検索結果 5000件

検索条件 メディア
ジャンル 全て
特集ジャンル 全て
期間
キーワード
2020-12-31 トルコ語班のみなさんへのお願い (Al-Ahram紙)

メディ翻のとりまとめをしてる青山です。      記事翻訳に際して1点お願いがあります。      トルコ以外の国(とくにアラブ諸国)の地名をカタカナ標記する場合は、google mapでカナ標記を確認ください。      トルコ語の表記をそのままカタカナにすると、十中八九、一般に使用されているカタカナ標記とは異なるものとなり、読者が「どこじゃ?」と言った疑問をもってしまいます。      なお、google mapでカタカナ標記がない地名は、ゴミくずのように小さい村ですので、標記はお任せします 全文をよむ

2019-08-24 元夫ストーカー殺人事件に閣僚からも非難の声 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-08-24 シリア:ハマー県北部の自治を担っていたとされる反体制派は同地に民間人など1人もおらず、政府が設置した人道回廊を「劇場」と非難 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから128人、ヨルダンから1,024人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月23日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月23日付)を公開し、8月22日に難民1,451人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは427人(うち女性128人、子供2 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍はイドリブ県への爆撃を続ける(2019年8月23日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャ 全文をよむ

2019-08-23 シリア:政府は反体制派が放棄したハマー県北部やイドリブ県南部の住民の避難を促すための人道回廊を設置 (その他紙)

■ロシア・シリア軍は国連が提供するGPS座標を利用して、医療機関を意図的に爆撃か?(2019年8月19日)   トルコの支援を受ける国民解放戦線のアブー・スブヒー・ナッハース政治局長は、シャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍などからなる「突破の戦い」作戦司令室がイドリブ県ハーン・シャイフーン市、ハマー県北部を放棄したことを受け、 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍はイドリブ県などへの爆撃を続ける(2019年8月22日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治 全文をよむ

2019-08-23 チャナッカレ橋、工事進む (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-08-23 プーチン・エルドアン、イトリブ問題で電話会談 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-08-23 アンカラで東部HDP系市長解任への抗議デモ (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-08-23 クルチダルオール、東部3県市長解任に抗議 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-08-23 オリエント・クイーン号、マルマリスへ寄港 (Hurriyet紙)

豪華客船オリエント・クイーン号は、219名の乗客を伴ってマルマリス港へ停泊した。      豪華客船オリエント・クイーン号は地中海ツアーの航路にあるムーラ県マルマリス郡に到着した。同客船はクルーズ・ポート港の大埠頭に停船し、その船内には多くがレバノン人である乗客219名と船員145名が乗船している。      観光客たちは市内を観光し、ヨットハーバーにあるレストランやカフェで食事をし、屋内市場で買い物をした。客船はギリシャのサントリーニ島から来訪し、23日夜にレバノンの首都ベイルートに向けて出港 全文をよむ

2019-08-22 シリア:アル=カーイダ系組織はシリア・ロシア軍への徹底抗戦を、ホワイト・ヘルメットは国連の介入を呼びかけ、米国防総省報道官は「化学兵器が使用されたら報復する」と警告 (その他紙)

■ホワイト・ヘルメットなどイドリブ県で活動する7団体が、イドリブ県に対するシリア・ロシア軍の攻撃を「ジェノサイド」、「戦争犯罪」と非難、国連安保理に介入を求める(2019年8月20日)   シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ県内で活動する7つの団体が共同声明を出し、イドリブ県に対するシリア・ロシア軍の攻撃を「ジェノサイド」、「戦争犯罪」と非難、国連安保理にこうした行為 ... → 記事      ■シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構は、イドリブ県 全文をよむ

2019-08-22 トルコ軍、イドリブへ (Hurriyet紙)

トルコ軍(TSK)は、イドリブの緊張緩和地帯にある監視地点へ、多数の装甲車や人員、人員輸送車、軍需品からなる軍備増強を行った。      TSKは、イドリブの緊張緩和地帯にある監視地点へ、多数の装甲車や人員、人員輸送車、軍需品を積んだ軍事輸送車を動員した。      (※3文目は、内容が重複しているので省略しました)      イドリブの緊張緩和地帯には、アスタナ合意に基づきTSKが管轄する停戦監視地帯が12カ所ある。      イドリブ緊張緩和地帯の状況      シリア北西部にあるイドリブ県 全文をよむ

2019-08-22 エルデミット海岸線で、山火事 (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-08-22 トルコの外食産業5千万TLの経済規模 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-08-21 イエメン:連合軍のサウジ兵が死傷、外務省は南部移行評議会に対するUAEの支援停止を要求 (al-Watan紙)

■イエメン軍による攻撃で連合軍のサウジアラビア兵が多数死傷…イエメン外務省は南部移行評議会に対するUAEの支援の停止を要求      【諸通信社】      イエメンの外務省は昨日、同国南部の離脱を要求する南部移行評議会の部隊に対するUAEの支援の継続を拒否すると発表した。      ムハンマド・ハドラミー外務副大臣は「ツイッター」の外務省公式アカウントで次のように述べた。「アビヤン県で起きている(事態の)拡大は、UAEからの支援を受けている南部移行評議会の部隊によって正当化されるものではなく、 全文をよむ

2019-08-21 シリア:反体制派はハマー県北部とイドリブ県南部から撤退、政府軍が約400㎢を1日で制圧、同地で孤立したトルコ軍はシリア軍の包囲を受ける (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから351人、ヨルダンから733人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月20日付)を公開し、8月19日に難民1,084人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは351人(うち女性105人、子供 ... → 記事      ■米国務省報道官はトルコ軍車列に対するシリア軍の爆撃を非難(2019年8月20日)   米国務省のモーガン・オータガス 全文をよむ

2019-08-21 トルコから中国に500万トン大理石輸出! (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-08-21 東部3県の市長解任、AKP一部も憂慮 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-08-21 また黒雲―イスタンブル、ふたたび集中豪雨の心配 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-08-21 エジプト:天然ガスの生産拡大を狙う (al-Hayat紙)

■エジプトが2019年末までに天然ガスの増産を計画      【エジプト:本紙】      エジプトのターリク・ムラー石油・鉱物資源大臣は、ズフル・ガス田における天然ガスの生産能力が1日当たり27億立方フィートに向上したことを発表した。      本日(水曜日、21日)の声明の中で同大臣は、この生産力の向上はガス田開発のスケジュールよりもおよそ4ヵ月前倒しで達成されたと述べた。      エジプトは、イタリア企業であるエニ(ENI)が2015年に発見したズフル・ガス田での1日当たりの生産量を、2 全文をよむ

2019-08-21 削除をお願いいたします (al-Hayat紙)

全文をよむ

2019-08-20 シリア:政府軍が反体制派の拠点都市ハーン・ハイフーン市に突入、トルコ軍車列が同地に向けてシリアに入るも政府軍がこれを爆撃 (その他紙)

■国連使節団がルクバーン・キャンプに入り、避難民の生活状態、シリア政府支配地域への帰還の是非について調査(2019年8月18日)   国連の使節団が、シリア赤新月社とともに、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに入り、キャンプ内で国内避難民(IDPs)の生活状況や … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから362人、ヨルダンから677人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン 全文をよむ

2019-08-20 「サウジによるイエメンの成長、復興計画」によってハッジャ県に電力インフラが整備される(1) (al-Hayat紙)

全文をよむ

2019-08-20 「サウジによるイエメンの成長、復興計画」によってハッジャ県に電力インフラが整備される(2) (al-Hayat紙)

全文をよむ

2019-08-19 シリア:政府軍が反体制派の拠点都市ハーン・シャイフーン市に迫るなか、ロシア軍はホワイト・ヘルメットの救急チーム、ウマイヤ朝カリフの廟などを爆撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから312人、ヨルダンから647人の難民が帰国、避難民0人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月18日付)を公開し、8月17日に難民959人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは312人(うち女性94人、子供159人 ... → 記事      ■シリア軍が反体制派の拠点都市ハーン・シャイフーン市に迫るなか、ロシア軍 全文をよむ

2019-08-19 パレスチナ:イスラエルがロケット弾発射への応酬としてガザを標的に爆撃 (al-Hayat紙)

■パレスチナ:イスラエルがロケット弾発射への応酬としてガザを標的に爆撃      【ドバイ、エルサレム:本紙、AFP】      パレスチナの複数の地元情報筋によると、イスラエル軍はガザ地区北部内の拠点2カ所と農地複数カ所を爆撃した。同情報筋はまた、イスラエルのアパッチ・ヘリコプターがベイトゥ・ラヒア町北部にある陣地にミサイルを発射し、これを完全に破壊したことを明らかにした。これにより、火事が起きたが、負傷者は出なかった。      こうしたなか、イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は、「ツ 全文をよむ

2019-08-19 内務省、ディヤルバクル・ヴァン・マルディンのHDP系市長を解任 (Cumhuriyet紙)

後継者の最初の仕事はエルドアン氏の写真を吊るすことであった      ディヤルバクル、ヴァン、マルディンのHDP系広域市長たちは、内務省の権限において撤廃されたテロの調査の枠組みにおいて解任させられた。解任させられた代わりに、それぞれの県の県知事が後見人として任命された。ヴァン広域市で後継者として任命されたメフメット・エミン・ビルメズの最初の仕事はAKP党のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の写真を吊るすこととなった。      ディヤルバクル、ヴァン、マルディンのHDP系広域市長たちは、内 全文をよむ

2019-08-19 削除 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-08-18 シリア:旧ソ連諸国出身の戦闘員を反体制派支配地域に送り込んできた請負業者「マルハマ・タクティカル」の司令官がイドリブ県で戦死 (その他紙)

■トルコのアカル国防大臣「安全地帯設置に向けた米国との合同作戦センターは来週から本格敵に活動する」(2019年8月16日)   トルコのフルシ・アカル国防大臣は、軍司令官と随行してシャンルウルファ県の対シリア国境地帯を視察、シリア北東部での「安全地帯」設置のために米国と開設することで合意した合同作戦センターに関して、「来週から本格的に活動が開始さ ... → 記事      ■シリアの国防副大臣がPKK幹部と会談し、カーミシュリー市(ハサカ県)での治安・軍事措置を調整することで合意(2019年8 全文をよむ

2019-08-18 景観破壊と非難のアイデル高原ブランコ、落下で負傷事故 (Hurriyet紙)

リゼ県のチャムルヘムシン郡にある有名観光地、アイデル高原を訪れていたジャヒト・Dさん(40歳)が、景観破壊と非難され問題となっているブランコの一つに乗っていた際、落下し負傷した。       チャムルヘムシンの有名観光地、アイデル高原を家族と訪れていたジャヒト・Dさんは、現地に設置され、最近景観破壊との理由で議論となり、撤去のため持ち主へ9月1日まで猶予が与えられていたブランコの一つに乗った。するとジャヒトさんは間もなく落下し、負傷した。周辺にいた人が通報し、救急隊員が現場に駆けつけた。ジャヒト 全文をよむ

2019-08-18 集中豪雨被害のイスタンブル、イマムオール市長復旧支援を約束 (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市のエクラム・イマムオール市長が、集中豪雨の被害を受けたエミノニュとウスキュダルを視察した。      イマムオール市長は、まず最初にエミノニュの地下道にある店舗街を訪れた。イマムオール市長は、昨日、ひどい集中豪雨の後に発生した浸水の被害を受けた商店主らの訴えに耳を傾けつつ、被害がみられた店舗内の視察を行った。      ■商店主から市長へ「見捨てないで」      ある商店主はイマムオール市長に支援を求めた。商店主は、「市長さん、昨日我々は誰にも連絡できませんでした。警官一人で 全文をよむ

2019-08-18 カズダー破壊のカナダ系資源会社関連で、カナダ政府回答 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-08-18 ファーズル・サイ、カズダー支援コンサート (Cumhuriyet紙)

世界的に著名なピアニストのファーズル・サイは、鉱物採掘活動が原因で大きな危険にさらされているカズダーのため、コンサートを開いた。その際にスピーチを行い、「この惑星で人として植物と動物、皆ともに将来のために何かを残したいと望むならば、守らなければならない。慈しまなければならない。音楽も本来このことを説明していると思う」と述べた。      チャナッカレで唯一の水源であるアティキヒサル・ダムの貯水池で行われている鉱物採掘活動に対して自然愛好者が纏まって声を上げる「水と良心の監視」への支持が強くなって 全文をよむ

2019-08-18 カズダー破壊のカナダ系資源会社関連で、カナダ政府回答 (Cumhuriyet紙)

カナダに本社を持つアラモス・ゴールド社が、カズダー(カズ山)で行っている鉱山事業の一環で、数万本の樹木を伐採することに対する抗議が続いている。イズミル弁護士協会が送った書簡に、カナダ首相府より返答が届いた。      カズ山での環境の虐殺は、カナダ首相府の注意も引いた。カナダ首相府は、イズミル弁護士協会が送った書簡に記された要望を、調査のためカー貿易大臣に伝えたと明らかにした。      イズミル弁護士協会は、カズ山でカナダのアラモス・ゴールド社によって続いている金鉱事業について、8月14日にカ 全文をよむ

2019-08-17 シリア:イドリブ県の国内避難民収容所などが爆撃を受け、女性と子供を含む民間人18人死亡、シリアのアル=カーイダはトルコ占領地からの反体制派増援部隊の派遣に合意 (その他紙)

■軍事情報局がイドリブ県での戦闘参加に消極的な親政権民兵組織の部族軍のメンバー複数人を拘束、司令官は自宅軟禁に(2019年8月15日)   ラッカ県では、ジュルフ・ニュース(8月16日付)によると、軍事情報局がシリア政府支配下のガーニム・アリー村、ブー・ハマド村、マアダーン町で大規模な家宅捜索を実施し、トゥルキー・ブーハムド氏が率いる親政権民兵組織の部族軍の ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから397人、ヨルダンから702人の難民が帰国、避難民4人(うちルク 全文をよむ

2019-08-17 イスタンブルで集中豪雨、旧市街で被害 (Hurriyet紙)

イスタンブル県知事府は今回の豪雨に関し、「ファティフ地区で1平方メートルあたり114kg、ベシクタシュやサルイェル、ウスキュダル、カルタル、カドゥキョイ、ウムラニイェ地区では1平方メートルあたり平均して30~40kgの降雨が記録された」と発表した。さらに、県知事府はこの豪雨が夜通し続き、翌日の午前中まで降雨量は減少しつつも継続する見込みであると述べた。    イスタンブル県知事府は、県全体に被害を及ぼしている今回の豪雨に関して声明を発表した。県知事府から出された声明では、以下のように述べられた。 全文をよむ

2019-08-17 アタチュルク公園の名、訴訟へ (Cumhuriyet紙)

CHP支持の強いフンドゥックル市は、区の市民公園の名前を「アタチュルク公園」、中に位置する市民の憩いの場の名を、「カズム・コユンジュ芸術文化センター」に変更する市議会の決定に対し行政裁判を起こした。      CHP支持の強いリゼ県フンドゥックル市は、3月にオープンとなった市民公園の名前を「アタチュルク公園」、中に位置する市民の憩いの場の名を、「カズム・コユンジュ芸術文化センター」に変更した。フンドゥックル区は、市議会でなされたこの決定を、「公共の利益に眼を向けない」理由によって拒否した。   全文をよむ

2019-08-17 ロクムの試食サービス禁止へーサフランボル (Cumhuriyet紙)

オスマン朝時代より残るカラビュクの建築とロクムで有名なサフランボル郡で、最も多くの人が訪れる歴史的市場の店先でのロクムの提供が禁止された。      サフランボル当局は、観光客が最も訪れた歴史的市場地域でロクム屋たちが店先の路上で無料のロクムを提供するのは不衛生であり、また観光客を不快にさせる可能性があるとして禁止した。      35年間ロクムを製造しているイッゼト・オゼルさん(57)は、禁止に従わなかったとして市警察により5回にわたって罰金153TLを言い渡された。   ロクム製造者のイッゼ 全文をよむ

2019-08-17 المجمع الثقافي في أبو ظبي يفتتح مسرح ومكتبة (Al-Ahram紙)

全文をよむ

2019-08-16 シリア:トルコ占領下のアレッポ県北部で活動を続ける国民軍が国民解放戦線との会合を経て、イドリブ県、ハマー県への戦闘員派遣を決定 (その他紙)

■シリア政府に拘束されていたカナダ人ジャーナリストのバクスター氏がレバノン治安当局の仲介により釈放(2019年8月9日)   昨年末にシリア国内を訪問した際に政府当局によって拘束されたカナダ人ジャーナリストのクリスチャン・バクスター(Kristian Baxter)氏が、レバノン治安当局の仲介によって釈放され、ベイルートで記者会見を行った。 仲 … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから344人、ヨルダンから572人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月15日 全文をよむ

2019-08-16 ここがダヴトオール新党本部? (Cumhuriyet紙)

政党を設立するという噂で話題に上るアフメト・ダヴトオール元首相の新党の本部になるといわれる建物がテレビで放映された。      新党の設立準備をしている元首相のアフメト・ダヴトオール氏の、アンカラのベイスケント地区にある3階建ての本部がFOXニュースで放映された。報道では、新党に一緒に加わる議員の氏名と併せて、ダヴトオール氏が10月に設立する予定の新党のために確保した建物で、内部向けの会合を行ったことも説明された。      ダヴトオール氏が、アンカラで借りたこの3階建ての建物へ2回行ったこと、 全文をよむ

2019-08-16 1400万人が旅行・帰郷―トルコのバイラム休暇 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-08-16 トルコ、イスラエルに猛反発―アクサ―モスク問題 (Milliyet紙)

トルコ外務省は、イスラエルがアクサ・モスクの現状を変更するという試みに対して「イスラエル公安庁による、アクサ・モスクの現状を変更するということに関する声明について、我々は全面的に拒否する。これは間違った思考の現れである」と述べた。      外務省の声明では、イスラエル公安庁によるアクサ・モスクの現状を変更するという表現に対する反応があった。      声明では「イスラエル公安庁による、アクサ・モスクの現状を変更するということに関する声明について、我々は全面的に拒否する。これは間違った思考の現れ 全文をよむ

2019-08-16 イラク:人民動員隊に近い国会議員は、アメリカ政府による軍事基地を狙った爆撃を非難する (al-Quds al-Arabi紙)

イラク:人民動員隊に近い国会議員は、アメリカ政府による軍事基地を狙った爆撃を非難する         イラク:人民動員隊と近しいイラク国民議会議員は、木曜日に、アメリカによる人民動員隊の軍事基地への爆撃を非難した。また同議員は、「アメリカの同盟国が、「イスラーム国」との対立上、過去数年にわたって人民動員隊の建物で諜報活動を行っていた」と述べた。      正義同盟(人民動員隊の内部組織)に属する「正直者の議員連合(Al Sadiqoun bloc) 」代理人ハサン・サーリム議員による上記の発言は 全文をよむ

2019-08-15 シリア:イドリブ県でシリア米医療協会(SAMS)が支援する救急センターがロシア軍の爆撃を受け、ホワイト・ヘルメットのメンバーが死亡、シリアのアル=カーイダはシリア軍戦闘機を撃墜 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから411人、ヨルダンから602人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月14日付)を公開し、8月13日に難民1,013人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは411人(うち女性123人、子供2 ... → 記事      ■「安全地帯」設置の米国との取り組みの一環として、トルコ軍無人航空機がシ 全文をよむ

2019-08-15 猛暑対策、こんなプールはいかが? (Cumhuriyet紙)

クルッカレ県のバフシリ郡で農業を営むヒダイェット・オズベクさん(61)はトラクターのトレーラー部分を水でいっぱいにし、暑さにうんざりする孫たちへプールをつくった。      バフシリ郡在住で農業を営むヒダイェット・オズベクさんは、暑さの中、孫たちを涼ませるため、ちょっと変わった方法を開発した。オズベクさんは、孫たちが川に入るのを望まず、自身のトラクターのトレーラー部分をプールへと変身させた。オズベクさんの2人の孫と近隣に住む子どもは、トレーラーで泳ぎながら、涼むと同時に楽しんだ。      ヒダ 全文をよむ

2019-08-14 シリア:米軍がトルコとの国境に近いラアス・アイン市(ハサカ県)に新たなヘリコプター用航空基地を建設 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから324人、ヨルダンから1,431人の難民が帰国、避難民0人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月13日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月13日付)を公開し、8月12日に難民1,755人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは324人(うち女性97人、子供16 ... → 記事      ■マンビジュ軍事評議会報道官「安全地帯は地元部隊によって治安が維持さ 全文をよむ

2019-08-14 レバノン:ギニアでレバノン人青年の遺体発見 (al-Hayat紙)

■レバノン人の遺体がコナクリで発見される      【ベイルート:本紙】      ムハンマド・ハイル救援高等弁務官は、国営通信社(National News Agency)との連絡の中で、「コナクリの川の岸辺で発見された遺体の身元が、レバノン人青年ハサン・ファシーフ氏であることが確認されたことに関し、ギニア当局から公式に通知を受けた」ことを明らかにし、「必要な手続きを行い48時間以内に遺体をレバノンに移送するために、ジョルジュ・ムズヒル在コナクリ名誉領事と共に目下調整が行われている」とした。  全文をよむ

2019-08-14 イスタンブル新空港は「国の惨事」 (Cumhuriyet紙)

建設から開港までそして運用が行われるようになるまで何十もの問題に直面したイスタンブル新空港に関しての訴えが、時折起きる事件と共に新たにニュースとなる。離陸の準備をしていた飛行機が滑走路でスリップした、嵐のために飛行機が他の空港へと回され、タクシーの道が崩壊して最後には飛行機が鳥の大群と衝突したことは空港に関しての訴えは新たにニュースへと上らせた。      環境学の専門家であるドアン・カンタルジュ博士は、「土地はかつて石炭が発見された土地だった。本来行われるべき、埋め立て作業と基礎工事も行われな 全文をよむ

2019-08-14 ハサンケイフの新住宅、95%完了 (Milliyet紙)

農業森林省のベキル・パクデミルリ大臣は、国家水道総局によって建設されたウルス・ダムの貯水池に残るハサンケイフ市の再建設におけるタスクが最終段階に来たこと、新居住地のため今日までに5億リラの予算が割り当てられたことを明らかにした。      パクデミルリ大臣は行った書面での発表において、ウルス・ダムの完成とともに水没するバトマン県のハサンケイフ市の新居住地における住宅の建設が完了したことを述べた。完成した710棟が居住権利保有者に受け渡されたことを明らかにしたパクデミルリ大臣は、「加えて建設が完了 全文をよむ

2019-08-14 欧州スーパーカップ決勝、イスタンブルで開催―逮捕者25人 (Cumhuriyet紙)

イスタンブール警察局長は、欧州スーパーカップの決勝戦のためにとられた保安措置によって25名を逮捕した。   イスタンブール警察局長はスーパーカップの決勝のために行われた保安措置において25名を逮捕した。逮捕者のうち12名は外国籍であったが、13名のトルコ人の中には競技場に乱入した一名と、それを撮影していた彼の友人たちも含まれていた。   ベシクタシュ公園でリヴァプール対チェルシー戦の欧州チャンピオンズリーグスーパーカップ決勝が終結した。イスタンブール警察局長の、競技に関して取られた保安措置におい 全文をよむ

2019-08-14 トカトで山火事、15ヘクタール延焼 (Hurriyet紙)

トカトから40キロ離れた山岳地帯で発生した山火事へ森林管理チームが介入した。         得られた情報によると、トカト中心部に近いバトマンタシュとチャイオレン村の間にある山岳地帯で原因不明の山火事が起こった。    住民の通報を受けて森林管理局の部隊が火事の鎮火に当たった。短時間に乾燥した草に引火しあたりに広がった火事は地形の起伏によって部隊の作業を困難にした。夜になるにつれて風が強まり、草原地帯での火災の広がりの原因となった。       初期の報告によると15ヘクタールの開けた場所で未 全文をよむ

2019-08-14 欧州スーパーカップ決勝、応援団でにぎわうイスタンブル (Cumhuriyet紙)

ボーダフォン・アリーナで行われるリヴァプール対チェルシーの試合を前に、サッカーファンたちはスタジアム周辺やキョイチでカラフルな光景を見せた。      UEFAスーパーカップ決勝戦、8月14日の夜にリヴァプールとチェルシーがボーダフォン・アリーナで対決する。両チームのサポーターは、当日の早い時間からスタジアム周辺とベシクタシュのキョイチを賑わせた。思いのままに楽しむ両チームのサポーターは、トルコ料理を味わうことを欠かさなかった。スタジアム周辺やベシクタシュで、両チームのサポーターは友好的な様子を 全文をよむ

2019-08-14 エジプト:新興国経済の危機は経済改革の正しさを証明する (Al-Ahram紙)

■ファラジュ・アーミル:世界に広がる新興国経済危機はエジプトの経済改革の正しさを確信させる      【カイロ:ガーダ・アブドゥー・ターリブ】      技術者であり、下院産業委員会の委員長であるムハンマド・ファラジュ・アーミル氏は、新興国経済が世界的な危機に直面している中でエジプト経済が安定を保っているという事実は、国内で可決された経済改革の重要性を裏付けていると語った。      また委員長が特別声明の中で指摘したところによれば、世界的投資銀行であるモルガン・スタンレーによる最新報告によって 全文をよむ

2019-08-14 レバノン:マロン派総主教、魂の演説(1) (Al-Nahar紙)

■レバノン:ラーイー氏、カンヌービーンより:「国民を脅迫するいかなる人に対し教会は沈黙することはできない」(1)      【ベイルート:本紙】      聖母の被昇天に際し、マロン派総主教聖バッシャーラ・ブトルス・アッ=ラーイー枢機卿は、カンヌービーンの聖母マリア教会における神への生け贄を主宰した。同地はディマーンにある夏の大司教本部から移転した場所であり、ジッベ・ズガルタ・エヘデンを管轄する総主教代理ジョゼフ・ナッファーウ大司教、総主教管理トニー・アル=アガー神父、ヴィクトール・カイルーズ高 全文をよむ

2019-08-14 レバノン:マロン派総主教、魂の演説(2) (Al-Nahar紙)

■レバノン:ラーイー氏、カンヌービーンより:「国民を脅迫するいかなる人に対し教会は沈黙することはできない」(2)      【ベイルート:本紙】      「この教えのもと、政治的行為は立法的であれ司法的であれ安全面であれ、個人で現実的な権利に対し、人間の尊厳、人生の神聖さに対し、そして身体的・精神的安全に対し尊重する義務が伴うようになる。このため、国民を脅迫するいかなる人に対し教会は沈黙することはできない。それが彼の宗教であれ、意見であれ、人種であれ、そして物質的、背景的、経済的要因であれ。む 全文をよむ

2019-08-13 シリア:シリア・ロシア軍によるイドリブ県、ハマー県への爆撃と砲撃は続き、民間人1人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから389人、ヨルダンから2,675人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月12日付)を公開し、8月11日に難民3,064人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは389人(うち女性117人、子供1 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍によるイドリブ県、ハマー県への爆撃と砲撃は続き、民間人1人が死亡(2019年8月12日)   全文をよむ

2019-08-13 イマムオール市長、ベシクタシュ地下鉄工事を視察 (Milliyet紙)

イスタンブル広域市長のエクレム・イマムオールはベシクタシュで続いている地下鉄工事を視察した。イマムオール市長は地下鉄工事中に見つかった歴史的遺物を示す遺構について説明を受け、「ここでの発掘によりこの駅周辺での(工事)遅れが問題となっていますが、カバタシューマフムトベイ線の障害となっているのではありません。単にこの駅は遅れるかもしれないということです」と述べた。       ■タクスィム広場のための新路線      イマムオール市長は「「市広場」に関する会見で、タクスィム広場のために関係者はロード 全文をよむ

2019-08-13 サウジアラビア:ハラーム・モスクの女性訪問者に対し、サービス満足度アンケートを実施 (al-Hayat紙)

■ハラーム・モスクの女性訪問者に対しサービス満足度アンケートを実施      【メッカ:本紙】      ハラーム・モスクの計画・推進・品質部門は、女性のカーバ神殿巡礼者の満足度調査を目的とするアンケートを開始した。アンケートには提供されたサービスや様々なプログラムおよびイニシアチブ(に関する質問)が含まれている。      女性運営事務総局のムニーラ・ジュマイエ局長によると、 「あなたの満足が我々にとって重要です」と題したアンケートは、女性事務総局に付属する全運営事務局および部門から提供された 全文をよむ

2019-08-13 トルコ映画:ペリン・エスメル監督の新作映画、『クイーン・リア』から予告編とポスター到着 (その他紙)

ワールド・プレミアを第二十五回サラエヴォ映画祭にて敢行する予定のペリン・エスメル監督の新作映画『クイーン・リア』から、最初の予告編とポスターが公開された。      最新映画『役立つもの』によって注目を集めるペリン・エスメル監督は、今年、新作映画『クイーン・リア』と共に映画ファンの前に登場する。      ワールド・プレミアを第二十五回サラエヴォ映画祭にて敢行する予定のペリン・エスメル監督の新作映画『クイーン・リア』から、初となる予告編とポスターが公開された。      トルコで2019年11月 全文をよむ

2019-08-12 イスラエル:アル=アクサー・モスクの段階的共有化に対する警告 (al-Quds al-Arabi紙)

◼️アル=アクサー・モスクの共有化の試みに対するパレスチナ・イスラエル双方からの警告      【ナザレ:本紙】      パレスチナの活動家たちは、入植者たちがイスラエル政府の直接的な支援を受けながら神殿の丘に侵入したことを非難し、「段階的に」アル=アクサー・モスクを共有化する計画に対して警告を行った。      48の土地(訳注:パレスチナの意)内のハイフォローアップ委員会は、イードの礼拝後に占領軍によって行われたアル=アクサー・モスクと中庭の何千人もの礼拝者に対する血生臭い攻撃を非難した。 全文をよむ

2019-08-12 シリア:政府軍はシャーム解放機構などとの戦闘の末イドリブ・ハマー県境の戦略的要衝フバイト村、スカイク村、スカイク丘を制圧 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから475人、ヨルダンから1,620人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月11日付)を公開し、8月10日に難民2,095人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは475人(うち女性143人、子供2 ... → 記事      ■シリア軍はシャーム解放機構などとの戦闘の末イドリブ・ハマー県境の戦 全文をよむ

2019-08-12 犠牲の牛、脱走、スーパーマーケット大騒動 (Cumhuriyet紙)

アドゥヤマンで所有者の手から逃げ、あるスーパーマーケットに侵入した牛はそのスーパーを壊して去って行った。スーパーで買い物をしていた客たちは右に左にと逃げ回った。      アウトゥンシェヒル街区で飼い主の手から逃げた犠牲の牛は道路沿いにあるスーパーマーケットのガラス扉を破壊して中へと入った。破壊された扉から侵入した牛はスーパーの中で数分間走り回った。スーパー内の売り場の商品をひっくり返した牛によって、地元の客たちは恐怖の時間を過ごした。売り場の間で突然反対側から出てきた牛と遭遇した客たちは何に遭 全文をよむ

2019-08-12 イスラエル:イスラエル公安庁は昨年、600件の攻撃を阻止 (al-Hayat紙)

■ネタニヤフ:「シャバック」は昨年で600件の攻撃を阻止      【ドバイ:本紙】       イスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相は本日月曜、イスラエル公安庁「シャバック」が昨年、600件の攻撃を阻止したと述べた。      ネタニヤフ首相は、直近の作戦に参加したシャバックの構成員及び将官らの表彰式でのスピーチの中で、イスラエル政府は攻撃を未然に防ぐために最善を尽くしていると語った。また、「シャバック」がイスラエル軍兵士1名が死亡したグーシュ・エツィオン事件の発生から48時間の間、実行者 全文をよむ

2019-08-11 「ユーフラテスの東」なにがあっても一掃ーチャヴシュオール外相 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、ユーフラテス川の東側に向けた作戦に関して、「アフリーンから一掃されたように、ジャラーブルスからISが一掃されたように、ユーフラテスの東からもYPG・PKKを一掃する。どのようなコストがかかっても一掃する。我々の決意に変更は一切ない。アメリカがマンビジュのように引き延ばしのプロセスに入ることを、我々は許さない」と述べた。      チャヴシュオール外相は、犠牲祭に際して公正発展党(AKP)アンタルヤ県支部で行われたバイラムを祝う式典で、国外からやってくる脅威に対 全文をよむ

2019-08-11 犠牲祭、血がまた海峡を染める (Cumhuriyet紙)

イード・アル=アドハー(クルバン・バイラム)の祝祭初日、屠られた犠牲獣の血がベイレルベイの海岸に流出した。海の一部が赤く染まった様子が上空からも見て取れる。      例年のごとく、今年も犠牲祭で屠られた犠牲獣の血が、屠殺場の排水溝を通ってイスタンブルのボスポラス海峡に流れこんだ。祝祭の初日である今日、ウスキュダルのベイレルベイ海岸では、河口から海に犠牲獣の血が流れ込み、イスタンブル広域市の環境保護廃棄物処理公社 (İSTAÇ)チームがベイレルベイ海岸で清掃作業を実施した。 全文をよむ

2019-08-11 盗掘の王墓から、スルタン・アラエッディンの宝物箱みつかる (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-08-11 乾燥なす、金と値段を競う (Cumhuriyet紙)

ムーラの食卓に欠かせない冬の乾燥野菜が、店の陳列棚を彩る。乾燥ナスは、1㎏あたり200リラで売りに出されている。      ムーラで冬に消費される目的で今年生産されたオクラ、唐辛子、カボチャ、ナスといった乾燥野菜が露天市の陳列棚に並べら売りに出された。色とりどりの見た目で売り場の棚を飾る乾燥野菜の中で最も注目を集めるのが、1㎏あたり200リラのナスである。      ムーラの中心であるメンテシェ郡で22年間八百屋を営んでおり、妻と3人の子供の5人家族であるセブギ・ボズさんは、「野菜を乾燥させるの 全文をよむ

2019-08-11 シリア:病院で医師が逃走に失敗 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア人医師、病院の廊下で追手から逃げきれず      【ダマスカス:本紙】      シリアの首都、ダマスカスの「アルムタジュヒド」病院の(監視)カメラの(動画)ビデオがネット上に拡散した。「アルムタジュヒド」病院はアサド政権によって運営されている病院である。   ビデオは追手から逃げ回る一人の医者を映している。その医者は追手をかわそうと病院の廊下を走り回るも逃げおおせない。      病人の付き添い人たちが、何とか(彼らを)かわそうとストレッチャーの横に立っている医者に襲い掛かった。ビデオ 全文をよむ

2019-08-11 シリア:北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のフール難民キャンプに収容されていた国内避難民54世帯178人が、ダイル・ザウル県東部に帰村 (その他紙)

■北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のフール難民キャンプに収容されていた国内避難民54世帯178人が、ダイル・ザウル県東部に帰村(2019年8月9日)    → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから381人、ヨルダンから1,734人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月10日)   アレッポ県では、ANHA(8月10日付)によると、トルコの占領下にあるアアザーズ市で爆発が発生し、複数人が死傷した。 ザマーン・ワス 全文をよむ

2019-08-10 米、トルコとの協調を評価―シリア問題 (Hurriyet紙)

ポンペオ米国務長官は、自身のツイッターで「安全地帯の確立は、当該地域の平和と安全のための大きな一歩となる。トルコとの協議において進展が見られたことは喜ばしいことだ」と発信した。    アメリカのマイク・ポンペオ国務長官は、自身のソーシャルメディアアカウントから「トルコとの協議において進展が見られたことは喜ばしいことだ。安全地帯の確立は、当該地域の平和と安全のための大きな一歩となる」と発信した。 全文をよむ

2019-08-10 ヴァン湖畔の大統領宮工事、憲法裁判所決定に反し続行 (Cumhuriyet紙)

CHP(共和人民党)所属でムーラ県選出のスレイマン・ギルギン国会議員は、アフラトでヴァン湖畔にて建設中の大統領宮について憲法裁判所(AYM)がくだした決定に反して、建設が急ピッチで続いていると強調した。ギルギン議員は「何なんだ、この離宮への情熱は」と問いかけ、この話題を国会の議題にものぼらせた。      政府は1月に出された「包括条項」によって湾岸法に条項と計画図を追加した。条項によってアフラトで建設が始まった大統領宮は湾岸法の制限から除外された。CHPの申し入れに対してAYMはヴァン湖畔にて 全文をよむ

2019-08-10 シリア:北・東シリア自治局支配下のタッル・ブラーク町(ハサカ県)近郊でYPGによる医師拘束に抗議する住民のデモが発生 (その他紙)

■シリア・ロシア軍がハマー県北部、イドリブ県南部を激しく爆撃・砲撃するも、民間人死者は出ず(2019年8月9日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア軍がシリア軍事革命諸勢力代表団(アスタナ会議に参加する反体制派の ... → 記事      ■ハタイ県のトルコ軍の武器弾薬庫で数回にわたり大きな爆発(2019年8月9日)   トルコのハタイ県では、SANA(9月9日付)やド 全文をよむ

2019-08-09 バイラム、政治リーダーらの過ごし方は? (Hurriyet紙)

トルコでは犠牲祭を迎える準備が進んでおり、各政党の党首たちのバイラム*の予定も明らかになった。レジェプ・タイイプ・エルドアン公正発展党(AKP)党首・大統領は家族とともにアンカラ市外でバイラムを過ごす予定だ。ケマル・クルチダルオール共和人民党(CHP)党首はアンタルヤで、デヴレト・バフチェリ民族主義者行動党(MHP)党首はアンカラで、メラル・アクシェネリ善良党党首はイスタンブルでそれぞれバイラムを迎える予定である。      アナドル通信社の記者が入手した情報によると、AKP党首であり大統領のレ 全文をよむ

2019-08-09 ヴァン、イラン人ツーリストで満杯 (Cumhuriyet紙)

イラン人観光客が自国の夏休みを活用してヴァンを来訪し、地元の業者らはバイラムを前に顔がほころんだ。      夏休みを活用するイラン人観光客が、ヴァンへ押し寄せている。ヴァンのホテルはイラン人で満員となり、彼らはショッピングセンターで買い物をし、街の中心部のレストランを好んで利用している。      イラン人は歴史的な場所への訪問も欠かすことはなく、またヴァン湖で泳いで休暇を満喫している。観光業者らは、イラン人による混雑は9月末まで続くだろうと見ており、この状態を365日に分散させられるよう努力 全文をよむ

2019-08-09 デニズリ地震、避難続く (Hurriyet紙)

震度6の地震に揺れたデニズリ県ボズクルト郡では、被害の特定がとづいているが、住民は依然として家に戻ることを恐れている。予測される余震による被害にそなえ、モスクの拡声器や車両かはら、「家に入れない場合には、テントの用意がある」との放送が流れている。      テントや家の庭で夜明かしをしている市民には、トルコ赤月社やAFAD(災害救助NGO)により、食事が配られている。環境都市開発省県本部の職員は、郡の中心や周辺の村で家を周り、被害の特定をしている。一方、予測される余震による被害に備え、モスクや車 全文をよむ

2019-08-09 チャヴシュオール外相に、日本の旭日章勲章 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、トルコと日本の間の2国関係の強化、及び友好関係の発展に尽力したとして、その努力が認められ、日本の徳仁天皇より、旭日大綬章が贈られた。      大統領府で行われたメダルと賞の授賞式へは、フアト・オクタイ副大統領、日本の宮島昭夫駐アンカラ大使、首都での第11回大使会議のために、トルコの内外および中心組織にて任務を行う大使に並んで、多くの外国人大使らが参加した。   式典で言葉を述べたオクタイ副首相は、チャヴシュオール外相が、日本の天皇からこのような章にふさわ 全文をよむ

2019-08-09 エジプト:がん研究所再建のための寄付金は他目的に使用されない(1) (al-Hayat紙)

◼︎エジプト政府は国立がん研究所再建の寄付金を他のプロジェクトに割り当てることを否定      【カイロ:本紙】      エジプトの内閣は、国立がん研究所(National Cancer Institute)修復に対する寄付金が他の国内プロジェクトへ割り当てられるとした報道を否定した。政府のメディアセンターが金曜日に発行された事実究明に関する報告書の中で明らかにしたところによれば、同センターが高等教育・科学研究省と連絡をとったところ、同省はこの報道の信憑性を断固として否定し、国立がん研究所修復 全文をよむ

2019-08-09 エジプト:がん研究所再建のための寄付金は他目的に使用されない(2) (al-Hayat紙)

◼︎エジプト政府は国立がん研究所再建の寄付金を他のプロジェクトに割り当てることを否定      【カイロ:本紙】      さらに高等教育省は、在エジプトの銀行における国立がん研究所に向けた寄付用の特別口座を割り当てることを指摘した。同様にエジプトポストにおいても、財務省の代理人による確認と署名がされない限り一切の寄付金の分配が行われることはなく、支払い後、寄付金の総額が中央監査機関の監査対象に置かれることが強調された。                                集まった寄付 全文をよむ

2019-08-08 シリア:政府軍はシャーム解放機構などとの戦闘の末、ハマー県北部のザカート村、アルバイーン村を制圧 (その他紙)

■米国防総省監察総監室「米軍がシリアから部分撤退したことで、イラク軍やシリア民主軍への支援が減少した。これらの部隊には長期間ダーイシュと戦う能力はない」(2019年8月6日)   米国防総省監察総監室は、2019年4月1日から6月30日までのダーイシュ(イスラーム国)に対する有志連合の「テロとの戦い」(CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊))の進捗に関する報告書(8月2日付)を米議会に ... → 記事      ■米占領地が立ちはだかるルクバーン・キャンプの避難民多数がシリア政府支 全文をよむ

2019-08-08 صراع إماراتي ـ سعودي على عدن؟ (al-Quds al-Arabi紙)

全文をよむ

2019-08-08 エーゲ海地方、連続地震 (Cumhuriyet紙)

エーゲ地域で起きた地震がトルコ全域を怖がらせた。朝方クシャダス付近沖で起きたマグニチュード4.8の地震ののちデニズリのボズクルト郡で災害緊急時対策庁のデータによるとマグニチュード6.0規模の地震が起きた。カンディルリではデニズリでの地震のマグニチュードが6.5であったと発表した。地震によって多くの建物が被害にあったことが報告された。デニズリ県知事府からの発表では「チャルダック郡で5人の市民が軽傷を負ったことが確認された。ボズクルト郡知事府の建物も被害によって損壊した。」と述べられた。地域で4時間 全文をよむ

2019-08-08 バイラム直前、空港の混雑はじまる (Hurriyet紙)

犠牲祭の休暇を国内外で過ごす人々が空港に押し寄せた。      犠牲祭の休暇をトルコ国内外で過ごそうとする人々で、イスタンブール空港は混雑が起きている。   早朝から空港に現れ始めたトルコ人や外国人の旅行者らは、セキュリティチェックを受けてターミナルに入った。   旅行者らは、空港職員に誘導されてそれぞれのターミナルへ向かい、カウンターでチェックインを行った。   国外に旅行する旅客は、国際線ターミナルにある地点でパスポートチェックをして、飛行機に搭乗した。      昼すぎ、空港ではセキュリテ 全文をよむ

2019-08-08 シリア:犠牲祭のお菓子、原材料価格高騰により蔓延る偽装(1) (al-Watan紙)

■ダマスカスのお菓子の生産量150トン/日、17.000リラにまで価格高騰、ハティーブ氏「価格差の大きさ故、製造過程での違反が増加している」(1)      【マハムード・サーレフ】      ダマスカスの市場で犠牲祭に向けて購買意欲が増すなか、菓子類の価格が上昇している。      国内貿易・消費者保護省のアリー・ハティーブ消費者保護部部長は本紙に対する文書で、通常の監査対象である品物に加え、菓子類や洋服など特に犠牲祭に関係する物品をはじめとした商品全般の監視を目的に、消費者保護に係る巡回が準 全文をよむ

2019-08-08 シリア:犠牲祭のお菓子、原材料価格高騰により蔓延る偽装(2) (al-Watan紙)

■ダマスカスのお菓子の生産量150トン/日、17.000リラにまで価格高騰、ハティーブ氏「価格差の大きさ故、製造過程での違反が増加している」(2)      ハティーブ部長は、品質基準に関する違反が最も重大な違反であると述べた。品質違反には非常に大きな不正行為があるからだという。同氏は原材料の品質基準に疑いがある場合、パトロール隊がサンプリングし、サンプルは検査のため研究所へ送られ、所定の基準が守られているか確認されると指摘した。      続けて以下の旨述べた。「残念なことに、販売価格に大きな 全文をよむ

2019-08-08 シリア:犠牲祭のお菓子、原材料価格高騰により蔓延る偽装(3) (al-Watan紙)

■ダマスカスのお菓子の生産量150トン/日、17.000リラにまで価格高騰、ハティーブ氏「価格差の大きさ故、製造過程での違反が増加している」(3)      製菓業連盟のムハンマド・イマーム代表は、今年の犠牲祭の菓子類の購入量は過去の犠牲祭と比較して落ち込んでいると強調した。これに続けて、「良質な菓子類の価格が上昇したため売上が減少している。エクストラ等級のマブルーマ(菓子名)の価格は15,000リラになる。タワースィー等級のマブルーマの価格も高騰しており、13,000リラから17,000リラに 全文をよむ

2019-08-07 シリア:北・東シリア自治局と政府の共同統治下にあるアレッポ県北部をトルコ軍と反体制武装集団が激しく攻撃、YPG主体のシリア民主軍と交戦 (その他紙)

■ロシア軍の爆撃で国内避難民3人が、反体制派の砲撃で女性と子供2人が死亡(2019年8月6日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア軍がシリア軍事革命諸勢力代表団(アスタナ会議に参加する反体制派の ... → 記事      ■北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下にあるアレッポ県北部をトルコ軍と反体制武装集団が激しく攻撃、YPG主体のシリア民主軍と交戦(2019年8月 全文をよむ

2019-08-07 金鉱探索でカズダー自然破壊の会社、弁明 (Cumhuriyet紙)

カズダーで金鉱探索をしていたカナダのアラモス・ゴールドという金鉱山会社のCEOであるジョン・マククラスキー氏は、自分たちへ向けられる反対は政治的目的を帯びていると釈明した。森林伐採に関して政府を批判したマククラスキー氏は、鉱物を取り出すために使われる予定であったシアン化合物が周囲の環境に流れ出ることはあり得ないとも述べた。      チャナッカレ県のキラーズル郡で自然破壊を起こしている金鉱探索に対する反応は雪だるま式に増加し、カナダの金鉱山会社、アラモス・ゴールドのCEOであるジョン・マククラス 全文をよむ

2019-08-07 ぬいぐるみの中から爆発物―シリア人8人グループ (Hurriyet紙)

コンヤのエレーリ郡で1人の子供、2人は女性のシリア国籍の8人が乗車する商業用自動車のトランクの中のカバンから、ぬいぐるみのクマに隠されていた、爆発物が摘発された。鋼球によって強化された500グラムの爆発物は、爆発物処理の警官らによって検査が行われ、7人が逮捕された。      エレーリ郡警察局とテロ対策部のメンバーは、午前一時頃に、エレーリとコンヤ間の高速道路上にあるサービスエリア前で行ったルーティンの検問中に不審に思いシリア国籍のウィサム.İ氏が運転していた「商業用自動車」を停止させた。アダナ 全文をよむ

2019-08-07 イエメン:UAE外務担当国務相がマーシク大統領宮殿周辺の状況に懸念 (al-Hayat紙)

イエメン:UAE外交担当がマーシク宮殿周辺の状況に懸念      ▪️ガルガーシュ氏:マーシク大統領宮殿周辺の進展に懸念、停戦が必要         【ドバイ、アデン:本紙】       アラブ首長国連邦のアンワール・ガルガーシュ外務担当国務相は、イエメンの暫定首都アデンのマーシク大統領宮殿をめぐる事態の進展が「憂慮されるべき」と述べたた上で、事態の沈静化が必要であり、「卑劣なテロ行為に鑑みれば、事態の悪化は容認できる選択肢にはなり得ない」と述べた。       同相は水曜日、自身のツイッターア 全文をよむ

2019-08-07 エジプト:イーブがカイロシネマデイズと脚本ワークショップを共同開催 (Al-Ahram紙)

全文をよむ

2019-08-07 エジプト:EAVEがカイロシネマデイズとシナリオ・ワークショップを共同開催 (al-Sabah al-Jadid紙)

◼︎EAVEがカイロシネマデイズとシナリオ・ワークショップを共同開催      【本紙】      カイロシネマデイズは2年連続で、EAVE ON DEMANDの協力のもと、カイロ国際映画祭の期間中にシナリオ開発ワークショップを開催する(9月21日〜26日) 。ワークショップは脚本作家とプロデューサーからなる6つのチームを対象としており、9月5日まで応募を受け付けている。      4日間に渡るこのワークショップは長編映画作家プロジェクトの推進事業のあらゆる側面を網羅することを目的としており、こ 全文をよむ

2019-08-06 シリア:イドリブ県での停戦崩壊、政府軍とシリア民主軍がダイル・ザウル県で激しく交戦、トルコ軍がハサカ県国境地帯に展開、有志連合が監視を強める (その他紙)

■シャイーラート航空基地で「技術的なミス」により発生した爆発の犠牲者リストが公開される(2019年8月5日)   8月3日にヒムス県シャイーラート航空基地で「技術的なミス」により発生した爆発に関して、HNN(8月5日付)などが、犠牲者のリストの写真を公開した。 → 記事      ■反体制派はフマイミーム航空基地を砲撃、シリア・ロシア軍はイドリブ県、ハマー県への爆撃を再開し民間人4人死亡(2019年8月5日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ 全文をよむ

2019-08-06 レバノン:カブルシャムーン事件を巡る緊張状態 (al-Hayat紙)

■「事件はガリーブではなくバ―スィールを狙った奇襲」とするアウン大統領の発言を受けて 「カブル・シャムーン」危機は緊張の段階へと突入した…「社会進歩党」は今日その対抗策を用意している      【ベイルート:本紙】      レバノンのナビーフ・ビッリー国民議会議長が、元国会議員で閣僚を務めたこともある「社会進歩党」のワリード・ジュンブラート党首とレバノン民主党議長兼国会議員のタラール・アルスラーン間の和解に働きかけているとの報道が増えている。また、サアド・ハリーリー首相が外遊を終え、帰国するの 全文をよむ

2019-08-06 バイラムでシリア帰還のシリア難民2万7千人 (Cumhuriyet紙)

犠牲祭を母国で過ごそうと、ハタイ県レイハンル郡のジルヴェギョズ通関門から出国したシリア難民の数は2万7千人に及んだ。      犠牲祭を母国で過ごそうと、シリア難民の人々はお土産物を持って、朝早い時間から一斉にジルヴェギョズ通関門に向かっている。軍警察による警備体制のもとで、税関審査と警察によるチェックを抜けた後、シリア難民たちはジルヴェギョズからシリアへ入国した。出国が始まった7月22日以降、自国へ向かったシリア人の数は2万7千人にのぼったという。最新の出国の記録は8月9日だと伝えられた。   全文をよむ

2019-08-06 ウクライナ・ゼレンスキー大統領、トルコ訪問へ (Hurriyet紙)

ウクライナのウラジーミル・ゼレンスキー大統領は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領からの招待に応じ、8月7日および8日にトルコを訪問する予定だ。      通信局の発表によると、訪問の際に行われる会談では、トルコ・ウクライナ間の関係を見直し、協力関係発展のために講じる措置について取り上げることとなっている。      会談では、両国の関係に加えて、黒海地域における平和と安定の確保など、地域的および国際的な問題に関する協議が行われるものと思われる。      ゲストであるゼレンスキー大統領は、ア 全文をよむ

2019-08-05 シリア:バーブ・ハワー国境通行所(イドリブ県)はトルコから追放されたシリア難民が先月だけで6,000人に達していると発表 (その他紙)

■米国務省はイドリブ県での停戦合意を歓迎、トルコとロシアの役割を高く評価(2019年8月4日)   米国務省は声明を出し、シリア軍とシリア軍事革命諸勢力代表団(アスタナ会議に参加する反体制派の代表団)がロシア・トルコの仲介により停戦に合意したことに関して「米国はシリア北西部での停戦発表の知らせを歓迎する。だが、より重要 ... → 記事      ■イドリブ県での停戦発効から3日目、シリア軍の砲撃で民間人3人死亡(2019年8月4日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・ 全文をよむ

2019-08-05 私立学校の三分の一は教団関係 (Cumhuriyet紙)

教育政策専門家エセルギュル・バルジュ教授が2018年に準備した報告書によると、トルコでは260万人が教団または宗教団体と関連がある。教団または宗教団体のメンバーであると述べる人の9%が「穏健派イスラーム」という表現を拒み、イスラームの核心は聖戦であると信じている。      バルジュ教授のフィールドワークによると、トルコでは30の教団とその支派が400ある。イスタンブルだけで活動している修道場の数は445である。      スィールト、ディヤルバクル、マルディン、アドゥヤマン、バトゥマン、ヴァン 全文をよむ

2019-08-05 Apple Music:アップル・ミュージックにトルコ人デザイナーの作品 (Milliyet紙)

世界をリードする音楽配信サービスの一つであるアップル・ミュージックは、特にトルコのリスナーを対象とした新しいプレイリストを作成した。各プレイリストのアートワークはトルコ人デザイナーが手掛けたものである。         イラストレーターのムラト・パルタ氏:「私たちが生み出した仕事は、私にとって喜ばしいものであったのと同じくらいワクワクさせるものでした。(アップル・ミュージックは)一人のアーティストとしてこのような状況における、健全なコミュニケーションの重要性を理解していらっしゃる。アップル・ミュ 全文をよむ

2019-08-05 エジプト:商工会議所穀物局長が米価格安定の理由を語る (Al-Ahram紙)

■商工会議所穀物局長が需要拡大にも関わらず米価が安定している理由を明らかにする      【カイロ:サルマー・ワルダギー】      エジプト商工会議所カイロ支部のアフマド・バーシャー農作物・穀物部門局長は以下のように語った。      「イード・アル=アドハー直前や最中の賑わいに関わらず米価が安定しているのは、インドや中国からの極めて大規模な米輸入量によるものである。それが地元の市場への十分な供給をもたらし、商品供給が需要を超えるという状況が起きた」。      また局長は本紙への独占発表の中 全文をよむ

2019-08-04 シリア:シャーム解放機構のジャウラーニー指導者「イドリブ県での停戦は反体制派諸派すべての合意による正しい決定だ。我々は戦闘地域から一兵たりとも撤退させない」 (その他紙)

■停戦発効から2日目を迎え、シリア・ロシア軍は爆撃を控えるが、各所で散発的な戦闘が発生、シリア軍兵士1人が死亡(2019年8月3日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア軍とシリア軍事革命諸勢力代表団(アスタナ会議に参加する反体制派の ... → 記事      ■ヒムス県のシャイーラート航空基地で「技術的なミス」により爆発が発生し、多数が死亡(2019年8月3日)   ヒ 全文をよむ

2019-08-04 イラク:古代メソポタミア文明の魔神、ラマシュトゥとパズズ(5) (al-Sabah al-Jadid紙)

全文をよむ

2019-08-04 バイラム間近か、バスチケット売れきれへ (Milliyet紙)

全長距離バス協会(TOF)のムスタファ・ユルドゥルム会長は、犠牲祭(バイラム)のために決定された1万便の追加便のチケットが売れきれ寸前であるとし、「一部の乗客は、バイラム休暇の日数が9日に伸びるかもしれないと考え、まだチケットを購入していない。しかし、皆さんが、一刻も早く往復便を購入されるよう、お勧めする」と述べた。      同時に、トルコ商工会議所長距離バス部門会議所長の肩書ももつユルドゥルム氏は、AA通信の記者に対し、バイラムのために都市間の長距離バスに人が殺到していると述べた。      全文をよむ

2019-08-04 ギュレン派捜査で逮捕の警官41人、アダナに連行 (Hurriyet紙)

アダナ県を中心とした20県で行われていたフェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)捜査で昨日逮捕された警官41人が今日、アダナ警察に連行された。      アダナ・共和国検察によって進行中のFETÖ/PDY捜査の枠組みで、県警密輸・組織犯罪対策部門の職員が捜査を進めていた。      シーケンス検索システムによって割り出された41名の警官の住所に、昨日一斉立ち入りが行われた。アダナ県を中心に、イスタンブル、ディヤルバクル、ガズィアンテプ、シャンルウルファ、アドゥヤマン、ボル、 全文をよむ

2019-08-04 イスタンブル・イズミル高速道路、往復500TL! (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のアイクト・エルドードゥ議員は、イスタンブル・イズミル高速道路の通行料金表を明らかにした。      エルドードゥ議員は、エルドアン大統領によって今日の開通が計画されているイスタンブル・イズミル高速道路の通行料を発表した。   エルドードゥ議員が掲載した数字によると、自動車がイスタンブル・イズミル間を往復する費用は500リラ以上だ。   エルドードゥ議員のツイートは以下の通り。      アイクト・エルドードゥ @aykuterdogdu      今日、イスタンブル・イズミ 全文をよむ

2019-08-04 革命防衛隊が70万リットルの燃料を密輸しようとしていた外国船籍タンカー1隻を拿捕 (Hamshahri紙)

【ハムシャフリー電子版】革命防衛隊第二海洋管区部隊は外国船籍のタンカー1隻を、70万リットルの燃料を密輸しようとしたとして、ファールスィー島付近で拿捕した。      革命防衛隊海軍第二海洋管区本部広報は、「組織的な密輸の発見と取り締まりを目的とするペルシア湾航行船舶の監視・管理任務において、当部隊のパトロール艇は、任務情報の収集の結果、ある外国船籍のタンカー1隻を燃料密輸船であると断定した。当該のタンカーが70万リットルの燃料を密輸しようとしていたところ、[当部隊パトロール艇は]不意打ちの措置 全文をよむ

2019-08-03 レイラちゃん殺しは、部族の決定? (Hurriyet紙)

昨年アール県でレイラ・アイデミルちゃん(4歳)が失踪し、18日後に遺体で発見された事件に関する告訴状で、父親のニハト・アイデミルの従兄弟であるエロル・ドゥルスンの供述が明らかになった。それによると、レイラちゃんの死後に部族の長が参加して会議が開かれたといい、「事件を隠すために、女の子が自ら18日間歩いていったと公表し、村の人々にも事の顛末をこのように伝えるという決定がなされたと聞いた」とのことだ。      アール県の中心部で暮らしていたシュクラン・アイデミルとニハト・アイデミル夫妻の子・レイラ 全文をよむ

2019-08-03 シリア:政府と反体制派の停戦合意発効を受け、シリアのアル=カーイダも停戦を暗に受け入れると表明 (その他紙)

■停戦合意の発効を受け、シリア・ロシア軍は爆撃を停止するも、ハマー県、イドリブ県で散発的戦闘が発生(2019年8月2日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから93日目となる8月2日、シリア軍 ... → 記事      ■反体制武装集団はアサド前大統領の生地であるカルダーハ市近郊のバシュラーマー村を砲撃し、市民1人が死亡、3人が負傷(2019 全文をよむ

2019-08-03 السلطة الفلسطينية تعتزم لأول مرة منح تراخيص بناء بمناطق (ج) في الضفة الغربية (al-Quds al-Arabi紙)

全文をよむ

2019-08-03 エジプト:アラブ議会議長がスーダンの憲法宣言への合意を歓迎 (al-Hayat紙)

◼︎「アラブ議会」議長が「スーダン合意」を歓迎      【カイロ:本紙】      アラブ議会のミシュアル・スィルミー議長は、スーダンでの暫定軍事評議会と自由変革同盟間の憲法宣言への合意を歓迎し、今回の合意は移行期間において必要事項を全うする重要な一歩であり、スーダン国民が待ち望んでいる安全、安定、平和、自由、復興そして繁栄を実現するものであるとの見方を示した。      スィルミー議長は本日(土曜日、3日)の報道発表にて、スーダンで続く現在の暫定段階の道筋は困難に直面しているにもかかわらず、 全文をよむ

2019-08-02 レバノン:パレスチナ人殺害に端を発した衝突を経て、アイン・フルワ難民キャンプを不穏な静寂が覆う (al-Hayat紙)

■アブー・ハサン・“ホメイニー”氏暗殺に続く衝突の後、アイン・フルワ難民キャンプに不穏な静寂が戻る      【ベイルート:本紙】      サイダーの東にあるアイン・フルワ・パレスチナ難民キャンプを金曜晩、不穏な静寂が覆った。同地ではこの日、住民、ウスバト・アンサールのメンバーでアブー・ハサン・“ホメイニー”として知られるフサイン・アラーッディーン氏の親戚、そしてユースフ・アルクーブなる人物が率いるイスラーム過激派の間で衝突が起きていた。遺族はこの人物を暗殺犯だと疑っている。事態を収拾し、正常 全文をよむ

2019-08-02 セルダ湖開発、またTOKIへ? (Cumhuriyet紙)

ブルドゥル県イェシルオヴァ郡にあるサルダ湖において、集合住宅局(TOKİ)により進められている「国定公園」の建設に対して反対の声が上がっている。トルコ技術者建築家会議所連合(TMMOB)の景観建築家会議所本部は、この件に関し、「サルダ湖周辺にはすでに十二分に開発の手が及んでいる。今回の環境都市整備省TOKİによる入札は、湖の消失を意味する。アイデルとウズンギョルの開発例は、TOKİへの登録が、特別環境保護区域にどれほど損害を与えるかを示している。サルダ湖に関し、規則にも、(上位の)開発計画にも、 全文をよむ

2019-08-02 サウジ女性に、旅行許可 (Milliyet紙)

女性に対して旅行や婚姻、労働環境や社会保障に関して新たな権利を認める国王の勅令が、官報で発表された。      サウジアラビアで、女性への制限が一部軽減され、パスポートを取得したり、国外へ出たりするために必要とされていた後見人の許可が、条件から除外された。      同国では旅行や婚姻(民法上の身分)、労働環境や社会保障に関する新たな法令が官報で発表された。      国王の勅令として施行される、女性への制限を一部軽減した規則は、以下のようなものである。      ■旅行      サウジアラビ 全文をよむ

2019-08-02 シリア:アスタナ会議に出席する反体制派代表団がカザフスタンで記者会見を開き、PYD主導の北・東シリア自治局への敵意を露わにする (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから385人、ヨルダンから1,197人の難民が帰国、避難民261人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者261人)が帰宅(2019年8月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月1日付)を公開し、7月31日に難民1,582人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは385人(うち女性109人、子供18 ... → 記事      ■アスタナ13会議を翌日に控え、シリア・ロシア軍はイドリブ県、 全文をよむ

2019-08-02 イスタンブルで発掘続くー続々、出土 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-08-02 煙草、さらに値上げ (Cumhuriyet紙)

6月23日の選挙後、値上げのニュースの報道が続いている。最近では、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社製品で3リラに達する値上げが行われた。フィリップ・モリス・トルコ社の関係者は、製品の値上げはしないと発表した。タバコ値上げ後の新価格を紹介しよう。      タバコの値段が再び上がった。値上げされたのは「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」シリーズだ。他の銘柄のタバコの値段は同じであり、新たな値上げはないと発表された。フィリップ・モリス・トルコ社の関係者は、「現在値上げは考えていない」と述べた。 全文をよむ

2019-08-01 シリア:米軍ヘリコプターがハサカ県カーミシュリー市近郊の政府軍拠点をミサイル攻撃し、1人負傷 (その他紙)

■シャーム解放戦線がシリア政府支配下のアレッポ市ザバディーヤ地区を砲撃し、子供2人が死亡(2019年7月31日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから91日目となる7月31日、シリア ... → 記事      ■ロシアとトルコの仲介によりシリア政府と反体制派が捕虜交換(2019年7月31日)   アレッポ県では、SANA(7月31日付)、ド 全文をよむ

2019-08-01 イラク:クルディスタンの旗掲揚禁止が呼んだ波紋 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク人将校がクルド人の共同墓地周辺でクルディスタンの旗の掲揚を禁止したことへの批判      【バグダード:本紙】      イラク人将校(中尉)がイラク・クルディスタン地域の旗の掲揚を禁止したことがクルドコミュニティで怒りの波紋を広げている。これは、前政権下で処刑されイラク南東部ムサンナ県の砂漠に埋葬されたクルド人市民が眠る共同墓地にクルド人の代表団が訪れた際の出来事だ。      動画に登場したイラク人将校は、イラク・クルディスタンの旗を「スカーフ」のように首に巻いたクルド人男性に対し、 全文をよむ

2019-08-01 イズミルのオリーブ畑で火災 (Cumhuriyet紙)

イズミル県バユンドゥル郡のオリーブ畑で火災が発生した。火事は森林局職員らにより消し止められた。      入ってきた情報によると、夜21時15分ごろ、エリフリ村にあるオリーブ畑で火災が発生した。原因は未だ不明である。村民の通報ですぐに火災現場に到着した地方森林局の職員らは、6台のスプリンクラーで消火活動を行った。これにより火事は消し止められた。 全文をよむ

2019-08-01 セルチュク家族労働社会保障相、公務員へ賃上げ発表 (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-07-31 国土紙編集長、逮捕 (Hurriyet紙)

国土(ユルト)紙編集長のアリ・アヴジュ氏がボルで逮捕された。   国土紙の編集長アリ・アヴジュ氏が、ある会議に出席するために訪れたボルで、軍警察によって逮捕された。      アヴジュ氏はボル山警察署に連行されたとのことだ。      国土紙の報じたところによると、軍警察司令部によって「侮辱罪」で捜索されており、共和国検察所に連行されたという。      アヴジュ氏は、今回の逮捕について自身のSNSで、「またも不当に逮捕された」と発信した。 全文をよむ

2019-07-31 シリア:YPG主体のシリア民主軍隊員が女性1人と若者2人に殴る蹴るなどの暴行を加え、女性のヒジャーブをはぎ取る映像がSNSで拡散、欧州地中海人権モニターはシリア民主軍の人権侵害を非難 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍隊員が女性1人と若者2人に殴る蹴るなどの暴行を加え、女性のヒジャーブをはぎ取る映像がSNSで拡散(2019年7月27日)   人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の隊員がアレッポ県東部で女性1人と若者2人に殴る蹴るなどの暴行を加えている映像がSNSにアップされ、活動家らが拡散した。 映像には、シリア民主軍の車輌から引きずり下ろされた3人が暴行 … → 記事            ■イドリブ県、ハマー県、ラタキア県でシリア軍とシャーム解放機構などからなる反体制武装集団の 全文をよむ

2019-07-31 エジプト:新行政首都で第7回青年のための国民会議を開催 (al-Hayat紙)

エジプト:新行政首都で第7回青年のための国民会議を開催      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドュルファッターフ・スィースィー大統領は本日(31日、火曜日)夕方、第7回若者のための国民会議(National Youth Conference)を新行政都市にてスタートさせた。スィースィー大統領の最重要プロジェクト(である新行政首都計画)と、若者との対話強化を目的とした同大統領の継続的な取り組みをまとめてアピールする格好だ。      スィースィー大統領は2016年に第1回全若者のため 全文をよむ

2019-07-31 6月貿易数値、発表 (Hurriyet紙)

6月の貿易赤字は、42.5%減の31億7700万ドルだった。   トルコ統計機構と通商省の連携により作成された速報貿易データによれば、2019年6月の輸出は、2018年の同月と比較して14.3%減の110億8200万ドル、輸入は22.7%減の142億5900万ドルだった。      ■貿易赤字は42.5%減      6月の貿易赤字は、42.5%減の31億7700万ドルであった。貿易収支率は2018年6月に70.1%であったのに対し、2019年6月は77.7%に上昇した。      ■季節調整系 全文をよむ

2019-07-31 ブユクアダ島のギリシャ正教孤児院、崩壊の危機 (Cumhuriyet紙)

ブユクアダのギリシャ正教孤児院に関する包括的な報告書が発表された。      ヨーロッパの文化遺産の保護における先導的な役割を果たしている組織であるヨーロッパ・ノストラと欧州投資銀行は、今日イスタンブルとプリンス諸島(アダラル)の重要な一部であるブユクアダのギリシャ正教孤児院の複合建築の修繕と保護のための活動計画を含む技術・予算報告書を発表した。報告書においては、プロジェクトが最低でも合計で4000万ユーロの投資が必要であると明らかにし、プロジェクトとその適用の実行による全てのリハビリテーション 全文をよむ

2019-07-31 どうなる、ギュル元大統領新党 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-07-31 サウジアラビア:オカーズの詩人大賞の最終候補者が決定 (al-Hayat紙)

■22名の詩人(男女)を「オカーズ」大賞の最終候補に選出      【ターイフ:本紙】      「オカーズの詩人・正則アラビア語詩大賞」コンテストへの応募が一昨日、締め切りとなった。今回のコンテストは「ターイフ・シーズン」中に行われる。このシーズン中、様々なコンテストが行われるが、その賞金総額は2百万リヤールを超える。募集要項に合致した参加者は、全アラブ諸国出身の詩人、161名(男女)に上る。      ターイフ・シーズンのコーディネーターであるノウラ・アキール氏は、今年の「オカーズの詩人大賞 全文をよむ

2019-07-31 エジプト:ジャミール・アート・センターがエジプトでサマープログラムを開始 (al-Hayat紙)

■ジャミール・アート・センターが、エジプトで伝統工芸の活性化を目的としたサマープログラムを実施      【ドバイ:本紙】      ドバイのジャミール・アート・センターは最近、エジプトのファイユーム県にある観光村チュニスでサマープログラムを始めると発表した。このプログラムは、手工芸の教育に関する講義の提供とエジプト農村部における地域社会の参加の促進を目的としている。実施期間は4週間の予定で、その間にファイユーム県の文化遺産の様々な面に注目したワークショップ、イスラーム工芸、銅細工、印刷、陶器や 全文をよむ

2019-07-30 シリア:フォード前駐シリア米大使「米国に何も期待するな。イドリブに介入して第三次世界大戦の危険を冒そうとする者など米国には1人もいない」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから378人、ヨルダンから1,288人の難民が帰国、避難民12人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月29日付)を公開し、7月28日に難民1,666人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは378人(うち女性89人、子供15 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍がマアッラト・ヌウマーン市、カフルズィーター市な 全文をよむ

2019-07-30 エジプト:イスラーム国への参加目的に渡航しようとしたソマリア難民が逮捕 (al-Hayat紙)

■エジプトのテロ組織に加わろうとしたソマリア難民を米国政府が逮捕      【ワシントン:AFP】      米国司法省は月曜日、テロ組織「ダーイシュ」のエジプト支部である「シナイ州」に加わるためエジプトへの渡航を試みたソマリア難民の逮捕を発表した。      アリゾナ州連邦裁判所に検察が提出した起訴状によると、アリゾナ州ツーソンに住むアフマド・マフド・ムハンマド氏(21歳)とアービディー・ヤマーニー・フセイン氏(20歳)は、シナイ半島でテロ組織に加わる計画を立てていた。      起訴状による 全文をよむ

2019-07-30 国家安全保障会議6時間、その結論は? (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が議長を務める国家安全保障会議(MGK)が閉会した。大統領官邸で行われた本会議は6時間10分続いた。MGKは声明で、「和平回廊の建設についての決意が確認された」と記載した。      大統領官邸での国家安全保障会議(MGK)会合の後に発表された声明で、トルコの安全保障に密接に関連する重要な国内外の動向について議論されたことが明らかとなった。      トルコの国民の団結と連帯による生存を脅かしているPKK(クルディスタン労働者党・非合法組織)/民主統一党(PY 全文をよむ

2019-07-30 羊、伝染病の疑いーチャナッカレ (Cumhuriyet紙)

農林省はトルコ人の畜産農家を育成するために進めている若者農家プロジェクトにおいて、チャナッカレで農家に羊を配分していた。コンヤから送られたと判明している何頭かの羊の突然死により伝染病パニックが起きた。関係者たちは対策として村にいる動物たちに伝染病のワクチン接種を開始した。これを受け、関係者から得られた情報によると、犠牲祭の前にチャナッカレで検疫が実施され、動物の移送と販売が禁止されたことがわかった。      農林省はトルコ人の畜産農家を育成するために進めている若者農家プロジェクトにおいて、農家 全文をよむ

2019-07-30 レバノン:語り部のための国際演劇祭を開催 (al-Sabah al-Jadid紙)

■イスタンブーリー氏が語り部のためのレバノン国際演劇祭を開催      【本紙】      ティルス(スール)芸術協会とイスタンブーリー劇場の運営事務局は、第1回「語り部のためのレバノン国際演劇祭」の実施を発表した。同演劇祭は10月26日から29日にかけてスールにあるレバノン国民劇場で行われる予定で、既に演劇祭の公式コンペへの作品のノミネートが開始されている。なお、ノミネートは9月30日まで受け付けている。      俳優兼監督で、レバノン国民劇場の創設者でもあるカースィム・イスタンブーリー氏は 全文をよむ

2019-07-30 パレスチナ:4歳の少年に出頭命令・・・その訳とは? (al-Quds al-Arabi紙)

■ポテトチップスとジュースを提げて...パレスチナの幼児、イスラエルの取り調べ官のもとに出頭する      【エルサレム、ガザ:本紙】      おそらく、パレスチナ人の幼児ムハンマド・ラビーウ・アルヤーン君(4歳、エルサレム在住)は取り調べに応じる最年少の人物として“世界の仰天百科事典”に名を連ねるだろう。というのも、占領者イスラエルは昨日(29日)の朝、書面での正式な通告によってムハンマド君に出頭命令を出したのだ。彼にかかった容疑は、イスラエルのパトロール隊の一団に投石したことだった。   全文をよむ

2019-07-30 チャヴシュオール外相、ウイグル問題に発言 (Milliyet紙)

メヴルト・チャヴシュオール外相は中国のウイグル・トルコ人の問題に関して「私たちが望むことは、一つの中国の管理下に置いて、ウイグル人の同胞たちが平穏で平和な生活を送ることだ」と述べた。      第52回東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議の一環として、リム・ジョク・ホイASEAN事務総長と、タイのドーン・ポラマットウィナイ外相と行われたトルコ・ASEAN部門別対話パートナーシップ会議の後、アナトリア通信社の記者に発言をしたチャヴシュオール氏は、トルコ・ASEAN関係、ロシアと中国との関係とと 全文をよむ

2019-07-30 レバノン:クルアーン朗誦の世界大会へご招待 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア大使館は世界最大のクルアーン大会への参加をレバノン人に呼びかける      【ベイルート:本紙】      在レバノンサウジアラビア王国大使館は、以下のように発表を行った。「二大聖都を保有しイスラーム世界の指導者であるサウジアラビア王国が具現化する歴史的・イスラーム的深奥を実現し、イスラームとムスリム全体の利益の模索を継続するため、娯楽局は世界最大の聖クルアーン読誦大会への登録の門戸を開いた。本大会はアザーン朗誦の技能を競うサウジアラビア史上初めての大会でもあり、賞金の額は120 全文をよむ

2019-07-29 シリア:政府軍はハマー県北部のタッル・ミルフ村を反体制派から奪還、同地への攻勢を強める (その他紙)

■シリア軍の爆撃で破壊された建物の瓦礫に埋もれながらも、赤ん坊を助けようとした女の子が死亡(2019年7月26日)   CNN(7月26日付)は、シリア軍の爆撃で破壊された建物の瓦礫に埋もれながらも、赤ん坊を助けようとしている女の子の写真を公開した。 写真は、7月24日にイドリブ県アリーハー市で、反体制系サイトのSY24のカメラマンバッシ … → 記事      ■シリア・ロシア軍は反体制派支配地域への攻撃を続け民間人29人が死亡、シリア軍はハマー県北部のタッル・ミルフ村を反体制派から奪還(20 全文をよむ

2019-07-29 イラク:古代メソポタミア文明の魔神、ラマシュトゥとパズズ(1) (al-Sabah al-Jadid紙)

■メソポタミア遺跡の悪霊      【バクダード:ウンマール・ハミード・マフディー】      メソポタミア文明の数々の遺跡は、豊かな想像力から生み出された神々や生き物によって多く育まれた伝説や神話的個性の多様性といった特徴を持つ文化遺産を残してくれた。この分野において、大英博物館のアーヴィング・フィンケル教授(教授は楔形文字研究を専門とし、同施設の近代中東文明科の責任者も兼ねている)は、悪魔・亡霊・精霊・その他の神話的存在、あるいはそれらがメソポタミア文明の民の日常生活に与えた問題や影響、また 全文をよむ

2019-07-29 イラン:核合意とホルムズ海峡をめぐる動き (al-Watan紙)

■ウィーンでの会合は前向きなムードの中終了、「核合意」救済の試みは継続   ■イラン政府:我々はどの国にもホルムズ海峡の支配権を認めない      【諸通信社】      イラン政府は英米のどちらにもホルムズ海峡の支配権を認めず、この問題に抵触しうるあらゆる可能性への出入り口も閉鎖している、という固い決意を表明した。      イランの複数の通信社によれば、昨日(28日)イラン公益判別会議のムフスィヌ・リダーイー書記は中国共産党の宋濤(ソン・タオ)中央対外連絡部長に出迎えを受けた際に、「米英は湾 全文をよむ

2019-07-29 イラク:古代メソポタミア文明の魔神、ラマシュトゥとパズズ(2) (al-Sabah al-Jadid紙)

■メソポタミア遺跡の悪霊      【バクダード:ウンマール・ハミード・マフディー】      そのため、守護されている人間が信用ならない者であったり、嘘つき、姦淫者、酔っ払い、あるいは鬱や精神病を患っている者であったような場合、こういったマイナスの影響は彼らの守護神にも及んでしまうとされた。こうなってしまうと、彼はもはや恒久的な庇護を得られなくなり、精霊や悪魔、イフリート(訳注:イスラームにおける精霊の一種)や、今にも彼に襲い掛かろうとする多くのものが存在する悪い結果へ彼は導かれることになる。 全文をよむ

2019-07-29 イラク:古代メソポタミア文明の魔神、ラマシュトゥとパズズ(3) (al-Sabah al-Jadid紙)

■メソポタミア遺跡の悪霊      【バクダード:ウンマール・ハミード・マフディー】      ラマシュトゥに関して楔形文字で書かれた詩の中には、彼女が生まれたばかりの子供捜して、家のドアを嗅ぎつけながら通りを歩き回ると描写されている。やがて彼女は家屋に侵入して、子供たちを貪り喰うのだ。つまりラマシュトゥは、その時代における出産プロセスの危険性や、女性が恐れる全てのものを具現化した存在であった。彼女は優美さと危険性を同時に兼ね備えた存在として描写されていたのだ。      魔除けが描写したラマシ 全文をよむ

2019-07-29 イラク:古代メソポタミア文明の魔神、ラマシュトゥとパズズ(4) (al-Sabah al-Jadid紙)

■メソポタミア遺跡の悪霊       【バクダード:ウンマール・ハミード・マフディー】      なぜパズズがラマシュトゥに対して、こういった恐ろしい効果を持っているのかは正確には分かっていないが、アーヴィング教授は確たる裏付けは存在しないとしながらも、個人的見解を以下のように述べる。ラマシュトゥとパズズはもともと夫婦であったのだが、離婚した後に宿敵同士となった。そして、二人の離婚は我々が文学作品や日常生活で目にするような、非常に悲劇的なものとなった。こうして二人は、もはやいかなる場合において 全文をよむ

2019-07-29 イラク:古代メソポタミア文明の魔神、ラマシュトゥとパズズ(5) (al-Sabah al-Jadid紙)

■メソポタミア遺跡の悪霊       【バクダード:ウンマール・ハミード・マフディー】      このように、メソポタミア文明のいくつかの悪魔たちは肉体を介して制御・支配・憑依・浸透対象を病に苦しませる能力があるため、悪魔祓いは人間から悪魔を追い出し、正常な状態に戻さなければならないと考えられていたようだ。悪魔祓いの手段は何種類にもわたった。物を燃やした煙を発狂した人間に吸わせたり、首周りに少量の羊毛とお守りを置いたり、他にも悪霊が人に取り憑いた際の対処や治療の経験に基づいた様々な方法が取られ 全文をよむ

2019-07-28 ディンク裁判の逃亡中の容疑者、イズミルで逮捕 (Hurriyet紙)

フラント・ディンク暗殺事件の裁判で逃亡中として捜索されていたトゥンジャイ・ウズンダル容疑者がイズミルで逮捕された。      ジャーナリストだったフランク・ディンク記者暗殺事件の裁判で、身柄釈放のままなされた裁判において懲役15年の判決が出され、その後逮捕命令がだされたトゥンジャイ・ウズンダルは、イズミル県チェシメ郡で潜伏していた住宅にて逮捕され、刑務所へ移送された。      アゴス紙の総編集長だったフラント・ディンク氏は、2007年1月19日にシシュリ県で歩いているときに襲われ殺害された。事 全文をよむ

2019-07-28 100万人をこえる季節労働者の過酷な真実 (Cumhuriyet紙)

生まれ育った土地からパンを買う金のために離れている季節農業労働者の、新たな土地での生活もまた、過酷なものだ。最も大きな問題のうちの2つが、清潔な水と住処だ。100万人を超えるトルコの季節労働者の前線でも、なんら変わるところはない。      時には就学年齢にすら達しない子供たちと建てたテントは雨で水没し、時には外に作った炊事場で調理をし、シャワーやその他の必要なものものもまた屋外で済ませようと努力する。1日に12~14時間太陽の下で働き、40~70リラの日当を受け取る。彼らは東部や南東部の多くの 全文をよむ

2019-07-28 南東アナトリアの服喪の食事提供、禁止へ (Cumhuriyet紙)

 南東アナトリア地域で、郡長府と宗教局は、苦痛の種になるとして服喪の食事提供を廃止させる取り組みを始めた。       南東アナトリアで長年の伝統であり、苦痛の種である「服喪食の提供」が廃止される。この地域では身内を亡くした家族は、3日間にわたり弔問客を受け入れる服喪の家で、何百人もの客へ1日2回の食事を提供する。この習慣が一部の家族にとって苦痛となり、これを受けて郡長府と宗教局は、この伝統を廃止する取り組みを始めた。    弔問客へ3日間1日2度の服喪食を提供するために、ローンを組んだり借金し 全文をよむ

2019-07-28 クルチダルオール党首からCHP系市長へ「政治ではなく住民サービスを」 (Milliyet紙)

共和人民党(CHP)党首クルチダオウルによる市長たちへ“政治”警告:“誰もが自分の仕事をするよう”      党所属の市長たちと一堂に会したCHP党首クルチダオウルは市長たちへ“一般政治”警告を行った。クルチダオウルは“あなた方はマクロ政治を行うことはない。それは我々の仕事である。マクロ経済もあなた方の仕事ではない。皆に自分の仕事をさせるよう。国民に近くあるよう。政治に関する発言を穏やかで肯定的にするよう。”とのメッセージを出した。      CHP党首ケマル・クルチダオウルはCHPの市長たちに 全文をよむ

2019-07-28 シリア:5月にハサカ県カーミシュリー市でシリア政府当局に拘束されていた米国人が釈放される (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年6月末の段階で1,319人(2019年7月27日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2019年6月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる7件の新たな報告を受け、すでに報告されている159件と併 ... → 記事      ■シリア軍がアリーハー市(イドリブ県)を爆撃し、市民11人が死亡(2019年7月27日)   シリアのアル=カーイダ 全文をよむ

2019-07-28 若者の失業深刻:誰かが定年になってくれれば... (Cumhuriyet紙)

トルコでの失業率が日毎に増す中、最も失業率の高い層は、何と残念なことに若者である。トルコ統計協会の広義の失業データによると、15歳以上の失業者数は、約400万人である。大卒で失業中の若者は、未来について希望がなく悲観的である。      「失業に対して、私たちが何を感じているかは言葉にできない」と述べた大卒の失業者の若者は、本紙に行ったインタビューで、「失望、仕事で自分を活かせないという感情、努力とそれにかけた年月が無駄になるのを眺め、精神状態も悪くなり、家族との問題も起こる、と多くの問題に直面 全文をよむ

2019-07-28 イエメン:閣僚らがフーシ派民兵らの行動を強く非難(1) (al-Hayat紙)

■イエメン:フーシ派民兵は二か月以上にわたり「医療用溶液」を没収      【アデン:本紙】      イエメンのナースィル・バーウーム保健・住宅大臣は、イランの支援を受けるフーシ派民兵がイッブ県にある革命病院組合の透析センター向けの人工透析液を二か月以上にわたり没収し続けており、患者を危険にさらしている責任は民兵にあると強く非難した。      バーウーム大臣はイエメン国営通信向けの声明の中で、溶液を太陽や雨にさらし適切な保存環境を整えなかったことで溶液を使用不可能な状態となる危機に直面してい 全文をよむ

2019-07-28 チュニジア:スィブスィー大統領の逝去について(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スィブスィー:民主主義を守った「マフザン」の男      【社説】      チュニジア共和国のベージー・カーイド・スィブスィー大統領の逝去は、現代チュニジア史における最も危険な段階が終焉を迎えた印であった言えよう:すなわちそれは、深刻に分極化し、国家の独裁体制への逆行、あるいは少なくとも内戦状態への回帰を目指す大きな企てが存在したアラブ世界において、民主主義が確立された瞬間であった。      当時のスィブスィー大統領は、現代チュニジア史のみならず、現代アラブ全体史の草創期において、予想され 全文をよむ

2019-07-28 イエメン:閣僚らがフーシ派民兵らの行動を強く非難(2) (al-Hayat紙)

■イエメン:フーシ派民兵は二か月以上にわたり「医療用溶液」を没収      【アデン:本紙】      また同大臣は、フーシ派民兵の支配地域におけるの新たな現状を創出する企ての下で、学校、専門学校、大学、モスクの説教壇を通じ、学生たちは最大規模の洗脳行為やアイデンティティを根本から覆すような変化にさらされていると指摘した。その一方で、イエメン人の社会構造や共存を蹂躙する行為に対し国際社会は沈黙を続いているとも述べた。      そして、同大臣はすべての教員と学生に対し、この決定は正統性のない「ク 全文をよむ

2019-07-28 チュニジア:スィブスィー大統領の逝去について(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スィブスィー:民主主義を守った「マフザン」の男      【社説】      スィブスィー大統領の政府高官としてのキャリアは、ハビブ・ブルギーバ政権時代の1963年に国家安全保障総局の長官に就任したことに始まる。その後内務大臣、大使、防衛大臣、外務大臣(1986年のイスラエルによるハンマームシャット市パレスチナ解放機構(PLO)拠点空爆を非難する国連安保理決議において彼が果たした役割が思い出される)を歴任した。ザイン・アービディーン・ベン・アリーが率いた11月7日クーデターの後は国会議長を務め 全文をよむ

2019-07-27 平和運動署名研究者裁判、裁判長裁決で無罪へ (Cumhuriyet紙)

平和運動署名研究者らへの判決は、憲法裁判所内で真っ二つに割れた。多数決の結果8対8に意見が割れ、憲法裁判所のズフトゥ・アルスラン裁判長の票で決定した。    憲法裁判所(AYM)は、東南部で側溝作戦の際に「この罪を支持しない」というタイトルの宣言書に署名したことにより「武装テロ組織のプロパガンダを行った」という罪状で罰せられた10人の研究者らが表現の自由を主張したことに対し、判決を下した。高等裁判所は再審を命じるとともに、研究者らの内9人にそれぞれ1,000トルコリラの賠償金支払いを決定していた 全文をよむ

2019-07-27 シリア:政府軍はサラーキブ市(イドリブ県)の野菜市場を爆撃、市民2人が死亡 (その他紙)

■シリア軍はサラーキブ市(イドリブ県)の野菜市場を爆撃、市民2人が死亡(2019年7月26日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから86日目となる7月26日、シリア ... → 記事      ■シリア外務在外居住者省公式筋はシリア北東部での「安全地帯」設置に向けた米国とトルコの動きを断固拒否(2019年7月26日)   シリア外務在外居住者 全文をよむ

2019-07-26 パレスチナ:ファタハ中央委員会のアフマド氏「アッバース大統領がアサド大統領と常に連絡を取り合っており、シリア訪問を望んでいる」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから428人、ヨルダンから1,237人の難民が帰国、避難民379人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者279人)が帰宅(2019年7月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月25日付)を公開し、7月24日に難民1,665人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは428人(うち女性89人、子供15 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍の爆撃で市民26人が死亡(2019年7月2 全文をよむ

2019-07-26 トルコストリーム・パイプライン、ロシアからの最初の供給は2020年1月1日 (Cumhuriyet紙)

ロシアのエネルギー大臣アレクサンデル・ノヴァック氏は、トルコストリーム(チュルクアクム)天然ガスのパイプラインプロジェクトの第一段階は、2020年の1月1日に稼働を開始することを目指していると表明した。      ノヴァック氏は、アンタルヤで開催された第20回トルコ・ロシア間のビジネス会議の会合において、その中で新聞記者と談話し、チュルクアクム天然ガスのパイプラインプロジェクトは、2020年の1月1日に稼働を開始することを目指していると表明した。      ■プロジェクトの第二段階はブルガリアを 全文をよむ

2019-07-26 エルドアン大統領、新党結成の動きをけん制ーAKP党大会 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、県支部長らの会合で演説をした。大統領は、AKP党大会に向けたプロセスは秋に始まる予定だと発表し、AKPから離れて新党を結成に向けて行動を開始した人々に対して「彼らは高い代償を払うことになる。」と述べた。      エルドアン大統領は、県支部長らの会合で党大会に向けたプロセスを秋に始める予定だと発表した。大統領は、「我々は第七回通常党大会に向けたプロセスを秋に始める予定でいる。」と話した。      エルドアン氏は、新党結成に向けて動 全文をよむ

2019-07-26 ロシア、トルコからビザなし入国容認へ―個人・公用パスポート所持者 (Hurriyet紙)

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、個人または公用パスポートを保持するトルコ国民に対し、入国の際にビザ・就労証明書を求めるのを取り止めた。      プーチン大統領が署名した命令書によると、2015年11月にビザ政策が適用された一部のトルコ国民への入国制限が解除された。      命令書によって、個人または公用パスポートを保持する者とその家族、それにトルコの在ロシア公館で勤務する者については、ビザ・就労証明書が求められることはなくなった。      本命令は、命令書が署名されてから即日で適用 全文をよむ

2019-07-25 シリア:シリア政府、ロシアとの外交関係樹立75周年記念を祝う(3) (al-Watan紙)

■シリア、ロシア両政府は外交関係樹立75周年を祝う アサド大統領「関係を信頼している、前進させたい」 プーチン大統領「支援を継続しテロリストに敗北をもたらそう」      【ワタン本紙-諸通信社】      またプーチン大統領は続けて、「両国の関係発展の継続は、我々共通の利益にかない、地域的な、国際的な両水準において平和と安定の強化へ繋がる道筋となることだろう」と述べた。      政府間の祝辞交換は、シリアのイマード・ハミース首相とロシアのドミートリー・メドヴェージェフ首相との間においてもなさ 全文をよむ

2019-07-25 シリア:トルコ占領下のアフリーン郡でダーイシュの旗印が貼られた車が目撃される一方、反体制系サイトは政府当局がダーイシュ・メンバー60人を釈放したと報じる (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから375人、ヨルダンから1,111人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月23日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月23日付)を公開し、7月22日に難民1,486人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは375人(うち女性52人、子供89人 … → 記事      ■ロシア軍がイドリブ県タビーシュ村を爆撃し、子供3人と女性5人を含む市 全文をよむ

2019-07-25 サウジ:サメが集まる地域の水産業がサメを脅かす (al-Hayat紙)

■サメの繁殖地の漁業がサメを脅かす      【本紙:ジェッダ】      26カ国から集まった150人の学者による国際調査チームは、およそ2000匹のサメを追跡している。追跡は人工衛星を介して、サメのヒレに取り付けた「tags」というセンサーから発せられる信号を受信することで行われる。      「ネイチャーレポート」誌によると、この調査は「サメが絶えず移動を続ける中、外洋にさえも漁船から逃れられる安全な場所はない」ことを明らかにした。      キング・アブドゥッラー科学技術大学(KAUST 全文をよむ

2019-07-25 サウジ:サウジアラビアの映画「最高の候補者」がヴェネツィア映画祭の金獅子賞候補に(1) (al-Hayat紙)

■サウジアラビアの映画「最高の候補者」がヴェネツィア映画祭の金獅子賞候補に      【リヤド:本紙】      ヴェネツィア国際映画祭は今日(25日木曜日)、ハイファ・アル=マンスール監督によるサウジアラビア映画「最高の候補者」が8月28日から9月7日まで開催される同映画祭の次期公式コンペティションにノミネートされたと発表した。同作品は、世界中の映画14作品とともに、映画界における栄誉ある世界的賞の一つである金獅子賞を争うことになる。      伝統あるヴェネツィア国際映画祭の公式コンペティシ 全文をよむ

2019-07-25 サウジ:サウジアラビアの映画「最高の候補者」がヴェネツィア映画祭の金獅子賞候補に(2) (al-Hayat紙)

■サウジアラビアの映画「最高の候補者」がヴェネツィア映画祭の金獅子賞候補に      【リヤド:本紙】      同映画の脚本はビラード・ナイマン氏がハイファ・アル=マンスール監督と共同執筆し、ミラ・アル=ザハラーニー氏とノール・アル=アウド氏主演により、全編がサウジアラビア国内で撮影された。      ハイファ・アル=マンスール監督は、「少女は自転車に乗って」によって2012年のヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門に選出され、3つの名誉ある賞を受賞している。      そして監督は新作映画「 全文をよむ

2019-07-24 イドリブ県で活動を続ける米国人女性がロシア軍の爆撃直後の現場からビデオ・メッセージでトランプ米大統領に介入を呼びかける (その他紙)

■トルコのシャンルウルファ県にシリア領から発射された砲弾2発が着弾し子供1人を含む住民6人が負傷(2019年7月22日)   アナトリア通信(7月23日付)は、シリア領から発射された迫撃砲弾2発がトルコのシャンルウルファ県のジェイランピナル郡に着弾し、子供1人を含む住民6人が負傷し、ジェイランピナル国立病院に搬送されたと伝えた。 → 記事      ■トルコのアカル国防大臣はジェフリー米国務省シリア問題担当特使と会談し、シリア北東部での安全地帯設置とYPG退去を求める(2019年7月22日)   全文をよむ

2019-07-24 サウジ:イスラエルの占領がパレスチナ人に対して非道な行いを続けるのを止めるよう呼びかける (al-Hayat紙)

◼︎サウジはイスラエルの占領がパレスチナ人に対して非道な行いを続けるのを止めるよう呼びかける      【ニューヨーク:本紙】      サウジアラビアは以下のように主張した。パレスチナ人の人権に関するイスラエルの目にあまる侵害行為の継続に正当性はない。特に、民族自決と1967年6月の境界線に基づく独立国家の設立におけるパレスチナ人の人権に関する国際合意のもと、首都はエルサレムであり、それは国際決議によって保証された。アラブの和平イニシアティブと国際立法決議によると、イスラエルとの包括的平和の実 全文をよむ

2019-07-24 トルコ映画:モスクワで進路が交錯した二人の作家-ナーズム・ヒクメトとアフメト・ウミト (Cumhuriyet紙)

新作映画『メルハバ、我が美しい祖国よ』が近く劇場公開される。      モスクワに亡命した世界的に著名な詩人のナーズム・ヒクメトと、彼に影響を受けちょうど彼のように人生の一時期をモスクワで過ごした作家のアフメト・ウミト氏の物語『メルハバ、美しい祖国よ』が銀幕で永遠の命を吹き込まれる。ナーズム・ヒクメトとアフメト・ウミトを邂逅させた映画の最初の予告編が今日、公開された。      シナリオをアフメト・ウミトが執筆したプロジェクトの監督は、長年に渡り数多くのドキュメンタリーを手掛けたジェンギズ・オズ 全文をよむ

2019-07-23 シリア:ロシア軍と政府軍の攻撃で市民54人が死亡、反体制派の砲撃でも市民14人が死亡。トルコ軍はシリア北西部への侵攻の準備を進める (その他紙)

■シリア政府が北・東シリア自治局の支配地に面するすべての通行所を突如閉鎖、トルコ軍侵攻の前触れか?(2019年7月21日)#シリア #クルド #トルコ   反体制系サイトのユーフラテス・ポスト(7月22日付)は、シリア政府が北・東シリア自治局の支配地に面するすべての通行所を閉鎖したと伝えた。 閉鎖されたのは、ラッカ県のサブハ町、ウカイラシー村、スィフヤーン村、マスカナ町、ダ ... → 記事      ■ローマ・カトリック教会のピーター・タークソン枢機卿がアサド大統領と会談(2019年7月22日 全文をよむ

2019-07-23 シリア:トルコ当局が未登録のシリア難民の追放キャンペーンを開始 (al-Hayat紙)

◼️トルコ当局がシリア難民の追放キャンペーンを開始      【イスタンブル:本紙、AFP】       トルコ当局は数日前からシリア人追放キャンペーンを開始した。これは、内戦によりトルコへ逃げてきた350万人以上のシリア難民を厳重に取り締まるため行われた安全保障上の措置の一環である。      トルコのイスタンブル市は本日(22日、月曜日)、未登録で在留カードを所有していないシリア難民は追放されるだろうと明らかにし、イスタンブルにおける一時保護を目的とした新規登録を終了することを確認した。   全文をよむ

2019-07-23 犠牲祭用の羊のイスタンブル搬入、7・27開始 (Hurriyet紙)

イスタンブル県農林業総局は、犠牲祭用の羊の都市への搬入が7月27日に開始されることを発表した。      県農林業総局によって行われた発表によれば、犠牲祭において国民が健康で安全な犠牲祭用の羊を確保すること、そして衛生条件に合う処理方法で人々、環境そして動物の健康に害を与えない形で宗教的義務を果たすことのために必要な作業が始められたことを明らかにした。   イスタンブルに向けて行われる羊の搬入と犠牲祭用の羊の在庫が、国民の需要を満たす水準にあると明らかにされた発表では、トラキヤ地方への搬入につい 全文をよむ

2019-07-23 2020年、F35製造計画からトルコ除外 (Cumhuriyet紙)

ロッキード・マーティンは、トルコがF35計画から除外されたのちにトルコで製造されている部品のアメリカでの製造を開始すると発表した。      ロッキード・マーティンは、トルコがF35計画から除外されたのちにトルコで製造されている部品のアメリカでの製造を開始すると発表した。      会社の第2・四半期の収益を発表した会見で話をしたロッキード・マーティンのCEOであるマリリン・ヒューソン氏は2020年以降トルコを生産サプライチェーンから除外することを計画していると発表した。      ロイターが発 全文をよむ

2019-07-23 イスタンブル県、登録地外のシリア難民を追放でなく「移動」 (Hurriyet紙)

イスタンブル県知事府は、登録していない難民であることが確認されると(本国)送還される手続きが始められたとのうわさについて会見を行い、「シリア国籍の外国人は登録された県に戻るための期間が設けられている。この指定期間の終了までに戻らなかったことが確認されたものは、登録された県へ移送されることになる」と述べた。      ■会見要旨      「我々の県(イスタンブル)には、居住許可を得た52万2381人の外国人と一時的な保護下にある54万7479人のシリア人難民の併せて106万9,860人の登録され 全文をよむ

2019-07-23 UAE:ガルガーシュ外務担当国務相は「部隊を再展開しているが、イエメンから撤退しない」と強調 (al-Hayat紙)

■UAEは部隊の再展開をしつつもイエメンから撤退しないと強調      【ドバイ:本紙、AFP】      アラブ首長国連邦(UAE)のアンワル・ガルガーシュ外務担当国務相は、UAEもサウジアラビアが主導するその他有志連合諸国もイエメンを「去らない」と強調するとともに、UAEが駐留部隊を撤退させ、再展開していることを明らかにした。      ガルガーシュ外務担当国務相は『ワシントン・ポスト』紙のインタビューのなかで、こう述べた。「UAEはイエメン駐留部隊の撤退と再展開を行っているが、それは部隊の 全文をよむ

2019-07-22 シリア:イドリブ県へのロシア・シリア軍の爆撃によりホワイト・ヘルメット・メンバーでメディア活動家の革命家アナス・ディヤーブ氏が死亡 (その他紙)

■ヨルダンの議員団が首都アンマンにあるシリア大使館を訪問し、臨時代理大使にシリア国内で拘留中とされるヨルダン人逮捕者のリストと記念と盾を渡す(2019年7月21日)   ヨルダン国営のペトラ通信(7月21日付)は、ヨルダンの議員団が首都アンマンにあるシリア大使館を訪問し、アイマン・アッルーシュ臨時代理大使と面談したと伝えた。 議員団は、面談でアッルーシュ臨時代理大使にシリア国内で拘留中と ... → 記事      ■シリア・ロシア軍によるイドリブ県、ハマー県への爆撃で民間人34人が死亡(201 全文をよむ

2019-07-22 シリア:シリア政府、ロシアとの外交関係樹立75周年記念を祝う(1) (al-Watan紙)

■シリア、ロシア両政府は外交関係樹立75周年を祝う アサド大統領「関係を信頼している、前進させたい」 プーチン大統領「支援を継続しテロリストに敗北をもたらそう」      【ワタン本紙-諸通信社】      シリア、ロシアの両政府は外交関係樹立から75周年の節目を迎え、両国の歴史的かつ強固な関係を記念しつつ、相互の祝辞を交わした。これは、両国と両国民間の絆の現実や性質、相互利益の達成のためのその発展と継続への熱望を、関係者一同が改めて確認する機会となった。      バッシャール・アサド大統領は 全文をよむ

2019-07-22 列車にペット持ち込み女性、2時間乗客を足止め (Cumhuriyet紙)

ペットを連れて列車に乗り旅行をしようとした女性が、車掌によって下車を勧告されると、列車を2時間遅らせ、何百もの人が犠牲になった。      事件は、エスキシェヒルからキュタヒヤ、タヴシャンリ方面へ向かうローカル線で発生した。女性は、連れていたペットに切符を買わず規則に違反したという理由で車掌から警告を受けた。その後、降車を勧告された女性は車掌を侮辱し、仲裁に入った乗客も侮辱した。      言葉での侮辱がエスカレートした女性は、列車内の乗客にも物理的な干渉を行ったと言われる。事件後、サブンジュプ 全文をよむ

2019-07-22 エジプト:カーラバがエジプトのスポーツ界に新たな危機を招く (al-Hayat紙)

■カーラバがエジプトのスポーツ界に新たな危機を招く      ザマレク(エジプトのプロサッカークラブ)のMFマフムード・アブドゥルモネイム・カーラバは、エジプトのスポーツ界、具体的にはクラブ・ホワイト(ザマレクのチームカラー)に大きな危機を招いた。というのも、彼は理由もなくトレーニングを止め、ザマレクとの関係を切ると発表したのだ。同氏は「白い要塞(ザマレク)」との公式契約を履行しないと主張している。ザマレクのモルタダ・マンスール会長は、カーラバを出場停止処分にし、現在の夏季移籍期間中にカーラバが 全文をよむ

2019-07-22 レバノン:ベイト・エッディーンからシリアへ愛のメッセージ(1) (al-Hayat紙)

■ベイト・エッディーンからシリアへ愛のメッセージ      【ベイト・エッディーン:本紙】      「シリア――もはや存在しない私の祖国――」が「ベイト・エッディーン芸術祭」内の、フランス在住のシリア人写真家アマル・アブド・ラボ氏による展覧会のタイトルである。展覧会では、1990年から2014年の間にシリアで撮影された写真46枚が展示されている。      アブド・ラボ氏は次のように述べた。「この展覧会はシリアへの愛のメッセージである。この国は私が強く結びついている国であり、その大地は私が根ざ 全文をよむ

2019-07-22 レバノン:ベイト・エッディーンからシリアへ愛のメッセージ(2) (al-Hayat紙)

■ベイト・エッディーンからシリアへ愛のメッセージ(2)      【ベイト・エッディーン:本紙】      アブド・ラボ氏は展覧会が「完全な」カタログではないとし、次のように述べた。      「展示されている写真は、シリアの全ての社会や全ての都市を表現しているわけではない。ここにある写真は、かつて私のものであったが、もはや存在しないこの国をあなた方に届けるためのものだ。住民の半分が住居からの脱出を余儀なくされ、国内の他地域や近隣国への避難を強いられた。戦争の瓦礫は、新たな顔ぶれやエリートの有様 全文をよむ

2019-07-22 レバノン:エネルギー産出国クラブへの加入を熱望 (al-Hayat紙)

■レバノン国民会議議長ビッリー氏がアラブの石油とガス会議でエネルギー産出国クラブへの加入を熱望      【ベイルート:本紙】         アラブ青年弁護士協会レバノン支部は、レバノン国民会議議長ナビーフ・ビッリー氏主催の「挑戦と法律の間のアラブの石油とガス」会議を開催した。会議はベイルート近郊ラウシェにある「ランカスター・プラザ」で3日間の日程で行われた。      同協会は声明文で、「会議は主催者(国民議会議長ビッリー氏)の開会の辞で始まった。開会の辞で、ビッリー議長は、まさにこの時期に 全文をよむ

2019-07-22 安倍首相「イランとの緊張緩和に向けて一切の努力を怠らない」 (Hamshahri紙)

【ハムシャフリー電子版】日本は、ワシントンが要請しているペルシア湾とオマーン海における治安維持を目的とした有志連合への参加について返答をする前に、イラン・アメリカ間の緊張緩和に向けて、必要とされるあらゆる努力を行うと発表した。      ユーロニュース(Euro News)によると、この日本政府の立場は、米国が日本に対し、海上自衛隊[訳注:原文では日本海軍と表記されている]を、イラン・イエメンの海上の国境における戦略的水域を防衛するための有志連合に参加させるよう要請している中で審議されてきた。  全文をよむ

2019-07-22 シリア:シリア政府、ロシアとの外交関係樹立75周年記念を祝う(2) (al-Watan紙)

■シリア、ロシア両政府は外交関係樹立75周年を祝う アサド大統領「関係を信頼している、前進させたい」 プーチン大統領「支援を継続しテロリストに敗北をもたらそう」      【ワタン本紙-諸通信社】      アサド大統領は続けて、シリア国民が自国領内におけるテロとの戦いに効果的に貢献してきたロシアの雄姿を高く評価していることに言及し、「(シリア国民は、)ロシア政府国民共々がシリア人に向けて保った毅然たる人道的態度はもちろんのこと、国際社会において、シリアの主権・自決権を守るべくシリアの側に立って 全文をよむ

2019-07-21 パレスチナ:ハマースはアサド政権との関係修復を模索 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから347人、ヨルダンから1,137人の難民が帰国、避難民7人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月20日付)を公開し、7月19日に難民1,484人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは347人(うち女性105人、子供18 … → 記事      ■シリア・ロシア軍はイドリブ県、ハマー県、アレッポ県、ラタキア県の反体 全文をよむ

2019-07-21 デュズジェ洪水、行方不明者6人捜査続く (Hurriyet紙)

デュズジェのアクチャコジャとジュマイェリ郡で発生した洪水災害においてエスマハヌム村で洪水にのみ込まれた4人の子供、2人の女性の計6人の捜索活動はウウルル村で引き続き行われている。      デュズジェで水曜日に発生した洪水でもっとも被害を被った居住地はアクチャコジャ郡のエスマハヌム村であった。洪水で4人の子供、2人の女性、1人の男性から成る計7名が行方不明となった。一昨日行われた捜索で夫と子供と共に行方不明となったファトマ・トンゲルさん(42歳)の遺体が発見された。ファトマ・トンゲルさんは昨日埋 全文をよむ

2019-07-21  アックユ原子力発電所建設、技術者の警告 (Cumhuriyet紙)

アックユで働くエンジニアたちと従業員たちは次のように説明している。地面の亀裂の原因は、現在の地面が自身を支えられていないことだ、と。基礎は海水でいっぱいだ。どのような質の裏込め材が使用されているのかも明らかになっていない。プロジェクトは現在の請負業者の過去の「経験」に従って動いており、「やってみよう、何事も起こらないさ」という論理で行動に移されている。その行動はあたかも原子力発電所ではなく集合住宅を建設しているかのようだ。      チェルノブイリの悲劇を引き起こした原子力発電所を建設したロシア 全文をよむ

2019-07-21 エジプト:子供たちがバレエによってアフリカネイションズカップに別れを告げる (Al-Ahram紙)

■エジプトの「蝶々夫人」たちはオペラハウスで披露したバレエによってアフリカネイションズカップに別れを告げた      【カイロ:ムスタファー・ターヒル】      カイロ・オペラハウス付属のタレント育成スクールは、カイロ・オペラハウスでバレエのイベントを開催し、スクールに通う元気な子どもたちがダンスをお披露目した。このイベントはアフリカネイションズカップの閉会に伴って開催されたため、選手権がエジプトの地に別れを告げる閉会式典における多くのプログラムの一環となった。また、これら全てのプログラムは「 全文をよむ

2019-07-20 シリア・イラク:YPG主体のシリア民主軍がシリア国旗掲揚を拒否したことで、イラクのスィンジャールとシリアのフールを結ぶ国境通行所の開通が延期に (その他紙)

■YPGはダーイシュの米国人戦闘員1人を米当局に引き渡す(2019年7月19日)   CNN(7月18日付)は、米政府複数高官の話として、ダーイシュ(イスラーム国)に参加していた米国人1人が、シリア民主軍を主導する人民防衛隊(YPG)から米当局に引き渡され、近く米本国で裁判にかけられると伝えた。 ** ダ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから365人、ヨルダンから1,106人の難民が帰国、避難民5人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019 全文をよむ

2019-07-19 シリア:トルコ国防大臣が国境の基地を緊急視察する一方、反体制派はロシア軍が特殊部隊を戦闘に参加させていると主張 (その他紙)

■ロシア軍がラタキア県、イドリブ県を爆撃、トルコの支援を受ける国民解放戦線の司令官1人と民間人1人を殺害(2019年7月18日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから78日目となる7月18日、シリア ... → 記事      ■トルコ軍がタッル・アブヤド市(ラッカ県)に部隊を増派し、航空機による偵察活動を行うなか、フルシ国防大臣は参謀総長、 全文をよむ

2019-07-19 洪水のあとにローマ時代の遺跡現る (Cumhuriyet紙)

ゾングルダク県デヴレキ郡で、先月発生した洪水の水が引くとともに、古代ローマ時代の歴史的な橋と石棺が現れた。      郡内のアーラル地区を流れるギュドゥッレル川は、先月6月21日の大雨で氾濫した。水が引くと、川沿いの道の下に歴史的なものと考えられる瓦礫が発見された。デヴレキ郡の職員によって始められた調査の結果、石棺とアーチ橋が姿を現した。      橋のアーチ部分はまっすぐに切られた石で、土台とほかの部分は粗石でつくられていることが確認された。ボル・アバント・イッゼト・バイサル大学の教育学部部長 全文をよむ

2019-07-19 海外から持ち込みスマホへの課徴金は1500TLへ (Hurriyet紙)

官報に掲載された大統領令で、海外から持ち込まれたスマートフォンに対する課徴金額が1500リラとなることが明らかとなった。      スマートフォンに関する新たな決定が官報で公表された。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の署名入りで、官報に掲載された決定で、旅行者によって持ち込まれたスマートフォンの使用許可課徴金は1500リラと定められた。これまでの課徴金額は618.65リラであった。      この決定は、官報掲載日の翌日から施行される。 全文をよむ

2019-07-19 商人を脅すアダナの自称「ISアダナ」軍団、逮捕 (Hurriyet紙)

アダナで「ISアダナ」を自称し、商人を脅し1日あたり3500TLの上納金をゆすり取ったとされる人物を含む容疑者17人のうち12人が逮捕された。残りの5人は自宅軟禁処分となっている。      アダナ県共和国首席検事局による捜査の中で、IS(イスラミック・ステート)の活動の全容を解き明かすために、アダナ警察テロ対策・諜報局の職員による通信傍受による捜査及び尾行、張り込み捜査が開始された。      捜査の結果、ISのアダナでの指導者を自称するコードネーム「アブー・ハムザ」ことマフムート・Öが、テロ 全文をよむ

2019-07-19 EUの対トルコ・シリア難民対応支援、約束の半分以下 (Milliyet紙)

欧州連合(EU)は、トルコ国内にいるシリア人難民を支援するために合意した60億ユーロのうちのごく一部である23億5000万ユーロを援助した。      欧州委員会は、トルコ国内にいるシリア人難民を支援する財政支援プログラムに関連する説明を行った。      説明では、トルコ国内の難民支援を目的に設立された基金に保健・社会経済援助・自治体のインフラ整備などの分野への支出のために、14億1000万ユーロを財源として充てたと伝えた。      また、トルコ国内のシリア人難民支援を目的に2016年に設立 全文をよむ

2019-07-19 アマゾン創設者ジェフ・ベゾス、ボドルムで休暇中 (Cumhuriyet紙)

世界で最も裕福な実業家の一人、アマゾン創設者のジェフ・ベゾズ氏(55歳)が、レンタルした超豪華クルーザー「フライング・フォックス」とともにボドルムで休暇中だ。      アマゾン創設者のジェフ・ベゾズ氏は、エーゲ海と地中海の入江を回り、マルマリス沖合に停泊した。その後ダトチャに渡り、同行している20人近い招待客とともにダトチャ半島とその周辺の入江を回遊した。      ドイツ企業が保有する、1日のレンタル料金が40万ユーロという超豪華クルーザー「フライング・フォックス」で休暇を過ごしているベゾズ 全文をよむ

2019-07-19 S-400、F-35問題でトルコ経団連(TUSIAD)代表、訪米 (Cumhuriyet紙)

トルコ実業家協会(TÜSİAD)のシモン・カスロウスキ会長を筆頭とするTÜSİAD代表団が、アメリカの首都ワシントンを訪問した。今回の訪問に関して会見を行ったカスロウスキ会長は、「トルコ・アメリカ間でS400やF35、及び制裁措置の件から始まったこの緊張関係が、双方が大西洋を横断する世界共通の価値観と利益を尊重し、合理的且つ件名なアプローチで解決されることを願っている」と述べた。    TÜSİADが行った会見によると、アメリカ側の関係者や議員、及び公共機関の長らと7月の16、17日の二日間で会 全文をよむ

2019-07-19 リビア:ハフタル軍をフランス、UAE、エジプトが支援 (al-Quds al-Arabi紙)

■国家最高評議会がハフタルによるトリポリへの差し迫った攻撃を支援しているとして、エジプト、UAE、フランスを非難。      【チュニス:本紙】      リビアの国家最高評議会はエジプト、UAE、フランスから武器・人員の支援を受けた退役将校ハリーファ・ハフタルの部隊が、首都トリポリを攻撃間近であることを示唆する情報を所持していると発表した。      3カ国はこの非難に応じていないものの、すでに類似の非難を含む西側とリビアからの報告を否認している。      国家最高評議会は木曜深夜(金曜)の 全文をよむ

2019-07-18 シリア:トルコ軍はラッカ県北部の国境地帯でトンネル掘削を行う一方、反体制派にマンビジュ進攻作戦の準備をするよう要請 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから352人、ヨルダンから1,131人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月17日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月17日付)を公開し、7月16日に難民1,483人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは352人(うち女性105人、子供1 ... → 記事      ■イドリブ県、ハマー県へのシリア・ロシア軍は爆撃は大幅に減少したもの 全文をよむ

2019-07-18 パレスチナ:ハマースがパレスチナ難民に対する労働制限措置の中止をレバノン政府に要請 (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナはレバノンの首脳らに難民に対する労働制限措置の停止を要請      【ガザ:本紙】      レバノンのパレスチナ難民が労働の自由を制限するレバノン政府の一連の決定を拒絶し、大規模なデモを通じて怒りを表し続けるなか、ハマースのイスマーイール・ハニーヤ政治局長は、ミシェル・アウン大統領、サアドッディーン・ハリーリー首相、ナビーフ・ビッリー国民議会議長それぞれに向け書簡を送り、こうした決定に遺憾の意を表明した。      ハマースが発表した声明によれば、ハニーヤ政治局長は書簡のなかで、パ 全文をよむ

2019-07-18 イラク:シリア国境付近における作戦により6名の「イスラーム国」テロリストを殺害 (al-Hayat紙)

■イラク:シリア国境付近における有志連合の作戦により6名の「テロリスト」を殺害      【ドバイ:本紙】      イラク政府は18日木曜、テロ組織「イスラーム国」の成員8名を殺害したことを公表した。そのうちの6名の殺害は、シリアとの国境付近において、有志連合の兵士らが実行した攻撃によって実現されたものである。この攻撃は、イラクの治安部隊が、「イスラーム国」の敗残兵を追跡するために実施した広範囲におよぶ治安作戦の一環であった。      治安情報部が、イラク通信社が木曜日(7月18日)に報じた 全文をよむ

2019-07-18 ロシア、SU35売却の用意あり (Hurriyet紙)

ロシア国営防衛産業企業ロステフ(ロステック)のセルゲイ・チェメゾフCEOは、ロシアがトルコへとSu-35戦闘機を売却する準備ができていると発表した。      チェメゾフ氏は締結されたトルコ―ロシア軍事技術協定に関して記者会見を行った。       トルコへロシア製戦闘機の売却を提案したチェメゾフ氏は、「トルコ側の求めがあれば、我々はSu-35戦闘機を売却する用意がある」と述べた。      ロシアのスホイ社によってデザインされた1人乗りで2基のエンジンを搭載したSu-35は、多目的戦闘機として 全文をよむ

2019-07-17 シリア:政府支配地域からダイル・ザウル県東部の北・東シリア自治局支配地に避難した女性たちが惨状を訴える (その他紙)

■イラン・イスラーム革命防衛隊はダイル・ザウル市の有力部族代表と会談し、反米抵抗闘争の活性化について協議(2019年7月15日)   ジュルフ・ニュース(7月16日付)は、イラン・イスラーム革命防衛隊が15日、ダイル・ザウル市の県庁舎で現地の有力部族の代表らと会談し、同地での反米抵抗闘争の活性化について協議したと伝えた。 会合では、人民防衛隊(YPG) ... → 記事      ■レバノン日刊紙『アフバール』:北・東シリア自治局の支配下にあるユーフラテス川東岸で生産される石油の販売にイスラエル 全文をよむ

2019-07-17 イラク:パレスチナ問題の公正な解決を支持 (al-Hayat紙)

■パレスチナ問題の公正な解決を支持      【ドバイ:本紙】      イラクのバルハム・サーリフ大統領は火曜、パレスチナのムハンマド・アシュタイヤ首相及びその随行団と会談した折、パレスチナ人民を支持するイラクの立場を確認した。      イラク大統領府広報局の声明によると、サーリフ大統領は首都バグダードのサラーム宮殿でアシュタイヤ首相の表敬を受けた。そこで双方の関係強化と共通の利益に資する両国間協力の見通しを立てる方途につき協議した。      サーリフ大統領は「兄弟であるパレスチナ人民をイ 全文をよむ

2019-07-17 モロッコ:公正と発展党は地方議員に懲戒処分 (al-Quds al-Arabi紙)

◾モロッコ:公正と発展党はベニメラル地方とウジュダ地方の議員が事務局の決定に従わなかったとして懲戒処分を下す      【ラバト:本紙】      政府と連携している民衆運動内部の「鉄の女」ことハリーマ・アッサーリー氏の参議院(第二院)選挙における敗北は、モロッコ政府の連立政党(連立政権)に対し悪影響を及ぼした。      モロッコ政府の第一党である公正と発展党の事務局は月曜日、首相であるサアドッディ-ン・ウスマーニー幹事長が議長を務めた同党の会議内で、国の中部にあるベニメラル=ヘニフラ地方評議 全文をよむ

2019-07-17 アルビルでテロ、トルコ人外交官犠牲に (Hurriyet紙)

イラクのアルビルのレストランで実行された武装テロにおいて、アルビル総領事館職員のトルコ人が一人犠牲になった。外務省の会見では、「テロの実行犯を迅速に発見するために、イラク当局と現地関係者によって捜査が進められている。」と述べられた。テロの発生したレストランの経営者は、一般市民の服装に二つの武器を持ったテロリストがまっすぐに総領事館職員を標的にして発砲したことを述べた。アルビル警察署長のアブデュルハリキ・タラト氏は、事件に関して調査が開始されたこと、後に具体的な発表が行われることを明らかにした。  全文をよむ

2019-07-17 ファズル・サイ、結婚 (Cumhuriyet紙)

世界的に有名なピアニストのファズル・サイ氏は、3年間交際を続けた、イズミル出身の恋人であるピアニストのエジェ・ダウスタン氏とイタリアのミラノで結婚した。カップルは現在トルコで結婚式を開く準備をしている。      有名なピアニストのファズル・サイ氏とエジェ・ダウスタン氏のカップルは、3年間の交際を続けたのち、1月に結婚、そしてイタリアで結婚式を挙げた。ウチャンクシュ紙の記事によると、ミラノでの結婚式ののち、トルコでも結婚式を挙げる予定の有名なカップルは、7月26日にアラチャトゥにあるホテルで親し 全文をよむ

2019-07-17 英紙「トルコのNATO脱退の時」 (Hurriyet紙)

イギリスで発行されているザ・デイリー・テレグラフ紙の防衛関係記事の編集者であるコン・コフリン氏は、「トルコのNATO脱退の時」というタイトルの記事を発表した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の「西側の敵国たち」との関係は同盟国によってこれ以上顧みられずにおかれることはない、と強調したコフリン氏は、エルドアンが西側諸国との諸合意において「卓越した操縦者」として振る舞ったと述べた。      コフリン氏は、アメリカ合衆国の元駐アンカラ大使がトルコはシリアのアルカイダと関係のあるグルー 全文をよむ

2019-07-17 UAE:「ライオン・キング」を観賞するとディズニーランド・パリ旅行が当たる! (al-Hayat紙)

■「ライオン・キング」の観客にディズニーランド旅行の抽選      【ドバイ:本紙】      リール・シネマは、フランスの首都にあるディズニーランドで格別の週末休暇を楽しむ機会を4人に提供する抽選の参加への門戸を開くと発表した。      当選者は、ディズニーランド・パリで2019年8月31日から9月2日まで開催される「キング&ジャングル」フェスティバルに参加できる。      このイベントへの無料招待旅行を獲得するための抽選に参加するには、最も有名なクラシックアニメの一つを実写化作品である公 全文をよむ

2019-07-17 レバノン:治安部隊により退役軍人とパレスチナ難民の抗議行動が阻止 (al-Quds al-Arabi紙)

レバノン:治安部隊により退役軍人とパレスチナ難民の抗議行動が阻止      ■レバノン:国会議事堂は立ち入り禁止区域に。   治安部隊はパレスチナ人のデモと退役軍人の座り込みを阻止。      【ベイルート:本紙】      国会議事堂のあるニジュマ広場は火曜日(7月16日)、立ち入り禁止区域となった。退役軍人たちが2019年度予算を審議する特別国会の開催に抗議して、座り込みを行ったためである。退役軍人たちは早朝から、殉教者広場に設けられたテントの前に集まってきた。そのテントでは、前日から退役軍 全文をよむ

2019-07-16 シリア:トルコ軍がラッカ県タッル・アブヤド市に面する国境地帯に設置していたコンクリート製の防護壁を撤去、北・東シリア自治局支配地区への攻撃準備か? (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから1,936人の難民が帰国、避難民1人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月15日付)を公開し、7月14日に難民1,936人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性103人、子供1 ... → 記事      ■イドリブ県、ハマー県に対するシリア・ロシア軍の爆撃は続く(2019 全文をよむ

2019-07-15 コンダ・アンケート調査会社代表、与党を論評 (Cumhuriyet紙)

コンダ・アンケート調査会社代表ベキル・アウルドゥルは、アリ・ババジャンが公正発展党から「理性的にも感情的にも離脱」し、「新しい活動を始める」ために離党した後、起こりうる政治的なプロセスについて、インディペンデント紙トルコ語版のジャン・ブルサルに語った。      アウルドゥル代表は、与党と野党の間で51%と49%のバランスが作られていると述べて、ババジャンが党の2%の支持を獲得しているとしても、バランスは変わるだろうと述べた。アウルドゥル代表は、最新の調査で党が小さな得票上の変化が生じたが、この 全文をよむ

2019-07-15 EU、トルコの東地中海資源探査に制裁決定 (Cumhuriyet紙)

EUの外務大臣は、トルコの東地中海における天然ガスの掘削活動を理由に制裁の決定を下した。      ドイチェ・ヴィレトルコ語版が報道したニュースによると、ブリュッセルでの外交会議で加盟国が合意に至った決定は、トルコに対して4項目にわたる「制裁罰」とされる制裁の適用を含んでいる。   EU外務大臣たちは、制裁によってトルコのキプロス水域における掘削活動を停止させることを目的としている。   加盟国が合意に至った決定では、「トルコは、警告したにもかかわらず活動を停止しなかったことは誠に遺憾だ」とも述 全文をよむ

2019-07-15 9万モスクでクーデター未遂事件に祈りの呼びかけ (Hurriyet紙)

フェトフッラー派テロ組織(FETÖ)による2016年7月15日の反逆的なクーデター未遂事件の際に統一と団結の象徴となった礼拝の呼びかけが、今日の夜トルコ全土の9万のモスクで行われた。      宗務庁によって実施されたプログラムの枠組みにおいて、7月15日の反逆的なクーデター未遂事件の間、国民に対して、裏切りに対する団結の精神を植え付け、また精神的な力をもたらした礼拝の呼びかけ声が、0時13分以降トルコ全土の9万のモスクで同時間に再び高まった。      コジャテペモスクから行われた礼拝の呼びか 全文をよむ

2019-07-15 ドイツ・ベルリンでクーデター未遂事件追悼行事 (Milliyet紙)

7月16日の「民主主義と国民統一の日」に、ギュレン派 (FETÖ)による2016年7月15日のクーデター未遂事件で犠牲となった人々を追悼するために、ドイツの首都ベルリンのブランデンベルク門に、トルコ国旗につつまれた251の棺が運び込まれた。      ハジュバト・イニシアチブ協会のよって催されたこのプログラムでは、棺の上に、犠牲者一人一人の氏名が書かれていた。 全文をよむ

2019-07-15 キルクークでミツバチ謎の大量死 (Milliyet紙)

イラク北部の都市で数百万匹のミツバチがなぜ死んだのか、その理由は今もわかっていない。テロ組織イスラム国の関与が疑われている。      イラクのキルクーク県にあるハウィジャで、数百万匹のミツバチが大量死した。理由はまだ明らかになっていない。      キルクーク農業局ズヘイル・アリ局長は何らかの理由により数百万匹のミツバチが全滅したと話した。      アリ局長はミツバチに毒物がもられた可能性に着目し、この事件が意図的に行われたものか否か、現地で調査を継続していると述べた。      また、農地 全文をよむ

2019-07-15 シリア:反体制派がシリア政府支配下のアレッポ市を砲撃し、民間人6人が死亡 (その他紙)

■反体制派がシリア政府支配下のアレッポ市を砲撃し、民間人6人が死亡(2019年7月14日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから74日目となる7月14日、シリア ... → 記事      ■ヒムス県中部のシャーイル油田とエブラ精製工場を繋ぐ石油パイプラインを何者かが破壊し、一時利用不能に攻撃(2019年7月14日)   SANA(7月14日 全文をよむ

2019-07-15 イエメン:フーシ派がサウジアラビアの空軍基地を標的に (al-Quds al-Arabi紙)

■フーシ派がサウジアラビアの空軍基地を標的と表明      【サナア:本紙】       フーシ派報道官ヤフヤ・セリ将軍は本日火曜日、サウジアラビア南西部の都市ハミース・ムシャイトにあるキング・ハーリド空軍基地とジーザーン地方空港のドローン格納庫を標的とした攻撃を仕掛けたと表明した。       サウジアラビアのテレビ局は、サウジアラビア主導の有志連合が、フーシ派がジーザーン空港とアブハー空港に向けて発射した3機のドローンを迎撃した、そして本日、(フーシ派が)ジーザーン市に向けて発射した2機のド 全文をよむ

2019-07-15 コラム:サウジが抱える外国向けPR活動の課題(1) (al-Hayat紙)

■サウジアラビアのためのフィリピン人による讃美歌と宣伝      【アクル・アルアクル】      昨今、フィリピン人女性の美しく悲しい歌がSNS上で拡散されている。その中で彼女は、自らがサウジアラビアで過ごした20年の歳月に関する悲哀や渇望、憧憬を歌っている。そして歌詞には、彼女がもう一つの祖国を離れることが書かれている。      我々はメディアや外交機関において、外国に向けた広報や、(サウジアラビアの)ステレオタイプ的なイメージを強化・改善するために行わなければならないこと、この分野におけ 全文をよむ

2019-07-15 コラム:サウジが抱える外国向けPR活動の課題(2) (al-Hayat紙)

■サウジアラビアのためのフィリピン人による讃美歌と宣伝      【アクル・アルアクル】      サウジアラビア程の規模の国で、外国のメディア活動における危機が存在するこの時期に、力強く、影響力があるような意見がいまだ出ていないことは認識されているのだろうか!?奇妙なことに、サウジアラビアには、例えば英語によるラジオ放送やテレビチャンネルが存在しない。実際には、かつて英語の第二チャンネルが存在していたが、一年前に閉鎖された。結果、英語で世界に向けて発信する手段がサウジアラビアに存在しないという 全文をよむ

2019-07-15 コラム:サウジが抱える外国向けPR活動の課題(3) (al-Hayat紙)

■サウジアラビアのためのフィリピン人による讃美歌と宣伝      【アクル・アルアクル】      思い出せば「アラムコ」は以前、サウジアラビアで働き、長年を過ごした人びととの交流・訪問計画を実行してきた。しかし、このフィリピン人女性アーティストついてはどうだろうか?例えば彼女と連絡を取り、サウジアラビアでの愛国的、芸術的、文化的機会への彼女の招待を担うべきメディア省の役割や、対外広報活動の任務はどこに行ってしまったのだろう?少なくとも、外務省と連携して在フィリピン大使館の代表者に彼女へのコンタ 全文をよむ

2019-07-14 ブルドゥルの湖沼群、干上がるーフラミンゴはどこへ・・? (Hurriyet紙)

トルコで最も有名なフラミンゴ飛来地の一つである湖沼地域に位置するアクギョル湖は、6月以降完全に干上がってしまった。アクギョル湖、またの名をチョラク湖としても知られるカルスト湖は、完全に水が干上がり、真っ白な砂漠に様変わりした。      この湖沼地域で、ブルドゥル湖をはじめサルダ湖、アクギョル湖、アジュギョル湖そしてヤルシュル湖水群はフラミンゴにとって非常に重要な生息地の一つである。しかし近年湖沼地域の湖群は、地球温暖化をはじめとして、後先を考えない無秩序な農業灌漑や、違法掘削、様々な資源を有す 全文をよむ

2019-07-14 ロシアからのS-400搬入第二陣、アンカラ・ミュルテド空港の到着 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-07-14 ロシア・コメルサント紙「エルドアンの西側諸国への勝利」 (Cumhuriyet紙)

ロシア・コメルサント紙の記事で、西側諸国の圧力にも関わらずミサイル防衛システムS-400の配備開始に関して、エルドアン大統領が西側諸国の圧力に勝利したとみなしている。       コメルサント紙政治部コラムニストのデミトリー・デリぜ氏は、「アメリカおよびトランプ大統領自らが、制裁の脅しにより配備を妨害しようとした。しかし、そうした行動の甲斐なく、ミサイル防衛システムはトルコにもたらされた」と述べた。「S-400は、エルドアン大統領にとって特に政治的な勝利である」と述べるコラムニストは、次のように 全文をよむ

2019-07-14 サウジアラビア:カタールは、二年間にわたってカタール国民とカタール居住者に対しハッジとウムラの儀式遂行を禁止している。 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア:カタールは、二年間にわたってカタール国民と国内居住者に対しハッジとウムラを禁止している。      【メッカ:本紙】      サウジアラビアのハッジ・ウムラ省は、カタールの関係当局に対し、ハッジの儀式を望むカタール人のサウジアラビア訪問手続きの簡略化および、カタール政府による2年間に亘るハッジ・ウムラを目的としたサウジアラビア訪問禁止措置の廃止を求めた 。      同省は、報道声明の中で以下のことを強調した。サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール=サウード国王率いる 全文をよむ

2019-07-14 パレスチナ:シリアのヤルムーク・キャンプで活動する自由パレスチナ運動は「指導者ハーフィズ・アサドへの忠誠コース」と銘打った「アクサーの盾」の少年兵の教練コースを修了 (その他紙)

■シリア・ロシア軍の爆撃によりイドリブ県とハマー県で民間人16人が死亡(2019年7月13日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから73日目となる7月13日、シリア ... → 記事      ■トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が前日に続いて北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊を砲撃(2019年7月1 全文をよむ

2019-07-14 ザリーフ外相「もし4年前に戻ったとしても再び核合意に署名する」 (Hamshahri紙)

【ハムシャフリー電子版】ムハンマドジャヴァード・ザリーフ外相は、米国がJCPOA[訳注:包括的共同作業計画、いわゆる「イラン核合意」]を含む数多くの国際的な合意を破棄していることについて指摘し、「米国によるJCPOA離脱は米国の体制の違法性を示しているのであって、JCPOAの失敗ではない。」と述べた。      イラン学生通信によると、ザリーフ外相は国連経済社会理事会(ECOSOC)で開かれる年次の閣僚級会合に参加するためニューヨークに向けて出発しているが、この外遊と経済社会理事会に出席する間の 全文をよむ

2019-07-13 レバノン:国会議長は危機に対するアラブの団結を求める (al-Hayat紙)

■レバノン国民議会議長は危機に対するアラブの団結を求める      【ベイルート:本紙】      レバノンのナビーフ・ビッリー国民議会議長は、「陸海における国境・主権の強化を軸として同国が取り組んでいる政治的闘争において、抵抗は抑止力となり、助けとなる要因である」と述べ、「パレスチナを脅かす最大の脅威はアラブの分裂」であるとした。      この国民議会議長の発言や態度は、同氏の後援によってベイルートで開催される「挑戦と法律間のアラブ石油・ガス会議」に参加する「アラブ青年弁護士協会」代表団に対 全文をよむ

2019-07-13 キルギスで今も続くギュレン派脅威 (Hurriyet紙)

トルコが常に警告を発するキルギスで、ギュレン派テロ組織FETÖ※は教育、メディア、法機関に存在し続けている。   ※訳注:FETÖはメディアによる呼称であり、当事者らはヒズメト運動(Hizmet hareketi/奉仕活動)と称する。      トルコが7月15日クーデター未遂以後、常に警告してきたキルギスで、ギュレン派テロ組織(FETÖ)がとりわけ教育、メディア、そして法機関において影響力を持ち続けている。      7月15日の背信的クーデターの試みから今日までの3年間で、多くの国がトルコの 全文をよむ

2019-07-13 シリア:ロシアのラヴレンティフ大統領特使とヴェルシーニン外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから329人、ヨルダンから1,153人の難民が帰国、避難民7人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月12日付)を公開し、7月11日に難民1,482人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは329人(うち女性99人、子供16 ... → 記事      ■新興のアル=カーイダ系組織からなる「信者を煽れ」作戦司令室がアレッ 全文をよむ

2019-07-13 ロシアからのS-400搬入第二陣、アンカラ・ミュルテド空港到着 (Hurriyet紙)

S-400航空防衛システムに関連する輸送のプロセスが、今日も続いている…。S-400システムの部品を輸送するロシア機が、ミュルテド空軍基地に着陸した。国防省も発表を行い、「S-400長距離地域上空・ミサイル防衛システムの設備の搬入が続いている。この一環で、第4便がミュルテド空軍基地に着陸した」と述べた。      国防省によって、S-400長距離地域上空・ミサイル防衛システムの設備の搬入が続いていることが発表された。   国防省が行った発表によると、S-400長距離地域航空ミサイル防衛システムの 全文をよむ

2019-07-12 エジプト:非常事態宣言の延長を決議 (al-Hayat紙)

◼︎エジプト議会は「非常事態宣言」の延長に合意      【カイロ:本紙】      エジプト議会は今月7月25日から非常事態宣言を3ヶ月延長することに合意した。      首相は、国会議長に対し非常事態宣言延長を要請する理由や釈明に関する声明を共に、同宣言延長の決定を伝えていた。国会議長は昨日(10日)、非常事態宣言延長に関する共和国大統領の決定を議会に提出し、議員の3分の2を超える多数派の賛成を得た。      今回の決議には、軍および警察機構に対しテロの危険や彼らに対する資金供給への対抗、 全文をよむ

2019-07-12 裁判へ「幼児結婚は罪」 (Cumhuriyet紙)

「6歳の子どもは結婚できる」といったユルドゥズ氏を批判した、裁判が起きた。       ヌレッティン・ユルドゥズ社会組織協会創設会長の「6歳児は結婚できる」というスキャンダル発言の後、ジュムフリイェト社のコラムニストであるザフェル・アラプキルリ氏はSNSへの投稿で反論した。ユルドゥズ氏をSNSを通じで侮辱したとして、起訴されたアラプキルリ氏は昨日の審理に現れた。罪状を否認したアラプキルリ氏は話題となっている投稿は民法で定められている結婚年齢を軽視する発言に対して反対意見を述べたものであると話した 全文をよむ

2019-07-12 シリア:北・東シリア自治局と政府の共同統治下にあるカーミシュリー市、ハサカ市、トルコ占領下のアフリーン市で相次いで爆発が発生 (その他紙)

■シリア軍は前日に反体制派に制圧されたハマー県北部の要衝ハマーミーヤート村一帯の大部分を再び奪還(2019年7月11日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから71日目となる7月11日、シリア ... → 記事      ■北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下にあるカーミシュリー市の教会近くで爆発し民間人10人以上が負傷、ハサカ市でも3回 全文をよむ

2019-07-12 ウズンギョルの違法建築、取り壊しへ (Milliyet紙)

ムラト・クルム環境都市整備大臣はウズンギョル(ウズン湖)が1983年に国立公園とされたことを強調し、「土地整備の調和に適切でないおよそ118の建築物がある。これらの建築物に関する通知を行った。プロセスのなかで土地整備の調和に適さない建築物の取り壊しを行うつもりだ。」と述べた。      様々な調査のために、ウズンギョルを訪れたクルム大臣は、湖の周辺を散策し住民らと意見を交わした。      興味深い石や木の根から作られた動物のフィギュアが展示されている博物館を視察したクルム大臣は、その後、新聞記 全文をよむ

2019-07-12 S400部品トルコへ到着、NATO懸念表明 (Cumhuriyet紙)

NATOは、Sー400ミサイルの第一陣がトルコに到着したことについて声明を出した。声明では「トルコのS400ミサイル配備を懸念している」と述べられた。      ロシア製のSー400地対空防衛システムの第一陣がアンカラに到着し、世界で大きな反響を巻き起こしている。このシステムはロシアの軍需工業メーカーであるアルマズ・アンテイ社が開発し、2007年から現在までロシアで使用されている。ロシアに続き、中国とベラルーシも使用を開始した。トルコはこれらの国々に続き、世界最高の対空防衛システムとされるSー4 全文をよむ

2019-07-12 スルタン・アフメト広場で大乱闘 (Hurriyet紙)

イスタンブルのスルタン・アフメト広場において、観光客へツアーを提供する2グループ間で、投石や殴り合いの喧嘩が発生したという。警察が奮闘し、ようやく落ち着かせたこの乱闘は、カメラにおさめられた。      入ってきている情報によると、事件はスルタン・アフメト広場で午後3時ごろ起きた。      この2グループは観光客らにツアーを販売しており、彼らの間で始まった口論が乱闘に発展したという。投石したり、殴り合う様子が、ある市民の携帯電話のカメラにおさめられた。      警察は、観光客らの目の前で起こ 全文をよむ

2019-07-12 ロシア貿易へ鉄道ルート、積極策 (Milliyet紙)

トルコのパシフィック・ユーラシア・ロジスティクス社は、トルコとロシアの間で鉄道輸送の発展に向け、過去数カ月の間にロシア鉄道ロジスティクス社と協定を結んだ。9月にはバクー(アゼルバイジャン)、トビリシ(ジョージア)、カルス(トルコ)を走る鉄道路線で、初回試験輸送を行う計画を進めている。      パシフィック・ユーラシア・ロジスティスク社の役員であるイスラム・シャイフバンダロフ(İslam Shakhbandarov)氏は、アナドル通信社の取材に対し、5月6日にトルコ・ロシア・アゼルバイジャンの鉄 全文をよむ

2019-07-12 米緊急代表団、来週、トルコ訪問へーS400問題 (Hurriyet紙)

フルスィ・アカル国防相は、アメリカのエスパー国防相と電話で会談した。アカル・エスパー会談では二国間の対話の継続と、シリアにおける安全地帯設定に関し来週、アメリカから緊急代表団がアンカラを訪問する件で合意に達したという。      国防省は、アカル大臣がアメリカのエスパー国防相と電話会談したことを発表した。発表によると、同会談で、トルコの長距離対空防衛システムの配備と、シリアでの直近の安全問題が取り上げられたという。アカル国防相はこの会談において、「トルコは、深刻な空からのミサイル攻撃の危険にさら 全文をよむ

2019-07-12 削除 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-07-12 アメリカ上院、トルコへの制裁勧告決議 (Cumhuriyet紙)

米上院はドナルド・トランプ大統領に対し、ロシアのS400防空システム購入を根拠とするトルコへの制裁発動、及びトルコのF35プログラムからの除外を求めた。声明では、「エルドアン大統領はS400をロシアから受け入れることで、トルコの安全保障や経済的繁栄、NATO同盟関係すべてを犠牲にして、プーチン大統領との危険なパートナーシップを選択したのだ」と述べられた。      2つの有力な米上院委員会の委員長らはトルコに対し、ロシアからS400ミサイル防衛システムの導入を開始したことに強い反発を示した。上院 全文をよむ

2019-07-12 1974年以来の「幽霊都市」マラシュ、解放へー北キプロス (Hurriyet紙)

北キプロス・トルコ共和国(KKTC)の政権は、1974年以降閉鎖され「ゴーストタウン」として知られているマラシュを開放するためのプロセスを開始した。カパル・マラシュ(閉鎖されたマラシュ)に入り、目録活動を行う予定のメンバーは、KKTCのクドレト・オゼルサイ副首相兼外相の主導で初の会議を行った。      オゼルサイ副首相は会議について発表し、「今朝カパル・マラシュに関して目録活動を行う委員会の初会議が行われた。来週はこの観点から注力し、その後現地で活動に入ろう、と私は考えている。このことについて 全文をよむ

2019-07-11 レバノン:難民820人がシリアへ自主帰還 (al-Hayat紙)

■レバノン:避難民820人がレバノンからシリアへ自主帰還      【ベイルート:ハヤート】      レバノン総合情報総局が監督する自主帰還キャンペーンの一環として、シリア人避難民820人が木曜日未明、レバノン入りしたシリアの10台のバスによって、アップディーヤ、マスナア、カーア、ザムラーニーの検問所を越えてシリアへ移送された。      シリア人避難民はトリポリ、アップディーヤ、ナバティーヤ、サイダ、ベイルート、ブルジュ・ハンムード、マスナア、カーア、アルサールに集まった。マスナアの越境地点 全文をよむ

2019-07-11 シリア:アル=カーイダと自由シリア軍の連合部隊がシリア軍との戦闘の末にハマー県北部の戦略的要衝ハマーミーヤート村を奪還 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから923人の難民が帰国、避難民14人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月10日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月10日付)を公開し、7月9日に難民1,237人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは314人(うち女性108人、子供18 ... → 記事      ■米占領地が立ちはだかるルクバーン・キャンプの難民数十世帯が新たにシリ 全文をよむ

2019-07-11 エジプト:エジプトのスターたちが国際移住機関(IOM)の親善大使に (al-Hayat紙)

【カイロ:本紙】      ■ネリー・カリームとアーセル・ヤースィーンが国際移住機関(IOM)の親善大使に      国際移住機関(IOM)は、視聴覚メディアにおいて大きな存在感を発揮するエジプトのスターであるネリー・カリームとアーセル・ヤースィーンの2人を同機関の親善大使に選出したと発表した。IOMは、移民の権利保護、組織的移民の好影響と不法移住の危険に関する認識向上、安全で秩序ある移民の促進に彼らが貢献するだろうと考えている。      IOMエジプト事務所のローラン・デ・ビュイック代表は、 全文をよむ

2019-07-11 エジプト:タンザニアとの外交関係樹立55周年 (al-Hayat紙)

■タンザニアはエジプトの「新行政首都」の試みを活かす      【カイロ:本紙】      タンザニアのカシム・マジャリワ首相は、新しい行政首都を開設するエジプトの試みを自国のために役立てたいとの意向を表明した。一方エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、この(新)首都はデジタル化への一歩であると強調した。      エジプト大統領は、本日(11日)正午にエジプトのムスタファ・マドブーリー首相とタンザニアのジャファット・ハスンガ農業大臣、そして駐カイロ・タンザニア大使が同席する中 全文をよむ

2019-07-11 湾岸諸国:支援を妨害するフーシ派を非難 (al-Hayat紙)

■湾岸諸国:「フーシ派」は食糧援助を盗みほかの目的に利用している      【リヤド:本紙】      湾岸諸国会議(GCC)諸国からイエメンに提供された救援・人道支援の調整事務所は、世界食糧計画(WFP)がサナアでの食料配給事業を一時停止するとの見方を示した。これは、フーシ派民兵による人道支援(物資)の窃盗や略奪、破壊といった恥ずべき行いから想定される結果である。一方、国連機関やイエメンで活動中の各事務所はイランの支援を受けているテロリスト民兵の行動に対抗するよう要請している。      同事 全文をよむ

2019-07-11 私は7歳の娘を天国に行かせるために絞殺した! (Jam-e Jam紙)

ブーシェフル州治安維持軍(警察)司令官は、「自身の7歳の娘を咄嗟に絞殺した男の身柄が警察に引き渡された」と述べた。      イラン学生通信によると、ハリール・ヴァーエズィー第二准将は記者会見で、「本日ティール月20日(西暦7月11日)木曜日午前1時、ジャム市の病院から、7歳の子どもが死亡したとの届け出が警察にあった。」と述べた。      彼は、亡くなった少女の父親と称するマフムードという人物が刑事警察に対して供述したこととして、次のように付け加えた。それによると、マフムードは「私はパールミー 全文をよむ

2019-07-10 シリア:サウジ人説教師でアル=カーイダ諸派とつながりのあるムハイスィニー氏はアレッポ県南部を視察中に政府軍に狙われたと明かす (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから243人、ヨルダンから1,056人の難民が帰国、避難民5人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月9日)    → 記事      ■イドリブ県の避難民キャンプへのシリア軍の爆撃で5人が死亡、ハマー県のシリア政府支配地域への反体制派の砲撃で3人死亡(2019年7月9日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シ 全文をよむ

2019-07-10 検察庁「トルコ国軍で依然としてギュレン派の活動」 (Cumhuriyet紙)

検察は、「トルコ国軍(TSK)においておよそ6万から7万人程度のギュレン派テロ組織(FETÖ)とつながりのある人間が存在している」という発表を行った。      FETÖの政治的な基盤を一掃することができず、またFETÖのメンバーの多くがいまだに公共の組織や機関に勤めているということに関する論争が続いている中、イスタンブル共和国検察は問題に関しての驚くべき発表を行った。検察庁が行った調査の一環で176人の正規の軍人が逮捕されたと述べて、FETÖと繋がりのある正規の士官と下士官の数がクーデターに参 全文をよむ

2019-07-10 イスタンブル熱波ー40度 (Hurriyet紙)

イスタンブルでお昼頃、温度計が40度を示し、暑さにさらされた市民は涼しさを求めてさまざまな方法を試した。      イスタンブルはお昼頃すさまじい暑さにさらされた。気温が上がり続け、温度計は40度を示した。すさまじい暑さにさらされた市民は涼しさを求めてさまざまな方法を試した。日陰に入るものもいれば、市の職員が花に撒くホースの水をかぶったりし涼もうとするものもいた。タクスィム広場では、暑さから観光客までも日傘をさし日差しをしのごうとしていた。      ■猛暑は動物にも影響      イスタンブル 全文をよむ

2019-07-09 シリア:軍・諜報機関(ムハーバラート)で異例の大規模人事異動、ロシアが介入か? (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから407人、ヨルダンから1,418人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年7月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月8日付)を公開し、7月7日に難民1,825人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは407人(うち女性52人、子供89人) ... → 記事      ■シャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍からなる「突破の戦い」作戦司令室はハマー県北部でシリア軍兵士を多数殺害( 全文をよむ

2019-07-09 エジプト:サイーフ・イーサー代表がテコンドー大会で銀メダルを獲得 (Al-Ahram紙)

エジプト:サイーフ・イーサー代表がテコンドー大会で銀メダルを獲得―ユニバーシアード      ■サイーフ・イーサーが銀メダルを獲得:テコンドー      【カイロ:本紙】      テコンドーのエジプト代表サイーフ・イーサー選手は、7月3日から14日までイタリアのナポリで開催されているユニバーシアード大会での80キロ級試合において銀メダルを獲得した。      イーサー選手は、決勝戦において金メダルのカン・ミヌ選手に敗北し銀メダルを獲得した。      イーサー選手はチーム代表コーチであるムハン 全文をよむ

2019-07-08 カタール:カタール航空は航空機1機あたり150米ドルの上空通過料をシリアのアサド政権に支払う (その他紙)

■アブー・アマーラ特殊任務中隊はアレキサンドレッタ地方解放人民戦線のカヤーリー代表の暗殺未遂に関与したと発表(2019年7月7日)   アブー・アマーラ特殊任務中隊は声明を出し、シリアのアサド政権を支持し反体制派との戦闘に参加してきた人民防衛諸集団の一つで反トルコ闘争を続けるアレキサンドレッタ地方解放人民戦線のアリー・カヤーリー代表(別名ミフラチュ・ウラ ... → 記事      ■北・東シリア自治局の支配下にあるダイル・ザウル県東部でオートバイに仕掛けられた爆弾が爆発し、子供2人死亡(201 全文をよむ

2019-07-08 日本の優美、金継ぎ (Cumhuriyet紙)

金継ぎは、500年続く日本の哲学から生まれた芸術である。   割れた花瓶の破片を金粉でつなぎ合わせ、見える場所に飾る芸術である。      ここでは、「生きているものの価値」が語られている。生きているものの価値を知ることに基づく生活芸術のシンボルが「金継ぎ」である。      人々に「生きているものの価値を知れ」と言っている。「恐らくある箇所が壊れた。ある箇所がやつれている。しかし、その価値を知りなさい。それを修理しなさい。金粉で修理しなさい、前より価値のあるものとなるようにと。目の前に置きなさ 全文をよむ

2019-07-08 イラク:軍の司令官がシリア国境における軍事作戦を監督 (al-Hayat紙)

■ニジャーフ・シャムリー国防長官がシリア国境における軍事作戦を監督する      【ドバイ:本紙】      イラク軍司令官は月曜日(8日)、イラク政府が昨日(7日)より開始した、テロ組織「ダーイシュ」の敗残兵の追跡を目的とした治安作戦の監督のため、シリアとの国境地域を訪れた。      イラク通信社(INA)は、ニジャーフ・シャムリー国防長官が月曜日、「勝利の意志」というスローガンを掲げた治安作戦の第二段階の実施を監督したと報じ、国防省に対し「シャムリーは多くの下院議員や高官を伴いつつ作戦の第 全文をよむ

2019-07-07 シリア:米主導の有志連合は占領下に置くタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動を続ける反体制武装集団の増強を決定 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから433人、ヨルダンから1,979人の難民が帰国、避難民14人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月6日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月6日付)を公開し、7月5日に難民1,979人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは433人(うち女性89人、子供152人 ... → 記事      ■イドリブ県での戦闘で32人(民間人6人、シリア軍兵士25人、反体制 全文をよむ

2019-07-07 世界遺産ディヤルバクル城壁都市に、ユネスコ調査 (Cumhuriyet紙)

ユネスコは、世界遺産のディヤルバクル城壁都市とヘヴセル庭園の文化的景観に関して、トルコ訪問の意志を表明した。       第43回ユネスコ世界遺産委員会(WHC)の会議が、アゼルバイジャンの首都バクーで続いている。7月10日まで続く会議では、2015年に世界遺産に登録されたディヤルバクル城壁都市とヘヴセル庭園の文化的景観に関するレポートが発表され、トルコに対する批判的意見がだされた。ディヤルバクル中心部の城壁地区では、2015年中頃に夜間外出禁止令が宣言された後、広範囲で軍事行動がとられ、何千も 全文をよむ

2019-07-07 シリア系住民急増の地方自治体へ国連開発機構支援 (Milliyet紙)

シリア人の人口が急増している自治体では、新しいインフラ投資の必要性が急速に高まっている。資金の限られている自治外に対しては、国連の開発機関であるUNDP(国連開発計画)が支援する。      社会の多くの分野で自国への帰国が期待されているシリア難民だが、すでに地方自治体ではインフラ投資の際、考慮に入れる要素となっている。ハタイ県、キリス県、シャンルウルファ県、そしてガーズィアンテプ県では、固形・液体廃棄物処理施設をはじめ、あらゆるインフラ投資においてシリア人難民の流入により増加した人口をベースに 全文をよむ

2019-07-07 政治介入によりトルコ中央銀行総裁解任 (Cumhuriyet紙)

ムラト・チェティンカヤ中央銀行総裁が、大統領の決定により解任された。エルドアン大統領とアルバイラク財務大臣がチェティンカヤ氏の辞任を要求したものの、拒否されたことが明らかになった。      トルコ共和国中央銀行(TCMB)のムラト・チェティンカヤ総裁は、夜半発表された大統領決定により解任された。チェティンカヤ氏の代わりに、ムラト・ウイサル副総裁が任命された。チェティンカヤ氏が4年間の任期満了まであと10か月を残して解任されたことについては、政府の要求にも関わらずTCMBが金利を引き下げなかった 全文をよむ

2019-07-07 エジプト:『エコノミスト』誌はスィースィーを批判 (al-Quds al-Arabi紙)

■スィースィー大統領:44年後の東アフリカ      【ロンドン:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、「『アジェンダ2063』は、東アフリカの将来、すなわち44年後の未来について掲げている」と述べた。      同大統領は、ニジェールの首都ニアメで開催されたアフリカ特別首脳会談の開会式でのスピーチで、「アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)設立協定が発効することは大きな業績であり、我々はこれを祝福する」と述べた。また、アフリカ連合(AU)の全加盟国に対し、同 全文をよむ

2019-07-07 エジプト:ムスリム同胞団のメンバーに禁固刑など判決 (al-Hayat紙)

■ムスリム同胞団のメンバー21名に「テロ行為」などの容疑で禁固刑の判決      【カイロ:本紙】      エジプト南部ソハグの刑事裁判所は、同国でテロ組織と認定される「ムスリム同胞団」のメンバー16名に対し「テロ行為」の罪で禁固15年、3名に終身刑25年(訳注:エジプトの法律では終身刑は禁固25年に相当)、残りの被告人に禁固10年の刑を科した。      事件は2015年、ソハグの国家安全保障局の保安官に対し、容疑者達が同地域西部の山岳地帯の洞窟に、機関銃と大量の弾薬と共に潜伏しているという 全文をよむ

2019-07-07 フランス大統領、ロウハーニー大統領との電話会談で 「欧州が効果的な対策を講じられていないことを認める」 (Jam-e Jam紙)

フランスのマクロン大統領は、米国による制裁の補償するために、欧州は効果的な対策を講じられていないことを認めたうえで、フランスは制裁の埋め合わせを行うために尽力すると述べた。      大統領府広報サイトの発表によると、イラン・イスラーム共和国のホッジャトルエスラーム[訳注:正確には、ホッジャトルエスラーム・ヴァルモスレミーン。十二イマーム派ウラマーの位階において、アーヤトッラーに次ぐ地位]・ハサン・ロウハーニー大統領と、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は本日[訳注:7月7日]電話会談を行い 全文をよむ

2019-07-06 シリア:政府軍がイドリブ県ムハムバル村を爆撃し、子供7人と女性3人を含む13人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから412人、ヨルダンから1,273人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月5日付)を公開し、7月4日に難民1,685人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは412人(うち女性89人、子供152人 ... → 記事      ■シリア軍がイドリブ県ムハムバル村を爆撃し、子供7人と女性3人を含む1 全文をよむ

2019-07-06 世界第三位のダム建設続く―アルトヴィン県チョルフ (Hurriyet紙)

アルトヴィン県チョルフ川流域で建設中であり、完成すれば全高270mでトルコ最高、二重湾曲構造の薄型アーチダムとしては世界で第3位の高さを持つダムとなる「ユスフェリ・ダムおよび水力発電所(HES)プロジェクト」において、ダムの堤高が112mに到達した。      アルトヴィン県を流れるチョルフ川は、トルコ国境内で410kmの長さをもつ北東アナトリア最大級の川である。2013年2月26日に当時首相だったレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領により、遠隔会議で定礎が行われた「ユスフェリ・ダムならびにHE 全文をよむ

2019-07-06 8万人に釈放の光 (Cumhuriyet紙)

5年未満の懲役刑に対し、最高裁への道が開かれることとなった。控訴内容に「矛盾を含むFETÖ裁判の判決」において、最高裁は判例を作ることになった。修正案は夏季休暇前に国会に提出される見込みだ。    法務相及び公正発展党(AKP)の法律家の国会議員らが作成した刑罰執行制度の改正を含む司法パッケージは、夏季休暇前に国会へ提出される見通しだ。この改正案が承認された場合、最新の計算によれば刑務所内の8万人以上の収容者並びに受刑者らが釈放される予定だ。  AKPが署名を行ったこの改正案では、5年未満の懲役 全文をよむ

2019-07-06 ユーロとポンドの公定相場が下落 (Jam-e Jam紙)

イラン中央銀行は、47の外国為替の本日付けレートを発表し、それによると、ユーロ、ポンド等26の為替レートは先週木曜日比で下落、13の通貨単位は上昇した。ドルやその他6通貨のレートは変化していない。      中央銀行の発表によると、本日[イラン暦1398年ティール月15日土曜日=西暦2019年7月6日土曜日]の1米ドルに関しては先週の木曜日から変化なく、1ドル42,000イランリヤルとなっている。      本日英ポンドは先週木曜日と比べて249リヤル下落し、1英ポンド52,593リヤルに、ユー 全文をよむ

2019-07-05 シリア:アサド大統領はサイドナーヤー町聖トーマス修道院でシリア・カトリック教徒の若者が企画した対話集会に参加「アラブ・アイデンティティとは、エスニックな概念ではなく、文明的なありようで、人々の歴史的な (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから476人、ヨルダンから1,287人の難民が帰国、避難民494人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者494人)が帰宅(2019年7月4日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月4日付)を公開し、7月3日に難民1,763人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは476人(うち女性143人、子供243 ... → 記事      ■イドリブ県に対するシリア・ロシア軍の爆撃・砲撃で民間人5人死 全文をよむ

2019-07-05 UAE:ドバイの宗教研究センターがイスラーム・キリスト教間の関係を探る書籍を発表(1) (al-Hayat紙)

■アル・ミスバール研究センターは「曖昧性」や「相互接近」の要素を通じて、キリスト教とイスラームの関係を探る      【ドバイ:本紙】      アル・ミスバール研究センターは『キリスト教とイスラーム:その関係と知識、兄弟愛』(149,2019年5月)という本の中で、宗教間、とりわけキリスト教徒とムスリム間の相互理解のルーツに関する研究を行っている。この本では、遥か昔から現在までの彼らの関係の軌跡にスポットが当てられており、歴史上において養われた両者間の強い兄弟関係の基盤や、そこに介在した複数の 全文をよむ

2019-07-05 クルクプナル・オイルレスリング大会開会式で、やじ (Cumhuriyet紙)

第658回クルクプナル・オイルレスリングの公式開会式が開催された。公式の開会スピーチの間、スタンドの中にいた何人かのレスリングファンが、エディルネ市長のレジェプ・ギュルカン氏に対し野次を飛ばした。      第658回クルクプナル・オイルレスリングの公式開会式が行われた。公式の開会スピーチの間に、スタンドの中にいた何人かのレスリングファンが、エディルネ市長のレジェプ・ギュルカン氏に対し野次を飛ばすと、ギュルカン氏はそのスタンドの方に向き直り、「よろしければ私の話を終えましょう。知事も話す予定です 全文をよむ

2019-07-05 スウェーデン、1915事件でトルコ非難を批判 (Milliyet紙)

スウェーデンのマルゴット・ヴァルストローム外務大臣は、「1915年のアルメニア人及びシリア人虐殺説を認めることは難しい。一国を虐殺の加害者であると宣言するには、根拠のある証拠が必要だ」と述べた。      ヴァルストローム外務大臣は、スウェーデンで行われた海外メディアとの記者会見で、「スウェーデン政府は、1915年のアルメニア人及びシリア人虐殺説を認めるのか」という質問に対して、「1915年のアルメニア人およびシリア人虐殺説は認めがたい。一国を虐殺の加害者であると宣言するためには、根拠のある証拠 全文をよむ

2019-07-05 アフガニスタンのギュレン派13学校、トルコ教育財団に移管 (Hurriyet紙)

アフガニスタンの首都・カーブルとカンダハール州で、フェトゥッラー系テロ組織(FETÖ)と関連する5つの学校が新たにトルコ教育財団(TMV)の管轄下に移された。      TMVアフガニスタン支部は、アフガニスタン・トルコ両国の教育省による合意に従って「アフガニスタン・トルコ・アリアナ男子高校」「カーブル女子高校」「カーブル・ダルル・ウルム高校」「カーブル国際・富の高校」「カンダハール小学校」をTMVの管轄下に移すと発表した。      また、当日FETÖからTMVへ移された5校に加えて、アフガニ 全文をよむ

2019-07-05 UAE:ドバイの宗教研究センターがイスラーム・キリスト教間の関係を探る書籍を発表(2) (al-Hayat紙)

■アル・ミスバール研究センターは「曖昧性」や「相互接近」の要素を通じて、キリスト教とイスラームの関係を探る      【ドバイ:本紙】      本書は、古典的なオリエンタリズムの誕生と発展、そのイスラーム研究に対するアプローチやビジョンを探求することを目的とている。また、本書において取り扱われている内容は、イスラームの形成や結果的な発展から、その足跡、結果、あるいは「新たな監査役」として知られている現象など多岐にわたる。      この本は、聖典の文言や教義、あるいは「暴力」へ関連するものとい 全文をよむ

2019-07-04 シリア:ロシア・シリアの努力により難民517,067人、国内避難民1,301,301人が帰還 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから396人、ヨルダンから1,069人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年7月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月3日付)を公開し、7月2日に難民1,465人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは396人(うち女性89人、子供152人 ... → 記事      ■ロシア・シリアは難民・国内避難民の帰還状況を発表:難民517,067 全文をよむ

2019-07-04 ヨルダン:キリスト教議員が自国へのイスラエルのガス・パイプラインを「爆破」するよう呼びかける (al-Hayat紙)

■ヨルダンの議員が自国へのイスラエルのガス・パイプラインを「爆破」するよう呼びかける      【アンマン:AFP】      ヨルダンの議員は今日水曜日、ヨルダンにイスラエルのガスを運ぶパイプラインを「爆破」するよう要請、ヨルダン領内をこのパイプラインが通過することを認めない旨の「倫理規定」に署名するようヨルダン人に呼びかけた。      キリスト教枠選出のターリク・フーリー議員は、イスラーム主義議員会派である改革ブロックが組織したイスラエルとのガス合意をめぐる会合に臨席した際に発言のなかで、 全文をよむ

2019-07-03 シリア・パレスチナ:アサド大統領とアッバース大統領は贈呈品を交換し、両国関係の強化を確認 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから381人、ヨルダンから1,018人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年7月2日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月2日付)を公開し、7月1日に難民1,399人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは381人(うち女性121人、子供205 ... → 記事      ■ロシア軍はトルコの支援を受ける国民解放戦線拠点を爆撃し戦闘員15人を殺害(2019年7月2日)   シリアのアル 全文をよむ

2019-07-03 エルドアン大統領、中国訪問ーウイグル問題での発言は? (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は、中国国営放送である新華社通信へのインタビューにおいて、トルコの平和、安定、経済協定を損なう一方的な進展と制裁が正当なものではないと述べた。「一帯一路」プロジェクトに言及したエルドアン大統領は、「私たちは「イスタンブル新空港」が中国の「空のシルクロード」の最も重要な拠点の一つとなることを信じています。」と述べた。エルドアン大統領はトルコと中国間の政治、経済、商業、人材と文化的な領域において集中し、根本的な協定が存在していると強調したインタビューにおいて、以下のような表 全文をよむ

2019-07-03 エジプト:世界銀行は政府による支援プロジェクトに対し5億ドルの追加融資を決定 (al-Hayat紙)

◼︎世界銀行は社会的セーフティーネットを改善するために5億ドルの追加融資を決定      【カイロ:本紙】      エジプトのサフル・ナスル投資・国際協力大臣は、今日(3日)、世界銀行理事会により5億ドルの追加融資が承認されたことを発表した。この融資は、社会的セーフティーネットを拡大・改善しようとするエジプトの努力を支援し、貧困の連鎖から抜け出すための持続可能な手段を提供することによって、支援を最も必要とする世帯に対するアクセスを保証する目的において行われる。      追加融資は、同国におい 全文をよむ

2019-07-02 シリア:新興のアル=カーイダ系組織の一つフッラース・ディーン機構は、6月30日の米軍によるアレッポ県爆撃が教練基地でなく、シャリーア学校を狙ったものだと非難(2019年7月1日) (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから422人、ヨルダンから1,670人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年7月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(7月1日付)を公開し、6月30日に難民1,670人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは422人(うち女性89人、子供152 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍はイドリブ県、ハマー県、ラタキア県に対する爆撃を続ける(2019年7月1日)   シリアのアル= 全文をよむ

2019-07-02 婚礼での祝いの銃砲、厳禁へ (Hurriyet紙)

内務省は、夏の到来とともに増える結婚式、婚約式、祝いの宴のような式典で空に向けて発砲することを禁じる旨を各知事府へ通達した。通達によれば、結婚式等で空へ発砲することは絶対に許可されず、空へ発砲させないことについてイベントの代表者から誓約を取り付けることや発砲した公務員については懲戒処分とされることが始められる。      スレイマン・ソイル内相が署名した81名の県知事へ再び送付された通達では、全土におけるバイラム、結婚式、見送り式、スポーツ大会のような祝賀活動で、知事府が取るべき措置が挙げられて 全文をよむ

2019-07-02 エルドアン大統領、中国紙に寄稿「同じ理想を共有」 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、「私たちはトルコとして、世界の平和と安全と安定を守ることや、多国間主義を促進すること、自由な貿易を続けることといった点で、中国と同じヴィジョンを共有している」と述べた。      北京で7月2日に中国の習近平国家主席と会談予定のエルドアン大統領は、中国の主要な機関紙の一つである『Global Times(環球時報)』で、トルコと中国の関係について論じた「トルコと中国:将来のヴィジョンを共有する二つの国」というタイトルの記事を発表した。 エルドアン大統領は、 全文をよむ

2019-07-02 エルドアン大統領、日本の産業界に投資の呼びかけ (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は日本のビジネスマンたちとの会合で「保護貿易主義の傾向が強まり、自由貿易が停滞することに対する懸念がある。このような時期にトルコと日本の間での協力の価値がより高まった。」と述べた。エルドアン氏は日本の投資家に対して呼びかけながら「我々の国トルコに投資をし、満足しない、また不便なことや問題に対する解決策を見出さないといった試しは一切ない」と述べた。      タイイプ・エルドアン大統領は日本訪問に際し、東京で日本の労働組合によって実施されたプログラムで日本のビジネスマンた 全文をよむ

2019-07-01 シリア:シリア・ロシア軍によるイドリブ県爆撃に米主導の有志連合が参加、新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ディーン機構の司令官6人を含む8人を殺害、イスラエル軍はシリア軍拠点を越境爆撃 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍は抗議デモ阻止と住民の武器を押収するため増援部隊派遣(2019年6月29日)   ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月30日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がブサイラ市一帯に増援部隊を派遣した。 複数の地元情報筋によると、増援部隊の派遣は、同地での抗議デモ阻止と住民の ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから379人、ヨルダンから1,115人の難民が帰国、避難民20人(うちルクバーン・キャンプからの帰還 全文をよむ

2019-07-01 エルドアン大統領、日本でフェトフッラーテロ組織に関し警告 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、名古屋文理大学の文化フォーラムで「トルコ社会との出会いプログラム」に参加した。      エルドアン大統領はここで行った演説で「あなた方のような価値のある兄弟とこのような意味のある出会いを実現でき、どれほど幸せであるか言葉では言い表せない。 私たちの将来の希望、愛すべき若者たちの目の前にしている。淑女、紳士とともにあなた達がこのように一堂に会し、とても幸せに思っている」と話した。      この出会いに参加できなかった日本にいるトルコ国民にもメッセージを送 全文をよむ

2019-07-01 ハータモルアンビヤー中央司令部「誰も対イラン戦争の時期、規模を制御することはできないだろう」 (Jam-e Jam紙)

ハータモルアンビヤー(彼と彼の一門に神の祝福と平安あれ)中央司令部(訳注)は、「アメリカはイラク、アフガニスタン侵略の過ちから学んだはずだ。アメリカは取り返しのつかない誤った決断をしてはならない。」と述べた。      タスニーム通信によると、ハータモルアンビヤー中央司令部司令官ゴラームアリー・ラシード少将はホルモズガーン州(沿岸部及び島嶼部)のイスラーム共和国軍及び革命防衛隊の海軍部隊の現場視察評価の際、司令官らの前でこう述べた。「イランの気高い国民は、聖なる防衛の時代[訳注:イラン=イラク戦 全文をよむ

2019-06-30 シリア:トルコ軍はハマー県シール・マガール村にある監視所に増派するも、政府軍の砲撃を受ける (その他紙)

■ダイル・ザウル県で密輸での収益の分配をめぐってシリア民主軍の戦闘員どうしが撃ち合いに(2019年6月28日)    → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから504人、ヨルダンから1,328人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月29日)    → 記事      ■ハマー県で新興のアル=カーイダ系武装連合組織「信者を煽れ」作戦司令室がロシア軍の偵察用小型無人航空機を撃墜(2019年6月29日)    → 記事      ■アレッポ県サフィール市近郊で治安当局が 全文をよむ

2019-06-30 2019年新学期はいつから? (Milliyet紙)

学校の始業日について、生徒と保護者が情報を集め続けている。何百万もの生徒と家族が強く気にかけている2019-2020教育年の開始日が、国民教育省により発表された。さて、学校はいつから始まるのだろうか?      学校はいつから始まるのかという問いに、国民教育省からの回答があった。新学期がいつから始まるのか、何千人もの生徒と家族が強く気にかけていたが、彼らが待ち望んでいた情報が国民教育省からもたらされた。6月14日に終了した2018-2019教育年が終了し、人々の関心は新たな教育年とカレンダーに向 全文をよむ

2019-06-30 新駐トルコ・米国大使はサターフィールド氏 (Hurriyet紙)

米国上院は、米国駐アンカラ大使として以前より名前の挙がっていたデイビッド・サターフィールド氏を任命した。      米国駐アンカラ大使館はTwitterアカウントで、「昨晩、米国上院はデイビッド・サターフィールド大使を米国駐アンカラ大使に任命した。近いうちに彼を迎えることを楽しみにしている」と共有した。      ■サターフィールド氏の人物像       サターフィールド氏は米国外務省における最上級外交官の一人として注目されている。    1980年以降、特に中東で数々の職務を歴任したサターフィ 全文をよむ

2019-06-30 ディヤルバクルとウルファの両名家の結婚式、贈り物は5キロの金に札束・・・ (Milliyet紙)

シャンルウルファに住むブジャク家のメフメト・エミン・ブジャク氏の娘、ゼフラ・ブジャクとディヤルバクルの実業家ハジュ・テキン・チチェキ氏の息子、ビラル・チチェキがホテルで催した結婚式には、約2千人が参加した。式では、新郎新婦へおよそ5キログラムの金と50万リラが送られ、彼らの体に掛けられた。花嫁はその重さで身動きが取れずまた彼女の腕にはこれ以上お祝い品を身に着けるスペースがないため、プレゼントの金はカバンの中におさめられた。       ディヤルバクルのチチェキ家とシャンルウルファのブジャク家の結 全文をよむ

2019-06-30 パレスチナ:ガザ地区の事態の沈静化のためにエジプトと国連が仲介(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■数日以内にガザの沈静化を確かなものにするという、エジプト代表団の新たな任務(1)      【ガザ:アシュラフ・フール、本紙】      事態沈静化のための仲介者らは、ガザ地区のハマース、テルアビブのイスラエル政府高官らと調整を続けている。これは、事態鎮静化のための了解事項の継続的な履行を保証することを目的としている。なお、この調整は武力衝突一歩手前となった数日におよぶ緊張状態を受けて、先週の金曜日(28日)未明に更新した合意に照らして行われている。      先週の金曜日(6月28日)に比較 全文をよむ

2019-06-30 パレスチナ:ガザ地区の事態の沈静化のためにエジプトと国連が仲介(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■数日以内にガザの沈静化を確かなものにするという、エジプト代表団の新たな任務(2)      【ガザ:アシュラフ・フール、本紙】      本紙が取材したところによると、事態の沈静化に向けた了解事項の継続的な履行や第一段階の全ての事項の履行を保証するために、エジプトの代表団は到着次第テルアビブとガザで一連の会合を開く予定だ。また、大規模なインフラ(整備)プロジェクトの実行を含む第二段階を実施する時期に関する深い議論も行う。      さらに、イスラエルが履行を遅らせている事態沈静化に向けた了解事 全文をよむ

2019-06-30 パレスチナ:ガザ地区の事態の沈静化のためにエジプトと国連が仲介(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■数日以内にガザの沈静化を確かなものにするという、エジプト代表団の新たな任務(3)      【ガザ:アシュラフ・フール、本紙】      事態の沈静化に向けた了解事項は、封鎖されたガザの住民に便宜を図り、緊急の援助プログラムを提供することが規定されている。具体的には、第一段階として漁業可能区域の拡大、貧困家庭への金銭的援助、電力供給の状況改善が挙げられる。一方で、第二段階では建造物や大規模なインフラの建設プロジェクトが実行されると規定されている。      また、この合意では支援や薬品が届くよ 全文をよむ

2019-06-30 パレスチナ:ガザ地区の事態の沈静化のためにエジプトと国連が仲介(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■数日以内にガザの沈静化を確かなものにするという、エジプト代表団の新たな任務(4)      【ガザ:アシュラフ・フール、本紙】      また、カーヌーウ報道官はハマースとパレスチナ側はエジプトと国連による仲介を通して「了解事項を遵守し、そこから逸脱することのないよう占領国家イスラエルに圧力をかけ」ようとしていると明らかにした。そして、了解事項のいくつかが膠着状態にあり占領国家イスラエルが履行を遅らせていると指摘したうえで、この点について今週半ばにガザ地区を訪れるであろうエジプト治安当局の代表 全文をよむ

2019-06-30 パレスチナ:ガザ地区の事態の沈静化のためにエジプトと国連が仲介(5) (al-Quds al-Arabi紙)

■数日以内にガザの沈静化を確かなものにするという、エジプト代表団の新たな任務(5)      【ガザ:アシュラフ・フール、本紙】      先週の木曜日以降、「燃える風船」による大火災の発生を受けて、事態沈静化のための仲介者らはその取り組みを大幅に活発化させた。なおこの大火災は、「燃える風船」が使われ始めて以降の記録的な規模となり、イスラエルの境界線付近の地域の30か所で火災が起きた。      仲介が入り混沌と化した危機の状況整理に成功する前、イスラエルが事態沈静化に向けた了解事項を遵守しなか 全文をよむ

2019-06-30 政府側の歓迎、自然愛好家たちの反対 南米と欧州の自由貿易協定(FTA) (Hamshahri紙)

南米とEU(欧州連合)の自由貿易協定(FTA)は、完全に実行される前に、特に自然環境への配慮の点から多くの抗議に直面している。      ユーロニュース(euronews.)によると、この自由貿易保護における協定は、6月28日金曜日に欧州連合とメルコスール(Mercosur)と呼ばれる南米南部共同市場のメンバーである南米のいくつかの国との間に締結された。欧州と、メルコスールを創設したアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイの4カ国との協議は何年も前から行われていたが、欧州と米国間の経済問題 全文をよむ

2019-06-29 シリア:ダルアー県サナマイン市でアサド大統領のポスターを破り捨てられ、カラク村などでアサド政権に対する抵抗継続を呼びかけるビラが貼られる (その他紙)

■ダルアー県サナマイン市で若者がアサド大統領のポスターを破り捨てる(2019年6月27日)   ダルアー県では、オリエント・ニュース(6月27日付)などによると、サナマイン市の農業センターの玄関に飾られているアサド大統領のポスターを若者2人が破り捨てる映像がインターネットを通じて公開された。 映像は26日に撮影 ... → 記事      ■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年5月末の段階で1,319人(2019年6月29日)   有志連合CJTF-OIR 全文をよむ

2019-06-29 エルドアン大統領「トランプ、制裁なしと発言」 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は日本で開催されたG20首脳会談の記者会見においロシア製地対空ミサイルシステム「S400」に関する質問に対し「トランプ大統領から制裁措置はないと聞いている」と回答した。    エルドアン大統領は、S400の購入に関して「現在配備プロセスの真っ最中であり、配備プロセスの中でこのような合意があったことは否定できない。そのようなことはトルコのような国家にはそぐわないし、もうこれは済んだことだ」と話した。  レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、G20首脳会談に関し 全文をよむ

2019-06-29 トランプ歴史的発言「悪いのはオバマ、エルドアンは悪くない」 (Hurriyet紙)

アメリカのドナルド・トランプ大統領は大阪で記者会見を開き、S-400(地対空ミサイル)に関する緊張とトルコについて重大発言を行った。アメリカのトランプ大統領は、特にエルドアン大統領は意思の強い人物であり、彼に対し不当に振舞われてきたという考えを示し、「オバマ前大統領は公正でなかった。エルドアン大統領に罪はない」と述べた。トランプ大統領の歴史的ともいえる今回の発言の要約は以下の通りだ。      「トルコはオバマ政権時、アメリカのパトリオットミサイルを購入することを望んだが、オバマ政権は売らなかっ 全文をよむ

2019-06-29 レバノン:レバノンはパレスチナ問題においてパレスチナを支持 (al-Hayat紙)

■アッバース大統領がハリーリー首相に連絡し、同首相の対応とパレスチナ問題においてパレスチナを支持するレバノンの立場に謝意を示す      【ベイルート:本紙】      レバノンのサアド・ハリーリー首相が明らかにしたところによれば、本日(6月29日土曜日)、パレスチナのマフムード・アッバース大統領と(レバノンの)ハリーリー首相の間で電話会談が行われた。会談において、アッバース大統領は、ハリーリー首相に対しパレスチナ問題に関する最新状況に関する報告を行ったという。さらに、大統領は首相に対し、「ハリ 全文をよむ

2019-06-29 元CHP議員、獄中のHDPオンデルを訪問 (Cumhuriyet紙)

アティッラ・カルト元CHP議員は、刑務所のムーサ・カルト氏とスッル・スュレイヤ・オンデル氏を訪ねた。      アティッラ・カルト元共和人民党(CHP)議員は、カンドゥラ第1Fタイプ刑務所にいる本紙の元社員の1人で風刺画家のムーサ・カルト氏と人民の民主主義党(HDP)のスッル・スュレイヤ・オンデル氏を訪問した。アティッラ・カルト元議員は、刑務所前で記者会見を行う許可が得られず、非接触の面会による印象を説明した。      サバハッティン・ウシュクHDPコジャエリ県共同党首も、カルト元議員に同行し 全文をよむ

2019-06-29 イラン外務省報道官「イランはヨーロッパが自らの責務を忠実に履行するのならばJCPOAにとどまる」 (Jam-e Jam紙)

イラン外務省報道官は会見で、「ヨーロッパが自らの責務を忠実に履行するのならば、イランもJCPOA[包括的共同作業計画]にとどまるだろう」ということを強調した。      ファールス通信によると、イラン外務省報道官のセイエド・アッバース・ムーサヴィー氏は「ヨーロッパ諸国がJCOPAのもとで自らの責務を忠実に果たすのならイランもこの合意に残るだろう。」と述べた。      彼はトルコのアナトリア通信に向けて会見を開いて次のように述べた。「しかし、我々がこのことを確信できなければ、イランは核合意から離 全文をよむ

2019-06-28 シリア:政府軍がハマー県北部にあるトルコ軍監視所を2度にわたり砲撃し、トルコ軍兵士1人が死亡、3人が負傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから342人、ヨルダンから1015人の難民が帰国、避難民719人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者713人)が帰宅(2019年6月27日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月27日付)を公開し、6月26日に難民1,357人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは342人(うち女性103人、子供1 ... → 記事      ■シリア軍によるイドリブ県、ハマー県の爆撃、反体制派との戦闘で 全文をよむ

2019-06-28 イスラエル:人権団体がイギリスによるイスラエルへの武器輸出に抗議する (al-Quds al-Arabi紙)

■欧州・地中海人権監視団、イスラエルがガザで戦争犯罪を犯す際に使用する武器の販売に関与しているとしてイギリスに抗議      【ガザ:本紙】      欧州・地中海人権監視団は昨日、ジェレミー・ハント英外務大臣とトム・トゥーゲンハット英国議会外交関係委員長に書簡を送り、その中で、イギリスがイスラエルへの武器と弾薬の販売を継続していることへの懸念を表明した。両国は、2018年5月に1400万イギリス・ポンドを超す取引で合意していた。      同監視団は、イスラエルへ販売するとの合意がなされた 全文をよむ

2019-06-28 再選挙に反対した高等選挙委員会委員の妻に転勤命令 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市選挙の取消反対に投票した高等選挙委員会(YSK)の委員の妻であるベテランの裁判官が、本人の希望なしに別の裁判所に転属された。      高等選挙管理委員会(YSK)は、3月31日のイスタンブル広域市選挙の結果取消しに反対したキュルサト・ハムルジュ委員の妻である、裁判官のシャヒゼル・ハムルジュ氏を、検察官・裁判官委員会(HSK)の夏の人事決定により、ウルラ裁判所から、イズミル地方司法裁判所に転属させた。      YSKは5月6日、イスタンブル広域市の選挙結果を4対7の票数で取消 全文をよむ

2019-06-28 オカン大学大量解雇 (Hurriyet紙)

イスタンブル・オカン大学は、トルコの置かれた経済状況を理由として、大量の研究者と事務職員を解雇した。      通知は学長の署名付きで、「組織縮小決定」と題して大学運営側から送られ、今回の解雇は、「国内ならびに学内の経済状況により処分に踏み切らざるを得ない」と理由付けされた。また、通知では、「大学の評議委員会での決定に従い、学科・学部と大学院課程における充足率と学生割当数、労働へのコミットメントなどの項目が挙げられ、雇用契約の終結が教員職員へ知らされた。      ■契約更新後に無効宣言     全文をよむ

2019-06-28 エルドアン大統領、大阪で各国首脳と会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はG20サミットに出席するために訪れている日本の大阪で各国の首脳と会談を始めている。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、G20サミットでフランスのエマニュエル・マクロン大統領と会談を行った。      メヴリュト・チャヴシュオール外相、ベラト・アルバイラク財相、フルスィ・アカル国防相、イブラヒム・カルン大統領報道官もこの会談に同席した。      サミット会場であるインテックス大阪で行われた会談は、メディアに非公開で1時間に及んだ。      エルドアン大統領は、 全文をよむ

2019-06-28 トルコ文学:エリフ・シャファク、王立文学協会員に選出 (Milliyet紙)

エリフ・シャファクはイギリスの重要な文学協会の一つである王立文学協会員に選出された。      エリフ・シャファクは、小説『愛』によってこの栄誉を受けた。また、この肩書を持つ初のトルコ人作家となった。      最新作である『10分38秒』がドアン・キタプより刊行されたシャファク氏は、小説『愛』では一方は現代、もう一方で1200年代に展開する二つの物語を描いている。作家は、「私は『愛』を説明したかったのです。現実世界の次元と精神世界の次元で『愛』を描きました。」と語った。1820年に創設された王 全文をよむ

2019-06-28 エジプト:歴史家ジャバルティー (al-Hayat紙)

■ジャバルティー:ムハンマド・アリー・パシャについて      【カイロ:本紙】      近代エジプトの歴史運動は、アブドゥッラフマーン・ジャバルティーの著名な歴史書『伝記と歴史における事績の驚くべきこと』によって始まる。ジャバルティーは,中世から近代へ移行する時期のエジプトに生きた。この移行期は、激動の時代とされている。第一オスマン帝国時代の後期、フランスの遠征、そしてムハンマド・アリー・パシャの治世のうちのおよそ20年を含むからだ。ジャバルティーは、1689年以降のエジプトで起きた出来事を 全文をよむ

2019-06-27 シリア:トルコ占領下のアレッポ県北部各所に対するYPG系武装集団が攻勢を強めトルコ軍兵士1人が死亡、トルコ軍は北・東シリア自治局支配地域を砲撃、増援部隊派遣 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから326人、ヨルダンから975人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月26日付)を公開し、6月25日に難民1,301人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは326人(うち女性95人、子供16 .. → 記事      ■米占領地(タンフ国境通行所一帯地域)に隣接するルクバーン・キャンプから避難民数百人がシリア政府支配地域に帰還(201 全文をよむ

2019-06-27 スーダン:憲法の空白は国の経済の歩みを妨げる(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■憲法の空白はスーダン経済の歩みを妨げる      【ハルツーム:アナトリア通信】      スーダンでは、30年間支配したオマル・バシール前大統領政権を打倒した民衆革命の後、2か月以上にわたり憲法と行政の空白状態にある。      先の4月11日に国家運営を担うこととなった暫定軍事評議会は、これまで政治運動を統率してきた「自由・変革同盟」との政治的合意に至るまで、全ての中央政府・州政府を解体することを発表した。      しかし、合意までの道のりは険しく、それが現状における合意形成を達成困難な 全文をよむ

2019-06-27 エルドアン大統領、武庫川女子大から名誉博士号 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は日本の80の女子大を研究することでトルコでも女子教育を発展させていくと話した。      G20首脳会合に参加するため日本を訪れたエルドアン大統領に、武庫川女子大学から名誉博士号が与えられた。      武庫川女子大学で行われた授与式で講演を行ったエルドアン大統領は、大統領自身とその一行への歓待に対し大学側に感謝を示した。      エルドアン大統領は、名誉博士号を与えられたことに対して、武庫川女子大に、そして学長と理事会メンバーに心からの謝意を表しつつ、大 全文をよむ

2019-06-27 エルドアン大統領、日本製スィノプ原発計画、停止を言明 (Cumhuriyet紙)

ムラト・イェトキン記者の記事によると、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は2023年を目標に計画していた日本とのスィノプ原子力発電所の計画を中止すると発表した。       ムラト・イェトキン記者によるブログyetkinreport.comに載ったブログによると、エルドアン大統領は、6月28日―29日にかけて日本の大阪で行われるG20サミットに参加するためにトルコを出発する前に、日本の著名な新聞社のうちの日経新聞で27日に報道されるインタビューで、計画が当初のコストの2倍になっているため中止 全文をよむ

2019-06-27 エルドアン大統領、記者会見「S-400・F-35問題、解決を信じる」 (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-06-27 アラブ諸政党サミット事務局はトランプ米大統領の通知と「世紀の取引」を非難 (al-Watan紙)

■アラブ諸政党サミットは任務を終えつつあり、トランプ氏によるゴラン高原に関する通知とアメリカのシリア包囲を非難する…ヘレーナ氏:「バハレーンのワークショップは「恥ずべき取引」だ」…宗教の権威:「パレスチナは戻り、解放されるだろう」      【ムワッファク・ムハンマド、諸通信社】      「エルサレムからゴラン高原まで、、、土地は我々のもの」      このスローガンのもと、ダマスカスで開催されたアラブ諸政党サミットの事務局会議は、シリア・アラブの被占領ゴラン高原に関する米大統領の通知と、ワシ 全文をよむ

2019-06-27 スーダン:憲法の空白は国の経済の歩みを妨げる(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■憲法の空白はスーダン経済の歩みを妨げる      【ハルツーム:アナトリア通信】         一方、工業組合のサミール・アフマド・カースィム事務局長は、(スーダンの)工業生産能力が(従来の)40パーセント以下に低下したことを明らかにした。その背景にはスーダンの不安定な状況があるという。      また、カースィム事務局長は、政治、経済、治安の各状況の安定に代表される工業生産のための主要な要素が不十分である強調した。なお、これらは(エネルギーや燃料、労働力のような)工業の構成要素に影響を与え 全文をよむ

2019-06-27 シャフレスターニー通りの青果市場には駐車場がないー罰金のストレスを伴う買い物 (Hamshahri紙)

【ファルシャード・シールザーディー記者】エマーム・アリー (彼に平安あれ)[以後割愛] 高速道路の拡張計画と同時に、エマーム・ホセイン (彼に平安あれ)[以後割愛] 広場ダマーヴァンド交差点の青果市場が取り壊された。      エマーム・ホセイン広場周辺の市民や地元住民は、その年以降、青果市場の建設を目指し、以前よりも規模を縮小した形で、サーラッラー通りの角に市民生活にとって重要なこの市場が建設されたが、シャヒード・アサディー地区の青果市場の問題は未だに残る。シャフレスターニー通りの青果市場には 全文をよむ

2019-06-26 シリア:ダーイシュ・メンバーとその家族が収容されているフール・キャンプでアゼルバイジャン出身の老女がニカーブを着用しなかった孫娘を殺害 (その他紙)

■ダーイシュ・メンバーとその家族が収容されているフール・キャンプでアゼルバイジャン出身の老女がニカーブを着用しなかった孫娘を殺害(2019年6月23日)   ハサカ県では、ANHA(6月25日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーの妻子数千人が一般の国内避難民やイラク難民らとともに収容されているフール・キャンプで、アゼルバイジャン出身の老女が、14歳になる孫娘を「ニ … → 記事      ■バチェレ国連難民高等弁務官はダーイシュ外国人戦闘員の家族の国籍剥奪に反対(2019年6月24日 全文をよむ

2019-06-26 記録的熱波、ウルファ県シベレキ郡で58度! (Milliyet紙)

シャンルウルファ県のスィヴェレキ郡で温度計が58度を指し、年間の最高気温を記録した。市民は灼けつくような暑さの中で家から出られず、道りはガラガラになり、子供達は市民プールに押し寄せた。      年間の最高気温記録が、シャンルウルファ県スィヴェレキ郡で更新された。市の温度計は58度を指し、年間の最高気温を記録した。市民は焼けつくような暑さで家から出られず、道りはガラガラになっていた。暑さで死にそうな子供達は市の無料のプールに飛び込んだ。   一方で地方気象局は、高温の暑さににより起こり得る熱中症 全文をよむ

2019-06-26 イマームオ―ル新イスタンブル市長、抱負を語る (Cumhuriyet紙)

6月23日選挙を圧倒的な大差で勝利をしたイスタンブル広域市長であるエクレム・イマムオール氏は、アメリカのニュース・チャンネルCNNに談話を行った。イマムオール氏は市行政に関連して明るみにされた贈収賄疑惑については、「最初の仕事」はこの主張を調査することだと話し、これは「国際的な経験を有する調査会社が調査する」ことによって行われると述べた。      イマムオール氏は、昨日の朝CNNのイスタンブル支局へと赴き、世界的に有名なアナウンサーであるクリスティアン・アマンプール氏の質問に答えた。      全文をよむ

2019-06-25 ヨルダン:農業省は自国民の健康と地元農家を保護するためシリア産農産物の持ち込みを禁止 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから364人、ヨルダンから1,190人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月24日付)を公開し、6月23日に難民1,554人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは364人(うち女性109人、子供1 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍によるイドリブ県、ハマー県への爆撃はやや減少(20 全文をよむ

2019-06-25 Abdulkadir Selviコラム:メッセージは受け取られたか?イスタンブル市長選 (Hurriyet紙)

政治には歴史的な画期の瞬間というものがある。これは、あるときは地方選挙で、あるときは国政選挙で起こる。あるいは、国民投票で起こるものだ。      1989年と1994年の地方選挙はまさにそのような選挙だった。      2002年11月3日の選挙は、公正発展党(AKP)時代の始まりとなった。1987年の国民投票では、スレイマン・デミレル、ネジメッティン・エルバカン、ビュレント・エジェヴィトの政治活動の禁止が解除され、彼らの復活につながったのであった。      6月23日の選挙も、そのように観 全文をよむ

2019-06-25 ヴァン発テヘラン列列車、運行開始 (Yeni Safak紙)

イラン国鉄運輸会社のモハンマド・ラジャビー社長は、「テヘラン-タブリーズ-ヴァンを結ぶ列車が、現地時間9時半に発車した。列車は、夕方タブリーズに、翌日朝にはヴァンに到着する」と話した。      (写真下)テヘランーヴァン間の列車のチケットは、大人225万イランリアル(17ドル)、小人130万イランリアル(10ドル)と発表された。      ◼︎イラン国鉄運輸会社のモハンマド・ラジャビー社長が、テヘラン-ヴァン間の列車の運行開始を発表      タスニム通信社(Tasnim)によると、ラジャビー 全文をよむ

2019-06-25 パレスチナ:ガザ地区で全面的ストライキ、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」に反対するデモが発生(1) (al-Quds al-Arabi紙)

◾︎ガザ地区に全面的ストライキが発生、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」を拒否する民衆の怒りのデモ      【本紙:ガザ、ラーマッラー】      「バハレーン・ワークショップ」に反対する民衆の怒りと西岸地区の境界線周辺におけるデモ行進が継続する中、全面的なストライキが昨日(23日)ガザ地区において行われた。パレスチナの政治指導者らは「パレスチナ問題の清算」を目的としたアメリカの計画に反対することを発表し、これらに対抗するためのパレスチナの団結を呼びかけた。また、ガザ地区においては「バハ 全文をよむ

2019-06-25 UAE:アブダビに「キッザニア」新拠点(1) (al-Hayat紙)

■アブダビに「キッザニア」新拠点(1)      【アブダビ:本紙】      エマール・エンターテイメント社はドバイ・モールにおける大成功を受け、アブダビのヤス・モールにエンターテイメントと知育の街「キッザニア」の新たな拠点をオープンした。      「キッザニア・アブダビ」は55000平方フィートを超える面積で、子供たちに、楽しさと実益に満ちたそこにしかない体験を提供する。同施設は、最大限に安全でリアルな学習環境の中で、意思決定スキル、チームワーク、創造力を育む50以上の様々な職業を発見し、 全文をよむ

2019-06-25 ババジャン元副首相、AKPを離党か? (Cumhuriyet紙)

イスタンブルの再選挙に関する党の中央執行委員会を招集したタイイプ・エルドアン大統領が、党の執行部メンバーに行なった最初の評価において、新組織の準備中である第11代大統領アブドゥッラー・ギュル氏とアフメト・ダウトオール元首相を意味しつつ「我々は背後から刺された」と述べたことが明らかにされた。新党設立を続けているアリ・ババジャン元副首相がエルドアン大統領と数日前に面会し、AKPから離党する旨を伝えたことが明らかにされた。      イスタンブルの再選挙に関する党の中央執行委員会を招集したタイイプ・エ 全文をよむ

2019-06-25 UAE:アブダビに「キッザニア」新拠点(2) (al-Hayat紙)

■アブダビに「キッザニア」新拠点(2)      【アブダビ:本紙】      また、ヤス・モールを所有・管理するアルダー・プロパティズ社のサウード・フーリー・ショッピングモール部最高責任者は次のように述べた。      「キッザニアは、子供たちに提供するエンターテイメント・教育性の高い水準を評価され、数々の賞を受賞しているユニークなコンセプトである。ヤス・モールにキッザニア・アブダビ拠点を新たにオープンすることで、小さな来園者たちは現実世界を模したユニークな職業的・社会的環境を体験し、大人たち 全文をよむ

2019-06-25 アメリカで宗教書の売り上げが増加 (Hamshahri紙)

アメリカ出版協会の最近の発表によると、今年(西暦)第一四半期【訳注:ペルシア語原文では「上半期」と書かれているが、明らかに誤っているため、本訳文中では訳者の判断により全て訂正した】の書籍の売り上げが6.7%増加した。宗教書がその最も大きなシェアを占めているという。      IBNA【訳注:Iran Book News Agency】通信によれば、アメリカ出版協会【AAP】のニュースレポートが最近報じたところによると、米国での今年第一四半期の書籍市場の売り上げは、去年2018年【同時期】の売り上 全文をよむ

2019-06-25 パレスチナ:ガザ地区で全面的ストライキ、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」に反対するデモが発生(2) (al-Quds al-Arabi紙)

◾︎ガザ地区に全面的ストライキが発生、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」を拒否する民衆の怒りのデモ      【本紙:ガザ、ラーマッラー】      これに関し、ハマースの政治部のメンバーであるハリール・アル=ハイヤ氏は、パレスチナ人が「全ての手法と道具をもって」取引に立ち向かうことを強調しつつ、「世紀の取引は通過せず成功もしないだろう」と述べた。また、アルハイヤ氏は、ガザ市で行われた市民会議において、「我々人民がこれまでの取引や計画を阻止してきたように、我々の忍耐、抵抗、団結によって、今 全文をよむ

2019-06-25 パレスチナ:ガザ地区で全面的ストライキ、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」に反対するデモが発生(3) (al-Quds al-Arabi紙)

◾︎ガザ地区に全面的ストライキが発生、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」を拒否する民衆の怒りのデモ      【本紙:ガザ、ラーマッラー】      占領軍(イスラエル)の刑務所内部の捕虜らの司令部は「バハレーン・ワークショップ」を批判し、その声明の中で、ワークショップへの参加はいかなる面においても「パレスチナ人民と、その固有かつ歴史的な権利に対する敵対(行為)」と同義であったと述べ、これに起因する決定事項は全て「無効」と見なされるとした。また、同声明の中で「パレスチナはパレスチナ人のもの 全文をよむ

2019-06-25 パレスチナ:ガザ地区で全面的ストライキ、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」に反対するデモが発生(4) (al-Quds al-Arabi紙)

◾︎ガザ地区に全面的ストライキが発生、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」を拒否する民衆の怒りのデモ      【本紙:ガザ、ラーマッラー】      また、アルビレの北部導入地点に加え、ベツレヘム、ヘブロンといった複数の地域において、民衆の衝突が勃発した。これに際し、ファタハのパレスチナ革命議会のメンバーであるムハンマド・アッラハーム氏も含む多くの国民が負傷したが、これらは占領軍による彼らを狙った銃弾や催涙弾によって引き起こされたものであった。また、これは彼らが「バハレーン・ワークショップ 全文をよむ

2019-06-25 パレスチナ:ガザ地区で全面的ストライキ、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」に反対するデモが発生(5) (al-Quds al-Arabi紙)

◾︎ガザ地区に全面的ストライキが発生、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」を拒否する民衆による怒りのデモ      【本紙:ガザ、ラーマッラー】      ファタハのマフムード・アル=アールール副議長は、ナブルスで開かれたワークショップ批判を目的とした民衆集会において「エルサレムに関して譲歩する者は未だおらず、我々の戦いはこの人々の目的が達成されるまで続く。イスラエルによる占領とアメリカ当局に対する我々のメッセージとは、悪事は長続きせず、陰謀は通らないだろうということだ」と述べ、「パレスチナ 全文をよむ

2019-06-25 パレスチナ:ガザ地区で全面的ストライキ、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」に反対するデモが発生(6) (al-Quds al-Arabi紙)

◾︎ガザ地区に全面的ストライキが発生、西岸地区では「マナーマ・ワークショップ」を拒否する民衆による怒りのデモ      【本紙:ガザ、ラーマッラー】      また、PLOの執行委員会メンバーであるサーリフ・ラファト氏は「バハレーン・ワークショップ」に参加するアラブ諸国に向け、約一か月前にメッカで開催された二つのサミット(訳注:アラブ連盟緊急会合およびイスラーム協力機構サミット)の決定に従うことを呼びかけた。このサミットは、国際法上の決議やアラブ平和イニシアチブに則り、二国間解決策とパレスチナ国 全文をよむ

2019-06-24 シリア:俳優で反体制指導者のジャマール・スライマーン元人民議会議員が2021年の大統領選挙への立候補の意思を表明 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから338人、ヨルダンから1,055人の難民が帰国、避難民8人が帰宅(2019年6月23日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月23日付)を公開し、6月22日に難民1,393人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは338人(うち女性102人、子供1 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍の爆撃が続くなか、ダーイシュはサラーキブ市(イドリブ県)でメディア活動家のウマル・ディマシュキ 全文をよむ

2019-06-24 イスタンブル市長選予想で当てた調査会社と外した調査会社 (Cumhuriyet紙)

3月31日に行われたが、高等選挙委員会の決定により再度実施されたイスタンブル市長選は終了した。      全投票の54%を得た国民同盟候補エクレム・イマームオールが勝利した。共和同盟候補ビナリ・ユルドゥルムは、45%だった。      世論調査会社の多くは選挙をエクレム・イマームオールの勝利と予想する中、KONDA調査・諮問会社の結果は、適切なものだった。      KONDAが6月15日と16日に157の地区で3498人に街頭調査を行い、そのデータの結果を受けて準備した報告書ではイマームオール 全文をよむ

2019-06-24 新イスタンブル広域市市長のエクレム・イマムオールはこんな人 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市市長に当選したエクレム・イマムオール氏はどんな経歴の人物なのか、みなが関心を持っている。以下が、彼の人生と皆が注目する点だ!      エクレム・イマムオールは、イスタンブル広域市長を25年間にわたって手中に収めてきた福祉党、幸福党、公正発展党というイスラム系保守派政党に対し、勝利を収めた始めた初の人物となった。   イマムオールは、アタチュルクと彼がつくった世俗的で民主的な共和国に対する絆を、常に強調している。オカン・バユルゲンがTV100で流れたプログラムで彼を次の言葉で紹 全文をよむ

2019-06-23 法学部教育改革、5年制へ (Hurriyet紙)

会議では、トルコ国内で67に達する法学部の削減が議論された一方で、法学部エントリーにおいて成績ランキングが10万番に上げられ、大学教員への新しい基準の設定が議題とされた。法律専門職試験と弁護士試験についても議論された会議では、法学部教育において予定される諸調整が検討された。      ■定員削減       トルコには、34の公立、33の私立大学、合わせて67大学に法学部が設置されている。34の公立大学のうち、6大学に夜間プログラムがある一方で、私立大学では社会人教育プログラムと奨学金付きプログ 全文をよむ

2019-06-23 クシャダスで猪の群れ、市内で暮らす (Hurriyet紙)

アイドゥンのクシャダシュ郡でその多くが子供である25頭の猪の群れは郡の中心を生活の場として選んだ。ゴミ箱や果樹を餌とする群れはその土地に落ち着いた。      クシャダスでは25頭(内7頭が成獣)の猪の群れは、郡の中心のエーゲ通りに定住した。日中は人々がいない灌木の中で時間を過ごし、夜はお腹を満たすために居住地に下りてきている。      クシャダシュ市と自然愛好家は、とりわけ子供の猪に害を与えないよう集った。高級住宅地の周辺にあるゴミ箱と果樹で食事をする群れが害を与えられないよう、住民たちに注 全文をよむ

2019-06-23 投票のため帰宅のイスタンブル市民、また保養地へ (Milliyet紙)

イスタンブル広域市の再市長選では、午前中に投票を終えた市民が、その後、保養地へ向かうためイスタンブル空港にやってきた。特に午後の国内線出発ターミナルで混雑が目だった。      昨日の到着時の空港混雑が今日は特に国内線出発ターミナルでみられ、空港機能が完全に移行された日以降で最も混雑した日のひとつとなった。イスタンブル空港は発着あわせて1298便を記録。また、空港利用者数は21万527人となった。投票を終えて空港にやってきた旅客らは、投票日にあわせて休暇の計画を立てたと話した。      ■「選 全文をよむ

2019-06-23 バルザーニー北イラク・クルド自治政府大統領、トルコ訪問 (Hurriyet紙)

北イラク・クルド自治政府(IKBY)のネチルヴァン・バルザーニ大統領は、大統領選後初めての外国訪問としてトルコを訪れ、イラク・トルコ関係のつながりの新たな時代が始まると述べた。      北イラク・クルド地域政府(IKBY)のネチルヴァン・バルザーニ大統領は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とメディア非公開の会談を行った後、アナトリア通信に会見を行った。      IKBYのバルザーニ大統領は、6月10日に地域政府の大統領に選出されたあと、初の外国訪問でトルコを訪問したことの重要性を強調し、 全文をよむ

2019-06-23 イスタンブル市長選、CHPイマムオールが圧勝! (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市市長選の暫定結果により、CHPの候補エクレム・イマムオールが勝利した。イマムオールの得票率は54.03%、ユルドゥルムの得票率は45.09%。      イスタンブル広域市市長選では、10,570,222人の有権者のいるイスタンブルで、31,186の投票箱のうち、30,989が開票された。暫定的な結果によると、99.37%の開票率で、8,868,664の投票のうち、8,696,552が有効とされた。これによると、全体の投票率は、84.42%であった。      CHPのイスタン 全文をよむ

2019-06-23 シリア:PYD主導の北・東シリア自治局は「自衛法」を承認し徴兵制を制度化:シリア民主軍総司令官「アサド政権との交渉で自治政体・民政局の承認とシリア民主軍維持は譲歩できない」 (その他紙)

■シリア軍はイドリブ県を激しく爆撃、民間人7人を含む12人が死亡(2019年6月22日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから53日目となる6月22日、シリア ... → 記事      ■トルコ占領下のバーブ市(アレッポ県)でオートバイに仕掛けられた爆弾が爆発し、トルコ軍兵士1人が死亡(2019年6月22日)   アレッポ県では、ANHA( 全文をよむ

2019-06-22 イスタンブル市長候補の公約、点検 (Hurriyet紙)

公式の統計数値によると、イスタンブルには1,500万人が暮らしている。イスタンブルは人口の観点から、204カ国中131カ国を上回っている。  イスタンブルには11の国立大学を含む51の大学と、5つの職業高校がある。この都市で学ぶ学生数は、小国の人口に匹敵する。高等教育機関で学ぶ学生数は120万人で、この数字は初等教育と高校を含めると400万人に及ぶ。  イスタンブルでは、417万台以上の車両が登録されている。トルコ国内の20県の総人口は、イスタンブルの車両数とほぼ変わらない。メガシティは解決が待 全文をよむ

2019-06-22 リゾート地から特別バスー明日、市長選 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルでは選挙前に、砂浜で混雑が起こらなかった。同様にリゾート地ボドルムでも砂浜は静かな様子が見られた。公正発展党(AKP)と共和人民党(CHP)はイスタンブルに戻っての投票を望む人々のためにバスを運行させている。      イスタンブル市民の有権者は今月23日、イスタンブル広域市長を決定するために投票を行う。高等選挙委員会による再選挙の決定後、イスタンブル市民の有権者の注目は投票に集まった。平年には混雑しているイスタンブル周辺の海岸は閑散となった。イスタンブルの混雑加減のために人気のアー 全文をよむ

2019-06-22 イスタンブル広域市市長再選挙、そもそも、なぜ? (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-06-22 シリア:2011年以降にトルコ国内で誕生したシリア人新生児は40万人以上、シリア難民360万人のうち60歳以上は10万人 (その他紙)

■2011年以降にトルコ国内で誕生したシリア人新生児は40万人以上、シリア難民360万人のうち60歳以上は10万人(2019年6月20日)   トルコ内務省高官は、シリアに「アラブの春」が波及した2011年以降にトルコ国内で生まれたシリア人新生児の数が40万人以上に達していることを明らかにした。 内務省移民局のアブドゥッラ・アヤズ局長は、首都アンカラで開催された ... → 記事      ■シャーム解放機構支配下のシリア北西部でシリア・ロシア軍の爆撃続く(2019年6月21日)   シリアのア 全文をよむ

2019-06-22 イラン地図作成機構長官「アメリカの無人航空機はイラン領空において撃墜された」 (Jam-e Jam紙)

イラン地図作成機構[訳注:英語での名称に基づき、日本ではイラン国立地図センターとも呼ばれる]長官は以下のように述べた。「無人航空機が撃墜された地点は、イランの領海の4マイル[訳注:後の文にはカイリとも記載されている]内側の地点であり、わが国の領域への侵犯と見なされる。」      マスウード・シャフィーイー氏はIRIB通信の取材に対し以下のように述べた。「無人航空機を撃墜した正確な場所を特定するために、はじめに沿岸海域の基本事項について説明しなければならない。すなわち、地図作成に際して我が国の国 全文をよむ

2019-06-21 シリア:ムアッリム外務在外居住者大臣「トルコがシリア国内から部隊を完全に撤退させ、反体制武装集団への支援を停止すれば、同国との関係を修復する用意がある」 (その他紙)

■シリア軍がイドリブ県に激しい爆撃を続ける一方、「突破の戦い」を続けるシャーム解放機構、国民解放戦線はハマー県北部でシリア軍兵士多数を殺害(2019年6月20日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから51日目となる6月20日、シリア ... → 記事      ■ロシアのラヴレンティフ・シリア問題担当大統領特使がシリアを訪問し、アサド大統領と 全文をよむ

2019-06-21 ネトフリ:トルコ国産第三弾Netflixドラマ『Love 101』シリーズは期待に応える作品なのか? (Milliyet紙)

『DARK ダーク』や『ザ・レイン』などの作品が人気を集めているこの時代にトルコのドラマ界は未だにホームドラマで気勢を上げるということには全く驚いてしまう。もう私たちはホームドラマには飽きてしまってはいないだろうか?もっと面白いことに出会うことは私たちには出来ないのだろうか?新作ドラマ『Love 101』は恐らく、この「ホームドラマ」の強迫観念から私たちを解き放ってくれるだろう・・・         ■5人の高校生の物語      Netflixの第三作となるオリジナルのトルコドラマである『Lo 全文をよむ

2019-06-21 レバノン:ムスリムの賃借禁止の決定にSNSが炎上(1) (al-Hayat紙)

■レバノン:アル=ハダス町長によるムスリムの賃借禁止の決定にSNSが炎上(1)      【レバノン:本紙】      ベイルート東部郊外、マトン郡南部に位置するハダス町のジョージ・アウン町長は、ムスリムによる町内での賃借禁止を決定した。これに対してSNSが炎上した。同町長は非キリスト教徒にキリスト教徒の家宅を売却したり貸し出したりすることを禁じた。人口動態的変化を防止するためだという。この措置に対しラヤー・ハサン内相が介入した。同相は「現在、私は書簡を作成している。その中で、山岳レバノン県のム 全文をよむ

2019-06-21 レバノン:ムスリムの賃借禁止の決定にSNSが炎上(2) (al-Hayat紙)

■レバノン:ハダス町長によるムスリムの賃借禁止の決定にSNSが炎上(2)      【ベイルート:本紙】         加えて、「彼らはSNS上で自分たちが『上手くやりこなしている』と思っているようだが、それは正しくない。なぜなら我々は、この言葉を昨日、そして10年前から発してきたからだ。我々は今日、これからもこの言葉を繰り返していく。もし、今次の措置の撤回を強要される日が来るのなら、私は辞職する」と述べた。また自身が人口動態的変化に反対であり、キリスト教徒の保護に賛成であると改めて強調した。 全文をよむ

2019-06-21 露大統領「米国の対イラン軍事行動は、中東にとって悲劇的なものとなる」 (Hamshahri紙)

 ロシアのプーチン大統領は、対イラン経済制裁が不当なものであると言及し、「もしアメリカが対イラン軍事行動をとった場合、中東地域に悲劇的結果をもたらすだろう」とした。       スプートニク通信のアラビア語報道を引用したISNA(イラン学生通信)によれば、ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領がTV番組「ダイレクト・ラインПрямая линия」に出演し、「米国の対イラン軍事攻撃は、中東地域にとって悲劇的なものとなる。なぜならこの問題は、暴力の増加に加え、地域の難民増加にもつながるからだ」と 全文をよむ

2019-06-21 温室効果ガスの増加と海水酸性化に研究者らが警鐘:温室効果ガス増加に伴いペルシア湾を脅かす危機/カスピ海酸性化の可能性 (Hamshahri紙)

[ハムシャフリー電子版]海洋学研究所の研究者らは、温室効果ガスの増加により海洋酸性化の危機が世界的に懸念されている状況の中、温室効果ガスが増加し続ければペルシア湾は酸性化していくだろうと強調した。      イラン学生通信によると、海洋学・大気科学研究所学術委員のアボルファズル・サーレフ博士は、海洋酸性化現象は、世界が現在抱えている問題の一つであり、化石燃料の消費が増えたことで起こっているとして、こう述べた。「特に産業化の時代に大気中の二酸化炭素量が増加したことにより、大量の温室効果ガスが海洋に 全文をよむ

2019-06-21 イラン全国とテヘランの天気 (Hamshahri紙)

 気象庁のアハド・ヴァズィーフェ警報速報天気予報局長は「イラン暦4月2日[訳注:2019年6月23日]日曜日から週半ばまで、国内のほとんどの地域、特に西半分の地域で、気温の上昇とともに安定した穏やかな天気が予測される」と述べた。       ヴァズィーフェ氏は、イラン学生通信の取材にこのように述べた。「本日、3月31日[6月21日]の金曜日、東・西アーザルバーイジャーン両州とアルダビール州、およびアルボルズ(エルブルス)山脈東側裾野に位置するマーザンダラーン、セムナーン、ゴレスターン各州では、雨 全文をよむ

2019-06-21 外国の航空各社 ホルムズ海峡迂回ルートへ (Jam-e Jam紙)

 アメリカ連邦航空局が同国航空会社に対し、当面のオマーン湾とホルムズ海峡上空の飛行自粛を要請した後に、航空各社の一部が飛行ルートを変更した。       本紙ファールス支局によると、米連邦航空局は同国の航空各社に通達し、次の通達があるまでオマーン湾とホルムズ海峡上空の飛行自粛を求めた。       これに基づき、アメリカ以外の一部の航空会社も飛行ルートを変更したり、ホルムズ海峡とオマーン湾上空の通過を取りやめたりした。       各社は、KLMオランダ航空やユナイテッド航空と同様に、現在飛行ル 全文をよむ

2019-06-21 パディーデ・フットボールクラブ・オーナー「ゴルモハンマディー監督とは2年契約を結んでいる」 (Hamshahri紙)

 パディーデ・シャフレ・ホドゥロー・クラブ[訳注:以下パディーデFC]のオーナー、ファルハード・ハミーダーヴィー氏は、ヤフヤー・ゴルモハンマディー氏とは2年契約を結んでいると述べ、彼のペルセポリス・フットボールクラブ[同以下ペルセポリスFC]移籍はないと語った。       イラン国営通信(IRNA)によると、ホルダード月31日金曜日[2019年6月21日]に放送されたテレビ番組『今日のスポーツと人々』で、ヤフヤー・ゴルモハンマディー氏がペルセポリスFCの新監督に選任され、パディーデFCのオーナ 全文をよむ

2019-06-21 ザリーフ外相「包括的作業計画における第二の措置7月7日より開始」 (Hamshahri紙)

 モハンマドジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、「包括的共同作業計画(JCPOA)における第二の措置はティール月16日[訳注:2019年7月7日]から講じられる」と述べた。       イラン学生通信(ISNA)によると、ザリーフ外相は本日ホルダード月31日[6月21日]金曜日の正午、イラン・トルコ戦略立案委員会の合同記者会見で、集まった記者らに対し、両国大統領の取り決めにより二年に一度、両国外相が戦略案を検討するとした上で、「今回の会議では、計画案について検討がなされ、二年間の両国の協力を確認す 全文をよむ

2019-06-21 金価格の高騰が金貨の需要とバブルを収縮させる (Jam-e Jam紙)

 金市場分析の専門家モハンマド・ケシュティー・アーラーイー氏は、国際価格の上昇が国内市場に及ぼす影響に触れ、国内市場での金と金貨価格の上昇が、金貨の需要低下と「金貨バブルḥobāb-e sekkeh」の収縮を伴っていると述べた。       本紙によると、ケシュティー・アーラーイ氏は先週、ISNA(イラン学生通信)との金と金貨市場に関する対談の中で、金市場は土曜日から水曜日にかけて落ち着きをみせていたが、国際市場での金価格上昇に続く国際ニュースと情勢を考慮し、国内金市場に上昇傾向をもたらしたこと 全文をよむ

2019-06-21 国連事務総長アメリカ、イラン両国に自制求める (Jam-e Jam紙)

 国連事務総長はイランによるアメリカ無人偵察機撃墜と緊張の高まりを受け、両国に自制を求めた。       イラン学生通信(ISNA)によると、当地域の情勢の混迷を受け、アレッサンドラ・ヴェルーチ国連報道官はアントニオ・グテーレス国連事務総長の発言を引用し、次のように述べた。「事務総長は、ただ一つ重要な勧告を行った。それは平和の維持である。」       国連事務総長はこう述べている。「両国は最大限に自制しなければならず、無人機撃墜事件による影響で高まった緊張の拡大を留めなければならない。中東地域 全文をよむ

2019-06-20 トルコ:移民管理局は不法入局社の自発的帰国を支援する仕組みを構築すると発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから347人、ヨルダンから905人の難民が帰国、避難民5人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月19日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月19日付)を公開し、6月17日に難民1,252人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは347人(うち女性104人、子供1 ... → 記事      ■ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還帰還調整委員会の合同会合は「 全文をよむ

2019-06-20 ボル県、洪水警報 (Hurriyet紙)

ボル県内で大きな被害をもたらした大雨ののち、被害確認作業が始められた。日中15時から18時の間に町に被害がもたらすと予想される大雨に関して警告が出された。       ボル県庁から行われた発表によると、昨日の15時から20時30分の間に被害をもたらす強い降雨で1平方メートルあたりボル中心部で32.4、ボル山で22.8、ドルトディヴァンのチェティコレン村で81.6、ドルトディヴァンで27.7、ムドゥルヌで27.4、イェニチャーアで25.2、ゲレデで 10.8、ギョイニュクで1、メンゲンで10.9、 全文をよむ

2019-06-20 米国、トルコのロシア製ミサイルS-400配備への制裁措置準備中 (Cumhuriyet紙)

アメリカ合衆国の政治軍事を担当するクラーク・クーパー国務次官補は、マイク・ポンペオ国務長官がミサイル防衛システムS-400の件でトルコへの発動が検討される制裁措置の厳格化を議論していると述べた。      クラーク・クーパー国務次官補(政治軍事担当)は、アメリカとトルコの間に起きたS-400危機について会見を行った。      記者会見でクーパー氏は、「マイク・ポンペオ国務長官は現在、トルコへ発動される制裁措置について、適用され得るあらゆるレベルの制裁を分析している」と述べた。      クーパ 全文をよむ

2019-06-20 シリア:プーチン大統領は米国との取引を否定 (al-Hayat紙)

■ロシア政府は、同盟者アサドに固執し、米国政府とシリアに関する取引を結ぶことを否定      【ドバイ:本紙】      ロシア政府は、「同盟者」であるシリアのバッシャール・アサド大統領との関係を固持し、米国政府とシリアにつき取引を結ぶことを否定した。一方、ロシアの(シリア問題担当大統領)特使が、ダマスカスで(アサド大統領との)会談を行った。同会談の数日後には、被占領地エルサレムで会談が開催される予定である。同会合には、ロシア、アメリカ、イスラエルの高官が出席し、シリア危機について議論する。   全文をよむ

2019-06-20 オジャラン、HDP有権者に「棄権」呼びかけ (Hurriyet紙)

テロ組織首領のアブドゥッラー・オジャランは、HDP(人民の民主主義党)に対し、イスタンブル市長選挙を棄権するよう呼びかけた。      今日、イムラル島にてオジャランと面会したアリ・ケマル・オズジャン准教授は報道関係者に対して行った会見で、以下のように話した。   「アブドゥッラー・オジャランが、自身の2人の弁護士へ手書きの1ページにわたる文書を渡したということがわかった。今日、アブドゥッラー・オジャランとイムラル島の刑務所で長い面会を行った。面会中、その文書についての話題になると、彼はその内容 全文をよむ

2019-06-20 HDPピル議員、オジャラン発言を否定 (Cumhuriyet紙)

HDP(人民の民主主義党)第26期・ディヤルバクル選出のズィヤ・ピル議員は、アナトリア通信で報じられたオジャラン氏の発言を否定した。      AA(アナトリア通信)は「テロリストのトップであるアブドゥッラー・オジャラン氏が6月23日に発した声明」という見出しの速報ニュースを報じた。      このニュースについては、HDPのズィヤ・ピル議員が否定している。      ピル議員の主張は以下の通りだ。      「この程度の信憑性なのか…選挙に敗れるのを悟ってこのような嘘を報じている。誰もこのよう 全文をよむ

2019-06-20 【取り消し】サウジアラビアに取り残されたトルコ人労働者、救援求む (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-06-20 革命防衛隊が撃墜した米偵察ドローンの特徴と画像 (Hamshahri紙)

革命防衛隊によって撃墜されたアメリカの偵察ドローンは世界で最も高い高度で作戦を行う無人機で、グライダーの翼に似た後退角のない2つの長い翼を持ち、高い高度において少ない燃料で飛行するため、使用されることが多い。      ハバル・オンラインによると、今日(ホルダード月[イラン暦3月]30日[西暦6月20日]木曜日)未明アメリカの1機の偵察ドローン「グローバルホーク」がホルモズガーン州のクーヘモバーラク地域手前でイランの領空を侵犯した後、革命防衛隊空軍によって防衛目的で撃墜された。      画像は 全文をよむ

2019-06-20 新兵役制へ、国会審議終了 (Cumhuriyet紙)

国会本会議では,新兵役制の第3部そして最終部についての審議が終了した。審議では,法案へ臨時の一条項を加え,現在の兵役延期及び忌避者達にくじ引きなしに金納兵役への申請を認めた。       トルコ大国民議会の本会議は,兵役法審議のためスュレイヤ・サディ・ビルギチ副議長を議長役に召集された。新兵役制の第3部と最終部についての審議が終了した。      本会議での審議では,法案に臨時の一条項を加えることで,およそ64万人いる兵役延期及び忌避者達がくじ引きなしに金納兵役を利用できるようになった。また彼ら 全文をよむ

2019-06-20 エジプト:モスクワでロシアとの外務・国防会合開催へ (al-Hayat紙)

■エジプト政府とロシア政府の外務・国防会合は、シリアやリビア、湾岸の安全保障の問題を集中的に協議      【ドバイ:本紙】      ロシアの首都モスクワで来週月曜日(6月24日)、ロシア・エジプト間の外務・国防閣僚会合が行われる。中心的な議題は地域情勢についてであり、特にシリア、リビア、湾岸の安全保障について取り上げられる。      ロシアの外務大臣は、ロシアとエジプトが2プラス2形式の会合を通し、シリアやリビア、湾岸地域の状況について議論することを発表した。      会合にはロシアから 全文をよむ

2019-06-20 難民問題:スティーヴン・セガール氏、アイラン君のためにトルコに (Hurriyet紙)

著名な俳優であり人道特使としても活動をしているスティーヴン・セガール氏が、トルコ・アメリカ商業組合(TABA/AmCham)会長アリ・オスマン・アカトゥ氏の招待でトルコにやってくる。セガール氏は、2015年に家族と共にギリシアに逃れようとした際に、搭乗していたボートが転覆して遺体がボドゥルムの海岸に打ち上げられた3歳の『アイラン君』の映画において役を演じる。      2015年に家族と共にギリシャに逃れようとした際に搭乗していたボートが転覆し、遺体がボドゥルムの海岸に打ち上げられた3歳のアイラ 全文をよむ

2019-06-20 紅茶を飲んだ後の吐き気の原因 (Jam-e Jam紙)

紅茶を飲んだ後の吐き気は、紅茶のブランドや温度とは関係ないことを知っておくべきである。あなたのめまいや吐き気の全ての原因は、「タナン」や「没食子酸」とも呼ばれる、「タンニン」に他ならない。      以下は、YJC[訳注:青年記者クラブ]通信の記事の引用である。   あなたは紅茶を飲んだ後、吐き気を催した経験はありますか?あるいは、胃の内容物が口から出そうな状態を感じたことはありますか?もし当てはまっているなら、それはあなた1人ではないことを知っておくべきです。たとえあなたが紅茶を飲み慣れていて 全文をよむ

2019-06-20 バフテガーン湖湖畔からフラミンゴの雛を救出 (Hamshahri紙)

ファールス野生動物生活環境保護事務局長は次のように述べた。「環境活動家の努力や野生動物愛護団体の協力のおかげで、バフテガーン湖の干上がってしまった湖畔で瀕死の状態だったフラミンゴの雛が救出されました。」       ISNA通信ファールス支局によると、ファールス生活環境保護事務局の広報担当ジョウラーイーの話では、フラミンゴの雛救出作戦はバフテガーン湖の東岸で行われた。      ジョウラーイーは次のように付け加えた。「イラン暦1397年末から翌年初め[訳注:西暦2019年2月~3月]にかけての降 全文をよむ

2019-06-19 シリア:ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相は中国の王外交部長と会談「イドリブ県のテロ組織は根絶される。シリア国内に違法に駐留するすべての外国軍が撤退すべき」 (その他紙)

■反体制派はハマー県北部で攻撃を激化、シリア軍はイドリブ市を爆撃(2019年6月18日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから49日目となる6月18日、シリア ... → 記事      ■YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東の2カ村を包囲し、住民111人を拘束(2019年6月18日)   ダイル・ザウル県では、SANA(6月18日 全文をよむ

2019-06-19 国連、カシュクチュ・レポート発表 (Hurriyet紙)

国連の超法規的・恣意的処刑に関する特別報告者のアニエス・カラマール氏は、サウジアラビアの新聞記者のジェマル・カシュクチュ氏殺害事件に関し報告書を作成し、その中で「カシュクチュ氏は、国際法に依ればサウジアラビアに責任があり、意図的に(計画されて)実行された超法規的な暗殺の犠牲者である」という表現を用いた。      国連人権高等弁務官事務所(OHCHR) 国連広報センターは、今日、101ページに及ぶ報告書を発表し、「国連事務総長(アントニオ・グテーレス氏)は、カシュクチュ氏の殺害に関する犯罪を決着 全文をよむ

2019-06-19 HDP、投票の選挙民の交通費負担 (Cumhuriyet紙)

HDP(人民の民主主義党)は、地方都市から投票のためにイスタンブルへ来る有権者の交通費を負担することを決定した。      メソポタミア通信社に掲載されたニュースによれば、キャンペーンに関して話したHDPディヤルバクル支部のエディプ・ビンビル氏は、党の3月31日選挙の方針が6月23日の再選挙にも適用され、イスタンブルに住民票が登録されている全てのHDP支持者の投票のために働いていると述べた。      ビンビル氏は、このなかで、ラマザン休暇と夏休暇を理由に、ディヤルバクルへ来ているイスタンブルに 全文をよむ

2019-06-19 トラブゾンで洪水、5名死亡5名行方不明 (Hurriyet紙)

トラブゾンのアラクル郡チャムルクテぺ地区で昨日洪水が起こり、死者数が5人に上った。      チャムルクテぺ地区で昨日起こった洪水で行方不明になっていた6人のうち1人が、近くにある水力発電所の貯水池で遺体で見つかり、行方不明の5人の捜索が続いているという。      遺体で見つかった人の身元確認も行われていると伝えられた。 全文をよむ

2019-06-19 トマトジュースが心臓病のリスクを下げる (Jam-e Jam紙)

 無塩トマトジュースを飲むことで心血管疾患のリスクが高い人々の血圧とコレステロール値を下げることができると判明した。       メフル通信によると、東京医科歯科大学[訳注:原文では東京大学と誤認]はおよそ500名を対象に調査を行った。       無塩トマトジュースを飲んでいた人々のうち、94名が顕著な血圧の減少を見せた。       東京医科歯科大学は、トマトジュースを飲んだ後の検査で最高血圧が141.2mmHgから137.2[原文は13.7と誤植]mmHgに、最低血圧が83.3mmHgから 全文をよむ

2019-06-19 『詩人X』がカーネギー賞を受賞 (Hamshahri紙)

 イギリスで最も歴史を有する児童文学の最高賞であるカーネギー賞が、ドミニカ系アメリカ人作家のエリザベス・アセヴェドElizabeth Acevedo氏の作品『詩人X』The Poet X (HarperTeen, 2018)に授与された。       イラン学生通信によると、エリザベス・アセヴェド氏は非白色人種[訳注:原文ママ]の作家として初めてカーネギー賞を受賞した。本賞は1936年に最初の授与式が行われ、過去の受賞者には、C・S・ルイス氏やアーサー・ランサム氏、ニール・ゲイマン氏らが名を連ね 全文をよむ

2019-06-18 シリア:カーミシュリー市(ハサカ県)のアサーイシュ本部近くで車が爆発、親政府・反体制メディアは多数が死傷したと報じるが、北・東シリア自治局は人的被害を否定 (その他紙)

■シャーム解放機構によってイドリブ県の自治を委託されている救国内閣は職員に前線での戦闘に従軍するよう呼びかける(2019年6月16日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構によって、イドリブ県を中心とする反体制派支配地域の自治を委託されている救国内閣は声明を出し、職員に対して前線での戦闘に従軍し、シリア、ロシア軍の攻撃を撃退するよう呼びかけた ...  → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから385人、ヨルダンから909人の難民が帰国、避難民2人(うちル 全文をよむ

2019-06-18 ミナレで火事?―サムスン県 (Hurriyet紙)

ミナレで火事?―サムスン県      サムスンのイルカドゥム県にあるレストランの煙突から発生した火事は、消防の尽力により鎮火された。煙突と平行にまっすぐ伸びるミナレが燃えていると考えた人々は、消防へ「ミナレが燃えている!」と通報した。      イルカドゥム県のクルチデデ町共和国通りにあるレストランの煙突から火事が発生した。店長の通報に伴い現場に消防隊が派遣された。この際、煙突と平行にまっすぐ伸びるミナレが燃えていると思い、消防へ「ミナレが燃えている!」と通報する者もいた。      サムスン広 全文をよむ

2019-06-18 ムルスィー氏を悼み、礼拝 (Cumhuriyet紙)

ムスリム同胞団と繋がりのあるムルスィー元エジプト大統領がスパイ行為で起訴された裁判において証言している時、体調悪化で死亡したことが明らかとなった。ムルスィー元大統領のため、ハジ・バイラム・ヴェリ・モスクにて追悼礼拝が執り行われた。      礼拝はアリ・エルバシュ宗務庁長官が執り行った。ムスタファ・シェントプ・トルコ大国民会議議長、アブデュルハミト・ギュル法務大臣、イブラヒム・カルン大統領府広報官、ビュレント・アルンチ大統領府高等諮問委員、エムルッラー・イシュレル公正発展党(AKP)所属アンカラ 全文をよむ

2019-06-18 イスタンブル市長選TV討論、勝者はどちら? (Hurriyet紙)

ビナリ・ユルドゥルム氏とエクレム・イマムオール氏の討論を、トルコ全国が息を飲んで見届けた。両氏のパフォーマンスはどうだったのか、2人の候補による討論は、有権者の選択に影響したのか?そしてイスマイル・キュチュッカヤ氏の司会進行はどうだったのか?イスマイル・キュチュッカヤ氏はミスをしないことに集中していた。公正に進行を行うことに注意を払っていた。ストップウォッチを使用したのは適切な判断であり、番組を妨害しなかったことが良かった。民主主義に相応しい素晴らしい番組であったが、興奮には欠けていた。     全文をよむ

2019-06-18 エジプト:ムルスィー氏が公判中に死去、検察は遺体と監視カメラの管理を指示 (Al-Ahram紙)

■ムハンマド・ムルスィー氏が「スパイ事件」に関する公判中に失神し、死去   ■検事総長は遺体の検視の実施と法廷の監視カメラ映像の保存を指示      【ナーギー・ガルガーウィー、マフムード・フアード】      昨日(6月17日)、ムハンマド・ムルスィー・アッヤート氏がスパイ事件に関する公判中に死去した。故ムルスィー氏が裁判所に発言(の許可)を求め、裁判所がこれを認めたが、休廷となった直後に失神しその直後に死去したのだ。遺体は病院へ運ばれ、必要な措置が取られた。      検察は昨日午後、ナセル 全文をよむ

2019-06-18 スウェーデン人作家リンド、絵本『砂の狼』を携えイランを訪問 (Hamshahri紙)

 スウェーデンの作家であるオサ・リンド氏が、イラン暦4月1日[訳注:2019年6月22日]、スウェーデン文化週間に際し、彼女の作品『砂の狼』について対談を行う。       在テヘラン・スウェーデン大使館のヴェロニカ・ヌールルンVeronica Nordlund文化参事官は、作家のマフディー・ラジャビー氏、翻訳家でありリットン・スウェーデン出版代表ファルザード・ファルボッド氏とともにこの対談に参加する予定となっている。      2部からなるこの催しでは、18時から会談、19時30分から9歳から 全文をよむ

2019-06-18 カフェ・ゲッセ〜文学の魅力伝えるエスファハーンの憩いの場〜 (Hamshahri紙)

【ハムシャフリー電子版】ナグシェ・ジャハーン広場[訳注:通称王の広場、エスファハーンの中心に位置する]付近にある「カフェ・ゲッセ[訳注:ゲッセとはペルシア語で「物語」の意]」は、近頃エスファハーンの若い作家たちと、「世界の半分」として名高いこの都市を知りたいと願う観光客らの溜まり場となっている。このカフェにはどのような文学的経歴があるのだろうか。      イーブナー通信[訳注:IBNA(Iran Book News Agencyの頭字語))によると、エスファハーンの「カフェ・ゲッセ」はナクシェ 全文をよむ

2019-06-18 高名な日本のイラン学者、岡田恵美子教授の新刊 (Hamshahri紙)

 高名な日本のイラン学者岡田恵美子教授[訳注:東京外国語大学名誉教授]による『言葉の国、イランと私』が、日本の出版業界の雄である平凡社から刊行された。初版は2千部が発行された。       在東京イラン・イスラム共和国大使館イラン文化センターの発表に基づいたIBNA[Iran Book News Agency]通信の報道によると、岡田教授はイラン暦1396年[西暦2017年]に同センターの招きと調整により、講演とイランの一部の名士との面談、国際ブックフェアの出席するためテヘランへ赴いた。そして帰 全文をよむ

2019-06-17 シリア:シリア・ロシア軍による空爆・砲撃が続くなか、シャーム解放機構がアレッポ県ワディーヒー村を砲撃し、民間人12人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから329人、ヨルダンから825人の難民が帰国、避難民16人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月16日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月16日付)を公開し、6月15日に難民1,154人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは329人(うち女性99人、子供16 ... → 記事      ■シリア・ロシア軍による空爆・砲撃が続くなか、シャーム解放機構がアレッ 全文をよむ

2019-06-17 司法の独立がなければ、経済の改善はない (Cumhuriyet紙)

サバンジュ大学とトルコ産業・実業家協会競合フォーラム委員長でサバンジュ大学イザク・アティヤシュ准教授は、経済では深刻な不透明性が増しているとし、「様々なショックに対して行政がどのように回答するかについての不透明性は、近年深刻な形で増加している」と述べた。アティヤシュ准教授によると、司法の独立について国際的なトルコの順位は深刻な形で落ちた。経済を担う行政組織でシステム化は弱体化し、組織への信頼は落ちた。外国資本の信頼を得るためにまずこの問題について対策をとるべきである。      「現在、会社は、 全文をよむ

2019-06-17 トルコ映画:私たちのヘゲモニーの問題 (Milliyet紙)

失地回復論者の感覚で現状を打破しようとしながら、そこで蓄積を見ないふりをして行われるあらゆる攻撃というのは、私たちを更に後退させてしまうだろう。      以前にもこのコラム、そしてほかのニュース媒体において何度も、私は文化的なヘゲモニーの問題に関する考察を執筆してきた。何度も似たトピックについて書いてみるということも時にはよいだろう。結論で書こうとしていることをここで言ってしまおう。トルコにおいて文化そして芸術分野において、あるヘゲモニーが存在するのだ。      まず、「私たち」の側が誤解し 全文をよむ

2019-06-17 若者4人に1人が失業 (Cumhuriyet紙)

失業率は2月、3月、4月を包括する3月期に、前年の同時期と比べて4.0%増加して14.1%に上昇した。若者世代(15〜24歳)においては7.5%増加して25.2%となり、15〜64歳のグループにおいては4.0%増加して14.3%に上昇した。      トルコ統計機関(TÜİK)のデータによると、トルコ全国の15歳以上の失業者数が、2019年3月に、前年同時期に比べて133万4千人増加して454万4千人となった。失業率は4%増加して14.1%である。      また同時期、農業以外の失業率は4.2 全文をよむ

2019-06-16 ドンメズエネルギー相、日本開催G20環境会議で再生可能エネルギー宣言 (Hurriyet紙)

ファーティフ・ドンメズ・エネルギー天然資源大臣は、「2023年までに発電量における国産で再生可能な資源の割合を3分の2まで引き上げることを目標としている」と述べた。      ファーティフ・ドンメズ・エネルギー天然資源大臣は、日本の長野県軽井沢町で行われたG20環境エネルギー閣僚会合に出席した。      ドンメズ大臣は、会合の「エネルギーの未来」と題されたセッションでスピーチを行い、持続可能な未来のために、エネルギー効率や再生可能エネルギー、化石燃料、そして原子力技術を活用せざるを得ないと強調 全文をよむ

2019-06-16 閉鎖のアタチュルク空港に多額の支出はなぜ? (Cumhuriyet紙)

人民共和党(CHP)ガムゼ・アククシュ・イルゲズディ副党首は閉鎖されたアタテュルク空港の為に充てられた支出を議会の会期中に報告した。      CHPガムゼ・アククシュ・イルゲズディ副党首は閉鎖されたアタテュルク空港の為に   国家空港運営総局(DHMİ)の予算から2019年と2020年にむけ39億500万トルコリラの支出が当てられていることを会期中に報告した。      イルゲズディ副党首はジャヒト・トゥルハン交通インフラ相へ「配分された予算はTAVエアポーツ・ホールディングに支払われつつ、失 全文をよむ

2019-06-16 エーゲ海問題、ギリシャ・トルコ会談へ (Hurriyet紙)

エーゲ海の緊張緩和と事故頻度を引き下げる目的で行われる、トルコとギリシャの国防大臣代表団同士の会談の第2ラウンドが、明日アンカラで始まる。      ギリシャ代表団をディミトリス・カヴラコス海軍少将が率いる。先月にアテネで成功裏に終わった会談第一ラウンドの際には、ギリシャ代表団はニコス・ザハリアディス中将が率いていた。しかし、ザハリアディス中将は、ギリシャは7月7日総選挙期間中であり、新政権樹立まで会談は延期されるべきであるという理由でアンカラ訪問を拒否した。この件で、ギリシャ国防相エヴァンゲロ 全文をよむ

2019-06-16 サウジアラビア・サルマン皇太子、カキュクシュ(カショギ)氏殺害事件を語る (Cumhuriyet紙)

サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、シャルクル・アウサト紙へ以下のように話した。       サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、ジャーナリストジェマル・カシュクチュ(カショギ)氏殺害について言及した。サルマン皇太子は、「カシュクチュ氏殺害を政治的問題化するのは、やめるべきだ」と話した。       事件のことを「非常に残虐な罪」と述べたサルマン皇太子は、サウジ国が裁判に関し厳格な捜査を進め、正義を貫くよう努めるとした。    また、サルマン皇太子は、ジャーナリス 全文をよむ

2019-06-16 シリア:アサド政権と北・東シリア自治局がダイル・ザウル県産の石油の移送について協議、ダーイシュの元メンバーがこれを仲介 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから420人、ヨルダンから1,071人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月15日付)を公開し、6月14日に難民1,491人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは420人(うち女性126人、子供2 ... → 記事      ■シリア軍がイドリブ県、ハマー県を激しく爆撃、民間人13人を含む68人が死亡(2019年6月15日)   シリア 全文をよむ

2019-06-16 ロウハーニー大統領、上海協力機構に合わせ中国国家主席と会談 (Hamshahri紙)

ロウハーニー大統領:イランと中国のアメリカ第一主義に対する抵抗はアジアと世界の利益のためである。      ハムシャフリー・オンライン:ロウハーニー大統領はキルギスのビシケクで第19回上海協力機構首脳会議に合わせて中国国家主席と会談し、2国間合意事項履行の方策に満足を示しながら「中国との関係は常にイランにとって戦略的友好関係であったし、これからもあり続けるだろう。」と強調した。      イラン学生通信によると、ハサン・ロウハーニー大統領は、イランは核合意における自国の履行義務を厳守してきたが、 全文をよむ

2019-06-16 石油タンカーの保険にリスクの非常警報 :ペルシア湾とオマーン海の石油タンカー保険料率は20倍に (Hamshahri紙)

国際的な保険業者は石油タンカーへの攻撃に警戒感を高め、大手保険会社は中東地域とペルシア湾、オマーン海を航行する石油タンカーのリスクをカバーするためにその保険料率を20倍にまで引き上げた。      この事態は先週木曜日(訳注:2019年6月23日の木曜日)にオマーン海で2隻の石油タンカーが攻撃されてから起こった。S&Pグローバルは、船舶保険関係のある情報筋の話として以下のように発表した。      「船舶の保有者は自身の船積原価の0.1~0.4%を保険料として払わなければならない。この数字は、タ 全文をよむ

2019-06-15 ヨルダン:ヨルダンとモロッコ、バーレーンでの経済ワークショップへの参加未決定(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ヨルダンとモロッコはバーレーンでの経済ワークショップへの参加について未だ立場を決めていない      【ロンドン:本紙】      ヨルダンとモロッコはバーレーン経済ワークショップ(会合)への参加をまだ決定していない旨発表した。このワークショップはアメリカが推し進めようとする「世紀の取引」に先立って行われる。アメリカのトランプ大統領の娘婿でありホワイトハウス高官のジャレッド・クシュナー上級顧問はエジプト、ヨルダン、モロッコが会合に参加すると通達してきたと発表したが、この発表の二日後、改めて今次 全文をよむ

2019-06-15 エジプト:スィースィー大統領はマクロン大統領との電話会談でリビア軍への指示を表明 (al-Hayat紙)

■エジプト:スィースィー大統領はマクロン大統領に対しテロとの戦いにおけるリビア軍支持を表明      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領はフランスのエマニュエル・マクロン大統領に対し、エジプト政府はリビア軍を全面的に支持すると表明した。      エジプトのバッサーム・ラーディー大統領府報道官によると、スィースィー大統領はマクロン大統領との電話会談を行い、リビア情勢をはじめとした地域の諸問題について意見を交わしたという。スィースィー大統領はリビアの一 全文をよむ

2019-06-15 エルドアン大統領、タジキスタンで各国首脳と会見 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領がタジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領と大統領宮殿で会談を行った。    トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、タジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領と大統領宮殿で会談した。    エルドアン大統領は、アジア相互協力信頼醸成措置会議(CICA)の第5回国家・政府首脳サミットに参加するため、タジキスタン共和国の首都ドゥシャンベを訪問した。    エルドアン大統領はサミット前、タジキスタンのラフモン大統領と大統領宮殿で面会した。会談は約30分にわたり行われた。    エル 全文をよむ

2019-06-15 EU南ヨーロッパ会議のキプロス決議にトルコ反発 (Hurriyet紙)

外務省が行った発表で「EU南ヨーロッパ会議の声明にあるエーゲ海、東地中海、キプロスに関する国際法に反する主張を我々は拒絶する。」と述べられた。      外務省は、ヨーロッパ連合(EU)加盟の南ヨーロッパ諸国(MED7)第6回会議の結果、受理された共同声明においてエーゲ海、東地中海とキプロス問題に関する主張に反対し、声明での主張は「偏った、真実に繋がらない、国際法に反している」と強調した。      外務省から第6回MED7会議で受理された共同声明について書面での発表が行われた。発表では「フラン 全文をよむ

2019-06-15 シリア:トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団は北・東シリア自治局とアサド政権の共同統治下にあるタッル・アフリーン市近郊を砲撃 (その他紙)

■イドリブ県、ハマー県、アレッポ県へのシリア・ロシア軍の爆撃は続き、民間人6人が死亡(2019年6月14日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから45日目となる6月14日、シリア ... → 記事      ■トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団は北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下にあるタッル・アフリーン市近郊を砲撃(2019年6 全文をよむ

2019-06-15 ヨルダン:ヨルダンとモロッコ、バーレーンでの経済ワークショップへの参加未決定(2) (al-Quds al-Arabi紙)

ヨルダンとモロッコ、バーレーンでの経済ワークショップへの参加未決定(2)      【ロンドン:本紙】      他方モロッコ政府は一昨日(6月12日)夕方、バーレーンでの会合への参加に関する立場は自国の諸政府機関や委員会が表明し、モロッコ外務省が定めた日時と文脈で発表されると述べた。これは記者会見でモロッコのムスタファー・ハラフィー政府報道官が、同会合へのモロッコの参加に関する立場についての質問への応答として発言したものだ。      これに加え、パレスチナ民族解放運動「ファタハ」の革命評議会 全文をよむ

2019-06-14 シリア:イドリブ県ザーウィヤ山に設置されているトルコ軍監視所をシリア軍が砲撃、兵士3人が負傷。ロシアは反体制派による砲撃だと主張 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから345人、ヨルダンから777人の難民が帰国、避難民822人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者808人)が帰宅(2019年6月13日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月13日付)を公開し、6月12日に難民1,122人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは345人(うち女性103人、子供1 ... → 記事      ■停戦発効にもかかわらず、シリア・ロシア軍の攻撃は続き、民間人2 全文をよむ

2019-06-14 トルコと日本、自由貿易協定協議 (Hurriyet紙)

ルフサル・ペクジャン通商大臣は、日本のつくば市で開催されていたG 20貿易・デジタル経済大臣会合に関して、アナドル通信社に対し評価を行った。      ペクジャン氏は、会合の中では、重要なセッションに参加し実りある話し合いを行ったと述べ、トルコは持続可能で、ルールに則った、そして公正かつ自由な貿易を支持すると強調した。      ペクジャン氏は、G20訪問の中で、カナダのジム・カー国際貿易多様化大臣と共同経済通商協力委員会(JETCO)についての合意書に署名したことに触れ、「この合意は政治的なレ 全文をよむ

2019-06-14 イスタンブルの景観改善へーチャムルジャの丘 (Hurriyet紙)

チャムルジャで景観を害している複数のアンテナや鉄塔を一本化することに取り掛かったキュチュクチャムルジャのテレビ・ラジオ塔の工事では、レストランや展望デッキなどのパブリックスペースが置かれる予定の複数階の取り付けが完了した。塔下部分の装飾過程も完成へと近づいている。今年末には営業を開始するよう、工事は7/24まで続く。      ■工事は2016年から現在まで継続      このプロジェクトは、ブユクチャムルジャ・ジャーミィの建設とともに話題に上り、チャムルジャの丘にある何十ものラジオやテレビの発 全文をよむ

2019-06-14 イラン「米国こそ、テロ国家」 (Milliyet紙)

イランのザリフ外相は、タンカー爆発事件を受けて「アメリカは信憑性の高い、もしくは間接的な証拠を示すことなくイランを非難しており、「チームB」はイランに対し、日本の安倍晋三首相の外交的努力を標的にした妨害外交を行っていることが明らかだ」と述べた。      イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリフ外相は、ホルムズ海峡での石油タンカーの襲撃事件に関連してアメリカが「妨害外交」を行っていると非難した。      ザリフ外相は自身のツイッターアカウントで、ホルムズ海峡でのタンカー襲撃事件で、アメリカは信 全文をよむ

2019-06-14 イラク:教育状況の崩壊とその原因 (al-Quds al-Arabi紙)

■ニーナワー:初等教育課程における合格者の割合低下により同県における教育状況の悪化が明らかに      【モースル:本紙】   ニーナワー県で初等教育課程の試験が行われた。その合格率は40%を切った一方で不合格の確率は60%に及び、この結果は深刻な兆候を与えている。そのことは、無知や非識字が蔓延すると警鐘を鳴らすものとなっている。また、学識者や専門家はイラク全体、特にニーナワーにおける教育の混迷の背景にある理由を本紙に指摘した。その理由の中で最も重要なのは、運営上の失敗や、教育分野が専門の管理職 全文をよむ

2019-06-14 中国外務省「どの国も中東の戦争勃発を望んでいない」 (Jam-e Jam紙)

 中国外務省は、本日金曜日、オマーン湾での戦争勃発を誰も望んでいないと表明し、すべての関係国に対して自制と対話による問題解決を求めた。       イラン学生通信によると、中国外務省の耿爽(こうそう)報道官は、「中国政府は、中東の緊張拡大を懸念している」と述べた。       彼は北京での記者会見で、「どの国もオマーン湾での戦争勃発を望んでおらず、このようなことは誰の利益にもならない」と述べた。       さらに耿爽氏は、「中国は、すべての関係国に対して対話による問題解決を求める」と述べた。  全文をよむ

2019-06-14 テヘラン州、役所の夏季労働時間を変更か (Hamshahri紙)

 テヘラン州庁の管理・発展および人的資源担当副知事パーシャー氏は、各役所の労働時間変更の見込みについて述べた。「行政機関におけるエネルギー最適消費条例が遵守されていない場合、各役所の労働時間の変更が決定されることになった。」       パーシャー氏は、「現状、役所の労働時間の短縮について決定がなされていない。しかしテヘラン州行政評議会の今年最初の会議で、行政機関におけるエネルギー最適消費条例が可決されている。もちろん緊急性を要する状況であれば、知事の判断で役所の労働時間変更に関して決定委員会が 全文をよむ

2019-06-14 テヘラン─アンカラ、テヘラン─ヴァン間の往復鉄道運賃はいくらか? (Jam-e Jam紙)

 それぞれ6月27日と同25日から開業予定するテヘラン─アンカラ間、テヘラン─ヴァン間の鉄道往復乗車券の価格が発表された。        ラジャー鉄道輸送会社CEOモハンマド・ラジャビー氏は、イラン学生通信(ISNA)の取材に対し、テヘラン─アンカラ間、テヘラン─ヴァン間の鉄道往復乗車券の価格が不明瞭であり、テヘラン─アンカラ間の乗車券の価格が片道のものか往復のものか、20ユーロと発表されていたテヘラン─ヴァン間乗車券価格が43ユーロなのか、はっきりしないとの問いに「43ユーロは、テヘラン─アン 全文をよむ

2019-06-14 ロウハーニー大統領、上海経済機構首脳会議中にプーチン大統領と会談 (Hamshahri紙)

ロウハーニー大統領はこの地域におけるイランとロシアの関係を、実例となるべきものであり、経済・政治・国際の全ての分野において拡大していると見なし、以下のように強調した。「今日、当地域への外国からの干渉とアメリカによる非合法的制裁が地域の安定と協力状況を困難にしている中で、両国のためにイラン・ロシア間の関係を深め発展させ、この地域を安定させ発展させることは重要である。」      ISNA(イラン学生)通信によると、ホッジャトルエスラーム・ヴァルモサルミーン[訳注:「アーヤトッラー」よりも1ランク下 全文をよむ

2019-06-14 ラームサル県で偽造小切手を発見 (Jam-e Jam紙)

 ラームサル[訳注:رامسر /rāmsar/日本ではラムサール]県警察司令官アリー・ゲイサリー大佐は、県内在住の人物から6700万リヤールの偽造紙幣[ただし制度上イラン・チェックは紙幣でなく小切手]を発見したと発表した。       イラン学生通信によれば、ゲイサリー大佐はこう語った。「県内商店主の一部からの照会に続いて、偽造イラン・チェックで彼らから商品を購入したことに関わり司法と警察権限で県警による捜査が決定された。」       彼は、「この任務遂行において、第12警察署の警察官があら 全文をよむ

2019-06-13 シリア:ロシアはトルコとともに、北西部の緊張緩和地帯全域で政府軍と反体制派を停戦合意させたと発表、反体制派はこれを否定 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから711人、ヨルダンから632人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月12日付)を公開し、6月11日に難民1,038人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは711人(うち女性213人、子供3 ... → 記事      ■米占領地に面するヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプからシリア難民数十世帯が新たに帰還(2019年6月12日)  全文をよむ

2019-06-13 シリア:停戦合意の一方で、反体制派はラタキア県にあるシリア政府の司令部を爆破 (al-Quds al-Arabi紙)

■安全保障に関する会議の一方で、反体制派はラタキア県郊外にあるシリア政府の指令部を爆破      【本紙:アンタキヤ、ダマスカス】      昨日(12日)、ハマーやその周辺地域ではシリアの反体制派部隊によって受けた被害の影響が残る中で、シリア政府やロシア当局が提案した一方的な停戦について協議が行われた。一方で、ロシアのウラジミール・プーチン大統領付きのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアとトルコの間で既に3日間の停戦について合意がなされ、この期間は停戦が実施されると語った。さらに同大統領報道官 全文をよむ

2019-06-13 オマーン湾での石油タンカー攻撃にイランの痕跡 (al-Hayat紙)

■2人の専門家が、オマーン湾における2隻の石油タンカーに対する攻撃には明らかなイランの痕跡があるとの見解を示す      【ジェッダ:ムナー・マンジューミー】      2人の専門家は以下のような見解を述べた。「オマーン湾において今朝(6月13日木曜日)発生した石油タンカー2隻への攻撃は、特にこの事件が公海上で起こったことを鑑みれば、航海の安全と世界貿易の自由を標的としたものである。」同時に両者は本紙の取材の中で以下のように指摘した。「イランこそがこの攻撃の受益国であることを示唆している。」   全文をよむ

2019-06-13 東京からの歴史的訪問とイランの期待;イラン・イスラーム共和国は誠意には誠意をもって、敬意には敬意をもって応える (Jam-e Jam紙)

イランは日の照らす国日本の総理を迎える。古くからある大陸の東にあり、数千年に及ぶ長い歴史を持つ日本は、歴史的に最も重要な文明国の一つであり、経済や産業、特に近代的な技術と知的・技術的領域における革新といった様々な分野において世界で最も影響力のある国の一つと見なされている。イランもまた巨大な文明と偉大な文化を有するとともに、地政学的に重要な位置を占めており、西アジアにおいて歴史的、地理的、文明的に日本と対を成す国と見なされている。歴史的、文化的、経済的、戦略的に重要で偉大なこの両国のバランスは常に 全文をよむ

2019-06-13 イランの最高指導者ハーメネイー師が日本の首相と会談(1) (Hamshahri紙)

2019年6月13日の午前、イランの最高指導者ハーメネイー師は日本の安倍晋三首相と同行使節団と会談し、以下のように強調した。「イランはアメリカを一切信用しておらず、我が国はイラン核合意におけるアメリカとの過去の交渉の苦い経験を決して繰り返すことはないだろう。というのも寛大で賢明な国家は圧力を前提とした会談を受け入れはしないからだ。」      この会談の始めに、安倍首相はハーメネイー師に対して、「私はアメリカのトランプ大統領からのメッセージをあなたに渡すつもりである。」と伝えた。      そ 全文をよむ

2019-06-13 イランの最高指導者ハーメネイー師が日本の首相と会談(2) (Hamshahri紙)

さらに「アメリカはイランと誠実な会談をする準備ができている」という安倍首相の発言に触れ、「我々はその言葉を全く信用していない。なぜなら、誠実な会談とは、トランプのような人間からが持ち出されるものではないからである。」と安倍首相に伝えた。      またハーメネイー師は「米国当局者の中に誠実さはほとんどないに等しい。」と強調した。      ハーメネイー師は安倍首相に対して、「トランプ氏は数日前にあなたと会談をし、その中でイランについても協議していた。しかし、彼は日本から帰国後直ちに、イラン 全文をよむ

2019-06-12 シリア:トルコとその支援を受ける反体制派は北・東シリア自治局とアサド政権の共同統治下にあるタッル・リフアト市を砲撃、住民1人が死亡、3人が負傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから354人、ヨルダンから632人の難民が帰国、避難民36人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月11日付)を公開し、6月10日に難民986人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは354人(うち女性107人、子供180 ... → 記事      ■「突破の戦い」と銘打って反転攻勢を続けるシリアのアル=カーイダはイド 全文をよむ

2019-06-12 タクシー営業権、再び値上がり (Cumhuriyet紙)

旅客輸送業ウーバーがイスタンブルにおけるミニバスのビジネスを終了すると発表し、タクシーメーター料金で値上りが予想されることで、一時30%の下落で125万リラまで価格の下がったタクシー営業権料金に40万リラのドーピング効果が生じた。イスタンブル全体でタクシー営業権は165万リラまで上昇した。      公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が5月の最終週にイスタンブル中小業者達と行なった会合で特別消費税の減額延長に関する発表を行って、タクシーメーター料金で料金表の更新が予想され 全文をよむ

2019-06-12 イスタンブル2市長候補、直接テレビ対決は16日 (Hurriyet紙)

人民連合と国民連合のイスタンブル広域市長候補のビナリ・ユルドゥルム氏とエクレム・イマムオール氏は、再選挙の方向でYSK(高等選挙委員会)によって決定がなされたイスタンブル選挙の前に生放送のテレビ討論番組に参加する。それでは、ビナリ・ユルドゥルム氏と、エクレム・イマムオール氏の生放送討論番組はいつ放送がなされるのか?多くの国民が大きな関心をもって待ち望んでいた生放送テレビ討論に関する詳しい情報は以下の通りだ。      6月24日にイスタンブルで行われる予定の広域市長選挙前にビナル・ユルドゥルム氏 全文をよむ

2019-06-12 アゼルバイジャン・ジョージア・トルコ3国防相会談 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンのゲベレ市にあるハイダル・アリーイェフ会議場で開かれた第7回アゼルバイジャン-ジョージア-トルコ防衛相三者会談の後、フルシ・アカル国防相はアゼルバイジャンのザキル・ハサノフ防衛相とジョージアのレヴァン・イゾリア防衛省とともに会合で採択され決議に関する議定書に調印した。      調印式の後にアカル国防相はスピーチを主催者にもう一度感謝の言葉を述べるところから始めた。会談で南カフカス地域に関して共通の見解を持つ大臣が一堂に会し、地域問題を取り扱う機会を得られたとアカル国防相は話し、 全文をよむ

2019-06-12 ロシア・トルコ、イドリブの停戦合意 (Cumhuriyet紙)

ロシアのシリアにおける両者合意機関長官のクプーチシン陸軍准将はイドリブにおける緩衝地域においてロシアとトルコの調停で停戦合意がなされるたことを述べた。      ロシアのシリアにおける両者合意機関長のクプーチン陸軍准将は今日の記者発表で「ロシア側の試みによってロシアとトルコの調停で、緩衝地域の全域で6月12日の0時以降の完全な停戦に関しての合意がなされた。」と発表した 。       スプートニク紙によると、合意がなされた後、兵士たちによる銃撃の数の大幅な低下がみられたことを述べた長官は、この2 全文をよむ

2019-06-12 トルコ産サクランボ、世界へ (Hurriyet紙)

マニサ県サーリフリ郡のケメル地区にあるサクランボ農園で生産される、世界品質のサーリフリ産サクランボは4年前から国外へ輸出されており、主にヨーロッパの人々に食べられていたが、今年は極東と韓国にも輸出される。枝から収穫されたサクランボは、ヨーロッパと極東への輸出用にトレーラーに積み上げられている。      エーゲ地方最大のサクランボ農園の保有者ハルク・ナイマンさんは、トルコは科学的農業と大規模農場を必要としているという考えから、2011年、サーリフリ郡ケメル地区に現代的なサクランボ農園を設立し、現 全文をよむ

2019-06-12 銀行での外貨買値─米ドル含めすべての外貨が下落 (Hamshahri紙)

 本日の米ドルの買値は、国内銀行の外貨取り扱い支店で125,280リヤール[訳注:中銀公定レートで計算すると約323円に相当]に統一された。        タスニーム通信によると、外国為替市場の外貨急落後、タンス預金外貨売却のため外貨売買センターへの市民の問い合わせが増加し、中央銀行は各銀行に市民からの外貨買入れを活発化させるよう求めた。       これにより、銀行の外貨取り扱い支店は連日、中央銀行から外貨交換比率受け取り後に、市民からの外貨買入れを行っている。中央銀行の国内銀行への指示は、両 全文をよむ

2019-06-12 『タンタンの冒険』第1作の原画、100万ドル越えで落札 (Hamshahri紙)

 『タンタンの冒険』シリーズ第1作表紙として印刷されたタンタンの原画が、112万ドル[1億2千万円]で落札された。       イラン学生通信によるナショナルジオグラフィックからの引用によると、ベルギーの有名な挿絵作家エルジェ[Hergé (本名Georges Prosper Remi, 1907-1983)]によるこの絵には、丸太に座り木製飛行機のプロペラを作ろうと奮闘するタンタンが描かれている。この絵は、危険で困難な着陸の後に深刻な災難に直面するというストーリーの一部に関係がある。   全文をよむ

2019-06-11 児童労働、200万人に達する (Cumhuriyet紙)

トルコにおける児童労働が200万人に達した。10人のうち8人の子供が危険な状況下で働いている。3人に1人が十分に暖をとったり食事をすることができない家庭で生活している。世界においても1億5200万人の子供が学校に行かず生活のために働いている。      明日、6月12日は児童労働反対世界デーである。しかし何百万人もの子供たちが生活困難のために路上で、鉱山で、農場で、作業場で働かざるを得ない状況に陥っている。   国際労働機関(ILO)によると、全世界で7300万人が危険な状況で働いているのをはじ 全文をよむ

2019-06-11 アンヤリヤ県ガーズィパシャ区、シリア難民を海水浴場立ち入り禁止に (Milliyet紙)

アンタリヤ県ガーズィパシャの自治体議会で、同区にある海水浴場へのシリア難民の立入を禁止することに関する議案が過半数票により可決された。      ガーズィパシャ文化センターで開かれた議会には、共和人民党(CHP)のメフメト・アリ・ユルマズ市長と議員らが参加した。      ユルマズ市長の主宰で開かれた議会では、議題にはなかった「シリア難民のガーズィパシャ海水浴場への立入禁止」と題する、CHPのウラシュ・オズゲン議員の条項案が、投票にかけられた。      投票は、12人が賛成、7人が反対を示した 全文をよむ

2019-06-11 シリア:「革命のサヨナキドリ」こと故アブドゥルバースィト・サールート氏の母が革命家にメッセージを送る――「勝利するまで立ち止まらないで」 (その他紙)

■フランスとオランダは北・東シリア自治局が保護していたダーイシュ戦闘員の子供14人の身柄を受け取る(2019年6月8日)#シリア #フランス #オランダ #クルド #イスラーム国   フランスとオランダの外務省高官からなる合同使節団が、ラッカ県アイン・イーサー市にある北・東シリア自治局渉外関係局(外務省に相当)を訪問し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によって拘束・保護されたフランス国籍のダーイ … → 記事      ■ラタキア市で政権打倒、自由シリア軍支持、「革命のサヨナキドリ」こと故 全文をよむ

2019-06-11 アルジェリア:ベンサーリフ大統領は最高裁判所と法務省の人事を改編し、抗議デモに対処 (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア:刑務所の扉は高官に開かれている。「国家機密を漏洩した」士官3名に死刑判決…学生数千人「悪党との対話はない」      【アルジェ:本紙】      アルジェリア大統領府の発表した声明によると、おととい月曜日に最高裁判所長官と検事総長が解任された。一方、多数の高官が汚職事件について裁判所に出廷し、何千人もの学生が全ての高官の辞職を求めてデモを行なった。      数千人の学生と大学教授によるデモは、毎週火曜日に首都で行われてきたのと同じように行われ、アブドゥルカーディル・ベンサーリ 全文をよむ

2019-06-11 トルコ、アイスランドに敗れ首位転落―サッカー欧州選手権予選 (Hurriyet紙)

トルコナショナルチームは、2020年サッカー欧州選手権(EURO2020)予選、グループHの第4戦・アイスランドとのアウェー戦で敗れ、グループが大混戦した。最初の3戦で勝利を収め、アイスランドとのアウェー戦にトップチームとして挑んだナショナルチームは、この試合から望むものを得られず、首位から転落してしまった。グループHの結果とポイント状況だ。      2020年サッカー欧州選手権(EURO2020)予選、グループHは第4戦目に入り、3試合が行われており、トップのチームも変わった。アイスランド戦 全文をよむ

2019-06-10 シリア:「革命のサヨナキドリ」ことアブドゥルバースィト・サールート(バセット)氏がハマー県北部の戦闘で重傷を負い死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから374人、ヨルダンから530人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月8日付)を公開し、6月7日に難民904人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは374人(うち女性112人、子供191人) ... → 記事      ■イドリブ県、ハマー県ではシャーム解放機構などからなる反体制派とシリア軍が激しく交戦、民間人4人を含む121人が死亡( 全文をよむ

2019-06-10 シリア:「革命のサヨナキドリ」ことアブドゥルバースィト・サールート氏の葬儀がイドリブ県で行われ、シリアのアル=カーイダも弔意を示す (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから341人、ヨルダンから543人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月9日付)を公開し、6月8日に難民884人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは341人(うち女性103人、子供174人) ... → 記事      ■シリア・ロシア両軍はイドリブ県、ハマー県での戦闘地域に激しい爆撃を行う( 全文をよむ

2019-06-10 遊園地でまた事故ー女児、指切断 (Hurriyet紙)

マラトゥヤにあるショッピングモールの屋外にある遊園地で乗り物が故障した。事故では15歳の子供が指を切断した。      事件はイェシユルトゥ郡のジェヴァットパシャ街区で起きた。あるショッピングモールの駐車場内にある遊園地に来た15歳のH. G.ちゃんは、軸を中心に回る車の形をした楽しい乗り物、クレイジー・ダンスに乗った。      話によると、乗った直後にその乗り物のプラスティックのパーツが壊れ、H.G.ちゃんのもとに飛び散った。負傷したその子供は、事故が起きた場所に要請された救急車によってトゥ 全文をよむ

2019-06-10 チュニジア:世界の詩人たちが言葉の力で「ネオ・ファシズム」に挑む (al-Hayat紙)

◼️チュニジアで世界の詩人たちが詩によって「ネオ・ファシズム」に対抗      【リヤド:本紙】      6月13日木曜日に、第6回目となる「国際詩のフェスティバル(International Poetry Festival)」(6月14日~16日)が始まる。会場となるのは、チュニジアの南地中海側にある詩の第1の聖地、シディ・ブ・サイドだ。      「ネオ・ファシズムに対抗する詩」というスローガンを掲げた今回のフェスティバルには16の国籍から成る21人の詩人が参加する。彼らは各国文化界の重鎮 全文をよむ

2019-06-10 シリア:8万人がイドリブを去ろうとしている (al-Hayat紙)

■ロシア政府:8万人のシリア人はイドリブを去る準備ができている      【ドバイ:本紙】      ロシア軍シリア調停センターのヴィクトール・クプチシン司令官(小将)は、最大8万人のシリア人が緊張緩和地帯にあるイドリブ地域(シリア北西部)を去る準備ができていると明らかにした。      同司令官は月曜日(10日)に開かれたシリア・ロシア合同の難民帰還調整委員会の会議にて以下のように述べた。「4万から8万人の避難民が緊張緩和地帯を去る準備ができていると予想される。そしてハマー県、ホムス県、デリゾ 全文をよむ

2019-06-09 交通事故で4名死亡、加害者らは札付きの前科者? (Hurriyet紙)

ベシクタシュ・ハルプ・アカデミートンネルを割り込みしながら走行していたユスフ・アルクボーアとアブデュルサメト・トプチが運転する車は、ブルサの家族を訪ねた帰りの14名が乗った商用車に衝突した。事故で、3人の子供を含む4人が命を落とした。加害者の二人を車で追っていた彼らの父親が現場から消えた。“殺人者ら”は多くの罪を犯していることが明らかとなった。       イスタンブル・TEM高速道路のベシクタシュ・ハルプ・アカデミートンネルからエルディネ方面へ向かって割り込みしながら走行していた2名が乗車し 全文をよむ

2019-06-09 トルコ全土の17%、2023年までに保護区へ (Hurriyet紙)

環境都市整備省のムラット・クルム大臣は、2023年までにトルコ国土の17%を保護区とすると述べた。      トルコとその周辺地域のエコシステム(生態系)統合と生物多様性の保護を目的として、2023年までに保護区の割合が国土の17%に到達することになる。      環境都市整備省のムラット・クルム大臣がアナトリア(AA)(通信に向け行った会見で、同大臣は、国連の生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォームが発表した最新報告によれば、将来的には地球上で百万種以上の生物が絶滅の 全文をよむ

2019-06-09 アイスランドでスキャンダル;サッカー代表、入国で足止め (Milliyet紙)

トルコサッカー代表は、ユーロ2020予選H組でアイスランドと6月11日火曜日に行われる対戦のためにアイスランドにやってきた。コンヤからチャーター機でケフラビッキ空港にやってきたトルコ代表は、入国に際しアイスランド当局によって約2時間パスポート検査で待たされた。      代表選手たち個人の持ち物も詳しく調べられ、長い間、パスポート検査で待たされたことが判明した。      選手のエムレ・ベロゾールとブラク・ユルマズは、空港の出口でこの出来事に対して反感を示した。      ブラク・ユルマズは、「 全文をよむ

2019-06-09 新世紀のヒーローたち (Hamshahri紙)

アーラシュ・ナハーヴァンディー[訳注:執筆者]:スーパーヒーローの物語が大衆文化の一部になって75年以上になる。      スーパーヒーローは文字と絵の印刷物によってだけでなく、マスメディアに取り上げられることでも人々に紹介されてきた。だがコミック本の後は、映画館の大きなスクリーンがスーパーヒーローたちの活躍する最も大衆的な舞台となっている。この40年間、数多くのスーパーヒーローものの映画が公開されてきた。しかしながら、私たちの暮らすこの現代こそ、スーパーヒーローものの映画が人気の頂点を極めてい 全文をよむ

2019-06-08 レバノン:アッバース首相が勇敢なパレスチナ人を称賛し記章を授与 (al-Hayat紙)

■アッバース大統領はトリポリでテロリストに立ち向かったパレスチナ人を称揚し、記章を授与      【ベイルート:本紙】      パレスチナのムハンマド・アッバース大統領は、パレスチナ人の青年サービル・ムラード氏が「勇気」を示したとして称賛した。同青年は、イード・フィトルの直前、レバノンのトリポリでアブドゥッラフマーン・マブス―トがテロ攻撃を実行した最中、レバノン軍の部隊と国内治安部隊、そして住民に大量の犠牲者が発生するのを防いだのだ。      パレスチナの『WAFA』通信社によると、アッバー 全文をよむ

2019-06-08 サッカー欧州選手権予選、トルコフランスを破る (Cumhuriyet紙)

UEFA欧州選手権(EURO 2020)予選Hグループの第3節においてフランスと対戦したトルコ代表Aは、試合の大部分をリードしながら、世界王者のフランスを2-0で倒し、グループ1位に昇り詰めた。      ユーロ2020予選Hグループの試合において、トルコはホームで迎えたフランスに2-0で勝利し、このライバルとまみえた試合で、歴史上初の勝利を手にした。月星軍団(トルコチームの愛称)へ勝ち点3をもたらしたゴールは、カーン・アイハン選手とジェンギズ・ウンデル選手が放った。      トルコ代表はこの 全文をよむ

2019-06-08 アンタリヤへのバイラム観光客、40万人 (Hurriyet紙)

ラマザン・バイラムの休暇が9連休となったことで、アンタルヤでは大変な混雑が発生した。      トルコホテル業者連盟(TÜROFED)のオスマン・アユク会長は、ラマザン・バイラム休暇中に宿泊施設全体で満室率100%に達していると明らかにし、「連休中に40万人がアンタルヤの施設に滞在するとみている」と述べた。      ラマザン・バイラム休暇が9連休となったおかげで、観光地では大変な混雑が発生した。特に「観光業の首都」アンタルヤの中心部と各郡では混雑が続いている。      連休を過ごす人々は、沿 全文をよむ

2019-06-08 イエメン:政府軍がフーシ派民兵に打撃を与える (al-Hayat紙)

■イエメン軍がハッジャ県北部に進軍、民兵側はサナア東部で甚大な被害を受ける      【アデン:本紙】      イエメンの正統政府を支持する有志連合軍から支援を受けるイエメン軍の部隊が、同国北西のハッジャ県にあるハラド郡とミーディー郡の間に位置するナスィーム農場を制圧した。      あるイエメンの軍事情報筋は、「イランから支援を受けるフ―シ派民兵の拠点に対する大規模な奇襲軍事作戦を受けて(イエメン軍は)前進した。なおこの軍事作戦により、正統政府の軍部隊がナスィーム農場、カッス村、ジュブラーン 全文をよむ

2019-06-08 シリア:シャーム解放機構などからなる反体制派はハマー県北部の要衝ジャルマ村の一部を制圧、政府支配下のスカイラビーヤ市とムハルダ市を結ぶ街道を寸断 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから264人、ヨルダンから1,022人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月7日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月7日付)を公開し、6月6日に難民1,286人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは264人(うち女性52人、子供89人) ...  → 記事      ■シャーム解放機構などからなる反体制派はハマー県北部の要衝ジャルマ村の一部を制圧、シリア政府支配下のスカイラビー 全文をよむ

2019-06-08 サウジアラビア:イード・アルフィトルの催しに290万人の来場者 (al-Hayat紙)

⬛︎イード・アルフィトル中に自治体が開催した991の催しに290万人が来場      【リヤド:本紙】      都市農村省はイード・アルフィトル(注:イスラームにおける断食明けの祝祭)を祝ってサウジアラビアのあらゆる地区や町で991の催しを行った。催しには290万人が来場し、13万6739個の贈り物が来場者、特に子どもたちに配布された。      同省は国民や住人を迎え入れるため、数千の公園、市や町の広場、海岸で準備を行い、7万2917本の街灯柱に装飾を施し、3万9238枚の旗を掲げ、16万4 全文をよむ

2019-06-08 テヘラン―アンカラ間とテヘラン―ヴァン間旅客鉄道運行の詳細 (Hamshahri紙)

今年のイラン歴4月上旬(西暦6月下旬)から、週に1回運行されることが決定しているテヘラン―アンカラ間とテヘラン―ヴァン間旅客鉄道運行の詳細が発表された。      ラジャー鉄道輸送会社CEOモハンマド・ラジャビーはISNAのインタビューにおいて、テヘラン―アンカラ間とテヘラン―ヴァン間のような越境経路の旅客鉄道の計画立案が行われたことについて言及し、「テヘラン―ヴァン間の旅客鉄道の経路はヴァン湖まで行く予定である。また、テヘラン―アンカラ間の旅客鉄道は完全に乗客にとって観光用路線である。」   全文をよむ

2019-06-07 シリア:ハマー県でシャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍が反転攻勢を開始、最近の戦闘でシリア軍が制圧していたタッル・ミルフ村などを奪還 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから286人、ヨルダンから1,725人の難民が帰国、避難民7人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月6日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月6日付)を公開し、6月5日に難民2,011人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは286人(うち女性52人、子供89人)、 ... → 記事      ■シャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍はハマー県北部で反転攻勢を 全文をよむ

2019-06-07 クサントス遺跡、惨状ー覆いとれモザイク散乱・・ (Hurriyet紙)

UNESCO世界文化遺産リストに名を連ねるくクサントス遺跡のモザイク画が保護を一切されないままむき出しとなっていた。モザイク画は芸術的に無二の価値を誇り、以前の発掘調査隊が活動していた時期はジオテキスタイルで保護されていた。カバーは年々腐食していき、モザイク画がむき出しになった。保護がなくなりモザイクを構成する小石が周囲に散らばり始めた。表面の図画は日を重ねるうちに消えて行ってしまっている。      アンタルヤ県カシュ郡クヌク村近郊にあるクサントス遺跡は1988年にUNESCO世界文化遺産に登 全文をよむ

2019-06-07 ドイツ、難民法を硬化 (Hurriyet紙)

ドイツ連邦議会は難民法の硬化を想定した法案を可決した。      ドイツ連邦議会は今日、ドイツ内務省が起案した難民法の改正案を、賛成372票、反対159票で可決した。111人の議員が棄権した。      この法改正により、難民申請が受理されず国外退去を通告されながらも、様々な理由でドイツ国内にとどまり続けてきた難民は、国外退去の可能性がより高くなったことが想定される。      改正案では、難民申請が受理されず国外退去を通告されている難民の失踪を防ぐために彼らを刑務所に収容できるようになり、難民 全文をよむ

2019-06-07 ダッチャで密航難民船、救助 (Hurriyet紙)

ムーラ県ダッチャ郡で、違法なルートでギリシャの島々を目指していたゴムボートのモーターが故障し、海に沈みかけていた14人の密航者が、沿岸警備隊により救助された。      事件は火曜日15時30分ごろ、ダッチャ郡のカレムリキ岬の沖合で起きた。密航者らの乗ったゴムボートがモーターの故障により沈みかけているという通報を受けて、沿岸警備隊が出動した。   隊員はボートで現場へ向かい、パレスチナ国籍7人、イラク国籍5人、そしてシリア国籍2人の計14人の密航者を救助した。海岸に連行された14人は、4人が子供 全文をよむ

2019-06-07 フランスから休暇の父子、偽ジャンダルマに襲われ死傷 (Cumhuriyet紙)

フランスから休暇のためにデニズリ県のベキリ区を訪れたオスマン・クルトさん(60)と息子のオズギュル・クルトさん(40)らが車の通行を妨害したグループによって襲われた。      重症のオスマン・クルトさんは運ばれた病院で死亡し、一方息子のオズギュル・クルトさんは集中治療を受けた。犯人たちが、父子に対して自分達はジャンダルマ(軍警察)であると名乗り、説明をするために警察署に連行するとして、騙したことが明らかになった。   フランスのリール市に居住するオスマン・クルトさんは、数日前に休暇で家族と一緒 全文をよむ

2019-06-07 メスト・オズィル結婚、善行として救貧に16000食 (Cumhuriyet紙)

イギリスのサッカーチーム・アーセナルで活躍するメスト・オズィル(エジル)選手と2014年ミストルコのアミネ・ギュルシェさんが今夜結婚する。トルコ赤新月社の発表によれば、メスト・オズィル選手は同機構のトルコにある14の無料食堂から14000食、シリアとトルコの難民キャンプに残る戦争難民らへ2000食、計16000食を提供するため、寄付を行った。      今夜、生涯をともにするため結婚するサッカー選手のメスト・オズィル選手とアミネ・ギュルシェさんが昨晩おこなったヘナの儀式がソーシャルメディアに公開 全文をよむ

2019-06-07 豪華客船、4年ぶりにイスタンブル寄港 (Hurriyet紙)

イスタンブルにクルーズ船が四年ぶりに来航した。10階建ての”Regent Seven Seas Voyager”号はサライブルヌ港に錨を下ろし、750名の乗客がオスマン軍楽隊(メフテル)の歓迎を受けた。      カラキョイ港港湾局のメフメト・カルヨンジュ副局長は、「イスタンブルのような国際都市に4年ぶりに船が寄港したことは、私たちにとって、そしてトルコにとって幸せをもたらすものだ」と述べた。”Regent Seven Seas Voyager”号は乗客の大半がイタリア人やギリシャ人で、午前8時 全文をよむ

2019-06-07 ロシアS-400地対空ミサイル納品は2か月以内に始まる? (Cumhuriyet紙)

ロシアの国防産業企業、ロステックのセルゲイ・チェメゾフCEOはS-400対空防衛システムのトルコへの輸送は2ヶ月以内に開始すると発表した。      チェメゾフCEOはサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)内で、ロシアのNTVチャンネルに行った発表にて、S-400の輸送プロセスは計画通りに進行していると述べた。   チェメゾフCEOはS-400に関して事前の支払いは完了したと話し、「融資され、費やされ、生産された。また(操縦者の)訓練も完了した。我々はS-400のトルコへの輸送を2 全文をよむ

2019-06-07 Abdulkadir Selviコラム:イスタンブル再選挙に吹く風は? (Hurriyet紙)

イスタンブル再選挙はバイラムなどお構いなしだ。むしろ、バイラム明けにはその風はより強く吹き始めるだろう。    エクレム・イマムオール氏は黒海沿岸都市を訪問中であった。選挙はイスタンブルで行われるが、イマムオール氏はトラブゾンやギレスン、オルドゥにいた。3月31日の選挙で「黒海沿岸都市」の票を獲得することに成功したエクレム・イマムオール氏は、この訪問で黒海沿岸都市部からの得票を守るためにラストスパートをかけたのだ。トラブゾンやギレスン、オルドゥで見られた関心の高さは、イマムオール氏の戦略が間違い 全文をよむ

2019-06-07 アフリカサッカーが危機に瀕している…ネイションズカップ前に評判を落とす(1) (al-Hayat紙)

危機に瀕するアフリカサッカー…ネイションズカップ前に評判を落とす(1)      【カイロ:ムハンマド・ファトヒー】      今年6月21日から7月19日までの期間にエジプトで開催されるサッカーアフリカネイションズカップの開幕前にアフリカサッカーの真価が問われている。ここ最近の数々の事件によってその評判を大きく落としているのだ。      物議をかもす展開の中で、アフリカサッカー連盟(CAF)のアフマド・アフマド会長は、今年4月に同会長の決定により解任されたエジプトのアムル・ファフミー前CAF 全文をよむ

2019-06-07 アフリカサッカーが危機に瀕している…ネイションズカップ前に評判を落とす(2) (al-Hayat紙)

危機に瀕するアフリカサッカー…ネイションズカップ前に評判を落とす(2)      【カイロ:ムハンマド・ファトヒー】      アフリカ大陸を渦中に引きずり込んだ2つ目の危機は、アフリカサッカー連盟(CAF)が今回のアフリカネイションズカップの決勝後に、チュニジアで行われたエスペランス(チュニジア)とウィダード・カサブランカ(モロッコ)によるチャンピオンズリーグ決勝の(2試合のうちエスペランスの)ホームゲームの再試合を、中立地にて行うと決定したことだった。なお、モロッコで行われた(エスペランスの 全文をよむ

2019-06-07 女性能力開発センター (Hamshahri紙)

ファーテメ・カゼーミーハマダーン特派員:責任ある地位に女性を選出する案件が真剣にイランで提議されてしばらく経つ。過去、女性大臣選出の規約が団体組織や公官庁の代表へと縮小されたことにより、州においては副知事までと限定された。代表として女性が選ばれることは、女性の能力を示す機会となるであろうし、それは吉兆とみるべきである。      ハマダーン州知事は明らかに女性責任者の選出に特に尽力し、この件を定着させるためにしばらく前に市のどの行政職においても次官の地位に女性を就かせた。現在同州の全ての市で少な 全文をよむ

2019-06-06 シリア:北・東シリア自治局とアサド政権の共同統治下にあるアレッポ県北部各所をトルコ軍と反体制派が砲撃し、農地で火災が発生 (その他紙)

■アアマーク通信はダーイシュがダルアー県でシリア軍の車輌を攻撃、兵士3人を殺害したと伝える(2019年6月4日)   ダルアー県では、ダーイシュ(イスラーム国)に近いアアマーク通信(6月4日付)によると、ダーイシュがナーミル村・ヒルバト・ガザーラ町間の街道でシリア軍の車輌を攻撃し、これを破壊、兵士3人を殺害した(真偽は不明)。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから312人、ヨルダンから1,719人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月5日)   ロシア国防省 全文をよむ

2019-06-06 エジプト:警察がテロリスト14名を殺害 (al-Hayat紙)

■エジプト警察がアリーシの詰所襲撃に関与したテロリスト14名を殺害      【カイロ:本紙】      エジプト内務省は、同省の治安部隊が6月5日水曜日に発生したアリーシにある治安部隊の詰所を狙った攻撃に関わった「テロリスト」を14名殺害したと述べた。      内務省は6月5日の夕方に、同省の治安部隊が北シナイ県アリーシ市のマサーイード地区にある廃屋の強制捜査を行ったと明らかにした。そして、その廃屋の中には6月5日の朝にアリーシの詰所に対して血なまぐさい襲撃を実行した過激派のメンバーが潜伏し 全文をよむ

2019-06-06 サウジアラビア:ジェッダで大量のごみが回収される (al-Hayat紙)

■ジェッダで5424人の清掃員が6486トンのイードのごみを収集      【ジェッダ:本紙】      ジェッダ市役所の清掃・集積場務局は、ラマダーン月とイードの期間中の市内における固形廃棄物量の増加に対処するため、取り組みを強化した。ごみの量はイード初日で6486トンに達し、1日当たり5400トンと推定されている平均ごみ排出量から17%増加した。      1日当たりの家庭ごみの量は5080トンを記録し、これは3300トンとされる1日当たりの平均ごみ排出量から64%増加した。一方、産業廃棄物 全文をよむ

2019-06-06 バンダレ・シャヒード・ラジャーイーでの石油製品倉庫での火災 (Hamshahri紙)

 ハムシャフリーオンライン紙によれば、バンダレ・シャヒード・ラジャーイーにある石油製品倉庫が焼失した。       イラン国営通信は、次のように報じている。バンダレ・アッバース市消防・防災本部長は、「バンダレ・シャヒード・ラジャーイー・コンビナート地区での火災を確認し、この火災は、輸送用倉庫の一つから発生し、瞬く間に広がった」と述べた。       ファルジャーム・ダーネシュ二等消防司令[訳注:警察・軍の中佐に相当]は、火災の拡大とその速さについて触れ、以下のように述べた。「消防士たちは、消火に 全文をよむ

2019-06-06 ロウハーニー大統領、タジキスタン訪問へ (Hamshahri紙)

 ロウハーニー大統領は「アジアにおける交流と信頼醸成」会議に参加するため、今年6月14日にタジキスタンの首都ドゥシャンベを訪問する予定だ。       ファールス通信ドゥシャンベ支局の報道によると、イランのハサン・ロウハーニー大統領は、タジキスタン大統領の招きにより、2019年6月14日「アジアにおける交流と信頼醸成」に関する会議に出席するためタジキスタン首都ドゥシャンベを訪問する。タジキスタン外務省メディアセンターの発表によると、この会議へのイラン大統領の出席は、タジキスタンのスィラージュッデ 全文をよむ

2019-06-06 イラン産雌ライオンがテヘランに到着 (Hamshahri紙)

アイルランド共和国の首都ダブリンの動物園で生まれた4歳のイラン産雌ライオンがテヘランに到着した。   ファールス通信の報告によると、カーリーニーと名付けられていたこの雌ライオンは、現在はイルダーと名付けられており、テヘランのエラム動物園にいる。   エラム動物園の獣医イーマーン・モアマーリヤーンによると、「イルダーは旅のストレスによって、まだ檻の中から出てきていないが、よくエサを食べている。イルダーと、一か月前にイギリスのブリストル動物園からテヘランに送られたイラン産雄ライオン、ヒールマーンは現 全文をよむ

2019-06-05 シリア:政府軍は反体制派との戦闘の末、イドリブ県南部のカッサービーヤ村、ジャアータ村を制圧。イドリブ県での支配地拡大は1年ぶり (その他紙)

■ロシアはイドリブ県での戦闘停止、人道支援、難民帰宅を求める安保理報道声明案を廃案に(2019年6月3日)   国連安保理非常任理事国を務めるベルギー、ドイツ、クウェートの三カ国は、イドリブ県を中心とする反体制派支配地域(緊張緩和地帯第1ゾーン)に対するシリア・ロシア軍の攻撃と、シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構によ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから376人、ヨルダンから1,794人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月4日)   全文をよむ

2019-06-05 スーダン:アメリカはスーダンをサウジとUAEに「プレゼント」した (al-Quds al-Arabi紙)

■ドイツ人専門家:トランプ大統領はスーダンをサウジアラビアとアラブ首長国連邦にプレゼントとして差し出した   【ロンドン:本紙】       スーダン情勢のドイツ人専門家のトビヤス・シモン氏は、アメリカが湾岸諸国にスーダンで現在起こっている紛争において、役割を果たすことを許可したことに関し、懸念を示した。    彼はまた、DWチャンネルアラビア語版への発言の中で、「ドナルド・トランプ米大統領はおそらく協力の見返りとして、プレゼントとして湾岸諸国がスーダンで役割を果たすことを与えた。さらに、湾岸諸 全文をよむ

2019-06-05 スーダン:安全保障理事会は非公開会合でスーダン情勢を協議 (Al-Ahram紙)

■安全保障理事会は非公開会合でスーダン情勢を協議      【ハルツーム、NY:諸通信社】      昨日(4日)、国連安保理はスーダンの危機を協議するための非公開会合を開催した。一方、同時期にスーダンの暫定軍事評議会議長であるアブドゥルファターフ・ブルハーン中将が、既に国内の政権移行に関してデモ隊と合意した内容の破棄を同評議会が決定したと発表した。さらに同中将は、9ヶ月以内の選挙の実施を決めたことも明らかにした。      ブルハーン議長は昨日、国営テレビが放映した声明の中で「軍事評議会は『自 全文をよむ

2019-06-05 日本人女性、ハイヒールに#KuToo (Hurriyet紙)

日本で女性たちは、職場におけるハイヒールの着用義務に対して行動を起こした。       ハリウッドにおけるハラスメントスキャンダルの象徴である「MeToo」に似せた形で、日本の女性たちは、「靴の痛み」という意味の「KuToo」というキャンペーンを通じてこの要望を口にした。活動を率いている石川ゆみ氏は性差別に立ち向かっていると言った。       ■大臣はハイヒールを擁護       石川氏がインターネットを通じて開始した職場でのハイヒール着用義務に反対する運動には1万9千近くの署名が集められた。 全文をよむ

2019-06-05 トルコドラマ:Blu TVの人気配信ドラマ『ベフザトÇ.』から待望の予告編が到着! (Cumhuriyet紙)

Blu TV(ドアン・ホールディング傘下で2017年に開局したインターネット動画配信サービス。若者を中心に大きな人気を誇っている)において幾度もシリーズが放送された大人気ドラマ『ベフザトÇ.』の新シリーズから予告編が到着した。         2010-2013年の間に放送され幅広い視聴者層にアピールをしたベフザトÇ.はBlu TVへの帰還の準備を進めている。ドラマの新シリーズの新たな予告編が公開された。      ■メインキャストの大半は再びスクリーンに      『ベフザトÇ』のこのシーズン 全文をよむ

2019-06-04 シリア:イドリブ県を支配するアル=カーイダ系のシャーム解放機構は、アサド・ロシア軍への抵抗を目的に結成された人民抵抗連隊の司令官を逮捕 (その他紙)

■トランプ米大統領はツイッターでロシア、シリアにイドリブ県の爆撃を止めるよう呼びかける(2019年6月2日)   ドナルド・トランプ米大統領はツイッターのアカウントで「ロシアやシリア、それより小規模だがイランが、シリアのイドリブ県を爆撃し、罪も ... → 記事      ■ロシア大統領府報道官は爆撃停止を呼びかけたトランプ米大統領のツイッターの書き込みを一蹴(2019年6月3日)   ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、トランプ大統領のツイッターでの書き込みを受けて、「イドリブ県には 全文をよむ

2019-06-04 ロックの日:イギー・ポップ、ガイ・ス・アクヨルのファンに!:トルコ音楽 (Cumhuriyet紙)

世界的に有名なパンク・ロックのスターであるイギー・ポップは、ガイ・ス・アクヨルの熱心なファンであるという事が伝えられた。      先週の英ラジオ「BBC Radio 6」の自身の担当番組である「イギー・コンフィデンタル」というタイトルの番組において、リスナーに向けてガイ・ス・アクヨルの“イスティクラル・ハヤル・ハキカッティル”のアルバム収録曲、「シャフメラン」という曲名の楽曲を流した。      ガイ・ス・アクヨルを「じゃじゃ馬なトルコ人」と表現したイギー・ポップは、非凡な才能を持つミュージシ 全文をよむ

2019-06-04 エジプト:高等学校の試験問題が「フェイスブック」に流出 (Al-Ahram紙)

■試験問題が「フェイスブック」に流出    英語の試験に関する高校1年生の意見は様々      【本紙:カイロ】      昨日、一部の高校で1年生の期末試験の最終科目、第一外国語がコンピューターと筆記による解答方法で実施された。この試験は、5月23日に実施予定だったが、気温上昇のために延期され昨日の実施になった。試験問題の難易度についての高校生たちの意見は様々だった。「非常に簡単だった」という生徒もいれば、「難しい問題が含まれていた」という生徒もいた。彼らは「難しいところがあって、時間をかけて 全文をよむ

2019-06-04 エルドアン一家お気に召さず、マルマリスの別荘さらに改修? (Cumhuriyet紙)

数万本の木を伐採して、人工ビーチのために海が砂で埋め立てられたマルマリスのオクルク入江にある別荘は、大統領一家の要求により改修されると言われている。CHPのエルケキ氏は、3億3千万リラを要する別荘の改修のために、さらに3千万リラの追加予算が割かれたことを明らかにし、議会質問を準備した。      マルマリスのオクルク入江で約3年に渡り継続している大統領の夏の別荘建築のために数万本の木が伐採され、人工ビーチ建設のために海が砂で埋め立てられたことが議論を呼ぶ中、今度は工事が完了した別荘の一部が、エル 全文をよむ

2019-06-04 バイラムの朝、発砲で祝うのはやめよう! (Hurriyet紙)

ゾングルダクで、ラマザン・バイラムの朝の「発砲の伝統」のために今年も町中から銃声が響き渡った。バイラムの朝に銃声を立てることに夢中になったならず者たちのために2015年にも一人が撃たれて命を落とした。      町の真ん中でバイラムの伝統となっている、発砲のために前日の夜とバイラムの礼拝の後で発砲音が高まった。町中で銃声が鳴りやまない中、警察が通報を受けて介入をした。      銃声が間断なく鳴り響く環境は慣れていない人々を怯えさせた。以前の年にも銃声を立てて町の治安を危険に晒したとして何人かの 全文をよむ

2019-06-04 元ISIL「ローンウルフ」テロでレバノンのイードは台無しに (1) (al-Hayat紙)

■元ISIL兵士による「ローンウルフ」テロでレバノン・トリポリのイードが台無し   (犯人は)軍と治安部隊に包囲されて自爆      【ベイルート:本紙】      元ISIL兵士でシリア支部で活動していた「ローンウルフ」によるテロが月曜日から火曜日にかけての深夜、レバノン人、とりわけトリポリ市民のイードの喜びを台無しにした。イードの喜びはアブドゥッラフマーン・フドル・マブスートの虐殺行為と4名のレバノン軍および治安部隊隊員の殉職で夜明けに終わってしまった。      マブスートは、深夜11時頃 全文をよむ

2019-06-04 元ISIL「ローンウルフ」テロでレバノンのイードは台無しに (2) (al-Hayat紙)

■元ISIL兵士による「ローンウルフ」テロでレバノン・トリポリのイードが台無し   (犯人は)軍と治安部隊に包囲されて自爆      【ベイルート:本紙】      公式情報機関と、ラヤー・ハサン内務大臣および治安部隊司令官は公式見解で、マブスートによる今回の突然のテロは、単独テロと結論付けた。一方、ISILの広報発信局である「アマック通信」は、このテロにはアブー・ムハンマド・アドナーニー組織が関与していると見ている。そして深夜12時過ぎ、「現在、トリポリの同胞たちが十字軍の国レバノンで見せしめ 全文をよむ

2019-06-04 元ISIL「ローンウルフ」テロでレバノンのイードは台無しに(3) (al-Hayat紙)

■元ISIL兵士による「ローンウルフ」テロでレバノン・トリポリのイードが台無し   (犯人は)軍と治安部隊に包囲されて自爆      【ベイルート:本紙】      目撃者によれば、犯人は髭を生やし、自動小銃や手りゅう弾を装備したタクティカルベスト(弾薬ホルダー付きベスト)を着ていた。そして腰には爆弾ベルトを巻いていた。犯人は、奇声をあげながら治安部隊に発砲した。マブスートは最初に襲撃した通りから別の場所へ逃走中、軍のパトロール隊が近づいてくると、急いで車両1台に発砲した。兵士1人が死亡し、もう 全文をよむ

2019-06-04 元ISIL「ローンウルフ」テロでレバノンのイードは台無しに (4) (al-Hayat紙)

■元ISIL兵士による「ローンウルフ」テロでレバノン・トリポリのイードが台無し   (犯人は)軍と治安部隊に包囲されて自爆         【ベイルート:本紙】      LBCチャンネルは、今朝、現場となった部屋の写真を公開した。部屋は血で汚れ、爆弾ベルトの爆発で調度品や家具は散乱していた。また、バラバラになったマブスートの遺体は壁一面に広がって付着していた。ガラスや瓦礫で埋もれたバルコニーは崩落していた。家具の破片は、通りにまで散らばっていた。      マブスートは部屋の鏡に「ムスリムの我 全文をよむ

2019-06-04 元ISIL「ローンウルフ」テロでレバノンのイードは台無しに (5) (al-Hayat紙)

■元ISIL兵士による「ローンウルフ」テロでレバノン・トリポリのイードが台無し   (犯人は)軍と治安部隊に包囲されて自爆      【ベイルート:本紙】      マブスートが立てこもった部屋の持ち主カマール・ファッリー氏は昨日午後、「事件当日、イードの夜は、市場の商店で仕事をしていた。武装した男が自宅に立てこもったと隣人から連絡を受け、電話をかけたが、話し中だった。しばらくしてつながったが、犯人は私が軍の諜報部員だと勘違いしたようだ。私は部屋の持ち主だと名乗り電話を切った」と述べた。     全文をよむ

2019-06-04 5000人を超えるパレスチナ人拘禁者がシオニスト体制の刑務所に (Jam-e Jam紙)

パレスチナ人拘禁者・元拘禁者総務委員会の幹部がエイデ・フェトル(訳注:断食明けの祭)に際して拘禁者に関する最新の統計を発表した。それによると5000人を超えるパレスチナ人拘禁者がシオニスト体制の刑務所に収容されている。      ファールス通信によると、パレスチナ人拘禁者・元拘禁者総務委員会のアブドゥルナーセル・ファルヴァーネ研究・調査部長は、「男女5800人のパレスチナ人がシオニスト政権の刑務所に収容されている。」と発表した。      マアン通信社の報告に基づいて、ファルヴァーネ研究・調査部 全文をよむ

2019-06-03 シリア:イスラエルは占領下ゴラン高原にロケット弾2発が飛来したことの報復としてシリア領内を爆撃、兵士3人が死亡 (その他紙)

■トルコの支援を受ける反体制武装集団がアレッポ県北部でYPGに対して特殊作戦を実施(2019年6月1日)   アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月2日付)が北部作戦司令室の「ニムル」(トラ)を名のる司令官の話として伝えたところによると、「自由シリア軍」(トルコの支援を受ける国民軍)が1日晩に、シリア政府と北・東シリア自治 ... → 記事      ■イスラエル軍報道官:シリアから占領下のゴラン高原にロケット弾2発が飛来したと発表(2019年6月1日)   イスラエルのアヴィハイ・アドラ 全文をよむ

2019-06-03 さあバイラム、バイラム礼拝のやり方は? (Milliyet紙)

神聖なるラマザン月後にトルコを取り巻くバイラムの興奮は数百万の人々を突き動かしている。ラマザン・バイラムまであと数時間を残すというところで、最も気になる話題の一つが、「バイラムの礼拝は何時に行われるのか」という問いへの答えだ。さて、トルコ全国の国民たちが気になっている、県ごとのバイラム礼拝の時刻とは……。      バイラム礼拝のカウントダウンが始まった。数百万のイスラム教徒たちが、今日(6月3日)ラマザン・バイラムを礼拝で迎えることとなる。トルコ国民は、この神聖なバイラムに先立ち、「バイラムの 全文をよむ

2019-06-03 CHP、高等選挙委員会のイスタンブル再選挙実施方法に反発 (Cumhuriyet紙)

投票委員会の不正があったとしてイスタンブル共和国検察によって取り調べを受けた区選挙委員会の会長や選挙監督官が、再選挙でも職務を継続するとする高等選挙委員会(YSK)の決定に対し、CHPが反発した。      高等選挙委員会(YSK)は、投票委員会が法に反して形成されたという理由でイスタンブル共和国検察により捜査を受けた区選挙委員会の委員長や選挙監督官たちが、再選挙でも仕事を担当し続けるという決定をした。      共和人民党(CHP)のスポークスマンであるファーイク・オズトゥラク氏は、YSKの新 全文をよむ

2019-06-03 エルドアンの外交日程明らかに―トランプ、プーチン、習、安倍… (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブル広域市長選の後、幅広い外交活動を活発化させる。7月までにドナルド・トランプ米大統領、ウラジーミル・プーチン露大統領、中国の習近平国家主席、そして、日本の天皇陛下と面会する予定だ。      まず、タイイプ・エルドアン大統領は6月28-29日、日本の大阪市で行われるG20サミットにトルコを代表して参加する。このサミット期間中にドナルド・トランプ米大統領、ウラジーミル・プーチン露大統領らも含む各国首脳らと会合を行う予定だ。サミット期間中のこの重要な会談では、 全文をよむ

2019-06-03 エジプト:コプト教総主教は宗教と政治の混同は宗教を破壊し政治を汚すと主張 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトのコプト教総主教:宗教は卵に、政治は石にたとえられる、そして両者を混ぜ合わせることは、宗教を破壊し、政治を汚すことになる      【カイロ:本紙】      アレキサンドリア総主教タワドロス2世は、宗教を卵、政治を石とたとえ、両者を混ぜ合わせれば卵が割れるだろうと述べた。      これは、政治や地域情勢について語られた、中東ラジオとの長時間にわたる対談の中での発言だ。      さらにタワドロス2世は以下のように述べた。「宗教は神からもたらされ、政治は土地と人間からもたらされた。宗 全文をよむ

2019-06-03 米国:暴力的なゲームの悪影響がマインクラフトを用いた実験で判明 (al-Quds al-Arabi紙)

2019年6月3日   米国:暴力的なゲームの悪影響がマインクラフトを用いた実験で判明      ■暴力的なテレビゲームは子供たちの実生活での危険な行為と関連性がある!      【本紙】      オハイオ州立大学の研究者らが実施した調査は、暴力的なテレビゲームをプレイする子供たちは実生活でも武器を扱う傾向がより強いことを明らかにした。      今回の調査では、8歳から12歳までの220人の子供たちを2つのグループに分け、彼らに「マインクラフト」の様々なモードをプレイするように命じた。   全文をよむ

2019-06-02 イスタンブル新空港、57日で乗客1千万人利用 (Hurriyet紙)

イスタンブル新空港は57日目にして1千万人の旅客数に達し、1千万人目の旅客はサプライズセレモニーで迎えられた。イスタンブル新空港の一千万人目の旅客となったのはエスラ・イェシルオズさん(学生)でイズミルに出発する前に大きなサプライズに遭遇。チェックインと手荷物預け中に突然そばでクラッカーが鳴ってバンドメンバーの演奏が始まり、何が起こったのか驚いたというイェシルオズさんは「私が1千万人目になったのですね。すごく驚きました。全然想像していなかった。本当にありがとうござます」と話した。      4月6 全文をよむ

2019-06-02 エルドアン大統領「ここはイスラムボル!」 (Cumhuriyet紙)

 レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、「ここはイスタンブル、またの名をイスラムボルという。ここはコンスタンティノープルではない。しかしそのようにみなしたいと思う人々がいる。そのような人々に対して、我々にはあと22日(訳註:イスタンブル市長選再投票までの期間)ある」と述べた。       エルドアン大統領は、宗教庁とトルコ宗教財団によるイスタンブル征服566周年を記念して行われた「イェニカプでのエンデルーン・タラーウィー礼拝」後に、自身を待っていた観衆へ演説を行った。エルドアン大統領は、次のよ 全文をよむ

2019-06-02 パレスチナからの移住者子孫、エルサルバドル大統領に (Hurriyet紙)

中米の国エルサルバドルで、2月に行われた大統領選挙に勝利した、20世紀初頭にパレスチナ領から南米に移住した一家出身のナジプ・ブケレ大統領が、宣誓を行い職務を開始した。      宣誓式でスピーチを行った37歳のブケレ大統領は、エルサルバドルは政府の堕落や地震などの非常に大きな困難を経験したと述べ、エルサルバドルの再建が必要だと述べた。ブケレ大統領は、「ともに前に進もう」と述べた。      中米の国エルサルバドルで2月に行われた大統領選挙で、パレスチナにルーツを持つナジプ・ブケレ候補が勝利した。 全文をよむ

2019-06-02 アドゥヤマンでバイラムに必須の食べ物 (Milliyet紙)

アドゥヤマンの竃を使った職人達は、バイラムまで数日と迫り、アドゥヤマン独特の地域メニューであるバイラム・タプラマの注文に応じるべく、日夜奮闘を続けている。      長年、アドゥヤマンの町では家庭で小麦粉、牛乳、ベーキングパウダー、砂糖、塩、イースト菌を混ぜ、農村部ではかまどで都市部ではオーブンで作られてきた「バイラム・タプラマ」は、訪問客に舌鼓を打たせている。      アドゥヤマンの竃を使った職人達は、バイラム(断食月明けの宗教的祭日)まで数日と迫り、近隣の県やイスタンブル、アンカラ、イズミ 全文をよむ

2019-06-02 シリア:北・東シリア自治局支配下のラッカ市でダーイシュが連続爆破テロを敢行、3人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから456人、ヨルダンから861人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月1日付)を公開し、5月31日に難民1,317人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは456人(うち女性118人、子供20 ... → 記事      ■レバノンからシリア難民数十世帯が新たに帰国(2019年6月1日)   SANA(6月1日付)は、レバノンで暮らしてい 全文をよむ

2019-06-01 高校入試統一テスト、その難易度は? (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-06-01 パレスチナ:アラブ首脳会議とイスラーム首脳会議の成果を歓迎 (al-Hayat紙)

■パレスチナ大統領府:アラブ首脳会議とイスラーム首脳会議での諸決議は、我々の問題への支持だ      【ラーマッラー:本紙】      パレスチナ大統領府は、メッカで開催されたアラブ首脳会議とイスラーム首脳会議での諸決議を歓迎した。また、「これらの決議はパレスチナ問題を清算する試みを拒絶するパレスチナの立場を支持するものである」と強調した。      パレスチナ大統領府のナビール・アブー・ラディーナ報道官は、本日土曜日(6月1日)の報道発表で、「アラブの共同体とイスラームの共同体がパレスチナと同 全文をよむ

2019-06-01 シリア:トルコ国境に接するアティマ村(イドリブ県)で抗議デモが発生、EUにシリア難民を受け入れるよう求める (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年4月末の段階で1,302人(2019年5月31日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2019年4月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる7件の新たな報告を受け、すでに報告されている122件と併 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから377人、ヨルダンから857人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019 全文をよむ

2019-05-31 シリア:ダマスカス県バルザ区の引き渡しに協力した後に拘束されていた反対武装集団幹部3人が東グータ地方への燃料や食料品の密売で得た富を政府に譲渡し釈放される (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから356人、ヨルダンから945人の難民が帰国、避難民210人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者202人)が帰宅(2019年5月30日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月30日付)を公開し、5月29日に難民1,301人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは356人(うち女性107人、子供1 ... → 記事      ■イドリブ県などに対するシリア・ロシア軍の爆撃は若干減少するも、 全文をよむ

2019-05-31 イスタンブル市営交通、バイラム全期間無料化 (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市(İBB)は、ラマザン・バイラム前の準備を完了した。İBBの運営する全交通機関は、バイラム中に無料でサービスを提供する。バイラムの最初の3日間は、イスタンブル駐車場(İSPARK)がすべて無料となる。また、都市全域へ最大量の給水を行う。      イスタンブル広域市は、9日間にわたるラマザン・バイラム(断食明けの祭り)に先立ち、いくつかの措置を講じた。市議会での承認を得た提案により、バイラム期間中は交通機関が無料とされた。市営交通局(İETT)はバイラム期間中、4524台の車両 全文をよむ

2019-05-31 内務省、トゥンジェリ市のデルシムへの名称変更にストップ (Cumhuriyet紙)

市議会がトゥンジェリの名称を「デルシム」として変更要求を出したことに関して、内務省による調査が始められるとともに、調査官が任務を託された。トゥンジェリ市において自治体の看板に「デルシム市」と書かれた件で、トゥンジェリ知事が裁判所に出していた申請は、5月24日に実行の停止決定の対象になった。      トルコ共産党所属でトゥンジェリ市長であるファーティヒ・メフメト・マチオール氏と議員らが採決し、裁判所が止めている「デルシム」呼称決定に関して、内務省は調査   官を送った。      2019年5月 全文をよむ

2019-05-31 高校入試一斉テスト目前、願掛けの聖者廟は大賑わい (Milliyet紙)

中学校8年生の生徒約100万人は、明日実施される高校入学試験(LGS)に向けた最後の準備を終えた。試験まであと1日となった生徒とその保護者らは、バクルキョイにあるズフラトババ廟を訪れ、願掛けをした。 全文をよむ

2019-05-31 パレスチナ:エルサレム とベツレヘムにおいてパレスチナ人の殉教とイスラエル人の負傷 (al-Quds al-Arabi紙)

■エルサレムとベツレヘムにおいてパレスチナ人二人が殉教、イスラエル人二人が負傷      【エルサレム:諸通信社】      被占領地エルサレムにおいて金曜(31日)朝、パレスチナ人の青年一人が殉教、また二人のイスラエル人が刺されて負傷し、このうち一人は重体となっている。      さらに、西岸地区南部ベツレヘムの市街地近辺で占領軍(注:イスラエル軍)の兵士らが発砲したことにより、別のパレスチナ人青年一人も殉教した。      イスラエル警察のミッキー・ローゼンフェルド報道官によれば、二人のイス 全文をよむ

2019-05-31 シリア:反政府軍がハマー県西部における軍事作戦を開始(1) (その他紙)

■ハマー県西部で反政府軍がアサド軍とロシア民兵への反撃開始      【The Syrian (Shami) Pearls Network】      反政府軍は今日(5月31日)金曜日、ハマー県西部において、制圧された地域奪還を目的とする対アサド軍軍事作戦を開始した。「国民解放戦線」は、公式の情報メディアを通じて軍事作戦の開始を発表し、(その軍事作戦が)これまでアサド軍の支配下にあった地域の奪還のため、ハマー県郊外のいくつかの拠点をターゲットにしていることを明らかにした。   また、The S 全文をよむ

2019-05-31 シリア:イドリブのジハーディストの地が革命最後の地に変わる時(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イドリブのジハーディストの地が革命最後の地に変わる時(1)      【本紙コラム:ワーイル・アッサーム】      シリア革命の勃発から8年が経ち、イドリブはシリア政府にとって厄介事でしかなく、シリアの反体制派の手中にある地域の中で最も反乱が起きている場所の一つである。軍事作戦を開始したのはシリア政府の方だ。この作戦は長期化するかもしれないが、その結果がなんであるにしろ、最終的にはそうそう違わないだろう。残酷な破壊と卑劣な虐殺を経て、焦土と化したこの地が制圧されるのだ。      今日(5月 全文をよむ

2019-05-31 シリア:イドリブのジハーディストの地が革命最後の地に変わる時(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イドリブのジハーディストの地が革命最後の地に変わる時(2)      【本紙コラム:ワーイル・アッサーム】      同地には、アフリーンとユーフラテスの盾のように、革命派の反体制派諸勢力のいる地域が二つあるが、両地域をその字義どおりに反体制派地域と見なすのは極めて困難である。両地域は、ロシアの傘の下でトルコが獲得した地域であり、トルコは、シリアに領土回復と主権の尊重を可能とさせる条項を含むアスタナ合意を通じて両地域を獲得した。   アスタナ合意はアサド政権による領土回復を支援するロシアとトル 全文をよむ

2019-05-31 シリア:イドリブのジハーディストの地が革命最後の地に変わる時(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■イドリブのジハーディストの地が革命最後の地に変わる時(3)      【本紙コラム:ワーイル・アッサーム】      トルキスタン・イスラーム党やアンサール・ディーン戦線、ムハージリーン・アンサール軍などのジハーディスト諸勢力が伸長している。その一方で、シャーム解放機構がそれら諸勢力を取り込み、彼らとの調整に成功した。現状、これら諸勢力はシリア政府による最も激しい攻撃の一部に耐えると同時に、活発な戦闘行為の大部分を担っている。また、テロリストのレッテルを張られたこれら諸勢力は、穏健な反体制派が 全文をよむ

2019-05-31 シリア:反政府グループがハマ西部における軍事作戦を開始(2) (その他紙)

■ハマー県西部で反政府軍がアサド軍とロシア民兵への反撃開始      【The Syrian (Shami) Pearls Network】      反政府軍の攻撃と同時に、アサド軍による開放地区への連続的空爆始まった。ヘリコプターや戦闘機が、イドリブ県郊外の、マアッラト・アン=ヌウマーン、エフスィム、カルサアやハマー県西部郊外のシャフラナーズへの空爆を仕掛け、その地域への集中的なロケット弾爆撃や砲撃を行った。      また、シリア北部の非武装地帯も4月26日から、ロシア民兵の支援を受けたア 全文をよむ

2019-05-30 ギュレン派容疑NASA職員トルコ系米国人、釈放 (Cumhuriyet紙)

ロイター通信社は、アメリカのトランプ大統領とトルコのエルドアン大統領との会談直後に、トルコで拘束されていたNASA職員のセルカン・ギョルゲ氏が釈放されたと報じた。      ギュレン派容疑で拘束されていたNASA職員のセルカン・ギョルゲ氏が釈放されたと明らかにされた。      ロイター通信社によると、ギョルゲ氏の妻は、NASAで働く夫が釈放されたと明らかにした。      NASA職員で38歳のギョルゲ氏は、2016年にハタイで拘束され、ギュレン派容疑により15年の禁固刑が求刑されていた。 全文をよむ

2019-05-30 まもなくバイラム休暇!―チケットの予約は大丈夫? (Hurriyet紙)

トルコ全土で何百万人もの人が、9日間のラマザン・バイラム休暇までの日にちを数えている。イスタンブルだけでも250万人もの人が街から離れる準備をしている。交通機関はほとんど満席であるが、バイラム休暇を街の外で過ごしたい人々は追加便と、出発間際に1割の確率で出てくるキャンセル便に狙いを定めている。      9日間のバイラム休暇を機会に故郷や行楽地へ行こうと、トルコ全土で人々がバスに群がっている。バイラム前にほとんど完売したバスのチケットの多くは、旅行者に人気のエーゲ地方や地中海地方行きの便が購入さ 全文をよむ

2019-05-30 シリア:殉教者アフマド・アブドゥー軍団がルクバーン・キャンプの防御を強化するとして泥壁の家200棟を破壊・撤去 (その他紙)

■シリア・ロシア軍がイドリブ県などへの攻撃を続け、反体制派戦闘員43人、民間人18人が死亡(2019年5月29日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから1ヶ月目となる5月29日も、シリ ... → 記事      ■米主導の有志連合はハサカ県で空挺作戦を敢行し、ダーイシュのメンバー15人を拘束(2019年5月29日)   ハサカ県では、シリア 全文をよむ

2019-05-30 アラブ連盟:商船と石油圧送施設への攻撃がアラブ首脳会議の主要議題に (al-Hayat紙)

■4隻の船舶と2か所の石油圧送施設への攻撃がアラブ首脳会議の主要議題に      【メッカ:本紙】      アラブ連盟のマフムード・アフィーフィー事務局長報道官は、「二聖モスクの守護者サウマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の要請に基づき明日(31日、木曜)メッカで開かれるアラブ首脳会議の緊急会合における主要議題として、アラブ首長国連邦の領海において商船が被害を受けた破壊行為と、フーシ派のテロリスト民兵らによるサウジアラビアの2か所の石油圧送施設への攻撃について議論される」と語った。     全文をよむ

2019-05-30 バイラムを前に、ドル値下がり (Cumhuriyet紙)

先週まで上昇傾向にあったドルは今週になって腹ばいになっている。始値6.01リラだったドルは14時30分までに5.87リラに下がり、ユーロは6.55リラで取引されている。       BIST(イスタンブル証券取引所)の100銘柄からなる株価指数は午前に2.03パーセント上昇し、88,955.12ポイントで終了した。    株価指数は連続オークションで、13時の小休止までに前日終値より1768.82ポイントを得た。昨日、87,186.30ポイントで閉められたトルコイスタンブル100種指数は、前日よ 全文をよむ

2019-05-30 アルメニア・アゼルバイジャン、緊張高まる (Hurriyet紙)

アルメニアとアゼルバイジャンの軍事境界線で、アゼルバイジャン軍の軍人がアルメニアのスナイパーの発砲を受けて殉死した。      アゼルバイジャン国防省の会見で、アルメニア軍が軍事境界線のアーダム地方で休戦協定を破り、スナイパーが発砲した結果、アジル・オマロフという名の軍人が殉職したと発表した。      会見では、事件がナゴルノ・カラバフ問題の解決に向けて動いている欧州安全保障協力機構(OSCE)ミンスク・グループの共同会長らがアゼルバイジャンに滞在している期間に発生したことに注意が引かれた。  全文をよむ

2019-05-30 サウジアラビア:アッサーフ外務大臣は種々の問題に対してイスラム諸国が団結するよう呼びかける(1) (al-Hayat紙)

■アッサーフ外務大臣はイランによる各国への内政干渉を拒否するようイスラム協力機構に呼びかけた      【本紙:メッカ】      サウジアラビアのイブラヒーム・アッサーフ外務大臣は「我々イスラム世界は非常にデリケートで危険な困難や変化を経験している。その例としては、イスラム諸国への内政干渉、難民や避難民の増加、テロや過激主義、宗派主義の大流行が挙げられる。我々はこれらに毅然と対応すべく、正面から向き合い、その規模や影響をあらゆる側面から検討し、可能な限り最善の方法をとる必要がある。そして、それ 全文をよむ

2019-05-30 対イラクペンチェ作戦続く (Milliyet紙)

イラク北部のハクルク地域で展開されている「鉤爪(ペンチェ)作戦」ではテロ組織メンバーによって当該地域へ設置された爆発物や地雷を管理の元起爆させ、処理している。トルコ国防省のツイッターアカウントが5月27日に開始された本作戦に関する情報を伝えた。      国防省のツイッターアカウントの最新のツイートによればPKKテログループの設置した即席爆発装置や地雷等を押収したことが伝えられた。      ■国防省の発表      国防省はイラク北部のハクルク地域で展開されている「鉤爪作戦」に合わせてザプ地域 全文をよむ

2019-05-30 サウジアラビア:アッサーフ外務大臣は種々の問題に対してイスラム諸国が団結するよう呼びかける(2) (al-Hayat紙)

■アッサーフ外務大臣はイランによる各国への内政干渉を拒否するようイスラム協力機構に呼びかけた      【本紙:メッカ】      アッサーフ外務大臣は、サウジアラビアはスーダンと共にあり、暫定軍事評議会および同評議会がスーダン国民の利益のため、さらにはスーダン国民の未来に関する彼らの総意のために講じた処置を支援すると確認した。      また同外務大臣は、暫定軍事評議会が生命と財産の保護に関して打ち出した方策の支持を強調し、それがスーダンの安全や安定、そして経済成長につながることを望んでいる、 全文をよむ

2019-05-30 ホルムズ島とララク島への投資希望者への便宜図られる (Hamshahri紙)

ホルモズガーン州知事は「ホルムズ島とララク島への投資に対しゼロ金利の金融上の便宜が図られる」と発表した。      ホルモズガーンに関するJAVAN記者クラブの報告によると、ホルムズ島における持続可能な開発執行部会議において、ホルモズガーン州知事ファリードゥーン・ヘムマティーは以下のように述べた。「ホルムズ島とララク島への投資に対しゼロ金利金融の便宜が図られるだろう。」また「この便宜は、当州の技術支援と予算計上によって行われる。」「当州の執行機関は投資家に対し必要な認可を早急に発行する。」と付け 全文をよむ

2019-05-29 シリア:クルド民族主義勢力YPGとアサド政権はダイル・ザウル県タナク油田の施設売却と石油売買で合意 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから288人、ヨルダンから618人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月28日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月28日付)を公開し、5月27日に難民906人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは288人(うち女性87人、子供147人 ... → 記事      ■イドリブ県、アレッポ県などへのシリア軍の爆撃は続き、民間人30人が死亡 全文をよむ

2019-05-29 トルコ、EUの加盟交渉進展レポートに反発 (Hurriyet紙)

ファールク・カイマクジュ副外務大臣兼EU常駐代表は、EU委員会の「トルコレポート」に関して、「報告書に記載されている不当でバランスを欠いた批判を受け容れることは出来ない」と述べた。      カイマクジュ氏は、EUの理事会において、今年10月に任期が満了する現在の欧州委員会が2019年拡張案の内容として今日発表した最新の「トルコレポート」に関して、報道陣に見解を述べた。   カイマクジュ氏の主な発言は以下の通りだ。      トルコは、この報告書に記載された、首尾一貫した合理的な批判の数々につい 全文をよむ

2019-05-29 WTO:カタールの禁輸措置に対するUAEの申し立てを受理 (al-Hayat紙)

■「世界貿易機関(WTO)」は、アラブ首長国連邦(UAE)のカタールに対する申し立てを受理      【アブダビ:本紙】      世界貿易機関(WTO)は本日水曜日(5月29日)、アラブ首長国連邦(UAE)のカタールに対する申し立てを受理した。これは、カタール政府がUAE産品の売買を禁止し、回収していたことを受けての申し立てだ。また、WTOは、本件を裁定するため、小委員会(パネル)の設置を決定した。      WTOは、「カタールによるUAE産品の禁止に対し、UAEが申し立てた案件を裁定するた 全文をよむ

2019-05-29 映画「パロット」がパリのパレスチナ映画祭に出品 (al-Hayat紙)

◼️「パロット」がパリのパレスチナ映画祭に出品   【パリ:本紙】      ダリーン・J・サラーム監督とアムジャド・アッ・ラシード監督による短編映画「パロット」がパリにおける第5回パレスチナ映画祭に出品される。映画祭は明日(5月30日)から6月10日まで開催される。「パロット」は6月3日と8日の2回上映され、8日は野外での上映となる。      主演はチュニジア人女優ヒンド・サブリーとパレスチナ人男優アシュラフ・バルフーム、共演者はヤーサミーン・ビン・エマーラ、イヤード・フーラーニー、フィラス 全文をよむ

2019-05-29 MeToo:女性監督の闘いを描いた映画『彼女の映画』公開に:トルコ映画 (Cumhuriyet紙)

ス・バロール氏とメルべ・ボズジュ氏が製作した、トルコ映画界で活躍した女性監督たちのそれぞれの初監督作品の製作における物語を描き出した映画『彼女の映画』は、同時にこの映画を作りあげるために乗り出した二人の若き女性監督の数々の冒険も描き出した作品だ。      ビルゲ・オルガチュから、チュルカン・ショライ、ビケト・イルハンからウシュル・オズゲン・チュルク、イェシム・ウスタノールからイリキセン・バシャル氏に至るまで、数多くの映画を手掛けた女性たちの映画製作における体験とこのプロセスにおいて感じたことの 全文をよむ

2019-05-29 フェイスブックとツイッター、イラン関連のユーザーアカウントを削除 (Hamshahri紙)

フェイスブックとツイッターが、イランに関連するユーザーアカウントを削除した。      親イランを理由として、フェイスブックは51のユーザーアカウントを自社のプラットフォームから削除し、ツイッターも2800のユーザーアカウントのネットワークを削除した。      ドイチェ・ヴェレを引用したメフル通信の報道によると、フェイスブックとツイッターはイランに関連するユーザーアカウントを削除したと公表した。      ソーシャルネットワークのフェイスブックは、自社プラットフォーム上の51のユーザー 全文をよむ

2019-05-28 シリア:シャーム解放機構支配下のアリーハー市では政府軍の爆撃で民間人6人が死亡 (その他紙)

■YPGシリア民主軍所属の一個中隊が除隊を認められないことに抗議し反乱、一部が脱走(2019年5月26日)   ハーブール(5月26日付)は、ハサカ県のタッル・タムル町近郊にある兵舎で、徴兵された若者からなるシリア民主軍所属の一個中隊が反乱を起こし、一部が脱走したと伝えた。 これを受け、シリア民主軍を主導する人民防衛隊(YPG)が ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから407人、ヨルダンから747人の難民が帰国、避難民15人(うちルクバーン・キャンプからの帰還 全文をよむ

2019-05-28 イスタンブルで11階建てビル、崩壊。 (Hurriyet紙)

イスタンブルのバフチェリエヴレルで、危険性があるという理由で2月に使用が停止されたビルで取り壊し作業の間に崩壊事故が起こった。      バフチェリエヴレルにあるマスメディアの建物が立ち並ぶ中に位置する11階建で80の部屋を擁するアパートが、ここ数ヶ月の間危険性があるという理由で退去が決められた。退去されたアパートは管理下のもと取り壊されるよう望まれた。しかし作業の間、何ら措置がとられないと取り壊しは制御できないものとなった。      爆音とともに崩壊した11階建のビルは、その周囲を砂埃に包ん 全文をよむ

2019-05-28 トルコ国会に顔認証システム導入 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)で、革命人民解放党戦線(DHKP-C)とのつながりが確認された2人が警備員を人質に取ろうとしたことを受け、警備システムが見直された。中でも特に、訪問者が入場するTBMMディクメン・ゲートに顔認証システムが導入される予定だ。このシステムはテスト段階だが、TBMMに多くの人が入場する際、警備員にとってはかなりの負担軽減になるだろう。システムとは別にTBMMのゲートで行われる検査を受ける人は、スキャンされ、基本情報ブラウジング(GBT)が行われ、不審人物は検出されることとな 全文をよむ

2019-05-28 ペリカン教団、深刻な危険? (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市市長に選出されたエクレム・イマムオール氏の発言が切り貼りされるというFETÖ流儀の謀が行われたことに、AKP内部から抗議が起きた。AKPの県支部役員エリフ・ケレシュ氏に反感を示したAKP上層部の人物は、「ペリカン戦術は党内に深刻な憂いを与えている」と話した。      イスタンブル市民の投票によって市長に選ばれたものの、物議を醸す高等選挙委員会(YSK)の決定により当選証が取り上げられたエクレム・イマムオール氏は、昨晩ハベルチュルクの生放送に出演し、質問に回答した。この時イマム 全文をよむ

2019-05-28 北イラククルド自治政府、新大統領決定 (Hurriyet紙)

イラクのクルド自治区の議会は、多数決によりクルディスタン民主党の候補者ネチルヴァン・バルザーニー氏を同地域の大統領に選出した。      イラクのクルド自治区の議会での同地域の大統領選出のため81人の議員が出席しておこなわれた通常会合において、クルディスタン民主党(KDP)の候補者ネチルヴァン・バルザーニー氏が68票を獲得し同地域の大統領に選出された。      総勢5人の候補者が競い合った選挙では、KDPの連立政権のパートナーであり戦略的協定に最近、調印したスレイマニエを本拠地とするクルディス 全文をよむ

2019-05-28 エジプト:スィースィー大統領、投資の呼び込みと雇用機会の創出の重要性を確認(1) (Al-Ahram紙)

■投資環境の改善と経済力の強化…スィースィー大統領「雇用機会の提供とイノベーションの刺激…大規模プロジェクトの推進を」      【シャーディー・アブドゥッラー・ザルタ】      アブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、エジプト市場にもたらされる投資機会の促進メカニズムを発展させる重要性を確認した。特に、現在進行中の大規模国家プロジェクト、及び人材開発やトレーニングのプロジェクトの枠組みの中での投資機会促進の必要性が確認された。これは、国家の繁栄と進歩に極めて重要な要素だと考えられている 全文をよむ

2019-05-28 エジプト:スィースィー大統領、投資の呼び込みと雇用機会の創出の重要性を確認(2) (Al-Ahram紙)

■投資環境の改善と経済力の強化…スィースィー大統領「雇用機会の提供とイノベーションの刺激…大規模プロジェクトの推進を」      【シャーディー・アブドゥッラー・ザルタ】      別の場で、スィースィー大統領は、零細・中小企業開発庁(MSMEDA)の役割強化の必要性を強調した。これは、零細・中小企業を公式経済に組み入れ、特に若者の雇用機会の提供、失業率の低減、生活水準の上昇に貢献するという。なお、上記内容は昨日(27日)に行われた、マドブーリー首相、ニヴィン・ガーミウ零細・中小企業開発庁長官と 全文をよむ

2019-05-27 シリア:政府軍によるカフルヌブーダ町再制圧と時を同じくして、シリアのアル=カーイダとトルコの支援を受ける反体制派が一同に会し、軍事面での連携強化、合同作戦司令室設置の是非について協議 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから342人、ヨルダンから699人の難民が帰国、避難民17人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月26日付)を公開し、5月25日に難民1,041人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは342人(うち女性27人、子供45 ... → 記事      ■レバノン・ヒズブッラーのナスルッラー書記長「欧米諸国、アラブ湾岸諸国 全文をよむ

2019-05-27 ヤウズ・セリム橋運営会社、国の保証金支払い方法に変更申請 (Cumhuriyet紙)

ヤウズ・スルタン・セリム橋と北バイパス道路の開通部分では、国が運営会社に対して行う予定の保証金の支払いに際し二つの異なる時期のドルのレートが考慮されるようになる。支払いは、年の前半は1月、年の後半は7月のドルのレートが基本となる予定である。国は、支払いを行う時期も変更した。これにより、1月1日から6月30日分については同年の7月に、7月1日から12月31日分については翌年の1月に保証金の支払いを行う予定である。      ヤウズ・スルタン・セリム橋と北バイパス道路を、ICイチタシュ建設とアスタル 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(1) (その他紙)

■イスラーム国の子供戦闘員たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、出身国への帰還を自国の政府に要求。。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      ハサカ郡東部に位置するアル=ハウル難民キャンプには、シリアの北部や東部での戦闘によって肉親が殺害された何百人もの孤児を含む、イスラーム国兵士の家族たちに加え、シリアやイラクの様々な都市を出身とする73000人の難民と避難民が存在する。      孤児の多くは、イスラーム国の兵士の家族たちの中で、庇護を受けながら生活しており、キャンプ内で活動 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(2) (その他紙)

■イスラーム国の子供兵士たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、出身国への帰還を自国の政府に要求。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      彼女は本紙の報道カメラに対し、今回の我々との会談の目的は、自らの両親の死にあたり、彼女自身と姉妹たちが急ぎ帰国できるよう、モロッコ政府に請願することにあると語った。彼女たちは父親によって欺かれ、同時に誤った思想の犠牲者でもあった。      イスラーム国に参加した兵士の多くは、家族によって、あるいは宗教に対する誤った信仰方法や、イスラーム国がソ 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(3) (その他紙)

■イスラム国兵士の子供たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、自らの帰国に向けた呼びかけを故郷の政府に対して行った。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      2017年、ラッカをイスラム国支配から解放するため、シリア民主軍が行った包囲戦に際し、Nさんは兄弟、姉、母親と共にデリゾールへと向かった。その後はイスラム国占拠下の地域内で、時折移住を繰り返しながら暮らしてきたという。      「バーグーズが包囲され、私たちはバーグーズ避難民キャンプに移住しました。その滞在中、母は殺されまし 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(4) (その他紙)

■イスラーム国の子供兵士たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、出身国への帰還を自国の政府に要求。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      Aさんは、イスラ-ム国に加わった数千人の兵士と同じように、一定期間、トルコに滞在した。彼らは諜報機関によって逮捕されたが、彼女によれば、逮捕の理由は知らされなかった。その後、彼らはイスラーム国が拿捕していたトルコ領事館職員との捕虜交換の対象になった。      彼女は語り続けた。「トルコの諜報機関はイスラーム国の捕虜と私たちを交換しました。私た 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(5) (その他紙)

■イスラーム国の子供兵士たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、出身国への帰還を自国の政府に要求。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      そして彼らがイスラーム国が父親を殺そうとしているとの情報を得ると、父親はシリア民主軍に投降した。      彼女はさらに続けた。      「イスラーム国が父を殺して、私を戦闘員の奴隷にしようとしていることが分かりました。でも、私たちがデリゾール地区のシャフアへと辿りつき、父がシリア民主軍に投降したため、私はここアル=ハウル・キャンプへやって来 全文をよむ

2019-05-26 シリア:政府軍が意図的に狙ったとする英スカイ・ニュースの取材チームに同行していた「市民活動家」は米国のKill Listにも登録されているという米出身のイスラーム過激派 (その他紙)

■スカイ・ニュースの特派員は取材のために同行していた反体制武装集団への攻撃を取材クルーへの意図的攻撃だと伝える(2019年5月23日)    → 記事      ■SANAはシャーム解放機構がベルギー、フランス、モロッコの専門家の支援を受けて住民に対して塩素ガスを使用し、シリア軍の犯行と見せ掛ける作戦を準備していると伝える(2019年5月24日)   SANA(5月24日付)は、イドリブ県の複数の地元情報筋の話として、ハマー県北部とイドリブ県南部で活動を続けるシャーム解放機構が、ベルギー、フラン 全文をよむ

2019-05-26 シリア:安全地帯を巡りシリア民主軍とトルコ政府が交渉 (al-Watan紙)

■安全地帯を巡りシリア民主軍とエルドアン政権が交渉      【諸通信社】      シリア民主評議会が樹立したいわゆる「執行評議会」のアーザード・バラーズィー議員は、「安全地帯」に関する「合意形成」に至るために、シリア民主評議会とトルコ政府との間で行われている調停について明らかにした。一方、クルド系の民主統一党(PYD)のサーリフ・ムスリム対外関係担当代表は、ロシアがトルコを満足させようとしていると、同国を非難した。      反体制派のウェブサイトが伝えたクルド系サイトとの対話の中で、バラー 全文をよむ

2019-05-26 シャンルウルファで2家族、土地争いで大乱闘 (Milliyet紙)

シャンルウルファのヴィランシェヒル郡で、二つの家族間で土地争いを理由に起きた、包丁・棒を使った喧嘩で計8人(内二人が重傷)が怪我した。喧嘩に加わった17人が拘留された。      事件は、朝方に郡に属するユカル・コチャンラル地区で発生した。クラン及びナスラン両家の間で土地争いで口論が生じた。口論は、短時間で拡大し、包丁、棒を使った喧嘩となった。通報により現場に駆け付けた警官隊の介入により喧嘩は止められた。喧嘩で傷を負った8人は、医療隊員により救急車でヴィランシェヒル公立病院に運ばれた。救急救命室 全文をよむ

2019-05-26 チャナッカレ海峡橋工事、すすむ (Hurriyet紙)

トルコ共和国建国100周年を記念し、二本の橋脚の間が2023メートルにもなる1915チャナッカレ大橋建設に向け、ヨーロッパ側とアジア側で作業が続いている。      完成すれば「世界最大の支間長をもつ吊り橋」の称号を得ることとなり、さらに色やデザイン、それ以外の特徴も含めて「象徴の橋」となる。この1915チャナッカレ大橋の、アジア側ラプセキ郡に設置予定の主塔ケーソンが水中に沈埋された。      ゲリボル郡スュトリュジェ地区とラプセキ郡シェケルカヤ地区の建設用地で建設が進んでいる1915チャナッ 全文をよむ

2019-05-26 オジャラン、ハンガーストライキの中止を指示 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-05-26 断食月明けのバイラムに100憶リラの経済効果 (Milliyet紙)

トルコホテル業者連盟(TÜROFED)のオスマン・アユク会長は、バイラム休暇に旅行をする人の数が500万人を超え、100億リラの経済効果を生むと述べた。      ラマザン・バイラムの休暇が9日間となることが2か月前から発表されていたこと、学校の休校期間と重なることから、国内旅行の活性化が期待されている。TÜROFEDのオスマン・アユク会長は、ラマザン・バイラム休暇の時期は国内市場がもっとも活性化し活動的になる時期だと述べた。アユク会長は、9日間のまとまった長い休暇のチャンスになることを指摘し、 全文をよむ

2019-05-26 エジプト・スーダン:ブルハーン議長がカイロ訪問、戦略的パートナーシップの強化を確認 (al-Hayat紙)

■エジプト:ブルハーン議長が訪問、民主化運動に関わりなく戦略的パートナーシップを強化      【カイロ:リハーブ・アリワ】      スーダンの暫定軍事評議会議長を務めるアブドゥルファッターフ・ブルハーン中将は、カイロを訪問した。今回の訪問は、4月に起きたオマル・バシール前大統領の解任以来、初の訪問となった。同中将のカイロ訪問は、スーダンの暫定指導部が、エジプトとの二国間の強固な戦略的関係を継続する意向であることを反映したもの。同時に、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、エ 全文をよむ

2019-05-25 シリア:トルコ与党AKP報道官「シリアでの戦闘を止めるためなら、トルコとシリア政府の高官が会談をしたとしても何ら問題はない」 (その他紙)

■シャーム解放機構はイドリブ市でダーイシュ摘発に向け厳戒態勢を敷く(2019年5月23日)#シリア #アルカーイダ #イスラーム国   イドリブ県では、シャーム解放機構に近いイバー・ネット(5月24日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア・ロシア軍の攻撃に乗じて破壊工作を計画しているとの情報を受けて、シャーム解放機構の治安機関がイドリブ市内で厳 ... → 記事      ■スカイ・ニュースの特派員は取材のために同行していた反体制武装集団への攻撃を取材クルーへの意図的攻撃だと伝える(2 全文をよむ

2019-05-25 スーダン:暫定軍事評議会はサウジとともにイランの脅威に立ち向かう (al-Hayat紙)

■スーダン:暫定評議会はサウジとともにイランの脅威に立ち向かう      【ハルツーム:本紙】      スーダン暫定評議会は、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子兼副首相兼国防相との会談の中で、スーダンはサウジアラビア王国とともに、イラン及びフースィー民兵集団のあらゆる脅威・攻撃に立ち向かうと述べた。      同評議会は、ペルシア湾水域内において石油タンカー2隻が受けた最近の攻撃、およびフースィー派民兵が繰り返し行うミサイル攻撃を非難した。同様に、(同評議会の)代表団は、スーダ 全文をよむ

2019-05-24 シリア:ロシア・シリア軍がイドリブ県、ハマー県を激しく爆撃、シャーム解放機構はザーラ火力発電所をドローンで爆撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから405人、ヨルダンから540人の難民が帰国、避難民384人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者370人)が帰宅(2019年5月23日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月23日付)を公開し、5月22日に難民945人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは405人(うち女性122人、子供207 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍がイドリブ県、ハマー県を激しく爆撃、シャーム解 全文をよむ

2019-05-24 交通インフラ相「5Gに安全問題なし」 (Hurriyet紙)

メフメト・ジャーヒト・トゥルハン交通インフラ大臣は5G技術について、「我々はこのシステムを様々なインフラ開発者と構築するのであり、ファーウェイありきのものではない。この意味で、5Gは世界でそうであるように、我が国においてもまたファーウェイに限定されるものではない。よって、安全性に懸念はない」と述べた。      ドイツの都市ライプツィヒでの国際交通フォーラムに参加したトゥルハン大臣は、アナトリア通信の特派員からの議事に関する質問に回答した。      トゥルハン大臣は、トルコの鉄道インフラの発展 全文をよむ

2019-05-24 バイラム祭を故郷でーシリア難民、シリアへ (Cumhuriyet紙)

ラマザン・バイラム(ラマザン明けの祭)を自国で過ごそうと、シリア人はキリス県にあるオンジュプナル国境ゲートを次々と越えている。母国へ向かう喜びにあふれたシリア人たちが走って越境するという風変わりな光景が見られ、この越境が始まった7日間で、7千人ものシリア人たちが国へ戻ったことが分かった。      バイラムでは、ユーフラテスの盾作戦とオリーブの枝作戦で安全となったチョバンベイ、アフリーン、ジャラーブルス、アアザーズ、マレ、ソラン、アクタリン、アル・バーブの各地方に住む親戚と過ごすため、今日までで 全文をよむ

2019-05-24 香川、ガラタサライへ? (Hurriyet紙)

来シーズンのチャンピオンズリーグで、万全の体制で戦いたいガラタサライでは、多くのスター選手の移籍の話が上がっている。      マルカオ選手及びルインダマ選手の移籍により、ディフェンスが強化されたガラタサライであったが、先のシーズンのチャンピオンズリーグではゴールを奪うのに苦戦した。そのようなことが起こらないために攻撃陣を強化したい考えだ。      一方でチャンピオンズリーグの収入で息をついたガラタサライのドアを交渉人らが叩いている。最近ガラタサライに紹介された選手は騒動を引き起こすものである 全文をよむ

2019-05-24 アンタリヤ、馬車禁止へ (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-05-24 これで冬は大丈夫?―イスタンブル新空港 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル空港に飛行機がまた着陸できなかった。パイロットらは気が気ではない。      イスタンブルで、昨日突然の豪雨が原因でフライトにも影響を受けた。新たに開港したイスタンブル空港に向け飛行していた飛行機が、着陸の前に長時間上空で旋回を強いられた。ご存知の通り少し前にも飛行機が強風が原因で空港に着陸できず上空で長時間旋回していた。いくつかの飛行機がチョルル空港に目的地を変更した。一昨日も飛行機の翼が照明塔にあたった飛行場の件で、機長のバハドゥヌン・アルタン氏と話した。   これらの事象は予見 全文をよむ

2019-05-24 カザフスタンとの協力強化へ―外相会議 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、トルコ・カザフスタン間の経済協力関係をより強化することの重要性を示し、「今後のプロセスとしては、合同経済委員会(KEK)を早急に実現させる必要がある」と話した。    チャヴシュオール外相及びカザフスタンのベイブト・アタムクロフ外相は、カザフスタンの首都であるヌルスルタンで行われた「トルコ・カザフスタン合同戦略企画第5グループ会議」の後に合同記者会見を開いた。    この会議の中で、今年カザフスタンがホスト国を務めるハイレベル戦略協同会議に向けた準備を視察した 全文をよむ

2019-05-23 シリア:米国務省報道官はラタキア県でのシリア軍による化学兵器攻撃疑惑に関して「もしアサド政権が化学兵器を使用したら、米国とその同盟国は即座にそして適切に対応する」と警告(2019年5月22日) (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから707人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月22日付)を公開し、5月21日に難民1,021人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは314人(うち女性95人、子供16 ... → 記事      ■シリア・ロシアは、米軍駐留によって帰国が阻まれているルクバーン・キャ 全文をよむ

2019-05-23 イスタンブル工科大、市中の本部ビル、売却? (Cumhuriyet紙)

イスタンブル工科大(İTÜ)の経営学部と工学部のキャンパスである歴史的なギュムシュスユとマチカの建物が売却されるという噂は、学長による文書をもって否定された。      イスタンブル工科大学本部は、イスタンブル建築家会議所の環境アセスメント協議会相談役であるミュジェッラ・ヤプジュ氏が、マチカとギュムシュスユにある大学所有の歴史ある建物の売却について語った事柄を文書で否定した。      İTÜ学長のサイン入りで大学のウェブページに載せられた文書は、「我が校に関して、ソーシャルメディアで虚偽の情報 全文をよむ

2019-05-23 通勤列車利用者、2400万人に (Hurriyet紙)

ゲブゼ-ハルカル通勤列車の利用者数が68日でイスタンブルの人口の1.5倍に相当する2400万人に達した。停車駅が43あるマルマライの4月の利用者数は去年の同月から80%増加した。開通から今まで合計で3億4200万人がマルマライを利用してきた。1日の平均利用者数は16万5000人から35万人に激増した。      ゲブゼ-ハルカル通勤列車の利用者数が68日でイスタンブルの人口の1.5倍に相当する2400万人に達した。一方、停車駅が43あるマルマライの4月の利用者数は去年の同月から80%増加した。  全文をよむ

2019-05-23 ヒップホップ:人気ラッパー・エズヘル、ニューヨークタイムス紙で特集記事 (Cumhuriyet紙)

最近、一躍脚光を集めているラッパーのエズヘルが、ニューヨークタイムス紙が特集した『あなたが知るべきヨーロッパの15人のアーティスト』のリストに取り上げられた。新聞のインタビューに答えたエズヘルは、自分の成功の理由には、家族の音楽的なバックグラウンドがあると話している。      ザ・ニューヨーク・タイムスが今日特集をした『あなたが知らなくてはならないヨーロッパの15人のアーティスト』リストにトルコにトルコからは人気ラッパーのエズヘルも加わっていた。ヨーロッパの様々な国で人気を博しつつあるスターた 全文をよむ

2019-05-22 シリア:ダーイシュがハサカ県南部で米主導の有志連合の車列を攻撃、8人が死傷か (その他紙)

■ダーイシュがハサカ県南部で米主導の有志連合の車列を攻撃、8人が死傷か(2019年5月20日)#シリア #アメリカ #イスラーム国 #有志連合   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月21日付)を公開し、5月20日に難民1,020人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは381人(うち女性122人、子供2 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから381人、ヨルダンから639人の難民が帰国、避難民20人( 全文をよむ

2019-05-22 ここもアンヤリヤ―5月にようやく除雪 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-05-22 北キプロス、政治危機回避 (Hurriyet紙)

北キプロス・トルコ共和国において、国民統一党(UBP)と人民党(HP)が連立政権を樹立することで合意した。      トルコ通信キプロスの報道によると、北キプロス・トルコ共和国において、国民統一党(UBP)と人民党(HP)が連立政権を樹立することで合意した。両党が明日午前10時に議会で政府の同意書に署名した後、11時に閣僚名簿が同国のムスタファ・アクンジュ大統領に提出される。      連立政権の樹立に向けて、UBPではエルスィン・タタール党首に全権が与えられ、HPと行われた会談の結果が、党の議 全文をよむ

2019-05-22 イエメン:フーシー派はサウジ南部の空港をドローンで攻撃 (その他紙)

■フーシー派はサウジアラビア南西部のナジュラーン空港をドローンで狙ったと発表する      【n.d.:スプートニク社】      イエメンのフーシー派「アンサールッラー」は本日火曜日、サウジアラビア南西部のナジュラーン空港をドローンで狙った爆撃を行ったと発表した。      フーシー派を代表するテレビ局である「マスィーラ」は以下のように述べた。「アンサールッラー所属のドローン部隊は航空機「カースィフ2K」を用いてサウジアラビア南西部のナジュラーン空港への空爆を行った」。      「マスィーラ 全文をよむ

2019-05-21 シリア:アサド大統領「我々は戦争が起きたことで、宗教に専心することと宗教を狂信することの違いを区別するようになった」 (その他紙)

■ダルアー県サナマイン市へのシリア軍の封鎖が続くなか、何者かが治安機関本部を砲撃(2019年5月19日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月19日付)を公開し、5月19日に難民967人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは408人(うち女性123人、子供208 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから408人、ヨルダンから559人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人 全文をよむ

2019-05-21 サラル社会長宅強盗犯、ブルガリア・ルーマニア国境で逮捕 (Hurriyet紙)

エスキシェヒル県にあるサラル・グループ取締役会長のジェマレッティン・サラル氏と妻のゼフラ・サラル氏の自宅へ侵入して手足を拘束し、殴打しながら金庫から装飾品や多額の外貨を盗んだとして捜査されていた女性4人男性3人が、ブルガリアからルーマニアへ移動しようとしていたところを国境で逮捕された。      5月18日(土)の夜、エスキシェヒル県にて、サラル・グループ取締役会長のジェマレッティン・サラル氏と妻のゼフラ・サラル氏が住むオドゥンパザル・スュメル街区の住居に、マスクを着用し手に凶器を持った3人が侵 全文をよむ

2019-05-21 削除 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-05-21 観光客殺到、水源の美しさ―ギュミュシュハーネ (Hurriyet紙)

トマラ滝自然公園は、ギュミュシュハーネのシラン郡で山から湧き出る40の異なる源流が合流してできる25メートルの高さから注がれる珍しい滝の一つで、観光客が殺到している。      シラン郡の中心部から25キロ離れたトマラ滝は、地元の人々や外国人観光客の興味を引いている。雄大な自然の景色と、谷を流れる水が出す音により観光客に視覚的、聴覚的な喜びを生み出している。このトマラ滝自然公園は650万トルコリラの投資によって新たな装いを纏った。      国立自然保護公園第12番地域管理局によって作られたガラ 全文をよむ

2019-05-21 教育相「高校、数学は最終学年まで必修」 (Milliyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育大臣は、中等教育で数学が選択科目となる件について、正しくない情報が出回っていることを指摘し、「いかなる生徒も数学の授業を受けることなく次学年に進むことは不可能だ」と述べた。      新中等教育モデルの発表後に持ち上がった「数学が選択科目になる」という噂に対し、国民教育大臣がコメントを出した。      「我々が発表した中等教育構想においては、数学の授業は第9、10、11学年で共通科目となる。すなわち、全生徒が必修の授業だ。第12学年では、特別キャリア授業として設けられ 全文をよむ

2019-05-21 第30回ハルドゥーン・タネル文学賞は、キャーミル・エルデムへ (Cumhuriyet紙)

ミッリイェト紙によって今年、第30回が開催される2019年のハルドゥーン・タネル文学賞は、キャーミル・エルデム氏の「脆いセガーフ(トルコ古典音楽のマカームの一種)」という名の物語小説に贈られた。         ドアン・フズラン氏が審査委員長となって、デメト・タネル氏、ハンダン・インジ氏、ヌルセル・ドゥルエル氏、メティン・ジェラル氏、メフメト・ザマン・サチュルオール氏、オミュル・イクリム・デミレル氏から成る選考委員会は第30回ハルドゥーン・タネル文学賞にノミネートした作品を評価した。選考委員会は 全文をよむ

2019-05-21 イスタンブル・カパルチャルシュ、修復終わる (Yeni Safak紙)

全文をよむ

2019-05-21 エジプト:北シナイ県で治安当局がテロリスト16人を殺害 (al-Hayat紙)

■エジプト:アリーシの2つの拠点で、テロリスト16人を殺害      【カイロ:本紙】      エジプトの治安部隊は今日(21日)、テロ弱体化を目的とした新たな先制攻撃の中で北シナイ県のアリーシュ市を本拠地とする2つのテロ細胞を急襲し、テロリスト16人を掃討した。      なお、同治安部隊は2日前(19日)、(ムスリム同胞団の武装部門である)テロ組織ハスム運動構成員12人を首都南部と東部にある2つの拠点を急襲した際に掃討している。      内務省の治安筋が明かしたところによると、(情報収集 全文をよむ

2019-05-20 シリア:トルコが停戦期間の延長を要求(1) (al-Watan紙)

■トルコは早急に停戦期間の延長を要求する見通し。政府軍はイドリブの停戦を遵守し、テロリストを撃退(1)      【アレッポ:ハーリド・ザンギルー、ハマー:ムハンマド・アフマド・フッバージー、ダマスカス、本紙、諸通信社】      シリア政府軍は北部での停戦を順守しつつ、ハマー県とイドリブ県郊外におけるテロ組織の停戦違反に応じた。その一方で、トルコから支援を受ける民兵に近い複数の情報筋が明らかにしたところによると、トルコはロシアと両国合同作業グループの第2回会合を通じて、今夜終了する72時間の停 全文をよむ

2019-05-20 シリア:政府軍が発表した停戦は維持される、ロシア軍が爆撃再開、反体制派はシリア軍が塩素ガスを使用したと主張 (その他紙)

■米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民数十世帯が新たに帰還(2019年5月19日)   SANA(5月19日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに身を寄せていたシリア難民数十世帯が、新たにスフナ市南部 ... → 記事      ■トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が北・東シリア自治局とシリア政府が共同統治するタッル・リフアト市郊外を砲撃(2019年5月1 全文をよむ

2019-05-20 エジプト:コプト総主教は「事態は日を追うごとに改善している」と発言 (al-Hayat紙)

■エジプトのコプト総主教:教会は政党ではない      【カイロ:本紙】      (コプト教会の総主教である)アレクサンドリア総主教タワドロス二世は、「エジプトの教会は政党ではなく、エジプトにおける最古の大衆組織である」と述べた。同時に、ほぼ毎日新たな教会が法的に承認されていると指摘し、教会の法的な承認に関する同国の取り組みを賞賛した。      タワドロス二世は総主教としてドイツを訪問中に、教会の公式チャンネル「サート」と交わしたやり取りの中で以下のように述べた。「教会は政党ではなく、また、 全文をよむ

2019-05-20 シリア:トルコが停戦期間の延長を要求(2) (al-Watan紙)

■トルコは早急に停戦の期間延長を要求する見通し。政府軍はイドリブの停戦を遵守し、テロリストを撃退(2)      【アレッポ:ハーリド・ザンギルー、ハマー:ムハンマド・アフマド・フッバージー、ダマスカス、本紙、諸通信社】      一方、トルコから支援を受けるシリア愛国解放戦線の民兵らに近い複数の情報筋が本紙に明らかにしたところ、トルコ政府は合同作業チームを通じて、ロシアに新たな要求を提出するという。今日(20日)、アンカラで作業チームの2度目の会合が実施されると予測されている。その目的は、以前 全文をよむ

2019-05-19 シリア:シリア領内で攻撃を行った飛翔物体はイスラエルのドローンであると判明 (al-Watan紙)

■シリア軍事筋「イスラエルの攻撃はドローンによるものであった」      【諸通信社】      シリアの複数の軍事筋は、昨日(18日)、今月17日金曜日にシリア領内への攻撃を試み、シリア軍の防空部隊によって迎撃された物体がイスラエルのドローンであったことを明らかにした。      ロシアトゥデイのウェブサイトがシリアの複数の軍事筋の話として報じたところによれば、金曜夜、首都ダマスカス南西部においてシリア軍の防空部隊の迎撃システムが迎撃した物体は、被占領地シリア領ゴラン高原から侵入したイスラエル 全文をよむ

2019-05-19 シリア:政府軍が停戦を発表したことで爆撃が止むも、各地で政府軍と反体制派の戦闘は続く (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから321人、ヨルダンから642人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月18日付)を公開し、5月17日に難民963人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは321人(うち女性32人、子供53人) ... → 記事      ■シリア軍前線司令官は「イドリブ県、ハマー県、ラタキア県で72時間の停 全文をよむ

2019-05-19 2000年前の碑文破壊―盗掘者がダイナマイトで・・・ (Milliyet紙)

ボル県のギョイニュク郡、ソウクチャム村にあるフリグ石窟遺跡は、2000年の歴史があると考えられている。その遺跡では、盗掘者たちが碑文部分をバラバラにして盗んだ。盗まれた石版はダイナマイトで爆破され分割されたと考えられている。      文化観光省が文化遺産とし、フリグ集落の存在を証明する最も重要な証拠のひとつである石版は、9メートルの高さをもつ岩上にあり、9行刻まれている。この石版はダイナマイトで爆破され粉々となったと考えられている。さらに石版の周囲にあるいくつかの場所でもさらに以前に盗掘者たち 全文をよむ

2019-05-19 CHP議員、中央銀行には当座使える外貨準備はない (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のアイクト・エルドードゥ副党首は、書面で発表を行い、起こり得る国内外のショックが生みだす不安を取り払い、国の信用と国際的な金融環境を継続するため、中央銀行の外貨準備がとても重要になると述べた。      中央銀行がすぐに使用できる外貨の準備はないと述べたエルドードゥ副党首は次のように述べた。      ■政権は、イスタンブルを手にするために中央銀行の外貨準備をなくした      「これは緊急時に中央銀行の手にある弾を減らすことを意味する。外貨準備は、対外支払を困難とする原因と 全文をよむ

2019-05-18 シリア:シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のジャウラーニー指導者がビデオ映像を通じてトルコの支援を受ける反体制派にアレッポ県で戦端を開き、共闘するよう呼びかける (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから557人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月17日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月17日付)を公開し、5月16日に難民955人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性120人、子供203 ... → 記事      ■シリア軍の爆撃が続くなか、アレッポ県でシリアのアル=カーイダと目され 全文をよむ

2019-05-18 目指すはサムスン!ー解放戦線5月19日サムスン上陸記念日 (Hurriyet紙)

ムスタファ・ケマル・アタテュルクが1919年5月19日に開始したサムスンでの解放戦線の開幕から100周年を迎えた今日、街は熱気に包まれた。1世紀という長い歴史の痕跡を残すチュチュン桟橋やバンドゥルマ記念艦、解放戦線のルートは観光客で賑わった。    サムスンでは、5月19日のアタテュルク追悼青年スポーツ記念日のお祝いを数日前から開始した。解放戦線のルートにアタテュルクが残した足跡は、100年経った今でも県内で保存されている。県内は国旗の赤と白に包まれており、この熱気を共有するため多くの観光客が国 全文をよむ

2019-05-18 Abbas Guclu―教育新時代? (Milliyet紙)

国民教育省は、改革案を発表した省庁の中で先陣を切った。      なぜか?なぜなここは頻繁に大臣が変わる省庁であり、その都度就任する新しい大臣は新しい改革パッケージを説明するからである。      この17年間で、この国を同じ政党が統治していたが、教育システムは少なくとも17回変わった。      エルカン・ムムジュ、フセイン・チェリク、ニーメト・バシュ(チュブクジュ)、オメル・ディンチェル、ナビ・アヴジュ、イスメト・ユルマズそして今のズィヤ・セルチュク各氏だ!   レンガを次から次へと積み上げ 全文をよむ

2019-05-18 イエメン:アブドゥルマリク首相「フーシ派民兵はまさに敗北しようとしている」 (al-Hayat紙)

■イエメン首相:フーシ派民兵はまさに敗北しようとしている      【アデン:本紙】      イエメンのマイーン・アブドゥルマリク首相は、イランの支援を受けたフーシ派の民兵がまさに敗亡しようとしていると述べた。      首相は、アデンの第四軍管区司令官であるファドル・ハサン少将との電話会談で、イエメンの正統政府、そしてその正統性を支持する同盟諸国が、近代イエメン史上最も危険で最悪な血塗られた宗派クーデタの根絶と完全勝利へ向けて、断固たる意志を以て邁進していると述べた。また、イエメン国営通信社 全文をよむ

2019-05-18 新兵役制、国会提出へ (Cumhuriyet紙)

兵役金納制を継続させる「統一兵役制」法改正案が今週トルコ大国民議会委員会に提出される。      トルコ国防総省が準備し、公正発展党(AKP)会派グループがまとめた「統一兵役制」システムが、今週トルコ大国民議会議長に提出される。「兵役法」第1111条の改正を想定しているこの法案は、兵役金納制を継続させる。      提案に基づけば、金納額は31000トルコリラ(約56万4000円)とされており、実施されれば配属拒否兵や脱走兵はこの制度を利用できない。また、兵役義務免除期間内に金納の権利を行使でき 全文をよむ

2019-05-17 シリア:北・東シリア自治局の支配下にあるユーフラテス川西岸のマンビジュ市(アレッポ県)の内務治安部隊本部前で自爆テロが発生し、2人が死亡、10人が負傷 (その他紙)

■北・東シリア自治局はダーイシュのつながりがあるとして拘束していたダイル・ザウル県住民43人を釈放(2019年5月12日)   ダイル・ザウル県では、ANHA(5月12日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にある県内地域の自治を担うダイル・ザウル民政評議会の代表や地元の部族長・名士が立ち会うなか、同県の内務治安部隊が、ダーイシュ(イスラーム国 … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから318人、ヨルダンから682人の難民が帰国、避難民483人(うちルクバーン・キャ 全文をよむ

2019-05-17 ここからロシアと日本へ―サーモン (Hurriyet紙)

25年前にペルシェンベ郡に試験的に建設された養殖いけすでは、年間3000トンの養殖魚が水揚げされている。養殖業者らは、今年は水揚げ量が消費量より多かったために魚の売値を生産コストより下げていると明らかにした。      オルドゥ県ペルシェンベ郡のいけすで養殖された養殖魚はロシアや日本へ輸出されている。ペルシェンベ郡に建設された幅500メートルのいけすでは、毎年何千トンもの魚が水揚げされている。約25年前に試験的に養殖が開始され、徐々に養殖魚の生産を増やしており、それらは1キロあたり30~40リラ 全文をよむ

2019-05-17 ISのトルコ国内での活動、活発化 (Cumhuriyet紙)

スレイマン・ソイル内務大臣は、「ISは、ここ2年半から3年ほどの間では最もトルコ国内での活動を活発化させている。本件については、我が国のすべての治安機関が最高レベルの警戒態勢にある。」と述べた。      スレイマン・ソイル氏は、金角湾会議センターにおいて開かれた会合の後、新聞記者たちとの質疑応答を行なった。ソイル氏に対し、「トルコを標的にしたテロの脅威「についての説明を求める質問があった。      ソイル大臣は、「一方では私たちはPKKとの戦いを遂行している。しかし次のことをお伝えすることが 全文をよむ

2019-05-17 トルコの建設した国外モスクの数は?経費は? (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-05-17 米、トルコの鉄鋼関税引き下げるも免税対象国から除外 (Cumhuriyet紙)

アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領は、トルコにアメリカとの関税における優遇を与えている一般特恵関税制度(英語:GSP、トルコ語:GTS)の枠組みの対象国リストから、トルコを除外すると通告した。また、ドナルド・トランプ米大統領は、アメリカがトルコから輸入している鉄鋼に適用されている50%の関税を25%に引き下げると伝えた。      アメリカのトランプ大統領は、書面による発表を行い、トルコをGTSプログラムから除外することの詳細を公表した。      トランプ大統領は、3月4日に議会にこの意 全文をよむ

2019-05-16 シリア:YPG主体のシリア民主軍は自らに対する抗議デモが続くダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍がイスラーム国のメンバー20人を摘発したと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから307人、ヨルダンから692人の難民が帰国、避難民19人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月15日付)を公開し、5月14日に難民999人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは307人(うち女性92人、子供157人) ... → 記事      ■米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民数 全文をよむ

2019-05-16 海外インターネット通販に課税 (Hurriyet紙)

海外インターネットサイトから行われた無課税の買い物とともに、親類縁者へ2年に一度携帯電話を持ち込める期間が終了した。       官報が昨日の号に掲載した共和国大統領命令によって関税法に関連した4458号法令の変更が行われた。アリババやアマゾンのような国外インターネットサイトから郵便あるいはお急ぎ便によって届く、商品や手数料が22ユーロまでの個人利用の商品からは税は取られなかったが、昨日の決定によってこの免税は廃止された。このように海外インターネットサイトから行われた買い物金額の合計が5ユーロに 全文をよむ

2019-05-16 選挙不正問題で新展開 (Hurriyet紙)

イスタンブルアナトリア共和国検察局は、マルテペとカドゥキョイ、アタシェヒルの各地の地方選挙投票所において不正が行われていたという訴えに関して捜査を開始し、膨大な枚数に上る調査書類を3つの主要調書にとりまとめた。検察は捜査の一環として、各区の選挙管理委員会に3区の全投票所が保有している情報を要求した。区の選挙管理委員会は検察が求めた情報を、合計で26冊のファイルに纏めて提出した。検察は捜査で、3区の全投票所において、票集計とシステムへのログインで不正が行われたのかどうか、投票所で職務に当たった人物 全文をよむ

2019-05-16 スーダン:反体制派は軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことに遺憾の意を表明(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダンの反体制派は軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことに遺憾の意を表明する一方で、ハルツームの路上からバリケードを撤去      【本紙:ハルツーム】      スーダンの反体制派「自由・変革同盟」は、(現在同国を)統治している軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことは「残念な決定だ」と述べた。また、同盟は「(国防省の)総司令部および国内の座り込みを行っている広場全てでの」座り込みを継続すると約束した。      軍事評議会議長のアブドゥルファッターフ・ブルハーン中将は木曜(16日) 全文をよむ

2019-05-16 スーダン:反体制派は軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことに遺憾の意を表明(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダンの反体制派は軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことに遺憾の意を表明する一方で、ハルツームの路上からバリケードを撤去      【本紙:ハルツーム】      また、ブルハーン中将はテレビ演説において、抗議者らの指導者たちと合意した了解事項の違反内容が書かれたリストを読み上げ、軍事評議会は「(自由・変革同盟との)交渉を72時間中止し、合意の遂行に適した環境を醸成する」ことを決定したと述べた。      さらにブルハーン中将は、先月オマル・バシール前大統領に対してクーデターおよび投獄を 全文をよむ

2019-05-15 シリア:アサド大統領は定例閣議の議長を務め、シリア国民どうしのコニュニケーションを強化するための仕組みや戦略を構築する必要を強調 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから319人、ヨルダンから491人の難民が帰国、避難民19人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月14日付)を公開し、5月13日に難民810人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは319人(うち女性95人、子供162人 ... → 記事      ■ロシア・シリア両軍の爆撃・砲撃が続くなか、反体制派はシリア政府支配下 全文をよむ

2019-05-14 シリア:ロシア・シリア両軍が激しい攻撃を続けるなか、反体制武装集団がハマー県北部のハマーミーヤート村、ジャビーン村、カルナーズ町一帯から撤退し、同地の戦闘が収束 (その他紙)

■反体制武装集団がシリア政府支配下のアレッポ市各所を砲撃、シリア・ロシア軍が爆撃・砲撃で応戦(2019年5月12日)   アレッポ県では、ANHA(5月13日付)によると、トルコの支援を受ける反体制武装集団が12日晩にシリア政府の支配下にあるアレッポ市のマサーキン・サビール地区、シャイハーン交差点一帯を砲撃し、住居などが被害を受けた。 こ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから670人の難民が帰国、避難民722人(うちルクバーン・キャンプ 全文をよむ

2019-05-14 レバノン:新人外交官らが宣誓 (al-Hayat紙)

■バースィール外務・移民相は入省式を終え宣誓を行った外交官らに「当省で情報漏えいを行っている者はひとりではない」と述べる      【ベイルート:本紙】      17名の女性を含む24名の新人外交官は、入省式を終え、ジュブラーン・バースィール外務・移民相や同省高官が出席した同省の祝典で宣誓を行った。      新人外交官の宣誓は以下のように行われた。「私は神に誓って、忠実に誠実に職責を果たし、また職務上知り得た機密を守ります。在職中および退官後においても、外務・移民省から執筆許可がある場合を除 全文をよむ

2019-05-14 ネムルート山登山、有料化 (Cumhuriyet紙)

世界8番目の不思議と言われるネムルート山への入場が有料化された。      文化観光省流動資本事業本部は、UNESCOの世界文化遺産リストに名を連ねるネムルート山の入場料を発表した。   ネムルート山の入場料は一人あたり20リラで、これに輸送費が5リラかかり、合計25リラと定められた。      (アドゥヤマン県)文化観光局局長のムスタファ・エキンジ氏は、「以前は自然保護と、国立公園局によって行われたオークションにより、ネムルート山への入場は有料だったが、近年は無料としていた。しかし、その後ネム 全文をよむ

2019-05-14 トルコ・ストリーム、12月31日始動へ! (Hurriyet紙)

ガスプロムのヴィタリイ・マルケロフ副社長は、「(トルコ・ストリーム)プロジェクトにおける海底とロシア領での建設は完了した。最初のガス輸送は12月31日の開始を計画している」と会見で明らかにした。      ロシアのエネルギー大手ガスプロムのヴィタリイ・マルケロフ副社長は、トルコ・ストリームのパイプラインプロジェクトで、天然ガスの初回輸送を12月31日に計画していることを明らかにした。      マルケロフ副社長はサンクトペテルブルクで行った記者会見で、トルコ・ストリームプロジェクトにおけるトルコ 全文をよむ

2019-05-14 クウェート:サバーフ首長が国防隊に最高度の警戒を呼びかけ‎‎ (その他紙)

■クウェート首長、中東地域における「深刻な進展」を受け国防隊に最高レベルの警戒を呼びかけ      【クウェート: アナトリア通信社】      クウェートのサバーフ・アフマド・ジャービル・サバーフ首長は、「我々の地域で起こっている深刻な進展」(下部の注を参照)を受け、月曜、国防隊に対して最高レベルの警戒を喚起した。       国営通信社によると、サバーフ首長は総司令官本部を訪問した際の発言の中で、国防隊に対し、「我々の地域で起こっている深刻な進展は諸君にも明らかである」と述べた。       全文をよむ

2019-05-13 シリア:シャーム解放機機構のジャウラーニー指導者がハマー県北部の最前線に姿を現す (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから358人、ヨルダンから698人の難民が帰国、避難民26人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月12日付)を公開し、5月11日に難民1,056人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは358人(うち女性108人、子供1 ... → 記事      ■米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民多数 全文をよむ

2019-05-13  Barış Terkoğluコラム:「エルドアンの当選証書を取り上げよ」 (Cumhuriyet紙)

電話が鳴った時、そのような質問をされるとは予測していなかった。電話をかけてきた私の友人は、『転移』という本を読んだ。気になったことを、質問してきた。 「では、大統領はどの教団の出身か。」おそらく、この質問に答えることは、エクレム・イマームオールの当選証書を取り上げられた昨今では一層興味深いものとなった。      エルドアンの63回目の誕生日プレゼントを思い起こしてみよう。彼が愛する全ての人々、旧友、先生が一堂に会したビデオが作成された。ビデオの最後はというと、 白い顎髭のイマームが現れた。「ケ 全文をよむ

2019-05-13 パレスチナ・イスラエル:PLOはイスラエルがパレスチナ人殺害を合法化したと非難 (その他紙)

■パレスチナ解放機構:イスラエルはパレスチナ人殺害を合法化している      【ラーマッラー:クドス・com】      パレスチナ解放機構(PLO)は今日(13日火曜日)、イスラエルがパレスチナ人殺害・攻撃の合法化に関与しているとして非難した。      発言は、2015年7月に西岸地区でダワービシャ一家を発火物で襲撃した事件に関与したイスラエル入植者に、5年以下の禁固刑しか下されなかったことを受けたもの。この犯罪では18か月の幼児が火傷で即死、両親もその後火傷により死亡した。      PL 全文をよむ

2019-05-13 スーダン:軍と反体制派は暫定政府の枠組みについて合意 (al-Hayat紙)

■スーダン軍と反体制派は暫定政府の枠組みで合意      【ハルツーム:AFP・ロイター】      スーダン軍事評議会のシャムスッディーン・カバーシー報道官は月曜日(5/13)、評議会が反体制派と暫定政府の枠組みについて合意したと述べた。同政府の(軍人と文民の)参加比率に関する議論は明日火曜日に行われる。      また、同報道官は「我々は暫定政府の枠組みについて議論し、それに関して完全に合意した。また移行期間中の支配体制についても合意した」と述べた。さらに、「我々は明日、統治レベルでの(軍人 全文をよむ

2019-05-13 エルドアン・プーチン電話会談ーイドリブ問題 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。会談では両国の関係やイドリブの最新の動向について話され、両大統領はソチ協定の順守を確認した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。      エルドアン-プーチン会談について、ファフレッティン・アルトゥン大統領府通信局局長が自身のツイッターアカウントから詳細を投稿した。      会談では、両国の関係に加えてイドリブの最新の 全文をよむ

2019-05-13 レバノン:退役軍人が予算案に対する抗議のオキュパイ運動を行う (al-Sabah al-Jadid紙)

■レバノンで、退役軍人が年金カット案に抗議してオキュパイ運動を開始      【諸通信社】      レバノンの退役軍人らは一昨日、日曜日(5月12日)の深夜、レバノン中央銀行の前で座り込みを行った。これは政府の予算編成審議会で、退役軍人の恩給や年金の減額を検討していることに抗議して行われた。彼らは「月曜の朝に、銀行員の行内への立ち入りを阻止する予定である」と言った。      銀行前に約100人もの抗議者が座り込みを続ける中、レバノン連立政府は、負債を背負う国の赤字削減案を含む予算案を可決する 全文をよむ

2019-05-12 シリア:イドリブ県でアサド政権だけでなく、トルコを批判する抗議デモ (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから328人、ヨルダンから705人の難民が帰国、避難民15人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月11日付)を公開し、5月10日に難民1,033人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは328人(うち女性98人、子供167 ... → 記事      ■ロシア軍がイドリブ県とハマー県を33回にわたり爆撃、シリア軍が「樽 全文をよむ

2019-05-12 トルコ映画:エムレ・イェクサン監督の新作映画『山男の家』今週から劇場公開 (Cumhuriyet紙)

本紙は新作映画『山男の家』が今週から劇場公開される、エムレ・イェクサン監督と自然と人間の間の関係から、ゲズィ騒動にまで至るインタビューを敢行した。          デビュー作『湾』(イズミルを舞台に、港に停泊予定だったタンカーの炎上事故によってそれまでの生活が一変してしまったある男の物語を描いた作品。2017年公開)によってトルコ映画界におけるその地位を確固たるものにするだろうと囁かれているエムレ・イェクサン監督は今、二作目となる映画『山男の家』と共に帰還した。クタイ・サンドゥクチュとエムレ・ 全文をよむ

2019-05-11 シリア:シリアのアル=カーイダとトルコの支援を受ける反体制派が政府軍との戦闘の末にハマー県北部の2カ村を奪還、カフルヌブーダ町の70%再制圧、国連安保理ではシリア北部での即時戦闘停止を求める報道向け声 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから361人、ヨルダンから720人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月11日付)を公開し、5月10日に難民1,081人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは361人(うち女性108人、子供1 ... → 記事      ■反体制組織のシリア対応調整者:2018年9月以降シリア北西部で53万7 全文をよむ

2019-05-11 高等選挙委員会、6月23日再選挙の詳細発表 (Cumhuriyet紙)

高等選挙委員会(YSK)は6月23日に再び行われるイスタンブル広域市長選挙に関する方法と主要な点について明らかにした。      高等選挙委員会は、6月23日の選挙が、3月31日の選挙の再選挙であり、続きであるという性質をもつことを指摘した決定において「投票所スタッフが再び法に適切であるように構成される必要があると考える。」と述べた。      ■有権者リストは変更なし      高等選挙委員会が発表した選挙詳細の決定の要約は以下の通りである。      ・投票所の責任者らは、公務員によって決定 全文をよむ

2019-05-11 ハイダルパシャ遺跡、1700年前の遺構を空からみると・・ (Cumhuriyet紙)

歴史的ハイダルパシャ駅に発着する線路の建設中に出現した、1700年ほど前のものと言われる考古学的遺跡が空撮された。映像では、広大な範囲に街が広がり、遺跡は500mの距離にあるアイルルク・チェシュメ駅まで伸びているのが分かる。      イスタンブルの交通問題解決に大きく貢献すると期待される新郊外路線開発で線路が新しくされていく中、一方で土木工事の結果、考古学的発見物が出現し続けている。歴史的ハイダルパシャ駅のホームを終着点とする線路の付け替え作業中に出現した「都市」は、学者や愛好家らをとりこにし 全文をよむ

2019-05-11 Abdulkadir Selviコラム:イスタンブル再選挙の風はどこから (Hurriyet紙)

各政党がイスタンブル市長選の再選挙に向けて腕まくりをしている。公正発展党(AKP)は、新たな戦略とともに選挙準備を進めている。    (AKPは)実際のところ、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が1994年にイスタンブル広域市の市長に当選したときに掲げていた「対面コミュニケーション」戦略へと回帰している。共和人民党(CHP)にも重要な刷新があるようだ。AKPはイスタンブル再選挙に関して、アリ・イフサン・ヤヴズ選挙対策委員長と、広報・メディア担当の責任者であるマヒル・ウナル副党首に権限を委任した 全文をよむ

2019-05-11 トルコ諸銀行、リラ防衛にドル売却 (Cumhuriyet紙)

ロイター通信社は、2つの情報源に基づいた情報で、トルコの銀行は今週、トルコリラ(TL)の対ドル為替の下落を抑えるために約45億ドルを売却したとした。 ロイター通信はトルコの公的銀行は昨夜もドルを売り続けていた、と伝えた。      ロイター通信とブルームバーグ通信は、木曜日の夜間トルコ市場は終了していたが、公的銀行はアジア市場で取引を行い、それほど取引がなされなかった市場でTLを支えるためにおよそ10億ドルを売却したと、昨日報じた。      高等選挙委員会がイスタンブル広域市の市長選挙を再度行 全文をよむ

2019-05-11 ダヴトオール元首相、新党結成へ始動か? (Cumhuriyet紙)

アフメト・ダヴトオール元首相は、イスタンブルでコンヤ出身の実業家らが企画したイフタール(断食明けの食事)の会に出席した。ダヴトオール氏は、そこでスピーチを行い、「その日がやってきて最後の審判の日の帳簿が開かれたとき、だれがその遺産の所有者であるかが明らかになり、だれが裏切ったかが明らかになる。誰がその遺産のため何を捨てたかを、そして誰がその遺産をほぼ捨てるような形で個人的な利益を追い求めたかが示される。神が我々の前途を開きますように」と述べた。      新党結成の活動を開始したと言われるアフメ 全文をよむ

2019-05-11 学校はいつまで?5月31日まで? (Milliyet紙)

学校の終了までもう僅かな時間が残るのみだ。生徒と教師たちは夏休みを待ち望んでさえいる。今年は断食明け祭日が学校の終業時期にとても近く、祭日が9日延びたことで、いくつかの問いを生んでいる。学校は早く終業するのかといった質問への答えを求める人々はインターネットでこの話題を調べている。さて、学校はいつ終わるのだろうか?      春学期が終わりへと近づいたことにともない、学校の終業日もまた十分に近づいた。生徒と教師達は夏休みの到来が待ちきれないようである。断食明け祭日が6月頭に来た事で思いを巡らすこと 全文をよむ

2019-05-11 レバノン:サウジアラビアとUAEがレバノンでラマダーンの食料支援を開始 (al-Hayat紙)

■レバノン:北部でサウジアラビアがラマダーン・バスケットを配布、アルサールではアラブ首長国連邦がイフタールを提供      【ベイルート:本紙】      レバノンにあるサルマン国王人道援助救援センターは木曜日(9日)、山岳レバノン県のザカート・ファンドの協力のもと、バッダーウィー難民キャンプとスィール・ダニエ町で暮らすシリア避難民やパレスチナ難民の1223家族に対して、各世帯にひとつずつラマダーンの食料バスケット(注:食料品の詰め合わせ)を配布した。      また、同センターは昨日金曜日(1 全文をよむ

2019-05-11 パクデミルリ農林森林相、G20農業大臣会合に出席―新潟市開催 (Milliyet紙)

農林森林省のベキル・パクデミルリ大臣をリーダーとするトルコ代表団が、日本で開催された「G20農業大臣サミット」において、インド、中国、英国、オランダ、そして日本の農業大臣ならびに欧州委員グループと会談した。      農林森林省の発表によれば、日本の新潟県で始まったサミットの枠組みで、パクデミルリ大臣と同行者らからなるトルコ代表団は、初めてインド国務大臣で国立改革研究所メンバーさらに国連食糧農業機構の事務局長代理であるラメシュ・チャンド氏及びその代表団と一堂に会した。   会談では、インド-トル 全文をよむ

2019-05-11 イラン産ライオンの帰還 (Hamshahri紙)

80年前のイラン産ライオンが昨夜イランに帰還し、エラム動物園の式典で公開された。   メフル通信によると、滅亡から80年が経ち、希少な動物の一種であるイラン産ライオンの雄一頭が、昨夜[訳注:西暦2019年5月10日]22時ごろ英国のブリストル動物園からイマーム・ホメイニ空港の税関に到着し、約5時間の税関手続き後、非常に健康な状態で新たな生活地となる動物園に移送された。   このライオンのつがいとなる雌ライオンがアイルランドのダブリン動物園から来週国内に到着する予定である。エラム動物園の責任者たち 全文をよむ

2019-05-10 シリア:ダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍が住民を射殺したのを受け、各地で抗議デモが再燃 (その他紙)

■ダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍が住民を射殺したのを受け、各地で抗議デモが再燃(2019年5月9日)   ダイル・ザウル県では、SANA(5月9日付)、ユーフラテス・ポスト(5月9日付)が複数の住民筋の話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がシュハイル村で住民に対して発砲し、6人を殺害、4人を負 ... → 記事      ■トルコ軍が北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下のアレッポ県北部を砲撃(2019年5月9日)   アレッポ県では、ANHA(5 全文をよむ

2019-05-10 CHPと善良党、選挙無効の訴え (Hurriyet紙)

共和人民党(CHP)から最新の動向が届いた。 CHPは、イスタンブルの39の区の選挙と2018年6月24日の国政選挙及び大統領選挙結果の取り消しのため高等選挙委員会(YSK)に申請をおこなった。一方で善良党(İYİ Parti)も3月31日のイスタンブル市長選挙が「完全に無効化される」よう、完全な不法行為としてYSKに対して異議申し立てを行った。      CHPは、イスタンブルで2019年3月31日に行われた全区長選挙と昨年6月24日の大統領と第27期国会議員選挙結果の取り消しのため「完全な不 全文をよむ

2019-05-10 CHP広報担当「とても困ったことになる」 (Cumhuriyet紙)

高等選挙委員会のイスタンブルの選挙を無効とする決定の後に始まった出来事に関連して、共和人民党の地方選挙キャンペーンのコーディネーターである、アテシュ・イリアス・バシュソイ氏から、党員に向け重要なメッセージが来た。アテシュ・イリアス・バシュソイ氏は、「何もかもがとても困難になるだろう」という出だしから始まるメッセージを共有し、イズミルを筆頭にトルコ各地から届いたエスプリの利いた団結のメッセージが誇張されていると批判した。      ソーシャルメディアのアカウントから、「何もかもがとても困難になるだ 全文をよむ

2019-05-10 リラ防衛第3幕を、専門家論評 (Hurriyet紙)

昨年8月と今年3月31日の選挙の数日前、世界各地のいくつかの銀行、ファンド、メディア組織はトルコリラに対して攻撃をかけたが、3度目の攻撃が近づいているようだ。      経済評論家らによれば、特に中央銀行とBDDK(銀行業調整指導機関)によるスワップの動きが成功した後、その攻撃は日ごとに印象操作へと転じていった。それより前に国内でドルを買う動きを促すために、トルコリラへの不安を煽り、今回の動きが始まった。      ■中央銀行の動きがモラルを壊す      経済界の専門家は「YSK(高等選挙委員 全文をよむ

2019-05-10 ネトフリ:Netflixドラマ『ハーカン-守護者』のイギリス進出はトルコのドラマの今後を占う? (Milliyet紙)

Netflix UKは、その週に最も視聴されたドラマ・ランキングをツイッター公式アカウント上で報告したが、その結果はトルコにとって喜ばしいものだった。Netflixドラマ『ハーカン: 守護者』 はNetflix UKで最も視聴率が高かった10シリーズのうちのひとつだったのだ。      ■Netflix史上初となるトルコ製作ドラマ      我が国へと進出するやいなや、デジタル・ドラマ配信サービスへの移行を加速させる先駆的な存在となったNetflixは、トルコで製作された初のドラマ・シリーズとな 全文をよむ

2019-05-10 CHPイマムオール、ユルドゥルム発言を批判 (Cumhuriyet紙)

エクレム・イマムオール氏とムハッレム・インジェ氏は金曜礼拝の際会見に応じた。イマムオール氏はユルドゥルム氏の「被害者」発言に、「立候補することで被害者になったのかもしれないな。」と返した。      イマムオール氏の会見の中で注目されるべき点は以下のようである。      -(ビナリ・ユルドゥルム氏の問いに対する回答で)   もう一度対決するにあたり、問題は彼らが自身の発言を信じているかどうかだ。何の権利侵害だ?国民が見ているのだ。彼は自身のことすら信じていない。被害者問題だってそうで、立候補す 全文をよむ

2019-05-09 シリア:政府軍はアル=カーイダ系のシャーム解放機構との戦闘の末ハマー県北部の要衝カフルヌブーダ町を制圧 (その他紙)

■ロシアのラヴロフ外務大臣「シャーム解放機構は今後も報復を受ける…。テロの巣窟を根絶する」(2019年5月8日)   ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外務大臣とイランのモハンマド・ジャワード・ザリーフ外務大臣がモスクワで会談し、シリア情勢などへの対応について協議した。 会談後の記者会見で、ラヴロフ外務大臣は、米国の支援を受ける北・東シリア自 ... → 記事      ■ハマー県北部へのロシア・シリア軍の攻撃を逃れ住民がトルコ占領下のアレッポ県北西部に避難する一方、米国の影響下にあるヨルダン国境地帯の 全文をよむ

2019-05-09 HDPのイスタンブル再選挙対応、決定 (Cumhuriyet紙)

高等選挙委員会がイスタンブル再選挙を決定する少し前に、イムラル島刑務所への弁護士派遣を論じたHDPは「AKP(公正発展党)と交渉する気はない。民主主義連合に決めている」とメッセージを出した。党幹部は、6月23日まで「イスタンブル連合」への投票を呼び掛ける。      現在イムラル刑務所で服役中のテロ組織の指導者アブドゥッラーオジャランが8年間弁護士と面会させられていないことに始まり、危機的段階にまで達したハンガーストライキを経て、弁護士との面会が許可された。この決定が新たなプロセスの始まりとなる 全文をよむ

2019-05-08 シリア:ロシア軍・政府軍がアル=カーイダ支配地域に220回の爆撃を実施する一方、トルコが支援する反体制派が政府軍拠点を攻撃 (その他紙)

■米主導の有志連合は4月21日~5月4日までの14日間、シリアでの爆撃を実施せず(2019年5月7日)   米中央軍(CENTCOM)は、4月21日~5月4日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 それによると、両国領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は10回で、う ... → 記事      ■北・東シリア自治局の支配下にあるマンビジュ市でオートバイが爆発し子供1人が負傷(2019年5月7日)   アレッポ県では、ANHA(5月7日 全文をよむ

2019-05-08 イスタンブル県知事、イスタンブル広域市市長を代行へ (Milliyet紙)

イスタンブル県知事のアリ・イェルリカヤはイスタンブル広域市長代行業務を開始した。      アリ・イェルリカヤ県知事は、18時15分頃にサラチハーネにあるイスタンブル広域市庁舎に到着した。イスタンブル広域市ハイリ・バラチル事務局長、メヴリュト・ブルト事務局長補、イスタンブル上下水道総局長ファーティフ・トゥラン、エセンレル区長、公正発展党のテヴフィキ・ギョクス会派副代表が彼を迎え入れた。イェルリカヤ知事によるコメントはなかった。      ■イスタンブル広域市による発表      イスタンブル広域 全文をよむ

2019-05-08 新設立の右派政党、イスタンブル再投票でCHP候補を支持 (Hurriyet紙)

新しく中道右派政党を設立する準備を行っている、「羊飼いの火運動」は23日に再び行われる予定の選挙に関し声明を発表し、エクレム・イマムオール氏を支持することを発表した。      しばらくの間トルコ各地を回り、新しい中道右派政党活動を続けてきた「羊飼いの火運動」は高等選挙委員会が発表した、イスタンブル広域市長選挙の再投票に反応した。    「羊飼いの火運動」は責任者のルファト・セルダルオール氏と運動の報道担当のムラット・ウイサル氏とギュルカン・チャクルオール氏のサインとともに声明を発表した。声明の 全文をよむ

2019-05-08 シリア:シリア政府、反体制派の拠点を攻撃(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■安保理緊急会合が金曜日に…シリア政府は反体制派の拠点へ進軍を発表(1)      【ダマスカス:本紙】      シリア政府とその同盟国の軍隊は昨日(7日)、シリア北部の緊張緩和地帯への進軍の試みを継続した。複数の情報筋は本紙に対して、政府軍とイランの傘下にある諸集団が、ロシア空軍の支援を得てハマー県北部郊外に位置する戦略的要衝カフルヌブーダ町を制圧したと語った。これは火曜日(7日)の同町のウスマーン丘とジャーニブレ村の制圧に続くものだ。一方で、シリア北部の緊張緩和地帯の現状を協議する安保理緊 全文をよむ

2019-05-08 シリア:シリア政府、反体制派の拠点を攻撃(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■安保理緊急会合が金曜日に…シリア政府は反体制派の拠点へ進軍を発表(2)      【ダマスカス:本紙】      国連の外交官らは、「3か国、つまりクウェート(アラブ諸国唯一の安保理理事国)、ドイツ、ベルギーが安保理議長であるインドネシアのディアン・トリアンスヤ・ドジャニ大使に緊急会合の開催を正式に要請した」と述べた。なお、インドネシアは(月毎に理事国が)持ち回りで引き受けている安保理議長業務の今月の担当国である。      イドリブに対する継続的な攻撃が際立つ中で、ロシアのセルゲイ・ラブロフ 全文をよむ

2019-05-08 「世紀の取引」の詳細の暴露 (Hamshahri紙)

ハムシャフリー・オンライン:あるヘブライ語のメディアが、シオニスト体制外務省のものとされる文書に基づき、「世紀の取引」の詳細を明らかにしたが、それによると、新生パレスチナ国家は軍隊や武器を保有せずに形成されるという。      スプートニク通信[訳注:ロシアの通信社]を引用したイスナー通信によると、ヘブライ語紙の「イスラエル・ハヨム」は、シオニスト体制外務省の文書に基づき、「世紀の取引」と名付けられた、パレスチナとイスラエルに対する米国の和平案の完全な詳細を明らかにした。      同紙は以下の 全文をよむ

2019-05-07 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構に対するロシア・シリア軍の攻撃はさらに拡大、イドリブ県、ハマー県の病院が被弾し利用不要に (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから365人、ヨルダンから989人の難民が帰国、避難民33人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月6日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月6日付)を公開し、5月5日に難民1,354人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは365人(うち女性120人、子供203 ... → 記事      ■トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団はアレッポ県北部への砲撃を続け 全文をよむ

2019-05-07 CHP、イスタンブル再選挙を受け入れる (Cumhuriyet紙)

イスタンブル選挙の取り消しを議題に、共和人民党(CHP)議会が招集された。党議会では、ボイコットではなく再選挙へ臨むことが決定し、エクレム・イマムオール氏が再び候補として出馬することとなった。CHP議会は会見で、区選挙および議会選挙も再実施するべきであると述べた。      CHP議会および同党の国会議員らは、高等選挙委員会(YSK)がイスタンブル選挙の再実施を決定したのち、午前10時にケマル・クルチダルオール党首主宰のもと招集された。議会では、ボイコットではなく6月23日に再選挙へ臨むことが決 全文をよむ

2019-05-07 イスタンブル市長選再選挙決定、10のQ&A (Milliyet紙)

高等選挙委員会(YSK)のイスタンブル広域市長選再投票に関する決定により、在イスタンブルの1,560万963人の有権者が3万1124か所の投票所で6月23日日曜日に再投票することとなった。      高等選挙委員会は、公正発展党(AKP)のイスタンブル選挙結果に関する異議申し立てについて決定を下した。イスタンブル広域市長選の投票結果に対し、エクレム・イマムオウール氏の当選を無効だとしたのである。これにより、在イスタンブルの1560万963人の有権者は、3万1,124か所の投票所で6月23日に再投 全文をよむ

2019-05-06 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構支配下のイドリブ県、ハマー県にロシア・シリア両軍が80回以上の爆撃を実施、多数の戦闘員を殺傷、民間人も犠牲に (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから391人、ヨルダンから1,236人の難民が帰国、避難民18人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月5日付)を公開し、5月4日に難民1,627人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは391人(うち女性118人、子供200 ... → 記事      ■YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は「トルコ 全文をよむ

2019-05-05 シリア:ハマー県、イドリブ県に対するロシア・シリア両軍の爆撃でトルコ軍兵士2人が死亡、反体制派はアレッポ県北部でトルコ軍とともにYPGに対する進行作戦を開始 (その他紙)

■ロシア・シリア両軍はシリアのアル=カーイダの支配下にあるイドリブ県、ハマー県北部、アレッポ県西部を激しく爆撃(2019年5月4日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が、シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構の支配下にあるサラーキブ市一帯に6回、ハーッス村に6回、 ナビー・アイユーブ丘に2回、カルサア村に2回、カフルナ ... → 記事      ■反体制系サイトはシリア軍が精神疾患患者を焼き殺したと主張(2019年5月4日)   反体制系サイトのバーディヤ 全文をよむ

2019-05-05 シリア:イドリブ県に対する攻撃で30万人が国内避難民となる一方、政権は「テロ攻撃」が近いと主張(1) (al-Hayat紙)

■イドリブ県を中心とする地域で国内避難民30万人が発生、ダマスカスは「テロ攻撃」が準備されていると主張      【ドバイ:本紙】      シリア北西部では昨日も緊張が続き、シリア政府とその同盟者であるロシアが、イドリブ県を中心とする地域への爆撃を続けた。爆撃が行われたのは、トルコとロシアが昨年調印した「緊張緩和」地帯にかかる合意(非武装地帯設置合意)の対象地域だ。また、緊張状態が6日目を迎えるなか、民間人30万人が避難していると報じられた。      シリア人権監視団は「戦闘機とヘリコプター 全文をよむ

2019-05-05 さあ、ラマザン月、始まる (Hurriyet紙)

精神的な美しさに満ちた神聖な11の月のスルタンであるラマザン月が訪れ、イフタール(日没後の食事)とサフール(夜明け前の食事)の賑わいも始まった。何百万人もの市民が、最初の断食のため、5月5日から5月6日にかけての夜(今夜)、サフールの食卓に着く。では、最初のサフールは何時に行われるのか?ラマザンを迎えようとしているイスタンブル、アンカラ、イズミル、アダナ他の各県のサフールとイフタールの時間を見てみよう…。      慈悲と豊かさの月として知られる、12ヶ月のスルタンであるラマザン月が始まる。トル 全文をよむ

2019-05-05 ヤイラ観光のメッカ・アイデル、地域再生へ (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の「私達はアイデルを汚した、最悪のものにした」発言で、リゼの有名な観光地アイデル・ヤイラ(草原)が世論を賑わせている。このアイデル・ヤイラの地域再生プロジェクトが始動した。      トルコ集合住宅局(TOKİ)主導の下、5省庁が協力して実施するプロジェクトは3段階で、インフラ整備と交通問題の解決を草原にもたらし、高さのある建物ではなく、最大2階建てまでの建物が建設される予定だ。      この話題でユルト紙に掲載されたニュースは次のとおり 全文をよむ

2019-05-05 15才~24才の200万人超、就学・就業なし! (Cumhuriyet紙)

トルコには15歳から24歳である1272万5千人が居る一方、この人数のうち297万6千人が就学も就業もしていない。      失業率はここ数日14.7%という数をもってここ十年の記録を更新した。15歳から24歳の若者では26.7%まで増加している。就学も、就業もしていない15歳から24歳の若者の率は25.5%と見積もられている。      BirGün紙のメラル・ダンユルドゥズの記事によれば15歳から24歳の年齢層に1272万5千人が居るとされる。このうち506万2千人が就学、236万6千人が就 全文をよむ

2019-05-05 教育省を混乱させる情報漏洩 (Cumhuriyet紙)

国民教育省は、金曜日までにトルコ全土での校長と副校長人事のための申請を受け付けた。特に、アンカラの学校でどの先生が何点でどの学校に申し込んだかは秘密のまま申請を受け付けた。      オダTVのメルト・タシュチラルの報道によると、スキャンダルは申込期間延長によって明らかになった。申請の受付は、金曜日が最終日であった。しかし、国民教育省は、この期間を火曜日まで延長した。      教育者連盟組合(Eğitim-Bir-Sen)は、金曜日の申請受付期間がまだ終了せず、受付の延長が公表される前に、組合 全文をよむ

2019-05-05 シリア:イドリブ県に対する攻撃で30万人が国内避難民となる一方、政権は「テロ攻撃」が近いと主張(2) (al-Hayat紙)

■イドリブ県を中心とする地域で国内避難民30万人が発生、ダマスカスは「テロ攻撃」が準備されていると主張      (ID46738の続き)      これに対し、シリア・アラブ通信(SANA)は、軍消息筋の話としてこう伝えた。「イドリブ県一帯に展開しているテロ組織は、外国で操っている者どものアジェンダを実行すべく、ハマー県とラタキア県の郊外にある安全な地域や軍の拠点を攻撃する準備を進めている」。また、同消息筋によると、「イドリブ県とその周辺に展開している武装テロ・グループは、ハマー県とラタキア県 全文をよむ

2019-05-04 シリア:米国の支援を受けるクルド民族主義勢力がラッカ県でアラブ部族の会合を開催、政府支配下のアラブ部族は猛反発 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから419人、ヨルダンから799人の難民が帰国、避難民1,836人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者1,836人人)が帰宅(2019年5月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月3日付)を公開し、5月2日に難民1,218人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは419人(うち女性125人、子供214 ... → 記事      ■シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構がハマ 全文をよむ

2019-05-04 授業の代わりに開所式へーチャムルジャ・モスク開所 (Cumhuriyet紙)

チャムルジャ・モスクの開所に際してタイイプ・エルドアン大統領やトルコ大国民議会(TBMM)のムスタファ・シェントプ議長と外国の代表者たちが参加し、授業時間であるにもかかわらずさまざまな学校の学生たちが集められた。      大チャムルジャ・モスクの公式の開所式典で、タイイプ・エルドアン大統領はスピーチし「すでにテロに対して「しかしながら」「だが」といった文章を作るぜいたくは誰にもない。 IS、アルカイダ、ギュレン派テロ組織(FETÖ)、PKKのような組織の列に集まった者たちを掃討すると決意してい 全文をよむ

2019-05-04 泳いで密航トライのイラク人、逮捕 (Hurriyet紙)

ムーラ県ボドルム市の説明によると、シュノーケルやゴーグル、足ひれで泳ぎながら、違法な方法でギリシアの島々に向かおうとしたものの、疲れて溺れそうになっていたイラク籍のファエク・ハデ(42歳)が海岸警備員により救助された。      アクヤルラル沖でセーリングをしていたヨット「プラビダ」に乗っていた7人のロシア人観光客は、海に人がいるのを見て、違法難民を運ぶボートが沈んだ可能性があると考えて、救助信号をだした。   救助要請に基づき、沿岸警備隊南エーゲ海軍グループ司令部の2隻のボートと1隻の潜水チー 全文をよむ

2019-05-04 観光業、目標は二けた成長 (Hurriyet紙)

トルコホテル業者連盟(TÜROFED)のオスマン・アユク会長は今年の観光分野では二桁成長を期待していると述べ、「2019年のトルコの目標は5,000万人であるが、われわれの目標は5,000万人を超えることだ」と話した。    オスマン・アユクTÜROFED会長は、2018年度はトルコにとって非常に大きな成功をおさめたシーズンであったと話した。トルコは例年、観光分野において20%の増加率を実現しており、この割合の内30%を占めているのがアンタルヤであると話すアユク会長は、さらに以下のように続けた。 全文をよむ

2019-05-04 エジプト:「ナハール」チャンネルがラマダン月の特別な番組編成を発表 (al-Hayat紙)

■エジプトの放送局「ナハール」チャンネル網がラマダン中の番組を発表      【カイロ:本紙】      「ナハール」チャンネル網は同局のラマダン月の番組を発表し、全視聴者、そしてあらゆる階層の要望に十分に応えたドラマシリーズ、宗教番組、料理番組や子供向け番組といった多様な番組構成が明らかになった。また、最強のドラマシリーズの放送を通じて、エジプト人の大物俳優が出演する最も重要なドラマや番組を放送する。      大物女優のガーダ・アブドゥッラーズィクは『1度の物語』に出演する。なお、このドラマ 全文をよむ

2019-05-04 エジプト:タンザニアと安全保障の協力強化へ (al-Hayat紙)

■エジプトとタンザニアが安全保障の協力強化へ      【カイロ:本紙】      エジプトのマフムード・タウフィーク内務大臣は、同国がタンザニアへ安全保障関係のノウハウを提供する用意があると表明した。これは、同国が力を入れるアフリカ大陸における安全保障支援の一環であり、本日(5月4日)行われたタンザニア共和国のカンギ・ルゴラ内務大臣との会談の中で示された。      内務省は声明の中で、「タウフィーク内務大臣は、高官らからなる安全保障担当の使節団を率いてエジプトを公式訪問中のルゴラ内務大臣を歓 全文をよむ

2019-05-04 エジプト:非常事態宣言下における自由と安全の均衡① (al-Hayat紙)

■  エジプト首相、非常事態宣言下における(国民の)自由と国家の安全の均衡を改めて保証①      【カイロ:本紙】      エジプトのムスタファ・マドブーリー首相が今日2日、非常事態下における国の安全と(国民の)自由の均衡を図ると改めて保証した。首相が議会に対して、2年間で5回目の大統領による非常事態宣言の延長の承認を求めたときの発言である。総会は国家の安全とテロ対策に必要とみなし、非常事態宣言を可決した。      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、2017年4月、2 全文をよむ

2019-05-04 エジプト:非常事態宣言下における自由と安全の均衡 ② (al-Hayat紙)

■  エジプト首相、非常事態宣言下における(国民の)自由と国家の安全の均衡を改めて保証②      【カイロ:本紙】      マドブーリー首相は、軍や警察が行っている、重大な紛争や国家を脅かし国境を越えて資金や武器を調達するような国際テロへの対策に言及した。「テロ対策によって、我々は国の再建や発展に必要な安定を実現するための重要な前進を遂げた、それも強力な軍・警察があったればこそのことだ。(しかし)そのことが逆に闇の組織を刺激し、巧妙に行動し、我々が実現したものを破壊し、地下に潜行する機会を与 全文をよむ

2019-05-03 シリア:イドリブ県、ハマー県の反体制派支配地域へのロシア・シリア軍の爆撃・砲撃が続くなか、シリアのアル=カーイダはロシア軍司令部のあるラタキア県フマイミーム基地一帯を攻撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから387人、ヨルダンから742人の難民が帰国、避難民1,394人(うちラクバーン・キャンプからの帰還者1,394人)が帰宅(2019年5月2日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月2日付)を公開し、5月1日に難民1,129人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは387人(うち女性98人、子供165人 ... → 記事      ■米占領下のタンフ国境通行所に近いルクバーン・キャンプから 全文をよむ

2019-05-03 ボスニア・ヘルツェゴビナから食肉輸入へー首脳会議 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、昨日(5月2日)大統領官邸で、ボスニア・ヘルツェゴビナのミロラド・ドディク大統領評議会議長と会談を行った。      一対一の首脳会談及び代表団間の会談の後、両氏は共同記者会見を行った。エルドアン大統領は、次の通り述べた。      ■重要な前進      歴史的ルーツに繋がりを持つボスニア・ヘルツェゴビナとトルコとの関係は、我々にとって常に優先度が高い。嬉しいことに、両国の貿易は上昇曲線を描いている。本日最新の自由貿易協定に署名したことで、両国の貿易が1 全文をよむ

2019-05-03 CHP党首「イスタンブル選挙無効化へ、策謀が進みつつある」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は、アンカラでCHP所属の自治体首長らに対して演説を行い、イスタンブル市長選の結果を取り消すためにあらゆる種の陰謀が画策されていると述べたうえで、高等選挙委員会(YSK)に対して呼びかけを行った。クルチダルオール党首は 「YSKは政権の圧力に屈するべきではない」と述べた。      CHPのケマル・クルチダルオール党首は、アンカラでCHP所属の自治体首長らに対して演説を行った。      クルチダルオール党首の演説の要旨は以下の通りだ。      全文をよむ

2019-05-03 シリア:国連はシリア北西部への樽爆弾を用いた爆撃を非難 (al-Hayat紙)

■国連がシリア北西部を狙った樽爆弾による攻撃を非難      【ドバイ、イドリブ:本紙、ロイター通信】      国連はロシア軍とシリア政権によるシリア北西部を狙った攻撃を非難した。この攻撃は、ロシアとトルコの合意により反政府武装勢力の支配下にある最後の地域が非武装地帯となったことが発表されて以来、同地域に対する最も激しい攻撃であった。      国連のパノス・ムムツィス地域人道調整官(シリア危機担当)は、反体制派の支配下にあるシリア北西部において、学校や健康施設、居住区が樽爆弾により、ここ15 全文をよむ

2019-05-03 UAE:人種差別を行っているとのカタールの告発をジュネーブで論駁 (その他紙)

■UAEがジュネーブでカタールの告発を論駁      【ジュネーブ:本紙】      アラブ首長国連邦(UAE)は今日(金曜日)、ジュネーブの人種差別撤廃委員会でカタールの悪意に満ちた告発に反論した。その告発とは過激派やテロ組織を支援する同国の行動に対してUAEが講じた措置が、人種差別撤廃条約に基づいた人種差別に当たるとした内容によく表されている。      UAEは、人種差別撤廃委員会で法的主張、物的証拠、法的根拠を示した。すなわち、カタールの告発は、いかなる法的根拠にも基づいておらず、また、 全文をよむ

2019-05-02 シリア:シリアのアル=カーイダ支配地域への政府軍による「樽爆弾」での爆撃が続くなか、トルコ軍もアレッポ県北部で攻撃を激化 (その他紙)

■ダイル・ザウル県の部族長と名士はYPG主体のシリア民主軍に対し、72時間以内に退去しなければ、ゼネストを行うと通告(2019年4月30日)   ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(5月1日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にある同県の部族長や名士らが、カスラ村にあるダイル・ザウル民政評議会で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と緊急の会合を開き ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから410人、ヨルダンから789人の難民が帰国、避難民35人が 全文をよむ

2019-05-02 エルドアン大統領「産児制限は問題」 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-05-02 シリア難民子弟教育に4700人の臨時教員採用へ (Hurriyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育大臣は、「シリア人児童のトルコ教育制度への統合支援プロジェクト(PICTES)」では、労働法に則って教師を雇用しているとして、「このプロジェクトでは4700人の教師が一時的な有期雇用契約で働いている」と述べた。       共和人民党のヴェリ・アーババ議員の提案へ返答したセルチュク大臣は以下のように述べた。「雇用された教師候補は、労働法に基づいて働いていることから、国家公務員法に基づいている教師たちとは被雇用者の権利という点で差が生じている。計画の初期段階である2016 全文をよむ

2019-05-02 世界銀行:GCC諸国の経済成長と課題に言及 (al-Quds al-Arabi紙)

■世界銀行は今年湾岸諸国の成長率が2.1%まで上昇すると予測      【ドバイ:アナトリア通信】      世界銀行は、湾岸協力会議(GCC)諸国の経済成長率が2018年では約2%であったのに対し、2019年には2.1%まで上昇すると予測した。      一昨日(30日)発行された報告書の中で、世界銀行は湾岸諸国の成長ペースは加速し、2020年には3.2%まで上昇し、そして2021年には2.7%に安定すると予測した。      また、より持続的な経済成長を実現するために、湾岸諸国が公共(部門の 全文をよむ

2019-05-02 米国防省「ロシア製S400か米製F35か、どちらかだ」 (Cumhuriyet紙)

アメリカ合衆国国防総省のシャナハン副長官は、トルコのS-400の購入に関連した質問に対し、「どちらかだ、そうでなければF-35を保有することはない」との回答をした。      アメリカ国防総省(ペンタゴン)は、アメリカの技術をロシアが入手するリスクを理由として、トルコがF-35とS-400を保有することはないというメッセージを再びもう一度発した。   国防総省のパトリック・シャナハン副長官は、5月1日に合衆国議会下院の会計委員会に報告し、トルコがロシアからS-400ミサイル防衛システムを購入する 全文をよむ

2019-05-02 spotify:トルコ音楽:このプレイリストでは何が起こっているのか? (Hurriyet紙)

先日、ツイッター上で私はシンプルな疑問を投げかけてみた。   一体、一人のアーティストがスポーテファイのプレイリストにリリースされたばかりのアルバムから5曲、合計で6曲もどうして入り込むことができるのか?実際に、問題があるのではないのか?それを私は確かめてみたかったのだ。         これは、私が「トルコ・ロック」のプレイリストで出くわした初めての事態だった。   嘘ではない、私は自分のプレイリスト以外には、それほど他のプレイリストに目を通すことはないからだ。   私はプロの音楽評論家なので 全文をよむ

2019-05-01 メーデー風景、緊張も (Cumhuriyet紙)

トカトで開催された5月1日のメーデーの祝賀行事で、共和人民党(CHP)青年団支部長のクビライ・タフシン・アルパイ氏は独立行進曲が歌唱されなかった事に対し抗議をおこない、一瞬緊張が走った。      トカトで、様々な政治政党や労働組合の代表者からなるグループが、5月1日のメーデーの祝賀のため共和国広場に集結した。スローガンを叫び、メーデーに関するプロパガンダとプラカードを掲げた約300人のグループは1977年5月1日に発生した事件で命を落とした人々のために黙祷をした。黙祷後に独立行進曲が歌唱されな 全文をよむ

2019-05-01 パキスタン、ギュレン派をテロ組織認定 (Cumhuriyet紙)

パキスタン内務省は、ギュレン派とつながりのあるパキスタン・チュルク国際時代教育財団をテロ組織のリストに加えたことを明らかにした。      パキスタン内務省は、パキスタン憲法裁判所が、ギュレン派とつながりのあるパキスタン・チュルク国際時代教育財団がテロ組織として認められたこと、その財産がトルコ教育財団に移されることに関する決定を承認し、行われた異議申し立てを棄却したのち、組織を国のテロ組織のリストに加えたことを発表した。       内務省は、ギュレン派とつながりのある組織が2019年4月18日 全文をよむ

2019-05-01 シリア:政府軍がシャーム解放機構支配下のハマー県を「樽爆弾」で爆撃、「樽爆弾」使用は1年ぶり (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから317人、ヨルダンから511人の難民が帰国、避難民384人が帰宅(2019年4月30日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月30日付)を公開し、4月29日に難民828人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは317人(うち女性95人、子供162人 ... → 記事      ■シリア軍はシャーム解放機構支配下のハマー県を「樽爆弾」で爆撃、「樽爆弾」使用は1年ぶり(2019年4月30日) 全文をよむ

2019-04-30 高等選挙委員会のイスタンブル市長選関連調査の行方は? (Hurriyet紙)

公正発展党から高等選挙委員会に加わっているレジェプ・オゼル氏は、イスタンブル地方選挙での結果に関する抗議に関し、イスタンブルの39区の全選挙委員会が、高等選挙委員会のだした中間報告に基づいた行動をとるのを待っていると述べた。      イスタンブル地方選挙の結果に関して行われた抗議に関し、その(審査の)結果が待たれているが、公正発展党から高等選挙委員会に加わっているレジェプ・オゼル氏は、昨日、そのプロセスについて発言した。高等選挙委員会が4月23日に下した決定により、イスタンブルの選挙で見られた 全文をよむ

2019-04-30 今なお活動するギュレン派国外学校は? (Hurriyet紙)

外務大臣メヴリュト・チャヴシュオール氏が、モルディヴ、アゼルバイジャン、ロシアを含む22カ国でギュレン派学校と語学学校の活動が閉鎖されたと話し、「75カ国でギュレン派と認められる学校の一部が現在活動中である。」と発表した。      MHP出身イズミルの国会議員ハサン・カルヨルジュ氏は、質問書でチャヴシュオール氏に「ギュレン派について、警告の目的で全世界で行われている干渉の結果閉鎖された、もしくはトルコ共和国に譲渡された教育機関がある国や地域はどこですか。いまだにギュレン派が経営する学校がある国 全文をよむ

2019-04-30 イスラーム国(IS):バグダーディー指導者の映像が4年ぶりに公開される。「バーグーズでの戦いは終わったが…8カ国で92の作戦を実行した」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから310人、ヨルダンから727人の難民が帰国、避難民26人が帰宅(2019年4月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月29日付)を公開し、4月28日に難民1,037人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは310人(うち女性93人、子供15 ... → 記事      ■米占領下のタンフ国境通行所に近いルクバーン・キャンプから数百人がシリア政府支配地域に帰国(2019年4月29日) 全文をよむ

2019-04-29 シリア:北・東シリア自治局支配下のダイル・ザウル県各所でシリア民主軍の退去を求めるデモ続くなか、米主導の有志連合がCONOCOからシリア民主軍を排除 (その他紙)

■米主導の有志連合が、シリア民主軍に対する抗議デモを受け、CONOCOガス田一帯に展開、同地のシリア民主軍を排除(2019年4月27日)   ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル24(4月27日付)によると、米主導の有志連合がCONOCOガス田一帯に展開、同地に進駐していた人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍を排除した。 シリア民主軍の排除は、4月24日以降 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから348人、ヨルダンから731人の難民が帰国、避難民16人が帰宅 全文をよむ

2019-04-29 スーダン:軍人と文民からなる合同評議会の設置に合意 (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン:軍と反体制派は合同評議会を設置することに合意…文民と軍人の代表者の比率をめぐり交渉      【ハルツーム:本紙】      スーダンを統治する軍事評議会と反体制派勢力の関係が陥った膠着状態に大きな突破口を開く進展がみられた。両者は昨日日曜日(4月28日)、文民と軍人からなる合同評議会を設置する合意に達したのだ。一方、文民と軍人の代表者の比率をめぐる交渉は継続している。これと並行し、アラブ首長国連邦(UAE)は、資金投入の見返りに政治的権力を手にすることを通してスーダン問題への介入を 全文をよむ

2019-04-29 アラブ人権機構はサドル氏によるバハレーンの内政干渉を拒否 (al-Hayat紙)

■アラブ人権機構はサドル氏によるバハレーンの内政干渉を拒否      【本紙:ジュネーブ】      アラブ人権機構は、ムクタダー・サドル氏が発行した声明を断固拒否すると表明した。また、同声明が無責任であること、アラブ諸国の国家主権を侵害するものであること、これら諸国の内政で拒否される干渉であることに大きな懸念を示した。これに加えて、同声明は非合法な行為であり、多くのアラブ諸国の民の安全と平和を脅かすと述べた。      アラブ人権機構は29日(日曜日)の記者会見で以下のように表明した。サドル氏 全文をよむ

2019-04-29 パレスチナ自治政府、イスラエルによる還付金減額を改めて拒否 (al-Quds al-Arabi紙)

■アッバース大統領、イスラエルからの減額された税金の受け取りを再度拒否      【ラマッラー】      パレスチナのマフムード・アッバース大統領は月曜日、イスラエルから支払われる決済済みの減額された税金を受け取ることを改めて拒否した。      アッバース氏が議長を務めるパレスチナ内閣の週例閣議が、ヨルダン川西岸地区の中部にあるラマッラー市で行われ、同氏は「パレスチナ自治政府は数多くの金融危機を経験したが、この危機は最悪のものである。」と語った。      また同氏は、イスラエルは「あらゆる 全文をよむ

2019-04-28 シリア:シリアのアル=カーイダ「シャーム解放機構」と新興のアル=カーイダ系組織「信者を煽れ作戦司令室」がアレッポ県のシリア軍拠点を攻撃、ロシア軍戦闘機が介入し、爆撃を実施 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから391人、ヨルダンから729人の難民が帰国、避難民16人が帰宅(2019年4月27日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月27日付)を公開し、4月26日に難民1,120人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは391人(うち女性108人、子供1 ... → 記事      ■シリアのアル=カーイダ「シャーム解放機構」と新興のアル=カーイダ系組織「信者を煽れ作戦司令室」がアレッポ県のシリ 全文をよむ

2019-04-28 北京で新シルクロード一帯一路構想の大会議 (Hurriyet紙)

中国をグローバル経済に組み込むことを目標とした「一帯一路」インフラプロジェクトの第2回サミットが北京で始まった。サミットには、37カ国の首脳が参加した。中国の習近平国家主席は、「新シルクロード」と呼ばれるこのプロジェクトによって北京が世界の覇権を作り上げようとしているという主張を否定した。      世界第2位の経済大国である中国をグローバル経済に組み込むプロジェクト、「一帯一路」の第2回会議が中国の首都北京で始まった。中国の習近平主席は、会議の開会式でスピーチを行い、このプロジェクトに関する疑 全文をよむ

2019-04-28 イマムオール・イスタンブル新市長のメーデー決定 (Cumhuriyet紙)

  イスタンブル広域市(İBB)のエクレム・イマムオール市長は昨日、トルコ革新労働組合連盟(DİSK)、公務員組合連盟(KESK)、トルコ技術者会議所連合(TMMOB)、トルコ医師連合(TTB)から成るメーデー委員会とMKEアンカラギュジュ(訳注: アンカラに本拠地を置くサッカークラブ)の経営陣をサラチハーネにある市長室でそれぞれ迎えた。イマムオール市長は、İBB職員の「5月1日の労働と団結の日」を4月30日に庭で祝う予定であり、全組合を招待する予定であると述べた。       イマムオール市長 全文をよむ

2019-04-28 イエメン:イエメン軍が1週間にフーシ派民兵300人を拘束 (al-Hayat紙)

■イエメン軍は1週間でフーシ派民兵300人を捕虜に      【アデン:本紙】      イエメン軍は、同国南部ダーリウ県の諸戦線での戦闘において、1週間でイランの支援を受けるフーシ派民兵300人を捕虜として拘束したと発表した。      イエメン軍の管理するサイトである『セプテンバー・ネット』によると、イエメン軍のある情報筋はフーシ派の捕虜の中には複数の著名な現場司令官や軍幹部も含まれていると語った。そして、「ダーリウ県北西部のマリース、アウド、フシャーの各戦線で先週国軍が乗り出した戦闘中に彼 全文をよむ

2019-04-28 市長交代でボルでの縁故採用告発へ (Cumhuriyet紙)

セルカン・ウルガズは、ボル市が共和人民党の市政に移った後、役職を解かれ消防職へ復職となり、彼の妻も市職員として勤務しているが、彼の妹も市外に居住するが、市で勤務しているかのようにして給与を支給されていたという。      公正発展党ボル女性支部長アルズ・ギュレルが勤務していないにもかかわらず、ボル市から給料を受給していたことが発覚したことに続き、消防士の不祥事も明らかになった。      10年前に市の消防職に採用されたセルカン・ウルガズが6つの上級役職を兼務し、それぞれ別々の給料を受給していた 全文をよむ

2019-04-28 シムゲ・プナルがファースト・アルバムをリリースー「この曲たちは都会に生きる少女たちの反抗なんです」 (Milliyet紙)

ファースト・アルバム『ギュゼル・シェイレル』をリリースしたオルタナティブ・ミュージックシーンで注目を集めているシンガーのシムゲ・プナルは、「私の楽曲は都会に暮らす女の子が叫び声をあげずにおこなう反逆といえます。」と自己分析する。       シムゲ・プナルは、昨年リリースしたファースト・シングル「私たちはみな同じ」、「シャングリア」の後4月12日にファースト・アルバム『ギュゼル・シェイレル(素晴らしいこと)』をリスナーの元に届けた。ラクン・ミュージックからリリースされたアルバムのプロデュースはハ 全文をよむ

2019-04-28 トルコ映画:新作映画『イヌが教えてくれること』はあなたの思いやりを求める (その他紙)

トルコでは、何万頭もの野良犬が町の中心地から遠く離れた場所で、毎日生存がかかった暮らしを余儀なくされている。野良犬たちを題材にしたドキュメンタリー映画『イヌが教えてくれること』の、静かにカメラを寄せたかと思うと、今度は距離を置きながら撮影された全シーンの中から、観客は自分が最も心動かされる場面は一体どれだっただろうと、鑑賞後に思いを巡らすことだろう・・・。      映画『イヌが教えてくれること』は、あなたが1910年に8万頭以上の犬が虐殺されたハユルスズ島事件のことを、もしたとえ知らなかったと 全文をよむ

2019-04-27 シリア:アスタナ12会議は制憲委員会メンバー人選で合意に至らないまま閉幕するなか、ロシア軍がシリアのアル=カーイダ支配下のハマー県、イドリブ県を爆撃し、住民10人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから305人、ヨルダンから566人の難民が帰国、避難民10人が帰宅(2019年4月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月26日付)を公開し、4月25日に難民871人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは305人(うち女性92人、子供155人 ... → 記事      ■ロシア軍がシリアのアル=カーイダ支配下のハマー県、イドリブ県を爆撃し、住民10人が死亡(2019年4月26日)  全文をよむ

2019-04-27 マルメロ輸出、急増 (Hurriyet紙)

トルコはマルメロの生産及び輸出において世界トップのシェアを誇っており、生産量の約60%を占めるサカリヤ県は高い収穫量で国の輸出に貢献している。    国際連合食料農業機関(FAO)の2017年データベースによると、マルメロ生産量では174,038トンでトルコが世界トップとなり、その後に112,783トンで中国、109,516トンでウズベキスタンが続く結果となった。    地中海輸出業組合(AKİB)から得られた情報によると、2017年は18,977トンのマルメロが輸出され、昨年はこの数字を上回る 全文をよむ

2019-04-27 中国人ツーリスト、急増へ (Yeni Safak紙)

全文をよむ

2019-04-27 高等選挙委員会イスタンブル決定の日程、確定 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)と民主主義者行動党(MHP)のイスタンブル選挙の取り消しについて行った申し入れのために高等選挙委員会(YSK)は調査を始め、今週決定を出すとみられている。      人民共和党(CHP)でもYSKに注目している。党幹部たちは「我々はマイナスの結果を期待しない」と述べ、プロセスは延長しすぎであり、すぐに終わらせるべきであると強調している。      AKPがYSKに9項からなるリストを渡して調査されることを望んだ。委員会はこの9項のうち8項を受け入れた。調査のための区選挙委員会 全文をよむ

2019-04-26 シリア:ダイル・ザウル県北部でYPG主体のシリア民主軍の退去を求める抗議デモが発生、シリア民主軍の発砲で参加者3人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから349人、ヨルダンから665人の難民が帰国、避難民1,999人が帰宅(2019年4月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月24日付)を公開し、4月23日に難民1,014人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは349人(うち女性105人、子供1 ... → 記事      ■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年3月末の段階で1,291人(2 全文をよむ

2019-04-26 ウクライナ大統領選勝利のゼリンスキー、当選直後にトルコへの旅 (Hurriyet紙)

ウクライナ共和国大統領選挙に勝利したヴォロディーミル・ゼレンスキー氏が、休暇のためにトルコを来訪した。      ウクライナのヴォロディーミル・ゼレンスキー新大統領は、選挙での勝利の後、休暇のためにムーラ県のボドルム市を来訪した。      大統領選挙に勝利したゼレンスキー氏は、ギュヴェルジンリキ区にある五ツ星ホテルに落ち着き、休暇に入った。      ゼレンスキー氏が滞在するホテルの周囲では、医療チームとともに護衛車が待機しているのが目撃された。      ゼレンスキー氏は、ソーシャルメディア 全文をよむ

2019-04-26 レバノン:シリアの政治的占領を受け入れない決意(1) (al-Hayat紙)

■諸勢力は4月26日のシリア軍撤退を想起する:この日は革命家の叫び声の中でもたらされた。我々はレバノンの政治的占領を二度と受け入れない(1)      【ベイルート:本紙】      2005年4月26日にシリア軍がレバノンから撤退して14年が経過したことを機に、「レバノン軍団」*1を筆頭とする諸勢力が立場を表明した。レバノン軍団は、「シリア軍の撤退がレバノンの人々が捧げた犠牲と偉大なる闘争」によってもたらされ、「杉の木革命とシリアの統治に対峙する中で国民の意思の統一が完遂されたことで、レバノン 全文をよむ

2019-04-26 レバノン:キリスト教の聖金曜日を祝福 (al-Hayat紙)

■レバノン キリスト教諸派聖金曜日を祝う   ヤーズジー総主教「キリスト教徒は移住し、世界は嘆き悲しむ」      【ベイルート:本紙】      ユリウス暦を使用しているキリスト教諸派がレバノンの各地で聖金曜日を祝った。十字行は鐘を鳴らし、聖歌を歌いながら通りを進んだ。そして説教では「犠牲、無限の愛、寛容さの大切さ」が強調された。      アンティオキア総主教庁、総主教ユーハンナー10世・ヤーズジー氏は復活祭の説教でこのように述べた。「キリストの復活祭は喪失の復活祭であり、愛の復活祭だ。それ 全文をよむ

2019-04-26 イスタンブル・エセンユルトの地滑り、多数避難 (Milliyet紙)

イスタンブル・エセンユルトのギュゼルユルト地区で、工事が原因で路地と大通り上にひび割れが発生した。   この件で、エセンユルト区役所のケメル・デニズ・ボスクルト区長は、「建設物に悪影響を与える状況はない」と発表した。   また関係職員らがいかなる被害も起こさせぬよう路地と大通りの交通を遮断し、オフィスや建物から人々を退避させた。建設関係者への聴取が予定されている。      ■県が会見      イスタンブル県はエセンユルト地区の事故に関する会見を行い、「ギュゼルユルト地区のオルハンガズィ通り、 全文をよむ

2019-04-26 レバノン:シリアの政治的占領を受け入れない決意(2) (al-Hayat紙)

■諸勢力は4月26日のシリア軍撤退を想起する:この日は革命家の叫び声の中でもたらされた。我々はレバノンの政治的占領を二度と受け入れない(2)      【ベイルート:本紙】      上記に加えて広報局は以下のように述べた。「我々はレバノンからシリア軍が撤退した記念日として今日を祝うが、まだ関係正常化に向けて前進する者もいる。我々が戦争で抵抗したように、今日の平和時に行われる我々の抵抗は実に重要である。シリアによる占領を軍事的に放逐した者は、政治的にもシリアの占領を追放することができる。我々は、 全文をよむ

2019-04-25 シリア:政府支配下の首都ダマスカス、ラタキア市、アル=カーイダ支配下のジスル・シュグール市、トルコ占領下のマーリア市で相次いで大きな爆発が発生 (その他紙)

■米主導の有志連合は4月7日~4月20日までの14日間、シリアでの爆撃を実施せず(2019年4月24日)   米中央軍(CENTCOM)は、4月7日~4月20日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 それによると、両国領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は52回で、う ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県でシャーム解放機構の拠点を攻撃(2019年4月24日)   ハマー県では、SANA(4月24日付)によると、 全文をよむ

2019-04-25 エジプト:ヤハヤー・ヤフリフ氏が「物語創作のためのカイロ国際フォーラム」賞を受賞 (al-Hayat紙)

■パレスチナ人のヤフヤー・ヤフリフ氏が「物語創作のためのカイロフォーラム」賞を受賞   ■同賞は次回からガッサーン・カナファーニーの名を冠することに      【カイロ:本紙】      パレスチナ人小説家ヤフヤー・ヤフリフ氏は、彼の小説作品全体に関して第7回「アラビア語の物語創作のためのカイロ国際フォーラム」賞を受賞した。ヤフリフ氏は昨日(24日、水曜日)行われた閉会パーティにおいて、25万エジプト・ポンド(約1万8000ドル)相当の(賞金が与えられる)同賞の受賞楯を受け取った。なお、このパー 全文をよむ

2019-04-24 シリア:トルコはアレッポ県北西のアフリーン市を孤立させるため周辺地域で隔離壁建設進める:反体制派はこの壁が「トルコ軍の基地を防御するためのもの」と説明 (その他紙)

■シリア軍はシャーム解放機構支配下のイドリブ県各所を砲撃する一方、シャーム解放機構はホワイト・ヘルメットとともに化学兵器使用を準備か(2019年4月23日)   イドリブ県では、SANA(4月23日付)によると、シリア軍がジャルジャナーズ町、ハーン・シャイフーン市、タフターヤー村、アブー・フッバ村にあるシャーム解放機構の拠点を砲撃した。 ドゥラル・シャーミーヤ(4月23日付)によ ... → 記事      ■トルコはアレッポ県北西のアフリーン市を孤立させるため周辺地域で隔離壁建設進める:反体制 全文をよむ

2019-04-24 サウジ:ハーリド・ビン・サルマーン王子「イランの政権は1979年以来過激派・テロを支持してきた」 (al-Hayat紙)

■ハーリド・ビン・サルマーン王子「イランの政権は1979年以来過激派・テロを支持してきた」      【モスクワ:本紙】      サウジアラビアのハーリド・ビン・サルマーン国防副大臣(王子)は、「中東における安定の実現は、サウジアラビアにとって最も重要な目標の一つである」と強調し、同国が「いかなる犠牲を払いながらもテロや過激主義に立ち向かい続けており、今後、域内・世界の安定の実現に向けられる全ての努力を支援していくこと」を明らかにした。さらに、「(サウジアラビアが)全てのテロリストの資金源や資 全文をよむ

2019-04-24 インド富豪、アンタリヤで盛大結婚式 (Hurriyet紙)

アンタルヤ県のケメル及びセレキ市で11日間で4つのインド式結婚式が執り行われるということが明らかになった。      インド人市場で活躍しているインベントゥム・グローバルによる書面による説明によれば、観光の中心ベレキで4つの盛大な結婚式が行われる。      結婚式主催者は、個人名、予算を明らかにすることは望まないと明らかにした。結婚式の招待客は、設えられた魅力的なショーと高揚させる雰囲気の中で祝いを続けることになる。      ■多数の飾り付け      結婚式の飛行機、ホテル、交通手段、娯楽 全文をよむ

2019-04-24 シリアに、今度はアルメニア系反トルコ部隊? (Milliyet紙)

(アルメニアでは)いわゆるアルメニア大虐殺の追悼記念日として制定される4月24日に、シリアのロジャヴァ地方でテロ組織クルド人民防衛隊(YPG)傘下のアルメニア部隊が組織されたことが明らかになった。       テロ組織クルド人民防衛隊の傘下に集まったこのアルメニア人テロ組織の戦闘員全員が、1915年に強制移住させられた家族や親族で形成されていることが明らかにされた。女性テロリストも含むこのテロ組織には、イスラム国との戦争で命を落としたトルコ・マルクス・レーニン主義共産党(TKP/ML TİKKO 全文をよむ

2019-04-24 エジプト:スーダンに関する地域サミットを主催 (al-Hayat紙)

エジプト:スーダンに関する地域サミットを主催      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は火曜日(4月23日)、アフリカ諸国の指導者たちは、カイロで開催した会合において、スーダンを統治している軍事評議会に対して、民主主義的な改革実施のためにさらなる時間を与えることが不可欠だとの合意に達したと発表した。また指導者たちは、暫定政府への政権移行期間を3か月に延長するというスィースィー大統領の提案に賛同した。スィースィー大統領はスーダン(アフリカ)地域のパ 全文をよむ

2019-04-23 シリア:ロシアとイランはシリアへの輸入販路をめぐって水面下で対立 (その他紙)

■ロシア軍がアレッポ県を爆撃するも死傷者なし(2019年4月22日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月22日付)によると、シリア軍がサラーキブ市の市場を砲撃し、住民1人が死亡、複数が負傷した。 一方、SANA(4月22日付)によると、シリア軍がタマーニア町、タッル・タルイー村、 ... → 記事      ■アアザーズ(アレッポ県北部)にあるトルコ諜報機関の事務所が攻撃を受け、2人が死亡、2人が負傷(2019年4月22日)   アレッポ県では、ANHA(4月22日付)が複数の消息 全文をよむ

2019-04-23 AKP、選挙システム改正案作成へ (Cumhuriyet紙)

公正発展党はイスタンブル県地方選挙における結果を受け、特に投票所スタッフの招集において不正行為があったとの声に対して、選挙法の変更に備えている。      政権よりだと言われているトゥルキイェ紙の、ユジェル・カヤオールの記事によれば、公正発展党内の、選挙法の専門家である国会議員が取り組んでいる改正の範囲内で、選挙規則における極端とも言える変更がなされそうだ。      ■有権者は長く住んできた都市から利益を得て…      公正発展党の改正案では、特に有権者の流出を防ぐために新たなルールをつくろ 全文をよむ

2019-04-23 チャナッカレ大、親戚縁者採用でほとんど家族経営 (Cumhuriyet紙)

チャナッカレ5月18日大学では配偶者、友人、親戚の採用が行われており、大学を「家族の大学」に変えた。      チャナッカレ5月18日大学(以下チャナッカレ大学)が縁故採用により「家族の大学」に変わっていたことが明らかになった。配偶者や友人、親戚の採用は、教育に関する人事だけでも250人を上回った。高等教育機構(YÖK)が「処罰対象である」と警告しながらも、個人による任命で形成される大学職員だが、チャナッカレ大学では、事務員や作業員なども加えると、数百人規模の親戚の輪というスキャンダルに発展した 全文をよむ

2019-04-23 サウジアラビア:テロ支援国家であるイランの政策を停止させるアメリカの措置を歓迎 (al-Hayat紙)

■サウジアラビアはテロを支援するイラン政府の政策を停止させるアメリカの措置を歓迎する      【リヤド:本紙】      サウジアラビアは、安定を揺るがす政策や世界中のテロへの支援・保護を停止するようイラン政府に促すためにアメリカが講じた措置に対して歓迎と支持を表明した。そして、国際法の原則に従い、他国へのあからさまな内政干渉やテロ(組織)および多くの国で混沌と破壊を引き起こしているテロ活動への支援を停止するようイラン政府に促すために、国際的な努力を続けることが不可欠であるというサウジアラビア 全文をよむ

2019-04-22 シリア:YPG主体のシリア民主軍は、有志連合の支援を受けて、ダイル・ザウル県南東部の「イランの部隊」に対する大規模作戦を準備 (その他紙)

■バスニュース:YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部の「イランの部隊」に対する大規模作戦を準備(2019年4月20日)   バスニュース(4月21日付)は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、米主導の有志連合の支援を受けて、ダイル・ザウル県南東部にある「イランの部隊」やシリア軍の拠点に対する大規模軍事作戦を計画していると伝えた。 シリア ... → 記事      ■ダイル・ザウル県ハジーン市でダーイシュが仕掛けた爆弾が爆発、YPG主体のシリア民主軍に複数の死傷者(2019年4 全文をよむ

2019-04-22 クルチダルオール襲撃事件について村人語る (Cumhuriyet紙)

共和人民党党首ケマル・クルチダルオールは歩兵部隊の契約兵卒イェネル・クルクチュの葬儀で襲撃を受けた。その葬儀が行われた[アンカラ広域市のチュブク区]アククズル地区のハリル・キョクメン地区長は、クルチダルオールを殴打した人物は知っているが、グループの他のメンバーは知らないと述べた。キョクメン地区長は、「村を代表してケマル氏に謝罪をする。そして、これは挑発だと言いたい」と話した。村人のカヤ・キュチュクさんも、「クルチダルオールが受けたことは正しいことではない。 しかし、数人の挑発を行うものが現れて、 全文をよむ

2019-04-22 المجلس العسكري السوداني مستعد لتسليم السلطة فور توافق القوى السياسية على حكومة (al-Hayat紙)

2019年4月21日      スーダン:暫定軍事評議会議長が民政移行に言及      ■スーダン暫定軍事評議会:政治勢力諸派が合意すれば民政移行の準備      【ドバイ:本紙】      スーダン暫定軍事評議会議長アブドゥル・ファッタ―フ・ブルハン中将は、政治勢力諸派が協力し(統一)政府の設立に合意したならば、明日にでも民政への移行の準備があると表明した。      ブルハン議長は、スーダン・テレビの会見で「われわれは民政移行までの期間は、2年が適当であると考えている。しかし、政治勢力諸派が 全文をよむ

2019-04-22 トルコ、米のイラン石油輸出特例措置撤廃を批判 (Hurriyet紙)

アメリカがイラン原油の輸入禁止制裁について特例措置を適用していた8ヵ国に対し、特例措置の打ち切りを決定したことに対し、メヴリュト・チャヴシュオール外相は反発した。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、自身のツイッター・アカウントから次のように述べている。      「アメリカの、イラン原油輸入禁止に関する特例措置の打ち切りは、地域の平和と安定のためにならず、イラン国民にとって有害となるだろう。一方的な制裁や、我々が隣国とどのような関係を築くかに口を挟むことは、受け入れられない。」   全文をよむ

2019-04-22 「火をつけろ!」叫んだ女性らも逮捕―クルチダルオール襲撃事件 (Cumhuriyet紙)

殉職者の葬儀で起きた共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首への襲撃事件で、「火をつけろ」と叫び、車両へ投石した女性らも逮捕された。。      トルコーイラク国境で行っている軍事作戦中にテロ組織PKK(クルディスタン労働者党・非合法組織)のメンバーと交戦し殉職した兵士のうち、歩兵契約イネル・クルクジュ兵卒は、21日アンカラ県チュブク郡アククズル地区で葬儀がおこなわれた後、埋葬された。この葬儀でクルチダルオールCHP党首がある集団から殴る蹴るの暴行を受けた。クルチダルオールCHP党首は 全文をよむ

2019-04-22 都市開発が変えたもの... (Cumhuriyet紙)

女優サーデト・ウシュル・アクソイと俳優エロール・アフシンが主役を演じた映画『Saf(帰属)』は、都市の変容の過程で人生が一変してしまった、とある夫婦の人生にスポットを当てた作品だ。      都市の変容が近年のトルコで最も深刻な問題の一つであるという事に疑いの余地はない。いつの時代であっても、私たちが暮らす街のとある地区や通り、それどころか細道においてすら新たな公共事業が始まり、ごくわずかな期間で私たちの生活基盤を大きく影響することなしに日々が過ぎるということはない。マルディンでもそうだし、アン 全文をよむ

2019-04-21 シリア:ダーイシュが東部で、反体制派を主導するシリアのアル=カーイダが北西部でシリア軍を攻撃し、将兵50人あまりを殺害 (その他紙)

■アサド大統領の長男ハーフィズ氏が姪に会うため英国を訪問(2019年4月18日)   英日刊紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』(4月18日付)は、アサド大統領の姪がロンドンに滞在していることが確認され、財務当局がその資産を凍結したと伝えた。 ロンドン在住が確認されたのは、アニーサ・シャウカト氏(22 … → 記事      ■ダーイシュがヒムス県東部のシリア軍拠点を攻撃、兵士15人以上を殺害(2019年4月18日)   ヒムス県では、ダーイシュ(イスラーム国)に近いアアマーク通信(4月17 全文をよむ

2019-04-21 スリランカ・テロ、トルコ人2名犠牲に (Hurriyet紙)

スリランカ警察は、首都コロンボとネゴンボ、バティカロアの各都市にあるホテル3か所と教会3か所を標的としたテロの後、首都コロンボ近郊の都市デヒワラの動物園近くにあるホテルを標的とした新たな爆発がさらに起こったと発表した。新たなテロによって、第1報によると、2人が亡くなった。7回目の爆発の後、首都コロンボでホテルを標的とした新たな爆発がさらに起こったことが発表された。教会とホテルを標的としたこれらの襲撃による死者は207人に上った。これらのテロ攻撃でトルコ人2人が命を落とした。亡くなったトルコ人の名 全文をよむ

2019-04-21 CHPクルチダルオール党首、襲われる (Hurriyet紙)

CHPのクルチダルオール党首は、チュブク区で行われた殉職した歩兵見習いイェネル・クルクチュの葬儀後、あるグループから抗議され襲撃された。保安部隊がクルチダルオール党首を近くの民家へ護送した。クルチダルオール党首の様子は問題ないという。アンカラ県知事府からの最新の発表によると、クルチダルオール襲撃に関して「事件関係者に関して、法的措置を講じる」とした。クルチダルオール党首は装甲車に乗り、民家を発った。       CHPのクルチダルオール党首は、アンカラのチュブク区で行われた殉職した歩兵見習いイ 全文をよむ

2019-04-21 アカル国防相、CHP党首襲撃犯に「気持ちはわかるが・・」 (Cumhuriyet紙)

ケマル・クルチダオール共和人民党(CHP)党首への襲撃事件後に国防相フルシ・アカルはクルチダオールが匿われている家の前に現れ、「価値ある私の友達よ、あなた方は今までメッセージを出し、反発を示した」と話した。      {以下動画より}      我が友人たちよ、イェネルのご冥福を、神がその父母に、あなた方に、武装部隊、我々に忍耐をお与えになりますように。価値ある私の友人たちよ、あなた方はいま現在までメッセージを出し、反発を示した。我々はいま静かに、静かにイェネルの家に向かっている、彼の母へ、父へ 全文をよむ

2019-04-20 シリア:トルコ占領下の反体制派支配地域で「反体制派」に対する「反体制デモ」 (その他紙)

■ダイル・ザウル県南東部でダーイシュがシリア軍拠点を奇襲(2019年4月19日)   イドリブ県では、SANA(4月19日付)によると、シリア軍がジャルジャナーズ町、タッル・マンス村、タフターヤー村、ウンム・ジャラール村にあるシャーム解放機構の拠点を砲撃した。 ** ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル2 ... → 記事      ■ロシアのラヴレンチエフ大統領特使らがサウジアラビアと訪問し、ムハマド皇太子やシリア反体制派代表と会談(2019年4月19日)   ロシア外務省は声明を出し、アレク 全文をよむ

2019-04-20 アンカラに4月の雪 (Cumhuriyet紙)

アンカラとブルサで4月に雪が降った。      アンカラで勢力をふるっている寒気の影響で、ギョルバシュ区で雪のサプライズが発生した。同区では昼頃に雪が降り始め、約45分続き、そのため民家の屋根や木々は白く覆われた。寒気は街にもう少し長く続くとの予報が出された。       ◼︎イズニクでも降雪      ブルサ県イズニク郡で雪が降った。降雪は昼頃に始まり高地で勢力をふるい続けている。   寒気が多くの地域で勢力をふるっているなかで、ブルサ県イズニク郡に20日昼ごろ雪が降った。ギュルミュズリュ街区 全文をよむ

2019-04-20 トルコ解放戦線100周年へ (Cumhuriyet紙)

ムスタファ・ケマル・アタテュルクがイスタンブルを出発しサムスンへの到達をもって開始した解放戦線の試金石の一つである1919年5月19日の100周年を記念して作成されたロゴやコーポレートアイデンティティの作品が完成した。年間を通して開催されるすべての青少年、スポーツ、並びに文化的なイベントに関するロゴやポスター、告知、招待状、広告、及びそれらに類似する文書やイラストに使用される予定だ。    大統領府報道局が行った発表によると、100周年を記念するために用意されたロゴやコーポレートアイデンティティ 全文をよむ

2019-04-20 イエメン:有志連合軍は、フーシー派のドローン格納庫を破壊 (al-Hayat紙)

■「有志連合」は、フーシー派がドローンを格納するために使用している洞窟を破壊      【リヤド:本紙】      イエメンの正統政府を支持する有志連合軍は本日土曜日(4月20日)未明、同国の首都サナア郊外の洞窟内にある、テロ組織フーシー派の民兵がドローンを格納するために使用している倉庫を破壊した。この種の作戦はこの4か月間で5回目となる。      有志連合軍報道官のトゥルキー・マーリキー大佐は、「有志連合の合同部隊司令部は本日土曜日(4月20日)未明、軍事目標を破壊するために『ピンポイントの 全文をよむ

2019-04-20 イラク:近隣諸国の国会議員らを集めたバグダード・サミットが閉幕 (al-Hayat紙)

■イラク近隣諸国:イラク政府が「ダーイシュ」に勝利したことは中東地域の諸国民が共有する土台である      【バグダード:本紙】      20日(土曜日)、イラクの首都でイラク近隣諸国の議員団らを集めたバグダード・サミットが閉幕した。同サミットは、閉幕宣言においてテロ組織「ダーイシュ」に対するイラクの偉大な勝利を受けて、イラクの安定および同国の領土と社会の一体性保持を支援することを確認した。      サウジアラビア代表のアブドゥッラー・アール・シャイフ諮問議会議長が議長を務めた今回のサミット 全文をよむ

2019-04-20 日本の大学でクルド語授業が開講 (その他紙)

私たちが暮らす土地から1万2000キロ離れた日本で、近年クルド語への関心が高まっている。そのような流れの中、日本の大学でクルド語が選択授業として開講された。またヌビハル出版が刊行する日本語-クルド語の文法書と辞書が本棚に並んだ。東京外国語大学クルド語講師ワッカス・チョーラク氏が、オンライン・メディア「イェニ・ヤシャム」紙のネースィルヴァン・ギュネル記者へ、日本人のクルド語への関心を解説した。以下、インタビューの全文を掲載する。      ■日本で初のクルド語辞書とクルド語文法書が出版されました。 全文をよむ

2019-04-19 シリア:政府軍がイドリブ県ウンム・トゥワイナ村近郊の避難民キャンプを砲撃し、10人死亡 (その他紙)

■首都ダマスカスでの独立記念式典で「シリア革命旗」がロシア、イラン国旗とともに掲げられる!(2019年4月17日)   ダマスカス県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月17日付)は、首都ダマスカス中心街(タキーヤ・スライマーニーヤ前)で中心街で、独立記念日(4月17日)を祝う集会が行われ、馬での行進が行われ、委任統治時代の服装をした参加者が ... → 記事      ■シリア軍がイドリブ県ウンム・トゥワイナ村近郊の避難民キャンプを砲撃し、10人死亡(2019年4月18日)   イドリブ県では、シ 全文をよむ

2019-04-19 フルーツジュース輸出、150か国へ (Milliyet紙)

トルコから昨年150の国へ輸出されたフルーツジュースは、2億7900万ドルの売り上げとなった。      エーゲ輸出業連合(EIB)が行った会見によると、トルコは2018年、150の国へフルーツジュースを輸出した。フルーツジュースの輸出は、2017年に比べ、30%増加し、輸出額は2億7900万ドルに増加した。      会見で見解を示した、エーゲ生鮮果実・野菜輸出業者連盟運営委員会会長のハイレッティン・ウチャク氏は、フルーツジュースの輸出が増え続けていくだろうと明らかにしながら以下のように話した 全文をよむ

2019-04-19 マクロン仏大統領、PKKの代表団と面会 (Hurriyet紙)

マクロン仏大統領が、SDGを名乗るテロ組織YPG/PKKの代表団との間で会談を行い、フランスはトルコの安全保障に忠実であることを表明したと報じられた。      フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、SDGを名乗るテロ組織YPG/PKKの代表団との会談において、フランスはトルコの安全保障と、シリア・トルコ間の国境の緊張緩和に忠実であると述べたと報じられた。      エリゼ宮殿から発表された文書声明によると、マクロン大統領はYPG/PKKの代表団の訪問を受けた。      マクロン大統領は会 全文をよむ

2019-04-19 アフガニスタン政府とターリバーンとの対話会議 参加者を巡る意見の対立で中止 (Hamshahri紙)

アフガニスタンの政府及び市民社会の代表と、ターリバーンによる全アフガニスタン対話会議は金曜日(ハマル月/ファルヴァルディーン月30日)[訳注:西暦4月19日]に始まる予定であったが、アフガニスタン大統領がこの会議への参加者名簿に関してカタール政府に異議を申し立てたため、中止された。      ユーロニュースによると、アシュラフ・ガーニーアフガニスタン大統領は、ある報道発表において会議中止の理由を説明し、「カタール政府はアフガニスタン政府と様々な政治勢力諸派の合同の参加者名簿の代わりに、新たな参加 全文をよむ

2019-04-18 シリア:北・東シリア自治局管理下の避難民キャンプの現況、帰還を妨げる最大の理由は、帰還先が戦闘によって破壊されていること (その他紙)

■トランプ米政権のグリーンブラット国際交渉特別代表はゴラン高原がイスラエル領になった最新の地図を公開(2019年4月16日)   ドナルド・トランプ米政権の国際交渉特別代表を務めるジェイソン・D・グリーンブラット氏はツイッターのアカウントで、トランプ大統領がシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令を出したことを受けて更新された最 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから345人、ヨルダンから781人、ルクバーン・キャンプから703人の難民が帰 全文をよむ

2019-04-18 ユルドゥルム候補「最終決定は高等選挙委員会がする」 (Hurriyet紙)

3月31日の地方選挙において人民連合と公正発展党のイスタンブル広域市長候補であるビナリ・ユルドゥルム氏は、「イスタンブル選挙のプロセスが継続し、県選挙委員会は、当選証書をイマームオール氏に渡した。この決定が善きものとなることを願っている。民主主義と法が行われた。扇動された緊張が不要なものだったことは明らかだ。我が党は法的権利の行使を続けている。最終決定は高等選挙委員会(YSK)のものだ」と述べた。       3月31日に地方選挙で人民連合と公正発展党から、イスタンブル広域市市長候補戦に出馬した 全文をよむ

2019-04-18 Abdulkadir Selviコラム:イマムオールによるイスタンブル新時代 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-04-17 シリア:ルクバーン・キャンプからシリア難民多数が新たに帰国 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから305人、ヨルダンから661人の難民が帰国、避難民81人が帰宅(2019年4月16日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月16日付)を公開し、4月15日に難民966人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは305人(うち女性92人、子供155人 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県、アレッポ県でシャーム解放機構などと交戦(2019年4月16日)   ハマー県では 全文をよむ

2019-04-17 レバノン:バースィール外務大臣「シリアはアラブ連盟への復帰を」 (Al-Nahar紙)

■バースィール外務・移民大臣はシリアのアラブ連盟への復帰の必要性を訴えた      【ベイルート:本紙】      レバノンのジュブラーン・バースィール外務・在外居住者大臣は、モスクワで開催された第5回アラブ・ロシア協力フォーラムで、「私は「世紀の取引」の目的で、アラブの権利を無視し続けてきたことに我慢できない。「世紀の取引」をわれわれは(パレスチナ)問題の解決策として待ち焦がれ、新世代が安全で平和に暮らせる無限の可能性だと期待していた。しかし、実はそれ自身の首を絞める鎖にすぎなかった。その結果 全文をよむ

2019-04-17 リビア:ハフタル将軍の進軍によって湾岸・西欧諸国が分裂 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビアの紛争は湾岸諸国とヨーロッパの分裂をもたらす      【トリポリ:各通信社】      カタールは火曜日、ハリーファ・ハフタル将軍に対する国外からの武器供給を止めるようを訴えた。また、首都トリポリ制圧を目的とするハフタル将軍の攻撃は、湾岸諸国やヨーロッパの対立を引き起こしている。      ハフタル将軍の部隊がトリポリに対する攻撃が始めてから2週間近く経過したが、その部隊はトリポリ近郊南部に留まったままで、国連が承認するトリポリの政府を支持する武装集団と対峙している。      人口が 全文をよむ

2019-04-17 削除 (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-04-17 Abdulkadir Selviコラム:終わりは見えた?イスタンブル市長選 (Hurriyet紙)

イスタンブル市長選挙の終わりが近づいている。      しかしながら一体何の終わりであるのかという事に私は確信がない。マルテペ区の選挙委員会における集計は今日終わることが見込まれている。AKP(公正発展党)の、更に以前に集計された400の選挙投票箱が選挙委員の監視の下で集計されなかったという訴えによって再び数えられるという方向で、申し立てがどのように評価されるのかという事は私たちには分からない。もしも承認されれば、400の投票箱は再び集計される、もしもされなければ論争は継続するだろう。      全文をよむ

2019-04-17 シリア:全土で石油不足…同盟国の支援もなく(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■石油不足でどの写真にも長蛇の列が写し出される…ロシアとイランはシリアからの問いに捕らわれる      【ダマスカス:本紙】      あなたがシリアで周りをどれほど見回しても、燃料タンクに残っているガソリンの最後の数滴でエンジンを動かしている車の列よりも広く、長く伸びた行列を見つけることはできないだろう。この車の列の先頭は見えても最後尾は見えないだろうし、人工衛星や敵味方(双方の)偵察機でさえシリア全土の街ではどこを撮影しても(車が列をなして給油を)待っている光景が写し出されているだろう。空や 全文をよむ

2019-04-17 シリア:全土で石油不足…同盟国の支援もなく(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■石油不足でどの写真にも長蛇の列が写し出される…ロシアとイランはシリアからの問いに捕らわれる      【ダマスカス:本紙】      この問いはシンプルだが、誰がこれに答えることができようか。その理由は金銭的なものなのか、もしくは技術的なものなのか、それとも政治的なものなのだろうか。      この問いに関連する形で、2015年9月にシリア軍への軍事的支援のため即座の介入を決定したロシアは、なぜ今、燃料不足に悲鳴を上げているシリア政府の支援のため、緊急介入を行う決定をしなかったのか、というシリ 全文をよむ

2019-04-17 高価な携帯電話の窃盗犯を逮捕、盗難被害者は犯人の顔写真の確認を (Jam-e Jam紙)

刑事警察は、高価な携帯電話の窃盗常習犯に盗難被害を受けた携帯販売員は、被疑者の確認のために刑事警察に問い合わせるように発表した。       mizan通信によると、イラン暦の昨年バフマン月11日(西暦2019年1月31日)21時20分、「アミール・ホセイン・Mという身元の人物が市民らに取り押さえられた」との情報が110番警察緊急通報センターを通じてメフラーバード119番警察署に伝えられ、これを受けて職員が現場に急行し容疑者を逮捕、警察署へ連行した。         刑事手続きの開始後、被疑者は 全文をよむ

2019-04-16 シリア:反体制系メディアは政府軍がルクバーン・キャンプから帰国したばかりの若者2人を射殺したと伝える (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから322人、ヨルダンから795人の難民が帰国、避難民48人が帰宅(2019年4月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月15日付)を公開し、4月14日に難民1,160人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは322人(うち女性96人、子供16 ... → 記事      ■反体制武装集団がアレッポ市ジュマイリーヤ地区を砲撃、新興のアル=カーイダ系組織からなる「信者を煽れ」作戦司令室が 全文をよむ

2019-04-16 AKP、イスタンブル選挙結果に特別抗告 (Hurriyet紙)

公正発展党(AKP)は、イスタンブル広域市長選挙の取り消しと再選挙にむけ、高等選挙委員会(YSK)に特別抗告の請願書を提出した。AKPのアリ・イフサン・ヤヴズ副党首は、「イスタンブル広域市長選挙の取り消しおよび再選挙にむけて特別抗告をおこない、請願書とその補足資料をYSKに提出した」と述べた。「1万6884票がAKPに投じられるべきだったところが、他党に投じられていた」とするヤヴズ副党首は、「内情には完全に組織的な不正がある」と述べた。      AKPのアリ・イフサン・ヤヴズ選挙担当副党首は、 全文をよむ

2019-04-16 高等選挙委員会、3つの区長選結果を取り消し (Cumhuriyet紙)

高等選挙委員会は選挙結果を取り消したケスキン、ユスフェリ、ホナズの三郡での首長の当選を無効とする決定をした。デニズリ知事ハサン・カラハン氏は空席となってしまうホナズ自治体首長の職に6月2日までトゥラン・アトラマズ副知事を任命した。      高等選挙委員会は、クルクカレ県のケスキン郡で再選挙を決定したことで、当選者に与えられた当選証を無効とした。      情報によると、公正発展党(AKP)の高等選挙委員会代表レジェップ・オゼル氏は、高等選挙委員会に申請し、ケスキン自治体首長選挙の再投票を決定し 全文をよむ

2019-04-16 アルバイラク財務相、トランプ大統領と面談 (Hurriyet紙)

国際通貨基金(IMF) -世界銀行とG20会談のためにアメリカ合衆国に来たアイバラク国庫財務相は、ホワイトハウスでドナルド・トランプ大統領に会った。      ベラト・アイバラク国庫財務相は「トランプ大統領にメッセージを伝えた。大統領から、非常にポジティブな返答が来た。トルコに帰国したら、必要なメッセージをエルドアン大統領にお伝えする。」と述べた。      トルコ-アメリカ労使協議会 (TAİK-ATC) によって37回目が開かれた「職場復帰」というテーマの会議の枠組みでワシントンにて記者たち 全文をよむ

2019-04-16 32万シリア人、安定化とともに故郷に戻る (Hurriyet紙)

スレイマン・ソイル内務大臣は、アフリーンとイドリブで368地点、ユーフラテスの盾(作戦)地区では285地点において援助活動を継続していることに言及し、「地域の正常化により帰還者も増えている。これまで32万1093人のシリア人がこの安全地帯へ帰還した」と語った。      スレイマン・ソイル内務大臣は、アンカラ県クズルジャハマム区のホテルで開催された「災害緊急時対策庁(AFAD)副知事調整会議」に出席した。ソイル内相は同会議で演説し、災害対策への理解が大きく変わったと話し、もはや災害の勃発時にのみ 全文をよむ

2019-04-15 シリア:政府軍とシャーム解放機構などからなる反体制武装集団がアレッポ市一帯で激しく交戦する一方、イドリブ県を4機の戦闘機が爆撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから279人、ヨルダンから1,041人、ルクバーン・キャンプから1,358人の難民が帰国(2019年4月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月14日付)を公開し、4月13日に難民1,320人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは279人(うち女性84人、子供14 ... → 記事      ■シリア軍とシャーム解放機構などからなる反体制武装集団がアレッポ市一帯で激しく交戦する一方、 全文をよむ

2019-04-14 シリア:イスラエル軍戦闘機がレバノン領空からハマー県ミスヤーフ市近郊のシリア軍拠点をミサイル攻撃し、イラン・イスラーム革命防衛隊1人を含む18人が死亡 (その他紙)

■ダーイシュはダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍、親政権民兵を攻撃、ロシア軍が対抗措置として同地を爆撃(2019年4月12日)   ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル24(4月13日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がスィージャーン油田近くを走行中の人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の車列を襲撃し、戦闘員多数を死傷させた。 フライビシャ町 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから384人、ヨルダンから1,088人の難民が帰国、避難民53人が帰 全文をよむ

2019-04-14 リビア:国民合意政府、ハフタル軍への外国の介入に断固たる立場 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビア国民合意政府(GNA):トリポリ攻撃を扇動した外国の介入に対抗措置を検討      【アナトリア通信:トリポリ】      リビア国民合意政府のムハンナド・ユーニス報道官は、「首都トリポリへの攻撃を扇動した外国の介入に対し対抗措置がとられるだろう」と述べた。      これは土曜日(4月13日)に、首都トリポリの議長官邸で開かれた記者会見の席上、国内新情勢のコメントとして伝えたものである。      同報道官は、この外国の介入が何なのかは明言しなかった。しかし、米国の『ウォールストリート 全文をよむ

2019-04-14 HDPアフメト・チュルク、マルディン市長に確定 (Milliyet紙)

高等選挙委員会(YSK)は、マルディン広域市市長に選出されていたHDPの候補アフメト・チュルク氏に当選確定書を交付することを決定した。       YSKは、AKPのマルディン広域市市長選挙に対する異議について協議していた。   YSKは、非公式の結果によると20万8,854票を得てマルディン広域市市長に選出されていたチュルク氏に当選確定書を交付することに決定した。 全文をよむ

2019-04-14 ボスニア・トラブニクのアラジャ・モスク、トルコの手で修復終わり公開 (Yeni Safak紙)

ワクフ庁によって修復されたボスニア・ヘルツェゴビナのトラブニクにあるアラジャ(スレイマン・パシャ)・モスクが礼拝のため開放された。      ボスニア・ヘルツェゴビナ国内でも最重要のオスマン遺物の一つに認定されているモスクの正面で式典が開かれ、ワクフ庁のアドナン・エルテム博士、駐サラエボ大使ハルドゥン・コチ トルコ大使、中央ボスニア県のタヒル・レンド知事、トラブニクのムフティー(イスラム指導者)アフメド・アディロヴィク師、地元行政関係者、トルコ諸団体の代表等、多数の人々が参加した。      エ 全文をよむ

2019-04-14 トルコ人の観光需要の陰りと新傾向 (Cumhuriyet紙)

海外へのツアーでは平均5.5泊に下がった滞在日数がさらに減少するリスクがあることを述べたプロントツアーの代表オナラン氏は「経済危機が深刻化し売り出せる休暇期間は60日に低下しかねない。」と語った。      プロントツアー取締役アリ・オナラン氏は2018年が困難な一年であったこと、物価と外貨の高騰が観光会社を苦しめていて、何より極めて不安定な期間が影響していると述べた。      ■15-16%の増加      オナラン氏は2016年以降毎年、年の初めには厳しいことを述べてきたと強調し、以下のよ 全文をよむ

2019-04-14 イエメン:大統領が見守る中、クーデタ以降初となる議会が始まる (al-Hayat紙)

■ハーディー大統領出席のもと、イエメン議会はクーデタ以降初めてとなる会合を開催      【サユーン:本紙】      イエメンのハドラマウト県サユーン市において今朝(土曜日、13日)、フーシ派民兵による正統政府に対するクーデタ以降4年以上にわたる議会停止を経て、イエメン議会(代議院)の臨時会合が始まった。      イエメンのムアンマル・イルヤーニー情報相が述べたところによると、アブド・ラッボ・マンスール・ハーディー大統領が出席する中、141人の議員は各種手続きを行う会合において満場一致でスル 全文をよむ

2019-04-14 サクランボ、初収穫 (Hurriyet紙)

トルコの早生サクランボの生産地のうちの一つであるマニサ県のシェフザーデレル郡で初物の収穫が行われた。      北半球でサクランボが最も早く育つ場所として知られているサンジャクル・ボズキョイ地区で暮らしている生産者たちは、早朝から畑に出て早生「クリストバリナ」という種の桜の木から収穫を行った。      木から注意して収穫されたサクランボは、販売のために地域の広場にある集荷センターに運ばれた。      ■最初の収穫は約15㎏      生産者であるメティン・コユンジュさんは、アナトリア通信に、 全文をよむ

2019-04-13 シリア:北・東クルド自治局の高官は米国がシリアからの部隊撤退を撤回して以降、シリア政府との交渉が暗礁に乗り上げていることを明かし、ロシアを非難 (その他紙)

■シリア南部でゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認したトランプ大統領の決定に抗議するデモ(2019年4月11日)   スワイダー県スワイダー市、ダルアー県ダイル・ブフト村で、人民諸組織、組合諸組合などの呼びかけで、ドナルド・トランプ米大統領が3月25日にシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を認める大統領令に署名したことに抗議するデ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから307人、ヨルダンから854人の難民が帰国、避難民105人が帰宅(2019年4月1 全文をよむ

2019-04-13 スーダン:スーダン軍事評議会は二年以内の民主化を約束 (al-Hayat紙)

■スーダン:スーダン軍事評議会は二年以内の民政移行を約束      【ハルツーム:AFP】      スーダン暫定軍事評議会議長アブドゥルファッターフ・ブルハーン中将は土曜日(4月13日)、国営テレビ演説で、評議会が国内の政治勢力や野党などと協議して、最長でも二年の間に民政へ移行すると約束した。      アワドゥ・ビン・オウフ国防相が評議会議長を辞任した後、議長に就任したブルハーン氏は、二年間で評議会が行うべきことは、法の支配、司法の独立、治安の維持、自由な活動を妨げる障害の撤廃であると強調し 全文をよむ

2019-04-13 「イスタンブル市長選再選挙の場合、全選挙無効」法律家 (Cumhuriyet紙)

ヒクメト・サミ・チュルク元法相は、選挙やり直しの可能性についてコメントした。皆が尋ねた「再選挙が行われた場合、(イスタンブル広域市内の)各区で何が起こるのか?という質問に答えた。      法律の専門家で元法務大臣のヒクメト・サミ・チュルク教授は、イスタンブルで選挙が無効となった場合、広域市だけでなく、39の区の区長とすべての市会議員とムフタールについても再選挙が行われる必要があると述べた。      チュルク氏は、ソズジュ紙からエミン・オズギョニュル氏に行った説明で、「選挙の影響範囲は県全体に 全文をよむ

2019-04-12 シリア:トルコ軍はユーフラテス川東岸地域でのYPGとの戦闘を想定し、国民軍に市街戦の教練を行う一方、国民軍は化学兵器戦の専門家が配属されたと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから432人、ヨルダンから735人の難民が帰国、避難民564人が帰宅(2019年4月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月11日付)を公開し、4月10日に難民1,167人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは432人(うち女性130人、子供2 ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県、ハマー県を砲撃、ダルアー市で何者かがバアス党支局にRPG弾を撃ち込む(2019年4月11 全文をよむ

2019-04-12 イスラエル選挙を読む (Hurriyet紙)

イスラエルの総選挙では、どの党も単独では政権に就くのに必要な議席数に達しなかったことから、連立政権のシナリオが持ち上がっている。      イスラエルの中央選挙委員会が公表した未確定の結果によると、昨日実施された選挙は、ベンヤミン・ネタニヤフ首相率いるリクードと、ベニー・ガンツ元参謀総長と元ジャーナリストのヤイール・ラピッド氏が率いる「青と白」連合の対決となった。       票の94パーセントが開票され、リクードそして「青と白」連合は、それぞれ国会に35名ずつ議員を送り出した。      予想 全文をよむ

2019-04-12 フランスの4月24日「アルメニア虐殺の日」へ、CHP反発 (Hurriyet紙)

共和人民党(CHP)のクルチダルオール党首は、フランスの4月24日*に関する決定に関して、「トルコとアルメニアの間の問題の解決は、第三国の度を超えた介入をもってではなく、両国の間での対話をもって可能となるのである。」と述べた。      クルチダルオール氏は、ツイッターのアカウントで、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が大統領令として、「4月24日を追悼の日」と宣言したことに対して反応を示した。      ケマル・クルチダルオール党首は、以下のように述べている。「フランスのマクロン大統領が、 全文をよむ

2019-04-12 イマムオールCHPイスタンブル市長候補、高等選挙委員会へ呼びかけ (Cumhuriyet紙)

非公式の結果ながらイスタンブル広域市長に当選したエクレム・イマムオール氏が会見を開いた。イマムオール氏は高等選挙委員会(YSK)に対し「YSKへ再び告ぐ。決断を下せ。選挙の正当性を議論するな」と述べた。      非公式な結果ながらイスタンブル広域市長に当選したエクレム・イマムオール氏は、公正発展党(AKP)と民族主義者行動党(MHP)が遅延行為を働いていると述べた後、高等選挙委員会(YSK)に対して措置を講じるよう呼び掛けた。「YSKへ再び告ぐ。決断を下せ。選挙の正当性を議論させるな。」   全文をよむ

2019-04-11 シリア:シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動が、ハマー県北部での対立を解消するための合意を交わす (その他紙)

■米主導の有志連合は3月24日~4月6日までの14日間でシリア・イラク領内で52回の爆撃を実施(2019年4月10日)   米中央軍(CENTCOM)は、3月24日~4月6日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 それによると、両国領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は52回で、う ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから846人、ヨルダンから849人の難民が帰国、避難民86人が帰宅(2019年4月1 全文をよむ

2019-04-11 ムシュ県リュステムゲディキ町、CHP候補失格、2位のHDP候補当選 (Cumhuriyet紙)

ムシュ県ブラヌク郡に属するリュシュテムゲディキ町で選挙に勝利したものの、前科があったCHPの候補に代わって、得票率二位だったHDPの候補が当選証書を受け取った。HDPはCHPの候補の代わりに当選証書を得た人物の除名を要請し、懲罰審問を起こした。      CHPのフィクレト・ハラマト候補は、タバコ密輸の前科があるとして、高等選挙委員会(YSK)によって二番目に多く票を獲得した候補に当選証書が与えられることが決定した。      CHPのフィクレト・ハラマト候補は選挙で41.99%(514票)を獲 全文をよむ

2019-04-11 新年金制度の詳細 (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-04-11 エジプト:観光客数が47%増加 (al-Hayat紙)

■エジプトの観光客数が47%増加      【ドバイ:本紙】      エジプトの財務省は木曜日(11日)に月次発表において、エジプトへの観光客数が驚異的に跳ね上がり、2018年に47.5%増の980万人に達したと明らかにした。加えて、3月の発表では、2017年の宿泊数は5100万泊であったのに対し2018年は1億260万泊に達したと発表している。      観光部門は、安全上の懸念後退、および2016年末の変動相場制移行を受けてのエジプトポンド安を有効に活用した。さらに、エジプト観光省は昨年の 全文をよむ

2019-04-11 元入試センター長官、ギュレン派取り調べ (Hurriyet紙)

ギュレン派捜査の中で監視下に置かれ、現在警察で尋問が続いているアリ・デミル元入試センター長官が3月19日に高等教育審議会へ答えた内容が公開された。      アンカラで行なわれているギュレン派捜査の中で監視下に置かれているデミル・センター長に関して、「入試センター法に反し、武装テロ組織のメンバーになった」との罪でカイセリ第二重罪裁判所で裁判が起こされた。審理が続く中、裁判所は昨年の9月に審議の中断を決め、デミル・センター長に関して高等教育審議会から尋問の請求を受けた。高等教育議会は尋問を開始し 全文をよむ

2019-04-11 シリア:ロシア軍撤退等に係る各種報道、テロリストはイドリブ合意の違反を継続、シリア軍が抗戦(1) (al-Watan紙)

■ロシア軍のタッル・リフアトからの撤退、クルド人民防衛隊の共和国国旗の掲揚…テロリストらはイドリブ合意への違反を継続、軍はテロリストらを血に染める      【ハマー:ムハンマド・アハマド・ハバーズィー、ダマスカス:本紙、各通信社】      シリア軍はイドリブ合意を違反し続けているテロリストらに人的及び物資面で甚大な被害を与えた。今次の攻勢は、アレッポ県郊外北部のタッル・リフアトからのロシア軍警察部隊の撤退、同地におけるクルド人民防衛隊によるシリア・アラブ共和国の国旗掲揚のニュースが報じられる 全文をよむ

2019-04-11 シリア:ロシア軍撤退に係る各種報道、テロリストはイドリブ合意の違反を継続、シリア軍が抗戦(2) (al-Watan紙)

■ロシア軍のタッル・リフアトからの撤退、クルド人民防衛隊の共和国国旗の掲揚   …テロリストらはイドリブ合意への違反を継続、軍はテロリストらを血に染める      【ハマー:ムハンマド・アハマド・ハバーズィー、ダマスカス:本紙、各通信社】      一方、ハマー県郊外西部のカラア・ムディークでは昨日、民兵組織であるシャーム自由人イスラーム運動とヌスラ戦線との間で緊張状態が生じた。これに先立って、シャーム自由人イスラーム運動側の戦闘員が、カラア・ムディークの検問所にいるところを拿捕されている。また 全文をよむ

2019-04-10 シリア:トルコ占領下のアレッポ県北部でアサド大統領や現政権を讃える歌を歌い、踊ったとして男性複数人に禁固6ヶ月の有罪判決 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから322人、ヨルダンから718人の難民が帰国、避難民47人が帰宅(2019年4月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月9日付)を公開し、4月8日に難民1,040人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは322人(うち女性97人、子供164人 ... → 記事      ■ロシア海軍艦艇がシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するジスル・シュグール市(イドリブ県)を弾道ミサイルで攻撃、 全文をよむ

2019-04-10 削除 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-04-09 シリア:外務省はトランプ米政権によるイラン・イスラーム革命防衛隊の外国テロ組織への指定を「イスラエル占領政体と中東地域における覇権を確立しようとする西側植民地主義の計略に資する」と指弾 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから657人の難民が帰国、避難民501人が帰宅(2019年4月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月8日付)を公開し、4月7日に難民971人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは314人(うち女性94人、子供160人)、ヨ ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県でシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党と交戦(2019年4月8日)   全文をよむ

2019-04-08 シリア:反体制派がハマー県ミスヤーフ市の国立病院を砲撃し、5人が死亡、政府軍は対抗措置としてイドリブ県ナイラブ村を砲撃し、7人が死亡 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県でのダーイシュ残党による自爆攻撃を阻止(2019年4月6日)   ダイル・ザウル県では、ANHA(4月7日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍制圧下のヒサーン村でダーイシュ(イスラーム国)の残党が内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所に対して自爆攻撃を試みたが、内務治安部 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから276人、ヨルダンから964人の難民が帰国、避難民55人が帰宅(2019年4月7日)   ロシ 全文をよむ

2019-04-08 チャイクル、記録的損失 (Cumhuriyet紙)

1年間で3回総局長が変わり、前総局長エクレム・ユジェが公正発展党から出馬してサカルヤ市長に選出されたチャイクル(茶事業総局)は、4200万リラの利益が見込まれる一方、記録的な損失を計上した。2017年に2億6760万リラの損失を記録したチャイクルは、この損失をほぼ3倍に膨らませ、合計6億5708万6千リラの損失に達した。チャイクルの損失は、1日当たり350トンの茶葉を加工できる工場が6棟建設できるほどである。      チャイクル事業報告書では、「2018年事業計画では4230万リラの利益を見込 全文をよむ

2019-04-08 シリア:テロ組織によるミスヤーフ市の国立病院攻撃で20人の死傷者が発生 (al-Watan紙)

■ミスヤーフ市の病院にテロ攻撃で死者5人と負傷者15人…イドリブのテロリストによる攻撃がエスカレート…軍はテロリストを死傷させ彼らの拠点を破壊      【ハマー:ムハンマド・アフマド・ハバーズィー、ダマスカス:本紙、諸通信社】       テロリストたちは昨日(7日)、かつてないほど深刻なイドリブ合意違反を行った。ミスヤーフ市の国立病院にミサイル攻撃を行い市民5人が死亡し15人が負傷したのだ。これを受けて、シリア・アラブ軍は武力で応戦し、数十人のテロリストを殺害、また彼らの複数の拠点や機器、迫 全文をよむ

2019-04-08 プーチン・エルドアン会談、ロシアとの蜜月をアピール (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領とプーチン氏の会談においてロシアのS-400システムの合意と共に、シリアのイドゥリブを中心とする展開が議題となった。ロシアのリーダーはトルコに向かって「議題では他のロシア製の軍事製品を輸送する計画もある」と述べた。      トルコで地方選挙についての議論が続く中、タイイプ・エルドアン大統領は選挙後初の外国訪問をロシアで実現させた。エルドアン大統領は高レベル協力会議の第八回会議のためにモスクワを訪問し、ウラジミール・プーチン大統領と会談した。クレムリン宮殿で行われた非公開会談は2 全文をよむ

2019-04-08 ヤヴァシュCHPアンカラ新市長、最初の指示を発表 (Milliyet紙)

アンカラ新市長マンスル・ヤヴァシュ氏が、職務引き継ぎのあと発表した最初の指示で市によるあらゆる物品とサービスの購入を次の命令まで停止させた。さらに職員の休暇許可を取り消し休暇中のものを呼び戻した。      アナトリア通信から得た情報によると、マンスル・ヤヴァシュ氏は新市長に就任後初の指示を発表した。      広域市がアンカラ電気・ガス・バス総局(EGO)とアンカラ上下水道総局(ASKI)と関係会社を含めた全組織に発表した指示では、以下のように述べられた。      「2019年4月8日就任以 全文をよむ

2019-04-08 ホンダ、トルコでの生産停止を発表 (Cumhuriyet紙)

ホンダ(本田技研工業)は、2021年にトルコでの自動車生産終了を決定したと発表した。同社は、トルコでの販売および販売後のサービスを顧客に提供しつづける予定だ。      ホンダのトルコ現地法人(Honda Türkiye A.Ş)は、2021年に現行のシビックセダン・モデルの生産を終了し、その後トルコにおける自動車生産の操業を終了することを決定した。同社の発表によると、今回の決定がなされたのは、世界的な自動車業界で電動化が進んだため、およびそれに伴い適正な生産能力を確保する必要が生じたためである 全文をよむ

2019-04-08 エジプト:生活必需品の戦略的貯蔵量確保への取り組み (al-Hayat紙)

■エジプト政府:6か月分の戦略物資備蓄確保への取り組み      【カイロ:マルセル・ナスル】      エジプト政府は、戦略物資、具体的には野菜・肉類・魚類の貯蓄を5~6か月分に増やすこととそれらの値下げに取り組んでいる。ムスタファー・マドゥブーリー首相は声明の中で、小麦粉・砂糖・油の備蓄率は高いと指摘した。これは、月曜日に、価格調整と商品の量と価格面での適正な供給を目的に開かれた会議での発言である。この会議には(食料問題に)関係する多くの大臣が出席した。      マドゥブーリー首相は、生活 全文をよむ

2019-04-08 シリア:日本がヨルダンのUNHCRに資金提供 (al-Watan紙)

■トルコ体制の国境警備隊による侵害が続く―日本は357万米ドルをヨルダンのシリア難民支援のため提供      【ダマスカス:各通信社】      日本は昨日、ヨルダンのシリア難民援助のため、現地のUNHCRへ357万米ドルを供与した。その一方でシリアとトルコとの国境では、トルコ体制はシリア難民殺害を続けた。      『アンムーン』通信社の昨日の報道によると、日本政府は2019年、ヨルダンの都市部やザアタリ、アズラク両難民キャンプで暮らすシリア難民の援助のため、357万米ドルを現地のUNHCRへ 全文をよむ

2019-04-07 サウジアラビア:ジェッダ市で芸術活動のためのプロジェクトスペースがオープン (al-Hayat紙)

■「アート・ジャミール」はクリエイティブスペースをジェッダの歴史的地区でオープン      【ジェッダ:本紙】      芸術団体アート・ジャミールは今日(7日)、芸術家やデザイナー、現代・伝統作品のクリエーターの相互協力の拠点となるクリエイティブスペースをジェッダ市に開設した。このスペースは、くつろぎやすさと多目的な利用に向いていること、注目を集めるジェッダ市のアルバラド旧市街の真ん中に位置していることに、その特徴がある。アート・ジャミールのプロジェクトスペースは、伝統的・継承的芸術活動と、同 全文をよむ

2019-04-07 パムッカレ、東アジア観光客でいっぱい (Milliyet紙)

トルコの重要な観光地のひとつ、パムッカレは、素晴らしい新年のスタートを切った。東アジアからの観光客の集団が関心を示した“白い天国”で観光客は日没の眺めを楽しんだ。      国連教育科学文化機関(UNESCO)の世界遺産のひとつに数えられるパムッカレは、四季を通じて観光客の関心を引いている。ヒエラポリス古代都市遺跡における建造物、世界で類を見ない白い石灰岩と温泉、そして2500年ものあいだ人々へ癒しをもたらしてきたパムッカレへは、世界中から観光客が集まってくる。      トルコで最も観光客が訪 全文をよむ

2019-04-07 イスタンブル新空港、順調に離陸 (Hurriyet紙)

トルコ航空の報道顧問ヤフヤ・ウスチュン氏から、本日イスタンブル新空港に発着した便で合計2万5223人の旅客を輸送したと発表された。ウスチュン氏は移転プロセスが完了したイスタンブル新空港を到着・出発するトルコ航空の定期便について発表を行った。      ヤフヤ・ウスチュン氏は、新たなホームであるイスタンブル空港では午後13時45分以降、48便が1万641人の乗客を輸送したと明らかにし、「われらが空港を訪れる旅客数は79便で1万4582人。私どものゲストの手荷物数は2万1792個、稼働率は84パーセ 全文をよむ

2019-04-07 AKP、再度イスタンブル再集計を要請 (Cumhuriyet紙)

 AKP(公正発展党)副党首のアリ・イフサン・ヤヴズ氏は、イスタンブルでの選挙結果に異議を唱え、「物理的な間違いを訂正しようとしているが、終わったわけではない。38の区での全票数について、高等選挙委員会(YSK)へ問い合わせしている」と述べた。       AKP副党首のアリ・イフサン・ヤヴズ氏は、イスタンブルでの選挙に関して「組織的違反がある」と持論を展開し、イスタンブルのすべての区での全票を再度集計するよう、本日YSKへ要請すると語った。    ヤヴズ氏の発表の概要は以下の通りである。   全文をよむ

2019-04-07 イマムオール暫定当選者「今度はなにをするつもりか」 (Cumhuriyet紙)

投票箱の57.5%が再集計される中、共和人民党(CHP)のエクレム・イマムオール候補は、(ユルドゥルム候補との)差が1万7,719票であることを明らかにし、「結果は明らかだ。故意に引き延ばしてどうしたいのか?その後はなにをするつもりか?」と反発を示した。      イスタンブルで不正に高等選挙委員会(YSK)が下した再集計の決定は、トルコのエネルギー浪費以外の何物でもない。無効票の半数以上が再集計された。結果はまだ確定ではないが、イスタンブル広域市長に選ばれたエクレム・イマムオール氏は、「結果は 全文をよむ

2019-04-07  トルコ52か国へサクランボ輸出 (Hurriyet紙)

2018年、トルコは52ヶ国へのサクランボの輸出という成功を収め、中国へは2万7千ドルのトルコ産サクランボが輸出された。      サクランボの生産において世界首位を誇るトルコは、サクランボが最も好まれる国の一つであり、年間8億ドル規模のサクランボを輸入する中国への、トルコ産サクランボの入国時の障害を撤廃するために交渉を続けている。2018年、トルコは52ヶ国へサクランボを輸出し、中華人民共和国へは2万7千ドル分のトルコ産サクランボを輸出した。トルコはサクランボやブドウの生産量で世界トップを誇る 全文をよむ

2019-04-07 シリア:政府軍の軍事攻勢強化で民間人15人死亡(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:イドリブ県とハマー県で政府軍の軍事攻勢強化で民間人15人死亡      【イドリブ:本紙】      トルコのレジェプ・ターイイップ・エルドアン大統領が、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談の準備を進める一方、今日(7日)モスクワにて、複雑なイドリブ問題が協議の主題の一つになることが予想されている。      トルコ大統領に対する圧力が試みられる中、イドリブにおいてシリア政府軍の軍事攻勢の方法が激化している。その一方、トルコ側からはこれらの違反に対する反応がない。イドリブでは、 全文をよむ

2019-04-07 シリア:政府と北・東シリア自治局が共同統治するカーミシュリー市でシリア初となるクルド語教員養成機関が開校 (その他紙)

■トルコ軍が密入国しようとしたシリア人女性1人とその子供2人に発砲(2019年4月5日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月6日付)によると、トルコ国境警備隊がハーリム市近郊からトルコ領内に密入国しようとした女性1人とその子供2人に発砲した。 また3人を救出しようとした男性らも撃たれて負傷した。 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから342人、ヨルダンから1,262人の難民が帰国、避難民60人が帰宅(2019年4月6日)   ロシア国防省は、合同 全文をよむ

2019-04-07 エジプト:ロシアと共に中東情勢の進展につき協議 (al-Hayat紙)

■テロ対策と中東の諸危機に関するエジプト・ロシア会談(1)      【カイロ:本紙】      エジプトのサーミフ・シュクリー外相とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、中東情勢の進展、特にリビア情勢、パレスチナ問題、シリア危機につき協議した。両者は合同で意思決定を行うこと、テロ対策に係る調整を継続していくことで合意した。今次の協議と合意はシュクリー外相のモスクワ訪問の間に交わされたものだ。      同会談では、モスクワとエジプトの観光リゾート地間の航空便再開の案件についても触れられた。これは両 全文をよむ

2019-04-07 シリア:政府軍の軍備攻勢強化で民間人15人死亡(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:イドリブ県とハマー県で政府軍の軍事攻勢強化で民間人15人死亡      【イドリブ:本紙】      英国の拠点から戦争を監視しているシリア人権監視団と、反体制派を支持する『オリエント通信』は、昨日(6日)に反体制派が占拠するナイラブ市に対する政府側の爆撃で7人が死亡したと伝えた。また、シリア民間防衛隊はツイッター上で反体制派の占拠下にあるサラーキブ市でその他3人が殺害されたと言及した。一方、シリア政府のメディアは政権の支配下にあるミスヤーフ市で5人が殺害されたと報じられた。政府軍のハ 全文をよむ

2019-04-07 エジプト:ロシアと共に中東情勢の進展につき協議(2) (al-Hayat紙)

■「テロとの戦い」と中東の危機に関するエジプト・ロシア会談(2)      【カイロ:本紙】      ラブロフ外相は、「この会談では、エジプト・モスクワ間の直行便の再開についても言及された」ことを強調し、以下の旨述べた。「我々は、出来る限り近い将来の運航の再開に取り組んでいる。しかし、我々はエジプト側に対し限定的な要求がある。それはセキュリティー対策を増やすこと、両国の技術委員会間の協議を続けることだ。シャルム・エルシェイクとフルガダ行きの空路運航再開のためである。さらに同相は「ソチで今年開催 全文をよむ

2019-04-06 米・露・トルコ関係のハイブリットな戦い (Milliyet紙)

米土関係は深刻な試練のときを迎えている。危機状態は日々深まっている。さらに、双方が頑なに立場を変えようとしない現状では、問題は新たな局面に到達し、且つ他の分野にまで飛び火する可能性がある。最近、相互の見解が相次いでいることは、もちろん偶然ではない。米国側は選挙期間においては沈黙を守り、控えめな評価をするよう気遣いを見せた。そして今、一斉射撃のように非難を強め始めたのである。  二国間で解決が待たれる問題のリストは、非常に長い。その内の一部は適切に管理されない場合、「永続的なダメージ」の原因となり 全文をよむ

2019-04-06 シリア:ロシア軍がアル=カーイダ支配下のイドリブ県ハーン・シャイフーン市北部一帯を爆撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから225人、ヨルダンから591人の難民が帰国、避難民1,115人が帰宅(2019年4月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月5日付)を公開し、4月4日に難民816人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは225人(うち女性68人、子供115人)、 ... → 記事      ■ロシア軍がイドリブ県ハーン・シャイフーン市北部一帯を爆撃(2019年4月5日)   イドリブ県では、シリア人 全文をよむ

2019-04-05 シリア:政府軍はイドリブ県カフルナブル市に対してクラスター弾で砲撃を行い、住民11人が死亡、30人が負傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから209人、ヨルダンから719人の難民が帰国、避難民68人が帰宅(2019年4月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月3日付)を公開し、4月2日に難民928人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは209人(うち女性63人、子供107人)、ヨ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから203人、ヨルダンから634人の難民が帰国、避難民55人が帰宅(2019 全文をよむ

2019-04-05 レバノン:ロシア大使は発電所建設をはじめとする各分野におけるレバノン支援の用意があると表明 (1) (al-Hayat紙)

■ロシア大使はレバノンでの発電所建設を提案   ■露軍がシリアに駐留するのはテロとの戦いのためであり、イスラエルとの戦いのためではない      【ベイルート:本紙】      アレクサンドル・ザシプキン駐ベイルートロシア大使は、ロシアが新しい発電所の建設を通じてレバノンの電力問題の解決に協力する用意があると述べた。また中東地域で発生している事柄に対してレバノンとロシアが共有するビジョンについて触れ、ロシア政府は同地域全体レベルでのレバノンの担う役割の強化に関心を持っていると示唆した。      全文をよむ

2019-04-05 サウジなど4カ国:ドーハ開催の第140回列国議会同盟総会をボイコット (al-Hayat紙)

■第140回列国議会同盟総会ホスト国カタール 4か国が拒否   【アブダビ:本紙】      テロとの戦いを提唱する中東4カ国(サウジアラビア、UAE、バハレーン、エジプト)は、ドーハで4月6日から10日に開催予定の第140回列国同盟総会への不参加を発表した。      4カ国は本日(4月4日木曜日)、UAE通信社を通じて声明を発表し、カタールが4か国の要求に応えない限り、カタールで総会が開催されたら、(総会を)ボイコットする意思を伝えた。4か国の要求は、カタールのテロ支援と域内諸国への内政問題 全文をよむ

2019-04-05 ボルのCHP新市長、コーランを手に初めての職務 (Cumhuriyet紙)

ボル市新市長で共和人民党(CHP)のタンジュ・オズジャン氏は、何千人もの人々の前で聖典コーランに手を置いて、国旗にキスした後、宣誓して職務を開始した。式典中に羊を犠牲にすると計画されていたが、タンジュ・オズジャン新市長の妻、メラル・オズジャン夫人の希望を受け屠殺は行われなかった。         3月31日地方選において国民連合の候補としてボル市長に当選したCHPのタンジュ・オズジャン氏は、市庁舎で開かれた引き継ぎ式典とともにボル市長職を引き継いだ。      ◼︎公正発展党(AKP)の前市長が 全文をよむ

2019-04-05 レバノン:ロシア大使は発電所建設をはじめとする各分野におけるレバノン支援の用意があると表明 (2) (al-Hayat紙)

■ロシア大使はレバノンでの発電所建設を提案   ■露軍がシリアに駐留するのはテロとの戦いのためであり、イスラエルとの戦いのためではない      【ベイルート:本紙】      ザシプキン大使は「ロシアがシリアで行っていることはシリアに限定されたものではなく、中東地域全体を対象とした任務である」との考えを示し、ロシア政府は「テロとの戦いにおいて国際社会の努力を結集させるために動いてきた」と述べた。      また、同大使はゴラン高原におけるイスラエルの主権を承認したアメリカの決定について、中東問 全文をよむ

2019-04-05 レバノン:ロシアは発電所建設を通じてレバノンの電力問題解決に協力する用意がある (al-Hayat紙)

レバノン:ロシアは発電所建設を通じてレバノンの電力問題解決に協力する用意がある      ■ロシア大使は、レバノンでの発電所の建設を提案   ■ロシアのシリア駐留部隊はイスラエルではなくテロと戦うため      【ベイルート:本紙】      アレクサンドル・ザスプキン駐ベイルート・ロシア大使は「我が国は、新たな発電所の建設を通して、レバノンにおける電力問題の解決に協力する用意がある」と述べた。また、「この地域で起きていることに対するレバノン・ロシア間の共通のビジョン」を指摘するとともに、「ロ 全文をよむ

2019-04-04 イスラエル:1982年のレバノンで戦闘で行方不明となっていたイスラエル軍兵士の遺体を特殊作戦でシリア領内から奪還 (その他紙)

■ロシア軍がイドリブ県を爆撃、シリア軍がイドリブ県、ハマー県、アレッポ県を砲撃、シリアのアル=カーイダなどがこれに反撃(2019年4月3日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月3日付)によると、ロシア軍戦闘機複数機が、ナビー・アイユーブ丘一帯に対して8回以上にわたってミサイル攻撃を行った。 また、シリア軍がマアッル・シャマーリーン村やマアッラト・ヌウ ... → 記事      ■シリア国内各地で、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認したトランプ大統領の決定に抗議するデモ続く( 全文をよむ

2019-04-04 イスタンブル新空港へ、大移動はじまる (Hurriyet紙)

世界最大級の空港という特徴を持つイスタンブル新空港は、昨年10月29日にエルドアン大統領の参加のもと供用が開始された。イスタンブル新空港への移転作業は今夜3時に開始され、4月6日に完了する予定だ。この進捗の脇で、イスタンブル新空港がどの区にあるのかという疑問を多くの市民が抱き始めている。さて、イスタンブル新空港はどこにあり、どうやって行けばよいのか?気になる答えは・・・      2018年10月29日に開港したイスタンブル新空港への移転は45時間かけて段階的に行われる予定で、未明3時に始まって 全文をよむ

2019-04-04 4日20時現在、AKPの選挙関連発表 (Milliyet紙)

公正発展党副党首のアリ・イフサン・ヤヴズ氏は、選挙結果に対してなされた異議申立てについて重要な説明を行った。      アリ・イフサン・ヤヴズ氏は、公正発展党のイスタンブル県本部に置いて開かれた記者会見において、手続きが進行中であると明らかにした。      異議申し立ての結果、ある地方自治体においては、無効票の計算を、また別の地方自治体においては票の再計算を、さらに別の地方自治体においては異議申し立ての棄却に関係する決定が問題となっていると話したヤヴズ氏は、次のように述べた。      「私た 全文をよむ

2019-04-04 選挙結果に女性の名なし (Cumhuriyet紙)

女性候補者支援協会(KA-DER)が、まだ公式に発表はされていない地方選挙の結果についての数値をソーシャルメディアで共有した。1389人の首長のうち、女性はたった37人である。      これは2.66%という割合だ。   一方、2014年の選挙ではこの割合は2.87%であった。   女性候補者支援協会がシェアしたデータによれば、世界の女性首長の割合は20.9%である。   これらの中には、パリ(アンヌ・イダルゴ市長)、メキシコシティ(クラウディア・シェインバウム市長)、バルセロナ(アダ・クラウ 全文をよむ

2019-04-04 UAE:ソルボンヌ大学で「オスカーズ・ショーツ」プログラムを上演 (al-Hayat紙)

■アブダビのソルボンヌ大学で今日「オスカーズ・ショーツ」      【アブダビ:本紙】      「マッド・ソリューションズ」(汎アラブの映画興行会社)は今日(4月4日)、「オスカーズ・ショーツ」プログラム(オスカー賞にノミネートされたアラブ短編映画の上映会)をアブダビのソルボンヌ大学で行う。今回の上演に先立って、クウェートの映画館「シネスケープ」で興行が行われている。      本プログラムでは、以前にアカデミー賞にノミネートされ、業績を残した以下の5本のアラブ短編映画が上映される。バースィル 全文をよむ

2019-04-04 イスタンブル・アンカラ・イズミルで県議会議席、確定へ (Hurriyet紙)

3月31日統一地方選が終わり、イスタンブル、アンカラ、イズミル広域市議会の結果が明らかになってきた。広域市議会でイスタンブルとアンカラではAKP(公正発展党)及び人民連合が勝利をおさめ、一方イズミルでは国民連合が議席の最多数を占めることになる。      3月31日統一地方選の結果が確定したわけではないが、広域市議会はイスタンブルとアンカラでは人民連合が、イズミルでは国民連合が議席の最多数を占めるようだ。      未確定ではあるもののAA(アナトリア通信社)記者がまとめた3月31日選挙結果の情 全文をよむ

2019-04-03 シリア:PYDが主導する北・東シリア自治局の「自衛部隊」の徴兵キャンプでアラブ人とクルド人が衝突、14人が死傷、70人が脱走 (その他紙)

■シリア軍はハマー県でトルキスタン・イスラーム党の拠点を砲撃(2019年4月2日)   ハマー県では、SANA(4月2日付)によると、反体制武装集団がシリア政府支配下のジューリーン村東部の住宅計画地区を砲撃し、住居などが被害を受けた。 これに対して、シリア軍は、アンカーウィー村、シュールリーン村一帯にあるト ... → 記事      ■シリア国内各地とイスラエル占領下のマジュダル・シャムスで、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認したトランプ大統領の決定に抗議するデモ続く(2019年4月2日 全文をよむ

2019-04-03 イスタンブル市長選無効票、再チェック (Hurriyet紙)

高等選挙委員会の委員長、サーディ・ギュヴェン氏は「私に届けられた情報によると、無効票の再開票が求められ、それについて決定したそうだ。今回が初めての決定ではない。以前の市・区の選挙でも、委員会は再開票することを決めており、この開票の決定に基づき、開票が再び始まり、ある場所ではこの開票は止められず、最後まで行う必要があると決定した。今イスタンブルで起きていることは、まさにこれだ。」と述べた。      ギュヴェン氏は、高等選挙委員会の建物の前で記者に向けて行われた発表で、選挙が終わった後、市・区と県 全文をよむ

2019-04-03 CHP、イスタンブル市長選13区で再開票に抗議 (Hurriyet紙)

共和人民党(CHP)は、イスタンブル市長選中13の区で選挙委員会が下した開票決定を覆すため、県選挙委員会に申し立てした。      CHPは、公正発展党(AKP)の異議を受けて、13の区で無効票を数えるとの決定が下されたことを覆すため不服を申し立てた。再開票決定が違法であると主張するCHPは、開票の停止を申し立てた。      イスタンブル広域市市長選の結果で不正が行われたとする主張に関し議論が続く中、諸党では様々な異議が唱えられている。AKPの異議を受けて、キュチュクチェクメジェ、バシャクシェ 全文をよむ

2019-04-03 国連事務総長「ゴラン高原はシリア領」 (Hamshahri紙)

 アントニオ・グテーレス国連事務総長は、米国の意向に反し、占領されたゴラン高原はシリアの領土であると改めて強調した。       エジプトのアッシャルクル・アウサト[訳注:原文では通信社とされている]の記事を引用したIRNAによると、グテーレス国連事務総長は水曜日に行われたサーメハ・シュクリ・エジプト外相との記者会見で次のように述べた。「国際連合は、ゴラン高原をシリア領の一部であると見做している。国連は、シリアの領土、とりわけ、占領されたゴラン高原におけるシリアの主権に敬意を払う必要があると強く 全文をよむ

2019-04-03 レバノン:住民でさえも知らないであろうベイルート (1) (al-Quds al-Arabi紙)

■住民でさえも知らないであろうベイルート      【本紙:ハサン・ダーウード】      レバノンとフランスのハーフの女性は、(写真に写っている)二人の男性が肉体を太陽にさらしている場所がすぐに分かった。「これは灯台よ」と彼女は言ったが、その写真の中にそれが灯台であると具体的に示唆するものは何もなかった。彼女は「あなた達はこれがどこだか知っている?」と彼女に付いてきている少人数のグループに質問した。そして、彼女はそのグループの人々に思い出させるために、この写真の男たちは、彼らは太陽の下で時を過 全文をよむ

2019-04-03 レバノン:住民でさえも知らないであろうベイルート (2) (al-Quds al-Arabi紙)

サビール・ガッスーブの写真の中には、他の光景が映し出されている。これらの写真は他の作品に類似しているだけではなく、気が狂ったような光景でもあり、あらゆる物事が限界に達してしまったような光景である。「完全に仕上がった小麦色の肉体」や「バイク乗り」たちは現実を超えてしまった…彼らは(ベイルートの)街中には存在しないのだ。そうではなくて、(レバノン)国内には奈落の底へ落ちていく急速な崩壊と後退が存在し続けているのだ。      「これこそがベイルート」というタイトルを冠したこの展示会はベイルートの住人 全文をよむ

2019-04-03 レバノン:住民でさえも知らないであろうベイルート (3) (al-Quds al-Arabi紙)

■住民でさえも知らないであろうベイルート      【本紙:ハサン・ダーウード】      レバノンの写真は、レバノンの住人が知っているものもあれば、知らないようなものもあった。マイノリティのブースには、整形手術、つまり性転換手術の映像のテープが流れており、青年が最後の映像では完全に魅惑的な女性として現れる。感銘を受けた来訪者の一人が読み上げたところによると、この性転換手術を執刀したのは、その青年の母親である。その映像テープは一人の個人について伝えたものに過ぎないが、それにも関わらずこの映像は、 全文をよむ

2019-04-03 アルジェリア:ブーテフリカ大統領辞任(1) (al-Hayat紙)

■ブーテフリカ大統領は市民の圧力と軍による退任要求を受け、20年間にわたる支配を終える(1)      【アルジェ、ワシントン、パリ:ロイター、AFP】      アルジェリアのアブドゥルアズィーズ・ブーテフリカ大統領は昨日(2日)火曜日の深夜辞任した。20年間続いた同大統領の支配に対する6週間にわたった大規模な抗議活動を受けて、国民のすさまじい圧力に屈した形だ。ブーテフリカ大統領(82歳)の退任発表後、数百人が首都の通りに繰り出した。国民からかけ離れ、縁故主義によって揺らがされた経済を牛耳って 全文をよむ

2019-04-03 アルジェリア:ブーテフリカ大統領辞任(2) (al-Hayat紙)

■ブーテフリカ大統領は市民の圧力と軍による退任要求を受け、20年間にわたる支配を終える(2)      【アルジェ、ワシントン、パリ:ロイター、AFP】      国際的な反応      国際的な反応としては、国連がアルジェリアの将来は同国の国民が決定するものであるとの見解を示した。また、米国務省のロバート・パラディーノ報道官は記者会見で「アルジェリア国民こそがこの移行期間の運営方法を決定する者だ」と語った。      一方、フランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン外務大臣は、アルジェリア人が「民主 全文をよむ

2019-04-02 イスタンブル広域市市長戦、大混戦 (Cumhuriyet紙)

開票状況について何時間も沈黙していたアナトリア通信は、開票現場から情報が流れてこないと主張した。情報を仕入れられないアナトリア通信が、「地方選挙では、無効票に注目が集まる」と題するニュースを報じたことに注目が集まった。      何時間も沈黙していたアナトリア通信は、開票現場から情報が流れてこないと主張し、「アナトリア通信選挙速報システムに現場から情報が入っていません。開票場、または高等選挙委員会から情報が入り次第、結果を読者に伝えます。読者の皆様へ、謹んでご報告します」と発表した。      全文をよむ

2019-04-02 Yalçın Bayerコラム:選挙結果にみる投票者のバランス感覚 (Hurriyet紙)

イスタンブルで、共和人民党(CHP)が公正発展党(AKP)からキュチュクチェキメジェ区とエセンユルト区を勝ち取ったことは、CHPにとって大きな成功である。      CHPはアンタリヤ県で、一期ぶりにメンデレス・チュレル氏から市長の座を奪取した。オルドゥ広域市では、元エネルギー大臣のヒルミ・ギュレル氏が勝利し、19の区でも同じくAKPの候補が勝利した。地方行政を担当するセイト・トルンCHP副党首は、自身の選挙区に一切影響力を発揮できず、広域市長と二期の国会議員を務めたトルン副党首が故郷のウルベイ 全文をよむ

2019-04-02 シリア:政府と和解した元反体制武装集団が、シリア軍を装い、イスラエルが占領するゴラン高原の近くに展開しようとしたヒズブッラーとイラン・イスラーム革命防衛隊の進入を阻止 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍は米主導の有志連合の航空支援を受け、バーグーズ村近郊(ダイル・ザウル県)でダーイシュと激しく交戦(2019年3月31日)   ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月1日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、県南東部のバーグーズ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦した。 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから311人、ヨルダンから768人の難民が帰国、避難民99 全文をよむ

2019-04-02 エジプト:ミニヤーでキリスト教徒父子を殺害した警官に死刑判決 (al-Hayat紙)

■エジプト:キリスト教徒父子殺害で警官に死刑判決      【カイロ:本紙】      南エジプトのミニヤーにある刑事裁判所は、巡査部長に死刑判決を言い渡した。男は12月中旬にミニヤーの教会の前で、キリスト教徒の父子を殺害したかどで非難されていた。      検察は、ラビーウ・ムスタファー・カリーファ巡査部長が、殺意をもって計画的に火器を使用して、イマード・カマール・サーディク(49歳)と息子デーヴィッドことカマール(21歳)を殺害したとの容疑をかけていた。      男性2人はミニヤー県で警官 全文をよむ

2019-04-02 レバノン:シリア国外避難民の帰還のための取り組み (al-Hayat紙)

■バースィール外相:法の適用と国際社会・シリア政府との取り組みによる国外避難民の帰還      【ベイルート:本紙】      レバノンのジュブラーン・バーシール外相は、「レバノン政府は、シリア人の国外避難民がシリアに帰還すべきだということに合意している。しかし、我々は実際には、この合意をシリア国外避難民の帰還を保証する計画へと移せていない」と指摘した。また、「シリア避難民の帰還は、『強制移住問題への対処』ではなく、『避難民の帰還』と題される一つの明白な政策を取ることによってのみ保障される」と強 全文をよむ

2019-04-02 エジプト:世界銀行によるエジプト経済予測(1) (al-Hayat紙)

■世界銀行は北アフリカと中東における1.5%の経済成長を予測      【カイロ:マールスィール・ナスル】      世界銀行は、「中東と北アフリカ地域は今年、1.5%の成長率を実現し、それに対して、(2018年の成長率である)1.6%と比較して、経済成長の上昇率は2020年と2021年の2年間続く」と予測した。      同銀行はレポートの中で「今年一年間を通した経済成長の減速にもかかわらず、地域の成長率は、2020年に3.4%、2020年には2.7%と穏やかな増加をすることが予測される」と付 全文をよむ

2019-04-02 エジプト:世界銀行によるエジプト経済予測(2) (al-Hayat紙)

■世界銀行は北アフリカと中東における1.5%の経済成長を予測      【カイロ:マールスィール・ナスル】      さらには、「中東諸国からのエジプト訪問者数は、2018年の149万人と比較して、2022年までに、223万人に増加する。なお、サウジアラビアからの訪問者が首位を占める」と予測されている。ちなみにこの予測は、「アラブ旅行市場2019」が発出した声明によるものである。      また、ヨーロッパは、エジプトに来る旅行者を供給する地域市場の成長をけん引している。それというのも、ヨーロッ 全文をよむ

2019-04-01 サウジアラビア:イスラーム国のもとに置き去りにされていたサウジアラビア人戦闘員の息子2人がシリアから無事帰国 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから248人、ヨルダンから675人の難民が帰国、避難民132人が帰宅(2019年3月31日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月31日付)を公開し、3月30日に難民924人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは248人(うち女性80人、子供137人 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県でイッザ軍などと交戦(2019年3月31日)   ハマー県では、SANA(3月31日付)によ 全文をよむ

2019-04-01 アクシェネル党首、国民連合の勝利 (Milliyet紙)

善良党のメラル・アクシェネル党首は、党本部で行われた記者会見で、話しを「オリーブの枝」軍事作戦で殉職した兵士へ神のご加護を祈って始めた。      選挙の結果が国と国民にとって良いものであるよう願うアクシェネル党首は、投票に行って意思表示をした全ての人々に感謝した。      アクシェネル党首は、投票が国民が意思を示す最も重要な場所であると強調し、「そしてこの場所は今日、今一度メッセージを与え与党を警告した」と述べた。      与党が国民の苦しみを忘れていると主張したアクシェネル党首は、次のよ 全文をよむ

2019-04-01 Abdulkadir Selviコラム:選挙結果のメッセージ (Hurriyet紙)

投票所からは与党にも野党にも重要なメッセージが発信された。      有権者は安定を求めたが、与党にも警告を与えた。壷を壊すことなく発するべきメッセージを発信したことになった。      この選挙の衝撃はアンカラだった。しかし、イスタンブルは、息をきって見守る競り合いの場になった。与党は公正発展党(AKP)の周りに、野党は、共和人民党(CHP)の周りに集まった。しかし、この際、選挙協力から最も利益を得たのは民族主義者行動党(MHP)だった。当選した自治体首長の数は二倍となり、AKPの政治的主張に 全文をよむ

2019-04-01 シリア:イスラエルに坑道戦で脅威を与える(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ナショナル・インタレスト紙:アサド政権軍は「国家」的組織から坑道戦を習得し、イスラエルに対し坑道戦の行使で脅威を与える      【ロンドン:本紙】      記事本題『シリアはイスラエルに対し、坑道戦を発動することで脅威を与える』。著者:雑誌「ナショナル・インタレスト」寄稿者マイケル・ベック氏。彼は以下のように述べた。「当初はハマース、次にヒズボラであったが、現在はシリアがイスラエルに坑道戦を仕掛けるぞとおどしている。」   実際、シリア人将校は、「内戦がシリア政権軍兵士を大地に穴を掘るエキ 全文をよむ

2019-04-01 アラブ連盟首脳会議:ゴラン高原とエルサレムに関する米トランプ大統領の決定を拒否① (al-Hayat紙)

■アラブ連盟首脳会議:ゴラン高原とエルサレムに関する米トランプ大統領の決定を拒否      【本紙:チュニス】      アラブ諸国の首脳陣は、米トランプ大統領がシリア領ゴラン高原のイスラエル主権を承認した決定を拒否するとともにゴラン高原の主権承認で米国の決定に追従しないよう、あらゆる国に求めた。また、国連安全保障理事会にアメリカの決定に対する決議案を提出することを明らかにした。      各国の首脳は日曜日(3月31日)、チュニジアの首都チュニスで開催された第30回アラブ連盟首脳会議の最終声明 全文をよむ

2019-04-01 シリア:イスラエルに坑道戦で脅威を与える(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ナショナル・インタレスト紙:アサド政権軍は「国家」的組織から坑道戦を習得し、イスラエルに対し坑道戦の行使で脅威を与える      【ロンドン:本紙】      さらに技術専門部隊に所属するシャハーダ将校は、次のように続けた。「シリア軍兵士が戦場で得たいろいろな経験は、今後、長年続いてきたイスラエルとの戦いに向けられるであろう。ご加護を得て、我々(の技術)は本当の闘いに十分対応できるレベルに達した。すでに述べたことだが、この内戦は近々終わるに違いない。しかしイスラエルとの戦争は終わらない。本当の 全文をよむ

2019-04-01 アラブ連盟首脳会議:ゴラン高原とエルサレムに関する米トランプ大統領の決定を拒否② (al-Hayat紙)

■アラブ連盟首脳会議:ゴラン高原とエルサレムに関する米トランプ大統領の決定を拒否   【本紙:チュニス】      アラブ首脳は「イランによるアラブ諸国への内政干渉は善隣友好と国際協調の理念に反し国際法の原則を損ねと国連憲章に違反するものだ。」と述べた。      イランが、イエメンからサウジアラビアに向けたイラン製大陸間弾道ミサイルを発射する軍事行動の継続を非難するとともに、イエメン再建のための地域的・国際的努力に協力することも表明した。      現在イランが実効支配している大小トンブ島、ア 全文をよむ

2019-03-31 理想の炉端グループは、AKP/MHP連合を支持 (Milliyet紙)

理想の炉端のアテシ代表は、「理想主義的な若者の決定は明らかであり、トルコの未来を担うための闘いにおいては大衆の連合を支持する」と発言した。    理想の炉端の代表であり教育文化財団のスィナン・アテシ理事長は、「理想主義的な若者の決定は明らかである。理想主義的若者らはトルコの未来を担うための闘いにおいて、大衆の連合を支持する」と発言した。同氏は文書での発表において、3月31日の地方選挙まで残り数時間であると言及した。    未来の鍵はトルコの若者たちの手の中にあると述べたアテシ代表は、18歳から2 全文をよむ

2019-03-31 シリア:ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから223人、ヨルダンから643人の難民が帰国、避難民93人が帰宅 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから223人、ヨルダンから643人の難民が帰国、避難民93人が帰宅(2019年3月30日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月30日付)を公開し、3月29日に難民866人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは223人(うち女性67人、子供113人 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県で反体制武装集団と交戦(2019年3月30日)   ハマー県では、SANA(3月30日付)によ 全文をよむ

2019-03-31 東部シュルナクでAKP候補勝利 (Hurriyet紙)

シュルナクでの市長選挙は、非公式の結果によると「国民連合」の候補でAKP所属のメフメト・ヤルカ氏(56歳)が当選した。       既婚者で3人の子供の父親で、実業家のメフメト・ヤルカ氏は、非公式の結果によると、市の5万4,272票のうち大多数を獲得した。ヤルカ氏は、有効票の61%以上を獲得し、最有力ライバルのHDP(人民の民主主義党)候補ヒシャル・オサル氏の2倍以上の票を獲得したことになる。       メフメト・ヤルカ氏は、シュルナクスポルと商工会議所の会長の職にあり、2004年の選挙でAK 全文をよむ

2019-03-31 投票場でけんか、2名死亡ーマラティヤ (Hurriyet紙)

マラティヤ県ピョトゥルゲ郡で投票中に発生したけんかのため2名が銃に撃たれ死亡した。このけんかに関し公正発展党のスポークスマンであるオメル・チェリキ氏が会見を行った。チェリキ氏は、「警察と検察による合同捜査で、事件責任者特定のための捜査が進められる予定である。責任者が必ず罰を受けねばならない」と述べた。また、マラティヤ県のアイドゥン・バルシュ知事がこの銃撃に関連して4名が逮捕されたと発表した。      事件は10:30頃、ピョトゥルゲ郡ボリュンメズ地区で発生した。地方選挙のためボリュンメズ区小学 全文をよむ

2019-03-31 地方選結果へエルドアン大統領声明「絶対的な第一党はAKP」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、選挙結果に関する最初の会見を行った。エルドアン大統領は、さきほど行った会見で、「わが国を屈服させようとする者たちは再び失望に遭遇した。この誇るべき姿勢について、81県の全市民に感謝申し上げる」と述べた。      ■最新情報…エルドアン大統領の会見の概要      偉大な国民の皆様と重要なメディア関係者の方々、あなた方に心から挨拶申し上げる。   トルコは3月31の選挙を成熟した民主主義の中で完了した。国民は再びその意思を高い投票率によって投票箱に反映 全文をよむ

2019-03-31 地方選挙結果、ほぼ判明―イスタンブル市長はAKP、アンカラはCHP (Yeni Safak紙)

トルコ語メディア邦訳班より      現在、開票が進行中です。   アンカラ市長はCHP、   イスタンブル市長はAKP、   イズミル市長はCHP、   ブルサ市長はAKP、   アダナ市長はCHP、   ディヤルバクル市長はHDPの模様です。 全文をよむ

2019-03-30 イスタンブルへどの国から?―順位の変動 (Cumhuriyet紙)

文化観光省の発表したデータによれば、イスタンブルへ最も多く訪れた観光客数(国別)ランキングが昨年の同時期より変化を見せた。これによれば、昨年の1-2月のランキング1位はイランであったが、今年は2位に後退した。      イスタンブルに今年1-2月に訪れた観光客数ランキングは去年の同時期より変化を見せた。昨年の1-2月の1位だったイラン人は今年のランキングでは2位に後退し、ドイツ人が来訪数12万6千人で今年の1位になった。昨年の観光客数ランキングでは4位のサウジアラビア人は今年、来訪が39.4 全文をよむ

2019-03-30 投票のための帰省ラッシュ、はじまる (Hurriyet紙)

明日(31日)行われる地方選に投票するために故郷に帰ろうとする乗客で、朝の時間帯から空港は大混雑となった。   地方選に投票するため故郷に帰ろうとする乗客で、アタテュルク空港は大混雑となった。   選挙に投票するため様々な都市に移動する国民らは、朝から国内線ターミナルに集まり始めた。   チケット手続きのため乗客が空港の航空会社のカウンターに列を作った。空港職員らはいかなる混乱も起きない   よう一生懸命取り組み、乗客を各所に誘導していた。      ハタイ県に向かう乗客のメフメト・ケレシュさん 全文をよむ

2019-03-30 モロッコ:国王とバチカン教皇はエルサレムをめぐりアピール (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ国王とバチカン教皇は、エルサレムの「唯一性と聖性」を確認      【ラバト:アナトリア通信】      モロッコのムハンマド6世国王とバチカンのフランシスコ教皇は土曜日(3月30日)の晩、エルサレムの唯一性と聖性を確認した。      上記の確認は、「エルサレム」に関する声明の中で言及された。この声明は、モロッコの首都ラバトの王宮で署名され、アラビア語とイタリア語で読み上げられた。      また両者は、人類の共同遺産としてエルサレムを保護することを訴えた。さらに、3つの一神教の信者 全文をよむ

2019-03-30 エジプト:労働者の最低賃金がを15ドルに引き上げ (al-Hayat紙)

■エジプト:労働者の最低賃金を115ドルに引き上げ      【カイロ:マールスィール・ナセル】      エジプトのアブドゥルファターフ・スィースィー大統領は今日(30日)土曜日、最低賃金を1200エジプトポンド(EGP)から2000EGP(69.44ドルから115.74ドル)に引き上げるとともに、行政機関で働く労働者への臨時・定期賞与を支給すると発表した。      スィースィー大統領は、年金を15%、最低でも150EGP増額し、最低額を900EGPに引き上げると発表した。このことは、理想の 全文をよむ

2019-03-30 トルコ:チャヴシュオール外務大臣「米国はシリア軍がイドリブ県を解放した場合、シリアから部隊を撤退させない」 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年2月末の段階で1,257人のまま(2019年3月28日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2019年2月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる6件の新たな報告を受け、すでに報告されている141件と併 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県でシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党と交戦(2019年3月29日)   ハマー県 全文をよむ

2019-03-30 イラン外務省「恒久的平和構築は、パレスチナ占領の完全な終結まで抵抗運動によってのみ実現可能」 (Jam-e Jam紙)

外務省はパレスチナの日に際して声明を発表し、「地域における恒久的平和構築は、パレスチナの占領を解消し、難民の全てが帰還して、国民投票に基づいてパレスチナの将来の体制を決定するまで、抵抗運動を行うことによってのみ実現可能である。」と提起した。      我が国の外務省はヨウム・ル=アルズ[訳注:アラビア語で「土地の日」、(1976年にイスラエル国内で行われたパレスチナ人の土地接収の際の衝突で、イスラエル国籍のパレスチナ人6人が射殺され、100人を超える負傷者を出した事件の記念日)]、パレスチナの土 全文をよむ

2019-03-29 ニュージーランド:イスラーム協力機構(OIC)が葬儀に参列 (al-Hayat紙)

■イスラーム協力機構使節団がニュージーランドの事件の犠牲者の葬儀に参列      【ジェッダ:本紙】      イスラーム協力機構(OIC)事務局の高官級使節団が今日(29日)、クライストチャーチ市の2つのモスクで起きたテロ事件の犠牲者を悼むためにニュージーランド政府が主催した国葬に参加した。      OIC使節団は、ユースフ・ウサイミーン事務局長に代わって弔意を示し、ニュージーランド政府ならびに困難な日々を贈る遺族に寄り添うと表明した。      使節団はまた、大群衆、59ヵ国の公式使節団、 全文をよむ

2019-03-28 シリア:イスラエル軍戦闘機がアレッポ市郊外をミサイル攻撃、シリア軍防空部隊が応戦 (その他紙)

■米国務省報道官:米軍のシリア駐留は国際法上は集団自衛権、国内法上はAUMFに基づいており合法(2019年3月26日)   米国務省報道官は、『ニューズウィーク』(3月26日付)の取材に対し、「米国と有志連合諸国はダーイシュ(イスラーム国)を敗北させるためにシリアにいるという明確な法的権限を有している、そう我々は一環して主張してきた」と応えた ... → 記事      ■米主導の有志連合は3月10日~23日までの14日間でシリア・イラク領内で250回の爆撃を実施(2019年3月26日)   米 全文をよむ

2019-03-28 シリア:政府軍はハマー県、イドリブ県で潜入を試みたテロ組織を撃退する一方、トルコ占領軍はアレッポ県でのパトロールを実施 (al-Watan紙)

■トルコ占領軍はアレッポ郊外北部でパトロールを行う…砂漠の平静状態…軍は北部のテロリストの停戦違反への対処を継続する      【ハマー:ムハンマド・アフマド・ハッバーズィー、ヒムス:ニバール・イブラーヒーム、各通信社】      シリア北部各地に広がっていた不穏な静けさは、数時間も続くことなく、同地域のテロリストが再び潜入と攻撃を試みたことで終わり、停戦違反に対峙する(シリア)軍の部隊はただちにこれに応戦した。      『ワタン』紙の複数の情報筋によれば、「ヌスラ」のテロリストは、ハルファー 全文をよむ

2019-03-28 中央銀行より、為替レートに関する発表 (Cumhuriyet紙)

中央銀行の貯蓄に関しての声明を行ったチェティンカヤ中央銀行長官は「中央銀行は貯蓄を増やす政策を継続的に行っている。この一週間で私たちの貯蓄の総額は43億ドルの増加によって3月27日までに967億ドルに到達した」と述べた。朝方にスワップ市場において売りのラインが20パーセントから30パーセントに上げられたことが発表された。       ■スワップの動向       トルコ共和国中央銀行が各銀行へと送った文書に関して「外国為替のトルコリラスワップ市場において期限満了になっていないスワップ取引の売りの 全文をよむ

2019-03-28 Abdulkadir Selviコラム:保守派のなかの自問の広がり (Hurriyet紙)

地方選挙が近づく中、浮動票の割合が高いことが注意を惹いている。浮動票の割合は27~30%にまで達したと言われていた。      選挙までの残り日数が数えるほどとなり、私は世論調査会社と話をした。ここ2週間で浮動票の割合は減少している。世論調査会社・GENAR研究所のイフサン・アクタシュ所長は、浮動票の割合は8~10%であるとしている一方、オプティマル研究所のヒルミ・ダシュデミル所長は「6~7%まで減少した」と述べている。       野党勢力の浮動票の割合は低い。浮動票の有権者はその大半が公正発 全文をよむ

2019-03-28 オランダのバス襲撃事件、死者4人に―犯人はトルコ系 (Cumhuriyet紙)

3月18日に、オランダのユトレヒト市でトルコ生まれのギョクメン・タヌシュ容疑者が実行したバス襲撃事件による死者数が4人に上った。      オランダのユトレヒト市で「10月24日広場」の路面バス停留所で起きた銃撃での死者が4人となった。   オランダ警察は、3月18日に発生したこの襲撃で負傷した74歳の男性が治療を受けていた病院で亡くなり、これで襲撃による死者が4人に増えたと発表した。警察は、襲撃で負傷した2人の治療が続いていることもあわせて発表した。      ■検察はギョクメン・タヌシュ容疑 全文をよむ

2019-03-28 中国、トルコへの投資を倍増へ (Hurriyet紙)

中華人民共和国の駐アンカラ大使Deng Li氏は,「私たちの主要な目標の一つは,中国からトルコへの投資規模を2021年に60億ドル規模に到達させることだ」と述べた.      中華人民共和国のDeng Li駐アンカラ大使,DEİK(対外経済関係協力機構)/トルコ−中国経済評議会のムラト・コルバシュ会長,南南協力推進委員会のLyu Xinhua会長,そして中華人民共和国のCui Wei駐イスタンブル総領事は、DEİKが開催した“トルコ・中国間通商・投資セミナー”について,新聞記者と会合を開いた.  全文をよむ

2019-03-28 エジプト:国会議長「憲法改正は政治改革のためで、大統領の介入はない」 (al-Hayat紙)

■エジプト国会議長:憲法改正は政治改革のためで、大統領は介入していない      【本紙:カイロ】      エジプトのアリー・アブドゥルアール国会議長は、憲法改正の目的は政治改革であり、大統領の任期延長ではないと強調し、今回の諸改正に関して大統領は関与してこなかったことを指摘した。      アブドゥルアール議長は木曜(28日)の公開討論会にて、大統領任期延長を批判する者たちに返答する形で、「国連安保理の五か国は過去に事前通告なしに大統領の任期を改正した。しかし我々は政治的改革の為に憲法を改正 全文をよむ

2019-03-28 シリア:スワイダー県で「ゴラン高原はアサドが売った」などと書かれた落書きが発見される (その他紙)

■国連安保理でトランプ米大統領がシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令に署名したことへの対応を協議するための緊急会合が開催、常任・非常任理事国14カ国はこれに反対(2019年3月27日)   国連安保理では、ドナルド・トランプ米大統領がシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令に署名したことへの対応を協議するための緊急会合が開催された。 緊急会合はシリアの要請で開催されたもの。 米国はトラン ... → 記事      ■有志連合はシリア・イラク両国に対す 全文をよむ

2019-03-27 シリア:各地でトランプ米大統領がゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領に署名したことに抗議する大規模デモ (その他紙)

■ダーイシュのバグダーディー指導者の甥が、メンバーに叔父への忠誠を撤回し、その首をはねるよう呼びかける(2019年3月21日)   ダーイシュ(イスラーム国)の幹部の一人で、アブー・バクル・バグダーディー指導者の甥とされるムハンマド・フサイニー・ハーシミー氏は『バグダーディーへの忠誠から手をひけ』と題した231ページにおよぶ文書を発表し、ダーイシュのメ … → 記事      ■マンビジュ市(アレッポ県)でダーイシュによると思われる集団がマンビジュ軍事評議会(YPG主体のシリア民主軍所属)の検問 全文をよむ

2019-03-27 トルコ・タンカー、難民に乗っ取られる―リビア沖 (Cumhuriyet紙)

トルコを出発したタンカー船が、リビア沖で救出した難民によって乗っ取られた。イタリアのサルヴィーニ内相は、船の救出のためにリビア沿岸警備隊の対応を要請した。      トルコ人船長の運航する、トルコから出発した「エル・ヒブル1」船は救出した難民によって乗っ取られた。難民らは船をでマルタまで行くよう要求したと言われている。イタリアメディアによると、108人の難民を乗せた船がリビアを出発した直後に沈み、トルコのタンカー船によって救出されたことがわかった。難民らは、トリポリまで戻されることがわかると、船 全文をよむ

2019-03-27 トルコ・テレコムの地方選挙準備万端 (Hurriyet紙)

トルコ・テレコム・テクノロジー総局の副総局長であるユスフ・クラチ氏は、「トルコ・テレコムと高等選挙委員会間で選挙の前後に必要な協力関係を確保した。選挙期間中の、国内における絶え間ない通信のために全ての予防策が準備できている」と話した。      トルコ・テレコムは3月31日に行われる予定の地方選挙で、どんな問題も起こらないように、モバイル、ブロードバンド、そして安定したネットワークにおいて準備、そしてテスト段階を完了した。      トルコ・テレコム・テクノロジー総局の副総局長であるユスフ・クラ 全文をよむ

2019-03-27 法務相、今後5年に193の新刑務所 (Hurriyet紙)

法務省刑罰・収監総局は、「有罪判決を受けた者及び勾留者の数の想定外の増加」を理由に5年以内に193の新刑務所建設を計画していることを明らかにした。      CHP(共和人民党)のムハッレム・エルケキ副党首は、法務省にこの5年間で幾つの刑務所建設計画が開始されたか、そして新刑務所について質問した。法務省刑罰・収監総局による回答では、2018年12月17日までにトルコ全体で389の刑執行機関が存在すること、そしてこの機関の総収容人数が21万1838人であることが明らかにされた。      書面によ 全文をよむ

2019-03-27 シリア:反体制派はトランプ大統領の決定がイランやテロリストらへの「無償の贈り物」だと批判 (al-Hayat紙)

■シリアの要人はトランプ大統領の決定がイランやテロリストらへ「無償の贈り物」だと見方を示す      【ベイルート:本紙】      シリアの要人*は、アントニオ・グテーレス国連事務総長に書簡を送り、占領下のシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認するとしたドナルド・トランプ米国大統領の決定に関して、中東地域におけるイランの拡張主義的政策や過激なテロ組織への「無償の贈り物」だとの見方を示した。      同書簡には、トランプ大統領の宣言が「現代史において類を見ない人道危機」に8年以上も苦 全文をよむ

2019-03-26 シリア:トランプ米大統領はシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令に署名 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから242人、ヨルダンから495人の難民が帰国、避難民240人が帰宅(2019年3月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月25日付)を公開し、3月24日に難民737人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは242人(うち女性73人、子供123人 ... → 記事      ■ロシア国防省:2月末にダイル・ザウル県でロシア軍が要撃を受け、3人死亡(2019年3月25日)   ロシア国防 全文をよむ

2019-03-26 輸出車の5分の1は、サカリヤ製 (Hurriyet紙)

トルコの自動車輸出の19.6%を占め、2月に重要な海外貿易を実現しているサカリヤは、生産した23,562台の自動車のうち20,952台を輸出した。      トルコの自動車輸出の19.6%を占め、2月に生産した23,562台の自動車の約89%を海外へ販売し、世界へ「サカリヤ製」を広めているサカリヤは、自動車輸出を伸ばし続けている。      イスタンブル、コジャエリ、イズミル、アンカラ、ガーズィアンテプの後に、輸出ランキングで7位にランクインしたサカリヤは、主に自動車と鉄と鉄以外の金属、エアコン 全文をよむ

2019-03-26 エルドアン侮辱で、逮捕 (Cumhuriyet紙)

エディルネ県エネズ郡で、ソーシャルメディアを通じてレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領を侮辱したとされるE・Ç (26)が、軍警察により逮捕・検挙された。      エネズ郡軍警察司令部所属部隊は、ソーシャルメディアを通じてレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領を侮辱した疑いで、同郡のチャタルテペ街区に住むE・Çを自宅で逮捕し、検挙した。軍警察は、さらにE・Çのパソコンおよび携帯電話を調査のために押収した。事件に関する捜査は継続中であることが明らかにされている。 全文をよむ

2019-03-26 ハッキャーリで雪、飛行機便キャンセル (Hurriyet紙)

ハッキャーリ県ユクセコヴァ郡で大雪のため、飛行機の運航が中止された。      同郡では大雪のため、セラハッディン・エイユービ空港で飛行機の運航ができなかった。      滑走路自体は、除雪チームが国家空港管理局から送られてきた特殊装備の機械を使って除雪し、いつでも使える状態だ。   滑走路の作業は、除雪ショベルカー5台、ロータリー除雪車3台とグレーダー2台で行われた。      大雪が続いている郡の一部の地域では、積雪量が1メートルを超えた。地方自治体は、道を開けるために除雪作業を続けている。 全文をよむ

2019-03-25 イスラエル:カッツ外務大臣代理「25日にトランプ大統領はネタニヤフ首相立ち会いのもと、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令に署名する」 (その他紙)

■イドリブ県で脱獄したダーイシュ・メンバーとシリアのアル=カーイダの治安部隊が交戦、ダーイシュ・メンバー4人が投降を拒否して自爆(2019年3月23日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月24日付)によると、ビンニシュ市で23日夜、シャーム解放機構の治安部隊がダーイシュ(イスラーム国)のメンバーと交戦した。 戦闘は、イドリブ中央刑務所に対する13日のロシア軍の爆 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから288人、ヨルダンから659人の難民が帰国、避 全文をよむ

2019-03-25 イラク:外国人帰化を巡る法案の撤回 (al-Hayat紙)

■イラク議会は国籍法に関する討議を中断し、内閣に差し戻すことを決定した。      【バグダード:本紙】      イラク議会は、国籍法を撤回し、内閣に差し戻すことを決定した。その一方で、連邦裁判所はクォーター制に基づいて、地方議会議席の25%を女性に割り当てる必要性を強調した。また、同裁判所は、地方議会の議員数削減を総じて支持していると強調した。      25日(月曜日)に議会から発出された声明は以下のことを明らかにした。「安全保障・国防委員会は、アドナーン・アサディー議員を議長とし、委員会 全文をよむ

2019-03-25 気象警報、この3日間で12州に洪水の恐れ (Hamshahri紙)

 イラン気象庁は本日ファルヴァルディーン月5日月曜日[西暦2019年3月25日]の予報で、この3日間12州で豪雨の恐れがあると報じた。       ファールス通信によれば、気象庁はイラン暦1398年1月5日(月)[西暦2019年3月25日]氾濫危険水位(レベル4)に引き上げた。       イラン中西部で発達した雨雲が、今日の午後から火曜日にかけて、中部および北東部に到達すると予想される。水曜日には、この雨雲が西部と中部地域を通過し、北東部と、東部及び南東部の一部で活動が活発になる。これに基づき 全文をよむ

2019-03-24 シリア:YPG主体のシリア民主軍はダーイシュへの勝利を宣言、米国はダーイシュ根絶のためさらなる行動を続けると表明 (その他紙)

■国連人権理事会は「米国がゴラン高原に対するイスラエルの主権を完全に承認する時が来た」とのトランプ米大統領のスイートを批判する決議を採択するも、欧米諸国、日本などは反対票を投じる(2019年3月22日)   国連人権理事会(第四委員会)は、ドナルド・トランプ米大統領が21日にツイッターで「米国がゴラン高原に対するイスラエルの主権を完全に承認する時が来た」と綴ったことを拒否する決議を採択した。 決議案はパキスタンが、イスラーム ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノン 全文をよむ

2019-03-24 イスタンブル最古のハマム遺跡、パワーシャベルで破壊 (Hurriyet紙)

エユプ・モスク付近での工事の基礎掘削でビザンツおよびオスマン帝国期につくられたハマム遺跡が発見された。しかし保存委員会は、この発見物を撤去し工事を継続するよう決定し、出土品の70%がパワーシャベルで破壊された。そこで文化観光省が工事機械を中止させた。      基礎掘削工事が開始されたエユプ・イスラムベイ地区の349ブロック、12番区画、50番区画は、今年まで駐車場として利用されていた。再開発計画(新規)により、古い写真等で過去にあったと推測されている石造住宅を再建するプロジェクトが進められてい 全文をよむ

2019-03-24 ブルサで逮捕のIS地域責任者、自供 (Cumhuriyet紙)

ブルサで逮捕・拘束されたテロ組織ISのシリアのアレッポ・デリゾール地域責任者、イブラヒム・タヘン司令官(27)は、共和国検察にテロ組織のことを説明した。タヘンは有効改悛法の適用(による減刑)を望んでおり、共和国検察は、「武装テロ組織に参加した罪による懲役10年または第3713号テロ対策法第5条による終身刑を要求し、裁判を起こした。      ブルサ警察局テロ対策(TEM)科のチームによって、2019年2月27日に行われた作戦で、ブルサ中心部のユルドゥルム郡のとある建物地階で暮らしていた、テロ組 全文をよむ

2019-03-24 ユルドゥルム市長候補「イスタンブルの泉亭に水とWifiを提供」 (Hurriyet紙)

公正発展党でイスタンブル広域市長候補、ビナリ・ユルドゥルム氏はイスタンブルの歴史的価値とテクノロジーを結び付けるとし、これによってイスタンブルのすべての歴史的泉亭から水とインターネットが供給されると述べた。      ビナリ・ユルドゥルム氏の文書声明ではイスタンブルの征服と共に都市の水需要を満たす目的で建設が始まり、また時と共に建築やカリグラフィー文化における独自の作品となった歴史的泉亭で水とインターネットが供給されることが述べられた。      ■声明の続きは以下の通り      「世界で名高 全文をよむ

2019-03-24 イラク国民議会はゴンドラの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免① (al-Hayat紙)

■イラク国民議会はゴンドラの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免      【バグダード:本紙】      イラク国民議会は日曜日(3月24日)、チグリス川でゴンドラが沈没し死傷者が出たことを受けてニーナワー県のノーフル・アークーブ知事を罷免する決議を行った。この事故でおよそ100人が溺死、ほかにも行方不明者がいると発表された。また、議会はモースルへの治安部隊の再配備を決定した。これは、モースルの経済を支配している軍の部隊への批判を受けて行われた。      国民議会の議員 全文をよむ

2019-03-24 ブルサで逮捕されたイスラム国関係者、自白 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-03-24 イラク国民議会はゴンドラの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免② (al-Hayat紙)

■イラク国民議会はゴンドラの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免      【バグダード:本紙】      議員たちは、この決定はイラク国軍最高司令官の任命と、どのような状態であってもその非公認な地点を閉鎖することに向けた十分な処置行うことを規定していると明らかにした。また、検査官や裁判官、裁判所の開放をはじめとする裁判組織の能力を整えることも含む、と加えた。      この決定は「すべての不法な取引、特に鉄や衣服、石油取引の禁止と政府や地方当局の努力による迅速な支援を実行 全文をよむ

2019-03-24 イラク国民議会はフェリーの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免③ (al-Hayat紙)

■イラク国民議会はフェリーの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免      【バグダード:本紙】      モースル市では、フェリー沈没事故の責任追及するためのデモが続いている。デモ参加者の中には国際調査委員会の結成を呼び掛ける者もいる。県知事の罷免だけでは十分な処置ではないと主張している。大部分が大学生と市民社会の組織(の人々から)なるデモ参加者は、反県議会のシュプレヒコールを繰り返した。      木曜日(23日)、モースルの観光用の島での転覆事故で数十人の人々が亡くな 全文をよむ

2019-03-23 シリア:世界中がゴラン高原におけるイスラエルの主権を認めるべきだと主張するトランプ大統領に反発する一方、トランプ大統領はシリアでダーイシュを100%敗北させたと宣言 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから149人、ヨルダンから703人の難民が帰国、避難民66人が帰宅(2019年3月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月22日付)を公開し、3月21日に難民852人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは149人(うち女性38人、子供64人) ... → 記事      ■クウェートで拘束されていたシリア政府に近いビジネスマンが釈放される(2019年3月22日)   クウェート日刊紙 全文をよむ

2019-03-23 ヨーロッパからバクーへ、さらに北京へ、鉄道の旅、可能に (Hurriyet紙)

マルマライのボスポラス海底トンネル開通後、ゲブゼ・ハルカル路線も運行を開始したことでヨーロッパ・アジア間の直行鉄道運行が始まった。      マルマライのボスポラス海底トンネル開通後、ゲブゼ・ハルカル路線も運行を開始したことでヨーロッパ・アジア間の直行鉄道運行が始まった。      アゼルバイジャン鉄道がスイスで生産し、アンカラ・バクー間での旅客輸送用に設計した車両からなる特別旅客列車は3月21日水曜日、カプクレ国境ゲートからトルコに入国した。   列車はイスタンブルでの運行行程を経て ハルカル 全文をよむ

2019-03-23 エルドアンのゴラン高原発言で、ドル高騰 (Cumhuriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領が「トランプ米大統領によるゴラン高原についての残念な発言は、当該地域に新たな危機を招く」と発言したことを受け、アメリカとの関係がより悪化するとの懸念から為替および金利レートが急激に高騰した。この日は5.46レベルから始まったドル/トルコリラの為替レートは5.8448レベルまで上昇し、ユーロ/トルコリラも6.21レベルから6.6116まで急上昇した。トルコ中央銀行(TCMB)による金利上昇シグナルも、為替レートの高騰を止めることはできなかった。    イスタンブル証券取引 全文をよむ

2019-03-23 サッカー欧州選手権予選初戦、アルバニアに勝利 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-03-23 黒海地方の自然破壊、さらに―道だけでなく、住宅開発? (Cumhuriyet紙)

地域住民の反対にも関わらず強行されている「緑の道」プロジェクトのために、今やヤイラ(高原)に開発の波が及んでいる。ヤイラ(本来)の牧草地というステータスが取り払われることになると指摘されている。      黒海地方の“自然の驚異”ともいえるヤイラを開発するための第一歩が踏み出された。リゼ県チャムルヘムシンで地域住民の反対にもかかわらず進められている「緑の道」プロジェクトのため、今やヤイラに開発の波が及んでいる。この地域住民の弁護士であるイブラ―ヒム・デミルジ氏は、緑の道プロジェクトが真冬にも進め 全文をよむ

2019-03-23 トルコ・リラ下落の理由は? (Cumhuriyet紙)

 経済学者のマフフィ・エイルメズ氏は、トルコリラ(TL)下落の原因について著した。エイルメズ氏は、「全通貨がドルに対して下落している一方、その中でTLの下落は一番である」と述べ、「インフレ、中央銀行の金利、CDSプレミアムの面から、トルコはグループの弱い環という立場にある」とした。      経済史において興味深い実験がある: 1994年、変動金利制だった際に固定金利制において有効な手段が協議されデノミが行われた。この時代でも実行不可能な3重の仮定が、正しいか否か我々は検証した。       ま 全文をよむ

2019-03-22 シリア:ANHAはYPG主体のシリア民主軍がイスラーム国最後の支配地バーグーズ村を完全解放したと発表、シリア民主軍広報担当者はこれを否定 (その他紙)

■ダルアー県マターイヤ村の住民がヨルダン人観光客を逮捕しようとした諜報機関と旧反体制派を撃退(2019年3月19日)   ダルアー県では、ハウラーン自由人連合のフェイスブックのアカウントによると、マターイヤ村の住民が、村を訪れていたヨルダン人(観光客)を逮捕しようとした諜報機関と旧反体制派(シリア政府と和解した反体制武装集団)からなる合同パ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから204人、ヨルダンから662人の難民が帰国、避難民105人が帰宅(2019年3月21日 全文をよむ

2019-03-22 CHP区長候補、街でスカーフ配る (Cumhuriyet紙)

国民連合*のペンディキ区長候補、メフメト・サーリヒ・ウスタ氏は、選挙運動の開始から今日まで、街をまわってスカーフを配っている。スカーフを配布する共和人民党(CHP)所属の立候補者サーリヒ・ウスタ氏は「信仰の自由を最後まで守る」と述べた。      オダテレビの情報によれば、メフメト・サーリヒ・ウスタ氏は、ペンディキのガズィパシャ通りにある国民連合のCHPと善良党の選挙スタンドの前で女性たちへスカーフを自ら被せてプレゼントした。      ウスタ氏は、以下のように話した。「ペンディキには50万人を 全文をよむ

2019-03-22 アンカパーク、開業早々トラブル (Cumhuriyet紙)

「アンカラを世界的ブランドに」のスローガンのもと「ワンダーランド・ユーラシア」の名で開業したアンカパークで始めてのスキャンダルが発生し、すんでの所で踏みとどまった。2日前に開業したこのパークで、ジェットコースターの機材が故障したのだ。乗っていた人々は上部のレールに取り残された。パニックが発生し、その場は恐怖に包まれた。乗っていた人々は危険の中、レールを歩いて下に降りることを余儀なくされた。      アンカパークが正式にオープンした後、3月31日まで入場料が無料になることが発表された。多くの遊具 全文をよむ

2019-03-21 シリア:政府との和解に応じたスンナ青年旅団の前司令官が誘拐窃盗容疑で逮捕 (その他紙)

■北・東シリア自治局は声明で「シリア民主軍が共存を選択しなければ、その支配地を軍事的に制圧する」とのアイユーブ国防大臣の発言を「抑圧政策に固執している」と批判(2019年3月19日)   北・東シリア自治局の防衛局(防衛省に相当)は声明を出し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が共存を選択しなければ、その支配地を軍事的に制圧するとしたアリー・アブドゥッラ・アイユーブ国防大臣の発言(18日)に関して「こ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから187人、ヨルダ 全文をよむ

2019-03-21 デニズリで地震、22人負傷 (Hurriyet紙)

デニズリのアジュパヤム郡で昨日起こったマグニチュード5.5の地震の後、公的機関をはじめとした援助団体が地域の住人達のために動員された。       災害緊急時対策庁(AFAD)の発表によると、昨日9時34分、震央がアジュパヤム郡とされるマグニチュード5.5の地震のすぐ後、国の関係機関や援助団体がすぐに地域へと向かった。    アジュパヤム郡知事府が危機本部となった。地震の影響を受けたイェシルデレ、イェニキョイ、ウジャル、カラヒュキョイ、アパ地区で状況が確認された。       地震では3つのモス 全文をよむ

2019-03-21 ギリシャ・トルコ、外相会談 (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-03-21 エジプト:エジプト議会は憲法改正による司法権力の弱体化を否定 (al-Hayat紙)

■エジプト議会議長:憲法改正は司法権の独立を侵害しない      【カイロ:本紙】      エジプト議会のアリー・アブドゥルアール議長は、「憲法の改正は、司法権の独立を侵害しない」と強調するとともに、議会は改正案に対する法曹界からの見解に耳を傾けると明言した。      エジプト議会は昨日、2度目の公開討論会を開催した。その集会には、党内最大会派である「エジプトのささえ」から提案された憲法改正案について議論するために、多数の判事や有識者が参加した。その改正案によると、エジプト大統領の任期は4年 全文をよむ

2019-03-20 シリア:イラン・イラク軍使節団に続いて、ロシアのショイグ国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談 (その他紙)

■トルコ軍はイドリブ県を中心とする緊張緩和地帯第1ゾーン内の非武装地帯で5度目となるパトロールを実施(2019年3月18日)   ドゥラル・シャーミーヤ(3月19日付)は、トルコ軍がイドリブ県を中心とする緊張緩和地帯第1ゾーン内の非武装地帯で5度目となるパトロールを実施したと伝えた。 トルコ軍がパトロールを行ったのは、ハマー県北部ムーリク市一帯から ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから212人、ヨルダンから558人の難民が帰国、避難民145人が帰宅(2019 全文をよむ

2019-03-20 ニュージーランド、エルドアン発言へさらなる反発 (Cumhuriyet紙)

ニュージーランドのウィンストン・ピーターズ外務大臣は、クライストチャーチのモスクで起こった虐殺事件の映像を選挙運動に使用したとして、エルドアン大統領を非難した。      ニュージーランドのウィンストン・ピーターズ副首相兼外務大臣は、月曜日に行った会見において、虐殺がこのような形で政治化することは、「ニュージーランド国民の将来と安全を危険に晒している」と強調し、この状況は特に海外で暮らすニュージーランド国民にとって大きな権利の侵害だと述べた。      ピーターズ氏は今日の会見で、トルコの要請に 全文をよむ

2019-03-20 ニュージーランド・モスク襲撃犯、トルコでの足跡 (Hurriyet紙)

ニュージーランドのクライストチャーチで2つのモスクに銃を乱射し、50人を犠牲にした28歳のブレントン・タラントは、2016年3月、マニフェストにおいてそのミナレットを破壊すると脅迫したアヤソフィアすぐ近くのホテルに3泊し、同年10月にもファーティフ、アクサライのホテルで3泊したことが明らかになった。      タラントがイスタンブルの他にもアール、スィヴァス、トカト、コンヤ、アンカラ、エディルネ、イズミルとメルスィンにも行ったことが確認された。タラントは訪れた町で歴史的な出来事が起こった場所を回 全文をよむ

2019-03-19 キルギス・タジキスタン国境紛争に新展開 (Hurriyet紙)

キルギスのジェニシュ・ラザコフ副首相とタジキスタンのアジム・イブロヒム副首相は、二国間の道路工事が原因で発生した問題の解決が期待されている協力議定書に署名した。      首相府プレスセンターが行った説明では、二国の安全保障責任者である副首相の間で、署名された協力議定書によると、二国の共通の利益を考慮に入れ、キルギスの南にあるバトケン地域にあるキョクーアクサイータムドゥック高速道路で建設作業が続けられることと、国境地域にある道路が再び開通することが盛り込まれていることが述べられた。   説明で、 全文をよむ

2019-03-19 シャナハン米国防副長官「シリア問題、トルコと緊密な連携」 (Cumhuriyet紙)

パトリック・シャナハン米国防副長官は米国のシリアからの撤退プロセスについて、「トルコと緊密に連携している。かれらは戦略的パートナーだ。さらに重要なシリアでの我々の軍削減計画もおこなっている。」と述べた。      シャナハン米国防副長官は米国防総省(ペンダコン)でフロランス・パルリ仏軍事大臣と会合を開いた。      シャナハン米国防副長官は会合前に記者会見を行い、フランス代表とまずシリアに関する両国間の多くの問題を取り上げる予定だと述べた。      同米国防副長官はウォール・ストリート・ジャ 全文をよむ

2019-03-19 シリア:シリア国民評議会を率いた社会学者のガルユーン氏は「シリアの反体制派は政治的に死んだ…。彼らが行った政治的試練は失敗した」と述べる (その他紙)

■シリア軍はハマー県北部をトルコ軍パトロール部隊が通行するなかで激しい砲撃を行い、トルコ軍が初めて応戦(2019年3月17日)   ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月18日付)によると、トルコ軍がイドリブ県を中心とする緊張緩和地帯第1ゾーンに含まれるハマー県北部のフワイズ村、カルアト・マディーク町、ジスル・バイト・ラース村一帯をムーリク市に向 ... → 記事      ■ハサカ市での復員兵士の支援申請受付件数は337件にのぼる(2019年3月18日)   SANA(3月18日付)は、ハ 全文をよむ

2019-03-19 シリア:シリア政府は全土奪還に向け準備、外国軍隊に撤退を要求 (al-Hayat紙)

■シリア政府はユーフラテス川東岸を奪還することを示唆し、米軍を撤退させるための「力の諸要素」を持っていると強調      【モスクワ:サーミル・イルヤース】      「シリア民主軍(SDF)」は、ユーフラテス川東岸にある「ダーイシュ」の最後の支配地域を間もなく制圧する。その中でシリア政府は、大半がクルド人で構成され米国から支援を受けるSDFの支配下にある全領土を力によって奪還し、タンフとイドリブを含む同国の全領土を支配することを示唆した。また、イラン、シリア、イラクは、「正統性のない」外国軍隊 全文をよむ

2019-03-18 シリア:YPG主体のシリア民主軍はバーグーズ村で投降したダーイシュ・メンバーの家族が3万人弱、脱出した住民が3万5000人に達すると発表、米主導の有志連合の爆撃で住民10人死亡 (その他紙)

■シャーム解放機構はイドリブ中央刑務所脱獄犯に「出頭すれば減刑する」と呼びかける(2019年3月16日)   シャーム解放機構は声明を出し、13日のイドリブ中央刑務所に対するロシア軍の爆撃に乗じて脱獄した服役者らに対して、出頭すれば減刑すると呼びかけた。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから203人、ヨルダンから676人の難民が帰国、避難民90人が帰宅(2019年3月17日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月17日付)を 全文をよむ

2019-03-18 イランからの発表、国境でトルコと共同作戦 (Hurriyet紙)

イラン内務省副大臣ヒュセイン・ズュルフィカリは、トルコ・イラン国境の統制のために共同作戦を実施すると述べた。      ズュルフィカリ副大臣は、首都テヘランでの記者会見でイラン国境の警備に関して話した。      同副大臣は、トルコとの共同国境防衛のためにとてもいい一歩が踏み出せたと述べ、「私たちは、トルコ・イラン国境で共同作戦を行う。国境は全体として問題はない」と述べた。      スレイマン・ソイル内務大臣は、3月6日に参加したアナトリア通信編集会議でイランと重要な協力を行ったと述べて、「過 全文をよむ

2019-03-18 オランダのバス車内銃撃、犯人はトルコ出身男性 (Hurriyet紙)

オランダの銃撃事件で3人が死亡、9人がケガをした。事件を起こしたギョクメン・タヌシュ容疑者は、「家庭内の問題」を理由に、路面電車に乗っていた親族に発砲し、その後救助に入ろうとした人々に発砲したことが明らかになった。   カイセリ県に住む容疑者の父、メフメト・タヌシュ氏は、「息子とは11年間会話がなく話していない。彼がやったのなら彼は罰を受けなければならない」と述べた。オランダの公共放送機関NOS(オランダ放送協会)は、容疑者がかつて暴行や様々な脅迫行為していた記録があるという証言を取り上げた。  全文をよむ

2019-03-18 モスクのミナレットにAKPの旗ー政治の宗教利用、ここまで (Cumhuriyet紙)

イマームが説教壇からAKPへの支持を呼びかけ、ミナレットからアザーンの代わりにAKPの選挙音楽を流したことに続いて、今度はミナレットにAKPの旗を掲げた。      公正発展党(AKP)による宗教の政治利用の例が今度はアイドゥンで明らかになった。イマームらが説教壇から与党への支持を呼びかけ、ミナレットからアザーンでなくAKPの選挙音楽を流したことに続いて、今度はミナレットにAKPの旗を掲げたのだ。      アイドゥン県のローカルニュースサイト「ギュナイドゥン」のニュースによると、ボズドアン郡ハ 全文をよむ

2019-03-18 イスラーム指導省音楽局の今年度統計報告 (Hamshahri紙)

 イスラーム指導省音楽局は、[政府によって]認可された音楽部門に関する統計報告書において、今年度(第1〜第3四半期)は、シングル曲とコンサート数が増加したと報じた。       イスラーム指導省音楽局広報室の発表を引用したメフル通信によれば、文化イスラーム指導省音楽局は、認可された音楽部門に関する統計報告書において、今年度(第1〜第3四半期)は、シングル曲とコンサート数が増加したと報じた。       この報告書では、次のように述べられている。「各州で、1397年度[西暦2018年度]の第4四半 全文をよむ

2019-03-17 シリア:伝統芸能の影絵芝居がUNESCO「緊急に保護する必要がある無形文化遺産」に登録されたことを記念し、ダマスカスで記念式典が行われ、アスマー大統領夫人が出席 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから406人、ヨルダンから971人の難民が帰国、避難民108人が帰宅(2019年3月16日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月16日付)を公開し、3月15日に難民1,160人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは406人(うち女性122人、子供2 ... → 記事      ■ハマー県でシリア軍は反体制武装集団と交戦(2019年3月16日)   ハマー県では、SANA(3月16日付)に 全文をよむ

2019-03-17 トルコ航空、売却の噂を否定 (Cumhuriyet紙)

トルコ航空代表取締役社長のイルケル・アイジュ氏は、トルコ航空が売却されるとの噂について「毎回、選挙のたびにこうしたことが起こる。特にソーシャルメディアではゴシップニュースが拡散する。トルコはトルコ航空に満足しており、いかなる売却交渉も起きていない」と述べた。      トルコ航空代表取締役社長のイルケル・アイジュ氏がトルコ航空が売却されるとの噂についてCNNトルコの生放送で会見を行った。アイジュ氏は「特に、現在まで政府系投資ファンドに紐づいているのは49%程度と言われている。なぜなら、そもそもト 全文をよむ

2019-03-17 トルコ外相と副大統領、ニュージーランド慰問 (Hurriyet紙)

フアト・オクタイ副大統領とメヴリュト・チャヴシュオール外相は、テロ攻撃が発生したクライストチャーチに到着した。      フアト・オクタイ副大統領とメヴリュト・チャヴシュオール外相は、2か所のモスクに向けたテロ攻撃で50人の命が失われ、50人が負傷したニュージーランドのクライストチャーチの街を訪れた。オクタイ副大統領とメヴリュト・チャヴシュオール外相、同行の代表団を乗せた特別機TC-CANは、現地時間18時ごろクライストチャーチ空港に着陸した。      オクタイ副大統領とチャヴシュオール外相は 全文をよむ

2019-03-17 欧州メディア、ニュージーランドモスク襲撃犯をテロリストと呼ばず (Hurriyet紙)

英国放送協会BBCはニュージーランドにおいて49名のムスリムが命を落とした虐殺へ「テロ攻撃」という表現を使わず、デイリー・ミラー紙もまたテロリストの子供時代の写真を掲載し、「天使のような子供」と述べた。      いくつかの英国の報道機関はニュージーランドの二つのモスクを対象としたテロ攻撃に関してのニュースでヨーロッパにおけるテロ攻撃と比べて異なる表現を用いることを好んだ。      世界の主要報道機関では襲撃に関するニュースは大抵テロ攻撃という見出しと共に報道される一方、BBCは虐殺に関するニ 全文をよむ

2019-03-16 ニュージーランド・テロ犯、トルコ滞在歴 (Cumhuriyet紙)

ロイター通信はある関係筋からの情報として、ニュージーランドで襲撃事件を起こしたブレントン・タラント容疑者が過去にトルコでの滞在歴があると伝えた。トルコ国営放送(TRT)は、タラント容疑者がトルコに入国した際の映像を公開した。    ニュージーランドのクリストチャーチ地区にある2ヶ所のモスクで発生し、49人が犠牲となったテロ事件の犯人であるブレントン・タラント容疑者が、過去にトルコに滞在していたことが明らかとなった。    ロイター通信がトルコ人関係者から得たという情報によると、ブレントン・タラン 全文をよむ

2019-03-16 欧州議会トルコ担当官「今のトルコではEUは無理」 (Cumhuriyet紙)

欧州議会のトルコ担当官カティ・ピリは、「現在のトルコ及びEUの状況では、トルコのEU加盟は難しい」と発言した。ピリ担当官は、「(トルコ政府は)私の後任ともより多くの問題に対処せねばならなくなるだろう」と述べた。      欧州議会で5年間に渡りトルコを担当しているピリは、(ドイツの)ドイチェ・ヴェレのトルコ語放送のインタビューに応じた。      ピリ担当官はインタビューの中で、草案を自らが準備し、欧州議会がトルコとEU間の加盟交渉の一時中断決定を提案することになった決定について、重要な発言をし 全文をよむ

2019-03-16 美観サルダ湖、環境保護区へ (Milliyet紙)

ブルドゥル県イェシルオヴァ郡にある「トルコのモルディブ諸島」と呼ばれるサルダ湖が、大統領府の決定で「特別環境保護地域」と宣言された。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は2月18日、ブルドゥル県で行われた会議で、イェシルオヴァ郡にあるターコイズ色の水と真っ白な砂浜から「トルコのモルディブ諸島」、(サルダ湖だから)「サルディブ諸島」とも呼ばれる近年重要な観光地であるサルダ湖とその周辺を特別保護地域と宣言し、周囲に30万平方メートルの国立公園を建設することを発表した。      サルダ湖 全文をよむ

2019-03-16 イエメン:資金洗浄とテロ資金供与撲滅のための対策 (al-Hayat紙)

■イエメン中央銀行は、両替会社に資金洗浄の撲滅を促す      【アデン:ジャマール・ムハンマド】      暫定首都アデンに拠点を置くイエメン中央銀行は本日土曜日(3月16日)、同国で活動する両替会社に対し、資金洗浄とテロへの資金供与を撲滅するための政策、措置および内部規制を策定し、これらを既存および将来の顧客に適用し、従業員に周知するよう促した。      同銀行の銀行監査部のフサイン・ミフダール次長は、回章において「企業の経営責任者や所有者は、こうした政策、措置および内部規制を公表、適用お 全文をよむ

2019-03-16 シリア:ダルアー県の反体制活動家は「シリア革命」8周年に合わせてアサド前大統領の銅像にサンダルをくわえさせた写真を拡散 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから156人、ヨルダンから860人の難民が帰国、避難民52人が帰宅(2019年3月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月15日付)を公開し、3月14日に難民1,016人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは156人(うち女性47人、子供80 ... → 記事      ■ハマー県、イドリブ県でシリア軍が反体制武装集団と交戦(2019年3月15日)   ハマー県では、SANA(3月1 全文をよむ

2019-03-15 シリア:トルコ首脳はロシアによるイドリブ県爆撃を批判せず、「合意を遵守する」と強調 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから108人、ヨルダンから761人の難民が帰国、避難民57人が帰宅(2019年3月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月14日付)を公開し、3月13日に難民869人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは108人(うち女性33人、子供55人) ... → 記事      ■シリア軍はシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党とハマー県、イドリブ県、アレッポ県で交戦(2019年3月1 全文をよむ

2019-03-15 失業者数、400万を突破 (Cumhuriyet紙)

昨年12月時点の失業者数が、前年の同時期に比べ、101万1千人増加し、430万2千人となった。      トルコ統計機構のデータによると、失業者数は、前年同時期に比べ、101万1千人増加し、430万2千人に達した。12月期で、農業以外の失業率は3.3ポイント増加して15.6%と予測されており、若年層(15-24歳)の失業率は5.3ポイント増の24.5%、15歳から64歳の間では、3.1ポイント増の13.7%となった。      トルコ統計機構のデータでは、12月期の就業者数は前年同時期に比べて、 全文をよむ

2019-03-15 ニュージーランドでモスク・テローエルドアンも暗殺リストに (Cumhuriyet紙)

ニュージーランド・クライストチャーチで、10分の間を置いて金曜礼拝中の2つのモスクに対してテロ攻撃が発生し、49人が死亡した。ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は、現地時間13:40と13:50にクライストチャーチの2つのモスクで発生した攻撃について「テロ攻撃」であると明らかにした。      ニュージーランドで2つのモスクに対するテロ攻撃があり、49人が死亡した。同国首相はこの事件について「詳細まで計画されたテロ攻撃である」と明らかにしている。使用された武器には、ヨーロッパがムスリム 全文をよむ

2019-03-15 不思議な3D横断歩道!―アンタリヤ (Hurriyet紙)

アンタリヤ県のムラトパシャ郡が、3Dの横断歩道を設置した。ドライバーは目の前に一定の高さがあるように知覚し、走行速度を落とすため、生徒も学校までより安全にたどり着くことができるのだ。この施策は、メイダンカバウ地区のムスタファ・アスム・ジュラ中学校のために実現された。      ムラトパシャ郡のウミト・ウイサル郡長は、この横断歩道が生徒や歩行者の安全のために重要な働きをしていると述べ、次のように話した。「3D横断歩道のおかげでドライバーは目の前に一定の高さがあるように知覚し、走行速度を落とす。生徒 全文をよむ

2019-03-15 国際不法移民仲介組織、イスタンブルで摘発 (Hurriyet紙)

イスタンブルで実施された一斉摘発において、国際的な不法移民仲介組織が弱体化させられた。アジア諸国から空路で連れて来させた移民らを、偽造書類を用いてヨーロッパへ送らせたことが示唆されている組織のリーダー、E.K.Aにセクシュアルハラスメントから詐欺まで13件の犯罪歴があることが明るみになった。      港湾担当局,不法移民そして人身売買取り締まり局のチームは、国際的に不法移民の仲介を行なったグループに関連する情報を得た。通信傍受による捜査及び尾行、張り込み捜査が開始された。行われた捜査によると、 全文をよむ

2019-03-15 シリア:ダーイシュ戦闘員がシリア民主軍に投降 (al-Hayat紙)

■ダーイシュの数百人の戦闘員が投降、シリア民主軍は反撃を阻止      【モスクワ:本紙】      シリア民主軍(SDF)は木曜(14日)、シリア東部のバーグーズで包囲されているダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員による反撃を阻止したことを確認した。また同軍は声明にて、テロ組織の要員約15人を殺害したと報告した。この報告に続いて、複数の報道筋からの情報で確認したところ、ユーフラテス川東岸の最後の拠点で包囲されているダーイシュ要員数百人とその家族が、有志連合の支援を受けるSDFに投降した。     全文をよむ

2019-03-15 社説:ニュージーランドのテロ攻撃の遠因(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ニュージーランドのテロ攻撃の遠因      【社説】      ニュージーランドのクライストチャーチで起きた、2つのモスクに対する血みどろの攻撃は、数十名の死傷者をもたらしたが、この攻撃は一群の重大で象徴的な逆説を提起している。イスラームやムスリムの歴史だけではなく、人類の歴史全体の中でも困難なこの時代は、それらの逆説で満ちている。      第一の逆説は、ニュージーランドという国でテロ攻撃が起きたことにある。遠く離れたこの小国の出来事を耳にすることは珍しい。また、世界的な重大事が起こる中心地 全文をよむ

2019-03-15 アルジェリア:「分離の金曜日」デモを控えて治安強化 (al-Hayat紙)

アルジェリア:「分離の金曜日」デモを控えて治安強化      【アルジェ:本紙、AFP】      アルジェリア治安部隊は今日(15日)金曜日、首都の境界に展開した。これは、今年4月に予定されていた選挙の延期に対する抗議の呼びかけに応じて他県からデモ参加者を乗せたバスが到着するのを妨害するためだ。      アルジェリア当局は先週の金曜日と同様、「首都の動脈」を切断する措置を取った。つまり、メトロと路面電車の駅を閉鎖し、抗議に備えて首都発着のすべての列車を運休にさせた。にもかかわらず、先週金曜日 全文をよむ

2019-03-15 社説:ニュージーランドのテロ攻撃の遠因(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ニュージーランドのテロ攻撃の遠因      【社説】      そして、「イスラーム的東洋」と「キリスト教的西洋」の間のこの仮想戦争(にもかかわらず両者ともオリエントの宗教を掲げている!)において、イスラエルが示している重大な事例を決して無視することはできない。イスラエルは、この紛争の泥沼に足を踏み入れることを決意し、「ユダヤ人国家」を宣言、さらに首相はイスラエルが「全ての市民のための国家ではない」と強調したのである。      宗教や象徴的な要因が利用されるこの戦争において、市民は宗教の名の 全文をよむ

2019-03-14 シリア:ロシア軍はトルコと連携して、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市を精密爆撃、武器弾薬庫を破壊したほか、イドリブ県各所を爆撃、政府軍もハマー県、アレッポ県各所を砲撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから87人、ヨルダンから635人の難民が帰国、避難民167人が帰宅(2019年3月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月12日付)を公開し、3月11日に難民772人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは87人(うち女性27人、子供45人)、ヨ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから73人、ヨルダンから899人の難民が帰国、避難民111人が帰宅(201 全文をよむ

2019-03-14 EU、シリア難民支援でトルコに15億ユーロ支援 (Cumhuriyet紙)

フェデリーカ・モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表は会見で、「トルコにいるシリア人のために、2回目として30億ユーロのうち15億ユーロを拠出することを確認したい」と述べた。      モゲリーニ氏は、ブリュッセルでEUと国連が開催した「シリアと周辺地域の未来への支援」会議の開会式において、シリア問題は軍事的にではなく政治的に解決されるべきだと強調した。      モゲリーニ氏は国連が主導するジュネーブ会談が、議論を経た政治的解決策を見出だすために重要な役割を負っていると述べ、それと同時に停戦 全文をよむ

2019-03-14 イスタンブル・カバタシュ船着き場、明日一部再開 (Hurriyet紙)

カモメプロジェクトとして知られていて、建設が2016年に始められたカバタシュ広場と乗り換え拠点計画の第一段階が明日(金曜日)の朝に開く。       建築家のハカン・クラン氏が最初に描いたプロジェクトに含まれていた「カモメ」をかたどった乗船場とカバタシュ広場の交通を地下に移すこと以外はまさに行われているプロジェクトに存在し建設が完了された4つの乗船場のうちの2つが明日の朝、フェリーのボアズ便とアダラル便によってサービスを開始する。プロジェクトの第二段階はというと2020年の10月に開始する。   全文をよむ

2019-03-13 シリア:ロシアとYPG主体のシリア民主軍は、米軍撤退後にマンビジュ市一帯にロシア軍を展開させることで合意 (その他紙)

■ロシアとYPG主体のシリア民主軍は、米軍撤退後にマンビジュ市一帯にロシア軍を展開させることで合意(2019年3月11日)   アル・モニター(3月11日付)は、ロシアと人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がアレッポ県マンビジュ市一帯地域の処遇に関する合意を締結したと伝え、その内容を明らかにした。 合意は、トルコおよびその支援を受ける武装集団が ... → 記事      ■ロシア国防省はルクバーン・キャンプ近くに難民が埋葬されていると思われる新たな墓地を発見したと発表(2019年3月12日) 全文をよむ

2019-03-12 シリア:米主導の有志連合はダーイシュ最後の拠点バーグーズ村を爆撃、YPG主体のシリア民主軍の総攻撃続く (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから93人、ヨルダンから674人の難民が帰国、避難民93人が帰宅(2019年3月10日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月10日付)を公開し、3月9日に難民767人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは93人(うち女性28人、子供48人)、ヨ ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県、ラタキア県でシャーム解放機構などと交戦(2019年3月11日)   ハマー県では、 全文をよむ

2019-03-12 トラブゾン・ユーラシア大学で火災 (Hurriyet紙)

トラブゾンにあるユーラシア大学のヨムラキャンパスで火災が発生した。現場へ消防隊が派遣された。出火した建物で授業を受けていた生徒と職員は火災報知機のボタンを押して避難し、火災による死傷者はいなかった。火が消し止められたことが報告されたとき、建物の他の場所から炎が高く上がり、少しの間パニックとなった。      ヨムラ郡サンジャック地区ヒュクメット通りにあるユーラシア大学の食堂と厨房エリアで9時ごろに、原因不明の火災が発生した。炎は一度に防火扉のある講義棟の外側を襲った。火災が発生している最中に授業 全文をよむ

2019-03-12 トルコ軍、イドリブで巡回へ (Hurriyet紙)

先週の金曜日(3月8日)、イドリブである重大なことが初めて行われた。約1年間同地で活動しているトルコ軍(TSK)の監視地点にいる部隊から構成された一団が、初めて装甲車による巡回任務をイドリブで行った。      アナトリア通信社(AA)の報道によると、巡回は、アレッポから25キロメートルほど南のアル・ハデル郡にあるテル・エイス村で、TSKの第6番監視地点からスタートした。トルコ国旗を掲げた装甲車は、隊員を乗せて南方に出発し、まず20キロメートル離れたセラキブ郡のテル・トゥカン村の第7番監視地点に 全文をよむ

2019-03-12 反体制歌手アフメト・カヤの人生、映画化? (Hurriyet紙)

43歳でこの世を去った歌手、アフメト・カヤの人生が映画化される計画が浮上した。このことに関して、アフメト・カヤの著作権を有するGam Musicは発表を行い、「アーティストの法律上の相続人と代理人とは全く関係ない」とした。      撮影がマラトヤ、イスタンブルとパリで実施されるであろう映画は、アフメト・カヤの死後19周年に27カ国で同時に公開されるだろう。      トルコ、ドイツ、スイスの共同制作となる「アフメド・イキ・ギョズム」の監督をイラン出身の監督アドナン・オスマン・シャマズ氏とアラフ 全文をよむ

2019-03-12 国歌「独立行進曲」の物語 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会により1921年3月12日に「独立行進曲」として認定された。メフメト・アーキフ・エルソイによって作詞され、オスマン・ゼキ・ウンギョルによって作曲された。このようにして興味深く研究されている「独立行進曲」の歴史とは…。      「独立行進曲」の歌詞は、トルコ革命のさなかにメフメト・アーキフ・エルソイによって書かれた。エルソイは独立戦争で勝利するという確信と、トルコ軍の勇敢さと自己犠牲、トルコという国家の独立、アッラー、国土、宗教への所属を表現した。      ■3月12日に国家と 全文をよむ

2019-03-12 これが新兵役制、全容 (Hurriyet紙)

待ちに待った新兵役制度に関する質問の答えが見つかった。国防相のアカル氏は新兵役制に関する重要な声明を出した。では、新兵役制の詳細とはなんなのだろうか。      市民によって総じて兵役と呼ばれる新兵役制についての取り組みが終わりを迎えた。国防省によって行われた作業により詳細が明らかになった。では、新兵役制に関するその詳細とは…      ■制度は永続的に適用される      新兵役制に関する声明を発表した国防相フルシ・アカル氏は、その詳細を述べた。      「ここでは初めにリスク、脅威そして危 全文をよむ

2019-03-12 ブーテフリカ大統領以降は何が起こる?(1) (al-Hayat紙)

ブーテフリカ大統領以降は何が起こる?(1)      【リンダ・タキッディーン:本紙】      アルジェリア政府がアブドゥルアズィーズ・ブーテフリカ大統領を5期目の大統領職に執拗に推薦することの撤回は、今や政府が自国民を嘲笑し「愚か」とみなすことや、ポスターや声明と化した大統領の幻影に投票しブーテフリカ大統領が真の国家の指導者となるよう国民を説得することなど、もはやできなくなったことを証明した。      アルジェリアのデモは、軍人や軍人および大統領の弟であるサイード氏と近しい関係にあるビジネ 全文をよむ

2019-03-12 ブーテフリカ大統領以降は何が起こる?(2) (al-Hayat紙)

ブーテフリカ大統領以降は何が起こる?(2)      【リンダ・タキッディーン:本紙】      今恐れられていることは、国民会議の設置と6か月に移行猶予を延長する決定が、新しい政治階層の形成の可能性を伴い、そしてイスラーム主義者がそれらを利用することにつながるかもしれないことだ。彼らの構造は現状のデモ参加者よりよく組織され、権限を与えられている。たとえこうした可能性が今アルジェリアにないとしても、6か月の間、もしくは延長されるかもしれない移行期間の間に、政治的イスラーム集団の一つが台頭する機会 全文をよむ

2019-03-11 シリア:ダルアー市でハーフィズ・アサド前大統領の像再建に反対するデモが発生、像再建を支持するデモは何者かの発砲を受け中止に (その他紙)

■米占領下のタンフ国境通行所で活動する革命特殊任務軍がルクバーン・キャンプでダーイシュ・メンバー4人を逮捕(2019年3月9日)   ドゥラル・シャーミーヤ(3月10日付)によると、米軍の占領下にあるヒムス県南東のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍は、同地に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプ内にダーイシュ(イスラー ... R → 記事      ■ラタキア県でアサド家の「子飼い」と国防隊・シリア軍部隊が交戦、国防隊司令官が捉えられ、腕を折られる(2019年 全文をよむ

2019-03-11 ジャガイモ輸入関税撤廃 (Milliyet紙)

通商省によるジャガイモ輸入における輸入免許の適用に関する通告及びその問題に関する大統領の決定が、官報で報じられ、施行された。      これによると、20万トンまでのジャガイモ輸入は関税がかからなくなる。輸入免許は4月20日まで有効である。      ジャガイモ輸入において適用される輸入免許の、配布方法、申請、使用方法、原則等は通産省の通告により明らかにされた。      決定に含まれていない事案には、輸入体制決議及びその他関連法が適応される。      この通告は、輸入免許の範疇で輸入を実施す 全文をよむ

2019-03-11 イラク:サーリフ大統領は新たな安全保障体制の形成を呼びかける (al-Hayat紙)

■バルハム・サーリフ大統領はテロの再来を防ぐための地域的共同安全保障体制の形成を呼びかける      【バグダード:本紙】      イラクのバルハム・サーリフ大統領は、地域的共同安全保障体制を新たに建設し、テロの再来に抗することを呼びかけた。同大統領は月曜(11日)、バグダードでイランのハサン・ロウハーニー大統領と会談し、イラク・イラン関係の重要性は両国および地域諸国間の経済・貿易面での協力を強化することにあると述べた。      イランのハサン・ロウハーニー大統領は3日間にわたる公式訪問のた 全文をよむ

2019-03-10 シリア:トルコ軍がパトロール活動を行うなか、親トルコのアフラール軍がハマー県でシリア軍の検問所を攻撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから120人、ヨルダンから800人の難民が帰国、避難民120人が帰宅(2019年3月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月8日付)を公開し、3月7日に難民920人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは120人(うち女性33人、子供55人)、ヨ ... Read  → 記事      ■アフラール軍がハマー県スカイラビーヤ市近郊のシリア軍検問所を攻撃し、7人を殺害(2019年3月9日) 全文をよむ

2019-03-10 イスタンブル空路利用者、2か月で1500万超 (Hurriyet紙)

今年の1月・2月期にアタテュルク空港、サビハ・ギョクチェン空港、イスタンブル空港を出発した国内線および国際線の便を利用した乗客数は、昨年同時期に比べ21万6,490人増加した。イスタンブルの各空港からのフライトで今年最初の2ヶ月間に旅立った旅行者の数は、1,528万5,517人と計上された。      今年最初の2ヶ月でイスタンブルにある空港を利用した旅行者の数は、昨年同時期に比べ21万6,490人増加し、1,528万5,517人に上った。      アナトリア通信が国家空港管理総局(DHMİ) 全文をよむ

2019-03-10 CHP議員「善良党アクシェネルを擁護する」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)副党首のヴェリ・アーババは、「はっきり言う。我々は大統領の脅迫に反対する。メラル・アクシェネルの味方である、メラル・アクシェネルを擁護する」と述べた。      CHP副党首でありマラトヤ選出国会議員であるヴェリ・アーババは、同党からスィヴァス市長に立候補しているアリ・アクユルドゥズ候補の公約発表会に出席するため同地を訪問した。商工会議所のカンファレンス・サロンで開催された公約発表会には、CHPスィヴァス選出のウラシュ・カラス議員、サムスン選出のケマル・ゼイベキ議員、スィヴァ 全文をよむ

2019-03-10 ユルドゥルム・イスタンブル市長候補公約は24時間オープンの図書館増 (Milliyet紙)

イスタンブルには現在、図書館が22館ある。公正発展党(AKP)のイスタンブル広域市市長候補ビナル・ユルドゥルム氏は、全区に年中無休で24時間開館している図書館を開くことで、その数を39へと引き上げることを目指すと述べた。      公正発展党のイスタンブル広域市市長候補であるビナル・ユルドゥルム氏は、イスタンブルで22館という図書館の数を39へと引き上げることを述べた。ユルドゥルム氏は、「ラーミー駐屯地を改修して建てられるイスタンブル市営図書館は、広域市で最大規模のものになる。何十年ものあいだイ 全文をよむ

2019-03-10 増加する美容医療の施術数、世界有数国に (Cumhuriyet紙)

世界の化粧品市場規模は、4600億ドルである。化粧品市場規模は、世界全体で1年あたり平均10%ずつ拡大している。       2018年、トルコの化粧品市場規模は113億トルコリラ(約2312億円)に達した。2020年には140〜150億TLを上回ると期待されている。その中でも最大シェアはスキンケアとアンチエイジングの商品が占めている。しかし、近年はやりを見せているもう一つの市場がある。美容医療である。      ■1位の座はアメリカ       外科的処置(手術)が不要な美容医療には、毛髪の植 全文をよむ

2019-03-09 シリア:トルコ・ロシア両軍の非武装地帯でパトロール活動開始にもかかわらず、政府軍と反体制武装集団はハマー県、イドリブ県で交戦を続ける (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから120人、ヨルダンから800人の難民が帰国、避難民120人が帰宅(2019年3月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月8日付)を公開し、3月7日に難民920人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは120人(うち女性33人、子供55人)、ヨ ... → 記事      ■トルコ・ロシア両軍がイドリブ県の非武装地帯でパトロール活動を開始(2019年3月8日)   トルコのフルシ・アカ 全文をよむ

2019-03-09 HDPへ強制捜査、逮捕者多数―ディヤルバクル (Hurriyet紙)

ディヤルバクルにある人民の民主主義党(HDP)県本部の建物で、警察による捜査が行われた。警察は、建物の扉をこじ開けて内部に押し入り、7名を逮捕した。      入手した情報によると、分離派テロ組織、クルディスタン労働者党(PKK)創設者の(終身判決を受けている)アブドゥッラー・オジャランのため、HDP国会議員レイラ・ギュヴェン氏がここ数週間にわたりハンガーストライキを行っている。彼女を支援するディヤルバクル選出HDPディヤルバクル選出国会議員も含む10名が、HDPディヤルバクル県本部の建物でハン 全文をよむ

2019-03-09 エジプト:ドイツはエジプト軍需産業省の企業たちとの協力の強化に意欲的① (al-Hayat紙)

■ドイツはエジプト軍需産業省の企業たちとの協力の強化に意欲的      【カイロ:本紙】      ドイツ国防省のトーマス・ジルバーホルン政務次官は、ドイツがエジプト軍需産業所管の企業との協力分野の拡大に意欲があると語った。この背景には、先進工業国との協力を通して件の企業が目まぐるしい発展を遂げており、また多くの国家プロジェクトに参入していることがあるという。。      エジプトのムハンマド・サイード・アッサール軍需産業担当国務相は、ジルバーホルン政務次官およびドイツ国防省職員と議員から成る随 全文をよむ

2019-03-09 エジプト:ドイツはエジプト軍需産業省の企業たちとの協力の強化に意欲的② (al-Hayat紙)

■ドイツはエジプト軍需産業省の企業たちとの協力の強化に意欲的      【カイロ:本紙】      また会合では、エジプト軍需産業大臣が2018年7月にドイツのミュンヘンにある多くの企業を訪問したことが言及された。この訪問を通して大臣は、現在使われている最新技術について知悉するため訪問先企業の製造ラインを視察した。さらに同大臣が今年1月、閣僚級使節団の一員としてドイツを訪問したことも議題となった。この訪問では、ドイツの高官、廃棄物処理に携わるドイツ企業との会合があった。廃棄物処理システムに関する 全文をよむ

2019-03-08 シリア:米国は昨年4月の東グータ地方での化学兵器使用疑惑事件にかかるOPCWの最終報告書の結果を支持、シリア政府は拒否 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから112人、ヨルダンから711人の難民が帰国、避難民113人が帰宅(2019年3月7日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月7日付)を公開し、3月6日に難民823人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは112人(うち女性32人、子供53人)、ヨル ... → 記事      ■ロシア外務省は米国の支援を受ける「武装ギャング」がルクバーン・キャンプの難民に多額の金銭を要求し帰国を阻止して 全文をよむ

2019-03-08 アゼルバイジャン政府、PKK要人をトルコに返還 (Milliyet紙)

アゼルバイジャンで拘束されているテロ組織・PKK(クルディスタン労働者党)メンバーのオズギュル・ドゥマンに対し、身柄をトルコに送還する決定がなされた。      バクー刑事裁判所で、法務省の通達に基づき、トルコ国籍のオズギュル・ドゥマン(29歳)の身柄をトルコに送還する決定が下された。公判では、テロリストであるオズギュル・ドゥマンのトルコへの送還が決定された。      入手した情報によると、ドゥマンは、PKKのメンバーであり、爆発物を所持した罪で指名手配を受け、トルコからジョージアへと逃亡した 全文をよむ

2019-03-08 米国防省、トルコに警告「ロシア製S-400購入の代償は大きい」 (Cumhuriyet紙)

米国防総省のチャーリー・E・サマーズ報道官は、トルコがロシアから「S-400」防衛システムを購入したことについて見解を明らかにした。      米国防総省(ペンタゴン)チャールス・E・サマーズ報道官は、トルコがロシアから「S-400」防衛システムを購入することは、両国の軍事関係に深刻な影響を与えるとし、「F-35とパトリオットの購入は難しくなるだろう。」と語った。      サマーズ報道官代行は、ペンタゴンで行われた記者会見で記者からの質問に答えた。      同氏はトルコがロシアから「S-40 全文をよむ

2019-03-08 独ターゲットの詐欺商法、摘発ーデニズリ、アダナ (Cumhuriyet紙)

デニズリを中心にイスタンブル、アダナ、アンカラ、イズミル、アフヨンカラヒサルの各県で行われた当局の手入れにおいて、ドイツ人をターゲットにした詐欺目的で設置されたコールセンターが特定された。      容疑者らはデニズリとアダナに設置したコールセンターから電話をかけ、繋がったドイツ人に「あなたはトルコで賞金を獲得しました」、「自動車を獲得しました」などと言ってこの賞金や自動車を受け取るための「税金」という名目で金銭を要求し、騙し取ったとされている。75人が逮捕され、その内5人が勾留されており、中で 全文をよむ

2019-03-08 通商省、女性投資家支援策 (Milliyet紙)

ルフサル・ペクジャン関税通商相は、「女性や女性起業家らは、輸出業を行うための融資に対して支援を必要としている。われわれはこうした状況を受け、エクシムバンクやQNBフィナンスバンクとともに女性起業家及び女性輸出業者らに対して新たな融資支援策を発表する予定である。この支援策では、社内の51%以上を女性が占める会社や企業に対し、輸出業者としての登録を行う際に合計で2億ドルに加え1億トルコリラが援助される」と発表した。    「トルコ女性起業家会議」は、通商省主催でトルコ中小事業者連合(TESK)やトル 全文をよむ

2019-03-07 スメラ修道院、「秘密の通路」で初公開 (Hurriyet紙)

トラブゾンのマチカ郡にあるスメラ修道院の4年に渡る修復工事が終わりを迎えつつある。5月18日に一般公開されるこの修道院で、危険とみなされた約4000トンの岩が撤去された。修復期間中に見つけられた北の屋根の上の右側の斜面にある秘密の通路から行くことができる「チャペル」と「訓練の部屋」も初めて訪問者に公開される。      トルコにおいて重要な歴史的、観光的そして宗教的な場所の一つとなっており、国内外からたくさんの観光客が訪れるマチカ郡のカラダー山の裾野にある歴史的なスメラ修道院で、4年前に始まった 全文をよむ

2019-03-07 シリア:イドリブ県では政府軍の砲撃で2人が、ハマー県では反体制派の砲撃で1人が死亡 (その他紙)

■ラタキア市の将校クラブに手榴弾が投げ込まれる。犯人はアレッポ県在住のパレスチナ人ら(2019年3月5日)   ラタキア県では、LNN(3月6日付)によると、武装集団が車からラタキア市内にある将校クラブに向かって手榴弾を投げ込んだ。 武装集団はその後、警察と抗戦、メンバーが警察に射殺された。 ラタキア・アーン(3月6日付)によると ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから91人、ヨルダンから778人の難民が帰国、避難民79人が帰宅(2019年3月6日)   ロシ 全文をよむ

2019-03-07 エルドアン、アクシェネル善良党党首を侮辱罪で告発 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は「メラル女史は昨日、デニズリで恥じることも臆することもなく、我がデニズリの兄弟たちに向け私が『テロリスト』といった、と述べた。恥を知れ!あなたはなんと礼儀知らずなのか!現在、私の弁護士達が動いている」と述べた。エルドアン大統領の発表の後、弁護士達はアクシェネルに関して訴えを申し立てた。      公正発展党の党首でもあるエルドアン大統領はマルディンで行ったミーティングで演説を行った。       メラル・アクシェネル善良党党首が昨日デニズリで用 全文をよむ

2019-03-07 エルドアン大統領、女性の日メッセージ (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、3月8日の国際女性デーに際してメッセージを公表した。エルドアン大統領は、「女性が生活のあらゆる場面において相応しい立場に立つために必要な措置を講じ、その可能性を保障した。その後も、私たちは、2023年を目処に着実に歩み、かけがえのない女性たちのあらゆる分野における将来を更に支えていく決意である。」と述べた。      エルドアン大統領は、メッセージでは次のように表明した。   「苦労そして愛に満ちた勇気、または献身によって、私たちの世界を美しいものに変え、より住みよい状況をも 全文をよむ

2019-03-07 憲法裁判所、オジャラン獄友への電話通話制限を違法判断 (Cumhuriyet紙)

憲法裁判所は、テロ組織・クルディスタン労働者党(PKK)初代党首、アブドゥッラー・オジャランの獄友であるヴェイシ・アクタシュの電話での面会が1年にわたって制限されていたことについて、「通信の自由」に反するとした。高等裁判所はアクタシュに対して4000トルコリラの賠償金を支払う決定を下した。      憲法裁判所は、テロ組織PKK初代党首、アブドゥッラー・オジャランとともにイムラル島刑務所で受刑中の5人の受刑者のうちのひとりであるヴェイシ・アクタシュの個人的な申請を今回の決定へとつなげた。     全文をよむ

2019-03-06 シリア:ダーイシュ最後の支配地バーグーズ村から住民、ダーイシュ戦闘員とその家族約2,000人が退去 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから153人、ヨルダンから472人の難民が帰国、避難民182人が帰宅(2019年3月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月5日付)を公開し、3月4日に難民625人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは153人(うち女性46人、子供78人)、ヨル ... → 記事      ■アレッポ県、イドリブ県、ハマー県、ラタキア県でシャーム解放機構とシリア軍が砲撃戦(2019年3月5日)   ア 全文をよむ

2019-03-06 エルドアン、米に呼びかけ「武器を我らに」 (Hurriyet紙)

全文をよむ

2019-03-06 HDPへ、選挙妨害 (Cumhuriyet紙)

アランヤでHDP(人民の民主主義党)の選挙広告が掲げられた広告板に夜間に妨害活動が行われた。      アンタリヤ県のアランヤ市において、HDP(人民の民主主義党)市組織によって3月31日の地方選挙のために市の様々な場所に掲げられた広告板に夜間妨害活動が行われた。      メソポタミア通信社の情報によると、「さらなる地域民主主義、さらなる市議会」と「昨日我々は勝利した、今日も我々は勝利する」という表現がなされた広告が引き裂かれ、代わりにトルコの国旗が掲げられた。妨害活動を受け警察に通報したHD 全文をよむ

2019-03-05 サウジアラビア:アラブ議会連盟大会でサウジアラビアの代表が「ようこそ、アラブ議会連盟大会閉幕への復帰を歓迎する。シリアが平和でありますように」と発言 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから96人、ヨルダンから484人の難民が帰国、避難民281人が帰宅(2019年3月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月3日付)を公開し、3月2日に難民580人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは96人(うち女性28人、子供49人)、ヨルダ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから267人、ヨルダンから607人の難民が帰国、避難民214人が帰宅(2 全文をよむ

2019-03-05 高等教育機構長「トルコの大学の女子率はヨーロッパよりよい」 (Hurriyet紙)

3月8日は国際女性デーだ。トルコは女性の研究者にとって喜ばしい国である。女性教師ならびに女性研究者の数が、他の国々に比べて多いのだ。1,797人の学部長のうち322人が女性であり、201校ある大学のうち17校は女性の学長だ。「高等教育機関に課せられた重要な使命の一つは、女性への暴力がない社会を構築することだ」と述べる高等教育機構(YÖK)会長のイェクタ・サラチ教授とともに、高等教育機関における女性について語った。      -高等教育における女性の研究者数は、ヨーロッパやアメリカと比べるとどうな 全文をよむ

2019-03-05 小学校入学の年齢変更、72か月から69か月へ (Cumhuriyet紙)

国民教育大臣ズィヤ・セルチュク氏は、小学校入学の年齢が72ヶ月から69ヶ月へ変更されることを発表した。      国民教育大臣ズィヤ・セルチュク氏は、教育の議題に関する幾つかの質問に答えた。3月31日の地方選挙に先立って新聞記者たちの質問に答えたセルチュク氏は、「教育に強い期待を抱いているのなら、地方選挙で私たちを支持する必要があることは明らかである。」と話した。セルチュク大臣は、小学校入学年齢を3ヶ月前倒しすることを明らかにし、「年代別人口をはっきり区別しようと69ヶ月に来年変更される予定だ。 全文をよむ

2019-03-05 米軍、ユーフラテス以東から撤退せず? (Cumhuriyet紙)

米国は自軍をシリアに駐留させることを考えており、マンビジュへの配置を求めている。      シリアのユーフラテス川東部から米国がいつ、どの程度撤退するのか、アンカラで交渉が続いている。そして、ついに米国はトルコへ草案を提示した。それによれば、200-300人の米国兵士のシリア駐留、マンビジュ郡への配置、トルコは同数の兵力をマンビジュに配置、残る地域については兵を駐留しないとの提案が議論される。      トルコはシリアに駐留するすべての米軍の撤退を求めている。一方、米国防総省は、一旅団から成る部 全文をよむ

2019-03-05 エジプト:列車事故に続き、カイロ北部でも大きな交通事故 (al-Hayat紙)

■エジプト北部の交通事故で死傷者      【カイロ:本紙】      (カイロ北部)ブハイラ県で本日火曜日(3月5日)、運搬車両が乗客を運ぶマイクロバス4台に衝突した直後に起きた大きな事故で、6名が死亡、34名が負傷した。一方、ミスル駅の列車事故に関する鑑識の報告書は同日晩、事故現場に爆発物の痕跡が存在することを否定した。このことは、一部の者が受け入れていた爆発の背後にはテロ行為があったというシナリオの気勢をそいだ。      エジプトでは、交通事故や列車事故の数が以前よりも減少しているものの 全文をよむ

2019-03-04 シリア:アル=カーイダ系武装勢力がハマー県とラタキア県でシリア軍の拠点に対して特攻攻撃を敢行 (その他紙)

■アル=カーイダ系のアンサール・タウヒードがハマー県北部のシリア軍拠点に対して特攻攻撃を敢行、20人以上が死亡、ラタキア県でもシリアのアル=カーイダが特攻攻撃(2019年3月3日)   ハマー県では、SANA(3月3日付)によると、反体制武装集団が3日未明、マサースィナ村にいたるシリア軍の拠点を攻撃し、爆発が発生した。 これに対してシリア軍は畜産農場地区、(東)ズール・ヒーサ村、マアリーン村にある反体制 ... → 記事      ■サッバーグ人民議会議長がアラブ連盟傘下のアラブ議会連盟大会に出 全文をよむ

2019-03-04 女性、職業... (Cumhuriyet紙)

トルコで15歳から65歳の間の2000万人の女性は、労働力に含まれていない。女性の就労率は約34%の水準である。トルコ女性実業家協会のサネム・オクタル会長は、近年出されたパートタイム法と長期の育休が原因で大卒女性が就労から閉め出されたと述べた。      働く女性の40%が結婚や出産後仕事を辞めなければならないと述べたオクタル会長は、「仕事を辞めた人に『幸せですか』と尋ねたら、60%は『いいえ』と答える。子供の面倒を見る、あるいは預けられる適切な保育園を見つけることができれば働きたいと言う。女性 全文をよむ

2019-03-04 レバノン:不正会計問題を背景に「未来運動」と「自由愛国運動」がテレビで批判合戦(1) (al-Hayat紙)

■レバノン:「ヒズブッラー」のシニオラ氏への攻撃を背景に、「未来運動」と「自由愛国運動」が「テレビ」で衝突      【ベイルート:本紙】      フアード・シニオラ氏の首相在任期間であった2006年から2009年の110億USドルの支出に関する会計問題が盛り上がりを見せていることを背景とした「未来運動」と「ヒズボラ」の情報合戦は、「未来運動」のテレビ局および「ヒズブッラー」と協力関係にある「自由愛国運動」のテレビ局の2局の戦いへと様相を変えた。というのも、「自由愛国運動」の報道機関である「O 全文をよむ

2019-03-04 ヨルダン:アラブ議会はイスラエルとの関係正常化拒否を堅持(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアとエジプトの反対にもかかわらず、アラブ議会はイスラエルとの関係正常化拒否を堅持(1)      【アンマン:本紙】      月曜日(4日)、ヨルダンで開催された第29回アラブ議会(注:アラブ連盟の立法議会)の会議は終日白熱したものとなり、イスラエルとの関係正常化拒否問題に関する議論に終始した。      会議は、最終宣言の最終的な信任の前に同宣言の条項案の議論を集中的に行った。なお、同宣言の前文には、イスラエルとの関係正常化停止に関する13の条項が明記された。      条文は 全文をよむ

2019-03-04 市場での通貨、外貨価格情報+表 (Jam-e Jam紙)

 今日、テヘラン市場では、新バハール・アーザーディー金貨[訳注:イランの地金型金貨]は7万トマーン下がり、4百42万5千トマーン[訳注:348.3米ドル=約3万9千円]となった。ドルは282トマーン下落し、1ドル12,704トマーン[約112円、つまり100円=11,361トマーン]で取引されている。       ファールス通信によると、テヘラン市場の本日の取引では、新バハール・アーザーディー金貨は7万トマーン、旧金貨は15万トマーン下がった。しかし1/2金貨は2万トマーン上がり、1/4金貨と一 全文をよむ

2019-03-04 ヨルダン:アラブ議会はイスラエルとの関係正常化拒否を堅持(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアとエジプトの反対にもかかわらず、アラブ議会はイスラエルとの関係正常化拒否を堅持(2)      【アンマン:本紙】      タラーウィナ下院議長は様々な代表団と合意に至り、レバノンのナビーフ・ビッリー国民議会議長、パレスチナ代表団、シリアのハムーダ・サッバーグ人民議会議長がタラーウィナ議長への支持の言葉を表明した。      アラブ議会の会議は日曜日(3日)、ヨルダンの首都アンマンで「エルサレムはパレスチナ国家の永遠の首都である」というスローガンのもと始まり、16のアラブ諸国の 全文をよむ

2019-03-04 ヨルダン:アラブ議会はイスラエルとの関係正常化拒否を堅持(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアとエジプトの反対にもかかわらず、アラブ議会はイスラエルとの正常化拒否を堅持(3)      【アンマン:本紙】      第1条:   アラブ議会は我々の抱える諸問題の筆頭に来る優先課題として、パレスチナ問題の中心性を確認する。そして、国際的な正統性のある決定によって規定された、あるいはアラブ和平イニシアティブの中で同意に至ったパレスチナの諸権利を逸脱するあらゆる解決策は、実行不可能な解決策であることを確認する。      第2条:   パレスチナの同胞らの歴史的な闘争における彼 全文をよむ

2019-03-04 ヨルダン:アラブ議会はイスラエルとの関係正常化拒否を堅持(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアとエジプトの反対にもかかわらず、アラブ議会はイスラエルとの正常化拒否を堅持(4)      【アンマン:本紙】      第8条:   パレスチナの土地接収と(イスラエル)国家のユダヤ性を押し付ける試みを通じた入植計画の拡張に代表されるイスラエルの一方的な措置は、既成事実を押し付けることを目的とした計画であり、このような重大な侵害に終止符を打つアラブの努力を要請するものだ。また、エルサレムやその他の場所におけるイスラームとキリスト教の権利は、永遠、歴史的かつ永続する権利であり、こ 全文をよむ

2019-03-04 レバノン:不正会計問題を背景に「未来運動」と「自由愛国運動」がテレビで批判合戦(2) (al-Hayat紙)

シニオラ氏は金曜日(1日)の記者会見で、110億USドルの支出(問題)に関して反証を繰り返し、この支出額に関する複数の表を公開した。そして、同氏は「政治を腐敗させる者とは、国家内に複数の小国家を建設し、(公共)施設を支配するすべての者たちのことである」との見方を示した。さらに、2月16日に「ヒズブッラー」のハサン・ナスルッラー書記長が110億USドルおよびそれがどのように支出されたかに関する問題を明らかにするよう要請したことに対して返答した。なお、「ヒズブッラー」は「腐敗との闘い」に取り組む一環 全文をよむ

2019-03-03 ユルドゥルムAKPイスタンブル市長候補、ジェムエヴィ開所式に参加 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)イスタンブル広域市の市長候補ビナリ・ユルドゥルムが、ペンディキのカバクプナルで催されたカバクプナル・ジェムエヴィの開所式に出席した      ペンディキで選挙活動を続けるビナリ・ユルドゥルムがカバクプナル・ジェムエヴィ(アレヴィー教団の集会所)の開所式に出席。開所式にはユルドゥルムにペンディキ地区のサリフ・ケナン・シャーヒン区長も同行した。      ユルドゥルムは開所式でのスピーチで「共和国の国民が耳を傾ける必要があります。そして国家に苦しみを打ち明ける必要があります。絆を 全文をよむ

2019-03-03 シリア:米国はヨルダンのルクバーン・キャンプからのシリア難民の帰国を認めず (その他紙)

■シリア民主評議会高官「シリア領内の外国部隊の撤退についてロシアと協議する用意がある」(2019年3月1日)   人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会の在米ワシントンDC代表のバッサーム・イスハク氏なリア・ノヴォースチ通信(3月2日付)に対して、シリア領内の外国部隊の撤退についてロシアと協議する用意 ... → 記事      ■OPCWは2018年4月にドゥーマー市で塩素ガスが兵器として使用されたと結論づける(2019年3月1日)   化学兵器禁止機関(OPC 全文をよむ

2019-03-03 シリア:バーグーズ攻防戦は近く決着か (al-Hayat紙)

■クルド人部隊は、数日以内に複数の「ダーイシュ」占拠地域を解放すると宣言。バーグーズでは地雷により足止め      【モスクワ:サーミル・イルヤース】      「シリア民主軍」(SDF)は、ユーフラテス川東岸に位置する「ダーイシュ(イスラーム国)」の最後の拠点であるバーグーズ市一帯の農耕地域において、地雷の影響を受けて緩やかに進軍を続けている。同軍は、数日以内に自治区からテロリストを排除と宣言している。その一方、シリア北部・東部自治区行政議会のアブド・ハーミド・ムフバーシュ共同議長は、「ダーイ 全文をよむ

2019-03-02 シリア:アル=カーイダ系組織シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で男が自爆、3人が死亡、多数が負傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから108人、ヨルダンから473人の難民が帰国、避難民49人が帰宅(2019年3月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月1日付)を公開し、2月28日に難民581人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは108人(うち女性33人、子供55人)、ヨ ... → 記事      ■ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会の合同会合が開催:タンフ国境通行所一帯を占領し、ルクバーン・ 全文をよむ

2019-03-02 スィヴァスで、謎の丘のトンネル発見 (Hurriyet紙)

スィヴァス県ハフィキ郡のデリキ丘陵には、デリキ(穴)という名前の由来になった、丘の頂上にある人工的なトンネルの謎がある。      スィヴァス県ハフィキ郡のデリキ丘陵には、デリキ(穴)という名前の由来になった、丘の頂上にある人工的なトンネルの謎がある。スィヴァス県ハフィキ郡のドゥルルムシュ村の近くにあり、デリキ丘陵と呼ばれる場所のトンネルが見る者の注目を集めている。大きな丘の上にあり、遠くからだと穴のように見えるトンネルは、謎に包まれており人々の興味を引いている。(丘を)約20分登ると、トンネル 全文をよむ

2019-03-02 政府統制下におかれる大学、QS大学ランキング下落 (Cumhuriyet紙)

高等教育機構(YÖK)が協力している、クアクアレリ・シモンズ社(QS)が発表したランキングによればトルコの大学は世界の大学との競争に負けてしまったようだ。      AKP時代に教育機関の崩壊が加速した。高等教育機構が協力していた英国の格付け会社クアクアレリ・シモンズ社(QS)のランキングによれば、トップ500に一つも国立大学が入らなかった。分野別ランキングのリストには、国立大学はそれぞれ得意分野で名を連ねた。しかし得意な分野というのは非常に少ない。中東工科大学(ODTÜ)工学部やハジェッテペ大 全文をよむ

2019-03-02 エジプト:ラムセスでの列車事故後、運輸大臣が辞任 (al-Hayat紙)

■エジプトは、ラムセスでの事故で20名が死亡したことを受け、「怠慢」な時間は終わったと強調      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、カイロ中心部のラムセスにある幹線鉄道の駅で最近起きた恐ろしい事故において、職務を怠った者を問責するよう求めた。同事故で、焼死した者たちを含む約20名が死亡、40名が負傷した。一方、同国のムスタファー・マドブーリー首相は、「怠慢な時間」は終わったと強調し、事故の直後に同国のヒシャーム・アラファート運輸大臣の辞任を受 全文をよむ

2019-03-02 群衆の興奮のなか、炭鉱労働者採用くじ引き (Hurriyet紙)

トルコ石炭協会(TTK)による地下壁製作の労働者雇用の抽選会が、ゾングルダクにて朝から始まった。会場に入り切らなかった群衆は、抽選の間何時間も外で待ち、成り行きを見守った。TTKの抽選が終わり名前を呼ばれた人は、大きな喜びに包まれた。隣の人たちと抱き合った若者たちは、携帯電話で家族へ朗報を伝えた。       TTKで地下壁製作の労働者雇用の抽選会に、早朝から多くの参加者が集まった。エネルギー天然資源大臣ファティフ・ドネメズ氏と家族労働福祉大臣のゼフラ・ズュムリュト・セルチュク氏出席のもと朝から 全文をよむ

2019-03-02 「灰色の狼」指のポーズ禁止、罰金4000ユーロ―オーストリア (Cumhuriyet紙)

オーストリアで『灰色の狼』の指ポーズを禁止した『シンボル法』が施行され、灰色の狼の指ポーズをした人々には最高で4000ユーロの罰金が科される。      オーストリアで2018年12月に議会で採択されたシンボル法は、先月立法手続きを完了させ、2019年3月1日から施行された。      国内で2015年にイスラム国やアルカイダのようなテロ組織のプロパガンダを未然に防ぐ目的で施行されたシンボル法は、イスラム同胞団、ハマス、レバノンのヒズボラの軍事部門、テロ組織PKK、クロアチアの民族主義団体ウスタ 全文をよむ

2019-03-02 PKK/YPG、IS捕虜をトルコに送り込む? (Hurriyet紙)

テロ組織YPG/PKKは、シリアを包囲しているISのテロリストとその家族に、自分たちの占領地域外に退去する約束を与え、テロリストが再びトルコ領内に侵入する道を開いた。      YPG/PKKとアメリカがシリア・イラク国境のデリゾール県にあるバゴズの町に追いやられた最後のISの一団と2月15日に協定を結んだ後、ISの包囲とその家族らの避難が続いている。      アナトリア通信は、2つのテロ組織が結んだ協定の内容を掴んだ。      これによると、YPG/PKKは、ISとその家族が、希望する場合 全文をよむ

2019-03-01 シリア:ダーイシュ最後の支配地から戦闘員と家族が投降を続けるなか、米国はバグダーディー指導者と幹部の妻子を移送 (その他紙)

■米主導の有志連合は2月10日~23日までの14日間でシリア・イラク領内で221回の爆撃を実施(2019年2月28日)   米中央軍(CENTCOM)は、2月10日~23日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 シリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は211回で、うちシリア領内 ... → 記事      ■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年1月末の段階で1,257人(2019年2月28日 全文をよむ

2019-03-01 ダヴトオール前首相、新党党首のようなツゥイート (Cumhuriyet紙)

新党を立ち上げると噂されているダヴトオール元首相は、ツイッターで行なった2月28日の声明において、「トルコのために働くことは、何よりもまず2月28日に戦った人々や次の世代に対する義務である。」と述べた。       アフメト・ダヴトオール元首相は、不満を抱える公正発展党員と共に新党を結成すると言われているが、ソーシャルメディアで行なった“2月28日”への声明で公開したメッセージが注目を集めている。       ダヴトオール元首相は、ツイッターの公式アカウントで行った声明において、以下のような表明 全文をよむ

2019-03-01 シリア船籍船、ボスフォラス海峡通過 (Cumhuriyet紙)

シリア船籍の貨物船がイスタンブルのボスフォラス海峡を通過した。シリアのタルトゥス港へ向かうために出発した船はマルマラ海に到達した。      サカルヤ・カルス港から荷物を積んだシリア船籍の貨物船「ソウリア号」は、16時ごろに黒海からイスタンブルのボスフォラス海峡へと入った。全長138メートル、幅21メートルのソウリア号は、約1時間後にファーティヒ・スルタン・メフメト大橋の下を通過した。      約1時間半後、ボスフォラス海峡を通過し終えたソウリア号は、シリアのタルトゥス港へ向かうためにマルマラ 全文をよむ

2019-03-01 ギリシャのビザ事務所、トラブゾンに開設へ (Hurriyet紙)

ジョージナ・ソウルタナポウロウ在イスタンブル・ギリシャ総領事は、トラブゾンにギリシャのビザ事務所が開かれる予定であると発表した。      ソウルタナポウロウ氏はトラブゾン商工会議所を訪れ、スアト・ハジュサリヒオール会長、幹部の面々と会合を開いた。      ソウルタナポウロウ氏は訪問で両国の貿易関係について話し合う機会を得たと述べ、3月15日から総領事館ビザ事務所がトラブゾンでサービスを開始する予定だと語った。      ギリシャ総領事はトルコ国民がビザの手続きのためにもうイスタンブルまで行く 全文をよむ

2019-03-01 中国、ウイグル問題でトルコを脅迫 (Cumhuriyet紙)

中国は、トルコが東部トルキスタンにおけるチュルク系ウイグル人に対する中国政府の対応を今後も批判し続けた場合、二国間の経済的関係は危機的状況に陥るだろうと伝えた。特に、トルコで大規模な投資が期待されるエネルギーやインフラ関連企業が、今回の関係悪化でマイナスの影響を受けるだろうと中国は伝えた。    ロイター通信に向けてコメントしたデン・リー駐トルコ中国大使は、以下のように話した。「友人間でも誤解や意見の相違は起こりうるでしょう。しかし、われわれはそれらを対話によって解決することができます。社会のい 全文をよむ

2019-02-28 シリア:政府はロシア、ヨルダン、国連の協力のもと、3月1日にルクバーン・キャンプで「強制的に引き留められている」難民を米占領下のタンフ国境通行所一帯地域を経由して帰国させるための「人道移送団」を結成 (その他紙)

■シリア政府はロシア、ヨルダン、国連の協力のもと、3月1日にルクバーン・キャンプで「強制的に引き留められている」難民を米占領下のタンフ国境通行所一帯地域を経由して帰国させるための「人道移送団」を結成(2019年2月27日)   ロシア国防省は声明を出し、ヨルダン北東部のルクバーン・キャンプで「強制的に引き留められている」難民を自発的な帰国を実現するため、シリア政府は、ロシアとの連携のもとに、2019年3月1日付で、「人道移送団」を結成すると発表 ... → 記事      ■シリア軍と反体制武装 全文をよむ

2019-02-28 イルベル・オルタイル教授「兄弟殺しを理解すること」 (Milliyet紙)

歴史学者のイルベル・オルタイル教授は、「今日、未だに兄弟殺しを防ぐために講じられた措置を話し合っています。『人が兄弟に対して、一体なぜこんな仕打ちをできるのでしょうか?』と言っている。スルタンならばおこなうでしょう。これをあなた方の兄弟にもあてはめてしまってはなりません。兄弟殺しを理解する神経を私たちは持ち合わせてはいないのです」と述べた。      ファーティフ・スルタン・メフメト私立大学によって開催された「ある知識人の肖像:征服王」という題のカンファレンスに参加した歴史家のイルベル・オルタイ 全文をよむ

2019-02-28 ジョージアとの新国境ゲート、明日開通 (Milliyet紙)

トルコのジョージアへと開かれた最も重要な国境税関ゲートであり建設ー運営ー移転(BOT)方式によって再開されたサルプ国境税関ゲートが明日、サービスを開始する。      通商省によって行われた発表によると、改修工事が完了されたサルプ国境税関ゲートの開設式がルフサル・ペキジャン大臣によって行われる。サルプ国境税関ゲートはトルコ商工会議所連盟(TOBB) の子会社である関税渡航マネージメント社(GTİ)によってBOT方式で2009年にリニューアルされた。特にIDカードによる出入国の開始によって混雑の観 全文をよむ

2019-02-28 毛皮、付加価値税ゼロに (Cumhuriyet紙)

官報にて発表された決定によれば、生の毛皮、鞣し、整えた毛皮において付加価値税がゼロに引き下げられた。      官報で一部の商品に適用される付加価値税の税率に関する決定が発表された。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のサインによって施行となった法整備によれば、43.01の商品コードのついた生の毛皮に関する付加価値税は0%に引き下げられた。以前、付加価値税は20%で適用されていた。      43.02の商品コードがついた鞣し、整えた毛皮においても付加価値税は0%に定められた。 全文をよむ

2019-02-28 Abdulkadir Selviコラム:選挙アンケートからわかること (Hurriyet紙)

選挙の動きが活発化し始めた。      エルドアン大統領は20県で集会を開いた。共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首はイズミル、ブルサ、アンタルヤにバトマン県に現れた。メラル・アクシェネル党首は依然として姿を見せていない。      エルドアン大統領と民族主義者行動党(MHP)のデヴレット・バフチェリ党首が3月17日にイズミル、23日にアンカラ、24日にはイスタンブルで合同集会を行うことが決まった。クルチダルオール党首とアクシェネル党首はというと3月6日にデニズリ、7日にアイドゥン 全文をよむ

2019-02-28 国連、シリアレポート発表 (Cumhuriyet紙)

全文をよむ

2019-02-27 シリア:イランのザリーフ外務大臣辞意表明は、アサド大統領のイラン訪問についての報告を受けなかったロウハーニー政権内の調整の不備が理由 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから119人、ヨルダンから611人の難民が帰国、避難民82人が帰宅(2019年2月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月26日付)を公開し、2月25日に難民730人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは119人(うち女性35人、子供60人)、 ... → 記事      ■シリア軍がイドリブ県を爆撃、反体制派は無人航空機での攻撃を試みる一方、新興のアル=カーイダ系組織、シリアのアル 全文をよむ

2019-02-27 削除 (Milliyet紙)

全文をよむ

2019-02-27 トルコ各地で降雪 (Hurriyet紙)

アナトリア東部の3県に影響した降雪は、生活に悪影響をもたらしている。一方で、アンタリヤをコンヤへつなぐアクセキ-セイディシェヒル高速道路では、降雪と吹雪のため、通行が困難な状態となっている。      エルズルムとカルスで先に降り始め、昨日一日中続いた雪は、深夜に激しさを強めた。エルズルムでは雪で覆われた道路で、ドライバーが車を進めることが困難となった。      エルズルム広域市所属の除雪隊は、主要な道路が塞がれないように除雪機を用いた活動を行なっている。      高速道路隊もまた、他県と繋 全文をよむ

2019-02-27 トルコ・ブルガリア鉄道路線にEU支援決定 (Hurriyet紙)

EUのハルカル・カプクレ鉄道線プロジェクトへの2億7500万ユーロの援助に関する支援合意が明日調印される予定だ。      EUトルコ代表のインターネットにおける発表によると、イスタンブルをトルコ・ブルガリア間でつなぐプロジェクトのために行われる投資額は合計でおよそ10億ユーロと予測されている。当該の路線は、EUの2億7500万ユーロの支援により、トルコで行われるEUの支援が最も多いプロジェクトとなる。      路線の工事が完了した場合、消費者、生産者両者にとって16億ユーロの重要な利益をもた 全文をよむ

2019-02-26 トルコ外相、中国のウイグル迫害に懸念 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、第40回国際連合人権理事会の「高官」会議で演説を行い、ウイグル系トルコ人とムスリム・マイノリティに対する中国の政策について語った。      チャヴシュオール外相は、第40回国際連合人権理事会の「高官」会議で演説を行い、中国の新疆ウイグル自治区で起きているウイグル系トルコ人とムスリム・マイノリティへの人権侵害に関する報告が杞憂を抱かせるものであると述べた。同外相は、中国はテロとの闘争において、罪のない人々とテロリストを区別すべきだと話した。また、中国がウイグル 全文をよむ

2019-02-26 シリア:アサド大統領はイランを訪問し、ハーメネイー最高指導者、ロウハーニー大統領と会談 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから104人、ヨルダンから734人の難民が帰国、避難民86人が帰宅(2019年2月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月25日付)を公開し、2月24日に難民838人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは104人(うち女性32人、子供53人)、 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県の反体制派支配地域を砲撃(2019年2月25日)   ハマー県では、ドゥラル・シ 全文をよむ

2019-02-25 イエメン:フダイダで再配備の第1段階が開始 (al-Hayat紙)

■24日、フダイダで再配備の第1段階が開始      【アデン、NY:本紙】      日曜日(24日)、フダイダ市において部隊の再配備の第1段階が開始される見込みだ。本段階は、フーシー派民兵がフダイダのサリーフ及びラース・イーサーの両港から5キロの距離に撤退することを規定している一方で、政府軍は1キロの距離に撤退する。また、紅海製粉所に至る道を開通することも規定している。これは、11日間にわたって同製粉所内にある小麦を搬出し、分配するためだ。      一方、土曜日(23日)にはアラブ有志連合 全文をよむ

2019-02-25 シリア:ラヴロフ露外務大臣「クルド人民兵を「テロリスト」とみなすか否かに関して、ロシアとトルコの間に合意はない」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから152人、ヨルダンから712人の難民が帰国、避難民1,020人が帰宅(2019年2月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月24日付)を公開し、2月23日に難民864人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは152人(うち女性45人、子供77人)、 ... → 記事      ■イッザ軍がハマー県ザリーン検問所を米国製ミサイルで攻撃(2019年2月24日)   ハマー県では、SAN 全文をよむ

2019-02-25 学用品代、財布に痛し (Cumhuriyet紙)

共和人民党副党首ヴェリ・アーババは、経済危機が子供たちにどのように影響するかに関する調査を行った。調査では、学用品代を1年前にと比較し、家計の苦しさが学校関係の支出によって増大していると述べた。      アーババ副党首は、調査で次のように述べた。「2017年9月の新学期のための出費は、平均275リラである一方、今年は平均408リラであった。つまり、学用品で平均1.5倍増加した。」      調査によると、初等教育以外の生徒が学校の授業のために追加で使用している補助文具も50リラから65リラの間 全文をよむ

2019-02-25 エジプト:政府は暗殺事件に関与した元死刑囚らへの自白強要の事実を否定 (al-Hayat紙)

■エジプト政府は元死刑囚らに自白を強要したという主張を否定      【カイロ:本紙】      エジプト政府は昨日(24日)、検事総長暗殺事件における最終判決を受けて、数日前に死刑が執行された若者9人の有罪の根拠となった自白を強要したという主張を全面的に否定し、彼らの裁判は国際基準に沿っていることを強調した。      外務省は昨日声明の中で、国連人権高等弁務官事務所のルパート・コルビル報道官と、人権理事会の特別報告者のグループが、破毀院が支持した故ヒシャーム・バラカート元検事総長の暗殺の容疑 全文をよむ

2019-02-25 エジプト:必需品の価格安定戦略と紡績・織物業の発展計画 (Al-Ahram紙)

エジプト:必需品の価格安定戦略と紡績・織物業の開発・合理化計画      ■マドブーリー首相:必需品の供給と市場での価格安定戦略、首相は紡績・織物施設の開発・効率化計画を検討      【本紙:サハル・ザハラーン】      <写真> 紡績・織物の複合施設の発展計画を議論する会議に出席する首相      ムスタファー・マドブーリー首相は昨日(24日)、生活必需品の供給・全国の消費者向け施設への流通に関する検討会議を開いた。この会議にはアリー・メセルヒー供給・国内貿易相、イッズッディーン・アブーセ 全文をよむ

2019-02-25 エルドアン・バフチェリ、共同政治集会開催へーAKP・MHP連合 (Cumhuriyet紙)

与党連合でエルドアン大統領と民族主義者行動党(MHP)党首バフチェリがアンカラ、イスタンブル、イズミルで共同政治集会を開催する予定だ。      MHPでは地方選挙に向けた準備がせわしなく進んでいる。明日、党の中央執行委員会と県代表たちが一堂に会す。その会議では選挙活動について詳細が議論される予定だ。      公正発展党(AKP)とMHPの共同政治集会の日程がかなり明らかになった。      エルドアン共和国大統領とMHPのバフチェリ党首が3月17日にイズミルで、3月23日にアンカラで、3月2 全文をよむ

2019-02-25 60トン・トマト、害虫混入でロシアから返品 (Cumhuriyet紙)

ロシア連邦動物植物検疫監督局 (Rosselhoznadzor) のブリャンスク及びスモレンスク地域の当局は、トルコから送られてきた59.9トンのトマトが自国に入ることを許可しなかった。      ロシア連邦動物植物検疫監督局の声明によると、仮倉庫で行われた検査の際に、トルコから3回に分けられて送られてきた59.9トンのトマトに生きた幼虫が寄生していた。      このため、生産品はロシアで市場に出荷されず、生産会社に返品されたことが、明らかになった。      トルコのジェット機が2015年1 全文をよむ

2019-02-25 欧州議会会場周辺でPKK支持者、43人逮捕 (Hurriyet紙)

フランスのストラスブールで活動するテロ組織PKK(クルディスタン労働者党・非合法組織)の支持者らが、欧州評議会の建物と警察官を襲撃した。      現地の報道によれば、テロ組織リーダーのアブドゥッラー・オジャランの拘留状況条件に抗議するため欧州評議会の前でデモを行ったPKK支持者が、暴動を起こして周辺を襲撃した。      PKK支持者らは石や危険物を投げて欧州評議会の建物のガラスや門を壊し、さらに建物の外にあるゴミ捨て場に放火した。      投石で警察官3名を負傷させたテロ組織支持者のうち4 全文をよむ

2019-02-24 シリア:イスラーム国メンバーの家族が搬送されたハサカ県フール町の避難民キャンプで爆発が発生 (その他紙)

■トランプ米大統領「我々は、NATOの部隊であれ何であれ、他国とともに小規模な部隊を残すことはできる」(2019年2月22日)   ドナルド・トランプ米大統領は、ホワイト・ハウスで記者団に対して、シリア領内に小規模の米軍部隊を残留させると述べ、昨年12月に発表したシリア駐留米軍の即時完全撤退決定を事実上撤回したことを明らかにした。 トランプ大統領は「 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから125人、ヨルダンから837人の難民が帰国、避難民166人が帰宅(201 全文をよむ

2019-02-24 イスタンブルで、降雪続く (Hurriyet紙)

イスタンブル県のアリ・イェルカヤ知事は、イスタンブルで今夜から明日の夜にかけて、雪が断続的に降り続けるだろうと伝えた。      イェルカヤ知事はツイッターで、「気象データによると、イスタンブルでは今夜から明日の夜にかけて、断続的な降雪が予想される」と発信した。      また、防災対策センターの職員らが交通に支障が出ないよう尽力していると述べ、予想される問題に注意するよう、ドライバーや市民に警告した。      ■影響を強める      バルカン半島上空から流れてきた寒気団の影響下に入った町で 全文をよむ

2019-02-24 サウジアラビア、初の女性大使任命 (Hurriyet紙)

サウジアラビア初の女性駐米大使、リーマ・ビント・バンダル・ビン・スルタン・ビン・アブドルアジーズ・アル・スード王女は、元駐米大使であった父バンダル・ビン・スルタン・ビン・アブドルアジーズ氏の帰任から14年ぶりに同職に就任した。サウジアラビア史上、初の女性大使となる。       皇太子兼国防大臣のムハンマド・ビン・サルマン氏は、会議に出席するためエジプトにいた父のサルマン・ビン・アブドルアジーズ国王の代わりに初めて勅令を出し、駐米大使である兄弟のハリード・ビン・サルマンに代えてリーマ王女を指名し 全文をよむ

2019-02-24 アカル国防相、米訪問成果 (Cumhuriyet紙)

フルスィ・アカル国防相は、ペンタゴンでの折衝の後会見を行い、「マンビジュ・ロードマップの実現、この件における延期の排除、そしてこの件を一刻も早く完了させることを米国側も認め、この件について努力すると述べた」と語った。      フルスィ・アカル国防相とアメリカのパトリック・シャナハン国防長官代行は、ペンタゴンで一堂に会した。      フルスィ・アカル国防相と参謀総長ヤシャル・ギュレル大将は、訪米してペンタゴンを訪れた際、アメリカのパトリック・シャナハン国防長官代行、統合参謀本部議長ジョセフ・ダ 全文をよむ

2019-02-24 トルコ製装甲車、輸出好調 (Hurriyet紙)

ヌロル・マキナ社が製造するワイヴァン・ヤルチンやヨルクといった装甲車に国外で注目が高まっている。同社の売上高において、輸出の占める割合は2012年に比べ11倍増加し、75パーセントに達した。      同社はアフリカ、中東、中央アジア諸国に輸出しており、増加する注文に応じるため、「下請け協力会社」と位置づけられる装甲車の様々な部品を製造する国内製造業者に新しい業務を追加していきたい意向である。      増加する国内外から装甲車発注のおかげでヌロル・マキナ社は国内地元産業に新たな事業機会を提供し 全文をよむ

2019-02-24 サウジアラビア:サルマーン国王がエジプトを訪問 (al-Hayat紙)

サウジアラビア:サルマーン国王がエジプトを訪問      ■サルマーン国王、関係強化のためエジプトへの公式訪問を開始      【リヤド、シャルム・エル・シェイク:本紙】      二聖モスクの守護者サルマン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王は昨日土曜日(23日)、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領の呼びかけに応えて、エジプト・アラブ共和国への公式訪問を開始した。同大統領はシャルム・エル・シェイク国際空港に国王が到着した際、先頭で国王を出迎えた。なお、国王は本日日曜日(24日)、 全文をよむ

2019-02-23 シリア:ダイル・ザウル県南東部で「解放」されたダーイシュ戦闘員の家族がハサカ県のフール町にある避難民キャンプに到着 (その他紙)

■米ホワイト・ハウス報道官「当面200人規模の米軍将兵を平和維持部隊として残留させる」(2019年2月21日)   米ホワイト・ハウスのサラ・サンダース報道官は21日、ドナルド・トランプ米大統領が全面撤退を表明していたシリア駐留米軍部隊について、当面200人規模の将兵を平和維持部隊として残留させると発表した。 サンダース報道官は「20 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県を激しく砲撃(2019年2月22日)   ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍はシャフルナ 全文をよむ

2019-02-23 トランプ政権、シリア撤兵を撤回 (Hurriyet紙)

ドナルド・トランプ米大統領は、「他の合同軍とともに我々もシリアに少数の勢力を残すことが可能だ。私は退かなかった。これらはシリアに駐留する兵士らのほんの一部に過ぎない」と話した。米国防総省はシリア北東部に安全地帯を設置するため、国際連合を支援する名目で数百人の兵士を残留させると発表した。一方でアメリカのシリア撤退プロセスに関する議論が続く中、米政府は200人程