームのゴールの喜びに関して調査を開始した。      我が国のナショナルチームは、対フランス戦でカーン・アイハン選手が試合開始81分に放ったゴールの後、トルコサポーター側のエリアに向かい、軍隊式の敬礼を行った。「平和の泉作戦 全文をよむ

2019-10-15 ハンガリー、トルコのシリア安全地帯構想を支持 (Hurriyet紙)

ハンガリーのシーヤールトー・ペーテル外務貿易大臣は、「もし、トルコがシリアを離れることを余儀なくされた家族たちが祖国に帰れるように、シリアにおいて安全地帯を構築するならば、ハンガリーは喜んでトルコと手を組む。」と話した。      トルコ諸語を話す国々の協力会議(トルコ会議)の7回目となる首脳会談に参加するためにアゼルバイジャンにいるシーヤールトー氏は、ハンガリーの国営メディアに対しトルコ国軍(TSK)がトルコ南部国境付近に構築されようとしているテロ回廊を排除すること、その地域に安全と平和をもた 全文をよむ

2019-10-15 Sedat Erginコラム:シリア2012年の均衡、激変 (Hurriyet紙)

昨夜(14日)、このコラムを書き始めようとパソコンに向かって座ったら、トルコとシリアの国境沿いのユーフラテス川の東も西の地域(の状況)も継続的に進展しており、ある地点での勢力均衡が鮮明となったが、いくつかの地点においては物事がどの方向に向かうのか不明瞭であると思われる、多数のアクターが武器を手にして、その地域に存在しているという極めて緊張する、論争すべき構図があった。      おそらく、このコラムが印刷されその後、今朝読者に届くと、地域の状況はこの原稿を構想した瞬間と比較すると、多くの変更点が 全文をよむ

2019-10-15 シリア:クルド人たちがイスラーム国戦闘員逃走を容認(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ル・パリジャン紙「クルド人たちはこのように、シリア国内の収監キャンプからフランス人女性ジハーディストたちを逃走させた」      【パリ:本紙】      シリア北東部のクルド人やその家族が管理する収監中の外国人ジハーディスト(=イスラーム国戦闘員)の運命に関する欧州諸国の懸念の中、フランスのル・パリジャン紙は以下のように述べた。「クルド人戦闘員たちは、トルコ軍が1週間前から彼らに対して行っている軍事作戦を背景に、外国人ジハーディストやその子どもたちを自ら収監するキャンプの門を解放し、彼らを逃 全文をよむ

2019-10-15 イラク:イラク司法、デモ参加者殺害の容疑で警官の逮捕を命令 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク司法がデモ参加者を殺害した警官2人の逮捕を命令      【バグダード:アナトリア通信】      イラク司法は火曜日、今月初めの民衆による激しい反政府抗議デモ中に起きた、デモ参加者の殺害に関する容疑で警官2人を逮捕することを命じた。      最高司法評議会は声明の中で、「クート査問委員会は、ワーシト県で発生したデモで命を落とした犠牲者の個人に関する検察官の証言を記録した後、警官2人の逮捕状を発行した」と述べた。      また、委員会が現場付近のカメラの記録を調査し、目撃者の証言を記 全文をよむ

2019-10-15 シリア:クルド人たちがイスラーム国戦闘員逃走を容認(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ル・パリジャン紙「クルド人たちはこのように、シリア国内の収監キャンプからフランス人女性ジハーディストたちを逃走させた」      【パリ:本紙】      他の複数の女性ジハーディストと同じく、(問題の)フランス人女性たちも子どもたちとともに急いで逃亡した。彼女らの素性は諜報当局によって既に把握されており、ダーイシュ(イスラーム国)への参加の容疑により、彼女らに対する国際的な逮捕状が発行されていた。      ル・パリジャンの情報筋によれば、これらのフランス人家族の大半は、金銭的状況を理由にい 全文をよむ

2019-10-15 スーダン:エジプト寄りからエチオピア寄りへ ルネッサンス・ダム問題で(1) (al-Quds al-Arabi紙)

【イッザト・アブー・アウフ:本紙:ハルツーム】      スーダンの専門家たちは、グランド・エチオピアン・ルネッサンス・ダム(以下、ルネッサンス・ダム)に関するスーダン政府の立場が、エジプトからエチオピア寄りへと変化し、エチオピア政府との関係が最も良い状態になると見込んだ。      水資源関係の専門家のムアーウィヤ・ハーリド氏は、本紙のインタビューに応じ、「スーダン・エチオピア政府間の特別な関係が、エジプト側との交渉の進展に影響している」と指摘し、「追放されたウマル・バシール政権は、サウジアラ 全文をよむ

2019-10-15 スーダン:エジプト寄りからエチオピア寄りへ ルネッサンス・ダム問題で(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダンの専門家たちは、ルネッサンス・ダムに関してスーダン、エチオピア政府の接近を見込む      【イッザト・アブー・アウフ:本紙:ハルツーム】         水資源関係の法律と政治で国際的に有名なスーダン人専門家のサルマーン・ムハンマド・アフマド・サルマーン氏は本紙のインタビューに応じ、「スーダンの立場は、バシール政権下の幹部間の闘争に左右されてきた。これは灌漑・水資源省内で一部の幹部が役職を失ってきたことから明白だ。ルネッサンス・ダムに一部幹部が反対したことで分かったのは、彼らの立場が 全文をよむ

2019-10-15 スーダン:エジプト寄りからエチオピア寄りへ ルネッサンス・ダム問題で(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダンの専門家たちは、ルネッサンス・ダムに関してスーダン、エチオピア政府の接近を見込む      【イッザト・アブー・アウフ:本紙:ハルツーム】      シャキーラ教授は「スーダンの前政権は外的な圧力にさらされてきた。ダム問題に対するスーダンの立場は、この問題全般に関する自国の要求の検討以上に、そうした圧力によって左右されてきた。なぜなら、前政権はこれらの勢力と、抜け出すのが難しいほどに結びついていたためだ」と指摘した。      一方で同教授は「スーダンの現政権は、かつて前政権を支配して 全文をよむ

2019-10-14 シリア:シリア政府とYPG主体のシリア民主軍は北・東シリア自治局支配下のマンビジュ市、アイン・アラブ市へのシリア軍展開を合意 (その他紙)

■ロシア軍がシャーム解放機構などの支配下にあるイドリブ県アルバイーン山一帯を爆撃(2019年10月13日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が、シャーム解放機構などの反体制武装集団の支配下にあるアルバイーン山一帯、バザーブール村一帯、カフルラーター村、マアッルシューリーン村を爆撃した。 また、シリア軍地 ... → 記事      ■「平和の泉」作戦を継続するトルコ軍と国民軍はタッル・リフアト市の大部分と同市近郊のスルーク町などを制圧(2019年10月13日)   ト 全文をよむ

2019-10-14 イスラエル:イスラエルはクルド人に対する支援を呼びかける(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル人がクルド人のためにデモを行い、支援を呼びかける      【ナザレ:本紙】      イスラエルの民衆はクルド人との連帯を表明し、彼らのためのデモを継続している。また占領(イスラエル)軍の予備役将校ら数十名は、自国の首相と軍司令官に対して介入と支援提供を許可するよう求めた。      昨日、イスラエル・ベイテイヌ党の エリー・アフィダール議員 がロビー団体設立に着手することが発表された。これは、イスラエルとクルドとの関係を強化すること、国際的なイスラエル系、ユダヤ系コミュニティや組 全文をよむ

2019-10-14 シリア:トルコ侵攻に対し政府軍は北部へ展開⑴ (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:シリア政府軍はトルコとの国境付近のクルド人地域の新たな町に進軍⑴      【シリア:諸通信社】      シリア政府軍は本日月曜(14日)、同国北部のクルド人支配地域における展開を継続した。これはトルコの軍事作戦に対抗して政府の軍部隊が北部へ進軍することを政府が発表した翌日のことである。      シリア国営通信社(SANA)は「軍部隊はトルコの侵攻に対抗してハサカ県北西部郊外のタッル・タムル町へ進軍し、住民らに歓迎された」と報じた。      同様に政府軍に近い情報筋が語ったところ 全文をよむ

2019-10-14 イスラエル:イスラエルはクルド人に対する支援を呼びかける(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル人がクルド人のためにデモを行い、支援を呼びかける      【ナザレ:本紙】      また、同氏はプレスリリースにおいて以下のように続けた。「ユダヤ人はクルド人に対して歴史的および倫理的な義務を負っている。古代から、いや紀元前722年の『第一神殿の破壊』以来、ユダヤ人はクルディスタンに住み、クルド人による庇護のもとで彼ら固有の生活様式を保持することができていたのだ。クルド人は、イラクにおけるユダヤ人に対する攻撃から、彼らの逃亡を助けた唯一の支援者であったのだ。私は、かつてクルド人が 全文をよむ

2019-10-14 シリア:トルコ侵攻に対し政府軍は北部へ展開⑵ (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:シリア政府軍はトルコとの国境付近のクルド人地域の新たな町に進軍⑵      【シリア:諸通信社】      一方で、シリア人権監視団はシリア政府軍がトルコとの国境から6㎞の地点に到達したと伝えた。      同監視団は、「ハサカ、ラアス・アイン両市の間に位置する地域内でのシリア政府軍の動き」を監視していると明らかにし、さらに同軍がラアス・アイン地域方面へさらに前進する予定であると述べた。      監視団は、政府軍の展開は当該地域においてシリア民主軍(SDF)の参加と引き換えにSDFを 全文をよむ

2019-10-14 シャムハーニー氏「中東はアメリカがいなければもっと安全な場所である」 (Hamshahri紙)

〔ハムシャフリー電子版〕国家安全保障最高評議会書記は「西アジア地域の多くの国は、何年もの間この地域で米軍駐留の地均しをし受け入れてきた国々でさえ、『中東はアメリカがいなければもっと安全な場所である』という事実を認めるだろう。」と述べた。      国家安全保障最高評議会書記のアリー・シャムハーニー氏は、「アメリカ政府上層部は現実的状況を踏まえ、世界、とりわけその中核、即ち中東における権力のバランスと政治的幾何学が変化し、自国の大々的なあらゆる宣伝に反して、アメリカ合衆国はもはや国際秩序に対する絶 全文をよむ

2019-10-14 トルコ映画:ミマール・シナン大、イェシルチャムの記憶を保存 (Yeni Safak紙)

ミマール・スィナン芸術大学の下、サーミ・シェケルオール教授によって1960年代の初めに設立された映画・テレビセンターは、トルコ国内と外国の芸術作品の数々を保管している。1万以上の映画作品が存在するアーカイブのための補修作業を開始したと述べるハンダン・インジ学長は、「ここは非常に価値のあるアーカイブです。『イェシルチャムの記憶』ともいえる場所なのです。」と語った。      ミマール・スィナン芸術大学(MSGSÜ) ミマール・スィナン芸術大学の下、サーミ・シェケルオール教授によって、1960年代の 全文をよむ

2019-10-13 シリア:トルコ軍はハサカ県の要衝ラアス・アイン市、ラッカ県タッル・アブヤド市一帯の村々を制圧 (その他紙)

■ロシア軍使節団がシリア政府とYPG主体のシリア民主軍を仲介するためカーミシュリー市を訪問(2019年10月11日)   ハサカ県では、スプートニク・ニュース(10月12日付)によると、ロシア軍使節団がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市を訪問した。 シリア政府が管理するカーミシュリー空港に到着した使節団は、トル ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから890人、ヨルダンから708人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプか 全文をよむ

2019-10-13 平和の泉作戦、第5日目ータル・アブヤドへ (Hurriyet紙)

トルコ国軍(TSK)と、ジハード主義者のグループと自由シリア軍からなるシリア国民軍(SMO)は、「平和の泉」作戦の一環で、タル・アブヤド郡中心部の西側を確保したと伝えた。激しい市街戦が起こったとこが明らかにされた。一方、国防省(MSB)は、平和の泉作戦に関して会見を行い、「無力化したテロリストの数は480人となった」と述べた。      同省のツイッターアカウントは、以下の内容を共有した。      「平和の泉作戦の一環で行われた軍事行動は、地上と空からの砲撃に支えられ、無人航空機(İHA)の支 全文をよむ

2019-10-13 地震で崩壊のミナレットは建築基準違反 (Hurriyet紙)

スィリヴリ県沖合で9月26日に発生したマグニチュード5.8の地震の際にアヴジュラル市で倒壊したハジュ・アフメト・チュケンメズ・モスクのミナレットの取り壊しが始められた。このモスクのミナレットは建築基準を満たしておらず、14~16ミリメートル鉄筋の代わりに8ミリメートル鉄筋が使用されていたといわれている。      国道D-100号線のすぐ脇に位置するアヴジュラルへの入り口にある庭園で、アヴジュラルの宗務局事務所とコーラン教室が入った築39年のハジュ・アフメト・チュケンメズ・モスクのミナレットが地 全文をよむ

2019-10-13 クルド・テロリスト降伏24人に、食事提供 (Hurriyet紙)

ユーフラテス川の東に向けた平和の泉作戦は計画された通りに成功し、他の方法が残されていないとわかったテロリストたちは武器を放棄し始めた。この中で24人のテロリストが治安維持部隊に降伏した。      トルコ軍によってユーフラテス川の東にいるテロリストに向けて行われている平和の泉作戦は計画された通りの成功をおさめ続けている。      トルコが国際法に準拠した権利は、国連安全保障理事会のテロ対策に向けた関系する判決と国連憲章第51条の「自衛の権利」の範囲の中で実行された作戦はシリア全土の領土保全を尊 全文をよむ

2019-10-13 シリア:国民軍がシリア北部の一部地域を制圧 (al-Mudun紙)

■国民軍がスルーク町とラアス・アイン市の複数の箇所を制圧      【本紙】      本紙アドナーン・フセイン記者によると、日曜日(13日)の夜明けにトルコ特殊部隊の支援を受ける「国民軍」は、ラッカ県北部郊外タル・アビヤド市の東に位置するスルーク町を制圧した。      「第一軍団」の部隊は、土曜日(12日)に同部隊が制圧した村から夜間にトルコ国境を横断し、シリア民主軍(SDF)の撤退後いかなる抵抗も起きていないスルーク町への侵攻に成功した。また同部隊は、タル・アブヤド市の東の拠点にある 全文をよむ

2019-10-13 旅行客、サフランに注目 (Hurriyet紙)

ユネスコ世界遺産リストに掲載されているカラビッュク県サフランボル郡と同一の名前のサフランは、国内外の観光客に人気である。      郡の18軒の農家によって30ヘクタールの土地で生産されているサフランは、3万リラで売買されているため「世界で最も高い香辛料」と言われている。 サフランは、8月に種がまかれ、10月から11月に収穫され、紫色でいい香りのする花が咲き15センチメートルから30センチメートルの高さになる。サフランは観光客の関心の的である。トルコ国内と世界の多くの場所から観光客がサフラン畑を 全文をよむ

2019-10-12 シリア:トルコ軍はアレッポ県アイン・アラブ市近郊への攻撃を開始、米軍が照明弾でトルコ軍の砲撃に応戦、ロシアもイドリブ県を爆撃、政府軍と「イランの民兵」は北・東シリア自治局支配下のダイル・ザウル県の南東 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから418人、ヨルダンから651人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月11日付)を公開し、10月10日に難民1,069人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは418人(うち女性125人、子 ... → 記事      ■ロシア軍がシリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権 全文をよむ

2019-10-12 米部隊と衝突―カーミシュリー(カムシュル) (Hurriyet紙)

トルコ国軍がユーフラテス川以東で「平和の泉」作戦を開始したことにより国境線沿いから撤退したアメリカ軍部隊が、カムシュルでパトロールを行った。    シリア国内でクルド人民防衛隊(YPG)及びクルディスタン労働者党(PKK)が占領するユーフラテス川以東の地域で長期間にわたりテロ組織と共同でパトロールを行ってきた米軍は、「平和の泉」作戦の開始を受けて兵士らを国境線沿いから南へ撤退させた。    しかし、昨日夜半に米軍車両で構成された5台の護送車がマルディンのヌサイビン郡と隣接するシリアのカムシュルを 全文をよむ

2019-10-12 ラス・アルアイン制圧―トルコ軍 (Cumhuriyet紙)

平和の泉作戦について、国防省(MSB)は新たな発表をした。      国防省の公式ツイッターは、「ユーフラテス川東部で行われている、平和の泉作戦は夜の間中順調に進んでいる。テロ組織であるPKK(クルディスタン労働者党)およびPYD(民主統一党)の陣地へ陸と空から効果的に打撃を与えた。交戦不能となったテロリストの数は415名にのぼる。」と述べた。 全文をよむ

2019-10-12 犠牲の兵士、涙で葬儀―アンカラ (Hurriyet紙)

ユーフラテス川東側で始まった「平和の泉作戦」での初の軍人の犠牲者である、歩兵で契約兵のアフメト・トプチュさん(23)の遺体がアンカラで行われた葬儀によって埋葬された。      「平和の泉作戦」のなかでPKK/YPGのテロリストたちと起きた闘争で犠牲となった、アフメト・トプチュさんの遺体が11日夜にアンカラに運ばれた。      兵役についた後、2年間の契約兵として任務についていたアフメト・トプチュさんのために、アンカラのアフメト・ハムディ軍事モスクで葬儀が執り行われた。      葬儀にはフア 全文をよむ

2019-10-12 シリア:映画関係者たちがシリアの被災地での映画撮影を批難 (al-Quds al-Arabi紙)

■被災し移住を強制されたシリアの町を撮影場所として利用することを映画製作者たちが批難      【ベイルート:本紙】      複数のシリア人映画関係者が声明を発表し、その中で「シリアの被災し破壊されて住人が移住を強制された市や町の家屋や地区を、シリア当局の承諾のもとで映画の撮影現場として使う事象が増えている」と非難した。      声明は以下の様に続いた。「これらの被災した場所にその場所を支配する軍事勢力からの許可を受け、幅広い映画プロジェクトの関係者が次から次へとやって来る事態は一向に収まら 全文をよむ

2019-10-12 メッカで世界一高い空中礼拝所の建設着工へ (al-Quds al-Arabi紙)

2019年10月12日      ■メッカで地上161メートルの世界一高い空中礼拝所の建設が始まった。      【リアド:本紙】      サウジアラビア西部メッカで地上161メートルの世界で最も高い空中礼拝所の建設が始まった。      不動産委員会メッカ会議所議長、アナス・サーリフ・スィーラフィー技術コンサルタントは、土曜日の報道発表で、地上161メートルの世界で最も高い空中礼拝所の建築が開始されたと述べた。その礼拝所からはカーバ神殿を見下ろすことができ、グランドモスクと音声や映像でのコミ 全文をよむ

2019-10-11 シリア:トルコ軍と国民軍はラッカ県、ハサカ県の16の村と農場を制圧、住民7万人が戦闘地域から避難 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから322人、ヨルダンから909人の難民が帰国、避難民21人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月10日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月10日付)を公開し、10月9日に難民1,231人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは322人(うち女性97人、子供1 ... → 記事      ■シャーム解放機構、国民解放戦線(国民軍に統合)、イッザ軍などからな 全文をよむ

2019-10-11 イランの石油タンカーが紅海で爆発―タンカーの状況 (Hamshahri紙)

[ハムシャフリー電子版]イラン国営タンカー会社[訳注:National Iranian Tanker Company]に所属する石油タンカー1隻が今朝、メフル月19日金曜日[西暦:2019年10月11日]に、サウジアラビアのジェッダ港沖60マイル[約100km]の位置で爆発した。      ファールス通信は、情報筋の話を取り上げたヌールニュース(nournews)を引用し、イラン国営タンカー会社所属のタンカー1隻が今朝、メフル月19日金曜日に、サウジアラビアのジェッダ港沖60マイルの位置で爆発し 全文をよむ

2019-10-11 ブルガリア「トルコが国境を開けば難民流入を止められない」 (Milliyet紙)

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2019-10-11 ロシア、平和の泉作戦に論評 (Hurriyet紙)

ロシア外務省は、平和の泉作戦に関して、「テロリストとの戦い及びトルコの安全保障が求められていることに対し驚きはない」と論評した。      同省は、書面の声明で、トルコ-シリア国境線における軍事作戦が非常に重大な懸念要因となっている旨主張している。      声明では、シリア北東部の不安定化阻止が重要であり、全当事者に対し、シリアの領土保全及び主権を尊重し、ことを進めるよう呼び掛けている。      また、「テロリストとの戦いやトルコの安全保障が求められていることに対し驚きはない」としている。  全文をよむ

2019-10-11 PKK系組織、パリに続き欧州議会で会見 (Hurriyet紙)

テロ組織のPKK/YPGのシリアでの支部であるSDGのイルハム・アフメド広報担当は、火曜日にフランスのエマニュエル・マクロン大統領とエリゼ宮で面会し、昨日には欧州議会に招待された。      アフメド広報担当は、欧州議会で様々な交渉をし、「イスラム国との戦いにおけるヨーロッパの同盟相手に向けた、トルコの攻撃」問題について記者会見を行った。記者会見では、左翼連合のメンバーである、デンマークのニコライ・ヴィルムセン議員と、同じグループのドイツの議員エズレム・デミレル氏がホストを務めた。PKKと近い関 全文をよむ

2019-10-11 EU、対トルコ政策で一致せず (Hurriyet紙)

シリア北部で始まった「平和の泉」作戦に関して、昨夜EUが共同声明を発信した。来週全ての国の外務大臣・リーダー格が集まって、トルコ問題について様々な観点での議論がなされる予定だ。      EU各国の政府は、トルコの作戦を批判し侵略行為だとする声明を発しているが、共同声明はそのことを強調していなかったことは特筆すべきだった。この状態は、EU加盟国が100%同じ考えでないことを示しているという点で重要だ。来週の決定のトーンがよりネガティブなものになる可能性はあるが、決定の最終型は多くの要素を組み合わ 全文をよむ

2019-10-11 パレスチナ:「殉教した子供たち」の金曜デモで武力衝突(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ガザの民衆は「殉教した子供たち」の金曜デモに敬意を表する…国民委員会は国際社会が行動を起こすことを求め、怒りの「爆発」に警鐘を鳴らす      【ガザ:本紙】      「殉教した子供たち」というスローガンを掲げる帰還の行進のための第78回金曜日デモが盛り上がる中、ガザ地区東部の境界地帯で衝突が発生した。      ガザ地区は落ち着いた状況であったにも関わらず、イスラエル占領軍は参加者を標的にしたため、衝突によって参加者の間に多くの負傷者が発生する結果となった。      第78回金曜日デモの 全文をよむ

2019-10-11 パレスチナ:「殉教した子供たち」の金曜デモで武力衝突(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ガザの民衆は「殉教した子供たち」の金曜デモに敬意を表する…国民委員会は国際社会が行動を起こすことを求め、怒りの「爆発」に警鐘を鳴らす      【ガザ:本紙】      軍事力の強化      これまでの金曜日と同様に、イスラエル占領軍はデモの先手を打ち衝突への準備レベルを引き上げ、境界線での新たな軍事力強化を押し進めた。また、帰還の行進の開始以降続く「過度の武力」の行使を放棄しない行動の枠組みの中で、より一層の狙撃部隊を配備した。そして先週の金曜日には、2人の少年が殉教し、数十人が負傷する結 全文をよむ

2019-10-11 トルコ:「平和の泉作戦」概況 (その他紙)

■トルコ:「シリア民主軍」の仲間はトルコの敵なのか?      【アブドゥッナーセル・アーイド】      トルコ政府は事態が首尾よく進むまでは出来る限り騒がれないかたちでの戦闘を望んでいたにもかかわらず、トルコに敵対する者たちが同国をすさまじい政争および情報戦に追いやっている。おそらく、「平和の泉作戦」に伴う戦闘が始まった翌日にNATOの枠組みにおいてトルコと同盟関係を結ぶ欧州諸国からの要請で安全保障理事会の会合が開かれたが、トルコが侵攻した土地を実質的に支配しているアメリカ政府と、外国勢力に 全文をよむ

2019-10-11 エジプト:アビー・アハメド首相にノーベル平和賞…シーシー大統領は?(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■アビー・アハメド首相にノーベル平和賞…シーシー大統領は?      【本紙】      エチオピアのアビー・アハメド首相は、昨日金曜日(10月11日)に発表された自身が受賞したノーベル平和賞は「アフリカの勝利」であると語った。種々の政治的・軍事的紛争や内戦、貧困や専制が蔓延る、人権が抑圧された大陸である。この意味において、今回の賞は、2018年4月にアハメド氏が政権を樹立して以来の短期間に行われた、前述の危機の複合からエチオピアを脱せしめるための同氏の取り組みに対して贈られたのだ。同氏の首相就 全文をよむ

2019-10-11 エジプト:アビー・アハメド首相にノーベル平和賞…シーシー大統領は?(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■アビー・アハメド首相にノーベル平和賞…シーシー大統領は?      【本紙】      平和・安全保障研究の博士号を持つアビー・アハメド首相は、国内の安定と諸外国との和解への取り組みを並行して進めた。具体的には、1998~2000年に国境戦争を行うなど歴史的に長く敵対関係にあったエリトリアとの和平を実現したほか、今年4月に抗議活動を受けてスーダンのウマル・バシール大統領が放逐された際には、スーダンの紛争両当事者の意見のすり合わせに成功し、市民政府の成立に寄与している。      こうした大きな 全文をよむ

2019-10-11 エジプト:アビー・アハメド首相にノーベル平和賞…シーシー大統領は?(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■アビー・アハメド首相にノーベル平和賞…シーシー大統領は?      【本紙】      この流れの中で注目に値するのが、今回のニュースが数多くのエジプト人の政治家、作家、活動家がアビー・アハメド首相とエジプトのアブドゥルファターフ・シーシー大統領を比較するきっかけになったことである。両氏ともが大国を統治する(エチオピアの人口は推計1億人)首脳であり、アビー・アハメド首相はシーシー大統領と同じく諜報機関出身のためであり、加えて両国は独裁的な軍事支配の深刻化に悩まされている。また二国間では「グラン 全文をよむ

2019-10-11 エジプト:アビー・アハメド首相にノーベル平和賞…シーシー大統領は?(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■アビー・アハメド首相にノーベル平和賞…シーシー大統領は?      【本紙】      両首脳の相違点の中でも最悪なのは、エジプトの水源事情に影響を及ぼす巨大ダムをエチオピアが建設した後の2015年にシーシー大統領がエチオピアと原則合意を締結した際のことである。なおアフマド・ムフティー博士(エジプト灌漑省の法律顧問)によると、この合意は「エジプトの唯一の水源」を保証するものではなかった。なぜなら「船長さん(訳注:シーシー大統領を指す)」は合意締結の際、彼の全ての政治決定と同様に独断でその決定を 全文をよむ

2019-10-10 エルドアン大統領「標的はクルド人ではなくテロリスト」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、トルコが作戦によって人口統計学的な構造を変えるだろうという主張を否定し、「私たちは、望まない場所へ誰も無理矢理送り込むことはしない。クルド人との間に一切の問題はない」と述べた。      エルドアン大統領は、人口統計学的な構造を変えているのは民主統一党/人民防衛隊(PYD/YPG)であり、彼らは戦争犯罪を犯していて、このことはアムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書でも確認されていると述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、「 全文をよむ

2019-10-10 国防省、シリア作戦開始を発表 (Cumhuriyet紙)

国防省はシリア北部で10月9日16時に空爆を開始し、同日22時30分頃に地上戦も開始したことを発表した。      国防省から行われた発表では、「勇しきトルコ国軍とシリア国軍は、平和の泉作戦においてユーフラテス川東部へ向け地上作戦を始めた」と述べられた。      入手した情報によると、トルコ国軍(TSK)は3地点からユーフラテス川東部へと侵攻した。西側からカーミシュリーへ入り、ラアス・アインでは2か所から、タッル・アブヤドでは1か所から国境を超えた。      ■作戦本部から写真が共有された  全文をよむ

2019-10-10 EU、トルコのシリア作戦中止を呼びかけ (Cumhuriyet紙)

ヨーロッパ連合はトルコのシリア軍事作戦の中止を呼びかけ、さらにトルコによる難民のための安全地帯計画も支援しないと述べた。       ヨーロッパ連合の28の加盟国によって出された文書声明で、トルコがシリア北部で進める軍事作戦の中止が呼びかけられた。      28加盟国を代表して出された文書声明では、「EUはトルコに対して、一方的な軍事行動の中止を呼びかける」として、「トルコがシリア北東部で建設を計画する『安全地帯』が、難民の帰還に必要な基準を満たす可能性は低い。EUが、現地の人々の権利が顧みら 全文をよむ

2019-10-10 シリア:トルコはシリア北西部に対する侵攻作戦「平和の芽生え」作戦を開始、ラッカ県、ハサカ県の国境地帯に越境砲撃、爆撃を加え、国民軍も侵攻を開始 (その他紙)

■ダーイシュがヒムス県東部砂漠地帯でシリア軍部隊を要撃し、兵士17人を殺害(2019年10月8日)   ヒムス県では、ダーイシュ(イスラーム国)に近いアアマーク通信(10月9日付)によると、ダーイシュがスフナ市近郊の砂漠地帯でシリア軍部隊を要撃し、兵士17人を殺害した。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから474人、ヨルダンから737人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年10月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1 全文をよむ

2019-10-10 UAE:初のUAE国籍宇宙飛行士、宇宙での任務より帰還 (al-Quds al-Arabi紙)

■地球は丸いのか平らなのか?UAEの「宇宙飛行士」が答える。      【本紙:UAE】      UAE国籍のハッザ・アル・マンスーリー氏は、実際に目にした結果、地球は丸かったか、あるいは平らであったかという自身に投げられた質問に対し、「丸かった」と回答した。      同氏は、同国人として初めて宇宙を訪れた人物であり、モスクワで開かれた地球帰還後初の記者会見において数々の質問に答えていた。      これに関し、SNS上では多くの議論や熱いコメントが飛び交った。      マンスーリー氏は9 全文をよむ

2019-10-10 エジプト:人権委員会委員長が各国にテロ行為の教唆を違法化すよう要請(1) (Al-Ahram紙)

■エジプト人権委員会の委員長は、各国の政府と議会にテロ行為の教唆を禁止する措置を講じるよう要請      【ガーダ・アブーターリブ】      エジプト議会のアラー・アービド人権委員会委員長兼アラブ議会議員は、フランスで行われた地中海議員会議および欧州議会のハイレベル合同議会の場で、テロとの戦いと、国家および国際レベルでの(テロの)予防から訴追に至るまでの最新技術について語った。      アービド委員長は、テロや過激主義に向き合い戦うために議会の協力を強化し、地域・国際レベルでの取り組みを 全文をよむ

2019-10-10 イラン人女性はついに「アーザーディー」へ /イランサッカーの歴史に残る1日 (Hamshahri紙)

イラン対カンボジア戦はアーザーディースタジアムで、4000人近くの女性ファン観戦のもと行われる。      この日は、イランサッカーの歴史に残る1日だ。 今回の措置は限定的なものであり、またFIFAの圧力に押される形であったとはいえ、何年もの年月の末、スタジアムの扉は女性達に開かれ、彼女たちはイラン代表戦を近くから観戦することができるのだ。 この試合のチケットは完売しており、4箇所の女性専用の観戦席が設けられる予定だ。興味深いのは試合開始の何時間も前に、一部のファンが会場入りしていることだ。   全文をよむ

2019-10-10 エジプト:人権委員会委員長が各国にテロ行為の教唆を違法化すよう要請(2) (Al-Ahram紙)

■エジプト人権委員会の委員長は、各国の政府と議会にテロ行為の教唆を禁止する措置を講じるよう要請      【ガーダ・アブーターリブ】      さらにアービド委員長は、社会の団結および市民権の精神の強化、テロ行為の非合法化、過激派組織の資金源の枯渇、そしてテロ思想の訴追を可能にする立法を行うことを強く主張した。特に政府の関係機関に対して監視役として議会が果たす役割の重要性を強調し、それとともにテロや過激主義の防波堤としてのガバナンスを含む、社会経済発展についての計画と戦略を策定するという。また 全文をよむ

2019-10-09 シリア:トルコ軍の侵攻作戦名は「平和の芽生え」、マンビジュ市も標的になる模様。シリア民主軍、北・東シリア自治局幹部はアサド政権、ロシアとの連携を示唆 (その他紙)

■シリア北東部から撤退した米軍将兵は特殊部隊、偵察部隊など約230人(2019年10月7日)   ニューズウィーク(10月7日付)は、米政府高官の話として、撤退する米軍将兵は、特殊部隊、偵察部隊など約230人ほどだと伝えた。 → 記事      ■ロシア大統領府報道官「トルコの安全保障措置に理解を示しているが、トルコはシリアの領土統一と政治統合を尊重する必要がある」(2019年10月7日)   ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、報道向け声明を出し、米軍が撤退したシリア北東部にトルコ軍 全文をよむ

2019-10-09 アカル国防相「準備をすすめている」 (Hurriyet紙)

フルシ・アカル国防相は「作戦に関する活動は続けられており、準備を進めている」と話した。      アカル国防相は、ヤシャル・ギュレル参謀総長とともに、ウミット・デュンダル陸軍司令大将、アドナン・オズバル海軍司令大将、ハサン・キュチュッカヤズ空軍司令大将とともに国防大学空軍学校2019-2020年の始業式に参加する上で、空軍学校を訪れた。      空戦学校に訪れた際、国防大学の学長であるエルハン・アフヨンジュ氏と他の職員に出迎えられたアカル氏は、軍事学校の学生からなる儀仗兵に挨拶をした。     全文をよむ

2019-10-09 ロウハーニー・イラン大統領「トルコの懸念は理解できる」 (Cumhuriyet紙)

イランのハサン・ロウハニ大統領は、「トルコの南国境における懸念は理解できる」と発表した。      トルコのユーフラテス川東部に向けた作戦の準備が続けられる中、イランのハサン・ロウハニ大統領による発表が行われた。      イランのハサン・ロウハニ大統領は、「トルコの南国境における懸念は理解できる」と発表した。      ■イランからトルコーイラク国境で軍事演習      イラン軍は、イラン北西のオルーミーイェ郊外で軍事演習を開始した。イラン軍のインターネットサイトにおける書面発表で、イラン軍陸 全文をよむ

2019-10-09 バルザーニー北イラク・クルド自治区大統領、トランプに抗議 (Cumhuriyet紙)

北イラク・クルド自治区(IKBY)のマスウード・バルザーニー前大統領が、シリアの北部ならびに東部から軍を撤退させ、予測されるトルコの軍事行動に対して緑の信号を出したアメリカ合衆国のトランプ大統領に対して呼びかけ、「クルド人の血は、金銭や武器よりも価値がある」と述べた。      バルザーニー氏は「親愛なるトランプ大統領、どうか知ってください。クルディスタンはいかなる時も公正な権利を求め続けてきました。ペシュメルガはイスラム国を打倒し、対テロ連立部隊の効果的なパーツとなった。クルド人の血は金銭や武 全文をよむ

2019-10-09 米紙「トルコの反YPGと反クルドを混同してはいけない」 (Hurriyet紙)

ウォール・ストリート・ジャーナル紙に掲載されたある記事で、「アンカラがYPG(人民防衛隊)の武装に対して反応していることを、反クルドとして解釈するのは無知なふるまいである。」という評価が行われた。      ハドソン研究所上級研究員で中東の専門家であるマイケル・ドラン氏とプリンストン大学の教授であるマイケル・レイノルズ氏は、ウォール・ストリート・ジャーナルのために   「トルコのアメリカに対する正当な訴えが存在している」というタイトルで記事を執筆した。      アメリカ合衆国のドナルド・トラン 全文をよむ

2019-10-09 シリア:近隣諸国から続くシリア難民の帰還 (al-Watan紙)

■近隣諸国からシリア難民の帰還が続く…シリア避難民に対する人種差別が激化      【諸通信社】      近隣諸国からのシリア避難民の帰還が続いている。また、これと時を同じくしてトルコやヨーロッパ諸国において難民に対する人種差別的行動が激化している。トルコの新聞は、トルコ社会にとってシリア難民問題が小さいものではないと認め、難民をトルコ社会へ同化するよう訴えたのだ!      『マナール』チャンネルのウェブサイトによると、シリアのロシア和解センターは昨日(8日)、声明で次のように述べたという。 全文をよむ

2019-10-09 エジプト:ルネッサンス・ダムが原因で水不足 (al-Quds al-Arabi紙)

エジプトはルネッサンス・ダムが原因で、水不足の段階に入ると発表 他国の仲介を待つ      【ターメル・ハンダーウィー:本紙:カイロ】       グランド・エチオピアン・ルネッサンス・ダム(以下、ルネッサンス・ダム)に関する3国間交渉は行き詰まり状態だ。そのためエジプト政府は、エチオピア政府との決裂の詳細と、エジプト国民が直面する危機への対応計画の発表を強いられた。国会での演説を通して、現在に至る交渉の経緯が発表された。      エジプトのサーミフ・シュクリー外相は「エチオピア側は強気な姿勢 全文をよむ

2019-10-09 サウジアラビア:ロシアはサウジアラビアとの投資関係を強化(1) (al-Sabah al-Jadid紙)

■ロシアは新計画によってサウジアラビアとの投資関係を強化   ■ロシア・サウジアラビア共同投資基金:25の共同プロジェクトに25億ドルを融資      【本紙、諸通信社】      ロシア直接投資基金(RDIF)は、昨日火曜日(8日)、サウジアラビアに最初の駐在事務所を開設したと明らかにした。これによりロシア・サウジアラビア両国間の投資関係は強化され、勢いを増すという。      この事務所は、以前にサウジアラビア政府と締結された協定や投資プラットフォーム、特にロシア・サウジアラビア共同投資基金 全文をよむ

2019-10-09 トルコ、シリア北部にて軍事作戦を開始 (Hamshahri紙)

[ハムシャフリー電子版]トルコ、イラン暦メフル月17日(西暦10月9日)にシリア北東部クルド人勢力に対し「平和の泉」と名付けられた軍事作戦を開始した。      ガーディアン紙によると、トルコ共和国レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は水曜日、ツイッターで、「トルコ軍はシリア国軍と共にたった今、シリア北部のPKK/人民防衛隊とISISに対して平和の泉作戦を開始した。我々の任務は、わが国南部の国境にテロ回廊が構築されることを防止し、地域に平和を取り戻すことである。」と発表した。      シリ 全文をよむ

2019-10-09 ネットフリックス:世界のドラマにおける「トルコ人イメージ」問題 (Milliyet紙)

ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領』では、7月15日クーデター未遂事件を思い起こさせるエピソードが挿入された。ネットフリックスの『ザ・スパイ -エリ・コーエン-』では、分断されたトルコ地図が物議を醸しだした。『13 Commandments』はベルギー製作のドラマだった。殺人事件を起こしたトルコ人の家でアタテュルクとエルドアンのポスターが掲げられていたことも、批判を巻き起こした。ジェマート組織についてのエピソードを含むプロジェクトの数々があり、『サクセッション』においてもまた、戦略結婚やその他の 全文をよむ

2019-10-09 イラク:内閣が国民の要求に応えるべく決議を発出 (al-Sabah al-Jadid紙)

■内閣は国民とデモ参加者の要求に応えるため六つの決議を発出      【バグダード:本紙】      イラク内閣は、アーディル・アブドゥルマフディー首相が議長を務める定例閣議を開催した。一方で、市民活動家らは水曜日(9日)首都バグダードにある国民動員軍の中央司令部前でデモを開始したと発表した。      首相広報室の声明によると、内閣は直近の展開および政府が国民とデモ参加者の要求に応えるために行っている取り組みを特に確認した。また、バグダードや様々な県において日常を取り戻した後の適切な解決策を見 全文をよむ

2019-10-09 サウジアラビア:ロシアはサウジアラビアとの投資関係を強化(2) (al-Sabah al-Jadid紙)

■ロシアは新計画によってサウジアラビアとの投資関係を強化   ■ロシア・サウジアラビア共同投資基金:25の共同プロジェクトに25億ドルを融資      【本紙、諸通信社】      ロシア直接投資基金(RDIF)のキリル・ドミトリエフ総裁は声明の中で以下のように述べた。「当基金はサウジアラビアに投資関連の駐在事務所を開いたロシア初の投資機関となった。このことは、我々のパートナーシップを新たなレベルへと導くと共に、高度な相互信頼の証でもある。」      また、基金の幹部は、同事務所が現在のプロジ 全文をよむ

2019-10-08 シリア:米軍が北東部の国境地帯から撤退、トルコ軍とその支援を受ける反体制派は48時間以内にタッル・アブヤドとラスアス・アインに侵攻か? (その他紙)

■米ホワイト・ハウスはシリア北東部に対するトルコ軍の侵攻作戦に不快感を示しつつも、国境地帯から撤退する意思を表明(2019年10月6日)   米ホワイト・ハウスは、ドナルド・トランプ大統領とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の電話会談を受けるかたちで声明を出し、「トルコはまもなくシリア北部で長らく計画してきた作戦を推し進めるだろう。米軍はこの作戦 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから387人、ヨルダンから997人の難民が帰国、避難民0人が帰宅( 全文をよむ

2019-10-08 イランより、トルコのシリア作戦に関する発表 (Hurriyet紙)

イランのムハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、トルコのユーフラテス川東側に向けた軍事作戦に反対を表明した。イラン外務省は、「トルコ軍のシリアにおけるあらゆる軍事作戦に反対する」と文書で声明を出した。      イラン国営放送の報道によると、ザリーフ外務大臣は昨夜、メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣と電話で会談し、トルコがユーフラテス川東側に向けて予定している軍事作戦について話したという。      「ザリーフ氏は(電話会談で)軍事作戦に反対であると表明し、シリア国土の一体性と国家の主権 全文をよむ

2019-10-08 米軍、北シリアから撤退 (Hurriyet紙)

ユーフラテス川東方に向けたトルコの軍事作戦を前に、アメリカの重大な動きがあった。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領の間で一昨日(10月6日)の夜行われた電話会談の後、ホワイトハウスの広報部が声明を発表した。「トルコは、間もなくシリア北部に対し、長い間計画してきた作戦を実行するだろう。アメリカ陸軍はこの作戦を支援しない、あるいはこの作戦に関知しない。イスラム国の地域的な『カリフ制』を破壊に至らしめたアメリカ軍はもうこの地域に存在しない。アメリカ政府は、捕えられ 全文をよむ

2019-10-08 国連、トルコの北シリア作戦開始に危惧 (Cumhuriyet紙)

ステファン・ドジャリク国連事務総長報道官は、トルコがシリア北東部に対して行おうとする軍事作戦について声明を発表した。      ドゥジャリク氏は「事務総長は、シリア北東部の情勢を、特に市民に起こりうるリスクを大きく懸念しつつ注視している」と述べ、全方面に慎重な態度を呼びかけた。      ドゥジャリク氏はまた、「事務総長は、市民と市民のインフラが守られることが必要であり、国連と人道支援組織が協力して取組みを続け、支援を必要とする市民へ、常に、障害なく、安全な形でアクセスできなければならないと強調 全文をよむ

2019-10-08 UAE:アデンから一部部隊を撤退 (al-Quds al-Arabi紙)

■UAEは危機の終息に向けた合意が達成間近であることを受け、アデンから一部部隊を撤退      【アデン:ロイター】      複数の高官と目撃者によると、アラブ首長国連邦(UAE)は今日火曜日、イエメン南部の都市アデンから一部部隊を撤退させた。一方、サウジアラビアが主導する有志連合はアデンにおけるイエメン政府と分離派との間の権力闘争を終わらせようと行動している。      2人の高官がロイター通信に伝えたところによると、UAEの車列がアデン製油所付近のバリーカ石油港で軍艦デッキに乗り込んだ。ま 全文をよむ

2019-10-08 カタール:温室効果ガス排出削減のための新プロジェクト(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■カアビーエネルギー担当国務大臣:カタールは温室効果ガスの排出削減に数億ドルを投資      【ロンドン、ドーハ:本紙】      カタール・ペトロリアムの代表取締役兼CEOであるサアド・ビン・シャリーダ・カアビーエネルギー担当国務大臣は、「カタールは北部天然ガス田の拡張プロジェクトに数億ドルを投資し、類似の施設と比較して25%の温室効果ガス削減をもたらす技術を導入する。これは、ガス燃料の消費を減らし、排出された二酸化炭素を回収し再び地中に戻すことを目的としている」と述べた。      「エネル 全文をよむ

2019-10-08 アルジェリア:大統領選をめぐり対立が顕在化 (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア:大統領選挙の支持派と反対派との間で「骨折するほどの」激しい争い      【アルジェ:アブドゥラザーク・ビン・アブドゥッラー、アナトリア通信】      アルジェリアで、今年12月12日に予定されている大統領選挙へのカウントダウンが始まった。しかし、同国は今回の(選挙実施という)選択が危機の突破口であると支持する人々と、選挙実施の適切な状況が整っていない中での選挙の実施は危機を複雑化させかねない時期尚早な解決策だと見なす人々の間の「骨折するほどの」激しい 争いの渦中にある。   全文をよむ

2019-10-08 カタール:温室効果ガス排出削減のための新プロジェクト(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■カアビーエネルギー担当国務大臣:カタールは温室効果ガスの排出削減に数億ドルを投資      【ロンドン、ドーハ:本紙】      炭素を採取し地中で貯蔵する新プロジェクトによって、カタール国内の液化天然ガス産業は、2025年までに年間500万トン以上の二酸化炭素を回収・除去できるようになるという。また、カアビー大臣は世界的な環境問題へ対応していることを強調しつつ、エネルギー供給の安全保障および持続可能な経済成長が自国の義務であると明らかにした。      この大綱の中で、カアビー大臣は厳しい気 全文をよむ

2019-10-07 シリア:フランスはアサド政権の正統性を認めるための四つの条件を提示、その内容とは? (その他紙)

■ハマー県北部のシリア軍武器弾薬庫で大きな爆発、ロシア軍将兵を含む18人が死亡か(2019年10月5日)   ハマー県では、シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構に近いイバー・ネット(10月6日付)によると、ブライディージュ村にあるシリア軍の武器弾薬庫で大きな爆発が発生した。 爆発の原因は不明だという。 これに関して、 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから406人、ヨルダンから805人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年10月6日)#シリア 全文をよむ

2019-10-07 シリア:米国の撤退とクルド民族主義組織(1) (al-Mudun紙)

■米国は国境から撤退する:トルコとSDFの戦争が始まった?      【本紙】      シリア民主軍(SDF)が伝えたところによれば、月曜日(8日)、ドナルド・トランプ米大統領による許可が下りた数時間後、米軍はシリア-トルコ国境地帯から同軍部隊を撤退した。これは事実上、(トルコ政府によって)近々計画されているシリア北部に対する攻撃に対し、アメリカが「ゴーサイン」を表明したことを意味する。      米国高官は、米軍はタッル・アブヤド市とラアス・アイン市の2か所にある監視所を閉鎖したと述べた。ま 全文をよむ

2019-10-07 シリア:米国の撤退とクルド民族主義組織(2) (al-Mudun紙)

■米国は国境から撤退する:トルコとSDFの戦争が始まった?      【本紙】      この撤退が行われたのは、「数日内にトルコはシリア北部において長らく計画していた作戦を進展させるだろう」としたホワイトハウスの発表から数時間後のことであった。同時に、トルコ国境において、「米軍の武装部隊は作戦を支援せず、介入することもない。イスラーム国の設立したカリフ制に打ち勝った米軍という存在は今日以降、もはや同地域で直接的に集結することはない」と明らかにした。      トルコのレジェップ・タイイプ・エル 全文をよむ

2019-10-07 シリア:米国の撤退とクルド民族主義組織(3) (al-Mudun紙)

■米国は国境から撤退する:トルコとSDFの戦争が始まった?      【本紙】      トルコ大統領府が報じたところによれば、エルドアン大統領とトランプ大統領は、シリア北部の安全地帯に関して議論するため、11月、米国において会談を持つことに合意した。      一方、トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、月曜日(7日)、シリア国境から戦闘員を排除し、自国の安全を保障するといった同国による決意を明らかにした。同氏はツイッター上で、「我々はシリア危機の当初よりシリアの領土一体性を支持して 全文をよむ

2019-10-06 イラク:政府が「部分的」譲歩を表す(1) (その他紙)

■イラク:政府が「部分的」譲歩を表した後の不穏な静けさ      【バクダード:本紙】      イラク政府は五日前に始動した「流血デモ」参加者の要求を受け、土曜から日曜にかけての深夜、アーデル・アブドゥルマフディーが議長を務める臨時会議において、複数の「重要な」決議を発表した。公式の統計によれば、この抗議運動では約百人が死亡し、数千人が負傷したという。      この未曾有のデモはバグダードと南部の諸州で始まり、政府の行動を非難しつつ、汚職者の起訴、失業との闘い、公共サービスの提供を要求した。 全文をよむ

2019-10-06 シリア:トルコのエルドアン大統領「ユーフラテス川東岸で平和を確立するため、地上・航空作戦を実施する」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから365人、ヨルダンから822人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月5日付)を公開し、10月4日に難民1,187人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは365人(うち女性110人、子供1 ... → 記事      ■ロシア軍が22日ぶりにイドリブ県で爆撃を実施し、新興のアル=カーイダ系 全文をよむ

2019-10-06 シリア:活動家たちがスウェーデンの映画祭でのシリア人監督の作品上映中止を求める…「革命の正義」か「表現の自由」か?! (その他紙)

■アサド体制を再生させようとする映画「へそのお」…スウェーデンのマルメ映画祭の上演作品      【n.d.:ザマーン・ワスル】      スウェーデンで開催されるマルモ・アラブ映画祭(第9回)の運営事務局は、「マルモで前進を続けるシリア人」(Syrians Forward in Malmö)の要求にいまだ回答していない。この団体は、シリア人監督のアッライス・ハッジョー(ライス・ハッジュー)氏作の映画「アル・ハブル・アル・スッリー(へそのお)」を今年の映画祭のプログラムから削除するよう求めている 全文をよむ

2019-10-06 在アンカラ米大使館、「いいね」ツィートを取り下げ (Hurriyet紙)

ギュレン派捜査で逃亡状態であるエルグン・ババハンは、ツイッターで「トルコ国民は、バフチェリなき政治の時代に向けた準備をすべきである」とつぶやいた。一昨日にアメリカ大使館がこのツィートを「いいね」としたのを受けて、まずSNS上で大きな批判が巻き起こった。アメリカ大使館は、批判を受けてツィッター上で次のようにつぶやいた。「今日、我が大使館がツィッター上で無関係のツィートに誤って『いいね」押した。この誤りにより起こった混乱について謝罪する。」      ■民族主義者行動党のヤルチュン:あなた方により多 全文をよむ

2019-10-06 イラク:政府が「部分的」譲歩を表す(2) (その他紙)

■イラク:政府が「部分的」譲歩を表した後の不穏な静けさ      【バクダード:本紙】      バグダード南部のクート市では、若者が自動車を押収された直後に自らの身体に火を放ち死亡しており、これが同国においてデモが勃発する要因の一つであった。      内閣は、デモの犠牲者を「殉教者」とみなし、遺族に「殉教者の特権」を与えることを決定した。また軍の入隊を志願するものや、2014年のイスラーム国による侵攻以降、契約が打ち切られた兵士(の再雇用)に対する門戸を開いた。      内閣は、これらの措 全文をよむ

2019-10-06 権威主義体制が拡大する中で・・・国際ペンクラブ大会とトルコの言論 (Cumhuriyet紙)

国際ペンクラブ第85回年次大会がフィリピンで開催された。      「つまりは、新聞記者だからといって殺されたり暗殺されることからは免れることがあるとでも!」この文章の作成者はフィリピンの大統領であるロドリゴ・ドゥテルテ氏だ・・・フィリピンの新聞記者と作家の友人たちはこの大統領の発言を「気に食わない新聞記者たちは殺されるかもしれない」と解釈している!   (ああ、トルコの作家たちと新聞記者たちよ、ひれ伏してあなたの現状に感謝をするのだ。私たちは今までかつて殺害されたり、刑務所で骨抜きにされる数多 全文をよむ

2019-10-05 綿花農家、低価格に苦闘 (Cumhuriyet紙)

農家によって「白い金」とも呼ばれる綿花の収穫が始まる中、その価格が(1キロ)3.5リラと公表されたことが生産者を苦境に立たせることとなった。共和人民党(CHP)のアイドゥン県国会議員でありトルコ大国民議会(TBMM)の公共事業整備交通観光委員会のヒュセイン・ユルドゥズ委員は「省庁は綿花農家への支援補助金を直ちに発表するべきだ」と述べた。      ユルドゥズ委員は公表された綿花の価格では生産者は借金さえ支払うことができなくなると述べ、「軽油や肥料について倍近い値上げを行うにも関わらず、綿花の価格 全文をよむ

2019-10-05 自動車用港湾建設、日本が借款 (Hurriyet紙)

トルコで自動車用のRO-RO船(ローロー船:貨物フェリー)ターミナルを建設するため2018年に日本郵船株式会社(NYKLine)から1億1千万ドルの投資決定を得たOYAK(軍支援協会)財閥は、日本国際協力銀行(JBIC)並びにMUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)銀行との融資契約に署名を行った。OYAK港が資金調達のため署名を行ったこの規約は、日本企業がトルコで投資や輸出を行う機会を創出することも期待されている。    OYAK財閥海事港湾マネージメント株式会社は、トルコ最大の自動車用港湾 全文をよむ

2019-10-05 高等教育機構統一外国語試験、近づく (Hurriyet紙)

今年初めて大学入試センター(ÖSYM)が実施することとなった第7回高等教育機構外国語試験(YÖKDİL)が迫っている。先の数週間で手続きを済ませた受験者たちは試験のための準備を続ける一方、2019年試験の日程を探っている。では試験はいつ行われるのだろうか?試験までに何日残っているのか?      高等教育機構(YÖK)が実施してきた高等教育機構外国語試験(YÖKDİL)は今年秋に初めて大学入試センター(ÖSYM)が実施する。その分野に関する唯一の外国語試験である高等教育機構外国語試験は、説明書に 全文をよむ

2019-10-05 地震で変わる不動産市場 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで先日発生したマグニチュード5.8の地震以降、特に古い物件に住む人々が新築物件を探してはじめた。これに不動産業界が動きはじめ、最近「耐震住宅」「新築」「地震対策適合住宅」といった広告が前面に押し出されつつある。一方でこうした状況は、特に賃貸物件の価格を押し上げた。地震への不安から物件探しをする人々は、高額な住宅価格に不満を口にしている。      過去数年の住宅広告といえば「ボスポラス海峡を一望」「公共交通機関に近い」といった特徴が軒を連ねていたが、イスタンブルで発生したマグニチュー 全文をよむ

2019-10-05 これもお値引き!ー墓市場 (Hurriyet紙)

南マルマラ地方の重要な見本市の1つである第13回ビガ食料農業畜産技術見本市で、大理石の墓石の値引き販売を行うブースが注目を集めた。      この見本市は、ビガにある2万平方メートルの敷地を持つ屋根付きの市場で行われ、3日間に渡って開催される。見本市には134社が参加し、1,000区画でブースを開設した。      ■「最初は不審に思う」      ブースの間で客を最も驚かせたものの1つが、ティティズ・モザイク大理石社のイブラヒム・アクタイ社長の墓石のブースとなった。ブースで大理石の墓石の値引き 全文をよむ

2019-10-05 シリア:イドリブ県でシリアのアル=カーイダと共闘していた国民解放戦線が、トルコの要請を受けて、トルコ占領下のアレッポ県北部で活動する国民軍(シリア国民連合暫定内閣国防省指揮下)に統合される (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから388人、ヨルダンから713人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月4日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月4日付)を公開し、10月3日に難民1,101人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは388人(うち女性117人、子供1 ... → 記事      ■レバノン国境に近いクサイル市(ヒムス県)に住民200世帯が帰還(201 全文をよむ

2019-10-05 フーシ派:ハーリド・ビン・サルマーン王子の反応は「肯定的な兆候」 (al-Quds al-Arabi紙)

■フーシ派:休戦提案に対するハーリド・ビン・サルマーン王子の反応は「肯定的な兆候」      【イエメン:本誌】      イエメンのフーシ派は、サウジアラビアのハーリド・ビン・サルマーン副国防大臣の休戦提案に対する声明は平和に向けての肯定的な兆候であると述べた。      金曜未明、フーシ派暫定内閣のフサイン・アルアズィ―副外務大臣(非公認)は、サナア提案に対するハーリド王子の声明は、平和と理性に向かってのプラスの兆候、新たな一歩だとツイートした。      また、「我々は、攻撃者ではなく防御 全文をよむ

2019-10-05 パレスチナ:イスラエルからの税金受領につき民主戦線が自治政府を批判 (その他紙)

■パレスチナ解放民主戦線はパレスチナ自治政府が減額された税金を受け取ったことを批判      【ガザ:本紙】      パレスチナ解放民主戦線は本日土曜日、パレスチナ自治政府(PA)が、イスラエル占領当局から税金を受け取ったことを批判した。送金額からは、殉教者と捕虜の家族への補償や給与分が差し引かれている。      同戦線は声明の中で、今次の受領は、PAとその指導部に占領当局への対応に係る政治的戦略とビジョンが欠如していることを示していると述べた。また、第23回(2018/4/30)民族評議会 全文をよむ

2019-10-05 2030年までに、最大の危機がせまっている/肥満、肥満、肥満だらけの世界! (Jam-e Jam紙)

あなたの周りにはどれほど太った人がいますか?これに対する答えが何であろうと、あなたは、あと何年かで肥満の人が著しく増えることを知らなくてはいけません。      ガーディアン紙は以下のように報じています。      あなたは太っていますか?周りの人たちはどうですか?太りがちな人が周りにいますか?いかなる状況であれ、あなたは大いに注意せねばなりません。      世界は日に日に肥満し、肥満の人の数が増え続けています。世界中で注目すべき非常に高い割合の人びとが、太り過ぎが原因でさなざまな病気にかかっ 全文をよむ

2019-10-04 シリア:プーチン大統領は「シリア国内での大規模な軍事行動は終わった」と発言、トルコは占領地とイドリブ県の武装集団の統合を画策 (その他紙)

■ムアッリム外務在外居住者大臣「トルコがシリアの隣国でありたいのなら、安全地帯設置ではなくアダナ合意を実施する必要がある」(2019年10月2日)   ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣は、レバノンのマヤーディーン・チャンネル(10月3日付)とのインタビューに応じ、そのなかでトルコに対して「安全地帯」の設置を試みてシリア領内に侵入するのではなく、アダナ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから412人、ヨルダンから795人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(20 全文をよむ

2019-10-04 エジプト:デモで三千人以上の市民が逮捕(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■国立人権評議会: エジプト人に対する不法な逮捕と電話検査       【カイロ:本紙】      アブドゥルファッターフ・アッ=スィースィー政権に大きな批判が向けられている。この背景には、スペインで建設請負会社を経営するエジプト人芸術家ムハンマド・アリー氏によるスィースィー政権転覆の呼び掛けに呼応し、9月20日にエジプト国内で勃発したデモの後、当局によって行われた一連の無差別逮捕がある。      独立した人権団体である「エジプト人の権利と自由のための委員会」によれば、9月20日のデモでは、家 全文をよむ

2019-10-04 イラクで反政府デモ:死亡者は少なくとも31名 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクにおけるデモの死亡者が、少なくとも31名に増加      【バグダード:諸通信社】      イラクでは、本日、木曜日(10月3日)、火曜日のデモ発生以降、ますます血なまぐささを増し、デモ隊と治安部隊による前例のない衝突の死亡者は31名に達した。      “腐敗した政治家や官僚”の一掃と若者の雇用創出を求めるデモは、アラブ第二の人口過密都市バグダードから南部の主要都市へ広がった。      木曜日(10月3日)、特殊装甲部隊がデモ隊を排除するためにバグダードに突入した。また治安部隊は実 全文をよむ

2019-10-04 UAE:フェイスブック 社が「偽アカウント」を削除 (al-Quds al-Arabi紙)

■フェイスブックはカタールとトルコを非難していたUAEとエジプトの「偽」アカウントを削除、      【ワシントン:本紙】      フェイスブックは374件のアカウントに加え、数十件のページやグループを削除した。削除されたのはエジプト、UAE、ナイジェリアを発信源としたもので、SNS規約に違反していたという。      今次の削除は、木曜日夜、同社のウェブ上で公開された声明で発表された。      フェイスブックの発表によると、今回の削除は2種類のグループに対して行われた。最初のグループでは2 全文をよむ

2019-10-04 米、シリアPKK支配地域に300トラック分物資搬入 (Cumhuriyet紙)

アメリカはシリアのテロ組織YPG(人民防衛隊)とPKK(クルディスタン労働者党)の支配下の地域へ、イラクからこの1週間で軍事的、兵站的支援のために300台のトラックを運び込んだ。      アメリカは、イラクからシリアでテロ組織YPG/PKKの支配下にある地域へ、この1週間で軍事的、兵站的支援をするため、300台のトラックを搬入した。      アメリカは、シリアのテロ組織「イスラム国との闘い」という口実の名のもと、テロ組織YPG/PKKへの支援を続けている。テロ組織へ、軍事的、兵站的支援を行う 全文をよむ

2019-10-04 HDPオンデル元議員、釈放へ (Hurriyet紙)

イスタンブル第26重罪裁判所は、元HDPアンカラ選出国会議員のスッル・スュレイヤ・オンデル氏の釈放を決定した。スッル・スュレイヤ・オンデル氏はイスタンブル第26重罪裁判所の決定後、カンドゥラの刑務所から釈放された。      元HDP国会議員(アンカラ選出)のスッル・スュレイヤ・オンデル氏はイスタンブル第26重罪裁判所の決定後、カンドゥラの刑務所から釈放された。      表現の自由が侵害されたという憲法裁判所の判決を受けて改めて審理を行ったイスタンブル第26重罪裁判所がオンデル氏の釈放を決める 全文をよむ

2019-10-04 チャヴシュオール外相「EUは移民問題で約束遵守を」 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、移民問題について、EUはトルコとのより一層健全な協力を求めていると見ていると述べ、「しかしながら、約束したことは守られなければならない」と述べた。   .   チャヴシュオール外相は、欧州連合の移民・内務・市民権担当委員のアヴラモプロス氏、ドイツのホルスト・ゼーホーファー内相、そしてパリでの警察襲撃が原因でアンカラ訪問を中止したフランスのクリストフ・カスタネール内相の代理であるシャルル・フリー駐アンカラ仏大使と移民問題について話し合うために、EU担当省において 全文をよむ

2019-10-04 スペイン発イスタンブル行き貨物機、ウクライナで墜落5名死亡 (Cumhuriyet紙)

スペインのヴィーゴからイスタンブルへ向かっていたアントノフ12型輸送機が、ウクライナのリヴィウで給油のために着陸しようとした際に墜落した。搭乗していた8人のうち5人の死亡が判明した。      リヴィウ空港の広報は、スペインのヴィーゴからイスタンブルへ向かっていたアントノフ12型輸送機が、給油のためウクライナのリヴィウ空港へ着陸しようとした際、現地時間06時45分に無線での交信を絶ったと発表した。      ウクライナ・インフラ省のウラディスラフ・クリクリー大臣は、アントノフ12型輸送機が燃料切 全文をよむ

2019-10-04 エジプト:デモで三千人以上の市民が逮捕(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■国立人権評議会: エジプト人に対する不法な逮捕と電話検査       【カイロ:本紙】      政府系の組織である「国立人権評議会」は声明の中で、彼らが「路上で国民を止め、(携帯)電話の検査を実施するといった正当性を欠く措置の拡大」と断罪するところの政府の行動を批判した。この声明によると、同評議会は当年度の活動戦略と実施計画ならびに、国内の人権状況に関連する多数の資料について論議し、精査を行った。      さらに同声明は以下のように続けられた。「評議会は、エジプトに課された対テロ戦争の結果 全文をよむ

2019-10-04 イマムオール市長公約を実現へ!IETTで史上初の女性運転手を採用に (Cumhuriyet紙)

6月23日のイスタンブル広域市市長選挙の前に女性の雇用に関しての公約をしたエクレム・イマムオール市長が行動へと移った。この枠組みでイスタンブル広域市の公社のうち、İETT(イスタンブル市営交通局)に女性運転手が採用される。採用候補者らは「イスタンブルを愛していること」が諸条件の一つとなっているのが注目を集めた。         イスタンブル広域市(İBB)の公社のひとつであるİETTは、公式ウェブサイトから史上初めて女性の運転手を勤務させるということを発表した。選挙期間中にイスタンブル広域市市長 全文をよむ

2019-10-03 シリア:北・東シリア自治区各所で制憲委員会(憲法委員会)に反対する組織デモが行われる、ラッカ市西のマフムードリー・キャンプへのIDPsの移送続く (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから397人、ヨルダンから665人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月2日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月2日付)を公開し、10月1日に難民1,062人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは397人(うち女性119人、子供2 ... → 記事      ■マアッルハッタート村(イドリブ県)に留め置かれているトルコ軍の車列の一 全文をよむ

2019-10-03 イスタンブル大獣医学部棟、避難ーイスタンブル地震・アヴジュラル (Cumhuriyet紙)

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2019-10-03 大学助手職への年齢制限、撤廃 (Hurriyet紙)

高等教育機構(YÖK)が改定した新たな規定により、「大学の助手職に出願するためには、応募日初日の時点で35歳未満であること」という条件が撤廃された。教員への応募者については、「少なくとも、修士論文を執筆し修士号を有していること」または「学士号および修士号をともに授与する課程を修了していること」という条件が求められる。      「大学教員(教授・准教授・講師)以外の指導員の任命において実施されるセンター試験および入職試験の方式と原則の規定変更に関する規定」が、官報10月3日号で公表された。   全文をよむ

2019-10-03 ビラル・エルドアン、疑惑を否定 (Cumhuriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領の息子であるビラル・エルドアン氏が、一部の省庁と国家機関に対して指図したことを認めた。      タイイプ・エルドアン大統領の息子でオクチュラル・ワクフ(財団)設立者のひとりであるビラル・エルドアン氏は、何百万リラもの支援が議論の的となっているこのワクフへ、公的機関からは資金送金されていないことを強く主張した。      ■エルドアン氏は生中継の会見を開き、省庁への指図があったことも認めた      ビラル・エルドアン氏はワクフがマラズギルトの戦い(1071年)を記念し 全文をよむ

2019-10-03 ターリバーン、イムラン・カーンと会談へ (Iran紙)

【国際部】ターリバーンの最高幹部はパキスタンの高官らとの会談で、ドナルド・トランプ氏が3週間前に中止を発表した米国との和平交渉の再開を試みるため、昨日イスラマバードを訪れた。      パキスタンの日刊紙『パキスタン・トゥデイ』によると、ターリバーンは同集団の政治委員会の議長である、ムッラー・アブドゥルガニー・バラーダルが率いている。      この会談のプロセスに関わっていたパキスタンの一部の当局者は、「ターリバーンは、パキスタンのイムラン・カーン首相から今回の会談の提案を受けると、すぐに訪問 全文をよむ

2019-10-03 伊、イランの航空会社に制裁へ (Hamshahri紙)

[ハムシャフリー電子版]米国のマイク・ポンペイオ国務長官はイタリア外遊中に、同国がイランの航空会社、「マーハーン航空」に対して制裁を科すよう圧力をかけた。      ファールス通信によると、伊外相は米国による圧力の後、早期にマーハーン航空がイタリアにアクセスすることを禁止することになるだろうと発表した。      イタリアを外遊したポンペイオ国務長官は木曜日に、イタリア政府がマーハーン航空に対して制裁を科すよう圧力をかけることに努めた。      ポンペイオ氏は木曜日にイタリアのルイジ・ディマイ 全文をよむ

2019-10-03 イエメン:フーシー派を貶めるため、日本人研究者の発言が歪められて掲載(コメント付) (その他紙)

日本人研究者、フーシ派の主張について「完全に偽造された攻撃だ」と語る      【アラビーヤ・ネット】      日本の中東調査会の高岡豊主席研究員(イエメン紛争研究)は、「9月28日にフーシ派がイエメン北部のサウジアラビアとの国境地帯へ攻撃を行い、多大な損害が生じたと発表した」と語った。      発表によると、軍は攻勢の第一段階として、9月25日から「アブー・ハイダル」作戦を実行し、陸軍の弾道ミサイルや無人機、防空部隊によるバックアップを受け、戦果を挙げたという。また、今回の作戦は、イエメ 全文をよむ

2019-10-03 トルコ映画:25か国から83作品が参加-ボアズィチ国際映画祭が開幕 (Milliyet紙)

今年、第七回目の開催となるボアズィチ映画祭は10月18日から映画ファンを迎え入れる。   国内と国外の各賞のコンペに様々な重要な映画が審査員の前に登場する映画祭において25か国から83の映画作品が銀幕に立ち現れる・・・      10月18日にスタートして10月25日まで開催される予定の第七回ボアズィチ国際映画祭ではある特別な一本の映画が、オープニング作品として映画ファンに邂逅する。第72回カンヌ国際映画祭のクロージング映画として上映されたエリック・トレダノ氏とオリヴィエ・ナカシュ氏の二人が監督 全文をよむ

2019-10-02 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構が主導する「突破の戦い」作戦司令室は6ヶ月間の停戦合意が成立したとの情報を否定 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから341人、ヨルダンから593人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年10月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月1日付)を公開し、9月30日に難民934人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは341人(うち女性103人、子供174 ... → 記事      ■ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会は米国の非協力によってルクバーン・キャンプからの国内避難民の移 全文をよむ

2019-10-02 トルコ:シリア人難民の子供と失われゆくアラビア語① (al-Quds al-Arabi紙)

■トルコに住むシリア人の子供たちの世代は「アラビア語」が不得手。      【アンタキア:本紙】      トルコに住むシリア人難民のムハンマド・ハサンさん(35歳)は、娘のラーマーにアラビア語の文字を教えることに自身の時間をすべて注いでいる。しかしながら、彼は大きな困難に直面している。ラーマーはそもそもアラビア語を書くことに興味がなく、公立学校で習うトルコ語の方が得意だからだ。      このように、シリア人難民たちは自分たちの子供が母語を学んでないことに不安を覚えている。シリアで革命が起き、 全文をよむ

2019-10-02 新生児、ごみコンテナで発見ーアダナ (Cumhuriyet紙)

アダナ県コザン郡で、市民によりごみコンテナから発見された新生児は、病院で検査を受けた後アダナ児童館総局へ引き渡された。      入手された情報によると、トゥファンパシャ区エケル通りのごみコンテナ周辺で犬の声を聞いた女性が、動物を追い払おうとバルコニーへ出た。   この時、通りにあるごみコンテナから泣き声が聞こえてくることに気がついた女性は、警察と保健所へ通報した。   現場へ駆けつけた職員らは、新生児とみられる男児をごみコンテナから救出し、救急車でコザン国立病院へ搬送した。      NICU 全文をよむ

2019-10-02 ウズンギョルの違法建築撤去、10月5日開始へ (Hurriyet紙)

トラブゾン県チャンカヤ郡にある世界的に有名な観光名所であるウズンギョルが違法で景観を損なう建築から守られる。土地整備の調和にふさわしくない約118の建築物の撤去のために建築物の所有者に対しチャイカラ市からの通達の送付が始まり、撤去は10月5日から開始されることが通知された。      40年前にはトウモロコシ畑を思い起こさせる存在であり、今日には世界的に有名な観光名所となったウズンギョルにとっての観光シーズンの終わりとともに違法建築の撤去に向けての行動が開始された。土地整備の調和にふさわしくない 全文をよむ

2019-10-02 エルドアン侮辱の独コメディアンに政治転出? (Cumhuriyet紙)

3年前にエルドアン大統領を侮辱する詩を書いたドイツのコメディアンであるヤン・ボフメルマンは、ドイツの紙面を騒がせている。よくスキャンダルとともに紙面を騒がせ、外交危機の原因となるボフメルマンは、国内で物議を生み出すとある決定を行った。      ドイツで、あらゆる発言が物議を醸し出し、ほぼ危機の原因となっているヤン・ボフメルマンは、この国を揺るがすような影響を生み出すとある決定を下した。3年前にエルドアン大統領を侮辱し、アンカラーベルリン間の重大な危機の原因となったボフメルマンは政界進出を発表し 全文をよむ

2019-10-02 ロシア、シリアでS-500テスト (Hurriyet紙)

ロシアがシリアでS-500防空システムのテストを行い、成功したと伝えられた。ロシア国防省はこの件について未だ発表を行なっていない。      政府機関紙イズベスチヤの報道によると、ロシアはシリアにおいてS-500防空システムのテストを行なった。   S-500のテスト中、いくつかの問題が確認されたが、それらの問題は解決され、S-500テストが成功の形で終わったことが伝えられた。   このテストがシリアのどの地域で、いつ行われたかに関する情報はなかった。   ロシア国防省はS-500のテストに報道 全文をよむ

2019-10-02 シリア:アサーイシュとISが「宗教警察」を巡って衝突(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■アル=ハウル・キャンプでの衝突の全容:イスラーム国の「宗教警察」はチュニジア人女性の殺人を命じる      【アンティオキア:本紙】      本紙は、関連する相容れない複数の証言をもとに、アル=ハウル・キャンプにおける「国家(訳注:イスラーム国)」所属の複数の女性難民との衝突事件の詳細を知ることができた。これによれば、当該事件の結果、クルド系組織「アサーイシュ」の構成員1名と「国家」の女性難民1名が死亡、その後同組織の女性20名が逮捕されたという。      ジャーナリストのムハンマド・シャ 全文をよむ

2019-10-02 トルコ:シリア人難民の子供と失われゆくアラビア語② (al-Quds al-Arabi紙)

■トルコに住むシリア人の子供たちの世代は「アラビア語」が不得手。      【アンタキア:本紙】      ハサンさんが娘へのアラビア語教育に重きを置いているとはいえ、シリア人難民の多くの家族が子供に関心を払っている訳ではない。本紙が調べたところによると、その理由はいくつかあるが、子供のことに気を回す余裕がないこと、家族の生活の糧を得るのに必死であることなどが挙げられる。      トルコ共和国国民教育省は2016年、トルコ人児童が通う公立学校へのシリア人児童の編入を決定し、その後、国内にあるシ 全文をよむ

2019-10-02 トルコ:シリア人難民の子供と失われゆくアラビア語③ (al-Quds al-Arabi紙)

■トルコに住むシリア人の子供たちの世代は「アラビア語」が不得手。      【アンタキア:本紙】      トルコ政府の無関心に関してスレイマーン・オグロー氏は、トルコ政府がシリア人児童をトルコ人児童と同じ学校に編入させる際に打ち出した計画が実行されていないと述べた。さらに「この計画は、トルコの学校で、アラビア語の学習時間をシリア人児童のために数時間設けるものだが、アラブ文化を知り、彼ら固有の文化を強化するはずだったこの計画は、完全に頓挫したようだ」と明らかにした。      同人は、この計画は 全文をよむ

2019-10-02 エジプト:政府はホテルおよび観光施設におけるアルジャジーラの放送を禁止 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト当局はすべてのホテルおよび観光施設におけるアルジャジーラの放送を禁止する      【カイロ:本紙】      エジプト政府は国内の全ホテルに対し、客室のスクリーン上でのアルジャジーラの放映を禁じる決議を行った。      当該の決議が発せられたのは、同国のアブドゥルファッターフ・アッ=スィースィー大統領の退陣を求める抗議活動が同国の広範囲で起こった後のことであった。これらの抗議は、スペインに拠点を持つ建築請負会社の所有者で、エジプト人芸術家でもあるムハンマド・アリー氏の呼びかけに応じ 全文をよむ

2019-10-02 シリア:アサーイシュとISが「宗教警察」を巡って衝突(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■アル=ハウル・キャンプでの衝突の全容:イスラーム国の「宗教警察」はチュニジア人女性の殺人を命じる      【アンティオキア:本紙】      あるジャーナリストが本紙に語ったところによれば、どうやら「国家」の女性たちはこれらの騒動をまったく意に介さず、その後「背教」の疑いによって一人のチュニジア人女性の起訴および裁判を実行した。この女性がアサーイシュに対し秘密裏に情報を提供していたからだという。同氏は以下のように続けた。「実際、この女性は裁判所内でナイフによって刺殺された。この裁判所は女性た 全文をよむ

2019-10-02 シリア:アサーイシュとISが「宗教警察」を巡って衝突(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■アル=ハウル・キャンプでの衝突の全容:イスラーム国の「宗教警察」はチュニジア人女性の殺人を命じる      【アンティオキア:本紙】      その結果アサーイシュの戦闘員4名が負傷し、そのうち2名が病院で死亡した。また、同氏は以下のように続けた。「その後、両組織間で銃撃戦が発生し、「国家」の女性2名が死亡し、外国籍の女性戦闘員6名が負傷した。また、彼女たちはハサカ県のイサーム・バグディー病院に運び込まれて一命を取り留めた。その直後、アサーイシュはキャンプを取り囲み、複数の入り口を封鎖した上で 全文をよむ

2019-10-01 シリア:ハサカ県のフール・キャンプで女性多数がダーイシュの「秘密法廷」を運営していたとして逮捕。反体制系サイトはアサーイシュが抗議デモに発砲したと伝える (その他紙)

■『ワタン』:バーブ・ハワー国境通行所でトルコの諜報機関と反体制武装集団が会合し、M4高速道路の活用について協議(2019年9月29日)   『ワタン』(9月30日付)はトルコの支援を受ける反体制武装集団に近い複数の消息筋の話として、バーブ・ハワー国境通行所でトルコの諜報機関(国家諜報機構(MİT))が反体制武装集団の幹部らと会合を行ったと伝えた。 反体制武装 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから317人、ヨルダンから1,106人の難民が帰国、避難民336人 全文をよむ

2019-10-01 暗殺の新聞記者カシュクチュの息子「サウジ司法を信頼」発言 (Hurriyet紙)

昨年、殺害されたサウジアラビアの新聞記者のジェマル・カシュクチュ(ジャマール・カショギ)氏の息子、サラーフ・カシュクチュ氏は、父親の殺害事件の裁判で、サウジアラビアの司法を信頼していると述べた。      在イスタンブルサウジアラビア大使館で昨年殺害された新聞記者のジェマル・カシュクチュ氏の息子、サラーフ・カシュクチュ氏は自身のツイッターで、「愛する父を亡くしてから1年が経った。以前にも言ったように、サウジアラビアの司法が正義を導き、そしてこの恐ろしい罪を犯した者たちを罰することをどこまでも信じ 全文をよむ

2019-10-01 ダヴトオール元首相、イスタンブルでの活動開始 (Cumhuriyet紙)

元首相のアフメト・ダヴトオール氏がイスタンブルでの活動に向けE-5道路沿いにオフィスを設けた。ここが新たな党のイスタンブル県本部の建物となる計画だ。      公正発展党(AKP)を離党した元首相のアフメト・ダヴトオール氏は、新たな党の結成に向けた活動を加速した。11月に新党の看板を掲げようと準備するダヴトオール氏は、アンカラにおける活動をベイスケントに位置する建物で行っている。今回、イスタンブルでの活動のためにE-5道路沿いにオフィスを設けた。ここが新たな党のイスタンブル県本部の建物となること 全文をよむ

2019-10-01 イスタンブル地震、保険はおりるの? (Milliyet紙)

住宅が地震で被害を受けるリスクに備えて作られたDASK(自然災害保険機構)への年間の掛け金はいくらなのか。被害状況に対する保険金はいくらもらえるのか。物品は保険の適用範囲内なのか。賃貸利用者でもDASKに申し込めるのか。被保険者でない人でも電気や水道を利用することはできるのだろうか。      ■DASKに関するよくある20の質問      先週イスタンブルで発生したM5.8の地震は、国民にZDS(強制地震保険)をまたも思い出させた。DASKのもとで設立されたZDSは、現時点で200億リラの損害 全文をよむ

2019-10-01 ギリシャ、1万人難民をトルコへ送還決定―2020年末までに (Cumhuriyet紙)

ミディリ島(ギリシャ名レスボス島)のモリア難民キャンプで発生した火災とその後に始まった抗議行動の後、緊急会合を開いたギリシャ内閣は2020年末までに1万人の難民をトルコへ送還する決定をおこなった。      ギリシャ警察はモリア難民キャンプでの火災の後、始まった抗議活動で難民に対し催涙弾を使って介入した。      ミディリ島のモリア難民キャンプで発生した火災とその後に始まった抗議活動の後、緊急会合を開いたギリシャ内閣は、2020年末までに1万人の避難民をトルコへ送還する決定をおこなった。   全文をよむ

2019-10-01 シリア:立憲主義と民主主義の狭間のシリア人(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■立憲主義と民主主義の狭間のシリア人      【ムーフィク・ニーリビーヤ】      シリアのイドリブ地方では先週金曜日(9月27日)、デモ参加者たちが「憲法委員会は政権の正当化であり、革命への裏切りである」とのスローガンを掲げ、国連事務総長およびゲイル・ペデルセン国連シリア担当特使によってなされた憲法委員会設置の合意に関する公式発表に対する、激しい怒りを表明した。これが意味するところは、2012年ジュネーブ宣言によって他のあらゆる政治プロセスよりも優先度を高くおかれた暫定統治機構の形成が実現 全文をよむ

2019-10-01 イラク:シリアとの貿易規模はカーイム通行所の開通後、60億ドルに達する見込み (al-Sabah al-Jadid紙)

■イラク・シリア間の貿易規模はカーイム通行所の開通後、60億ドルに達する見込み:アンバール県議会は二国間の陸路の完全な安全を強調      【バグダード:ワアド・シャムリー】      アンバール県議会は昨日火曜日、イラク・シリア間における貿易活動規模が60億ドルに到達する見込みであると述べ、カーイム国境通行所の開通が、特に経済レベルにおいて複数の側面を持つと付言した。さらに、二国間を繋ぐ陸路を両国はより完全なかたちで保護すると指摘した。      同県議会議員のアルカーン・ハルフ・タルムーズ氏 全文をよむ

2019-10-01 シリア:制裁下でも進むアレッポの復興 (al-Watan紙)

■商売人らは、この2年で自分達の生活が変わったと述べる:今、状況は遥かに良くなっている   ■制裁にも関わらず、アレッポの復興は本格始動      【諸通信社】      テロ組織の打倒から約3年が経過した今日、テロ組織の犯罪行為に苦しんだ産業都市アレッポは一部の工場の再開に伴って生産を本格的に再開し始めた。一方、ユネスコの世界遺産リストに登録されている旧市街の市場は、復興への取り組みのもう1つの象徴と見なされている。      AFP通信によると、「テロによって」破壊された建物の中、シリア・ア 全文をよむ

2019-10-01 プーチン、「カスピ海の法的地位に関する協定」に署名 (Iran紙)

インテルファクス通信は露大統領が「カスピ海の法的地位に関する協定」に署名したと報じた。      インテルファクス通信によると、ロシアのウラディーミル・プーチン大統領は本日(火曜日)、カスピ海の天然ガス・原油といった資源の分割方法を明確にする「カスピ海の法的地位に関する協定」に署名した。この協定の草稿は昨年、イランとロシア、及びカスピ海に面した旧ソ連4カ国が参加した会議で準備された。      ロシアとその他の国々は、この協定に署名することでエネルギー資源の更なる利用や、ガスパイプライン・プロジ 全文をよむ

2019-10-01 シリア:立憲主義と民主主義の狭間のシリア人(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■立憲主義と民主主義の狭間のシリア人      【ムーフィク・ニーリビーヤ】      この問題には別の側面もあり、過去30年間、国連アーカイブは多くの地点における紛争解決に寄与してきたが、ほとんどの場合憲法起草は紛争解決と国家和解における不可欠の要素と見なされてきた。これら過去の経験から明らかなのは、例えばエチオピアやカンボジアの例(2003年にある国連報告書で言及された)のように、明白・明瞭な形での立憲プロセスが妨げかねないような安全保障上の問題に目を向けることの重要性だ。また、ボスニア・ヘ 全文をよむ

2019-10-01 シリア:立憲主義と民主主義の狭間のシリア人(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■立憲主義と民主主義の狭間のシリア人      【ムーフィク・ニーリビーヤ】      国連の過去の事例は、(ある国で)憲法に関する対話が始動した時、もし同時に紛争がいまだ激しく継続中であったのなら、彼らが政治プロセスに到達するのを支援することは不可能であることを示した。すなわち、憲法議論が開始される前にまずもって達成すべき最低条件というものがあり、それは戦闘や軍事・治安作戦の最終的な停止を説得力をもって保障することである。      シリアでは、しばしば過剰なセンシティブさが他の偽りの話題の背 全文をよむ

2019-10-01 シリア:立憲主義と民主主義の狭間のシリア人(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■立憲主義と民主主義の狭間のシリア人      【ムーフィク・ニーリビーヤ】      その一方、あくまで法に則った懸念事項や恐れをもつ構成要員は、憲法を通じて自身の立場を保証することに固執する。前者の場合、人々は「市民の集合体」にすぎず、後者では別の特徴が追加され、すなわちそれは「構成要素の集合体」となるのだ。      以上のように多くの国で2つの潮流が形成されていった。すなわち一方が立憲的な流れ、もう一方が民主的な流れである。また米国の第一党には「共和党」というまた異なった名前がある。同国 全文をよむ

2019-10-01 シリア:立憲主義と民主主義の狭間のシリア人(5) (al-Quds al-Arabi紙)

■立憲主義と民主主義の狭間のシリア人      【ムーフィク・ニーリビーヤ】      一方で立憲主義者たちは、選挙において(憲法によって無制限の権力を与えられた)「多数派」という形で現れた際、多数派に予想される専制政治の悪を防ぐ手立てとしての規制や制度をわざわざ制定することによって、自分たちの権利を放棄する理由はどこにもない。また、シリア人自身とは異なる巨大な「株主」が存在し、彼らの大半は既にシリア問題の将来的解決策が憲法によってなされることに合意しているのだ。      仮にロシアが、確固た 全文をよむ

2019-10-01 シリア:立憲主義と民主主義の狭間のシリア人(6) (al-Quds al-Arabi紙)

■立憲主義と民主主義の狭間のシリア人      【ムーフィク・ニーリビーヤ】      憲法委員会は2018年初頭、アサド政権がシリアの勢力図において優勢に立つための変化に固執する中、シリアの政治的未来に打撃を与えていた膠着状態を打開するため、ソチで合意を結んだ。またアサド政権が国際的合法性や安保理決議を遵守する義務を熱心に回避しようと試みることによって、憲法委員会は結果的に、ジュネーブ宣言からウィーン合意、さらには彼ら自身の基本的土台であり(存在意義の)拠り所でもあった安保理決議2254に至る 全文をよむ

2019-10-01 シリア:立憲主義と民主主義の狭間のシリア人(7) (al-Quds al-Arabi紙)

■立憲主義と民主主義の狭間のシリア人      【ムーフィク・ニーリビーヤ】      おそらく、政権の支持者たちが――自由に――デモを起こしに出かけたならば、「憲法委員会は革命の正当化であり、政権への裏切りである」という風に、スローガンは全く逆のものとなるだろう(もちろん彼らの「アラビア語ではない」言語で)。しかしながら、いくつか矛盾する事実もある。すなわち実際のところ、政権による承認は常に、そしてあらゆる時点において、反体制派によってなされるそれよりも多かったのである。      このように 全文をよむ

2019-10-01 イラク:デモにより市民・治安部隊に死傷者 (al-Sabah al-Jadid紙)

■昨日のデモにより1人が死亡、治安部隊の隊員40人を含む200人が負傷      【バグダード:本紙】      保健省は昨日火曜日、デモ中に市民1人が死亡、治安部隊40人を含む200人が負傷したと発表した。デモは昨日バグダード中心部のタハリール広場で、汚職撲滅と公共サービスの保障を要求するために始まった。      同省は内務省との共同声明を発表し、本紙は声明文書を受け取った。それによれば、バグダードのデモによる犠牲者の現在の合計は、死者1人と負傷者200人であり、死傷者の中には治安当局のメン 全文をよむ

2019-10-01 イラン映画:11年間亡命生活を送るイラン人映画作家の物語 (Cumhuriyet紙)

祖国から遠く離れて以来、彼女はまるで転がるダイスのようだ。私はイラン人の女優のであるザフラ・アミール・エブラヒミ氏について話をしている。彼女はモフセン・ナムジョー、バフマン・ゴバディ、ゴルシフテ・ファラハニ、マフマルバフ一家のような情熱を宿している。エブラヒミ氏は38歳だ。写真家、短編映画監督としても活躍している。15歳の時から芸術家として活動している。生まれ育ったテヘランで演劇を学んだ。彼女は最初の映画を18歳の時に撮った。母国のテレビでは最も有名な役者の一人だ。しかし、かつての恋人が彼女のプ 全文をよむ

2019-10-01 トルコドラマ:ドラマ「チュクル」がゲーム化?国産人気ドラマとゲームのコラボレーションが始動 (Hurriyet紙)

ドラマ『チュクル』とゲーム『ズーラ』の各制作会社は、サインを交わした合意によって新しいプロセスの中へと乗り込んだ。ドラマ『チュクル』のキャラクターであるアゼリ・クルトゥルシュとジュマリ・コチョヴァルがゲームに登場する、と発表した製作側の担当者は、ドラマ『チュクル』の興奮がゲーム『ズーラ』においても巻き起こるだろう、ということを伝えた。この進展は、数多くのゲームファンの脳裏にドラマ『チュクル』がゲーム化するのだろうか?という問いをもたらした。以下は、その問題に関する情報からの抜粋だ。      ト 全文をよむ

2019-10-01 レバノン:シャワルマ猫にご注意! (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノンでシャワルマを直接「串」から食べる猫      【ロンドン:本紙】      レバノンの活動家たちはSNS上で、山岳レバノン県のとあるレストランで「シャワルマの串」から直接肉を食べる猫の動画を拡散した。      「フェイスブック」上の「ウェネルダウラ」ページの投稿によると、これは山岳レバノン県シューフ郡のナバー・サファー村で起きた出来事だ。ある無認可レストランのオーナーが、猫をレストランに入れさせると、特に気にする様子もなく、「シャワルマの串」から肉を食べさせたのだ。      レバ 全文をよむ

2019-10-01 カタール:アブデラマン・サンバがドーハ世界陸上で銅 (al-Quds al-Arabi紙)

▪️アブデラマン・サンバ(カタール):400mハードルの銅は自身のキャリアの真のスタート      【ドーハ:本紙】      カタールのランナー、アブデラマン・サンバは、10月6日までドーハで開催されている世界陸上競技選手権大会の400mハードルで銅メダルを獲得したことに喜びを表しつつ、これが自身のキャリアの真のスタートであると表現した。      サンバが勝利後の記者会見で述べたことによれば、カタール・オリンピック委員会のシャイフ・ジャウアーン・ビン・ハマド・アール・サーニー委員長がハリーフ 全文をよむ

2019-09-30 シリア:政府軍によるイドリブおよびラタキア郊外の攻撃が続く(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア政府軍はイドリブ郊外とラタキア郊外への攻撃および空爆を続ける      【ダマスカス:本紙】      シリア政府の軍用機はシリア北西部の低平地上空における軍事飛行を再開し、イドリブ地方とラタキア地方の居住地域に多数の砲弾と樽爆弾の雨を降らせた。政府軍は同時に、反体制勢力の支配下にあるアレッポ郊外やハマー郊外の街や村を砲撃していた。      シリア人権監視団は、政府の軍用機が日曜午後ラタキア山脈の上空を飛行し、7日目には政府による樽爆弾の投下がクルド山のカバナ戦線で行われたと明らかにし 全文をよむ

2019-09-30 シリア:ハサカ県、ダイル・ザウル県で北・シリア自治局・シリア民主軍のオートバイ使用・持ち込み禁止令、耕作禁止令に抗議するデモ (その他紙)

■ムアッリム外務在外居住者大臣はイラク、インド、ベラルーシ、アルメニア、スーダンの外務大臣と会談:イラク外務大臣にはアブー・カマール・カーイム国境通行所再開を改めて要請(2019年9月28日)   国連総会に出席するために米ニューヨークを訪問しているワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣(兼副首相)は、国連本部でインドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣、ベラルーシのウラジーミル・マケイ外務大臣、アルメニアの ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから403 全文をよむ

2019-09-30 内務省、アンカラ駅前爆破事件被害者から金銭要求 (Cumhuriyet紙)

トルコの歴史上もっとも血が流れ、103人が死亡し、何百人もが負傷した2015年10月10日のアンカラ駅前爆破事件において、遺族と負傷者たちが、国家機関に過失があったとして内務省に対して賠償を求めた裁判の結果が出た。      行政司法は、「人々の感じた痛みと悲しみに対する」精神的な賠償について、請求された額よりかなり低額の金額で判決を下した。行政司法は、さらに、請求額と判決の下った額の差額を勘案して、法規定に沿って10月10日の爆破事件の犠牲者たちが内務省有利に訴訟費用を払うよう要求した。内務省 全文をよむ

2019-09-30 エジプト:交通違反取り締まり強化キャンペーン中 (Al-Ahram紙)

■3日間で95,000件におよぶ交通違反を記録      【カイロ:本紙】      総合交通局は、国内諸県の治安総局に付随する交通部門と連携し、今日までの三日間で95,000件におよぶさまざまな交通違反の取り締まりを行った。      また内務省発行の公式資料に基づく統計によれば、総合交通局の国内諸県における交通(違反防止)キャンペーン期間中、3,480件の多岐にわたるオートバイ関連の交通違反が記録されたことが明らかになった。      個々の事案については法的措置が講じられ、交通キャンペーン 全文をよむ

2019-09-30 ソマリア:新たな農業プロジェクトにより稲作復活か (al-Quds al-Arabi紙)

■新たな農業プロジェクトが、ソマリアの稲作部門に希望をもたらす。      【モガディシュ:本紙】      農民たちは千ヘクタールもの農地に広がり、ソマリア南部のジョハール(州の行政中心都市)近隣のシェベリ川によって浸された土地に、種もみを散らばせる準備をしている。これ以前の数年間、同地域は気候的・経済的要因によって水田地帯が減少していた。      近年、地元の農民たちはジョハール周辺の村々における稲作の発展を目的とした新たな計画を開始した。同地では、農作に必要な各条件の欠如に加え、同国が見 全文をよむ

2019-09-30 エジプト:破棄院通常総会が次の日曜まで延期 (Al-Ahram紙)

■エジプト破棄院の通常総会が次の日曜まで延期      【アフマド・ファッス:本紙】      破棄院は本日の定足数が十分でないため、次の日曜日9月29日まで通常総会の開催を延期した。司法局法によれば、通常総会の招集は裁判所の裁判官の半数以上が出席した場合でなければ執り行われない。この定足数に満たない場合であっても、定数の少なくとも三分の一の裁判官が出席すれば、期日から1時間以内に議会が召集されることになっている。しかし、今回は総会に出席した裁判官の数が三分の一に満たなかったため、次の日曜日まで 全文をよむ

2019-09-30 スーダン:ルネッサンスダム交渉がハルツームにて開催 (al-Quds al-Arabi紙)

■ルネッサンスダム交渉の最後のチャンス ハルツームにて第三回交渉が開催される      【カイロ:本紙】      エチオピアのルネッサンス・ダムに関する交渉の新たな交渉が、スーダンの首都ハルツームで始まる。今次の交渉は、エジプトのアブドゥルファッターフ・シーシー大統領が、およそ5年続いた交渉の失敗を国連総会での演説で認めた数日後に開催される運びだ。      ルネッサンスダムの貯水・操業計画は、エジプト政府とエチオピア政府の間に大きな対立を生んでいる。エジプト政府が貯水計画を8年に延ばすことを 全文をよむ

2019-09-30 シリア:政府軍によるイドリブおよびラタキア郊外の攻撃が続く(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア政府軍はイドリブ郊外とラタキア郊外への攻撃および空爆を続ける      【ダマスカス:本紙】      地域全体に広がっていたとされる不気味な静けさの後、政府軍はアレッポ南部郊外ハーン・トゥーマン周辺や、イドリブ南東部郊外のアブー・ヒッバ村、ラッファ村、クラーティ周辺の他の地域を爆撃した。前日早朝には「イドリブ地方の南部、東部および南東部郊外に在するアルビナ、ナキール、マアッラト・フルマ、カフル・サジュナ、シャイフ・ムスタファー、タフ、タフタヤー、ウンム・ジャラールといった町村および孤立 全文をよむ

2019-09-30 カタール:カタールは包囲国に対し国際法を遵守するよう要請(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■国立カタール人権委員会事務局長は自国の包囲に起因する児童の権利侵害を停止するよう求める      【ドーハ:本紙】      カタールの人権委員会は包囲各国(訳注:同国と断交を表明した国家のうちアラブ首長国連邦、エジプト、サウジアラビア、バハレーンといったアラブ諸国)に対し、同国の児童に対する侵害措置の破棄、あるいはその停止を求め、児童の権利保護の観点から彼ら自身が批准した国際法・条約を遵守するよう求めた。また同委員会は、多くのカタールの児童たちはカタール国籍を有しているために両親との旅行、安 全文をよむ

2019-09-30 カタール:カタールは包囲国に対し国際法を遵守するよう要請(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■国立カタール人権委員会事務局長は自国の包囲に起因する児童の権利侵害を停止するよう求める      【ドーハ:本紙】      同氏は「アラブ子どもの日」の機会に行われた自身による演説の中で、カタールに課されている包囲網の結果、同国の児童たちにおよんだ権利侵害の深刻性を指摘した。また「残念なことに、今日こうして『世界子供の権利の日』の祝典が開催されているのと同時に、子どもを含むカタール社会のいかなる階層も例外としない包囲国家による権利侵害と差別的措置は今も継続しています」と述べた。      同 全文をよむ

2019-09-30 サウジアラビア:ハーショグジー氏殺害事件とアラムコ社への攻撃に対するサウジ皇太子のコメント(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ビン・サルマーン皇太子はハーショグジー氏殺害事件及びアラムコ社に対する攻撃に関し、どのように語ったのか(1)      【ラーマッラー:本紙】      サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子はテレビ・インタビューで、ジャマール・ハーショグジー記者殺害を命令したことを否定し、またアラムコ社に対する攻撃をイランによる宣戦布告とみなしていると強調した。      ビン・サルマーン皇太子は、昨年8月にイスタンブールのサウジアラビア領事館内でのハーショグジー氏殺害を命令したことを否認したが 全文をよむ

2019-09-30 サウジアラビア:ハーショグジー氏殺害事件とアラムコ社への攻撃に対するサウジ皇太子のコメント(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ビン・サルマーン皇太子はハーショグジー氏殺害事件及びアラムコ社に対する攻撃に関し、どのように語ったのか(2)      【ラーマッラー:本紙】      国連人権高等弁務官事務所は昨年7月、国連特別報告者のアグネス・カラマード氏による、超法規的な処刑に関する101ページのレポートを発表した。カラマード氏はレポート内でハーショクジー氏の故意殺害の責任はサウジアラビアにあるとした。      カラマード氏はムハンマド・ビン・サルマーン皇太子を含むサウジ高官の取り調べを要求するに値する信頼性の高い証 全文をよむ

2019-09-30 あなたの指の中の物語-トルコ初のインタラクティブ文芸雑誌アプリ「見知らぬ乗客」誕生 (Cumhuriyet紙)

あなたの旅の間中、あなたに同伴する物語の数々が「見知らぬ乗客」とともにやってくる。      「あなたはある鉄道で旅をしている。見ず知らずの誰かがあなたの隣に座り、あなたに物語を聞かせ始める、あなたもその人物の話の続きが気になってそれに耳を傾けています。」   編集長のセリム・ベクタシュ氏は、トルコ初の文芸雑誌アプリである『見知らぬ乗客』をこのように説明している。そのタイトルを初めて聞いたとき、私はパトリシア・ハイスミスの同名小説をアルフレッド・ヒッチコックが監督した、1951年製作の映画『見知 全文をよむ

2019-09-29 シリア:難民100万人をシリア北西部に移住させようとするトルコのエルドアン政権の計画の詳細が明らかに (その他紙)

■ダルアー県ジャースィム市でアサド政権の打倒、イドリブ県救済を訴える抗議デモ(2019年9月27日)   ダルアー県では、HFL(9月28日付)によると、26日(木曜日)夜から27日(金曜日)未明にかけて、ジャースィム市でアサド政権の打倒、イドリブ県救済、逮捕者釈放を訴える抗議デモが行われた。 → 記事      ■ロシアのラヴロフ外務大臣はトルコの安全地帯設置要求に理解を示す:「トルコは米国の制圧下にある地域からテロリストが潜入することでさまざまな問題に直面している」(2019年9月27日)  全文をよむ

2019-09-29 ガラタサライ、30年間で最悪のスタート (Hurriyet紙)

サッカー1部「スュペル・リグ」第6週、フェネルバフチェとのホーム戦で0-0の引分けとなったガラタサライは、不調のシーズン開幕となり、低迷している。      過去2シーズンのチャンピオンであるガラタサライは、2019-2020シーズンの最初の6週において2勝3引分け1敗で勝ち点9だった。      黄と赤のチームは6週目に注目を集め、ここ30年で最悪のパフォーマンスを見せた。      ■1998-1990シーズンでは7点止まり      ガラタサライが2019-2020年以前に最悪のパフォーマ 全文をよむ

2019-09-29 サッカークラブ、一番人気は? (Cumhuriyet紙)

調査会社Areda Surveyの行った調査では、トルコでは3人に1人がガラタサライのサポーターであり、サポーター数のもっとも多いクラブも赤黄ユニフォームの同チームであることが明らかとなった。また、多くのスター選手が在籍するフェネルバフチェは移籍において最も成功しているクラブとなった。      調査会社Areda Surveyにより実施されたサポーター数が最も多いサッカークラブが発表された。この調査では、各クラブの移籍方針、審判への信頼性といった調査項目も含まれていた。      トルコ国内の 全文をよむ

2019-09-29 地震関係世論調査、83%がもっと大きい地震を怖がっている (Hurriyet紙)

イスタンブルで行われた地震に関する調査により、人々の83%が、先日発生したマグニチュード5.8の地震の後により揺れと被害の大きい地震が起きるのではないかと考えていることが明らかになった。      調査会社アレダ・サーベイによって行われたイスタンブル地震調査には、1,603人が参加した。この調査では、9月26日に発生したマグニチュード5.8の地震を感じた人は89%となり、それより前に強い地震を経験したことのある人の数は76%と発表された。今後起こりうる地震ついて、十分に対策が取られていると考える 全文をよむ

2019-09-29 アルジェリア:最大のイスラーム政党、大統領選に候補擁立せず (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア最大のイスラーム政党は大統領選に候補者を擁立しないことを決定      【アルジェリア:アナトリア通信】      アルジェリア最大のイスラーム政党である平和のための社会運動(MSP)は、12月12日の大統領選挙で、アブドッ・ラッザーク・マクリー党首を候補者として擁立しないことを決定した。      この決定は、土曜夜から日曜にかけての会議の終了時に行われた党の諮問評議会(2度の党大会の間に招集された最大の機関)の秘密投票の後に下された。      個人的な理由の為匿名を希望した党 全文をよむ

2019-09-29 スーダン:スーダン初の女子サッカーリーグ、開幕(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン初の女子サッカーリーグ、本日開始      【ナフラ・マジュズーブ:ハルツーム:本紙】      スーダン女子サッカーリーグに関する発表をスーダンの女子サッカー選手たちは胸を躍らせながら待っていた。女子リーグは、スーダンサッカー協会管轄の女子サッカー委員会の産物であり、また同委員会の昨今の努力の賜物であり、パラダイムシフトといえる。というのも、女子リーグ発足を目指す活動は、多くの障害に直面してきたのだ。その最たる例が、サッカーをする女性たちの昨今の運動に対する前政権の反対、家族の圧力、 全文をよむ

2019-09-29 スーダン:スーダン初の女子サッカーリーグ、開幕 (2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン初の女子サッカーリーグ、本日開始      【ナフラ・マジュズーブ:ハルツーム:本紙】         “スーダン女子リーグ”   ハルツームのコリンシア・ホテルでの式典にて「スーダン女子サッカーリーグ」と銘打たれた女子サッカー初の公式試合の開催が、月曜日(9月30日)に発表された。リーグには国内の9つの協会から21チームが参加する。      スーダンのワラーア・イサーム・ブーシー青年・スポーツ大臣は式典でのスピーチにて、「今日は歴史的な日だと言える。女子チームが、抑圧的な状況の中で 全文をよむ

2019-09-29 スーダン:スーダン初の女子サッカーリーグ、開幕(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン初の女子サッカーリーグ、本日開始      【ナフラ・マジュズーブ:ハルツーム:本紙】      一方、スーダンサッカー協会の会長は本紙に対し、「自分が会長就任の為に帰国する以前に、女子サッカー向けに巨額の資金が寄せられていたが、それがどこに行ったのかは知らない」と語った。       資金の口座振替が錯綜する中、シャッダード会長は、その資金がカイロにあるスーダンサッカー協会の事務所に渡っていたことを、最近になって知った。エジプトの銀行が居住者ではないためスーダンサッカー協会の口座開 全文をよむ

2019-09-29 スーダン:スーダン初の女子サッカーリーグ、開幕(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン初の女子サッカーリーグ、本日開始      【ナフラ・マジュズーブ:ハルツーム:本紙】      ミルファト・フセイン委員は、この件に関する本紙インタビューにて、これまでに女子サッカーが直面してきた幾つもの困難があったことを認めた。そして、スーダンサッカー協会の基本原則として、協会に女性のポジションを用意したこと、そしてそれが、他の何よりも女性の女子サッカーの活動に熱心にさせたのだと明らかにした。加えて、同委員は、バシール政権が排除されてからにこの国で起きた変化が起きている状況、理解や 全文をよむ

2019-09-29 パレスチナ:パレスチナは未曾有の危機に瀕している(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■アタッラー・ㇵナー大司教:「エルサレムは未曾有の危機に瀕している。エルサレムを救わなければ、新たな災難に見舞われるだろう」      【ナザレ:本紙】      東方正教会サバスティーヤ教区アターッラー・ハナー大司教は「エルサレムは未曾有の危険な状態にある」と述べ、エルサレムとの連帯を訴えた。また、帰還権の不可侵を主張して占領者イスラエルによる侵害や攻撃に立ち向かうパレスチナ人記者らとの連帯を表明した。      ベツレヘムの使節団が日曜(29日)にエルサレムを訪問した際の対話の中で、ハナー大 全文をよむ

2019-09-29 パレスチナ:パレスチナは未曾有の危機に瀕している(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■アタッラー・ㇵナー大司教:「エルサレムは未曾有の危機に瀕している。エルサレムを救わなければ、新たな災難に見舞われるだろう」      【ナザレ:本紙】      このパレスチナ人の大司教は、各地のアラブ・ムスリム・キリスト教徒の共同体に対して、エルサレム住民やエルサレム社会に奉仕している機関を盤石なものとする上で必要な支援の提供を目的とした、緊急かつ迅速な措置を採ることを懇願した。      また、ハナー大司教はパレスチナ人報道関係者らとの連帯を強調した。彼らはエルサレムや残りの被占領地で起き 全文をよむ

2019-09-29 スーダン:スーダン初の女子サッカーリーグ、開幕(5) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン初の女子サッカーリーグ、本日開始      【ナフラ・マジュズーブ:ハルツーム:本紙】      “国際審判”      国際審判のラマーズ・ウスマーン氏は女性たちが活動を行っているが、新たなルール改定ついて、特に審判のルールの面に関する十分な知識を欠いていると指摘した。さらに、ウスマーン氏は審判が試合中に下す決定を理解するために、各選手がルールを認知する重要性を指摘した。      さらに、同氏は「リーグの実施は、彼女たちが活動を行う絶好の機会であり、特に彼女たちはちょうど2015年 全文をよむ

2019-09-29 パレスチナ:パレスチナは未曾有の危機に瀕している(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■アタッラー・ㇵナー大司教:「エルサレムは未曾有の危機に瀕している。エルサレムを救わなければ、新たな災難に見舞われるだろう」      【ナザレ:本紙】      ハナー大司教は、「2000年から48人もの記者が殉教し、数百名もの記者が負傷した。その一方で西岸とガザ地区で占領者イスラエル当局に逮捕された記者は23名にのぼること」を忘れずに覚えている、と述べた。そのうえで、「ここ数年パレスチナ人記者らに対するイスラエルの侵害行為は恐ろしいものだった」と述べ、国際社会や国際ジャーナリスト連盟、アラブ 全文をよむ

2019-09-28 イエメン:人権団体がUAEに対し複数の政治的暗殺事件の責任を追及 (al-Quds al-Arabi紙)

■アラブ地域の人権監視団体はアデンでの政治的暗殺に関するアラブ首長国の責任を追及      【タイズ:本紙】      アムステルダムに本拠地を置くアラブ世界の人権機関「ライツ・ラダー」は、イエメン南部のアデン県で起きた政治的暗殺がアラブ首長国連邦による犯行であるとした。問題とされているイエメン国内における一連の暗殺事件は過去4年間にさかのぼり、その総数はおよそ451件と推定されている。      関連し、同機関は昨日(金曜日)報告書を発行したが、本紙はその一部を入手することが出来た。その中で同 全文をよむ

2019-09-28 シリア:反体制派支配地域で制憲委員会(憲法委員会)拒否を訴えるデモ (その他紙)

■イドリブ県、アレッポ県、ハマー県、ラタキア県でシリア軍と反体制武装集団の散発的戦闘続く(2019年9月27日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が一方的停戦を宣言してから27日目(爆撃を激化させてか ... → 記事      ■ムアッリム外務在外居住者大臣「5月にシリア軍が塩素を使用したとのポンペオ米国務長官の発言は大嘘」(2019年9月27日)   ワリ 全文をよむ

2019-09-28 CHP、MHPとの連携に前向き (Cumhuriyet紙)

CHPは善良党(İYİ Parti)の広報担当者から出された申し出に対して沈黙を貫いているが、党内では国民同盟の継続及び拡大の見方が主流となっている。    共和人民党(CHP)内では善良党の広報担当者がCHP批判を行ったことに対し当面の間は沈黙を貫く戦略であると見られる一方、国民同盟においては党首レベルでいかなる問題も起きておらず、継続的に談話が行われている状況であるとして、進展に対しては共通の認識であることがわかった。    CHPと善良党の間では、初めに2018年6月24日の総選挙で、その 全文をよむ

2019-09-28 地震は祈りで防げるの? (Cumhuriyet紙)

神学者でありガーズィアンテプイスラーム科学技術大学学長である二ハト・ハティプオール氏がとある番組で読み上げた、地震や災害を防ぐ祈りがSNSで話題となっている。      神学者である二ハト・ハティプオール氏が、昨日イスタンブルで起こったマグニチュード5.8の地震後の番組で読み上げた「地震や災害を防ぐ祈り」がSNSで話題となっている。   ATVのチャンネルで放送された「親愛なる友へ」という番組で地震を防ぐ祈りを読み上げたハティプオール氏は多くのSNS利用者からの嘲笑を集めた。 全文をよむ

2019-09-28 クレジットカード、金利引き下げ (Milliyet紙)

トルコ共和国中央銀行(TCMB)のトルコリラと外貨単位でのクレジットカード取引において適応される月ごとの最大約定金利と延滞金利が引き下げられた。      TCMBの「クレジットカード取引において適応される最大金利に関する報告」における、「変更実行についての報告」が官報上に掲載された。件の報告は2016年11月12日付の第29886号官報において掲載され、その第4条上で変更がなされた。      これによれば、クレジットカード取引で適応される月ごとの最大約定金利はトルコリラ単位では1.6%、外貨 全文をよむ

2019-09-28 リビア:米軍がリビア国内のイスラーム国に空爆攻撃 (al-Quds al-Arabi紙)

■米軍がリビア国内の「イスラーム国」に対し、8日間に渡り3回の空爆を仕掛ける      【ラーイド・サーリハ:ワシントン:本紙】      米軍は1年間の軍事的沈黙を破り、「イスラーム国」戦闘員に対して8日間で3回の空爆を行った。      米アフリカ軍(AFRICOM)司令部は金曜日(27日)、木曜日(26日)にリビア南西部の戦闘員に対して空爆を仕掛けたと発表した。      報道発表によると17名の戦闘員と見られる人物が殺害されたという。一方、米アフリカ軍司令部はこの空爆による民間人の死傷者 全文をよむ

2019-09-28 パレスチナ:イスラエル軍元参謀総長「ガザは開戦寸前であった」 (al-Quds al-Arabi紙)

■占領軍(イスラエル):2週間前、ガザでの開戦は目前に迫っていた。      【ラマッラー:本紙】      イスラエル軍の元参謀総長ガディ・エイゼンコット氏は、占領軍(イスラエル)は二週間前にガザ地区で戦争を開始する寸前だったと語った。      同氏は「イェディオト・アハロノト」紙上で以下のように述べた。「イスラエルには戦争を開始することに関する法律も文化も存在しないため、それがどのようにして起こったのか誰も知らないままに突然戦争を起こすことが出来る。(戦争は)2週間前にガザで、そして1ヶ月 全文をよむ

2019-09-28 『ハヤート』紙更新停止の真相(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■『ハヤート』紙から明かりが消えた:サウジアラビア人共同責任者は取引の停止を企図していたのか?      【ベイルート:本紙】      2019年9月25日水曜日、ドバイにある『ハヤート紙」の建物から明かりが消えた。同紙が何カ月にもわたり、未払い請求額分を徴収できなかったことが背景にある。この出来事は、ここ30年で最も重要なアラブ紙の一つが廃刊してしまったことを意味する。      同紙の電子版の更新停止から11日後、ドバイにある事務所は暗闇に包まれた。同紙がインターネット会社に対し、4000 全文をよむ

2019-09-28 サウジアラビア:英紙「権利侵害の状況下で女性に友好的なサウジアラビア観光」 (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビア:権利侵害の状況下で、女性に友好的なサウジアラビア観光      【本紙】      英新聞社デイリー・テレグラフは、レイラ・モラーナ・アレン氏による「サウジアラビアは女性の権利を侵害しながら、女性に友好的な観光の支援を行っている」という題名の記事を発行した。同氏は記事の中で、サウジアラビア王国における「女性に友好的な観光」に言及した上で、同国に存在する女性の権利侵害に焦点を当てている。      記事によると、サウジアラビアは史上初となる女性に対する観光ビザ発行を行う予定であり 全文をよむ

2019-09-28 イエメン:戦争で死ぬか、狂犬病で死ぬか (al-Quds al-Arabi紙)

■戦争で死ななかった人は狂犬病で死んだ      【タイズ:本紙】      「戦争で死ななかった人は狂犬病で死んだ」。これがイエメンの状況である。2014年9月21日に反体制派のフーシ派勢力が首都サナアへ侵攻し始まり現在も続くイエメンの内戦の勃発より、今月で丸5年が経過した。報告によると、内戦に伴うヘルスケアサービスの低下と伝染病の広範な流行の結果、今年に入ってから55人が狂犬病で死亡したという。      公式の医療関係筋によると、1月から9月にかけ、人が犬に噛まれるケースがイエメン全国の各 全文をよむ

2019-09-28 アフガニスタン大統領選始まる:結果は3週間後 (Hamshahri紙)

ハムシャフリー電子版:アフガニスタン選挙管理委員長は同国全土で行われた第4回大統領選挙が成功裏に終了したと発表した。同氏は今回の選挙が過去18年間で最も成功したとしている。いくつかのメディアは投票所において開票作業が始まったと報じている。      IRNA通信によると、ハワーアラム・ヌーリスターニー氏はカーブルで行われた記者会見で、17時をもって第4回アフガニスタン大統領選挙の投票が成功裏に終了したと述べ、全国4500の投票所のうち、98%で投票が実施されたと発表した。      ヌーリスター 全文をよむ

2019-09-28 エジプト:若者が路上生活者の男性を強姦し殺害 (Al-Ahram紙)

■一飯の代償に高齢男性が強姦・殺害される…「オアシスの知的障害者」事件の容疑者の自白内容に関する報道      【アフマド・スンニ―】      十月六日市検察は、青年による知的障害を持つ路上生活者の高齢男性強姦殺人事件の捜査を続けている。本事件はオアシス地域で被害者が容疑者との同性愛行為を拒んだがために起こった。      容疑者は取り調べの中で次のように述べた。「私は全て自分自身で犯した窃盗の罪で何度も裁判所の判決を受けた。そして、いつも新たな犯罪の道に舞い戻ってしまう。最近はついに同性愛 全文をよむ

2019-09-28 『ハヤート』紙更新停止の真相(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■『ハヤート』紙から明かりが消えた:サウジアラビア人共同責任者は取引の停止を企図していたのか?      【ベイルート:本紙】      作業班が給料を17か月もの間受け取っていないカイロ支局では、企業側に金銭的債務や補償の事前払いを課す法的措置が要求されているため、オフィスの閉鎖は今に至るまでなされていない。      リヤド支局に関しては、2018年の6月末、ロンドン、ベイルートの両支局と同時期に清算を行い、作業班の大半の人員を解雇した。残った少数のグループが、会社の登記を維持するために、会 全文をよむ

2019-09-28 『ハヤート』紙更新停止の真相(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■『ハヤート』紙から明かりが消えた:サウジアラビア人共同責任者は取引の停止を企図していたのか?      【ベイルート:本紙】      ハヤート紙編集班の一部のライターとジャーナリストは、未払い給与の支払いをいまだ待ち続けているのにもかかわらず、他のメディア企業へと移籍した。そのうちハーズィム・サーギーヤ氏と、フサーム・イーターニー氏は、サウジアラビアのシャルクルアウサト紙に移籍した。同紙は、ムハンマド・シャキール氏や故サミール・サアダーウィー氏、カミール・アル=タウィール氏といったジャーナリ 全文をよむ

2019-09-28 『ハヤート』紙更新停止の真相(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■『ハヤート』紙から明かりが消えた:サウジアラビア人共同責任者は取引の停止を企図していたのか?      【ベイルート:本紙】      最近中断した(ハヤート紙の)売却を巡る交渉では、売却総額は1億ドルから1億5千万ドルの間で推移していたとされている。また交渉の対立点の一つとして、どちらの当事者が現在の負債を担うことになることになるのかという点もあった。また、株式はサウジアラビアの機関とUAEのグループの間で分割される。UAE側はハヤート紙株の過半数である51%の所有を望んでおり、ハヤート紙の 全文をよむ

2019-09-27 シリア:ポンペオ米国務長官「5月の戦闘でアサド体制が塩素ガスを使用したことを確認したが…、塩素が使われたのでこれまでとは違う」 (その他紙)

■シリア軍はアレッポ県南部で新興のアル=カーイダ系組織フッラースディーン機構と交戦(2019年9月26日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が一方的停戦を宣言してから26日目(爆撃を激化させてか ... → 記事      ■トルコ占領下のアレッポ県北西部での爆発でヌールッディーン・ザンキー運動の司令官1人が負傷(2019年9月26日)   アレッポ県では、A 全文をよむ

2019-09-27 イスタンブル地震、けが人34人 (Hurriyet紙)

フアト・オクタイ副大統領は、イスタンブールで発生した地震について発表を行った。オクタイ副大統領は、34人が負傷したとし、「内務省災害緊急事態対策庁(AFAD)には473棟の損壊が報告された。これらの建物はすべて調査対象とした」と述べた。      オクタイ副大統領は、昨日26日に発生した地震によって損壊した建物を調査対象としたと説明した。同副大統領の説明による主な内容は以下の通りである。      ■473棟の損壊報告      ―AFDAには473棟の損壊の報告があった。損壊のほとんどは単なる 全文をよむ

2019-09-27 エルドアン大統領「米との問題、克服される」 (Hurriyet紙)

ニューヨークで開催された第10回トルコ投資会議での食事会でレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が演説し、「トルコ・アメリカ間の関係が真に試される時期があった。しかし、素晴らしい友人であるアメリカ・トランプ大統領と密に対話を行い連絡を取り合ったことで、この困難な期間を乗り越えている」と述べた。      トルコ・アメリカビジネス委員会(TAIK)がニューヨークで開催した第10回トルコ投資会議の食事会で、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアメリカ・トランプ大統領が合意した1000億ドルの貿易額目 全文をよむ

2019-09-27 トマス・クック倒産、トルコにも大打撃 (Cumhuriyet紙)

トルコへもっとも多くの旅行客をもたらしていた旅行代理店の一つである、英国のトマス・クック社が倒産したことは、とくにムーラ県において多くの事業者を苦境に陥れた。       共和人民党(CHP)のムーラ県選出の国会議員であるミュルセル・アルバン氏は、ホテルが大変な苦境に陥っていることを明らかにし、以下の点について特に言及した。   「公正発展党(AKP)のエルドアン政権は、この切迫した状況に介入し損害の大部分を補填しなければならない。気候変動の結果自然災害が起こるように、この倒産の結果起きているこ 全文をよむ

2019-09-27 建物の危険の見分け方ーイスタンブル地震 (Hurriyet紙)

イスタンブルで発生したマグニチュード5.8の地震のあと、国民は自身が住む建物が危険かどうか、またこれをどのように見分けるのかに注目している。インターネット上での「建物の危険状態」という検索件数は昨日発生した地震の影響で大きな増加を見せた。では、住んでいる家が危険な状態にあるのかどうかはどのように見分けることができるのだろう。これを見分けることができるいくつかの方法がある。      昨日、イスタンブルで発生した地震は「私の家はどのくらい安全なのか」という疑問を引き起こした。専門家によれば、建物に 全文をよむ

2019-09-27 エジプト:カイロ大学の学生たちが海軍士官学校を訪問 (Al-Ahram紙)

■カイロ大学の学生たちがエジプト海軍士官学校を訪問      【アレクサンドリア:マフムード・サアド】      カイロ大学は、学長のムハンマド・ウスマーン・アル=ハシュトゥ教授の後援のもと、人民防衛軍の協力を得つつ、学生たちの海軍士官学校訪問プログラムを実施した。これは、学生たちの意識を高め忠誠と帰属を育てる「リーダーシップ戦略」という枠組みの中で、国民としての価値、忠誠心、帰属意識を高める上での大学の教育的役割と社会的責任を促進することを目的としている。      学生たちは今回の訪問にあた 全文をよむ

2019-09-27 トルコ文学:作家アルベルト・マングェルが語るトルコ「この国には巨大な想像力がある」 (Hurriyet紙)

アルゼンチン出身の著名な作家、翻訳家であり、「プロの読書家」という肩書をもつアルベルト・マングェル(Alberto Manguel)氏が、サイン会とトークショーを行うためにイスタンブルにやって来た。      3年前、アフメト・ハムディ・タンプナルの著作『5つの町』をテーマに、『5つの町-タンプナルの跡を辿って-』という本を著したアルベルト・マングェル氏は、トルコ人読者には慣れ親しんだ人物だ。『ボルヘスの家で(英題:With Borges)』、『読書の歴史―あるいは読者の歴史(英題:A his 全文をよむ

2019-09-27 人間性が死にかかっている!オヤ・バイダル氏から新刊ディストピア小説『犬を連れた子供たちの夜』 (Cumhuriyet紙)

もしオヤ・バイダル氏の新作小説は、「私たちの文学の最初の環境破壊のディストピア小説」として紹介されるとしても、この本は実際のところ今日の私たちの社会と人間性へ鉄槌を下す企てだ。      オヤ・バイダル氏は、70~80年代によく知られた政治活動家で思想家だった。1980年9月12日クーデター以後に10年以上に渡って国外での生活を余儀なくされた。私が思うに、この(母国から)遠く離れていたことが彼女を文学へと接近させたのだろう。まずは数々の物語を執筆して、その後90年代に代表作となる重要な小説作品の 全文をよむ

2019-09-26 シリア:ムスリム同胞団、国民解放戦線、市民活動家が制憲委員会(憲法委員会)設置に拒否 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから386人、ヨルダンから718人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月25日付)を公開し、9月24日に難民1,104人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは386人(うち女性116人、子供1 ... → 記事      ■シリア軍はラタキア県北東部を「樽爆弾」で爆撃、シャーム解放機構が主導す 全文をよむ

2019-09-26 シリア:イタリア議員使節団のヒムス訪問(1) (al-Watan紙)

■イタリア議員使節団がパルミラとヒムスを訪問…ロマーニ議員は本紙に対し「シリア国民は強く、自身と自らの祖国に誇りをもっている」と述べる      【ヒムス:ナバール・イブラヒーム】      シリアを訪問中のイタリア議員使節団は、同国に対する経済制裁がシリア国民に損害を及ぼすばかりであると強調し、その解除を求めた。また同国においてテロがもたらした被害は甚大であり、全世界の国々、組織および機関が復興への協力に参与しなければならないと指摘した。さらに、イタリアが古代都市パルミラの修復に向けた支援を行 全文をよむ

2019-09-26 シリア:イタリア議員使節団のヒムス訪問(2) (al-Watan紙)

■イタリア議員使節団がパルミラとヒムスを訪問…ロマーニ議員は本紙に対し「シリア国民は強く、自身と自らの祖国に誇りをもっている」と述べる      【ヒムス:ナバール・イブラヒーム】      パオロ議員はパルミラでの視察中、本紙に対し以下の様に述べた。「私がパルミラ訪問を決意したのは、この街が単にシリアの一区域に留まらず、まぎれもなく全人類にとって重要な世界遺産であると思われたことによる。このような世界遺産の破壊が全人類に対する重罪であるとの観点から、イスラーム国がシリア全土やとりわけパルミラの 全文をよむ

2019-09-26 シリア:イタリア議員使節団のヒムス訪問(3) (al-Watan紙)

■イタリア議員使節団がパルミラとヒムスを訪問…ロマーニ議員は本紙に対し「シリア国民は強く、自身と自らの祖国に誇りをもっている」と述べる      【ヒムス:ナバール・イブラヒーム】      その後使節団はヒムス市に向かい、ヒムス県のタラール・バラーズィー知事と面会した。知事は使節団に対しヒムス県の現状、面積、境界線のほか、テロリスト集団が同県に与えた被害に関する詳細な説明を行った。知事によれば、今日までに3万7千の避難民世帯がヒムス市やその郊外に帰還しており、とりわけ同市が平常状態や経済・文化 全文をよむ

2019-09-26 シリア:イタリア議員使節団のヒムス訪問(4) (al-Watan紙)

■イタリア議員使節団がパルミラとヒムスを訪問…ロマーニ議員は本紙に対し「シリア国民は強く、自身と自らの祖国に誇りをもっている」と述べる      【ヒムス:ナバール・イブラヒーム】      また同氏は以下の様に言及した。「私が今回目撃した被害の数々は深刻であり、シリアが単独で復旧・復興を完了させることは困難である。そのため、全世界の国々、さまざまな組織、機関が復興へ参与し、困難な段階におかれているシリアへの理解に努めなければならない」。また「シリアの人びとは強く、自信を持ち、祖国・シリアに対す 全文をよむ

2019-09-26 イスタンブルで地震ーマグニチュード6 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで地震が起きた。地震のマグニチュードをカンディッリ天文台観測所は当初は5.7、のちに6として発表した。災害緊急時対策庁は5.8、ヨーロッパ地震学研究所は5.9と発表した。地震のあと電話回線が不通となった。アヴジュラルのミナレットが崩壊した。イスタンブル県は学校を休校にすることを発表した。災害緊急時対策庁長官は「損壊のある建物へと入らないように」と話した。イスタンブルにおけるマグニチュード5.8規模の地震ののちもっとも大きいものでマグニチュード4.1の28の余震が計測されたと述べられて 全文をよむ

2019-09-26 アヴジュラルでミナレ、崩れる―イスタンブル地震 (Hurriyet紙)

イスタンブルでのマグニチュード5.8の地震ののち、アヴジュラルからとても衝撃的な写真が送られた。アヴジュラルメトロバスの停留所の向かい側にあるハジュ・アフメト・トゥケンメズ・モスクのミナレットが崩れた。現場には多くの救急車がかけつけた。      イスタンブルで起こった地震によって、アヴジュラルのとあるモスクのミナレットが崩壊した。得られた情報によると、スィリヴリの沖合で起こったマグニチュード5.8の地震によって消防隊と警察に多数の通報がなされた。市内全域の学校と病院をはじめとした公共施設とオフ 全文をよむ

2019-09-26 印首相、ロウハーニー大統領と会談「イランは第二の我が家だと思っている」 (Iran紙)

ロウハーニー大統領はニューヨーク現地時間の木曜日、第74回国連総会に合わせてインドのナレンドラ・モディ首相とその滞在先で会談し、モディ氏の再選を祝福しつつ、「インドはアジアの重要な国であり、イランとは非常に長い関係を有している。そしてこの2カ国は、今まで以上にその関係を発展させる可能性を秘めている」と述べた。      イランのホッジャトルエスラーム・ヴァルモスレミーン[訳注:十二イマーム派ウラマーの位階において、アーヤトッラーに次ぐ地位]ドクトル・ハサン・ロウハーニー大統領は、「この理解に基づ 全文をよむ

2019-09-26 フォルクスワーゲン:フォルクスワーゲンからトルコへ巨額の投資 (Hurriyet紙)

フォルクスワーゲン生産担当取締役のアンドレアス・トストマン氏は、「フォルクスワーゲンはトルコにおける生産工場のための最後の会談を行っている。」と語った。      ドイツの自動車製造会社フォルクスワーゲンのトルコでの新規の生産工場の設立のための会談は、合意に達する見込みだ。      ベルリンにおいて新聞記者たちに対しておこなった発表おいて、「トルコ(の責任者ら)との交渉会談は完了するところだ。」と語ったフォルクスワーゲンのアンドレアス・トストマン生産担当取締役は、会談が二週間もしくはそれ以上の 全文をよむ

2019-09-25 シリア:危機解決に向けた制憲委員会(憲法委員会)のメンバー150人の氏名、そして課題が明らかに (その他紙)

■シリア軍がイドリブ県ハーン・シャイフーン市北東部で反体制派と交戦し、拠点複数カ所を制圧(2019年9月24日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が一方的停戦を宣言してから24日目(爆撃を激化させてか ... → 記事      ■アレッポ県北部のトルコ占領地域で爆発が相次ぎ、5人死亡(2019年9月24日)   アレッポ県では、ANHA(9月24日付)による 全文をよむ

2019-09-25 大統領府支出、2倍増 (Cumhuriyet紙)

会計検査院の報告によると、大統領府の一日の支出は450万リラを超えた。2018年における大統領府への割り当ての2倍の額が費やされ、予算へは一年間で10億900万リラの追加が行われた。      会計検査院は、大統領府の2018年の支出に関しての監査報告書を発行した。最初の予算の割り当てが8億4500万リラである大統領府は出費を重ね公的な財源から一年間で16億4867万8000リラの予算を使った。報告書によれば大統領府は、一日で450万リラ以上の支出を行った。大統領府の人員のためには年間で1億81 全文をよむ

2019-09-25 自動車内禁煙法、スタート (Hurriyet紙)

トルコの多くの県で警察部隊が行動を開始した。施行された法では、ドライバーが禁煙に該当しているかがチェックされた。法の適用において、車内で喫煙をしたドライバーには153リラの罰金が科された。      ブルサでは、警察部隊が交通における禁煙に関係する「自動車内禁煙」法の適用が実行された。職務にあたった250人の警察の参加で、15の地点で行われたチェックでは、車内でドライバーが喫煙しているかいないかがチェックされた。      道でカメラ録画をしていた警察は、中でタバコが吸われていることが確認できた 全文をよむ

2019-09-25 カルザイ氏「アフガン選挙はターリバーンとの和平の機会を脅かす」 (Iran紙)

アフガニスタン前大統領のハーミド・カルザイ氏はAP通信の取材に対し、今回の選挙はアフガニスタンを不安定化させる可能性があると述べた。      カルザイ氏は、「私は選挙の代わりに和平交渉を始めなければならないと考える」との意見を述べた。      カルザイ氏は米国とターリバーンの交渉の再開を望む人物の一人であり、同氏は米国・ターリバーン間であれ、ターリバーン・アフガニスタン間であれ、和平交渉を再開することが最善の道であると信じている。      カルザイ氏は、「アフガニスタン人たちは戦争から脱出 全文をよむ

2019-09-24 シリア:グテーレス国連事務総長は制憲委員会(憲法委員会)の設置が完了したと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから438人、ヨルダンから1,013人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月23日付)を公開し、9月22日に難民1,451人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは438人(うち女性132人、子供2 ... → 記事      ■シリア軍ヘリコプターが「樽爆弾」による爆撃を再開、シャーム解放機構 全文をよむ

2019-09-24 イスラエル:米国は「世紀の取引」の発表を延期 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルの情報筋:ホワイトハウスは「世紀の取引」の発表を延期      【ナザレ:本紙】      米国の元中東外交交渉特別代表のジェイソン・グリーンブラット氏は昨日テルアビブで、政党連合「青と白」の共同代表であるベニー・ガンツ氏と「世紀の取引」と呼ばれる米国の和平計画について協議した。デービッド・フリードマン駐イスラエル米大使が出席した会合の詳細は発表されていない。しかし、イスラエルの国営ラジオ放送は、「世紀の取引」に関する発表が近く行われるとのこれまでの声明に反して、米国政府が「世紀の取 全文をよむ

2019-09-24 国外追放者を乗せたバス事故、6名死亡ーハタイ (Cumhuriyet紙)

レイハンル郡で国外追放される違法移民を乗せた軍用車が横転した。ハタイ県知事府はこの事故で6人が死亡、兵士2人を含む27人が負傷したと発表した。      シリア国境近くの地域、ハタイ県レイハンル郡で多くの国外追放者を乗せたシリアへ向かう軍用車が横転した。      事故は朝、レイハンルーアンタキア間を結ぶ自動車道のシェヒト・ムラト・オゼケル国境警備隊付近の軍専用地区で起きた。シリアからの違法移民をシリアまで送る軍用車が、何らかの理由で制御不能となり横転した。通報を受け、多くの救急車が事故現場に駆 全文をよむ

2019-09-24 高等教育機構「外国人学生17万人突破」 (Hurriyet紙)

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2019-09-24 レバノン:故郷クファルスィルワーンへの想い(1) (Al-Nahar紙)

■聖テクラ祝祭日に度重なる苦難:「私は自分の村であるクファルスィルワーンに帰りたい」      【ベイルート:本紙】      今日は聖テクラの祝祭日。今日は私自身と家族、そして私の村クファルスィルワーンの守護聖人の祝祭日です。しかし、戦争の苦しみにより私はその村を1日たりとも訪れたことはありません。ええ、私は村の1日たりとも知りません。28年間ずっと、そして今日もまた、私はクファルスィルワーンにある聖テクラ教会を訪問できることを願っています。そして、翌年の祝祭日は違うものになるだろうと、毎回自 全文をよむ

2019-09-24 レバノン:故郷クファルスィルワーンへの想い(2) (Al-Nahar紙)

■聖テクラ祝祭日に度重なる苦難:「私は自分の村であるクファラスィルワーンに帰りたい」      【ベイルート:本紙】      人々は呆然としながら私に尋ねてきます。「自分の町のことを知らない人がいるなんているのか」と。はい!私リーン・ローニー・ハーリス・ブームーサーは自分の村のことを知りません。1日たりとも破壊された自宅に入ったことない上、隣人が誰なのかさえ知りません。そして1日たりとも村の中心を訪れたことも、果樹園からリンゴを盗んだことも、ミサに参加したこともありません。何にもありません。こ 全文をよむ

2019-09-24 ロウハーニー、核合意の維持と実施の為の日本の努力を評価 (Iran紙)

ロウハーニー大統領はあらゆる分野における東京=テヘランの関係の維持と発展を強調し、JCPOA[訳注:包括的共同作業計画、いわゆるイラン核合意]の維持と完全な実施の為の日本政府による努力に対し感謝の意を表した。      ホッジャトルエスラーム・ヴァルモスレミーン[十二イマーム派ウラマーの位階において、アーヤトッラーに次ぐ地位]ドクトル・ハサン・ロウハーニー大統領は、第74回国連総会に合わせて行われた日本の安倍晋三首相との会談において、安倍氏の先のテヘラン訪問について言及し、この訪問で結んだ合意の 全文をよむ

2019-09-24 コラム:アラブの一体性は失われたのか? (al-Sabah al-Jadid紙)

アラブの一体性は失われたのか?      【ヤースミーン・ジャマル:ベイルート】      歴史的に、中東における多国間協調主義の強化という使命は次の2つの組織に課されていた。それは、政治・経済・文化の問題に関する幅広い同盟を体現するアラブ連盟と、第一に経済問題を扱う湾岸協力会議(GCC)だ。両組織の歴史、や注力するポイント、加盟国の性質には違いがあるもかかわらず、両組織の設立目的はイスラエルへの対抗のような重要かつ決定的な問題に関してアラブの一体性を保証し、加盟国間での紛争を回避するための機関 全文をよむ

2019-09-23 エジプト:デモは恐怖の壁を打ち破る。カイロに軍の兵舎となり、逮捕者2百人以上 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト:デモは恐怖の壁を打ち破る。カイロに軍の兵舎となり、逮捕者2百人以上      【カイロ:本紙】      エジプトは、金曜(20日)夜に、アブドゥルファッターフ・スィースィー大統領の体制の終わりの始まりとでも呼ぶべき新たな局面に入ったと言える。反体制デモの反響は昨日(22日)日曜も続き、多くの専門家が、恐怖の壁が破壊され、専制打倒に向けた動きの積み重ねの礎がもたらされたとの見方を示した。エジプトでは、この数日間、多くの県で大規模なデモが起こり、デモ参加者と治安部隊が衝突、デモ参加者数 全文をよむ

2019-09-23 シリア国境に装甲車の車列 (Cumhuriyet紙)

日曜日の晩、シャンルウルファの中心部にある第20装甲師団司令部を出発した装甲車の車列は、[シリア国境の]アクチャカレに到着した。警察と軍警察の警戒措置のもとアクチャカレ郡の到着した15台の装甲車は、国境警備地点に配置されるという。      金曜日に保健省国際医療救助隊および内務省災害緊急事態対策庁の職員達が国境地域に派遣された。保健省管理局は、国境外で軍事活動を行う計画に沿って、同道する19都市の医療関係者を独自に選定する件で各県の保健局に通達を行った。      ■エルドアンからアメリカへ2 全文をよむ

2019-09-23 安倍首相、トランプ大統領とイランについて会談へ (Iran紙)

共同通信は、日本の安倍首相のニューヨーク外遊において、日米貿易とイランが同氏の議論する主要な問題の一つになる見込みであると報じた。      共同通信の報道によると、安倍晋三首相は今朝(月曜日)、国連総会に出席するため、ニューヨークに向けて出発した。同氏は今回の外遊中にドナルド・トランプ米大統領と会談する予定である。      日米貿易が安倍・トランプ会談で話し合われる主要な問題であるとみられるが、イランについても安倍首相の重要な議題である。      テヘラン・ワシントン間の緊張はトランプ氏が 全文をよむ

2019-09-23 シリア:アサド大統領は首都ダマスカスでイタリアの議員使節団と会談 (その他紙)

■アレッポ市近郊でシリア軍と反体制武装集団が激しい砲撃戦(2019年9月22日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が一方的停戦を宣言してから22日目(爆撃を激化させてか ... → 記事      ■アサド大統領は首都ダマスカスでイタリアの議員使節団と会談(2019年9月22日)   アサド大統領は首都ダマスカスで、シリアを訪問中のイタリアの議員使節団と会談し 全文をよむ

2019-09-23 ザリーフ外相、日外相と会談 (Iran紙)

イラン・イスラーム共和国外相は日本の外相との会談において、イラン大統領は地域の平和のための計画を携えて国連にやってくると述べた。      ムハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外相は月曜日に国連記者団との朝食を取りながらの会合を行なったのち、日本の外務大臣と会談を行なった。      ザリーフ外相はこの会談において、イラン・イスラーム共和国との協力を促進する日本の努力に感謝の意を表し、イラン大統領も日本の首相との会談を心待ちにしていると述べた。      またザリーフ外相は、「現在域内で起きている 全文をよむ

2019-09-22 エジプト:タフリール広場は2014年以降初めてデモ参加者を出迎える (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト:タフリール広場は2014年以降初めてデモ参加者を出迎える      【カイロ:ターミル・ヒンダーウィー、本紙】      アブドゥルファッターフ・スィースィー大統領がエジプトで政権に就いて以降初めて、2011年の1月革命を象徴するタフリール広場は再びデモ参加者を出迎えた。広場は5年以上にわたって反体制派の進入が禁止されていた。      エジプトの多くの県で、金曜晩と土曜未明、市民数千人が参加した大規模なデモが発生した。これは、芸術家で、スペイン在住の契約会社オーナー、ムハンマド・ア 全文をよむ

2019-09-22 黒海地方で初雪 (Cumhuriyet紙)

黒海地方で気温が平均を下回り、高原では降雪が美しい景色をつくりだした。      リゼ県の高原部におよんだ降雪で、チャムルヘムシン郡のユカン・カヴン草原(標高2300メートル)は雪に覆われ真っ白となり、キャンプで草原にいた自然愛好家らもこの景色を撮影していた。      降雪により草原は真っ白になり、さらに秋に咲くイヌサフランの花に降る雪は絵がはきのような光景をつくりだした。また草原の一部で積雪は5センチメートルにもなった。      今季初の降雪を受け、草原(ヤイラ)に最後まで残っていた住民も 全文をよむ

2019-09-22 アフガニスタン難民と手引き者、現金とともに逃亡 (Hurriyet紙)

ムーラ県ウラ郡で事故を起こしたミニバスに乗っていた48人の非正規移民の身柄が確保された。      ウラ-アクヤカ自動車道のサカル道で、運転手不明、ナンバー34 EF 6282のミニバスが道を外れ、岩場に衝突した。   通報を受けて、現場に医療チームと軍警察が派遣された。   軍警察は、ミニバスが非正規移民を移送しており、事故後、移民たちは森に逃げたと発表した。軍警察は、現場で捜査を行い、女性と子供を含むアフガン国籍の非正規移民48人の身柄を確保した。   事故による死傷者はいないという。   全文をよむ

2019-09-22 エジプト:エジプト株、抗議活動の影響で5.3%減少(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト株、抗議活動の影響で5.3%下落      【諸都市:アナトリア通信】      アラブ諸国の株式市場は日曜日(22日)の取引終了時の株価が明らかとなり、エジプト株は先週金曜日(20日)の抗議活動に対する投資家の懸念から大幅に下落した。また、この下落の影響で取引が30分間停止した。なお、取引停止は2016年11月以来初めてのことである。      投資顧問会社「ファジュル」のマルワーン・シルシャービー資産運用部門チーフは、「明確なインセンティブもない状態で地域の市場、特に湾岸諸国の市場 全文をよむ

2019-09-22 シリア:軍はイスラエル国境近くでドローンを撃墜・捕獲、イスラエルはイラン・イスラーム革命防衛隊のドローンだと主張 (その他紙)

■ジェフリー米国務省シリア問題担当特使「米国はイドリブ県で活動するシャーム解放機構を攻撃するようトルコに呼びかけている」(2019年9月20日)   ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使は米日刊紙『ディフェンス・ポスト』(9月20日付)のインタビューに応じ、そのなかで米国が、イドリブ県でトルコとシリアのアル≠カーイダであるシャーム会場機構を交戦させようとし ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから403人、ヨルダンから905人の難民が帰国、避難民1人 全文をよむ

2019-09-22 エジプト:エジプト株、抗議活動の影響で5.3%減少(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト株、抗議活動の影響で5.3%下落      【諸都市:アナトリア通信】      また、ブレント原油価格は対前週比で6.7%上昇し、1週間の上げ幅としては今年1月以来最大を記録した。一方、WTI原油価格は対前週比で5.9%上昇し、1週間の上げ幅としては今年6月以来最大であった。      シャルシャービー氏は電話インタビューの中で、「エジプト市場は、先週金曜日の抗議活動に対する懸念から、深刻な株価下落状態であった。しかし、この後退は個人投資家による短絡的な売り圧力によるものであり、外国 全文をよむ

2019-09-21 エジプト:抗議者が2014年以来初めてタハリール広場に集結…治安部隊は数百人を逮捕 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト:抗議者が2014年以来初めてタハリール広場に集結…治安部隊は数百人を逮捕      【カイロ:本紙】      昨日(9月20日)金曜日夜から土曜日(9月21日)明け方にかけて、エジプトの複数の県で数千人の国民が参加する大規模なデモが起こった。このデモは、スペインに拠点を置く建設会社の社長ムハンマド・アリー氏による、同国のアブドゥルファッターフ・シーシー大統領の退陣を求める呼びかけに応えたものだ。      デモ参加者らは「やめろ、シーシー」や「人民は政権打倒を望んでいる」などのシュ 全文をよむ

2019-09-21 シリア:イドリブ県でのデモでアサド政権打倒とアル=カーイダ退去が、アレッポ県でクルド勢力地域の解放が、ダイル・ザウル県でシリア軍と「イランの民兵」の撤退が呼びかけられる (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから396人、ヨルダンから692人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月20日付)を公開し、9月19日に難民1,088人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは396人(うち女性118人、子供2 ... → 記事      ■アレッポ県北部などでシリア軍と反体制派の戦闘が続くも死者なし(2019 全文をよむ

2019-09-21 エジプト:スィースィー大統領退陣を求めデモ (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト国民がスィースィー大統領退陣を求めてデモ      【カイロ:本紙】      金曜午後、エジプト首都カイロの中心に位置するタハリール広場や他都市のいくつかの広場において、アブドゥルファッターフ・アッ=スィースィー大統領に反対するデモが行われ、参加者の多くが逮捕されたと報じられた。      活動家たちは様々なSNSや在外の反体制チャンネルにおいて、タハリール広場やいくつかの広場で反スィースィーを訴えるエジプト国民の姿を映したビデオクリップを拡散した。      同複数筋は、カイロ中心 全文をよむ

2019-09-20 シリア:国連安保理でイドリブ県での停戦と「テロとの戦い」継続を求める二つの決議が相次いで否決 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから418人、ヨルダンから948人の難民が帰国、避難民264人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月19日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月19日付)を公開し、9月18日に難民1,366人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは418人(うち女性125人、子供2 ... → 記事      ■シリア・ロシア両軍の爆撃は確認されず、SANAによるとアル=カーイ 全文をよむ

2019-09-20 日照りを救う雨―クルクラレリ (Hurriyet紙)

トルコのヨーロッパ側に位置するクルクラレリ市では、どしゃ降りの雨のおかげで、取水後に、何千匹もの魚が死に、残った魚たちも同様の危険にさらされていた池の水量レベルが高まった。村長のシェヴケト・フィリズさんは「今日も雨のおかげで魚たちは助かっ た。魚たちが泳ぎ始めたのをみれたよ」と話した。      ババエスキ郡に属するオルチル村にある池から畑へ水を供給するために、7日前から取水しはじめた。水量が池の底のほうまで下がったため、県特別行政体の職員達は3日前に始めた作業を、大雨のため中断した。彼らは、3 全文をよむ

2019-09-20 地下鉄ウムラニエ・ギョズテペ線2022年完成へ (Cumhuriyet紙)

工事が中断されていたウムラニエ〜ギョズテペ間の地下鉄路線の建設が再開された。イスタンブル広域市のイマムオール市長は、掘削式典でスピーチをし、イスタンブルにおいて現在までに建設された鉄道網は価値のあるものであるが、依然として十全なものではないと述べた。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長は掘削式典にて以下のように話した。      「222キロメートルにもなる地下鉄の工事が続いている。なんと残念ながら、今ここにあるギョズテペ〜ウムラニエ線のようなプロジェクト8つにおいて、1年 全文をよむ

2019-09-20 パン、こっそり値上げ (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのいくつかの地区では、パンの製造販売店がまとまって値上げを決定した。アヴジュラル地区では、パンが25クルシュ値上げされた。      ここ1年で生産コストが35%上昇したため、パンの製造販売店はそれに対応することを余儀なくされていたが、これまで値上げ要求を認められてこなかった。しかし彼らは、法的に規定されていない値上げを始めた。イスタンブルのアヴジュラル地区では、先週は200グラム=1.25TLで販売されていたパンが、今週初には200グラム=1.50TLに値上げされていた。パン製造販 全文をよむ

2019-09-20 エルドアン、国連総会へ (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はニューヨークで行われる第74回国連総会に参加するために9月21日〜25日にアメリカ合衆国を訪れる予定だ。      エルドアン大統領は総会のハイレベル会合の前に、2019年9月23日の国連事務総長主催で行われる国連気候行動サミットに参加する予定だ。「貧困の解消、質の良い教育、気候行動、包括性のための多角的努力推進」というテーマで実現される第74回国連総会の初日となる2019年9月24日に国連総会に参加し、またアントニオ・グテーレス国連事務総長と会談を行う予定 全文をよむ

2019-09-20 パレスチナ:パレスチナ統一に向けた新たなイニシアチブ(1) (al-Quds al-Arabi紙)

パレスチナ:パレスチナ統一に向けた新たなイニシアチブ(1)      パレスチナ問題に関するエジプトの最新の動き、統一政府樹立に向けた諸政党の新たなイニシアチブ      【ガザ:本紙】      ファタハとハマースの和解問題を担当しているエジプトの仲介者らが、新たなラウンドを始める見込みだ。このラウンドは、木曜日に八つのパレスチナ勢力が両派の分裂解消のために提示した新たなイニシアチブに対し、ファタハとハマースが「好意的な反応」を示した状況の中で取り組まれる模様である。エジプトの支援に加え、これ 全文をよむ

2019-09-20 露、トランプ新制裁に対し「イラン中央銀行に対する制裁は違法」 (Hamshahri紙)

ハムシャフリー電子版:ロシア外務省はイラン中央銀行に対する米国の新たな制裁は違法であると表明した。      スプートニク通信を引用したイラン学生通信によると、ロシア外務省はイラン中央銀行に制裁を科すという米国の敵対的な措置が違法であるとした上で、これらの制裁に関わらずイランの諸銀行との協力を続けていくと発表した。      イラン学生通信は、ドナルド・トランプ米国大統領が金曜日にイラン中央銀行に対する制裁を科すと発表したと報じている。      スティーヴン・ムニューシン米国財務長官はこれに関 全文をよむ

2019-09-20 パレスチナ:パレスチナ統一に向けた新たなイニシアチブ(2) (al-Quds al-Arabi紙)

パレスチナ:パレスチナ統一に向けた新たなイニシアチブ(2)      パレスチナ問題に関するエジプトの最新の動き、統一政府結成に向けた諸政党の新たなイニシアチブ      【ガザ:本紙】      同氏は、今回提案したイニシアチブが、2005年、2011年、2017年にカイでパレスチナ諸派が署名した諸々の民族和解合意、および2017年にベイルートで行われた準備会合を分裂の解消と祖国再統一の根拠とみなしている」と指摘した。      このイニシアチブには、人民党の幹部が述べているように、第2条にお 全文をよむ

2019-09-19 サウジアラビア:フーシー派によるアラムコ攻撃直後、サウジ軍はイスラエルとともにシリア領内のイラン・イスラーム革命防衛隊施設に対する爆撃に参加?! (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから477人、ヨルダンから732人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年9月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月18日付)を公開し、9月18日に難民1,209人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは477人(うち女性143人、子供2 ... → 記事      ■シリア軍ヘリコプターがアル=カーイダ系組織の支配下にあるラタキア県北東部に対する「樽爆弾」での爆撃を再開するも、死 全文をよむ

2019-09-19 シリア難民数、350万超 (Cumhuriyet紙)

ソイル内務相は、トルコで一時保護状態にあるシリア人の人口が350万人を超えたと話した。      スレイマン・ソイル内務相は「スイスに本部を置く機関の調査によると、トルコで相次ぐテロ事件の経済的影響が3,730億ドルである」とのべた。      ソイル内務相はトルコで一時的に保護下にあるシリア人難民の数が350万人を超えたと語った。      ソイル内務相は「トルコ国内にいるシリア人たちの小学校就学率の割合は96.3%である。世界的に、難民政策でこのような数に上るのは不可能である」と語った。   全文をよむ

2019-09-19 ディヤルバクルHDP前の座り込み家族43にー誘拐抗議 (Cumhuriyet紙)

子どもを山間部に連れていかれたと主張するディヤルバクル県の母親たちが、人民の民主主義党(HDP)県支部の前で座り込み抗議活動を開始し、この活動に参加している家族の数は43世帯にまで増えた。      ディヤルバクル県の母親たちは、子どもを山間部に連れていかれたことについてHDPに責任を追及しており、ディヤルバクル県庁の前で座り込み抗議活動を行っている。この活動にさらに一家族が加わった。      ディヤルバクル県の母親たちが、山間部に誘拐された子どもたちを取り戻そうと、9月3日にHDP県支部の前 全文をよむ

2019-09-19 盗掘で、古代モザイク発見 (Hurriyet紙)

異なる文明の痕跡を内包する、マルディン県デリック郡のギョクタシュ街区での盗掘で紀元後6世紀に属することが明らかになったモザイクが発見された。      郡の中心から約55キロ離れたギョクタシュ街区の郊外で宝のために盗掘が行われているのを目撃した者が状況を軍警察に通報した。現場に派遣された郡軍警察司令部の部隊によって行われた調査で表面に様々な形が描かれたモザイクが発見された。モザイクは部隊が行った手続きのあとマルディンの美術館局に保護された。        軍警察の部隊が容疑者の逮捕のために始めた 全文をよむ

2019-09-19 イラク:首相が中国へ到着、アジアとの関係強化を希求(1) (al-Quds al-Arabi紙)

◾️アブドゥルマフディー首相が中国に…イラク政府は東洋、アジアとの関係強化を希求      【バグダード: 本紙】      イラクのアーデル・アブドゥルマフディー首相は昨日木曜日(19日)、閣僚や政府のハイレベル代表団を率いて中国の合肥市に到着した。これは、「世界製造業大会」参加の事前準備および世界各国の高官や中国大企業の最高責任者ら多数出席する同大会にて演説を行うためである。大会は金曜日(20日)に開幕し、その際中華人民共和国国家主席の演説が行われる予定である。      代表団が中国に向か 全文をよむ

2019-09-19 イラク:首相が中国へ到着、アジアとの関係強化を希求(2) (al-Quds al-Arabi紙)

◾️アブドゥルマフディー首相が中国に…イラク政府は東洋、アジアとの関係強化を希求      【バグダード: 本紙】      さらにアブドゥルマフディー首相は(国民へのメッセージとして)以下の通り続けた。   「中国は驚くべき形で同国がほんの数十年前に悩まされていた貧困、発展の遅れ、分裂といった要素を克服し、第三世界経済・国家から今日のような先進国へと素早く、堅実に、冷静に移行できるという例を世界に示した。そして単に経済的側面だけでなく、人材、文化、健康、スポーツ、芸術、社会、科学、治安の側面に 全文をよむ

2019-09-18 シリア:ダイル・ザウル県で「イランの民兵」が所属不明の航空機の爆撃を受け、10人死亡 (その他紙)

■イスラーム国のバグダーディー指導者が音声声明を出し「イスラーム国はまだ存在し続けている」と鼓舞(2019年9月16日)   イスラーム国のアブー・バクル・バグダーディー指導者によると思われる音声声明が、同組織の広報部門の一つフルカーン広報制作機構を通じて配信された。 コーランの第9章(改悛の章)第105節の一節から引用して「言ってやるがいい、 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから382人、ヨルダンから1,049人の難民が帰国、避難民9人(うちルクバーン・キ 全文をよむ

2019-09-18 シリア:ロシア国連大使「イドリブ県の反体制派は医療施設を避難所に利用している」 (al-Quds al-Arabi紙)

■安全保障理事会議長を務めるロシア大使は本紙に対し「シリア危機の軍事的解決はない」と述べる      【ニューヨーク(国連):本紙】      今月9月の国連安保理議長を務めるロシアのワシリー・ネベンジャ大使は、月曜(16日)午後、国連本部で記者会見を行った。これは、シリア北部のイドリブ県でロシア空軍が病院、医療・民間センターを標的にしているとの西側諸国の抗議に応えるためである。      大使は記者会見内で、最近になって政権およびその同盟者と、シリアの反体制派の間で戦闘が行われたイドリブ県内の 全文をよむ

2019-09-18 まずトルコ語、次に教育―移民子弟 (Hurriyet紙)

国民教育省生涯学習総局のメフメト・ネズィル・ギュル局長は、トルコ語が不十分な生徒のための適応教室を開いたと述べた。移住したためにトルコにいる子供たちが、まずトルコ語の試験を受け、言語を知らない子供たちには、適応教室でトルコ語教育が行われることを明らかにした。      マヤ基金が2017年から国民教育省生涯学習局の協力で行う「トラウマに配慮した学校プログラム」の詳細と調査結果が報告された会議でスピーチした国民教育省生涯学習総局のメフメト・ネジル・ギュル局長は、移住のためにトルコに来たがトルコ語が 全文をよむ

2019-09-18 歴史的教会で盗掘 (Hurriyet紙)

カルス県のディゴル郡デリニョズ村にある歴史あるベシレル教会において盗掘をおこなった4人が、軍警察によって現行犯逮捕された。      県郡警察に所属する人員は、9月17日にディゴル郡にあるデリニョズ村の周辺を巡回していた際、第一級の歴史遺跡であるベシレル教会において4人が盗掘を行っていることに気が付いた。      行動に移った人員は4人を逮捕した。4人の容疑者が盗掘で使用した梯子、つるはし、シャベル、シャベルの柄、ハンマー、ノミ3本、金属探知機2台が押収された。 全文をよむ

2019-09-18 削除 (Cumhuriyet紙)

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2019-09-18 ダウトオール新党の宣言は11月? (Cumhuriyet紙)

アフメト・ダウトオール元首相の離党後に公正発展党(AKP)から離党した第26期コンヤ選出の国会議員であるオメル・ウナル氏は、新党結成の時期に関して発言した。ウナル議員は、「新党が11月中に宣言されるといえよう」と述べた。      アフメト・ダウトオール元首相に次いでAKPを離党した第26期コンヤ選出の国会議員であるオメル・ウナル氏は、設立されると言われている新党に関して発言した。地元紙で発表したウナル議員は、新党が11月に設立宣言をすると述べた。      元AKP党員のオメル・ウナル議員は、 全文をよむ

2019-09-18 イラン、米国に対しスイス経由で書簡を送付 (Hamshahri紙)

ハムシャフリー電子版:イランは、同国における米国の利益を保護する役割を担う在テヘラン・スイス大使館を通じて、サウジアラムコ及びこの事件におけるイランの役割に関する米国当局の主張についての書簡を米国に宛てて送付した。      イラン学生通信によると、イランは月曜日に公式な書簡をスイス経由で米国宛に送付したが、この書簡の中でイランは自国に対する米国のいかなる措置にも対抗すると表明した。      また、イランはこの書簡において、サウジアラムコの事件はイランの手によるものではないとし、関与を否定した 全文をよむ

2019-09-18 イエメンの軍事力の驚くべき真実 (Jam-e Jam紙)

イエメン武装勢力の報道官は同国のドローンの力の驚くべき真実を明らかにした。      YJC通信の報道によると、イエメン武装勢力の報道官ヤフヤー・サリーはラアイ・アルヤウム新聞の取材に対し以下のように述べた。   「ブカイク(アブカイク)とフライスに攻撃を行った10機のドローンはイエメン製であり、イエメン領土から飛行したものである。このドローンはジェットモーターを装備しており、サウジアラビアのレーダーがどれだけ先進的なものであっても探知することができない物質で製造されている。このドローンを管理す 全文をよむ

2019-09-17 シリア:ロシア難民受入移送居住センターはイドリブ県アブー・ズフール町の回廊を通じて54人がシリア政府支配地域に帰還したと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:イドリブ県アブー・ズフール町の回廊を通じて54人がシリア政府支配地域に帰還(2019年9月16日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月16日付)を公開し、9月15日に難民1,421人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは354人(うち女性107人、子供1 ... → 記事      ■反体制派はシリア政府が再開したイドリブ県東部のアブー・ズフール町の「人道回廊」の住民の通行を阻止(2019年9月 全文をよむ

2019-09-17 シリア:教育分野における10億ドルの汚職行為(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア、教育分野における10億ドルの汚職行為      【ダマスカス:本紙:カーミル・サクル】      シリアの市民間やSNS上の活動家間で拡散され、シリア教育省の長い「汚職の歴史」の中でも最大であるとされる汚職取引の合計額の数値はあまりにも大きく、いささか誇張がなされてはいるようだ。      3500億シリアリラ、シリアの公式ドル相場によると8億米ドル以上が同国における大規模な汚職行為に費やされ、これには架空競売、復興・建築事業、大学入学前教育分野におけるPC設備購入といった名目による内 全文をよむ

2019-09-17 シリア:教育分野における10億ドルの汚職行為(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア、教育分野における10億ドルの汚職行為      【ダマスカス:本紙:カーミル・サクル】      関連する公式声明は現在に至るまで出されていないが、多くの人が「火のない所に煙は立たぬ」との原則に基づく結論に至っている。政治家同士の会話や彼らのFacebookアカウント上で燃え上がり拡散した「煙」は、教育分野における汚職の総額を3500億リラとすることを主流としているようだ。これはおそらく正確ではなく誇張された数値であるが、2000億シリアリラを超えることは確かなようだ。      シリ 全文をよむ

2019-09-17 エジプト人VS鼠 ~窮鼠、エジプト人を噛む~(1) (その他紙)

■「小さな恐怖」 エジプト人のネズミとの奮闘記は死によってその幕が下ろされることも      【カイロ:El Watan紙:ムハンマド・ラマダーン】      その事件は驚きと悲しみを同時にもたらした。バサーティーン地区に住む22歳の青年が階段の吹き抜けの近くでタバコを吸っていると、突然一匹のネズミが現れた。青年は「巨大な猛獣」に追い立てられているかのようにネズミを恐れ、急いで離れようとした。すると彼はバランスを崩し、7階の階段の吹き抜けから落下し、ネズミが原因で命を落としてしまったのだ。   全文をよむ

2019-09-17 イスラエル・パレスチナ:入植者154人がアルアクサー・モスクに侵入する (al-Quds al-Arabi紙)

■入植者154人がアルアクサー・モスクに侵入      【エルサレム:アナトリア通信】      イスラエルでの選挙に合わせるかたちで、入植者数十人が火曜日(17日)、イスラエル警察の警護を受けて、アルアクサー・モスクに再び侵入した。      エルサレム・イスラーム・ワクフ局は文書での声明で「過激派154人が今日、イスラエル警察の護衛を伴い、アルアクサー・モスクに侵入した」と発表した。      イスラエル警察は、2003年から、金曜日と土曜日を除いたすべての日に侵入を許している。      全文をよむ

2019-09-17 カシュクチュ殺人事件の現場サウジ領事館、売却 (Cumhuriyet紙)

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2019-09-17 プーチン、ロウハーニー、エルドアン、アンカラ会談 (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は、ロシアのプーチン大統領とイランのロウハーニー大統領をアンカラへ招いた。アスタナ合意プロセスの第5回会談の後に、「シリアでの政治的解決に希望を実らせる重要な決定を行った」と述べた。エルドアン大統領は、シリア北部に平和の回廊を建設して国家の分裂を防ぐことを目的とし、「そのため、もし2週間以内に米国との間に我々の求める結果が得られなければ、我々自身の行動計画を始めることを2人の友人へ説明した」と述べた。エルドアン大統領の発言要旨は以下の通りだ。      ■新たな悲劇を傍 全文をよむ

2019-09-17 シリア:教育分野における10億ドルの汚職行為(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア、教育分野における10億ドルの汚職行為      【ダマスカス:本紙:カーミル・サクル】      たとえ在ダマスカス本紙特派員がFacebookで暴露された決定を実証できなかったとしても、本紙がシリア教育省の複数筋を通して得られた情報は信頼に足るものだ。過去数年間にわたる数億米ドルの競売や契約、機材の架空購入、教育開発拠点や学校施設に対する疑わしい補修、複数県での教育局の復興事業といった内容がこれにあたる。      本問題で立ち止まる意義は、活動家たちがこれらの汚職行為やその起訴に関 全文をよむ

2019-09-17 レバノン:シリア・カトリック総大司教は内閣による人事に疑義を呈す (Al-Nahar紙)

■レバノン:シリア・カトリック総大司教「当局は執拗に我々を周縁に追いやり、排除しようとしている」      【ベイルート:本紙】      シリア・カトリック・アンティオキア総大司教イグナティオス・ユースフ3世・ユーハンナーは「我らがシリア教会の信徒たちが、公務員職や公的部門から排除され、周縁に追いやられるのを食い止めるために努めるよう、レバノンの高官が呼びかけているのを我々は耳にしている」と述べた。      総大司教はまた「我々が驚愕しているのは、内閣が承認した最近の人事、とりわけ憲法議会や 全文をよむ

2019-09-17 エジプト人VS鼠 ~窮鼠、エジプト人を噛む~(2) (その他紙)

■「小さな恐怖」 エジプト人のネズミとの奮闘記は死によってその幕が下ろされることも      【カイロ:El Watan紙:ムハンマド・ラマダーン】      “クドゥリーさん”にはネズミとの悲劇的な話がある。ネズミが彼のペットの小鳥たちを貪り食べてしまったのだ。ネズミが小鳥を攻撃しているのを止めるすべは見つけられなかったという。      一方、“サハルさん”の話はいくらか奇妙なものである。「キッチンでネズミを見つけたの。笑っちゃったのが、私が飼ってる猫が2匹ともネズミを恐れていたことよ」。  全文をよむ

2019-09-16 サウジアラビア:米高官はイランがサウジ・アラムコへの攻撃で巡航ミサイルとドローンを使用したと主張 (al-Quds al-Arabi紙)

■米高官:イランがアラムコへの攻撃で巡航ミサイルを使用した      【n.p.:アナトリア通信】      米高官は、イランがサウジアラビア東部にある同国アラムコ石油会社の施設2カ所を標的とした攻撃で、巡航ミサイルとドローン複数機を発射したと述べた。      アメリカのニュース・チャンネルNBC Newsは日曜日(15日)、米政権の著名な高官(匿名)の話として、攻撃に際して「イランは巡航ミサイル約12発とドローン20機をイラン領内から発射した」と伝えた。      NBC Newsは、イラン 全文をよむ

2019-09-16 ロシアへの魚輸出増加 (Milliyet紙)

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2019-09-16 シリア:反体制派はシリア政府が再開したイドリブ県東部のアブー・ズフール町の「人道回廊」の住民の通行を阻止する一方、政府軍が解放したハマー県北部、イドリブ県南部に住民数千人が帰宅 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから421人、ヨルダンから903人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月15日付)を公開し、9月14日に難民1,324人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは421人(うち女性126人、子供2 ... → 記事      ■イドリブ県でシリア軍と反体制派の散発的戦闘続く(2019年9月15日) 全文をよむ

2019-09-16 サウジアラビア:サウジ石油施設への攻撃に対する各国の反応(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ロウハニ大統領は、フーシー派が「アラムコ」を標的としたことを「自衛」とみなす…一方でプーチン大統領は攻撃をサウジへの武器売却への販促材料として利用する      【ロンドン:本紙】      イエメンで活動するサウジアラビア主導の「アラブ連合軍」は昨日(9月15日)、アラムコ社の石油施設2か所に対する攻撃は「イエメン領土からなされたものではなく、イラン製兵器によるものであった」と述べた。この内容は、衛星放送局「アル・アラビーヤ」によって生中継された記者会見の中で、連合軍報道官のトゥルキー・マー 全文をよむ

2019-09-16 サウジアラビア:サウジ石油施設への攻撃に対する各国の反応(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ロウハニ大統領は、フーシー派が「アラムコ」を標的としたことを「自衛」とみなす…一方でプーチン大統領は攻撃をサウジへの武器売却への販促材料として利用する      【ロンドン:本紙】      イランのハサン・ロウハニ大統領は月曜日(9月16日)、反政府組織フーシー派がサウジアラビアの石油施設に対して行った攻撃は「自衛」の一環であるとみなした。アンカラで行われ、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とトルコのレジェブ・タイップ・エルドアン大統領も同席した記者会見において、ロウハニ大統領は「イエメン 全文をよむ

2019-09-16 サウジアラビア:サウジ石油施設への攻撃に対する各国の反応(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■ロウハニ大統領は、フーシー派が「アラムコ」を標的としたことを「自衛」とみなす…一方でプーチン大統領は攻撃をサウジへの武器売却への販促材料として利用する      【ロンドン:本紙】      「カタールは事件を非難し、オマーンはイエメン戦争終結のための交渉を呼び掛ける…一方でNATOは緊張激化を懸念する」      カタールのムハンマド・ビン・アブドゥルラフマン・アール・サーニー外相はアラムコ社の石油施設に対する攻撃を非難した。大臣はツイッターのアカウントを通して「重要な民間施設への攻撃、直近 全文をよむ

2019-09-16 中小企業団体(KOBİ)向けのデジタル貿易教育セミナーがスタート (Hurriyet紙)

アマゾン、トルコ商工会議所連盟(TOBB)とボアズィチ大学は、トルコ中小企業団体(KOBİ)加入者向けの電子商取引(デジタル貿易)教育セミナーをスタートさせる。      インターネット通販大手のアマゾン、トルコ商工会議所連盟(TOBB)とボアジチ大学はKOBİ加入者が電子商取引によって輸出がおこなえるようにトルコ全体で電子商取引教育セミナーをスタートさせる。      KOBİ加入者向けの電子商取引教育セミナーをスタートさせるためのプロトコルは、TOBB会長のリファト・ヒサルジュクルオール氏の 全文をよむ

2019-09-15 65階高層ビル計画、白紙へ―イスタンブル (Cumhuriyet紙)

チュルク・テレコム・アリーナ・スタジアム正面のセイランテペの土地に建設が予定されていたイスタンブル広域市(IBB)庁ビルに、65階までをホテル、ショッピングモール、住宅とする許可が撤回された。IBB市議会に提出された提案書に示された旧バージョンに、全会一致で戻された。      サラチハーネにあるIBB中央棟およびすべての部局棟を、セイランテペの6万8千平米の土地に移転することは、同市のカディル・トプバシュ前市長により決議が下されていた。ビル地下には地下鉄駅や駐車場も作られる予定だったが、この計 全文をよむ

2019-09-15 弁護士数、10年間で2倍に (Milliyet紙)

法務省がトルコ大国民議会(TBMM)へ提出した報告書は、トルコで弁護士の数がここ10年で2倍に増加したことを明らかにした。トルコにおける弁護士の数は2019年7月1日時点で14万6950人に達した。      本紙が得た情報によると、ファーティフ・エルマン・ユナルなる人物がトルコ大国民議会(TBMM)の請願委員会に訴えでた。それによると、公務員達が退職せずに弁護士となるための許可が与えられ、また無給で休暇許可を得ることなく弁護士となるための研修への参加が認められるよう求めた。委員会はこの議題を法 全文をよむ

2019-09-15 どうなる2新党ー世論調査会社、分析 (Cumhuriyet紙)

アフメト・ダヴトオール氏とアリ・ババジャン氏の新党結成の決定が、ロビーを盛り上げている。アンケート各社はそれぞれまったく別の見解を示している。新党がトルコを早期選挙に導きうると主張するものもあれば、新党について政治的地盤がないと述べるものもある。ある調査会社はダヴトオール氏の得票を3.5~4ポイントと見ているが、別の調査会社は結成される2党の得票は1.7%のみとなるだろうとしている。      公正発展党(AKP)からの除名の決定を受けて辞職したアフメト・ダヴトオール元首相が、新党結成に乗り出し 全文をよむ

2019-09-15 クルナ・アッサウダー山:濃霧で太陽光線が遮断…今冬まで雪は残るか? (Al-Nahar紙)

■濃霧がクルナ・アッサウダー山から太陽光線を遮る…雪は来冬まで残るか?      【ベイルート:本紙】      クルナ・アッサウダー山の尾根には昨年の雪が積もり、風で運ばれる塵で灰色になっている。      古老者たちは本紙に語ったところによると、「今日まで残っている雪は、すぐには解けないだろう。山岳地帯は気温が低く、クルナ・アッサウダー山の夜の気温は摂氏0度にまで下がってしまうからだ。加えて9月の霧が昼間、長時間にわたって太陽光線を遮っている。とりわけピーク時は昼間でも著しい気温の低下をも 全文をよむ

2019-09-15 エジプト:ソハーグ県の民家で遺掘中の遺跡が発見され、プトレマイオス朝の寺院の一部と特定 (Al-Ahram紙)

■ソハーグ県の民家で遺掘中の遺跡が発見され、プトレマイオス朝の寺院の一部と特定      ソハーグ県観光古物警察調査警部官らは、同地域調査官のアフマド・リフアト警部補の監督のもと、施設センター局職員らを拘束、彼らが自宅地下で発掘中のプトレマイオス朝期に遡る寺院の一部を発見した。      観光古物警察総局局長兼大臣補のサーミー・グナイム警部補の情報によると、この職員は、息子と施設センター局のほかの職員の助けを借りて、遺跡の調査発掘を行っていたところを取り押さえた。      これを受け、古物調査 全文をよむ

2019-09-15 シリア:米国の支援を受ける革命特殊任務軍はルクバーン難民キャンプの揚水施設で働く市民1人を殺害 (その他紙)

■米国の支援を受ける革命特殊任務軍はルクバーン・キャンプの揚水施設で働く市民1人を殺害(2019年9月12日)   米国の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)によってシリア政府支配地域と隔てられているヨルダン北東部のルクバーン・キャンプで12日、米国の支援を受ける革命特殊任務軍が揚水施設で働く市民1人を殺害した … → 記事      ■トルコのエルドアン大統領はシリア領内のトルコ軍監視所の処遇をめぐってシリア政府と連絡を取り合っていることを認める(2019年9月13日) 全文をよむ

2019-09-14 絶品、ナス・ケバブーウルファ (Hurriyet紙)

シャンルウルファで、地域特産品として登録されているビレジキ茄子は、ケバブとともに口内に忘れがたい味を残す。      トルコ特許商標協会によって「ビレジキ茄子」の名前で地域特産品として登録されているこのナスは、ユーフラテス川沿いの郡の微気候の特徴のおかげで現れた美食としてしられている。      ビレジキ茄子は輪切りにしたナスの間にミンチにした羊肉を挟んだケバブによって口内に特別な味を残す。ナス・ケバブを食べた人々は忘れがたいこの味を再び味わうために地域を繰り返し訪れる。      年間でも暑い 全文をよむ

2019-09-14 フクシマ問題の解決へ、注目の若手任命 (Cumhuriyet紙)

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2019-09-14 シリア:政府支配下のダルアー県でアサド政権打倒を呼びかける落書き、アル=カーイダ支配下のイドリブ県では体制打倒とロシア撤退を求めるデモ (その他紙)

■イラン・イスラーム革命防衛隊の支援を受けるイマーム・ムハンマド・バーキル旅団司令官はロシア軍との会合でYPG主体のシリア民主軍への攻撃を進言(2019年9月12日)    → 記事   ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから486人、ヨルダンから1,008人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月13日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月13日付)を公開し、9月12日に難民1,494人が新た 全文をよむ

2019-09-13 シリア:米国務省シリアで活動する新興のアル=カーイダ系組織の一つフッラースディーン機構の幹部についての情報提供者に一人につき最高で500万ドルの懸賞金を与えると告知 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから419人、ヨルダンから1,206人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月12日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が一方的停戦を宣言してから12日目(爆撃を激化させてか ... → 記事      ■シリア・ロシア軍がイドリブ県を再び爆撃、トルコ軍も同地に留め置か 全文をよむ

2019-09-13 アルジェリア:豪雨が首都を直撃 (al-Quds al-Arabi紙)

■洪水を伴う雨によりアルジェリア首都の複数の地区と道路が閉鎖      【アルジェ:本紙】      首都アルジェでは木曜夜から金曜にかけて台風による豪雨が発生した。交通が麻痺したほか、家屋が浸水し、複数の地区が冠水した。      地元メディアとSNSのユーザーによると、首都にあるバーブ・ワーディー、ベルーイドード、ビル・ムラッド・ライなどの地区が冠水した。      また、これらの情報筋によると雨水が多数の家屋に流れ込み、住民は度重なる出動で出動態勢に置かれていた民間防衛隊に救援要請を出した 全文をよむ

2019-09-13 ダヴトオール元首相、AKPから離党、新党結成へ (Milliyet紙)

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2019-09-12 シリア:ユーフラテス川東西両岸を結ぶ波止場の通行再開を試みた住民をYPG主体のシリア民主軍が弾圧 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから423人、ヨルダンから993人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月11日付)を公開し、9月10日に難民1,416人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは423人(うち女性127人、子供2 ... → 記事      ■イドリブ県、アレッポ県でシリア軍と反体制派が散発的に交戦(2019年9 全文をよむ

2019-09-12 シリア「安全地帯」に関し、重要会議 (Cumhuriyet紙)

フアト・オクタイ副大統領を議長に、シリア調整会議が行われた。会議では、シリア北部で設置が計画される安全地帯の準備について取り上げられた。      シリア調整会議がフアト・オクタイ副大統領を議長にして開催された。      大統領宮殿での会議へは、関係する各省の次官らと、大統領省、トルコ国家情報機構(MİT)、災害緊急時対策庁(AFAD)、赤月社ならびに宗務庁の幹部らが出席した。      会議では、シリア北部で設置が計画される安全地帯に関する準備が話し合われ、各省庁と関係機関が、ユーフラテスの 全文をよむ

2019-09-12 トルコ中央銀行、新利子発表 (Milliyet紙)

トルコ中央銀行の金融政策委員会は、1週間を期限とするレポ取引の利息率(主要政策金利)を3.25ポイント下げ、19.75%から16.5%とした。      トルコ共和国中央銀行(TCMB)は利息率に関する会見を行い、ムラト・ウイサル総裁主宰で招集された金融政策委員会(PPK)において、主要政策金利が19.75%から16.5%に引き下げられることに決まったと発表した。      会見では、最新のデータによると、経済活動の場で穏やかな回復傾向が続いていることが明らかにされた。      また、上半期に 全文をよむ

2019-09-11 シリア:YPG主体のシリア民主軍は米軍の支援を受けダイル・ザウル県、ハサカ県各所で住民多数を拘束、ハサカ県ではシリア民主軍に抗議するデモ発生 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから355人、ヨルダンから992人の難民が帰国、避難民16人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月10日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月10日付)を公開し、9月9日に難民1,347人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは355人(うち女性107人、子供18 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍による一方的停戦から10日目、ロシア軍が爆撃を再開( 全文をよむ

2019-09-11 ダヴトオールらAKPから追放へ動き (Milliyet紙)

AKP(公正発展党)の中央執行委員会(MYK)の決定によって懲戒処分されたAKP元党首 兼首相のアフメト・ダヴトオール氏と、彼を支援したアイハン・セフェル・ウストュン氏、セルチュク・オズダー氏、アブドゥッラー・バスチュ氏ら元議員の「追放」プロセスは、中央規律委員会(MDK)委員長のアフメト・アイドゥン氏がサインをした通達が、彼らの元に届いたことによって正式に開始した。      4人に対して、書面でのもしくは口頭での釈明を希望した場合にはこれを7日以内にMDKへと伝えることが必要であり、そうでな 全文をよむ

2019-09-11 コンヤで土地崩落、大きな穴 (Cumhuriyet紙)

コンヤのカラプナル郡で特に農地で見られる陥没穴が、農家を不安にさせている。直径30メートル、深さ5メートルにわたる陥没穴が一週間前に整備された農地に出現したことを述べたレシャディイェ街区のムスタファ・ヤパル街区長は、「農家は解決を求めている。彼らは農地への種まきができない。農家は恐れている。」と述べた。      カラプナル郡で地下水の汲み上げと土砂崩れによって出現した、そしてその数が330以上にわたる陥没穴は、住民たちを不安にさせている。郡内では直近でレシャディイェ街区のキュチュク・カラクユで 全文をよむ

2019-09-11 イスラエル・パレスチナ:ネタニヤフ首相によるヨルダン渓谷併合計画…PNCは承認撤回を要求し、抵抗勢力は武器に訴えると示唆 (al-Quds al-Arabi紙)

■ヨルダン渓谷を併合するネタニヤフ首相の計画…民族評議会は承認撤回を要求し、抵抗勢力は武器に訴えると示唆する      【ガザ、ラマッラ―:本紙】      イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の計画に対してパレスチナの非難が相次いだ。この計画のなかで、ネタニヤフ首相が、再任されたらヨルダン渓谷を併合する意向を発表したためだ。パレスチナのマフムード・アッバース大統領は、イスラエルがこうした措置に敢えて踏み切るのであれば、同国と署名したすべての協定を停止すると威嚇すると、パレスチナ民族評議会(P 全文をよむ

2019-09-11 カタール:マネーロンダリングおよびテロ資金供与に関する新法律を発布 (al-Quds al-Arabi紙)

◾︎カタール首長、マネーロンダリングおよびテロ資金供与の防止に関する法律を発布      【ドーハ:本紙】      カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー首長は水曜日、マネーロンダリング及びテロ資金供与防止に関する2019年法律第20号を発布した。またカタール中央銀行は本日、2010年第4号のマネーロンダリング及びテロ資金供与防止法に代わる同様の法律を発布したことを明らかにした。      同銀行は同日の発表の中で、金融活動作業部会(FATF)を含む主要な国際機関が採用する最新の基 全文をよむ

2019-09-11 加齢による体重増加の原因は? (al-Quds al-Arabi紙)

▪️加齢に伴う体重増加の原因を発見      【本紙】    運動や食事の習慣を変えていないにも関わらず加齢と共に体重が増加する原因を発見したと、スウェーデンとフランスの研究者が発表した。       研究者らは54人の成人を13年間にわたって観察しその脂肪組織を分析した結果、被験者の加齢と共に、脂肪細胞からの脂肪の排出率が低下することを発見した。       すでにこれまでの研究で、ホルモンの変動や筋肉の損失など、老化に伴う体重増加の原因の多くが見つかっている。       今回、スウェーデン 全文をよむ

2019-09-11 イラク:映画界における新たな成果 (al-Sabah al-Jadid紙)

■イラク映画界における新たな成果      【バグダード:本紙】      ナウザド・シャイハーニー監督による「Toren」は、ブラジル国際映画祭「リドデジャネイロ」において最優秀長編映画賞を受賞した。同作品はこれまでにも多くのアラブおよび国際的な映画祭に参加しており、人々からの高い評価を得ていた。      また同作品は、モロッコ・メクネスのアラブ国際映画祭において獲得したゴールデンオリーブ賞を含む複数の賞を受賞しており、地中海諸国が参加する第35回アレキサンドリア映画祭の公式参加作品にノミネ 全文をよむ

2019-09-10 レバノン:イスラエル軍ドローンをヒズブッラーが撃墜、ナスルッラー書記長「我が陣営の指導者はイマーム・ハーメネイーで、その中心であるイランを米国とイスラエルは包囲しようとしている (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから407人、ヨルダンから1,205人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月9日付)を公開し、9月8日に難民1,612人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは407人(うち女性122人、子供207 ... → 記事      ■イドリブ県、ラタキア県でシリア軍と反体制派の散発的な戦闘が続くも、死 全文をよむ

2019-09-09 シリア:米・トルコ軍はシリア北西部国境地帯(ラッカ県~ハサカ県)での合同パトロールを本格始動、シリア外務省は国際法違反と非難 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから408人、ヨルダンから1,083人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月8日付)を公開し、9月7日に難民1,491人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは408人(うち女性123人、子供208 ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県、ハマー県北西部への砲撃を激化、トルコ軍監視所一 全文をよむ

2019-09-09 バレーボール女子欧州選手権2位:涙を拭え、私たちには未来がある (Cumhuriyet紙)

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2019-09-09 バレーボール女子欧州選手権2位:涙を拭え、私たちには未来がある (Cumhuriyet紙)

トルコバレーボール史においてヨーロッパチャンピオンにこれほど近かったことがあったか。      特に、セットカウント2対2に追いつき、ゴールデンセットでも、まず8対6、その後12対11とトルコがリードしている時間帯もあった。私たちは勝ったと話していた。      しかし、経験不足か、あるいは、審判団がセルビアよりだったのか、はたまた運がなかったのか、ほぼ手中に収めていたヨーロッパチャンピオンが飛んで行ってしまった。      トルコはアンカラで勇敢に戦った。何千人もの観客が与えたエネルギーは試合 全文をよむ

2019-09-09 中国外務省報道官「ワシントンは対イラン制裁行使中止を」 (Jam-e Jam紙)

中国外務省報道官は「アメリカはイランへの圧力と制裁行使を中止すべき」と述べた。      ファールス通信によると、華春瑩(か・しゅんえい)中国外務省報道官は月曜、アメリカの対イラン政策を批判し、ワシントン(アメリカ政府)はテヘラン(イラン)への圧力をやめるべきであると述べた。      AFP通信によると、華報道官は北京での週定例記者会見において、「アメリカは一方的な対イラン制裁や、厳しい圧力に代表される誤ったアプローチをやめるべきである」とし、続けて「同時に、この合意の全当事国は自ら、合意を完 全文をよむ

2019-09-08 シリア:米軍がダイル・ザウル県、ラッカ県で住民や国内避難民を次々と拘束 (その他紙)

■ダンフォード米統合参謀本部議長「安全地帯をトルコのみが掌握することは米・トルコ両国共通の利益にならない」(2019年9月6日)   米軍のジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長は、外交問題評議会主催のフォーラムで、トルコとともにシリア北東部で設置に向けた作業を進めている「安全地帯」をトルコのみが掌握することが、米・トルコ両国共通の利益に資さないと述べ ... → 記事      ■シリア軍はハマー県北部で撃墜した反体制武装集団のドローンの写真を公開(2019年9月6日)   ハマー県では、SA 全文をよむ

2019-09-08 モンテネグロに辛勝、オリンピックに望みー世界バスケット (Cumhuriyet紙)

男子バスケットボールトルコ代表は希望を最終試合へと託した。      新月と星のチームは2019FIBAワールドカップのグループリーグでモンテネグロを79-74のスコアで倒し、オリンピック最終予選進出へ望みをつないでいる。代表チームではセルタチ・シャンルとフルカン・コルクマズが負傷した。      男子バスケットボールトルコ代表は2019年FIBAワールドカップの第2グループリーグでモンテネグロを79-74のスコアで倒し、オリンピック最終予選へ進む望みを最終試合へと託した。      トーナメン 全文をよむ

2019-09-08 北シリアへのトルコ・米合同地上軍駐屯、開始へ (Milliyet紙)

トルコ国軍(TSK)とアメリカ合衆国軍のチームは、シリアのユーフラテス川東部で安全地帯の第1段階実現の一環で、初の共同地上パトロールを完了した。パトロールは約3時間続いた。国防省から行われた発表によると、「ユーフラテス川東部の安全地帯設置のためのTSKと米軍の最初の共同地上パトロールは、計画通りに実行された」という。      シャンルウルファ県アクチャカレ郡の東30キロメートルの地点で、トルコ国旗を掲げた戦車6台からなるTSKの車列は、共同地上パトロールに参加するため国境を越え、反対側で待つア 全文をよむ

2019-09-08 トルコドラマ:新作トルコ版「ドクター・ハウス」は一体誰になる? (Milliyet紙)

アメリカで8シーズンが配信され、大きな注目を集めた医療ドラマ・シリーズである「ドクター・ハウス」のトルコ・バージョンに関して現在までに出ているニュースを纏めてみた。      カルガ・セヴン・トルコ企画のプロジェクトをタイラン・ビラデルレル氏が監督する予定だ。TV8のために撮影されるドラマでは、主人公「ドクター・ハウス」をハリト・エルゲンチ氏が演じる予定だった。      ヤームル・タイラン氏とドゥルル・タイラン氏兄弟は、プロジェクトを実現に移す前にカルガ・セブンとのコンビを解消した。エルゲンチ 全文をよむ

2019-09-07 シリア:イドリブ県、アレッポ県の反体制派支配地域でアサド政権打倒、YPGとシャーム解放機構の拒否を訴えるデモが発生。シャーム解放機構は国境通行所を封鎖しデモを阻止。ジャウラーニー指導者はデモを保護する (その他紙)

■シャーム解放機構に近い「シューラー総評議会」なるグループがイドリブ県で2,000人の新規戦闘員を募集するためのキャンペーン開始(2019年9月5日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月6日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、「シューラー総評議会」なるグループが、シリア軍との戦闘に備え、「革命諸派」を支援するため、2,000人の新規戦闘員を募集す ... → 記事      ■イドリブ県、ラタキア県北東部では散発的な戦闘が続いたが死者は記録せず(2019年9月6日)  全文をよむ

2019-09-07 ヒッタイト遺跡発掘、3500年の歴史が日の目に (Hurriyet紙)

チョルム県ボアズカレ郡の、ヒッタイト王国の首都ハットゥシャ古代都市遺跡において考古学的発掘が続いている。発掘リーダーのアンドレアス・シャッハナー教授は今年の発掘活動はヒッタイト人の日々の生活に関する痕跡と遺物を発見するために行われると述べた。      チョルム県ボアズカレ郡のヒッタイト王国の首都ハットゥシャ古代都市遺跡における考古学的発掘が続いている。3500年前の都市における今年の発掘活動は、約1000平方メートルの範囲で実行されている。発掘リーダーのアンドレアス・シャッハナー教授は地域での 全文をよむ

2019-09-07 「山に連れ去られた」HDP党事務所前で抗議の家族―ディヤルバクル (Cumhuriyet紙)

子どもを山に連れ去られたと主張するディヤルバクルの母らがHDPの県支部前での座り込みの抗議活動を開始し、参加者は13家族にまで増えた。    子どもを山に連れ去ったのは人民の民主主義党(HDP)の車両であったと主張し、9月3日にHDPの県支部ビル前に集まったフェヴズィエ・チェティンカヤさん、レムズィエ・アッコユンさん、アイシェギュル・ビチェルさんらの3人の母が始めた座り込み抗議活動に対し、参加する家族数はこの数日増え続けている。子どもを山に連れ去られたアール市エレシキルト郡在住の母ネジラ・チュル 全文をよむ

2019-09-07 イスタンブル新空港、利用者3千万人を突破 (Hurriyet紙)

イスタンブル空港運営局(İGA)は、4月6日に行われた大規模な移転から今日までに、空港利用者が三千万人を突破したことをSNSアカウントで明らかにした。      4月6日に行われた大規模な移転から今日までに、イスタンブル新空港の利用者が三千万人を突破したことが明らかになった。   イスタンブル空港運営局(İGA)の公式ツイッターは、イスタンブル新空港は人々にかけがえのない旅の経験を届けるために、休むことなく稼働していると述べた。       公式ツイッターでは、「今日までに我が空港を利用して下さ 全文をよむ

2019-09-07 トプカプ宮殿、文化省から大統領府に移管 (Hurriyet紙)

トプカプ宮殿博物館が、文化観光省管轄下から大統領府国立宮殿管理局に移管された。大統領府は9月5日付第44号法令でトプカプ宮殿博物館を全所蔵物・職員ともども国立宮殿管理局に移管した。職員には6ヶ月間の一時的な人員配置がなされた。イスタンブル考古学博物館が一部使用していた造幣局の建物も国立宮殿管理局に加えられた。      2018年11月2日付のHurriyet紙で、博物館が国立宮殿管理局の管轄にすることが二機関の間で議論されており、大統領府の法令が待たれていることが報じられた。法令は昨日官報に掲 全文をよむ

2019-09-06 シリア:イドリブ県でアル=カーイダ系のシャーム解放機構を支持するデモが行われる一方、シャーム解放機構の退去を求めるデモの参加者はあからさまな脅迫を受ける。「シリア革命」を唱導するサイトはこれを黙殺 (その他紙)

■前日に続いてイドリブ県、アレッポ県でアサド政権打倒とシャーム解放機構退去を求めるデモ発生。シャーム解放機構はこれを強制排除、「シリア革命」を唱導する一部サイトはこれを報じず(2019年9月2日)   イドリブ県では、スマート・ニュース(9月2日付)、オリエント・ニュース(9月2日付)、イナブ・バラディー(9月3日付)によると、サラーキブ市での前日のデモに呼応するかたちで、マアッラト・ヌウマーン市、アリーハー市、カフル … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから399 全文をよむ

2019-09-06 サウジアラビア:アブドッラー皇太子「我々はイランを8時間で破壊できる」 (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジ皇太子:我々はイランを8時間で破壊できる...ビデオとツイートでの反応      【n.d.:本紙】      サウジアラビアのアブドッラー・ビン・スルターン・ビン・ナースィル・アール・スウード皇太子は「サウジアラビアはイランを8時間で破壊できる」と綴った。      皇太子は「Twitter」上でのつぶやきで「つまり、「F-15SA」航空機がなくても、また対空防衛システムを購入・開発しなくてもだ。陸空海軍は高性能の最新鋭ミサイルを備えている」としたうえで、「公開されていないより強力なも 全文をよむ

2019-09-06 ボドルムで続く不法建築撤去ー12日かけてまだ終わらず・・ (Hurriyet紙)

ムラト・クルム環境都市計画大臣の指示でボドルム沿岸における不法建築対策が始まった。キュチュクビュク地区のチェテリ岬で行われる何百万ドルもかけたこのプロジェクトで、エレベーターの取り壊しが12日間続いている。4階建てのこのエレベーターの最上階にある壁一つの取り壊しに12日かかったことも見逃せない。      ムラト・クルム環境都市計画大臣の視察で始まったボドルム沿岸や入り江の不法建築の取り壊し事業が、残り1週間となった。大臣はおよそ3間前にボドルムを来訪して沿岸の視察を行い、建築物の粗略な構造を見 全文をよむ

2019-09-06 削除 (Hurriyet紙)

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2019-09-06 英EU離脱は、トルコ市民にどう影響するのか? (Hurriyet紙)

イギリスではブレクズィトと解散総選挙が取りざたされているが、トルコ人が関心を寄せるアンカラ条約をめぐる不透明な状況は依然、続いている。      イギリスの政治的混乱は続いている・・・。メイ元首相の辞任後に就任したジョンソン首相は、女王に9月9日から10月14日までの議会閉会を要望し、女王もこれを承認した。野党の一部は、ジョンソン首相のこの行動を、「議会への攻撃」と命名した。「合意なき離脱」という選択肢は議会の抵抗にあい、ジョンソン首相は10月15日の選挙案を提案したが、これは、否決された。   全文をよむ

2019-09-06 北キプロス・マラシュ問題、キプロス政府を分断 (Hurriyet紙)

1974年以降閉鎖されている北キプロス・トルコ共和国のマラシュ市への定住の動きが、キプロス共和国政府の分裂の原因となっている。      1974年以前にマラシュに居住していたギリシャ人の団体が「あなた方の財産を外国人へ売るな」と訴える中、欧州人権裁判所におけるキレニアでの居住を求めるティティナ・ロイズィドゥ氏による裁判でギリシャ人弁護士のアヒレアス・ディミトリアディス氏は、キプロス共和国政府の政策に反する立場の声明を発し「トルコ人に申し込み、トルコの支配下にあるマラシュの地権書を購入するように 全文をよむ

2019-09-06 ヒップ・ホップ:15分でトルコを斬る-ラップPV「黙っていられない」が話題に (Cumhuriyet紙)

1・トルコのトップ・ニュースになる二曲のラップ・ソングが、夜中の同時刻にリリースされた。アンカラ出身のラッパーであるエズヘルは「事件」というタイトルの最新曲をリリースし、リーダーをシャヌシェルが務めたグループである‟RAP“というグループも「黙っていられない」というタイトルの楽曲をYoutube上にシェアした。         ■19人のミュージシャンが一堂に      「黙っていられない」という楽曲ではシャヌシェルと共にフアト、アドス、ハイキ、セルベル・ウラズ、ベータ、タフリバッド-ı・イシャ 全文をよむ

2019-09-05 シリア:米フォックス・ニュースはイランがダイル・ザウル県で新たな基地の建設を進めているとし、衛星画像を公開 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから386人、ヨルダンから1,094人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月4日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月2日付)を公開し、9月1日に難民1,480人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは386人(うち女性116人、子供197人 ... → 記事      ■シリア・ロシア両軍が爆撃を控えるなか、トルコ軍車列がシリア軍によっ 全文をよむ

2019-09-05 エジプト:ムルスィー前大統領に続いてその末息子も突然の心臓発作で死去 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト:故ムハンマド・ムルスィー前大統領の末息子が心臓発作により死去      【カイロ:アナトリア通信】      民主的に選出された初の大統領である故ムハンマド・ムルスィー前大統領の末息子のアブドゥッラー・ムルスィー氏が水曜晩、突然の心臓発作の直後に死去した。2人の消息筋が明らかにした。      故人の兄であるアフマド・ムルスィー氏は家族を代表して電話で次のように述べた。「アブドゥッラーは心臓発作の直後、某病院に運ばれた後に亡くなり、我々はそれを確認した」。      続けて「我々は病 全文をよむ

2019-09-05 サムスンで水害被害 (Cumhuriyet紙)

サムスン県知事府はテルメ郡、サルパザル郡で生じた洪水災害が“日常生活に支障”をもたらすものであり、(この洪水によって)建物に損傷を受けた場合は、被災認定されることを明らかにした。      県当局が行った発表では、「私たちの県のサルパザル郡とテルメ郡において2019年8月23日に発生した洪水災害は、内務省の災害緊急時対策庁によって“日常生活に支障”があると認定された。また災害が原因で建物に損傷を受けた場合は被災認定される。スレイマン・ソイル内務相へ、この件について速やかかつ効果的な形で対応を行っ 全文をよむ

2019-09-05 イラク・シリア:ブーカマール・カーイム通行所の開通日は来週火曜日に延期 (al-Watan紙)

■「ブーカマール・カーイム」通行所の開通日は来週火曜日に延期      【n.p.:本紙、ワタン】      イラク政府は、一端は9月7日に決定していたシリア・イラク国境の「ブーカマール・カーイム通行所」の開通日を、同月10日に延期したと発表した。      Russia Todayチャンネルのウェブサイトによると、アンバール県議会のファルハーン・ムハンマド・ドゥライミー議員は、イラクのアンバール西部に位置し、シリア国境に面するカーイム通行所開通の新日程が決定されたと述べた。また、現在までに完了 全文をよむ

2019-09-05 イラン、原子力開発分野におけるJCPOAの全ての義務を停止 ザリーフ外相がモゲリーニ氏に宛てた書簡の詳細 (Mardomsalari紙)

イランはJCPOA[訳注:包括的共同作業計画、いわゆる「イラン核合意」]の原子力開発分野における全ての義務を停止した。      ザリーフ外相がモゲリーニ氏に宛てた書簡の詳細      イラン外務省報道官はムハンマドジャヴァ―ド・ザリーフ外相がフェデリカ・モゲリーニ欧州連合外務・安全保障政策上級代表に宛てた書簡の詳細を明らかにした。      セイエド・アッバース・ムーサヴィー報道官は「ザリーフ外相はシャフリーヴァル月14日[西暦9月5日]木曜日にモゲリーニ氏に宛てた書簡で、米国のJCPOA離脱 全文をよむ

2019-09-05 ウィーン市長「経済制裁は、テヘランとの都市協力の発展を妨げるものではない」 (Hamshahri紙)

 ウィーン市長は、「イランに対するアメリカの一方的な制裁があろうと、ウィーンによるテヘランとの都市開発の協力関係の発展や拡大には大きな可能性と関心が存在する」と述べた。       ミヒャエル・ルドヴィク市長は、木曜にウィーン市庁舎で行われたテヘランのピールーズ・ハナーチー市長との会談で次のように表明した。「二つの首都の関係において、人々の日常に困難が見受けられるが、国際的なイデオロギーや国際的な政治の争いとは無関係である。」       ハナーチー市長は、先週月曜夜に行政と議会の長として国際連 全文をよむ

2019-09-04 ネトフリ:ネットフリックス・トルコが閉鎖?Netflixからトルコへ最新の発表 (Milliyet紙)

世界展開をしている映画-ドラマ制作そして配信会社であるネットフリックスはトルコ市場から撤退するという主張に関しての、公式発表がなされた。ネットフリックス・トルコからソーシャル・メディア・プラットフォームであるツイッターで行われた発表は本紙で読むことが出来る。さて、ネットフリックス・トルコは閉鎖されるのか?さて心配された問題への回答だ・・・         ネットフリックス・トルコが閉鎖されるという主張に関して、待たれていた発表が到着した。国中の何万人ものネットフリックス・ユーザーが不安に思いなが 全文をよむ

2019-09-04 イスタンブル・ビルギ大、ジャン・ホールディングスに売却 (Hurriyet紙)

ローリエット・インターナショナル・ユニバーシティーズの傘下であるイスタンブル・ビルギ・大学がジャン・ホールディングスに売却された。      ローリエット・インターナショナル・ユニバーシティーズ傘下にあるイスタンブル・ビルギ大学が公式に売却された。ジャン・ホールディングが大学の(運営権を?)獲得した。合意額は9千万ドルであるということが伝えられた。      以下はソズジュ紙のジャン・ムマイ氏が伝えた情報による、ビルギ教育文化ワクフの運営機関の売却後の最初の発表である。      「ジャン・ホー 全文をよむ

2019-09-04 シリア:8月にトルコ領内から国外追放させられたシリア難民の数は8,901人を記録 (その他紙)

■イランの企業がタルトゥース県に新たな港湾施設を建設することをシリア政府側と合意(2019年9月2日)    → 記事      ■イドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所:8月にトルコ領内からシリア北部に強制退去させられたシリア難民の数は8,901人を記録(2019年9月2日)    → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから306人、ヨルダンから941人の難民が帰国、避難民5人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月3日)(2019年9月3日)  全文をよむ

2019-09-04 UAE:ローマ教皇のUAE訪問がドキュメンタリー映画化 (al-Hayat紙)

■「ナショナル・ジオグラフィック・アブダビ」がローマ教皇によるUAEへの歴史的訪問を記録      【アブダビ:本紙】      「アブダビ・メディア」社の「ナショナル・ジオグラフィック・アブダビ」は今日(9月4日)、ドキュメンタリー映画「平和の訪れ」の上映を発表した。この映画は今年2月に行われたフランシスコ教皇のUAE訪問を記録したもので、UAE時刻の明日(9月5日)20時に上映される。      初上映となる同ドキュメンタリー映画は、3日間にわたる湾岸地域への教皇の初訪問の重要性に加え、訪問 全文をよむ

2019-09-04 エジプト:サウジアラビア人留学生の状況について議論 (al-Hayat紙)

■ナクリー大使とアブドゥルガファール大臣が、エジプトの大学で学ぶサウジアラビア人学生らの状況について協議      【カイロ:本紙】      二聖モスクの守護者(注:サウジアラビア)の駐エジプト・アラブ連盟常駐代表であるアサーマ・ナクリー大使は昨日(火曜日、3日)、エジプトのハーリド・アブドゥルガッファール高等教育・科学研究大臣とエジプトの国私立大学で学ぶサウジアラビア人の学生の状況と、彼らに供与される便宜について協議を行った。      これはアブドゥルガッファール大臣が、同省の執務室にてナ 全文をよむ

2019-09-04 エジプト:銀行での人民元取扱開始、中国との結びつき強める(1) (Al-Ahram紙)

■人民元による取引 エジプト初の銀行…銀行員ら「二国間の貿易を後押し」      【カイロ:マハー・ハサン】      エジプト・中国間の貿易取引への融資を強化し、ドルへの圧力を弱める動きのなか、エジプトの銀行は人民元の取り扱いを開始した。HSBCエジプト銀行は、エジプト中央銀行の承認を得た後、人民元(RMB)による取引を開始した。エジプトの企業は人民元による貿易取引への融資が可能になる。      HSBCエジプト銀行のジャック・エマニュエル・ブランシュ CEOは以下のように述べた。「当行は、 全文をよむ

2019-09-04 エジプト:銀行での人民元取扱開始、中国との結びつき強める(2) (Al-Ahram紙)

■人民元による取引 エジプト初の銀行…銀行員ら「二国間の貿易を後押し」      【カイロ:マハー・ハサン】      加えてヤヒヤー氏は「人民元を用いて外貨流入や貿易決済を管理する完全な方策がある。つまり、人民元による取引をおこなう企業は、債務や債権、資産の本質的なリスクヘッジが可能だ。また、先々の外国為替市場の変動やオプション取引に対するリスクヘッジ策ともなる」と述べた。      一方、同行のヘルミー・ガーズィー業務執行取締役兼国際銀行業務チーフは以下のように発言した。「企業は中国が進める 全文をよむ

2019-09-04 スーダン:サウジアラビアがスーダンの洪水被災者に救援物資 (al-Hayat紙)

サウジアラビアがスーダンの洪水被災者へ救援物資を配布      【ハルツーム:本紙】      サウジアラビアのサルマン国王人道支援救助センター(KSrelief)は昨日火曜日、スーダンの首都ハルツーム北部ワド=ラムリ地区の大雨と洪水の被災者に救援物資を配布した。(その配布セレモニーには)在スーダンサウジアラビア大使館大使代理ムハンマド=トゥルキー氏、(KSreliefの)救急援助部副部長ナセル=スバイエ氏が率いるチーム、慈善活動家たちのグループが出席した。      トゥルキー氏は(セレモニー 全文をよむ

2019-09-04 トルコ映画:セミフ・カプランオール監督、オスカー候補作『アスル』を語る (Hurriyet紙)

2020年に行われる第92回アカデミー賞の国際長編映画賞のトルコの本選候補作として発表された映画「アスル」の脚本と監督を務めたセミフ・カプランオール氏は、映画は現代世界における女性と母親になることがもたらすジレンマに焦点を当てていると語っている。         カプランオール監督は、「赤ちゃんは母親のおかげで自分を認識することができます。この映画の根底にも、実際にこの意味における離別を、別の言い方をすれば目に見えない繋がりの物語が存在します。『アスル』は、「繋がり」という題をつけた三部作の第一 全文をよむ

2019-09-04 UAE:サミール・サアダーウィーの死を悼む (al-Hayat紙)

■メディアセンターは僚友サミール・サアダーウィーの死を告げる      【ドバイ:本紙】      本紙のメディアセンターは本日(水曜)、僚友のジャーナリストであるサミール・サアダーウィーの死去を 報じた。数日間に渡る苦痛を伴う病の果てに、彼のジャーナリストとして活発な活動を行った拠点の一つとなっていたイギリスの首都ロンドンで息を引き取った。彼は1959年、同じく報道者としての拠点であったレバノン・ベイルートに生まれた。      サアダーウィーは二人の子を残して亡くなった。彼はミスラタ出身 全文をよむ

2019-09-04 レバノン:スィニューラ元首相はヒズブッラーが独断で作戦を実行していると非難(1) (al-Hayat紙)

■スィニューラ氏「レバノンは不正に晒されており、これにヒズブッラーが関与している」      【ベイルート:本紙】      フアード・スィニューラ元レバノン首相は「閣議での代表立法機関を通じて国家が決定者となるべきだった事柄に関して、レバノン共和国は不在であり続けている。また国家への相談もなく、国家による決定もなされていない問題にレバノンを巻き込もうとする動きがある」との考えを示した。      同氏はアル・アラビーヤ局のチャンネル「ハダス」によるインタビューの中で、「我々がアラブの一員である 全文をよむ

2019-09-04 レバノン:スィニューラ元首相はヒズブッラーが独断で作戦を実行していると非難(2) (al-Hayat紙)

■スィニューラ氏「レバノンは不正に晒されており、これにヒズブッラーが関与している」      【ベイルート:本紙】      また同氏は、質問に答えつつ次のように述べた。   「ここ数年で起こっているのは、宗派主義政党と民兵集団、より正確にいえば『ヒズブッラー』によるレバノン国家の乗っ取りである。ヒズブッラーは権力行使を通じて、実質的にレバノン国家を完全に不在にしてしまうような作戦を実行するようになった。また国家への相談もなく、国家が決定を行なってもいない問題にレバノンを巻き込もうとする動きがあ 全文をよむ

2019-09-04 エジプト:外貨準備高の増加(1) (al-Hayat紙)

■外貨準備高の増加      【カイロ:本紙】      エジプト中央銀行は水曜日、外貨準備高が8月中に5200万ドル増加し、新記録を打ちだしたと発表した。またウェブサイト上の声明において、7月末に449億1700万ドルだった外貨準備高が、8月末には449億6900万ドルまで増加したと述べた。だが、この金額には8月末の債務支払いの後、エジプトがIMFから獲得したトランシュは反映されていない。エジプトは2018‐2019年度の間に147億ドルの債務を支払っている。外貨準備高は2018年中に何度か記 全文をよむ

2019-09-04 エジプト:外貨準備高の増加(2) (al-Hayat紙)

■外貨準備高の増加(2)      【カイロ:本紙】      マアーイト財務大臣によると、エジプトは様々な困難に耐え忍び、エジプト経済の信頼を高めるために金利を引き上げることはしなかった。また、財務省は利率を国家予算のうちの15%と設定していたが、ここ数カ月、外国人投資家が国債の利率を20~21%に引き上げる要求が続いたことから、負債コストの負担が増えたという。      財務省は年金基金に対し今年度、1600億5000万エジプト・ポンドの返済を行い、来年度は1700億エジプト・ポンド、再来年 全文をよむ

2019-09-04 コラム:トルコの外交政策が経済危機脱却の足かせとなっている(1) (al-Hayat紙)

■トルコの経済危機の背後にあるエルドアン大統領の政策      【アンカラ:本紙】      世界のあらゆる国家の政府にとって、経済は国内政策および外交政策と密接に関係する。そしてこのことは、国内政策と外交政策において最も均衡の取れた国々の経済成長からも明らかだ。例を挙げれば、日本やドイツ、アメリカ、そして強靭な経済力を有する他の国々である。      トルコはかつて比較的均衡のとれた対外政策を行っていた時期があり、それはトルコ経済に現れていた。目覚ましい成長を遂げ、産業は賑わい、成長率は高水準 全文をよむ

2019-09-04 コラム:トルコの外交政策が経済危機脱却の足かせとなっている(2) (al-Hayat紙)

■トルコの経済危機の背後にあるエルドアン大統領の政策      【アンカラ:本紙】      アメリカの制裁はトルコの経済的損失の最大の要因であったが、ヨーロッパの制裁も発動されていた。EUが「包括的航空協定」を一時停止したことで、トルコは年約50億ユーロの利益に加えて加えて少なくとも4万8000人の雇用を失った。      トルコは未だにアメリカの制裁を克服しておらず、苦しんでいる。それに加え、追加制裁が予期されている。いわゆる「対敵対者制裁措置」法に則ったもので、イランと北朝鮮の経済を破壊し 全文をよむ

2019-09-04 スーダン:サウジアラビアによる洪水被災者支援 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア、スーダンの洪水被災者に救援物資を配布      【ハルツーム:本紙】      サルマーン国王人道援助救援センターは昨日(3日、火曜日)、スーダンの首都ハルツームの北にあるワド・ラムリー地区で洪水の被災者に救援物資を支給した。物資の支給にはムハンマド・トゥルキー駐ハルツームサウジアラビア副大使とナースィル・スバイイー緊急救援管理副マネージャー率いる同センターのチームが参加した。      トゥルキー副大使は、被災者に支援を提供できたことは喜ばしいことだと表明した。また、今回のワ 全文をよむ

2019-09-03 チュニジア:アルジェリア国境でテロリスト3名と警察官1名死亡 (al-Hayat紙)

▪チュニジア:アルジェリア国境付近の衝突でテロリスト3名と警察官1名が死亡      【チュニス:本紙】      チュニジア内務省は(本日)月曜日、テロ集団と国家警備隊との銃撃戦でテロリスト3名と警察官1名が死亡したと発表した。銃撃戦はアルジェリア国境付近、カスリーヌ県アイドラ市の山岳地帯で起こった。      そして「アイドラの警察署長が警備隊によるテロ集団掃討作戦の直後に殺された。その掃討作戦ではテロリスト3名が死亡した」と説明した。      さらに地元メディアは「警備部隊はテロリストた 全文をよむ

2019-09-03 旧ボモンティ・ビール工場建物、宗務庁へ (Cumhuriyet紙)

トルコ及びイスタンブルの近代化産業遺産であるボモンティ・ビール工場の建造物群が宗務庁へ移管された。      イスタンブルの重要なシンボルの一つであるボモンティ・ビール工場だが、最後の建物群も宗務庁へ移管された。   1890年にフェリキョイに建設されたボモンティ・ビール工場とその関連建造物群は、1998年にイスタンブル第一文化遺産保護地域委員会によって「保存されるべき文化遺産」として登録された。      今回、イスタンブルの近代化産業遺産のひとつであるこの歴史的建造物に関連し、イスタンブル第 全文をよむ

2019-09-03  デミルタシュ、釈放決定に検察異議 (Cumhuriyet紙)

アンカラの共和国首席検事局は、アンカラ第19重罪裁判所において、HDP(人民の民主主義党)のセラハッティン・デミルタシュ元共同党首への釈放決定に異議申し立てを行った。異議は上級法廷で審議される。      アンカラ第19重罪裁判所は、デミルタシュへ142年の懲役が求刑された裁判で、昨日(9月2日)満場一致で釈放決定を下した。イスタンブルで行われた別の裁判において4年8ヶ月の懲役刑が決定しているデミルタシュ元党首は、すぐに釈放されなかった。弁護士団は、拘束されていた2年10ヶ月の期間が刑期から差し 全文をよむ

2019-09-03 シリア:米国の爆撃で狙われた新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・タウヒードが声明を出し復讐を誓う。他のアル=カーイダ系組織も爆撃を非難 (その他紙)

■米国の爆撃で狙われた新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・タウヒードが声明を出し復讐を誓う。他のアル=カーイダ系組織も爆撃を非難(2019年9月1日)   新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・タウヒードは声明を出し、9月1日の米軍によるイドリブ県カファルヤー町近郊の拠点への爆撃で、メンバー2人が死亡したことを明らかにし、弔意を示すとともに、「アッラーのお許しのもと、 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから386人、ヨルダンから1,094人の難民 全文をよむ

2019-09-03 イエメン:フーシー派民兵が弾道ミサイルを発射、サアダに着弾 (al-Hayat紙)

■フーシー派民兵が弾道ミサイルを発射、サアダに着弾      【リヤド:本紙】      連合軍「イエメンの正統性を支援する連合」の報道官であるトゥルキー・マーリキー大佐は、「イランの支援を受けるテロリストのフーシー派民兵は本日(水曜日)の午後、弾道ミサイルをサアダ県のサハラ行政区から発射、発射場所には民間施設を使用し、発射後、ミサイルはサアダ県サフラ行政区のイエメン領内に着弾した」と発表した。      マーリキー氏は報道向け声明で、フーシー派民兵が、弾道ミサイルを発射し、無差別に民間人や民間 全文をよむ

2019-09-03 スーダン:2日以内に新内閣についての発表 (al-Hayat紙)

■スーダン新内閣についての発表、48時間以内に。      【スーダン:本紙】      スーダン主権評議会の報道官のムハンマド゙・アルファッキー氏は、新内閣についての発表が遅くとも48時間以内に行われると報じた。この報道は、評議会が大統領官邸で行った臨時会議後に行われ、会議には新首相アブドゥル・ハムドゥーク氏も出席した。      アルファッキー氏は、記者会見で、「会議では、二つの基本的な問題が話し合われた。それは、和平委員会の設立と組閣の延期である」と明らかにした。さらに「合意文書に基づいて 全文をよむ

2019-09-03 コラム:ヒジュラ暦おめでとう (al-Hayat紙)

■ヒジュラ暦おめでとう      【ズィヤード・ダリース:本紙】      去る土曜日(8月31日)の朝はいつもとは違っていた。ヒジュラ暦1441年ムハッラム月1日だったからではなく、人々が、軽い調子の祝福の挨拶や、喜びを表した絵(インフォグラフィア)を交わしたからだ。それはまるで、ムハッラム月1日ではなく、(西暦の)1月1日のようだった。      否定できないのは、我々がヒジュラ暦をおろそかにし過ぎ、完全に隅へと追いやりすぎたということだ。おろそかにし始めた当初にこういう風に言っていただけで 全文をよむ

2019-09-02 八月にイスタンブルで最も値上がりしたものは (Cumhuriyet紙)

イスタンブル商工会議所は、市場の透明性を確保し、世論に広報する目的で、8月にイスタンブルで小売価格が最も値上がりした商品と最も値下がりした商品の価格及び変動割合を発表した。      イスタンブル商工会議所のイスタンブル消費者物価指数に掲載された242商品のうち73商品の小売加価格が上昇している一方、34商品の価格が下落し、135の商品の価格は変動しなかった。      ■8月に長短フィルター付のタバコの価格が27%上昇      8月にはタバコ、アルコール飲料、ソフトドリンクの食品消費グループ 全文をよむ

2019-09-02 レバノン:ヒズブッラーはイスラエル領内をミサイル攻撃し、イスラエル軍車輌を破壊、兵士を殺傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから417人、ヨルダンから979人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月1日付)を公開し、8月31日に難民1,396人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは417人(うち女性125人、子供213 … → 記事      ■シリア・ロシア軍が爆撃を中止するなか、トルコ軍車列がイドリブ県に入る(20 全文をよむ

2019-09-01 エジプト:スィースィー大統領がクウェート首長と会談、関係強化を目指す (al-Hayat紙)

■エジプト─クウェート首脳会談、関係強化を目指す      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・アル=スィースィー大統領と、クウェートのサバーフ・アル=アフマド首長は、エジプト大統領の二日間にわたるクウェート訪問最終日である本日(9月1日)、午前中の首脳会談の場において、二国間関係の強化および地域の諸問題について議論を行った。      スィースィー大統領は昨日の午後、日本からクウェートに到着していた。日本では、同国政府とアフリカ諸国の首脳らの間で、(アフリカ)大陸との 全文をよむ

2019-09-01 シリア:ロシア・シリア両軍の一方的停戦により爆撃が停止するなか、米軍はイドリブ県のアル=カーイダ系組織の拠点を爆撃し、民間人1人を含む2人を殺害、女性と子供を含む20人を負傷させる (その他紙)

■トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が、シーラーワー村近郊(アレッポ県)を砲撃(2019年8月31日)   アレッポ県では、ANHA(8月31日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が、シーラーワー村近郊のバーシャムラ村、クワンディー・マーズィン村を砲撃した。 → 記事      ■ロシア・シリア両軍の一方的停戦により爆撃が停止するなか、米軍はイドリブ県のアル=カーイダ系組織の拠点を爆撃し、民間人1人を含む2人を殺害、女性と子供を含む20人を負傷させる(2019年8月31日 全文をよむ

2019-09-01 エジプト:上エジプトで医療をテーマにした映画祭が開催 (al-Hayat紙)

■上エジプトで「メドフェスト・エジプト」が開催      【カイロ:本紙】      国連人口基金とドイツ国際協力公社の後援のもと、「メドフェスト・エジプト」が開催される。この映画祭では、映画の上映と評議会が、アシュート県・ソハグ県・ルクソール県の三県を含む上エジプト(南エジプト)にて行われる。      映画祭は今年の9月4日から8日の日程で開催され、エジプト、アメリカ、フランス、アイルランド、UAEから10本の短編映画が上映される。10本の映画は二つのグループに分類され、各セッションが終了し 全文をよむ

2019-08-31 レバノン:イスラエルからの攻撃を受けてハリーリー首相が国連事務総長と電話会談 (al-Hayat紙)

■ハリーリー首相がグテーレス国連事務総長と電話会談:イスラエルがダーヒエ地区への攻撃に対する全責任を負っている      【ベイルート:本紙】      昨日(30日、木曜日)ニューヨークの国連本部で開催された国連安全保障理事会の会合において、UNIFIL(国連レバノン暫定駐留軍)の枠組みの下レバノン南部に配備されている数万人の兵士の任務を1年間延長することを決定した。同時に、国連安全保障理事会はレバノンとイスラエルの間に起こる新たな紛争について警告した。      一方、レバノンのサアド・ハリ 全文をよむ

2019-08-31 YPGは撤退したのか? (Hurriyet紙)

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2019-08-31 イスタンブル新空港でまた小規模事故 (Hurriyet紙)

ターキッシュ・エアラインズのイスタンブル〜(リトアニアの)ヴィリニュス間運行のため準備中であった航空機にミニバスが衝突した。事故時、航空機のレドーム(正面先端部分)が潰れた。      ターキッシュ・エアラインズのイスタンブル〜ヴィリニュス間運行のため準備中であった航空機にミニバスが衝突した。事故時、航空機のレドームが潰れた。   (航空ニュース配信サイト)エアポートハベルの情報によれば、イスタンブル新空港でターキッシュ・エアライン(THY)の、TC-Jhlと後方に登録記号がはいったボーイン 全文をよむ

2019-08-31 シリア・トルコ国境でトルコに抗議 (Cumhuriyet紙)

ジルヴェギョズの国境検問所の向かいに位置する、バブ・アル・ハワの国境検問所の前に大勢のシリア人が集い、トルコに抗議した。それらの人々の中にはジハード主義者もいるといわれている。国境検問所の扉を蹴るシリア人達を制止するため、保安部隊は空に向かって発砲した。ジルヴェギョズ国境検問所は一方で、治安維持を目的とし指示が出るまで出入国を禁じた。      シリア政府がイドリブ地域で軍事作戦を増やしたあと、トルコの国境検問所にほど近い地域へ移動したシリア人たちは今日デモを行った。ソーシャルメディアにアップさ 全文をよむ

2019-08-31 公務員労組、8言語で訴え (Cumhuriyet紙)

公務員労組連合に所属する公務員事務職労組のリーダーらは、政府との団体交渉テーブルで合意に達することができず、議論された事項が、仲裁法廷に申し送られたことを一風変わった方法で発表。 組合長のメティン・ユランジュ氏と理事会メンバーが8言語で公務員のための正義の訴えを行った。      8月1日に始まった公務雇用団体と公務員組合の団体交渉協議が合意に達さず、団体交渉テーブルに上げられたすべての事項が仲裁法廷に申し送られた。先週発表された仲裁法廷の決定は、関係する公務員事務職労組のリーダー、メンバー、そ 全文をよむ

2019-08-31 イスタンブル・イズミル高速道路、利用者数は? (Hurriyet紙)

メフメト・ジャーヒト・トゥルハン交通インフラ相は、「イスタンブル・イズミル自動車道は、ご存知の通り、8月5日、犠牲祭前に全線開通した。それより前に開通していた部分もあったが、現在は全線利用できる。最新の数字では、250万台近い自動車がこの道路を利用した。これは大変な数字だ」と述べた。      メフメト・ジャーヒト・トゥルハン交通インフラ大臣は、アンカラ・スィヴァス高速鉄道(YHT)プロジェクトが進行していることを明らかにし、「今年の年末近くにはこの路線での試験走行が始まるだろう。その後、段階を 全文をよむ

2019-08-31 シリア:政府軍はシャーム解放機構などからなる反体制武装集団との交戦の末、イドリブ県南部のタマーニア町一帯を新たに制圧 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから423人、ヨルダンから1,175人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月30日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月30日付)を公開し、8月29日に難民1,598人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは423人(うち女性599人、子供35 … → 記事      ■シリア軍はシャーム解放機構などからなる反体制武装集団との交戦の末、イ 全文をよむ

2019-08-30 ロシアからの戦闘機問題、新党問題、、、エルドアン発言 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アンカラで行われた8月30日の「勝利の日」式典後に会見を開いた。首相職の任期についての意見と、近頃話題になっているダヴトオールについてはその名を出さずに話した。      エルドアン大統領の会見の要点は以下の通りだ。   イドリブに関する進展が、我々が求める段階にあるといえばこれは嘘になる。なぜなら、イドリブでは現在までにおよそ6万人の人が殺されたからだ。この他に、この1、2倍の移民がいる。彼らはもちろん北へ押し寄せ、我々の元へ来ているのだ。この問題につい 全文をよむ

2019-08-30 Abdulkadir Selviコラム「新党陣営の動き」 (Hurriyet紙)

地方選挙においてAKP(公正発展党)が候補者を擁立しなかった市の市長と元県知事らの電話が鳴り始めた。      今から1か月前、ダヴトオールの協力者が電話で「あなたと協力したい」と言った。よい答えは得られなかった。電話をもらった彼らはエルドアン大統領と協力すると述べた。ここ最近は、同じような面々で、アブドゥッラー・ギュルとアリ・ババジャンの政党に関係した活動を行う「ビジネスマン」が電話を掛け、協力したいという旨を伝えた。ビジネスマンのグループがババジャンの名を出して接触したことは、あなたにとって 全文をよむ

2019-08-30 シリア政府、イドリブで休戦宣言 (Milliyet紙)

ロシアは、ダマスカスのシリア政府が8月31日朝6時以降は、イドリブ県で攻撃を行わないと発表した。      ロシア国防省は、イドリブ緊張緩和地帯でシリア政府が休戦宣言をしたと発表した。      国防省の書面発表で、シリア政権軍が31日以降、シリアのイドリブ地方における一方的な休戦宣言を行ったことが明らかにされた。      発表では、「シリアのためのロシア和解センターは、情勢を安定させるため、シリア軍が8月31日朝6時以降、イドリブ緊張緩和地帯で一方的な休戦宣言をすることで合意した」と説明され 全文をよむ

2019-08-30 欧州トルコ人労働者の帰国の渋滞 (Milliyet紙)

夏休みをトルコで過ごし,居住しているヨーロッパ諸国へ帰途につく国外居住者は、カプクレとイプサラの国境検問所で混雑の原因となっている。彼らは、カプクレでは1750台分の駐車場を満車にし、一方イプサラでは9キロメートルの渋滞の列を引き起こした。      陸路からトルコに来た国外居住者は、休暇を過ごした後、居住国に戻るためにブルガリア国境のカプクレとギリシャ国境のイプサラの国境門で混雑が生じる源になっている。カプクレに来た国外居住者は、エディルネ県庁特別局が設けた1750台分の駐車スペースで順番を待 全文をよむ

2019-08-30 レバノン:ヒズボラがレバノン軍にドローン2機を引き渡す (al-Hayat紙)

■ヒズブッラーがレバノン軍にドローン2機を引き渡す      【ベイルート:本紙】      治安筋によると、ヒズブッラーは日曜日(25日)の明け方にベイルート南部のダーヒエ地区で墜落した2機のドローンを金曜日(30日)にレバノン軍に引き渡したという。         ヒズブッラー傘下の放送局『マナール』の複数の情報筋は、「(ベイルート)南部ダーヒエ地区への攻撃が起こった瞬間からヒズブッラーとレバノン軍の諜報機関の間で調整が行われていた」と証言し、「ヒズブッラーがレバノン軍の諜報機関にイスラエル 全文をよむ

2019-08-30 シリア:ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表「「テロとの戦い」であっても300万人の市民を危険にさらすことがあってはならない」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから478人、ヨルダンから1,062人の難民が帰国、避難民12人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月29日付)を公開し、8月28日に難民1,540人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは478人(うち女性143人、子供24 → 記事      ■シリア・ロシア軍はイドリブ県への爆撃を続け、民間人7人が死亡(2019 全文をよむ

2019-08-29 エルドアン大統領、露航空ショーへ「無駄に足を運んだわけではない」 (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は、モスクワの航空ショーでSu-57戦闘機を査察し、当該機がF-35の代替となるか否かについて「代替にならない理由がない。私たちは無駄にここまで足を運んだわけではない…。私たちは、他の者たちを自立のための闘いに口出しさせてはいけない。そのことを理解しておく必要があるのだ」と述べた。エルドアン大統領はトルコに帰国する際、飛行機内で次のように述べた。      ■互いを不快にしてはいけない      「私たちは、視察のためにロシアを訪れ、MAKS-2019国際航空・宇宙ショ 全文をよむ

2019-08-29 HDP、東部3市長解任・代理施政に徹底抗戦 (Cumhuriyet紙)

人民の民主主義党(HDP)は、管財人への抗議の座り込み活動と管財人派遣(の是非)を、国際プラットフォームに持ち込むことを決めた。民主社会会議(DTK)は、クルド政治に向けて国家統一を呼び掛けた。      HDPは管財人に反対する9月1日以降のロードマップに関して、党中央議会で一連の決議を行った。これによると、9月1日にディヤルバクルで行われる会議後も、座り込み活動は継続される。HDPは管財人の派遣を外交レベルで取り上げるべく、欧州評議会、欧州議会、欧州評議会地方自治体会議の議員らとの会談を実現 全文をよむ

2019-08-29 トロイ博物館、「世界100博物館」に選出ータイム誌 (Milliyet紙)

世界で最もよく読まれている雑誌のひとつ、タイム誌がトロイ博物館を称賛している。「世界100博物館」のリストを作成したタイム誌は、有名なトロイ博物館も選出した。      世界で最も影響力のある雑誌のひとつであるタイム誌は、世界規模でとある調査を行った。タイム誌は「見ておきたい世界の博物館100選」と題するリストを作成したのだ。      そのリストに載っている世界的な博物館のなかには、2018年に開館したトロイ博物館も選ばれている。   24点からなるトロイの黄金コレクションをはじめ、この歴史的 全文をよむ

2019-08-29 レバノン:イランによるヒズブッラーへの高精度ミサイル技術供与の推進 (Al-Nahar紙)

イスラエルは士官や高官らの名前を公開:イランはヒズブッラーへの高精度ミサイル技術供与への取り組みを加速      【本紙】      イスラエル軍は「シリアで内戦中の2013-2015年に、イランはシリア領内を経由して使用可能な状態の高精度ミサイルをレバノンの『ヒズブッラー』に向け輸送する試みを始めた」と発表した。      同軍は声明の中で「こうした試みのほとんどはイスラエルが請け負った攻撃によって阻止されたため、ヒズブッラーがこれらのミサイルを入手できていなかった」と指摘した。      ま 全文をよむ

2019-08-29 パレスチナ:エルサレムに外交事務所を開設したホンジュラスを非難 (al-Hayat紙)

⬛︎パレスチナがエルサレムに外交事務所を開設したホンジュラスを非難      【ラマッラー:本紙】      パレスチナ外務省は木曜日、ホンジュラス政府がエルサレムに「外交事務所」を開設したことを非難した。この事務所はテルアビブの大使館の(エルサレムへの移転に向けた)関連施設である。   さらにこの(大使館移転に向けた)動きに対する国連への異議申し立ても決定した。      ホンジュラス政府は火曜日、フアン・オルランド・エルナンデス大統領がエルサレムに「外交事務所」を開設するためにイスラエルへ公 全文をよむ

2019-08-29 サウジアラビア:アル・ワフダがハンドボール世界選手権の準決勝進出 (al-Hayat紙)

■アル・ワフダがハンドボール世界選手権の準決勝進出      【アル・アフサ:アブドゥッラー・ジャムア】      ハンドボール・サウジアラビア代表のアル・ワフダは、ハンドボール世界選手権「スーパー・グローブ」でブラジル代表チーム・タウバテに30対26で見事勝利し、準決勝出場への切符を手にした。準々決勝は今週火曜日に東部州のグリーンホールにて行われた。      試合中のプレーを鑑みると、アル・ワフダはしかるべき初戦勝利を収めた。試合前半はフセイン・スィヤード、アリー・ゼイン、マフディー・サーリ 全文をよむ

2019-08-29 アメリカとの交渉の前提条件 (Hamshahri紙)

ノスラットッラー・タージーク(国際問題アナリスト):外交分野における数日前の変化、外務大臣による突然のフランス・ビアリッツ(G7の会場)訪問、イランとアメリカ当局の発言、また、この件に対してのフランス大統領によるアメリカ・イラン両政府の仲裁に向けた努力によって、一部の間でイランはアメリカとの交渉を模索しているのではと思われるようになった。      こうした憶測を呼んだのは、月曜日にハサン・ロウハーニー大統領が「もし私が会議でだれかと会って、わが国の問題が解決されると分かれば、拒絶しないでしょう 全文をよむ

2019-08-29 シリア:米軍がトルコとの国境に近いガナーミーヤ村(ハサカ県)にヘリポート併設の新たな基地を建設 (その他紙)

■イドリブ県ではシリア・ロシア軍の爆撃で女性と子供を含む住民24人が死亡(2019年8月28日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が爆撃を激化させてから119日目を迎えた8月28日、シ … → 記事      ■ハサカ県各所でYPG主体のシリア民主軍と米主導の有志連合の合同パトロール部隊が兵役を忌避する住民多数を連行(2019年8月28日)   ハサカ県では、 全文をよむ

2019-08-28 イラク:ナースィリーヤ刑務所の拷問に対する異議(1) (al-Quds al-Arabi紙)

◼️ナースィリーヤ刑務所の囚人の親たちは子供たちへの拷問に対する不満を述べた      【バグダード:本紙】      バグダードの南に位置し、「アル=フート(鯨)刑務所」と呼ばれるナースィリーヤ刑務所でいまだ服役中のイラク人囚人の大半は、スンナ派を多数派にもつ町の出身である。彼らは体の敏感な部分への電気ショックや柱への張り付けといった拷問、さらには病気の蔓延や複数の囚人が死亡をもたらした意図的な医療怠慢に対し不満を唱えている。      ナースィリーヤ刑務所の被拘禁者の一人、ムハンマド・アル= 全文をよむ

2019-08-28 イラク:ナースィリーヤ刑務所の拷問に対する異議(2) (al-Quds al-Arabi紙)

◼️ナースィリーヤ刑務所の囚人の親たちは子供たちへの拷問に対する不満を述べた      【バグダード:本紙】      そして彼女は以下のように述べた。「痩せこけた息子の顔と体には拷問の跡があり、面会の間激しい痛みに苦しんでいました。また彼は自分の足で立つことができず、ひどい拷問のせいで話すのも困難な状態でした」。      また、「刑務所の扉の守衛は、訪問のたびに私たちに入らせないようにしていました。そうするよう命令を受けているからだと言っていましたが、本当の目的は私たちからお金を奪い取ること 全文をよむ

2019-08-28 プーチンからエルドアンへ「これを買ってくれたら車はプレゼント」 (Cumhuriyet紙)

MAKS国際航空ショーを共に見学したエルドアン大統領とロシア連邦のウラディミル・プーチン大統領の間で興味深い会話が行われたことが明らかにされている。プーチン大統領に対しリムジンとヘリコプターの値段を質問したエルドアン大統領へ、プーチン大統領はヘリコプターを購入すれば車はプレゼントすると回答し、エルドアン大統領は「分かった」と述べた。      エルドアン大統領とロシア連邦のウラディミル・プーチン大統領が航空ショー見学の際に行った会話について新たな内容が明らかにされている。      クレムリンの 全文をよむ

2019-08-28 ギュレン派「トルコ責任者」、イスタンブルで逮捕 (Milliyet紙)

フェトフッラー・ギュレン派テロ組織のいわゆる「トルコのイマーム」であるM・Yがイスタンブルにおける警察と国家諜報機構の捜査で逮捕された。      フェトフッラー派テロ組織(FETÖ)のいわゆる「トルコのイマーム」であるM・Yとバイロック(というアプリ)でのやり取りから指名手配されていた妻のG・Y、そして組織のメンバーとコンタクトを取っていた娘のB・Yがイスタンブルで行われた捜査で逮捕された。      イスタンブル警察本部テロ対策支部当局と国家諜報機構イスタンブル地域部局により、FETÖの解明 全文をよむ

2019-08-28 ペットボトル、デポジット制度2021開始へ (Cumhuriyet紙)

環境・都市開発副大臣メフメト・エミン・ビルプナル氏は、デポジット義務化の適用は2021年に開始すると明らかにし、「このお陰で私たちは多くの環境問題を解決することができるでしょう。私たちの目標は年間平均で400-500億個の飲料用容器、つまり市場で消費される容器の50%を回収することが出来るようになることです。」と述べた。      環境・都市開発省環境政策総局とイスタンブル工科大学(İTÜ)、NOVA テクノロジー・トランスファー・オフィスが連携した「トルコ・デポジット返却システムプロジェクト( 全文をよむ

2019-08-28 イラク:国民知恵運動が一部の特権階級の権力掌握を非難(1) (al-Sabah al-Jadid紙)

■国民知恵運動:内閣や与党において重役ポストに安住している多くの「特権階級」は法的要件を満たしていない      自らの政党の候補者に要職を与えていると与党を非難      【バグダード:本紙】      イラクの野党である国民知恵運動は水曜、国家機関において重役ポストに就任したものの多くが法的要件を満たさないままその立場を甘受していると述べた。さらにこの問題の責任は内閣にあるとしつつ、国家機関の多くをコントロールすべく、無所属であるとの口実のもとで自らの候補者を私的ポストに割り当てようとしてい 全文をよむ

2019-08-28 イラク:国民知恵運動が一部の特権階級の権力掌握を非難(2) (al-Sabah al-Jadid紙)

■国民知恵運動:内閣や与党において重役ポストに安住している多くの「特権階級」は法的要件を満たしていない      自らの政党の候補者に要職を与えていると与党を非難      【バグダード:本紙】      さらに同氏は「野党は、こういった特権システムの解決プロセスが失敗に終わり、(内閣が)我々が歩んでいる道と異なった方向に進んでいるという事実に驚いた。このような状態のまま、現政権が再び任期を数えたことは実に不可解であった」と述べた。      続けて同氏は「問題の解決にあたっては、代理人としてポ 全文をよむ

2019-08-28 シリア:北・東シリア自治局防衛局はトルコ、米国との合意に基づき「安全地帯」設置のため、土塁撤去、重火器および部隊撤退、地元評議会への拠点移譲を実施したと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから899人の難民が帰国、避難民10人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月27日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月27日付)を公開し、8月26日に難民1,297人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性129人、子供20 … → 記事      ■反体制派はシリア軍との戦闘の末にハーン・シャイフーン市東の2カ村を奪還 全文をよむ

2019-08-27 猫の飛び出しに注意!ー看板登場 (Cumhuriyet紙)

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2019-08-27 パレスチナ:アラブ連盟は「中東諸国リスト」からパレスチナを削除する米国決定に反対(1) (al-Hayat紙)

■アラブ連盟「『中東諸国の定義リスト』からパレスチナを削除するという米国国務省の決定は敵対的措置である」      【カイロ:本紙】      アラブ連盟は、中東諸国の定義リストから被占領パレスチナあるいはパレスチナ自治政府の名称を削除するという米国国務省の決定は、同国によって度々繰り返される敵対措置の連鎖の新たな一幕であると声明を行った。この連続とは、米国によるエルサレムに関する決定から、UNRWAや和平プロセス基盤、国際的正当性をもった決議を破壊する試みといった行為によって、同国がパレスチナ 全文をよむ

2019-08-27 パレスチナ:アラブ連盟は「中東諸国リスト」からパレスチナを削除する米国決定に反対(2) (al-Hayat紙)

■アラブ連盟「『中東諸国の定義リスト』からパレスチナを削除するという米国国務省の決定は敵対的措置である」      【カイロ:本紙】      「彼らは実際に、法と正義の原則を尊重する意識や、二国間解決と地域平和・安定の実現を熱望する意識にもとづき、パレスチナ国家の承認やそれとの完全な外交関係の樹立を行ってきた。アメリカの政権は一連の措置によってこれを台無しにしようとしている。しかしながら、パレスチナ人の存在や権利、地域保全や安定といった公正な平和を実現するための必要条件に敵意を向けるイスラエル 全文をよむ

2019-08-27 レバノン:シリア国境近くにあるPFLP-GCの拠点が無人航空機の攻撃を受ける (その他紙)

■レバノン東部のシリア国境近くにあるPFLP-GCの拠点が無人航空機の攻撃を受ける(2019年8月26日)   NNA(8月26日付)は、26日の未明、ベカーア県中部で3回にわたり爆発が発生したと伝えた。 1度目の爆発は1:11、2度目は1:25、3度目は1:35に発生し、ベカーア県内のクーサーヤー村の住民によると、無人地帯で爆発 … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから418人、ヨルダンから1,108人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者 全文をよむ

2019-08-27 イエメン:ハーディー大統領「二次的な出来事に気を回してもイエメン情勢の解決には至らない」 (al-Hayat紙)

■ハーディー大統領「二次的な出来事に気を回してもイエメン情勢の解決には至らない」      【リヤド:本紙】      アブドゥラブ・マンスール・ハーディーイエメン共和国大統領は、二次的な出来事や問題に関心を示すことが「解決策の糸口をつかむ取り組み、イエメン情勢の最終的な解決策の模索、そしてイエメン国民の意思の勝利に繋がることはない」と強調した。      イエメンの『サバ通信』によれば、同大統領は27日火曜日、訪問先のリヤドにてマーティン・グリフィス・イエメン国連特使と会談した際に以下の旨を述 全文をよむ

2019-08-26 イスラエル:シリアへのミサイル攻撃は、イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団によるドローンでの攻撃を防ぐため、レバノンの首都ベイルートにイスラエル軍ドローン飛来 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから409人、ヨルダンから996人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月25日付)を公開し、8月24日に難民1,405人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは409人(うち女性123人、子供2 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍はイドリブ県を爆撃し民間人8人が死亡、シリア軍と反体制派の戦闘で兵士・戦闘員59人死亡(2019年 全文をよむ

2019-08-26 パレスチナ:PLOはイスラエルが入植活動に関して国際的な説明責任を果たすよう要請 (al-Quds al-Arabi紙)

■PLOは入植活動に関するイスラエルの国際的な説明責任を果たすよう要請      【ラマッラー:ドイツ通信社】      パレスチナ解放機構(PLO)は月曜日(26日)、被占領地パレスチナにおける入植活動の激化についてイスラエルの国際的な説明責任を果たすよう要請した。      PLO執行委員会のメンバーで広報分野を担当するハナーン・アシュラーウィー氏は、パレスチナの土地をむさぼり続けている気の狂った入植活動の激化は、戦争請負人であるベンヤミン・ネタニヤフと彼の過激主義的な政権の日和見的な植民主 全文をよむ

2019-08-26 VR:オスマン・ハムディ・ベイの「亀使い」、最新VR技術で生まれ変わる (Milliyet紙)

オスマン・ハムディ・ベイの「亀使い」は疑いなくトルコで最も重要な絵画の一つである。ペラ博物館において展示されている絵画を目当てに毎年、何十万人もの芸術愛好家が訪問している。博物館が開発したVRプロジェクトによってオスマン・ハムディ・ベイの絵画は新たな次元に生まれ変わった。VRプロジェクトのペラ博物館デジタル・ソーシャル・メディア責任者であるウルマク・ウーバー氏にインタビューを行った。         ■まず初めに、VRについて話を始めたく思います。その名前を全く知らない方たちのために質問させてく 全文をよむ

2019-08-26 サウジアラビア:「同盟の支援を受け、イエメンは国内の様々な政治的相違に対処可能」 (al-Hayat紙)

■ムハンマド・アル=ジャービル大使「同盟の支援を受けることで、イエメンは国内の様々な政治的相違を乗り越え得る」      【リヤド:本紙】      イエメン開発・復興を目的としたサウジアラビアのプログラムを監督するムハンマド・アル=ジャービル在イエメン・サウジアラビア大使は、サウジアラビアとアラブ首長国連邦から出された声明は、イエメンという国家の存続における両国の連帯関係および運命の共通を傍証するものであると述べた。      「これは南イエメンに留まらず、全国土における平和回復と安定のために 全文をよむ

2019-08-26 トルコ映画:カーン・ミュジデジ監督の『イグアナ東京』ヴェネチア国際映画祭に出品 (Hurriyet紙)

初監督作品、『シヴァス』によって世界中で数多くの賞を受賞したカーン・ミュジデジ監督の初の長編映画プロジェクトである『イグアナ東京』が第76回ヴェネツィア国際映画祭の一環であるヴェネチア・ギャップ・ファイナンシング・マーケットへの参加の権利を獲得した。      輝かしい受賞歴のあるカーン・ミュジデジ監督が脚本執筆と監督を務めた映画『イグアナ東京』は、第76回ヴェネツィア国際映画祭の一環に含まれるヴェネチア・ギャップ・ファイナンシング・マーケットに選出された40の映画作品の一つとなった。2019年 全文をよむ

2019-08-26 トルコ:トルコで増大する反シリア感情 (al-Sabah al-Jadid紙)

■トルコで増大する反シリア感情      【ソーナー・チャガプタイ】      6月22日、イスタンブル県のアリー・イェルリカヤ知事の事務所は、イスタンブルに登録されていないシリア人は8月20日までに同県から強制的に退去させるだろうと発表した。その時既に未登録のシリア人の追加登録申し込みは一切受け付けていなかった一方で、イスタンブルだけでそのような未登録のシリア人は50万人も居住していた。この発表は、中央政府により任命された高官の事務所から発出されており、難民問題をめぐる国家の政治的緊張の高まり 全文をよむ

2019-08-26 トルコ映画:なぜカプランオールが?トルコのオスカー候補選挙で疑惑のコネクション (Cumhuriyet紙)

トルコのオスカー候補が発表されたことに関するプロセスは透明性からほど遠いものである。しかしながら芸術行事委員会(SEK)がおこなった投票の詳細を私たちは入手した。カプランオール監督が8票を獲得した選挙プロセスにおいて3人のメンバーが参加しなかったことが明らかになったのだ。      トルコ映画界は土曜日から現在までトルコのアカデミー国際長編映画賞(旧名称はアカデミー外国語映画賞)部門のオスカー候補として発表された『アスルの繋がり』というタイトルの映画について話をしている。映画は未だに公開はされて 全文をよむ

2019-08-25 シリア:北東部国境地帯でトルコと米国による「安全地帯」設置始まる。YPG主体のシリア民主軍は拠点撤去を、トルコ軍も「テロリスト」の拠点破壊を開始 (その他紙)

■米中央軍は、YPG主体のシリア民主軍がトルコ国境地帯に設置していた軍事要塞を撤去したと発表(2019年8月23日)   米中央軍はツイッターのアカウントで、「米国防長官とトルコ国防大臣がシリア北東部の安全保障について協議してから24時間を経ずして、シリア民主軍(人民防衛隊(YPG) ... → 記事      ■シャアバーン大統領府政治報道補佐官「シリア軍はハマー県北部のムーリク市近郊に設置されているトルコ軍の検問所を撤去できる」(2019年8月23日)   ブサイナ・シャアバーン大統領府政治 全文をよむ

2019-08-25 アンタルヤの外国人観光客、17%増 (Cumhuriyet紙)

トルコの最も素晴らしい観光地のひとつであるアンタルヤへ、今年1月1日から8月22日の間に訪れた外国人観光客数が1千万5323人に達して記録を更新し、観光セクターが大いに沸いた。      県文化観光局のアンタルヤとガーズィーパシャ空港のデータによれば、2019年1月1日から8月22日の間にこの街へ来た外国人観光客の数が、2018年の同期間と比べ17.6パーセント増加し記録を更新した。最も多くの観光客を送る国としてはロシアが首位、次いでドイツが二番目であった。      2017年1月1日から8月 全文をよむ

2019-08-25 米政府、アルメニア人の賠償要求を棄却 (Hurriyet紙)

アメリカで、アルメニア人らが、1915年の事件の時期に関して家族を代表して賠償と土地の返還を求め起こしていた裁判で、カリフォルニア州控訴裁判所は、訴えを退けた。      アルメニア系アメリカ人のガルビス・ダヴォヤン氏とハライル・ トゥラビアン氏によって2010年7月29日に、アレックス・バカリアン氏、アナイス・ハルトゥニアン氏、リタ・マフデシアン氏によって2010年12月10日に、それぞれカリフォルニア州行政裁判所でトルコ共和国政府と中央銀行、農業銀行に対して開かれていた2つの損害賠償請求訴訟 全文をよむ

2019-08-25 北イラクで3兵士、犠牲に (Hurriyet紙)

北イラクで続くペンチェ-3作戦で、分離主義テロ組織PKKメンバーと衝突が起こり、3名の兵士が死亡、7名の兵士が負傷した。       国防省の発表によると、北イラクで起こった衝突で、3名の兵士が死亡し、7名の兵士が負傷した。    負傷した兵士は、病院へ急送され、北イラクでの作戦は続けられると発表された。また、「我々に辛く悲しい思いをさせたこの衝突で命を落とした殉職者へアッラーのご加護を、悲しむ家族とトルコ国軍、そして気高いトルコ国民へ哀悼の意を、忍耐づよく負傷した英雄たるわが兵士には早急なる回 全文をよむ

2019-08-25 ブルトーザーで解体開始―ボドルム違反建築 (Hurriyet紙)

環境都市整備庁のムラト・クルム大臣がボドルムの海岸・湾を調査。その後、100万ドルをかけた建設プロジェクトのうち、違法建築にあたる部分にパワーショベルとブルドーザーが投入された。   )   ムーラ県ボドルム郡での住居・別荘建設プロジェクトにおいて、ゾーニング規制(建築規制)違反箇所の解体作業が始まった。      8月20日、海岸保安部隊のボートでボドルム郡の海岸・湾の違法建築への対処のための監査に同行したムラト・クルム環境都市計画大臣は、ギョクチェベル、ギュンドアン、ギョルテュルクビュキュ、 全文をよむ

2019-08-25 レバノン:イスラエルのドローン二機がベイルート南部郊外に墜落 (al-Hayat紙)

■ダーヒヤにおけるイスラエルの戦闘機二機の墜落は、レバノン国民に「点火する」・・・   「外務省」は国連安保理に対し領空侵犯を告発するため動く      【ベイルート:本紙】      レバノン国民が日曜、2006年7月の(イスラエルによる)侵攻以来最も危険な緊張状態におかれたことにより、同国の情勢は深刻な局面へと突入した。イスラエルのドローンが墜落し、別の日の明け方にはベイルート南部郊外(ダーヒヤ地区)のムアワド地区において爆発が起きたのである。一方で、ヒズボラは「ダーヒヤで起こったことは真の 全文をよむ

2019-08-25 アンカラで地震 (Hurriyet紙)

災害緊急時対策庁とカンディリ天文台地震観測所のインターネットサイトで発表された情報によると、21時42分にイェニマハッレを震源とするマグニチュード3.5規模の地震が観測された。地震は、地面から7kmの深さのところで発生したと発表された。      地震は、チャンカヤ区、アルトゥンダー区、ケチオレン区といった中心地区でも感じられた。      ■県庁からの発表      アンカラ県庁のツィッターアカウント上で行われた発表では、21時42分に震源地をイェニマハッレ区とするマグニチュード3.5規模の地 全文をよむ

2019-08-25 ヨルダン:サウジアラビア軍・アラブ連合軍による合同軍事演習が始動(1) (al-Hayat紙)

■サウジアラビア軍・アラブ連合軍による合同軍事演習「イーガー・ライオン2019」がアンマンにて始動      【アンマン:本紙】      ヨルダン・ハシミテ王国にて本日(日曜日)、サウジアラビア軍と多数のアラブ諸国軍の参加のもと、軍事演習「イーガー・ライオン2019」が開始された。      参加部隊の司令官であるジャアファル・アル=カフターニー准将は次のように述べた。「サウジアラビア軍はこの演習に参加しており、演習はヒジュラ歴1441年ムハッラム月6日まで陸、海、空、防空といった軍の様々な部 全文をよむ

2019-08-25 レバノン:ダーヒヤ地区に対するイスラエルのドローン攻撃を非難 (al-Hayat紙)

■レバノンはイスラエルのドローン二機によるベイルート郊外への攻撃を非難する      【ベイルート:本紙】      日曜日の夜明けにイスラエルによって試みられた偵察ドローン二機(これらは後にムアワド地区に墜落)によるベイルート・ダーヒヤ地区南部への攻撃は、この違反に対するレバノンの政治的反応および反発・非難といった激しい旋風をもって迎えられ、国内連帯の必要性が強調された。      これに関連し、レバノンのミシェル・アウン大統領は以下のように述べた。      「今回のイスラエルの攻撃は、我が 全文をよむ

2019-08-25 ヨルダン:アンマン・アラブ映画祭で「Gunshot」が上映 (al-Hayat紙)

■映画「Gunshot」がアンマン・アラブ映画祭で上映      【カイロ:本紙】      カリーム・シナーウィー監督、ハイサム・ダッブール脚本の映画「Gunshot」がアラブ諸国で上映を続けている。同作品は8月28日水曜日、「アンマン・アラブ映画祭」の一環として「ヨルダン王立映画委員会」本部で、監督出席のもと上映される。      なお、同作品は「エジプト・カトリックセンター映画祭」に出品され、67回目となる同映画祭の授賞式にて、アフマド・フィシャーウィが最優秀男優賞を、アブドゥッサラーム・ 全文をよむ

2019-08-25 ヨルダン:サウジアラビア軍・アラブ連合軍による合同軍事演習が始動(2) (al-Hayat紙)

■サウジアラビア軍・アラブ連合軍による合同軍事演習「イーガー・ライオン2019」がアンマンにて始動      【アンマン:本紙】      さらに准将はこう続ける。「この演習は多くの目標を達成することを目的としているが、最も重要なのは、参加部隊の共同作戦計画・実行力を伸ばし、サウジ軍と参加部隊の間で(軍事)経験の相互交換を促進させることに加え、迅速な部隊展開や応答を徹底させること、共同作戦の計画と実行に向け参謀部を訓練することである」。      アル=カフターニー准将は、演習は戦時下(従来型/ 全文をよむ

2019-08-24 元夫ストーカー殺人事件に閣僚からも非難の声 (Hurriyet紙)

クルクカレで、元夫であるフェダイ・バラン(43)によって残忍に殺害され、トルコ国内を震撼させたエミネ・ブルトさん殺害事件に関して、家族・労働・社会福祉省が声明を発表した。      家族・労働・社会福祉省は、クルクカレで元夫によって殺害されたエミネ・ブルトさんについて調査を始めた。当局の発表によると、エミネ・ブルトさんの子供は省の心理カウンセラーらの保護を受けている。      また、彼女の殺人を実行した人物に最も重い刑を科すために、法的諮問役を任じたと発表した。      ■省による声明は以下 全文をよむ

2019-08-24 シリア:ハマー県北部の自治を担っていたとされる反体制派は同地に民間人など1人もおらず、政府が設置した人道回廊を「劇場」と非難 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから128人、ヨルダンから1,024人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月23日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月23日付)を公開し、8月22日に難民1,451人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは427人(うち女性128人、子供2 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍はイドリブ県への爆撃を続ける(2019年8月23日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャ 全文をよむ

2019-08-24 イスマイリーヤ県で上下水道整備プロジェクトが進行中 (Al-Ahram紙)

住宅省:イスマイリーヤ県で上下水道整備プロジェクト進行中      【カイロ:アスマト・シャーミー】      住宅公益事業省は、イスマイリーヤ県で住民のための5つの上下水道整備プロジェクトが進行中であると伝えた。(その内訳は、)203,000人の住民に対する3つの上水道設備プロジェクト(予算総額3億3800万ポンド)と2つのイスマイリーヤ県の下水道処理設備プロジェクト(予算総額1億3500万ポンド)である。      さらに、3つの上水道設備プロジェクトは、以下であると付け加えた。   ・住民 全文をよむ

2019-08-23 シリア:政府は反体制派が放棄したハマー県北部やイドリブ県南部の住民の避難を促すための人道回廊を設置 (その他紙)

■ロシア・シリア軍は国連が提供するGPS座標を利用して、医療機関を意図的に爆撃か?(2019年8月19日)   トルコの支援を受ける国民解放戦線のアブー・スブヒー・ナッハース政治局長は、シャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍などからなる「突破の戦い」作戦司令室がイドリブ県ハーン・シャイフーン市、ハマー県北部を放棄したことを受け、 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍はイドリブ県などへの爆撃を続ける(2019年8月22日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治 全文をよむ

2019-08-23 チャナッカレ橋、工事進む (Hurriyet紙)

チャナッカレ海峡にて2017年3月18日に着工された「1915 チャナッカレ海峡大橋」では、ヨーロッパ側とアジア側におよそ3ヶ月前にケーソンが設置され、この上に高さ318mの主塔の建設が続けられている。中断することなく続けられている建設作業の最新の状況が空から撮影された。この橋はデザインの繊細さにおいて世界でもトップクラスに入る予定である。      チャナッカレ県ラプセキ郡のシェケルカヤと、反対側のゲリボル郡のスュトリュジェの間に架けられる予定の橋の建設が全力で続けられている。      「1 全文をよむ

2019-08-23 プーチン・エルドアン、イトリブ問題で電話会談 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が、8月27日(火)に日帰りでロシア連邦を訪問するということが発表された。エルドアン大統領は本日、ロシア・プーチン大統領と電話会談を行った。会談についてロシア政府は「イドリブの武装解除地帯の情勢を安定させることについて、ロシアートルコ間の協働における問題を話し合った」と発表した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のロシア訪問が発表された。通信庁の発表によると、エルドアン大統領は2019年8月27日に日帰りでのロシア訪問を予定しているということだ。 全文をよむ

2019-08-23 アンカラで東部HDP系市長解任への抗議デモ (Cumhuriyet紙)

アンカラで、管財人派遣の決定への反対表明が行われる予定だった記者会見が許可されなかった。拘束者のひとりである12歳のB.Aも、地面に押し付けられ、手錠がはめられた。      アンカラのママク・プラットホームのメンバーらは、トルコ東部のディヤルバクル、ヴァン、マルディンの広域市へ管財人が派遣されることに抗議するため、トゥズルチャユル広場で記者会見を行おうとしていた。しかし警察はこれを許可せず、グループを追い払おうとした。      座り込みを始めた抗議者らは、警察によって拘束された。警察は12歳 全文をよむ

2019-08-23 クルチダルオール、東部3県市長解任に抗議 (Cumhuriyet紙)

CHPのケマル・クルチダルオール党首は、バルケスィルで開催された第30回ブルハニエ・オレン文化芸術祭で市民に呼び掛けた。市長の解任を批判したクルチダルオール党首は、「世界で誰が有罪か否かを決めることができるのは、裁判官だけだ。たとえあなたが大統領であっても、誰かを有罪と判じることはできない。選挙で選ばれた人間を解任することは、法と民主主義に反する」と述べた。    共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は、バルケスィルで開催された第30回ブルハニエ・オレン文化芸術祭で市民に呼び掛けた 全文をよむ

2019-08-23 オリエント・クイーン号、マルマリスへ寄港 (Hurriyet紙)

豪華客船オリエント・クイーン号は、219名の乗客を伴ってマルマリス港へ停泊した。      豪華客船オリエント・クイーン号は地中海ツアーの航路にあるムーラ県マルマリス郡に到着した。同客船はクルーズ・ポート港の大埠頭に停船し、その船内には多くがレバノン人である乗客219名と船員145名が乗船している。      観光客たちは市内を観光し、ヨットハーバーにあるレストランやカフェで食事をし、屋内市場で買い物をした。客船はギリシャのサントリーニ島から来訪し、23日夜にレバノンの首都ベイルートに向けて出港 全文をよむ

2019-08-23 おそらくあなたが知らない、驚くべき17の真実 (Jam-e Jam紙)

この記事を読めば、あなたは世界の隅々の興味深い事実を知ることになるだろう。      [Jam-e Jam電子版]YJC通信によると、嘘のように聞こえるが実は本当の話、というのが幾つかある。このことについて、ここでそれらの一部を取り上げてみよう。      我々の血は、ヘモグロビンを含んでいる。ヘモグロビンは4つの鉄原子からなるたんぱく質である。自然界では、鉄は、死にかけた星の核一か所でのみ生産される。      スイスでは、モルモットを一匹だけで飼うことは違法である。もしモルモットを飼うならば 全文をよむ

2019-08-22 シリア:アル=カーイダ系組織はシリア・ロシア軍への徹底抗戦を、ホワイト・ヘルメットは国連の介入を呼びかけ、米国防総省報道官は「化学兵器が使用されたら報復する」と警告 (その他紙)

■ホワイト・ヘルメットなどイドリブ県で活動する7団体が、イドリブ県に対するシリア・ロシア軍の攻撃を「ジェノサイド」、「戦争犯罪」と非難、国連安保理に介入を求める(2019年8月20日)   シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ県内で活動する7つの団体が共同声明を出し、イドリブ県に対するシリア・ロシア軍の攻撃を「ジェノサイド」、「戦争犯罪」と非難、国連安保理にこうした行為 ... → 記事      ■シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構は、イドリブ県 全文をよむ

2019-08-22 トルコ軍、イドリブへ (Hurriyet紙)

トルコ軍(TSK)は、イドリブの緊張緩和地帯にある監視地点へ、多数の装甲車や人員、人員輸送車、軍需品を送り、軍備増強を行った。      TSKは、イドリブの緊張緩和地帯にある監視地点へ、多数の装甲車や人員、人員輸送車、軍需品を積んだ軍事輸送車を動員した。      イドリブの緊張緩和地帯には、アスタナ合意に基づいてTSKが管轄する停戦監視ポイントが12カ所ある。      ■イドリブ緊張緩和地帯の状況      シリア北西部にあるイドリブ県は、内戦のほぼ初期から現在に至るまで、反体制派の拠点と 全文をよむ

2019-08-22 エルデミト海岸線で、山火事 (Milliyet紙)

バルケスィル県エドレミト郡の葦の草原で起きた火事は、もうじき鎮圧されると発表された。      エドレミト郡アクチャイ地区とブルハニエ郡の間にあるダルヤン地区の、海岸近くの葦草原で、原因不明の火災が発生した。   通報を受けて、地区に広域市消防主局とエドレミト森林管理局の局員らが派遣された。地上では散水車が消火活動を行い、ヘリコプターが空からこれを支援した。   局員らは風の影響をうけて大きくなった災を鎮圧しようと、消火活動を続けている。      ■「防災のため一軒から住民避難」      エ 全文をよむ

2019-08-22 トルコの外食産業5千万TLの経済規模 (Hurriyet紙)

近頃停滞している世界経済と経済危機を少しずつ取り除こうとしている国際市場といった諸条件の中でレストラン産業は著しい成長率とともに投資家の注目を集めている。       特にここ数年でアナトリア各地の美食を手始めにトルコ全土でチェーンレストランを展開する地元ブランドをこうした顕著な例として挙げられる。イスタンブル、ガジアンテプ、メルシン、アンタリア、サムスンのような県で毎日何千人もの人へ高品質のサービスを提供しながら差別化をはかっているレストランチェーンは、365日最高の料理と新鮮な素材を最速かつ 全文をよむ

2019-08-21 イエメン:イエメン軍(フーシー派)の攻撃で敵国サウジの傭兵が多数死傷…ハーディー側の外務省は南部移行評議会に対するUAEの支援停止を要求 (al-Watan紙)

イエメン軍による攻撃で連合軍のサウジアラビア兵が多数死傷…イエメン外務省は南部移行評議会に対するUAEの支援の停止を要求      【諸通信社】      イエメンの外務省は昨日、同国南部の離脱を要求する南部移行評議会の部隊に対するUAEの支援の継続を拒否すると発表した。      ムハンマド・ハドラミー外務副大臣は「ツイッター」の外務省公式アカウントで次のように述べた。「アビヤン県で起きている(事態の)拡大は、UAEからの支援を受けている南部移行評議会の部隊によって正当化されるものではなく、拒 全文をよむ

2019-08-21 シリア:反体制派はハマー県北部とイドリブ県南部から撤退、政府軍が約400㎢を1日で制圧、同地で孤立したトルコ軍はシリア軍の包囲を受ける (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから351人、ヨルダンから733人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月20日付)を公開し、8月19日に難民1,084人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは351人(うち女性105人、子供 ... → 記事      ■米国務省報道官はトルコ軍車列に対するシリア軍の爆撃を非難(2019年8月20日)   米国務省のモーガン・オータガス 全文をよむ

2019-08-21 トルコから中国に500万トン大理石輸出! (Milliyet紙)

在アンカラ中華人民共和国大使のデン・リ氏は、トルコと中国間の大理石貿易の重要性に言及しつつ、トルコから中国へ昨年500万トンの大理石が輸出されたことを明らかにした。      大理石産業において3000年以上の歴史を持つアフヨンカラヒサル県のイスジェヒサル郡で、500近くの大理石業者によって生産される”アフヨン大理石”は、中国をはじめインド、アメリカ、イラク、フランス、アラブ首長国連邦、サウジアラビアなど120ヶ国へ輸出されている。      アフヨンカラヒサル商工会議所のデータによれば、201 全文をよむ

2019-08-21 東部3県の市長解任、AKP一部も憂慮 (Cumhuriyet紙)

一部の公正発展党(AKP)党員たちは、管財人に関する決定が国民によく説明されない場合、党は被害を被りかねないと考えている。      人民の民主主義党(HDP)系のディヤルバクル、ヴァン、マルディンの広域市長が職務を解任されて、その代わりに管財人が任命されたことの反応についてAKP党内でも検討されている。党では、この決定が妥当かつ公共心に適っているという方向で発表を行ったが、3月31日の地方選挙前でも議論と批判の対象であった管財人の任命が続けられたことに関する好・悪影響を断とうと努めている。   全文をよむ

2019-08-21 また黒雲―イスタンブル、ふたたび集中豪雨の心配 (Hurriyet紙)

気象総局はイスタンブルに豪雨の注意報を発表した。アジア側をはじめとし、豪雨の可能性があることを伝え、突然の洪水や氾濫に対する警報も出された。一方、イスタンブルで雨が降りはじめた時、豪雨の前にアジア側で空が黒い雲で覆われているのが見られた。      気象総局からイスタンブルに新たな注意報が出された。今朝、「豪雨」と題して発令され、最新の分析によると、夜の時間帯までアジア側や北部地域をはじめとし、イスタンブルで断続的な豪雨や雷雨が予想されている。      気象総局の予想によると、イスタンブルでは 全文をよむ

2019-08-21 エジプト:天然ガスの生産拡大を狙う (al-Hayat紙)

■エジプトが2019年末までに天然ガスの増産を計画      【エジプト:本紙】      エジプトのターリク・ムラー石油・鉱物資源大臣は、ズフル・ガス田における天然ガスの生産能力が1日当たり27億立方フィートに向上したことを発表した。      本日(水曜日、21日)の声明の中で同大臣は、この生産力の向上はガス田開発のスケジュールよりもおよそ4ヵ月前倒しで達成されたと述べた。      エジプトは、イタリア企業であるエニ(ENI)が2015年に発見したズフル・ガス田での1日当たりの生産量を、2 全文をよむ

2019-08-20 シリア:政府軍が反体制派の拠点都市ハーン・ハイフーン市に突入、トルコ軍車列が同地に向けてシリアに入るも政府軍がこれを爆撃 (その他紙)

■国連使節団がルクバーン・キャンプに入り、避難民の生活状態、シリア政府支配地域への帰還の是非について調査(2019年8月18日)   国連の使節団が、シリア赤新月社とともに、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに入り、キャンプ内で国内避難民(IDPs)の生活状況や … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから362人、ヨルダンから677人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン 全文をよむ

2019-08-20 イエメン:「イエメンの開発・復興のためのサウジプログラム」によってハッジャ県に電力インフラが整備される(1) (al-Hayat紙)

◾️「サウジのイエメン開発復興プログラム」によってハッジャ県に電力インフラが整備される(1)      【リヤド:本紙】      イエメン北西部のハッジャ県に住む数百のイエメン人世帯は、電気とエネルギー分野に係るイエメン開発・復興プログラムの援助を受け始めた。同県の電力インフラ整備はすでに完了している。このプログラムは、県内の発電量の増加とその利用者の増加を目的としており、これにより県民の日常生活が改善されることになる。      サウジ・イエメン開発復興プログラム(The Saudi Dev 全文をよむ

2019-08-20 イエメン:「イエメンの開発・復興のためのサウジプログラム」によってハッジャ県に電力インフラが整備される(2) (al-Hayat紙)

◾️「サウジ・イエメン開発・復興プログラム」によってハッジャ県に電力インフラが整備される(2)      【リヤド:本紙】      アフマド・マドハリー氏は、サウジ・イエメン開発・復興プログラムが開始され、実際にハッジャ県でそのプログラムの利用が始まったことは喜ばしいと述べた。また、このプログラムは短期間の間に実質的かつ大きな成功を収めたと考えられており、それは様々な計画に対する住民の緊急性のある要求があったためだと述べた。また同人は、サウジ・イエメン開発・復興プログラムは、今年4月の段階で一 全文をよむ

2019-08-19 シリア:政府軍が反体制派の拠点都市ハーン・シャイフーン市に迫るなか、ロシア軍はホワイト・ヘルメットの救急チーム、ウマイヤ朝カリフの廟などを爆撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから312人、ヨルダンから647人の難民が帰国、避難民0人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月18日付)を公開し、8月17日に難民959人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは312人(うち女性94人、子供159人 ... → 記事      ■シリア軍が反体制派の拠点都市ハーン・シャイフーン市に迫るなか、ロシア軍 全文をよむ

2019-08-19 パレスチナ:イスラエルがロケット弾発射への応酬としてガザを標的に爆撃 (al-Hayat紙)

■パレスチナ:イスラエルがロケット弾発射への応酬としてガザを標的に爆撃      【ドバイ、エルサレム:本紙、AFP】      パレスチナの複数の地元情報筋によると、イスラエル軍はガザ地区北部内の拠点2カ所と農地複数カ所を爆撃した。同情報筋はまた、イスラエルのアパッチ・ヘリコプターがベイトゥ・ラヒア町北部にある陣地にミサイルを発射し、これを完全に破壊したことを明らかにした。これにより、火事が起きたが、負傷者は出なかった。      こうしたなか、イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は、「ツ 全文をよむ

2019-08-19 内務省、ディヤルバクル・ヴァン・マルディンのHDP系市長を解任 (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクル、ヴァン、マルディンの人民の民主主義党(HDP)系広域市長たちは、内務省により自身らついて進められているテロ捜査により解任させられた。彼らの代わりに、それぞれの都市がある県の県知事が管財人に任命された。ヴァン広域市で管財人として任命されたメフメト・エミン・ビルメズの最初の仕事は、公正発展党(AKP)党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の写真を吊るすこととなった。      ディヤルバクル、ヴァン、マルディンのHDP系広域市長たちは、内務省により自身らついて進められているテロ捜査 全文をよむ

2019-08-19 削除 (Cumhuriyet紙)

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2019-08-18 シリア:旧ソ連諸国出身の戦闘員を反体制派支配地域に送り込んできた請負業者「マルハマ・タクティカル」の司令官がイドリブ県で戦死 (その他紙)

■トルコのアカル国防大臣「安全地帯設置に向けた米国との合同作戦センターは来週から本格敵に活動する」(2019年8月16日)   トルコのフルシ・アカル国防大臣は、軍司令官と随行してシャンルウルファ県の対シリア国境地帯を視察、シリア北東部での「安全地帯」設置のために米国と開設することで合意した合同作戦センターに関して、「来週から本格的に活動が開始さ ... → 記事      ■シリアの国防副大臣がPKK幹部と会談し、カーミシュリー市(ハサカ県)での治安・軍事措置を調整することで合意(2019年8 全文をよむ

2019-08-18 景観破壊と非難のアイデル高原ブランコ、落下で負傷事故 (Hurriyet紙)

リゼ県のチャムルヘムシン郡にある有名観光地、アイデル高原を訪れていたジャヒト・Dさん(40歳)が、景観破壊と非難され問題となっているブランコの一つに乗っていた際、落下し負傷した。       チャムルヘムシンの有名観光地、アイデル高原を家族と訪れていたジャヒト・Dさんは、現地に設置され、最近景観破壊との理由で議論となり、撤去のため持ち主へ9月1日まで猶予が与えられていたブランコの一つに乗った。するとジャヒトさんは間もなく落下し、負傷した。周辺にいた人が通報し、救急隊員が現場に駆けつけた。ジャヒト 全文をよむ

2019-08-18 集中豪雨被害のイスタンブル、イマムオール市長復旧支援を約束 (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市のエクラム・イマムオール市長が、集中豪雨の被害を受けたエミノニュとウスキュダルを視察した。      イマムオール市長は、まず最初にエミノニュの地下道にある店舗街を訪れた。イマムオール市長は、昨日、ひどい集中豪雨の後に発生した浸水の被害を受けた商店主らの訴えに耳を傾けつつ、被害がみられた店舗内の視察を行った。      ■商店主から市長へ「見捨てないで」      ある商店主はイマムオール市長に支援を求めた。商店主は、「市長さん、昨日我々は誰にも連絡できませんでした。警官一人で 全文をよむ

2019-08-18 カズダー破壊のカナダ系資源会社関連で、カナダ政府回答 (Cumhuriyet紙)

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2019-08-18 ファーズル・サイ、カズダー支援コンサート (Cumhuriyet紙)

世界的に著名なピアニストのファーズル・サイは、鉱物採掘活動が原因で大きな危険にさらされているカズダーのため、コンサートを開いた。その際にスピーチを行い、「この惑星で人として植物と動物、皆ともに将来のために何かを残したいと望むならば、守らなければならない。慈しまなければならない。音楽も本来このことを説明していると思う」と述べた。      チャナッカレで唯一の水源であるアティキヒサル・ダムの貯水池で行われている鉱物採掘活動に対して自然愛好者が纏まって声を上げる「水と良心の監視」への支持が強くなって 全文をよむ

2019-08-18 カズダー破壊のカナダ系資源会社関連で、カナダ政府回答 (Cumhuriyet紙)

カナダに本社を持つアラモス・ゴールド社が、カズダー(カズ山)で行っている鉱山事業の一環で、数万本の樹木を伐採することに対する抗議が続いている。イズミル弁護士協会が送った書簡に、カナダ首相府より返答が届いた。      カズ山での環境の虐殺は、カナダ首相府の注意も引いた。カナダ首相府は、イズミル弁護士協会が送った書簡に記された要望を、調査のためカー貿易大臣に伝えたと明らかにした。      イズミル弁護士協会は、カズ山でカナダのアラモス・ゴールド社によって続いている金鉱事業について、8月14日にカ 全文をよむ

2019-08-17 シリア:イドリブ県の国内避難民収容所などが爆撃を受け、女性と子供を含む民間人18人死亡、シリアのアル=カーイダはトルコ占領地からの反体制派増援部隊の派遣に合意 (その他紙)

■軍事情報局がイドリブ県での戦闘参加に消極的な親政権民兵組織の部族軍のメンバー複数人を拘束、司令官は自宅軟禁に(2019年8月15日)   ラッカ県では、ジュルフ・ニュース(8月16日付)によると、軍事情報局がシリア政府支配下のガーニム・アリー村、ブー・ハマド村、マアダーン町で大規模な家宅捜索を実施し、トゥルキー・ブーハムド氏が率いる親政権民兵組織の部族軍の ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから397人、ヨルダンから702人の難民が帰国、避難民4人(うちルク 全文をよむ

2019-08-17 イスタンブルで集中豪雨、旧市街で被害 (Hurriyet紙)

イスタンブル県知事府は今回の豪雨に関し、「ファーティフ地区で1平方メートルあたり114kg、ベシクタシュやサルイェル、ウスキュダル、カルタル、カドゥキョイ、ウムラニイェ地区では1平方メートルあたり平均して30~40kgの降雨が記録された」と発表した。さらに、県知事府はこの豪雨が夜通し続き、翌日の午前中まで降雨量は減少しつつも継続する見込みであると述べた。    イスタンブル県知事府は、県全体に被害を及ぼしている今回の豪雨に関して声明を発表した。県知事府から出された声明では、以下のように述べられた 全文をよむ

2019-08-17 アタチュルク公園の名、訴訟へ (Cumhuriyet紙)

CHPが多数派を占めるフンドゥクル市は、市民公園の名を「アタチュルク公園」、公園内にある憩いの広場(喫茶室)の名前を「キャーズム・コユンジュ芸術文化館」に変更し、これに反対した郡知事府に対し行政裁判を起こした。      CHPが多数派を占めるリゼ県フンドゥクル市は、今年3月にオープンした市民公園の名前を「アタチュルク公園」、その中にある市民の憩いの場の名前を、「キャーズム・コユンジュ芸術文化館」に変更した。フンドゥクル郡知事府は、市議会でなされたこの決定を、「公共の利益にそぐわない」という理由 全文をよむ

2019-08-17 ロクムの試食サービス禁止へーサフランボル (Cumhuriyet紙)

オスマン朝時代より残るカラビュクの建築とロクムで有名なサフランボル郡で、最も多くの人が訪れる歴史的市場の店先でのロクムの提供が禁止された。      サフランボル当局は、観光客が最も訪れた歴史的市場地域でロクム屋たちが店先の路上で無料のロクムを提供するのは不衛生であり、また観光客を不快にさせる可能性があるとして禁止した。      35年間ロクムを製造しているイッゼト・オゼルさん(57)は、禁止に従わなかったとして市警察により5回にわたって罰金153TLを言い渡された。   ロクム製造者のイッゼ 全文をよむ

2019-08-17 UAE:アブダビ文化センターが劇場と図書館を開設 (al-Hayat紙)

▪アブダビ文化センターが劇場と図書館を開設      【アブダビ:本紙】      アブダビ観光・文化局は、子供向けの劇場と図書館をアブダビ文化センターに開設すると発表した。同センターは、様々な作品の復元と修復に取り組んでおり、ホスン文化地域に位置する。劇場と図書館は9月4日にオープンする予定で、地域の文化的な景観整備の促進、UAEの首都中心での学習と舞台芸術の新たな場の提供に寄与するだけでなく、様々な活動を通じてアブダビの文化事業の推進を後押しするだろう。      ムハンマド・ハリーファ・ム 全文をよむ

2019-08-16 シリア:トルコ占領下のアレッポ県北部で活動を続ける国民軍が国民解放戦線との会合を経て、イドリブ県、ハマー県への戦闘員派遣を決定 (その他紙)

■シリア政府に拘束されていたカナダ人ジャーナリストのバクスター氏がレバノン治安当局の仲介により釈放(2019年8月9日)   昨年末にシリア国内を訪問した際に政府当局によって拘束されたカナダ人ジャーナリストのクリスチャン・バクスター(Kristian Baxter)氏が、レバノン治安当局の仲介によって釈放され、ベイルートで記者会見を行った。 仲 … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから344人、ヨルダンから572人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月15日 全文をよむ

2019-08-16 ここがダヴトオール新党本部? (Cumhuriyet紙)

政党を設立するという噂で話題に上るアフメト・ダヴトオール元首相の新党の本部になるといわれる建物がテレビで放映された。      新党の設立準備をしている元首相のアフメト・ダヴトオール氏の、アンカラのベイスケント地区にある3階建ての本部がFOXニュースで放映された。報道では、新党に一緒に加わる議員の氏名と併せて、ダヴトオール氏が10月に設立する予定の新党のために確保した建物で、内部向けの会合を行ったことも説明された。      ダヴトオール氏が、アンカラで借りたこの3階建ての建物へ2回行ったこと、 全文をよむ

2019-08-16 1400万人が旅行・帰郷―トルコのバイラム休暇 (Hurriyet紙)

ジャーヒト・トゥルハン交通インフラ大臣は、犠牲祭の期間、1400万人が旅行したことを明らかにした。      ジャーヒト・トゥルハン交通インフラ大臣は、このバイラム期間に370万の旅行客が空港を利用し、410万人がバス、250万人が電車での旅行を選択したと発表した。      アナドル通信の記者の取材に対し、大臣は次のように答えた。   「バイラムの休暇期間、空・陸上・鉄道交通において旅行客が乗りたいものに問題なく乗れるよう、特別対策を講じた。      バイラム期間、各地の空港を利用した旅行者 全文をよむ

2019-08-16 トルコ、イスラエルに猛反発―アクサ―モスク問題 (Milliyet紙)

トルコ外務省は、イスラエルがアクサ・モスクの現状を変更するという試みに対して「イスラエル公安庁による、アクサ・モスクの現状を変更するということに関する声明について、我々は全面的に拒否する。これは間違った思考の現れである」と述べた。      外務省の声明では、イスラエル公安庁によるアクサ・モスクの現状を変更するという表現に対する反応があった。      声明では「イスラエル公安庁による、アクサ・モスクの現状を変更するということに関する声明について、我々は全面的に拒否する。これは間違った思考の現れ 全文をよむ

2019-08-16 イラク:国民動員軍に近い国会議員が米政府による軍事基地を狙った爆撃を非難 (al-Quds al-Arabi紙)

イラク:国民動員軍に近い国会議員が米政府による軍事基地を狙った爆撃を非難      【イラク:アナトリア通信】      国民動員軍に近いイラク国民議会の議員は木曜日(15日)、米による国民動員軍の軍事基地への爆撃を非難した。また同議員は、「『イスラーム国』に対処するための米有志連合が過去数年にわたって国民動員軍の施設で諜報活動を行っていた」と述べた。      今回の非難は、(国民動員軍に属する)アサーイブ・アハル・ハック(AAH)傘下の「正直者会派」に関するハサン・サーリム議員による報道発表 全文をよむ

2019-08-15 シリア:イドリブ県でシリア米医療協会(SAMS)が支援する救急センターがロシア軍の爆撃を受け、ホワイト・ヘルメットのメンバーが死亡、シリアのアル=カーイダはシリア軍戦闘機を撃墜 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから411人、ヨルダンから602人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月14日付)を公開し、8月13日に難民1,013人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは411人(うち女性123人、子供2 ... → 記事      ■「安全地帯」設置の米国との取り組みの一環として、トルコ軍無人航空機がシ 全文をよむ

2019-08-15 猛暑対策、こんなプールはいかが? (Cumhuriyet紙)

クルッカレ県のバフシリ郡で農業を営むヒダイェット・オズベクさん(61)はトラクターのトレーラー部分を水でいっぱいにし、暑さにうんざりする孫たちへプールをつくった。      バフシリ郡在住で農業を営むヒダイェット・オズベクさんは、暑さの中、孫たちを涼ませるため、ちょっと変わった方法を開発した。オズベクさんは、孫たちが川に入るのを望まず、自身のトラクターのトレーラー部分をプールへと変身させた。オズベクさんの2人の孫と近隣に住む子どもは、トレーラーで泳ぎながら、涼むと同時に楽しんだ。      ヒダ