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ヒット件数: 200件

元ガラタサライのポドロフスキ、ドイツでドネル王に!

トルコサッカーのスーパーリーグではガラタサライとアンタルヤスポルで活躍していたルーカス・ポドルスキ選手は、サッカーでの輝かしいキャリアを自らの事業においても証明し続けている。このドイツのスター選手は、彼の母国でドネルケバブレストランとアイスクリームショップをチェーン展開しており、同企業の市場価値に注目が集まっている。      かつて我が国のガラタサライやアンタルヤスポルでプレーしたドイツ人サッカー選手ルーカス・ポドルスキは経営するレストランチェーンの成功で話題となっている。      ドネルケ 全文をよむ

  • 2024-02-26
  • Hurriyet紙

ラマザン・ピデの値段公表

最新情報。ラマザン月が近づくとともにピデの値段も明らかになった。イスタンブルとアンカラでラマザン・ピデ250gは、15リラ(約72円)から販売される。      トルコ・窯焼き連盟ハリル・イブラヒム・バルジュ会長は、ラマザン・ピデの値段を公表した。これによると、ピデの1キロ当たりの値段は60リラ(約289円)になる。イスタンブルとアンカラでラマザン・ピデの250gは15リラから、300gは18リラ(約86円)から販売される。2023年はというと、300gのラマザン・ピデの値段は、10リラと公表さ 全文をよむ

  • 2024-02-26
  • Cumhuriyet紙

シムシェキ国庫・財務相のインフレ予測

メフメト・シムシェキ国庫・財務相はインフレ指数に関してSNSアカウントで発表を行った。   メフメト・シムシェキ国庫・財務相の発表で次のような説明がなされた:市場の12か月後の年間のインフレ予測は37.8%になる。   予測の回復は4ヶ月続き7.5点に達する。    インフレ予測の回復はプログラムの目標に接近している。 全文をよむ

  • 2024-02-16
  • Milliyet紙

外国人投資家の株購入、続く

■外国人投資家の株購入が続いた      海外投資家は市場価格と為替の変動を調整したデータに基づき、2月9日の週に3680万ドルの純株式を購入した。トルコ中央銀行の発表したデータによれば、同週の政府保証国債(買い切り)の純購入額は1350万ドルだった。   海外投資家の政府保証国債(リバースレポ)売上の純額は140万ドルだった一方、政府保証国債(担保)純額と政府保証国債(融資)の取引は実施されなかった。社債の購入額は純額で110万ドルに到達した。      ■348億ドル相当の株式がある     全文をよむ

  • 2024-02-15
  • Hurriyet紙

イスタンブルの生活費、前年同月に比べ87%増

イスタンブルに住む4人家族世帯の平均生活費は、前年1月に比べ80.29%、前月に比べ7.93%増加し、5万3058リラ(約25万7968円)となった。      イスタンブル広域市自治体に属するイスタンブル計画機構(İPA)は、1月の「イスタンブルの生活費調査」を発表した。      イスタンブルでの生活費は、前年同月に比べ80.29%増加した。よって、イスタンブルに住む4人家族の平均生活費は、5万3058リラとなった。      イスタンブルにおける生活費は、前月に比べ7.93%増加した。前年 全文をよむ

  • 2024-02-10
  • Cumhuriyet紙

トルコ地域を含むスターバックス中東等社株式、30%米国企業買収へ

アメリカのプライベート・エクイティ会社、アポロ・グローバル・マネジメントは、クウェートのアルシャヤ・グループが保有する、トルコを含む中東、北アフリカ、中央アジアのスターバックス株のうち、30%を取得するために動いた。      ロイターに語った関係者によると、アメリカのプライベート・エクイティ株式会社であるアポロ・グローバル・マネジメントは、クウェートのアルシャヤ・グループによって運営されている中東、北アフリカ、中央アジアのスターバックス・フランチャイズの少数株式を買うために、会合を行った。英国 全文をよむ

  • 2024-02-09
  • Cumhuriyet紙

お茶一杯、9リラに

アイドゥン県エフェレル郡の伝統的な飲み物であるお茶が値上がりしており、喫茶店では9TL、コーヒーハウスでは10TLになっている。      日々の生活に欠かせないお茶が、今週にかけて新たに値上がりしている。      アイドゥン県エフェレル郡の喫茶店協会が作成した最新の価格表が、喫茶店・コーヒーハウスの経営者に配布された。      昨年6月から現在までの間で、喫茶店で6.5TLで販売されていたお茶は9TLに、コーヒーハウスでは7TLが10TLになった。      また、こちらも欠かせない味であ 全文をよむ

  • 2024-02-09
  • Cumhuriyet紙

トルコ中央銀行、新総裁にファーティフ・カラハン氏任命

トルコ中央銀行の総裁にファーティフ・カラハン氏が任命された。この決定は官報で公示された。      官報で公示された大統領の決定によると、中央銀行新総裁に、副総裁ファーティフ・カラハン氏が任命された。      ■ハフィゼ・ガイェ・エルカン氏、辞任      トルコ中央銀行の総裁だったハフィゼ・ガイ・エルカン氏は辞任し、以下のように発表した。      「こうしたすべての前向きな動きにも関わらず、世間に知られている通り、最近私に対する大々的な誹謗中傷キャンペーンが行われていた。私の家族や、さらに 全文をよむ

  • 2024-02-03
  • Cumhuriyet紙

トルコ中央銀行エルカン総裁、辞任

最新ニュース、トルコ中央銀行のハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁は自身のSNSアカウントで行ったツイートで「任務を免じるよう求めた」と発言した。エルカン総裁の発言を受けてメフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は発表を行った。      トルコ中央銀行のハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁は自身のSNSアカウントで行ったツイートで「任務を免じるようを求めた」と発言した。      エルカン総裁の発表は以下の形である。      「国民の皆様もご存知の通り、私は2023年6月8日からトルコ共和国中央銀行の総裁を務 全文をよむ

  • 2024-02-02
  • Cumhuriyet紙

国産自動車TOGG、何台街を走っている?

TOGG(トルコ自動車合弁企業)の発表で、今日時点で街を走るT10X型の自動車の数が21208台に上ったことがわかった。      TOGGがSNS上で発表した内容によると、「過ぎた1月に目を向けてみよう。TOGGテクノロジーキャンパスにおいて、点検・修理・棚卸の調査を経て、1月8日に再生産を開始した。1月9日にラスベガスで開かれた世界最大のテクノロジーエキスポCES2024において、最新デザインのT10Fを世界の舞台に上がらせた。1月20日にはT10Xの、くじ引きも抽選もない一般の注文期間を開 全文をよむ

  • 2024-02-02
  • Milliyet紙

IMF、トルコの成長推測を上方修正

国際通貨基金(IMF)は、10月のレポートで3%としたトルコの2023年末の成長予測を3.1%に引き上げた。       国際通貨基金(IMF)は、世界経済見通しレポートで、トルコの2024年の成長予測を3.1%に引き上げた。レポートでは、トルコの経済は今年3.1%、来年は3.2%の成長が見込まれると発表された。同機関が2023年10月に作成したレポートでは、トルコの経済成長は2024年に3%、2025年に3.2%であると予測されていた。       レポートでは、世界経済の成長予測は修正されな 全文をよむ

  • 2024-01-30
  • Milliyet紙

スミット、大幅値上げ―アンカラ

アンカラ・スミット製造業者組合のサヴァシュ・デリバシュ代表は、明日(1/28)よりスミットの値段が15リラになると発表した。      アンカラ・スミット製造業者組合のサヴァシュ・デリバシュ代表は、明日よりアンカラにおけるスミットの値段が15リラになると発表した。スミットの値上げが最後に行われたのは7月31日で、その時は10リラに値上げされた。首都アンカラでは、明日以降15リラで販売される。      デリバシュ代表は、発表において、値上げせざるを得なかったと説明し、アンカラ市民に陳謝した。同代 全文をよむ

  • 2024-01-27
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルで床屋、値上げ急

新年の訪れとともに、床屋で値上げが見受けられ始めた。イスタンブルでは、去年は150~200リラほどであった髪・髭のカット代は、今年になって250~500リラ(約1216〜2432円)の間で変動している。床屋代は地区によって異なっている。       家賃、電気代、水道代、人件費といった費用の値上がりは、床屋にも影響した。去年の一月には150リラほどであった散髪代は、今年は300~400リラ(約1459〜1945円)にまで値上がりした。      ■値上がりの理由が明らかに       イスタンブ 全文をよむ

  • 2024-01-26
  • Milliyet紙

水産物出荷量、記録的数字に

イブラヒム・ユマクル農林大臣は、2023年の水産物の出荷量が新記録である100万トン規模になろうと明らかにした。ユマクル大臣は「私たちが漁師や養殖業者に提供してきたサポートや実施してきたプロジェクトの成果を得続けている。6月にトルコ統計局が発表することになるが、2023年我々は共和国史上の出荷記録を破ると予測している」と述べた。      ユマクル大臣は、水産物の養殖において生産量の増加が続いていると指摘し、この分野の生産量が2023年に55万トン近くになると予想していると述べた。同大臣は、ブラ 全文をよむ

  • 2024-01-24
  • Hurriyet紙

ディヤルバクル県バーラル区バージュラル街区の人口は15万!

ディヤルバクル県バーラル区バージュラル街区は人口が14万9194人で、人口規模の点では5県より大きい。24人の街区長候補者が街区をおさめようと競合している。      バーラル区の中心、バージュラル街区は、人口が14万9194人で、トルコの人口の多さから見ると最も大きい街区だ。      トルコ統計機構(TÜİK) のデータによると、バージュラル街区は、人口8万4241人のバイボルト、8万4366人のテュンジェリ、9万2481人のアルダハン、14万4544人のギュミュシュハーネ、14万7919人 全文をよむ

  • 2024-01-19
  • Cumhuriyet紙

中央アジア諸国、トルコ製無人戦闘機への関心高く―BBC詳細報じる

中央アジア諸国はここ数年、軍備増強のため無人航空機(IHA)や無人軍用機(SİHA)に興味を見せている。      これらの国々の中には、カザフスタン、キルギス、トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタンが含まれている。      これらの国々の要人が、無人航空機の購入に関して徐々にトルコに接近していると見られている。      トルコ企業によるİHA・SİHAの輸出は近年増加している。BBCは、これらの国々の報道機関がこの件に関連して報じたニュースをまとめた。      BBC動画サービス 全文をよむ

  • 2024-01-19
  • Hurriyet紙

1ドル30TLを突破、いくらまで上がるか?

トルコリラ(TL)が米ドルに対して価値を失い続けている。昨日のうちに1ドルが30TLを突破したドル/TLの為替レートが今日、新たに最高値で始まった。専門家は外貨の上昇が選挙まで続くと話し、価格を予想した。      毎日、抑制的な下落が続いているトルコリラ(TL)は昨日、1ドルが30TLを突破した。TL/ドルの小口取引市場では、夜間30.50リラまで上昇した後、21:51には30.09リラで取引された。      5月14日の総選挙から現在まで米ドルはTLに対して60%上昇し、専門家は上昇が続く 全文をよむ

  • 2024-01-12
  • Cumhuriyet紙

外国人にどれだけの不動産が売られたか?

環境都市整備・気候変動大臣のメフメト・オズハセキ氏は外国人が総面積として2831万8千平方キロメートルとなる17076件もの土地を購入したことを公表した。      共和人民党のニーデ県選出の国会議員のオメル・フェティ・ギュレル氏は外国人に売却される土地の量が異常に増加していることをトルコ大国民会議の議題にした。      共和人民党のオメル・フェティ・ギュレル議員は環境都市整備・気候変動省の先月、行われた2024年の予算交渉が実行された計画・予算委員会会合において、オズハセキ大臣に対して、深刻 全文をよむ

  • 2024-01-10
  • Cumhuriyet紙

みかんを全ての学校に配って: ハタイの柑橘類生産現場の窮状

ハタイ県で枝に残っている柑橘類のために国民教育省に対して呼びかけが行われた。      農業上で発生している諸問題に地震という災害が加わり、被災地で最も重要な農産物中の柑橘類が収穫されずに枝に残っている。地震で最も被害を受けた県の一つであるハタイ県は、ミカン生産の39%を占め全国第一位、オレンジ生産の20%を占め全国第二位、レモン生産の9%を占め全国第三位の県である。この農産物の大部分が輸出用として生産されており、輸出が最も多い国々は、ロシアとウクライナとイラクである。      貿易における問 全文をよむ

  • 2024-01-08
  • Cumhuriyet紙

外国人投資家、9週間連続で株購入

外国人投資家たちは、先週3.990万ドル分の株を購入し、外国人のネットポートフォリオの入札傾向は第9週目に移った。      共和国中央銀行によって週間の株価の推移の統計が発表された。   それによれば、外国人投資家は、12/29の週に3.990万ドル分の株と510万ドルの国債(DİBS)を購入し、480万ドルの会社株(ŞBS)を売却した。   外国人投資家は、ここ9週で国債も株式も購入することで位置を占めている。この期間で19億4,200万ドルのインターネット株式を購入した。これにより去年の株 全文をよむ

  • 2024-01-05
  • Cumhuriyet紙

為替ヘッジ付き預金からの変更者に高利

為替ヘッジ付きの預金口座からの変更者に65%の利子!預金に応じた利回り       外貨換算為替ヘッジありの預金から一般定期預金へ戻した預金者に対し、高額の利回りが明らかになった。いくつかの銀行が外貨換算為替ヘッジありの預金から一般定期預金に戻した人々に上限65%の年利を支払っている。年間累積利回りも88%を超えている。しかし、この一般定期預金への変更に対しては、継続的な高金利規定は存在していない。一方為替ヘッジ付きの預金口座には、10〜20%の範囲で利子が適用されており、実質金利ではインフレ率 全文をよむ

  • 2023-12-31
  • Hurriyet紙

来年の最低賃金、年金、失業保険などなど、発表

トルコの700万人に直接影響を与え、間接的には数百万人の勤労者に関わる月額最低賃金の引き上げが発表された。月額最低賃金は49.11パーセント上昇し、1万7千2リラ(約8万1356円)に達した。月額最低賃金の引き上げに伴い、多くの費目の支払い・支給額で変更があった。失業手当、インターンシップ賃金、一般健康保険料、出産期及び兵役期保険料支払い猶予額、退職金は月額最低賃金の増額に応じて上昇した。      ■額面月額最低賃金の引き上げ      額面の月額最低賃金は総額2万2リラ(約10万5271円) 全文をよむ

  • 2023-12-28
  • Hurriyet紙

外国人投資家のトルコ株購入続く

国外居住者(国外投資家)は先週、3億9600万ドル相当の株式、1億8090万ドル相当の国債、280万ドル相当の企業社債を購入した。      トルコ中央銀行により週間動産統計が発表された。      統計によると、国外居住者は12月15日の週に3億9600万ドル相当の株式、1億8090万ドル相当の国債、280万ドル相当の企業社債を購入した。      国外居住者は、直近の7週間で国債と株式の両方を購入する側におり、この期間に約17億6200万ドル相当の株式を購入した。年始から今までの株式の合計購 全文をよむ

  • 2023-12-21
  • Cumhuriyet紙

エチオビアからトルコへ、トルコ企業のコーヒー生産

トルココーヒー商社は、「コーヒーの生まれ故郷」であるエチオピアで、コーヒー好きたちの嗜好へお送りする味の収穫から包装までを見届けている。      エチオピアは、全世界で人気のコーヒーで知られる東アフリカの国々のうちの一つである。トルココーヒー商社はチオピアでの収穫に参加し、コーヒー好きの人々へ特別な味を届けるコーヒーの、農場からコーヒーカップに至るまでの長い過程を現場で見守っている。エチオピアのイルガチェフェ市にあるコーヒー農場で慎重に収穫されたコーヒーの実は、長い作業の工程を経てトルコのコー 全文をよむ

  • 2023-12-10
  • Hurriyet紙

年金停滞に高齢者、不満

新年度の年金引き上げを期待する退職者達は、受け取っている額では生活できないことを述べた。      新年度の年金引き上げを期待する退職者達は、受け取っている額では生活できないことを述べた。アクサライに住む退職者の一人は「トルコで年金で生活している退職者がいるか見てみよう。ちょうど今3000トルコリラと200ドルを交換してきた、トルコリラは溶けた。1万4000〜5000トルコリラで生活しているやつがいるなら聞いてくれ。1万1000トルコリラでどうやって生活するのかと。パンは一つ7トルコリラだ。私自 全文をよむ

  • 2023-12-08
  • Cumhuriyet紙

アゼルバイジャン初の製薬工場、トルコから

アゼルバイジャン初となる製薬工場がトルコ企業によって設立される予定だ。      アゼルバイジャンで設立予定の初となる製薬工場が、トルコ企業によって設立される。バクー近郊ピララヒ産業公園で行われたGen製薬コーカサス生産オペレーションズ株式会社の製薬工場の建設開始式典にはアゼルバイジャンのミカイル・ジャバロフ経済相やトルコの駐アゼルバイジャン大使、ジャヒト・バアジュ氏ら招待客が出席した。ジャバロフ経済相はアゼルバイジャンが石油以外のセクターの発展のために政策をすすめてきたと話し、「薬品、製薬も国 全文をよむ

  • 2023-12-08
  • Cumhuriyet紙

さあ、エーゲ海の島へ―必要な書類は?

トルコ国民がギリシャの島々に到着ビザを取得して入国できるようにする措置が講じられた。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のギリシャ訪問中、ギリシャのミツォタキス首相は到着ビザに関する発表を行い、ギリシャの10の島で7日間の到着ビザが導入されると述べた。トルコ国民がビザを申請するには、国境で行う必要のある手順がいくつかある。      ギリシャのキリヤコス・ミツォタキス首相は、本日エルドアン大統領と行った記者会見で、エーゲ海東部でトルコ国民に向けた7日間の到着ビザ問題についても話し合われたと述べた 全文をよむ

  • 2023-12-07
  • Hurriyet紙

オズハセキ環境相、地震被害のキリスで1045住宅、まもなく引き渡し

メフメト・オズハセキ環境都市気候変動大臣は、キリスの災害公営住宅1045戸が今月、入居対象者に引き渡されると発表した。      オズハセキ環境相は、ソーシャルメディアアカウントからの投稿で、震災復興を引き続き行っていると述べた。地震が発生したキリスで、今月から住宅の引き渡しが始まると発表したオズハセキ環境相は、次のように続けた。「キリスに、歴史的、文化的景観を守りながら皆さんの住まいを建設しています。      私たちはキリスに、集合住宅、集落の戸建て住宅、オフィス、納屋、倉庫からなる合計40 全文をよむ

  • 2023-12-03
  • Hurriyet紙

パンの値上げはあるのか?

トルコベーカリー協会のハリル・イブラヒム・バルジュ会長は最低賃金の決定と原材料費の高騰のため、1月にパンが再び価上がりする可能性があると言及した。      11月初めにイスタンブルで「パン1kg当たりの価格は最大40リラとなり、パン200gあたり8リラとなる」としていた「パン最高価格表」が承認された。   しかし大都市ではパンの価格は自治体ごとに異なっている。ある自治体では8リラで売られている一方、他の自治体では10リラで売られている。   イスタンブル県のダヴト・ギュル知事は自治体ごとにパン 全文をよむ

  • 2023-12-02
  • Cumhuriyet紙

トルコ中央銀行、政策金利を40%に引き上げ

トルコ共和国中央銀行は、トルコ統計局による62%のインフレの状況下で金利決定を発表した。中央銀行金融政策委員会は予想に反して政策金利を500ベーシスポイント引き上げ、40%とした。今回の利上げにより、中央銀行は新執行部の下で6 回目の利上げを実施したことになる。中央銀行は書面の中で、金融引き締め措置は短期間で完了するとのメッセージも示した。      ハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁を議事進行役として6回目の会合を開催した中央銀行金融政策委員会(PPK)は、待望の金利決定を発表した。      こ 全文をよむ

  • 2023-11-23
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、経済対策を約束

公正発展党のエルドアン大統領は、構造改革によってグローバル資本をトルコへ引き寄せると述べた。エルドアン大統領はまた、トルコリラの価値はもう下がることはないと述べた。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アルジェリア訪問の帰りの飛行機で記者たちに対して声明を述べた。      エルドアン大統領は、トルコリラの価値の下落は終わりを迎えたと述べ、「我々のディスインフレーションの施策は、かなりの高確率でトルコリラの価値の実質的な上昇を引き起こすだろう。トルコリラの実質的な下落は 全文をよむ

  • 2023-11-22
  • Cumhuriyet紙

高インフレでトルコ企業、エジプトに逃避

トルコでの60%を超えるインフレに息絶え絶えのトルコ企業は、トルコで生産を行う代わりにエジプトを選択している。エジプトでのトルコ企業の投資は25億ドルを超える状態である。      約10年間の時を経て再接近しているトルコとエジプト両国は、商業的な協力を急増させている。最近では先週、公正発展党所属レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、サウジアラビアの首都リヤドで行われたイスラム協力機構とアラブ連盟の臨時共同首脳会議の際にエジプトのアブドゥルファッターフ・アッ・シーシー大統領と会談した。2人のリ 全文をよむ

  • 2023-11-20
  • Cumhuriyet紙

労働時間短縮なるか?

社会保障機構チーフスペシャリストのイサ・カラカシュ氏は、一週間当たりの労働時間を45時間から37.5時間に削減することを含む法案が野党により議会に提出されたと述べた。週の労働時間は短くなるのか?      社会保障機構のイサ・カラカシュ・チーフスペシャリストは、週の労働時間を37.5時間に削減する法案が議会に提出されたと明らかにした。      カラカシュ氏は、SNSの投稿の中で週の労働時間を45時間から37.5時間に減らす法案が野党により議会に提出されたと語った。      ■「野党による提案 全文をよむ

  • 2023-11-09
  • Cumhuriyet紙

トルコ航空の目標、中国から200万人

トルコ紹介イベントの枠組みで、中国でのイベントを開催したトルコ航空(THY)執行経営委員会会長アフメト・ボラト教授は、「今年我が国にやってきた中国人旅行者の数は昨年に比べて2倍に増加しました。来季には私たちの目標は200万人の旅行者をトルコにもたらすことを目標にしております。」と述べた。      世界中でトルコ紹介イベントを開催しているトルコ航空の今回の最初の停泊地は中国だった。北京で開催された会合では、TGA、イスタンブル空港運営会社とİGA、タシュテペ科学機構の代表者たちが、中国観光文化省 全文をよむ

  • 2023-11-07
  • Milliyet紙

運輸インフラ相「パレスチナのトルコ人記者に無料インターネット」

アブドゥルカディル・ウラロール運輸インフラ大臣は、イスラエルとパレスチナの最新状況を追うため現場に赴く記者たちに、無料通話、ショートメッセージ、無制限のデータ通信の付いた国際ローミング権を提供したと発表した。      ウラロール運輸インフラ大臣は、SNSで発表した声明で「イスラエルがガザ地区で犯した非人道的な残虐行為を国際社会に伝えるため困難な状況下で任務を実行する記者たちに、通信に関して不自由しないようGMSオペレーターの協力により、無料通話、SMS、無制限のデータ通信のついた国際ローミング 全文をよむ

  • 2023-10-19
  • Hurriyet紙

シムシェキ蔵相「トルコへの投資関心、当然のこと」

メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は「トルコに強力なバックグラウンドがあることを念頭に置くと投資家たちの関心は驚くことではない。物価安定の保証、財政の健全性を再び確保することと構造的な改革の適用といった約束を実現させることにおいて、我々は強い決意を持っている。」と発言した。      トルコ経済の信用と安定の状況は日増しに強まっている。メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は、国外での外交を進めている。   政府が展開する金融財政政策によって持続的なインフレの低下が目指されている。       シム 全文をよむ

  • 2023-10-13
  • Hurriyet紙

農業・森林相、牡蠣養殖業の事業育成を発表

農業・森林省イブラヒム・ユマクル大臣は、「私たちは、業界から来た要望を精査し、特に適切な場所で牡蠣養殖業の開始を計画している。」と述べた。      ユマクル大臣は、書面にてトルコで水産養殖業における前進が遂げられたと発表した。同大臣は、海水を有機的にきれいにし餌と水を消費しない二枚貝の養殖は、2015年に始められ、すでに年間5500トンの生産が実現されていると述べ、次のように続けた。      「水産養殖業の分野で我が国が持つ潜在能力を測る目的で私たちが始めた事業の中で、私たちは貝の養殖おいて 全文をよむ

  • 2023-10-09
  • Milliyet紙

アンタルヤを訪れる外国人観光客、支払うチップの額は

アンタルヤを訪れる観光客は、サービスを受けたホテルで満足の度合いによって職員にチップを置いていく。ヨーロッパ人の間で最もチップを置いていくのはドイツ人である一方、日本人は恥をかかせないようチップを払わない。観光客の中には通用しないお金を置いていくものもいる。さて、最も多くチップをどの国の観光客が払っているのか。      アンタルヤは毎年何百万人もの国内外観光客をもてなす観光客の天国である。バカンスに来た観光客は、この素晴らしい街で自然の美しさを堪能し、かつ、質の高いサービスを受ける一方、一般的 全文をよむ

  • 2023-10-02
  • Cumhuriyet紙

憲法裁判所、地震復興資金のための特別自動車増税反対を棄却

憲法裁判所は、自動車税の追加徴収の法律の取り消しについての申請を棄却することを決定した。      トルコ大国民議会総会で6月に採択された一連の法律によってカフラマンマラシュを震源とする一連の地震の影響を軽減するため一度限りで特別自動車増税の適用が決定された。CHP(共和人民党)は憲法裁判所に適用の無効と執行停止を申し立てた。憲法裁判所は7月26日の議題会議で申請の一次審査を行い、執行停止の申請は本審査の段階で決定されるという判決を下した。憲法裁判所は適用の無効と施行停止を求めて行われた申請の主 全文をよむ

  • 2023-09-28
  • Hurriyet紙

ロシア製アックユ原発、不安のなか建設進む

メルシン所在の、ロシアが51%を所有するアックユ原発は、専門家の警告がありながらも速度を落とすことなく建設が続いている。      その事業は基礎建設の時点で割れ目があったことが前々から問題になっており、アックユ原発株式会社はそれを許していた。また、原子力発電所は古い科学技術だと述べる専門家らは、常に事故のリスクがあることを強調した。発電所で使われる冷却水は地中海から引く予定だ。しかし気候変動によって水温が上昇していると明らかにした生物保護団体は、事業を中止させるために2023年1月、環境都市整 全文をよむ

  • 2023-09-24
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルへ、今年8か月で1150万外国人ツーリスト

文化観光省は2023年の最初の8ヶ月間でイスタンブルに1152万4246人の外国人観光客が訪れた事を発表した。      2023年の最初の8ヶ月間でイスタンブルに1152万4246人の外国人観光客が訪れた。イスタンブルを訪れた外国人数は前年同期に比べ13.2%の上昇が見られた。文化観光省のデータによるとイスタンブルは8月に前年同月比4.9%上昇により174万7611人の外国人観光客が増えた。      8月にイスタンブルに入国した外国人観光客は17万9017人でロシア連邦が1位であり、2位は1 全文をよむ

  • 2023-09-24
  • Milliyet紙

中央銀行の金利引き上げに対しシムシェキ財務相、初発言

メフメト・シムシェキ国庫・財務相は、「物価の安定を守ることは私たちにとって最も重要な優先事項である」との投稿をした。      メフメト・シムシェキ国庫・財務相は、物価の安定に関するメッセージに新たなものを加えた。      シムシェキ財務相はX(旧Twitter)にて「物価の安定を守ることは私たちにとって最も重要な優先事項である」と投稿した。      トルコ中央銀行金融政策委員会は、1週間の物レポ金利を500ベーシスポイント引き上げ、25%から30%に増やした。      トルコ中央銀行の発 全文をよむ

  • 2023-09-21
  • Cumhuriyet紙

生鮮野菜・果物の輸出、20億ドルを超える

トルコの生鮮野菜・果物の輸出が、今年の最初の8カ月間で16%増、17億6400ドルから25億ドルに達した。      25億ドルの生鮮野菜・果物の輸出のうち2億200万ドル分をエーゲ生鮮野菜・果物輸出業協会の会員が実現した。      エーゲ地方からの輸出では、トマトが5100万ドルで1位であり、サクランボが4900万ドルであった。エーゲ地方から生鮮野菜・果物輸出では3位はミカンであり、ミカンの輸出で1140万ドルの利益を得た。      エーゲ輸出業協会副会長兼エーゲ生鮮野菜・果物輸出業協会会 全文をよむ

  • 2023-09-18
  • Cumhuriyet紙

アラビア語看板抑制に小さいフォントで抜け道

内務省は「アラビア語の看板の抑止」に関した請願に対して、「国内で外国人が経営する店舗の看板では、トルコ語の使用を原則とする。外国語の表記は、トルコ語表記の25パーセント以内の大きさとフォントでなければならない。」とした。      ブルサ県で、あるトルコ国籍の人物は、「アラビア語の看板使用の抑止」に関して、トルコ大国民議会の請願委員会に請願書を提出した。請願書を受理した委員会は、この件に関して内務省に連絡をとった。内務省から議会に送られた回答には、アラビア語の看板使用に関して、以下の点が伝えられ 全文をよむ

  • 2023-09-13
  • Hurriyet紙

アラブ人が国に戻りトラブゾンは静かになった

トラブゾンの歴史的・観光向けの場が今日、特にアラビア人観光客が帰国し始めてきたため、最も閑散とした日々となっている。      トラブゾンの歴史的・観光向けの場所は、今日、取り分けアラビア人旅行者たちが、学校が始まるのにともなう帰還とともに、最も閑散としている日々が続いている。   およそ3年間続いた修復作業、そして周囲の整備作業ののちに2020年大統領レジェップ・タイイプ・エルドアンによって、テレカンファレンス方式によって開かれたオルタヒサル・アヤソフィア・ジャーミーは今日、かなり静かな状態で 全文をよむ

  • 2023-09-12
  • Cumhuriyet紙

ボドルム、国内客が去り、海外からの観光客増

9月の到来とともにボドルムでは国内観光客が休暇を終える一方、外国人の予約が増加した。専門家達は9月20日を過ぎて、値段は更に下がると話した。      ムーラ県の観光業を牽引するボドルム郡では国内観光客の動きが低下する中、同郡は外国人観光客に委ねられた。ボドルム宿泊協会副代表アリシル・シャーヒン氏は「ボドルムには中高年グループの客が来始めました。現在ホテルの満室率は80%台を示しています。」と話した。      世界で最も重要な観光地の一つであるボドルムでは国内外の観光客の動きが見られる。ミラス 全文をよむ

  • 2023-09-10
  • Milliyet紙

まもなく始まる「トルコ・カード」、何ができる?

アブドゥルカディル・ウラルオール交通インフラ相は、「トルコ・カード」のパイロット運用が成功したと発表した。「トルコ・カード」は交通や送金、ショッピングの面で市民に大きな利便性をもたらすことになる。詳細は以下の通り。      アブドゥルカディル・ウラルオール交通インフラ相は、「トルコ・カード」についてコメントした。あらゆる交通サービスや金融システムの恩恵を受けることができる「トルコ・カード」について、次のように述べた。「プロジェクトの枠内の我々の目的は、都市公共交通サービスが提供される運輸業界の 全文をよむ

  • 2023-09-10
  • Hurriyet紙

給料、どうなる?シムシェキ経済相、効果は?

メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は、賃金の調整について「今後賃金調整は目標のインフレに沿って行う」と明らかにした。さて、「目標のインフレ」という発言は賃金にどのような影響を及ぼすのか?経済学者らがメフメト・シムシェキ大臣の発言を批評した。      中期計画プログラム(OVP)に関する記者らの問いに答えたメフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は、賃上げについて話した。      シムシェキ大臣は賃上げについて「今後賃金調整は目標のインフレに沿って行う」と述べた。      さて、目標のインフレとい 全文をよむ

  • 2023-09-08
  • Cumhuriyet紙

不動産係争調停システム始める―初日から多数利用

家主と賃借人の間で起こる係争を短期間に解決しようと、今日実施が始まった係争調停局では混雑が見られた。      家主と賃借人との間の係争をめぐる裁判所での訴訟負担を軽減するために導入された不動産係争調停システムでは、初日、混雑が見られた。係争が生じている家主と賃借人は、まずそれぞれの地域の裁判所に行き、調停事務所で申請を行う。申請後、1日後には自動的にシステムが双方に調停役を任ずる。      システムでは双方に3週間が与えられる。この期間内に調停できなかった場合は追加で1週間与えられる。合計、 全文をよむ

  • 2023-09-01
  • Milliyet紙

記録的観光客数、7か月で3千万人を超える

トルコは2023年の7か月で合計3009万3446人の観光客を受け入れ、観光において記録的な年となった2019年の2652万4000人を超えた。      文化・観光省のデータによると、本年の最初の7か月でトルコに入国した人数のうち2676万6240人が外国人であった。1-6月期に発表された外国に居住するトルコ人、332万7203人という数も合計の入国者数に反映している。      トルコを2023年の1-7月に訪れた外国人の数では、昨年の同時期の数に比べ、16.22%上昇した。      本年 全文をよむ

  • 2023-08-25
  • Milliyet紙

保育園・子もりの値段、上昇

働きに出なくてはならない母親たちが、子供を保育園に預け、家に子守りを呼ぶとき、高い料金に直面している。      イスタンブルで近頃高騰している保育園や子守りの料金が、働く母親と父親を悩ませている。私立保育園協会のハヂュ・ムラト・クシュ会長は、「子守りの料金は月2万5000リラほどだ。保育園の料金に至っては約7000~1万4000リラで変動する金額と言われる。そのため保育料も重い負担になっている」と話した。ベビーシッター会社の社長シェイマ・クバン氏は「日中働いている人たちの負担は1万8000~2 全文をよむ

  • 2023-08-25
  • Milliyet紙

燃料油価格さらなる高騰の恐れ

共和人民党(CHP)のアフメト・アクン副党首は、秋には燃料油価格が50リラ(277円)にも達するだろうという見込みを明らかにした。同氏は、「燃料油価格高騰の原因は国際市場の影響だという見方は現実を反映していない」とし、燃料油価格高騰の最大の原因はトルコリラの価値下落にあると強調した。      CHPのアフメト・アクン副党首が、最近の度重なる燃料油価格値上げに関してコメント。会見のなかで同氏は、選挙以降の三か月間で燃料油価格が二倍になっているという点を指摘した。      副党首は、燃料油価格の 全文をよむ

  • 2023-08-20
  • Cumhuriyet紙

トルコでもステルス値上げ!

トルコ中小事業者連合(TESK)のベンデヴィ・パランデュケン会長はパッケージ製品の一部で内容量を減らして同じ値段を維持するステルス値上げが行われていると述べた。パランデュケン会長は「食料品や生活必需品をはじめとするパッケージ製品には法的な枠組みで内容量の基準を設けるべきだ。」と述べた。       トルコ中小事業者連合(TESK)のベンデヴィ・パランデュケン会長は書面での声明で、国民は買い物する際に内容量の不正について注意するよう呼びかけた。      パランデュケン会長はパッケージ製品の一部に 全文をよむ

  • 2023-08-20
  • Cumhuriyet紙

財務省による金融引き締め、債務者に打撃

就任時に「合理的な政策に戻す」と話していたメフメト・シムシェキ国庫・財務相は、金融引き締めが続くと発表した。シムシェキ財務相は、民間銀行に購買力の低下に伴い需要が増大する消費者ローンの抑制を求めた。シムシェキ財務相は、「商業ローンを支援せよ」と述べた。消費者組合や経済学者は「お金があるのに借金をして携帯電話や車を買う人々を阻止しようとしているが、借金で生計を立てている低所得者はつぶされることになる。新たな経済政策で消費者にとって秋は、まさに『完全な嵐』になる」とコメントした。      経済で金 全文をよむ

  • 2023-08-18
  • Cumhuriyet紙

産業技術大臣「トルコ車トッグ、2000台を越える」

メフメト・ファティヒ・カジュル産業技術大臣とメフメト・シムシェキ財務大臣がトルコの自動車メーカーであるTogg(トッグ)の生産技術拠点を視察した。カジュル大臣はSNSで視察の詳細について「道路を走るTogg車の数は2000台を超えた。生産をさらに加速していく。年末にはTogg T10Xの生産台数28000台を目指している」と明らかにした。      メフメト・ファティヒ・カジュル産業技術大臣とメフメト・シムシェキ財務大臣は、トルコ国産車であるToggの生産拠点を訪問した。        カジュル 全文をよむ

  • 2023-08-18
  • Hurriyet紙

住居を観光客に貸す者たちへの税務調査

「宿泊施設の利用率が23%上昇しているにもかかわらず、ホテルは満室になっていない。なぜだろうか?それは、今年は宿泊のうち19%は家が宿泊先となっているためだ。」      地中海観光ホテル経営者協会 (AKTOB)のカーン・キャシフ・カヴァルオール会長はこのように指摘する。8月のはじめにまずメフメット・ヌリ・エルソイ文化観光相、それに続きアンタルヤのエルシン・ヤズジュ県知事が民泊施設に対し「調査が必要だ」と述べた。この調査とは「税務調査」のことである。      では、税法は日単位、週単位で貸し 全文をよむ

  • 2023-08-15
  • Hurriyet紙

トラブゾンへ観光客押し寄せる―主に湾岸諸国から

東黒海地方はここ数年、特に湾岸諸国からの観光客の注目を浴びており、トラブゾンでは今年7月の宿泊人数が前年比で81%増加した。トラブゾンでの今年7月の宿泊人数は26万8500人を数え、特に外国人観光客の数が112%増加した点が注目されている。      トラブゾンでの昨年7月の宿泊人数は148368人で、うちトルコ人が57825人、外国人が90543人だったが、今年の同じ期間の宿泊人数は268427人で、うちトルコ人が76535人、外国人が191892人だった。昨年7月と比較すると、トルコ人の宿泊 全文をよむ

  • 2023-08-11
  • Hurriyet紙

住宅価格、世界では低下傾向、トルコは上昇

世界中で中央銀行がインフレを抑制しようとしている中、国際市場では住宅価格が低下傾向にある。一方トルコでは当該の状況とは反対に、住宅価格は上昇を続けている。世界住宅価格指数のレポートによると、56か国が記載されているリストにおいてトルコは最も住宅価格の上昇がみられた国となった。      イギリスに拠点を置く不動産コンサルタント会社のナイト・フランク社が、2023年の第一四半期の世界住宅価格指数報告書を発表した。      ハベル・チュルク紙のまとめたニュースによると、56か国の住宅市場が記録され 全文をよむ

  • 2023-08-09
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルの公共交通料金、50%値上げ

最新ニュース…イスタンブル広域市市(iBB)役所交通調整センター(UKOME)の会合で公共交通機関の料金への値上げの決定が出た。これによれば9.90である満額運賃は15TLにまで上昇した。   タクシーのオープン料金に対して行われた75%の値上げとともに、40TLから70TLにまで値上げされた。      イスタンブルの公共交通料金へ51.5%の値上げが行われた。イスタンブル広域市(iBB)ブーラ・ギョクチェ副秘書室長が議長となり、1453チュルプジュ集会所で行われた会議においてİBBの公共交通 全文をよむ

  • 2023-08-08
  • Cumhuriyet紙

シムシェキ財務相発言の舞台裏-イスタンブルで国内外の投資家に向け

新たな経済主導陣はイスタンブルで国際投資家たちと会合を行った。シムシェキ財務相は参加した投資家40人以上に対して、チームはあらゆる政治的支援を受け、段階的な引き締めを続けていくと述べた。トルコ中央銀行のエルカン総裁はプレゼンで主にインフレに焦点を当てた。      イスタンブルでのJPモルガン主催の会合で、メフメト・シムシェキ財務相は投資家たちと一堂に会した。シムシェキ財務相とトルコ中央銀行のハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁は一つ一つプレゼンを行った一方で、会議を知る関係者によれば会議は40人以上 全文をよむ

  • 2023-08-05
  • Cumhuriyet紙

トルコ、石油精製で記録

殉職者エスマ・チェヴィクと殉職者アイビュケ・ヤルチュンの採掘地で掘削された新たな油田と合わせてシュルナク・ガバル地区では一日1万6188バレルの石油が生産されている。これにより、合計7万5052バレルの石油の生産で、一日の国内最大石油生産記録を打ち立てた。      新たに掘削された油田と合わせて一日の国内石油生産7万5052バレル相当で国内の歴史の記録を塗り替えた、とトルコ石油公社(TPAO)が伝えた。      TPAOは、ソーシャルメディアアカウントを通じて投稿を行い、殉職者エスマ・チェヴ 全文をよむ

  • 2023-08-04
  • Hurriyet紙

ショック!オリーブ油の値段、高騰

トルコで最も重要なオリーブの中心地のひとつであるマニサのアクヒサルで昨年40万トンに達した収穫が、今年は最大で5万トンで留まるだろうと発表されている。オリーブの生産者たちは、借入負債のために不安を抱えている。アクヒサル農業部門長アクブーア氏は   「今年はオリーブ油が1リットル250リラに達したとしても誰も驚かせないだろう。」と述べた。      ギュルカン・アクギュネシュ-マニサ:    気候危機は、オリーブも直撃した。トルコで最も重要なオリーブの中心地であるマニサのアクヒサルではまるで「オリ 全文をよむ

  • 2023-07-25
  • Cumhuriyet紙

トルコ、中国向け輸出増加計画

極東で牛乳や乳製品を輸出する取り組みに重点を置くテクシュト(Teksüt)社は、中国・上海で開かれたシアルチャイナ見本市の後、新たな輸出品送付を開始した。      Teksüt社取締役会のメルト・オズメン副取締役は、トルコから中国へ超高温殺菌処理(UHT)を施した牛乳を輸出するため必要な輸出証書を持つ唯一の団体がTeksütであると明かした。オズメン氏は、中国への輸出量は同社が最大であると強調し、24か国に輸出してきたことに触れて、5年以内に中国への輸出が輸出合計の中で最多を占めるよう目指すと 全文をよむ

  • 2023-07-21
  • Hurriyet紙

ヘーゼルナッツ収穫、日雇い労働者の賃金発表-オルドゥ県

ヘーゼルナッツ収穫の時期が近づく中、収穫に従事する労働者の日雇い賃金を定めるために、オルドゥの農業組合長らがアルトゥンノルドゥ農業組合に参集した。      農業組合連合の執行部のアルスラン・ソイダン氏は、この決定はあくまでも推奨であると明かした。ソイダン氏の発表によると、16歳未満の子どもをヘーゼルナッツ収穫に従事させることは禁止で、もし発覚した場合には雇用主と労働者に1300リラの罰金が科されることになるという。また、ソイダン氏は以下のように述べた。      「ヘーゼルナッツ収穫に従事する 全文をよむ

  • 2023-07-18
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領の湾岸訪問、200人のビジネスパーソンが同行

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が、明日(17日)から、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦を含む湾岸諸国への外遊に出発する。今回の外遊中にはビジネスフォーラムの開催も予定されており、ビジネス関係者200人以上が大統領に同行する。      エルドアン大統領が明日、三日間の湾岸諸国訪問ツアーに出発。大統領は、順にサウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦を訪問し各国首脳らと会談する。湾岸三か国を訪問の後は北キプロス・トルコ共和国を訪問することになっており、エルドアン大統領の忙しない外交 全文をよむ

  • 2023-07-16
  • Hurriyet紙

シムシェキ経済相「外貨準備の増は喜ばしい」

シムシェキ国庫・財務相は、「5月26日に985億ドルだった中央銀行の準備預金が、6月30日に1086億ドル水準まで増加した。同期の純準備預金額は、142億ドルの上昇となった。この準備預金が示す急速な増加率は非常に喜ばしいことである。」と話した。      シムシェキ国庫・財務相は、中央銀行の準備預金額が増加したことを発表した。シムシェキ大臣はツイッター上で、「この準備預金が示す急速な増加率は非常に喜ばしいことである。」とつぶやいた。      シムシェキ大臣の発表は以下の通りである。      全文をよむ

  • 2023-07-11
  • Hurriyet紙

与党の統一地方選挙対策費用は低収入の人々を直撃する

エコノミストのシェレフ・オウズ博士は、公正発展党政権が前回の地方選挙で敗北した大都市で勝利するために必要な財源を論じた。オウズ博士は、捻出される財源が低所得者をより困難な状況に陥れると述べた。      エコノミストのオウズ博士は、エコノミム紙で発表した記事で公正発展党政権の統一地方選の費用について分析した。      オウズ博士は、政権の基本的な言説が敗北した大都市を取り戻すことであることに注目し、「例えば、イスタンブルのためだけに総選挙対策費用ほど追加費用が必要となるだろう。この姿勢によって 全文をよむ

  • 2023-07-10
  • Cumhuriyet紙

節税対策で、国境に長い列-アルトヴィン県サルプ国境門

官報“Resmi Gazete”で公布された税引き上げで、外国から持ちもまれた携帯電話登録のために必要な額が20000リラに引き上げられたことを受けてアルトヴィン県サルプ国境門で混雑が見られた。今夜、日付が変わってから開始される20000リラではなく、6000リラに支払いを抑えるために市民の時間との戦いが始まっている。      アルトヴィン県ケマルパシャ郡、トルコがジョージアとコーカサス、中央アジア諸国に開いているサルプ国境門で、外国からの携帯電話登録料が混雑を引き起こしている。      夜 全文をよむ

  • 2023-07-07
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル暮らしはいくらかかる?

イスタンブル企画庁の調査によると、イスタンブルの生活費は昨年に比べて63.86%上昇した。イスタンブルの4人家族の平均生活費は35,380リラと算出された。      イスタンブル企画庁の「イスタンブルの生活費」調査の上半期報告が発表された。報告によると、イスタンブルの生活費は昨年に比べて63.86%上昇した。      ここ6ヶ月では、相対的に1月に最も上昇した。      ■28%上昇した      イスタンブルの生活費は先月に比べて5.59%、昨年の12月に比べて28.20%上昇した。   全文をよむ

  • 2023-07-05
  • Cumhuriyet紙

飲料水「ハミディイェ」の名前が消えるって、ほんと?

125年の歴史を持つ飲料水ブランド「ハミディイェ」の名称が変更されたという疑惑が波紋を呼ぶなか、釈明が相次いだ。      イスタンブル広域市の提携により製造されている「ハミディイェ・ウォーター」ブランドのペットボトルに記載された「HMD」という文字は、消費者を混乱させた。スルタン・アブデュルハミト2世にちなんで名付けられた、125年の歴史を持つブランドの名称が変更されたという疑惑は波紋を呼んだ。イスタンブル広域市は反発を受けて、「HMD」は「ハミディイェ・ウォーター」ブランドのセカンド・ブラン 全文をよむ

  • 2023-07-02
  • Milliyet紙

公務員給与、昇給分入る側から出ていく

公務員の最低給与は7月に2万2000リラに上がった一方で、所得税率区分が変更されなければ公務員は一つ上の課税区分に入ることになる。このことは公務員給与からより多く差し引かれることを意味する。      公務員の最低給与は7月に2万2000リラに上がった一方で、同時に所得税率の変更がなされなければ労働者が得たものの一部を受け取ったと同時に失ってしまう。公務員は一つ上の課税区分に上昇するため、給与からより多く差し引かれることになる。同じ状況が、年始以降名目賃金が約2万2000リラに上昇した公共部門の 全文をよむ

  • 2023-06-29
  • Cumhuriyet紙

アックユ原子力発電所、間もなく発電開始、完全操業は2028

アルパルスラン・バイラクタル・エネルギー天然資源大臣は、アックユ原子力発電所で近日中に発電が開始され、2028年までに発電所全体の稼働が計画されていると明らかにした。      トルコ初の原子力発電所であるアックユ原子力発電所を訪問したバイラクタル大臣は、作業員たちと犠牲祭を祝った。バイラクタル大臣にはメルシン県知事のアリ・ハムザ・ペフリバン氏、公正発展党のメルシン県選出のアリ・クラトゥル国会議員、アックユ原子力発電所の幹部らが付き添った。バイラクタル大臣はここで職員たちと食事した。その後バイラ 全文をよむ

  • 2023-06-29
  • Hurriyet紙

被災地で会社434社、廃業

2月6日に発生したカフラマンマラシュを震源とする地震の後、被災地で3507の会社や協同組合が活動を開始した。廃業した会社と協同組合の数は、434社として記録された。      トルコ商工会議所連合のデータから集計された情報によると、災害の影響を受けた11県で、設立された会社の数が大幅に増加した。      これによると、2月から5月までの期間に設立された会社や協同組合の数は3507で、廃業した会社・協同組合の数は434であった。2月に11県で設立された会社・協同組合の数は510であった一方、廃業 全文をよむ

  • 2023-06-28
  • Cumhuriyet紙

対ドル・対ユーロでのトルコリラ下落、いつまで続く?

公的統制経済から自由経済への移行の一貫として行われた、トルコ中央銀行による外貨準備高の売却の停止とともにトルコリラはドルに対して28%の価格下落を見せている。これは年初からの傾向ではあるが、特に選挙後に顕著な傾向を示している。祝日前の最終営業日で、ドルは日中の最高価格となる対ユーロ26.20トルコリラ、対ドル28.56トルコリラの価格を付けた。      ドル/リラの為替レートは、トルコ共和国中央銀行の予測を下回る利上げ率とメフメト・シムシェキ財務大臣の自由為替取引体制への強調後の上昇率の加速が 全文をよむ

  • 2023-06-27
  • Cumhuriyet紙

犠牲祭まであと4日、動物市場に活気

犠牲祭まで残り4日となり、動物市場での売買が続いている。犠牲獣の販売が続く場所のうち、バフチェリエヴレルのチョバンチェシメ街区で開催されている市場も週末に活気づいた。売主たちは最終日ごろに盛況になるよう期待すると述べた。      犠牲祭まで残り4日となり、イスタンブルの動物市場では活気が続いている。犠牲獣の販売が続く地域のひとつ、バフチェリエヴレルのチョバンチェシメ街区の、バフチェリエヴレル当局の施設内で開催されている市場も週末に活気づいた。犠牲獣を買い求める人々は早朝から市場を訪れた。売主は 全文をよむ

  • 2023-06-24
  • Milliyet紙

トルコの財政財務担当相、利子の改善は一歩一歩

メフメト・シムシェキ国庫・財務担当相は、「私たちの経済政策は、短期的には物価の安定と金融の安定を目標としている。中央銀行が昨夜の発表で明らかにしたように、これは一過程である。目標をもって、段階的にこの過程を操作していくことになろう。」と述べた。      トルコの中央銀行が27か月ぶりに政策金利利息を引き上げたのち、対トルコリラでドル価格の上昇が加速している中、シムシェキ国庫・財務担当相が新たな発表を行った。      シムシェキ氏はイスタンブルへの出発前にアンカラ・エセンボーア空港で記者団の質 全文をよむ

  • 2023-06-23
  • Cumhuriyet紙

超低金利政策終了へ、新中央銀行の新決定

市場が待望していた中央銀行の金利決定が発表された。この決定によると、政策金利は8.5%から10.5%に引き上げられた。      中央銀行によって行われた発表では、以下のような声明が出された。「金融政策会議(理事会)は、政策金利である1週間物レポレートを8.5%から15%に引き上げることを決定した。      理事会は、インフレ率の低下をなるべく早く確立させ、インフレーション期待に歯止めをかけ、価格行動の悪化を統制下に置くために金融引き締めプロセスを開始すると決定した。      世界経済のイン 全文をよむ

  • 2023-06-22
  • Milliyet紙

バイラム前に観光増、アンタリヤで満室率70%に

アンタリヤ県カシュ郡で、隔離されたリゾートスポットとしてコロナ禍に人気を集めた高級別荘のバイラム前の稼働率が70%に達した。トルコ旅行業協会(TÜRSAB) 西アンタリヤ支部長のヒュセイン・ゲンジェル氏は、「前年に比べ予約が増え始めた。7月には客室稼働率100%になる見込みだ」と述べた。      ボリス・ジョンソン元英首相からアンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットからデビッド・ベッカムまで、多くのセレブや実業家がバカンス先に選ぶアンタリヤのカシュ郡カルカン地区にある高級別荘は、コロナ禍で隔 全文をよむ

  • 2023-06-11
  • Milliyet紙

ボスフォラス、ダーダネルス海峡通過に新ルール

アブドゥルカディル・ウラルオール運輸インフラ大臣は、ボスフォラス、ダーダネルス海峡を通過するだけ(寄港なし)の国際船舶から徴収する料金設定が7月1日付で見直されると述べ、海峡通過料金は(船舶の)純トン数あたり4.42ドルに引き上げられると発表した。      アブドゥルカディル・ウラルオール運輸インフラ大臣は、どの港にも寄港せず両海峡を通過するだけの船舶から徴収する通行料を改定したと発表。同大臣は、文書発表のなかで、「昨年(2022年)、我々はボスフォラス、ダーダネルス海峡がもたらすトルコへの外 全文をよむ

  • 2023-06-11
  • Hurriyet紙

イスラエル客船、アランヤに―マーヴィーマラマラ号事件以来、初

マーヴィーマルマラ号事件後に初めて、イスラエルの客船がアランヤに係船した。船からは観光客1601人と乗組員601人が下船し、市場で買い物をした。      イスラエルのハイファ港から出港した全長207mの豪華クルーザーが、アランヤ港に係船した。船にはイスラエル人の乗客1601人と乗組員601人が乗っていると伝えられた。アランヤ警察、沿岸警備隊および港湾管理者によれば、異例の対策がとられた一方で、海上の一部に安全用ブイが設置された。警察と民間警備は周辺で厳しく警戒した。      通関手続き後、下 全文をよむ

  • 2023-06-10
  • Milliyet紙

中央銀行総裁にエルカン氏任命-初の女性総裁

官報で発表された決定によると、中央銀行総裁にハフィーゼ・ガーイェ・エルカン氏が任命された。      トルコ共和国中央銀行総裁にハフィーゼ・ガーイェ・エルカン氏が任命された。大統領の任命決定は官報の今日の号で発表された。これによると、中央銀行総裁にハフィーゼ・ガーイェ・エルカン博士が任命され、中央銀行総裁のシャハプ・カヴジュオール氏は銀行業務・規制監視委員会委員長に任命された。      ■初の女性総裁      国外で重要な金融のキャリアを積んだエルカン氏は中央銀行史上で初の女性総裁となった。 全文をよむ

  • 2023-06-09
  • Milliyet紙

金価格の高騰、続く

ドルとユーロの高騰は、金価格でも続いている。現在、金はグラム単価1485トルコリラで取引されている。本日は2387トルコリラの始値だったクォータートルコ共和国1/4共和国金貨は現在2398トルコリラで取引されている。       ドルとユーロの急騰は、金価格にも影響し続けている。    1日で1490トルコリラまで上昇した金1グラムの価格は、16時34分時点で1485トルコリラで取引されている。グラム価格はその日、1460トルコリラで開始していた。    金価格が50分以内に12トルコリラ上昇し 全文をよむ

  • 2023-06-08
  • Cumhuriyet紙

英国からトルコへ300万ポンドの「難民阻止代」

英国政府が自国への移民の流入を防止することを目的に、トルコに約300万イギリス・ポンド(今日レートで8750万トルコリラ)の資金を投入したことが明らかとなった。      英国内務省が自国への移民の流入を防止することを目的に、トルコ国境警備にともなう装備と教育の援助を保障したことが公となった。      ■増加した資金援助額      英国ガーディアン紙の報道によれば、内務省の「送還と新たな統合支援」の範疇で、トルコ警察と沿岸警備隊に手始めに1万4千イギリス・ポンド(約40万トルコリラ)の資金を 全文をよむ

  • 2023-06-08
  • Cumhuriyet紙

財務相にメフメト・シムシェキ再登用か?

ロイター通信は、公正発展党(AKP)のエルドアン大統領が、非公式情報により当選が判明した後、メフメト・シムシェキ元財務大臣と会談していたことを伝えている。また、トルコメディアPatronlar Dünyasıのトイグン・アティラ氏は、大統領官邸で行われたこの会談の後、シムシェキ氏がエルドアン大統領に「我が国のため、我が祖国のため、任務にあたる準備は万端だ。」と伝え、経済のリーダーになるオファーを受け入れたと述べている。      5月28日に行われた大統領選挙決選投票の非公式な結果によると、レジ 全文をよむ

  • 2023-05-30
  • Cumhuriyet紙

食料品の値上げ、止まることを知らず

インフレが紙については下がった一方、食料品価格の上昇は5ヶ月で53%になった。専門家たちは、「本当の値上げを選挙後に見ることになろう。」と警告した。      選挙まで6日までとなり、話題が政権の民族主義とテロに関する言説によって変えられようとされても、国民の基本的な苦しみの種である価格の上昇は続いている。トルコ統計局によると、基本的な影響でインフレが43%まで後退したように見えたとしても、マーケットの[商品の]価格の上昇は止まらない。      経済においてドルの為替レートが統制できなくなり外 全文をよむ

  • 2023-05-22
  • Cumhuriyet紙

トルコ航空90周年

トルコで最も価値あるブランドであり、世界の最も多くの国へ飛ぶ航空会社であるトルコ航空は、大空での90回目の記念日を祝っている。      トルコ国旗を1933年に初めて、定員28席の5機の航空機群と共に運び始めたこのグローバルブランドは、今日では415機の近代的な航空機群を擁して何百万人もの乗客を、129カ国344地点へ運んでいる。      90年間、私たちの国旗を大空で誇らしく翻してきたトルコ航空は、初めての国外航行を1947年にアンカラ―イスタンブル―アテネ航路で実現させた。トルコ国内市場 全文をよむ

  • 2023-05-21
  • Hurriyet紙

獲得議席数に応じた政党助成金額、決定

国会議員選挙の結果に応じて、国庫からで毎年政党に一定の条件で支給される助成金の合計が決められる。      5月14日の選挙の暫定結果に応じて、地方選挙が行われる2024年には、最新の選挙で7%の得票率制限を超えた公正発展党、共和人民党、民族主義者行動党、善良党、そして人民の民主主義党の候補者を用いて国会で議席を得た緑の左派党(Yeşil Sol Parti)を含めた合計5つの政党が国庫から政党助成金を受け取る。      選挙結果によって、2018年の選挙と比較して5月14日の選挙で獲得票を減 全文をよむ

  • 2023-05-17
  • Milliyet紙

エルドアン、リゼでチャイ葉の買取価格発表

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、茶葉の買い取り価格は11.3リラであると発表した。      茶葉の買い取り価格が明らかになった。エルドアン大統領は、茶葉の買い取り価格が64%増加し、11.3リラに値上げされたと述べた。      エルドアン大統領は、発表で次のように述べた。   「昨年は支援金の補助により、茶葉は1キロ当たり7リラの買い取り価格をつけました。今年は支援金の補助により、チャイ葉の買い取り価格を64%値上げし、11リラ30クルシュに引き上げさせました。茶葉の新たな買い取り価 全文をよむ

  • 2023-05-03
  • Milliyet紙

観光収入、23年度第1四半期で32%増―トルコ統計機構発表

トルコ統計機構の発表によると、2023年第1四半期の観光収入は前年同期比32.3%増の86億9050万5000ドルだった。宿泊は27%増え、平均宿泊費は84ドルと2.8%増加した。      トルコ統計機構(TÜİK)は、2023年第1四半期の観光統計データを発表した。      1~3月までの第1四半期の観光収入は、前年同期比32.3%増の86億9050万5000ドルとなった。観光収入のうち20.8%は、トルコを訪れた在外トルコ人によるものだった。      第1四半期の支出のうち、75億3 全文をよむ

  • 2023-04-30
  • Cumhuriyet紙

アックユ原発、最初の燃料搬入

トルコの巨大投資の一つであるアックユ原子力発電所が開所した。トルコの原子力分野のマイルストーンとなる同原発に、最初の核燃料が搬入された。当時エネルギー天然資源相だったベラト・アルバイラク元大臣も調印した一大プロジェクトでは、核燃料の引渡しとテストを実施後、発電所が稼働開始する。      トルコが核エネルギーを持つ国の仲間入りをする。アックユ原子力発電所に核燃料を入れたことでトルコは原子力施設を保有することになった。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン 全文をよむ

  • 2023-04-29
  • Hurriyet紙

イスタンブルの家賃高騰、140%増!

外貨レートの上昇、建設費と需要の増加とともに、日ごとに上昇する賃貸価格は住宅市場を混乱させている。イスタンブルの平均家賃は1万3000リラ以上に上昇した。現時点で家賃1万リラを仕方ないとしたとしても、一部の区では40㎡以上の家を借りることができない。      トルコ全土の住宅価格の上昇は何百万人もの人々の共通の問題である。特にイスタンブルでは家の価格は、表現が適切ならば、絶えず上昇している。      イスタンブルの平均家賃は1万3000リラ(約8万9076円)を超えた。現時点で毎月1万リラを 全文をよむ

  • 2023-04-27
  • Cumhuriyet紙

アックユ原発、開所式挙行

エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領は、アックユ原発の燃料搬入の開所式に生中継で参加した。式典では、エルドアン大統領とプーチン大統領の重要な発言がみられた。      アックユ原発の最初の燃料搬入の開所式が開始した。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は生中継で参加した。プーチン大統領は「アックユ原発の開所がトルコ共和国建国100周年に間に合ったことについて、エルドアン大統領の個人的な尽力があってこそ実現した」と述べた。      エネルギー・天然資源省 全文をよむ

  • 2023-04-27
  • Milliyet紙

エルドアン政権、選挙前にまたボーナス「農家に無利子貸付」

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領から、選挙の前に「朗報」がまたやって来た。農家の要望を長年聞いてこなかったエルドアン大統領は、5月14日まで指折り数える時期になって、無利子貸付のニュースを知らせた。      AKP政権期間は、農家を農業から切り離し、田畑を空き地とし、牧草地から家畜を消したとして歴史に残った。      農家の問題を、選挙前だけ思い出すエルドアン大統領は、新たな「朗報」を公表した。      エルドアン大統領は、ガズィアンテプ県ヌルダウ郡のベルプナル村 全文をよむ

  • 2023-04-23
  • Cumhuriyet紙

黒海ガス田、期待高まる

黒海のガスにとって素晴らしい日がやって来た。今晩20時23分にエルドアン大統領が参加し地域のガスがシステムに供給される。重要な進歩の前に、ファティフ・ドンメズ エネルギー天然資源大臣は重要な発表を行った。ドンメズ氏はエルドアン大統領が与えた良いニュースに関する重要な情報を示した。詳細は以下の通り。      ファティフ・ドンメズ エネルギー天然資源大臣は、黒海のガスがシステムに供給される前に重要な発表を行った。ドンメズ大臣の発表は以下の通り。      「最初のガス田の発見を発表した時、長く難し 全文をよむ

  • 2023-04-20
  • Milliyet紙

ボドルムへの観光客、記録的増加

ラマザンの祝日の前夜、ムーラの観光地区ボドルムに旅行客が押し寄せ始めた。深夜以降、ボドルムへ15,000台の車両が入り、軍警察は町の入り口で車両の検査を強化した。      ラマザンの祝日をボドルムで過ごそうと国内外の観光客が押し寄せた。町には深夜以降、ボドルムへ15,000台の車両が入ったと発表された。      ■全ホテルの50%以上の部屋が埋まる!      ボドルム郡軍警察司令部のチームは、ギュベルジンリキ通行制御地点で、ドライバーの検査を行った。検査にはボドルムのビルゲハン・バヤル郡知 全文をよむ

  • 2023-04-20
  • Cumhuriyet紙

トルコ産蜂蜜、禁輸出の危機

バルパルマク(蜂蜜製造)会社会長オゼン・アルトゥパルマク氏は、トルコ及び全世界で偽蜂蜜が広まっていることに言及した上で、「関係省庁に書面で申し立てた。(関係省庁は)緊急で対策を講じるべきだ。1万5千トンものトルコ産蜂蜜が禁輸出の危機にある。」と述べた。      長年、人工食品及び食品添加物は、食料品を巡る最大の争点の一つに挙げられており、蜂蜜製品においても最大の問題である。バルパルマク取締役会会長アルトゥパルマク氏は、一昨日記者会見を開き、ヨーロッパが偽蜂蜜を問題視し、ヨーロッパ向けの(トルコ 全文をよむ

  • 2023-04-15
  • Cumhuriyet紙

アンカラ・イスタンブル間、89分超高速鉄道構想

交通インフラ大臣のアディル・カライスマイロール氏は、アンカラ・イスタンブル間の超高速鉄道路線計画を大統領選後に開始する予定であると明らかにし、「新幹線は時速350kmに達する。アンカラ・イスタンブル間に敷かれる超高速鉄道路線により、移動時間は89分となる」と述べた。      カライスマイロール大臣は、超高速鉄道路線計画に関して書面による発表を行った。同大臣は、あらゆる移動手段と同様に鉄道についても、今日のことのみならず未来を見据えていると明かし、「鉄道は生活の一部である。我々の目標は、これを発 全文をよむ

  • 2023-04-14
  • Milliyet紙

麻薬密売マフィアのボス、逮捕

速報…赤手配書で指名手配されていた「バロン・ウルフィ」の通称で知られる麻薬王ウルフィ・チェティンカヤが、24年の懲役刑が確定し、イスタンブルで逮捕された。チェティンカヤは、裁判所での手続き完了後に拘束され、刑務所に送られた。       麻薬密売罪により赤手配書で指名手配されており、24年間の懲役刑が確定したため、4月11日火曜日の夜に実行された作戦によって逮捕されたウルフィ・チェティンカヤ(74)は、裁判所での手続き完了後、刑務所に送られた。       サルイェルで拘束され、警察署で夜を 全文をよむ

  • 2023-04-12
  • Cumhuriyet紙

TOKI、住宅ローンを25%値下げ

ムラト・クルム環境・都市計画・気候変動相は、「[環境・都市計画・気候変動省附属]集合住宅管理庁(TOKİ)を通じ毎年2回実施している住宅ローン減免の時期となった。今回は、4月24日に開始となる。TOKİの住居及び事業所を保有し、繰上げ返済を希望する場合、対象者の返済額が25%減免となる。」と発表した。      TOKİが定期的に行っている減免措置が新たに上書きされた。TOKİにて分譲物件を購入する対象者にとり、繰上げ返済での減免措置は大きなアドバンテージとなり、これによって市民はローンを完済す 全文をよむ

  • 2023-04-12
  • Hurriyet紙

クルム相、村の住居1万3400戸建設開始

ムラト・クルム環境都市整備気候変動相は、「震災地域で建設予定の143,000千戸の村落住宅のうち13,400戸の建築に取り掛かった。」と述べた。      ムラト・クルム環境都市整備気候変動相は、カフラマンマラシュ地震で影響を受けた震災地域における653の村落で着工された住居に関する情報を、公式のSNSアカウントで共有した。同相は、投稿において、「地域の建築に適した、ただの1階建て、2階建て住宅ではない。家畜小屋、会館、モスク、礼拝所、公園を含んだ一つの生活空間となっている。震災地域で建設予定の 全文をよむ

  • 2023-04-04
  • Milliyet紙

ギュッラッチもお高いものに

ラマザン月の愛されるお菓子であるギュッラッチは、今年のイフタールの食卓の欠かせない物になれなかった。ギュッラッチ1キロは、今年、150リラから販売されている。      オスマン朝宮廷料理であるギュッラッチは、牛乳入りで軽い甘さのため、特にラマザン月に最も多く消費されるお菓子の筆頭にあたる。ラマザン月の到来とともに興味を持たれるギュッラッチは、今年もイフタールの食卓を飾った。しかし、購入者は沢山とはなれなかった。      ■今年は1キロ150リラから      ブルサ・菓子職人会議所会頭ネジッ 全文をよむ

  • 2023-04-03
  • Cumhuriyet紙

地震被害の企業家、4分の1は移転検討

人間開発財団(İNGEV)は、2月27日から3月27日の間にガジアンテプ、ハタイ、シャンウルファを筆頭に地震が発生した地域において小規模事業者の喫緊のニーズを明らかにするために調査を行った。「地震が発生した地域における中小企業の急を要するニーズの評価」調査の枠組みで、聞き取りをした595の企業のうち、49%が地震のあと、ビジネスを続けることができないと話した。      調査によれば、地震のあと、最も甚大な影響を受けたセクターは、卸売と小売業、食品製造業であると見られている。話をした企業の25. 全文をよむ

  • 2023-03-31
  • Milliyet紙

338戸の暫定の職場、マラティヤに

マラティヤでエムラック・コヌット(トルコの不動産投資会社)によって被災した中小業者を経済的に支援するため、2万6000㎡の土地に338の仮の職場の建設が開始された。ムラト・クルム環境・都市整備・気候変動相は、ソーシャルメディアで建設現場の様子をシェアした。      「世紀の大災害」とされるカフラマンマルシュを震源とした地震によりマラティヤの中小業者は仕事場に被害を受けた。彼らに対する経済的支援として、環境・都市整備・気候変動省は、エムラック・コヌットに委託し2万6000㎡の土地に338の職場の 全文をよむ

  • 2023-03-28
  • Milliyet紙

地震被災へ5千万TLの寄付を約束したキプロス人、いったいどこへ?

イズミル広域市は、地震被災者とその家族向けに開始した「一つの家、一つの家族」キャンペーンで5000万TLを寄付すると表明していたサヴァシュ・アテシュと名乗るキプロス人ビジネスマンの行方を捜している。トゥンチ・ソイェル市長は「キプロス人と名乗るビジネスマンによる5000万TLの寄付は実行されていない」と述べた。アテシュの正体はセダト・ペケル氏(トルコマフィアのトップ)だといわれている。         イズミル広域市のトゥンチ・ソイェル市長は、「一つの家、一つの家族」キャンペーンにおいてキプロス人 全文をよむ

  • 2023-03-24
  • Cumhuriyet紙

地震、瓦礫の量は1億100万キロ分

カフラマンマラシュを震源とする地震の全容を調査する目的で組織されたトルコ大国民議会地震調査委員会は、公正発展党アフヨンカラヒサル県選出議員のヴェイセル・エルオール氏を議長として5回集まった。委員会でプレゼンを行った環境都市整気候変動省の環境政策総局エユプ・カラハン局長は、「約1億100万トンの瓦礫があると推定されます。200万から250万トンがリサイクル可能で、経済活動に利用できる材料となるだろうと見ています。」と話した。       「どうしようとも、ちり雲の発生を防ぐことはできません。」と話 全文をよむ

  • 2023-03-23
  • Hurriyet紙

瓦礫の下から製品救出の努力-1000万リラ相当、、、ハタイ県

カフラマンマラシュを震源とする一連の地震で、経営する4階建ての衣料品店を崩壊で失った青年が、瓦礫の中から重機で1000万リラ相当の製品を救出しようとしている。       2月6日に発生したカフラマンマラシュを震源とする一連の地震は、11県の中でもハタイに最も大きな被害をもたらした。街の経済の中心であった旧アンタキヤの何百もの店舗が崩れた。織物と卸売衣料品市場であるハラパラス地区では30歳の経営者、ウムト・タトゥルさんの4階建ての店も全壊し、およそ1000万リラ相当の衣料製品が瓦礫の中に残された 全文をよむ

  • 2023-03-23
  • Milliyet紙

デミルオレンのショッピングセンター、借金不払いで銀行の手に

デミルオレン・グループ所有のデミルオレン・ショッピングセンターは、銀行融資の不払いが原因でデニズ・バンクの手に渡った。      イスティクラル通りで建設の際に大きな議論を生んだデミルオレン・グループが所有するデミルオレン・ショッピングセンターは、借金の肩代わりにドバイのNBDバンク傘下のデニズ・バンクの手に渡った。ショッピングセンターの名前はイスティクラルとなった。      デミルオレン・グループは、[ドアン・グループ傘下のメディア企業]ヒューリイェット・グループを買収するために受けた約8億 全文をよむ

  • 2023-03-20
  • Cumhuriyet紙

地震被害額は2兆リラ、55%は住宅被害

カフラマンマラシュとハタイを中心とした地震の総被害額は、1兆9550億リラであると算出された。1036億米ドルほどに相当し、2023年国民所得の約9%に達しうると見込まれている。      国庫財務省は、カフラマンマラシュを中心とした地震がもたらした被害額は、合計で1兆9550億リラとなることを明らかにした。災害の大きさと与えられたデータを集めることが困難であることが指摘された発表では、建物、家屋、オフィス、工場、機械、設備の情報が完全な計算に近づいたことが述べられた。当該地域では、1兆6000 全文をよむ

  • 2023-03-18
  • Hurriyet紙

コンテナ・ハウスの輸入の関税、ゼロに

移動式ハウス(コンテナ)の輸入関税及び追加関税(İGV)が、7月31日までゼロになる。       移動式ハウス(コンテナ)の輸入に関する大統領令が官報で公布され、施行された。       これにより、コンテナの輸入に際して7月31日まで(当日含め)、関税及び追加関税が0%とされることが決定した。    カフラマンマラシュを震源とする地震の後、被災者の収容のニーズを満たすため、コンテナの購入が加速した。    この法令は商業省が運用する。    一方で、同省の「関税告知の変更に関する布告」も 全文をよむ

  • 2023-03-10
  • Cumhuriyet紙

地震で被害を受けた車は100万台、保険はどうなる?

トルコの11県に影響を及ぼした地震で百万台の車に損害があったことが明らかになっている。ではこの車にはどのくらいの被保険者がいるのだろうか。鉄くずと化した車はどうなるのか。消費者連合保険委員会トゥルサン・バウヂュ委員長は本紙のインタビューに答えてくれた。      カフラマンマラシュを震源とし、併せて11県に影響を及ぼした地震の中で百万台の車に損害があったとされる。ではこの車にはどのくらいの被保険者がいるのだろうか。鉄くずと化した車はどうなるのか。では詳細を...。      この問題に関する説明 全文をよむ

  • 2023-03-10
  • Milliyet紙

国連、トルコ・シリア地震の被害額を発表

カフラマンマラシュを震源とした地震による被害額は1000億ドルを超えると推定されている。国連開発計画(UNDP)トルコ代表のルイザ・ヴィントン氏は、調査中のガズィアンテプで、地震の影響で270万人が住む場所を失い、60万近くの建物が崩壊したと述べた。大災害の一か月後の評価においてヴィントン氏は、「今日までの計算では、被害額だけで1000億ドルを超えると現時点で推定されている」と述べた。      先週、世界銀行は、トルコの惨状に340億ドルに相当すると推定した。しかしヴィントン氏は、トルコ政府か 全文をよむ

  • 2023-03-08
  • Hurriyet紙

地震によりイスタンブルで移住の波

4万5000人以上が命を落としたカフラマンマラシュでの地震後、ハイリスクとされる地域から移住しようという動きが起き始めた。移住先として需要が最も大きいのはトルコ住宅公社(TOKİ)の住宅だ。      カラマンマラシュを震央とする地震と甚大な被害は、イスタンブルの人々にあらためて1999年地震を思い出させた。イスタンブル市民は都市を離れ、より地盤の強い場所へ移住しようとしている。      古い建造物が集中するカドゥキョイ地区をはじめ、アヴジュラル地区、ベイリクドゥズ地区、バージュラル地区、セフ 全文をよむ

  • 2023-03-05
  • Milliyet紙

建築資材の価格、11県で固定化

環境・都市整備・気候変動大臣のムラト・クルム氏はガズィアンテプにおいて経済界の代表者と建設業者たちと対面した。      環境・都市整備・気候変動大臣のムラト・クルム氏は、世紀の大惨事であるカフラマンマラシュ地震の発生後、調整が行われているガズィアンテプでの活動を続けている。クルム大臣は地震で被害を受けた11の県の被災者たち用に今後建設される災害対策を施した住居が設けられる土地の選定のため、科学者たちと会合を行うことに加えて、建設業者や建築資材生産者ととも個別に会合を行った。      クルム大 全文をよむ

  • 2023-03-01
  • Milliyet紙

アンカラの家賃相場、地震以後、急上昇

アンカラ主席検察局は、カフラマンマラシュを震源とする一連の震災後に、家賃が法外に上昇したのが確認されたのを受けて、捜査を開始した。      アンカラ主席検察局とディヤルバクル主席検察局は、地震後の法外な住宅販売価格および賃貸価格を理由に、捜査を開始した。      アンカラ主席検察局は書面にて、2月6日およびそれ以降にトルコで発生した地震の影響でアンカラに避難する被災者がいることを指摘した上で、「こうした状況を利用し、販売および賃貸価格に法外な上乗せ料金を追加する一部不動産所有者、不動産業者が 全文をよむ

  • 2023-02-28
  • Hurriyet紙

クルム都市開発相、建設予定の住宅を紹介「6カ月後に入居実現めざす」

環境・都市・気候変動大臣のムラト・クルム氏は、カフラマンマラシュを震源とする地震から16日後に市民らが災害対策を講じた住宅の契約に署名し始めたと明らかにした。      クルム大臣は、カフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けた諸県での損害調査の進捗が今日時点で80%に達し、数日以内に完了すると伝えた。      クルム大臣は、地震の被害を受けた住宅について「1年としているが、我々は前回の地震の際、6か月後に提供を始めた。ここでも同様に行う予定であり、6か月後に段階的に提供する」と述べた。  全文をよむ

  • 2023-02-23
  • Milliyet紙

アックユ原発の労働者500人、退職―賃上げ不満

メルスィン県アックユの原子力発電所建設を行うスィンテキ社で勤務する約600人の労働者が、不十分な賃上げの提案を受けて退職した。      労働者と雇用者のあいだで行われた話し合いの中で、雇用者側は10%の賃上げを提案した一方で、労働者側は30%の賃上げ要求を行った。      この議題に関して本紙に発表を行ったトルコ革新労働組合連盟-建造・建築・道路建設組合のニハト・デミル書記長は、反発の姿勢を見せた。      デミル書記長は、次第に深まる経済危機により労働者への悪影響を説明し、労働者たちの要 全文をよむ

  • 2023-02-22
  • Cumhuriyet紙

地震被害者に高額家賃の業者に罰金

カフラマンマラシュを震源とした地震後、被災地域から多くの避難者を受け入れた都市のひとつとなったアンカラで、家賃価格の高騰に地震被災者たちが反発した。アンカラの不動産組合に訴えた多くの地震被災者は家主から法外な料金を求められていると話した。アンカラ不動産組合のハカン・アクチャム組合長は「法外な家賃の値上げについて50件を超える苦情が来た。私はこの苦情を省庁に報告している。通商省には法外な価格への罰則がある。日和見主義者の家主たちに向けて課されるよう強く望む。」と述べた。       カフラマンマラ 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Hurriyet紙

持ち主の特定されない現金・宝飾品は国庫へ―地震被害

カフラマンマラシュを震源とした地震で倒壊した建物の瓦礫から発見された持ち主不明の現金及び宝飾品は、遺産を担当する裁判所部署において保管された後、「所有者」または「相続人」が現れない場合、国庫に帰属する見通しだ。      カフラマンマラシュを震源としたマグニチュード7.7及び7.6の地震を受けて、災害救助隊を総動員した瓦礫撤去作業は続いている。多くの宝飾品、現金及び貴重品が隊員によって発見されている。検察局関係者からもたらされた情報によると、貴重品は、発見された際に自分のものであると立証した持 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Hurriyet紙

クルム都市計画相「住宅建築を開始した」

環境・都市・気候変動省のムラト・クルム大臣は、「10県において住宅建築を開始した。第一段階で3万戸の住宅を計画した。段階的に損害査定が完了し次第、住宅を市民に引き渡していくことになろだろう。105平方メートルの3部屋+1リビングを備えた集合住宅を建設する。」と言った。      環境・都市・気候変動省のムラト・クルム大臣は、カフラマンマラシュを震源とする地震で被災したガズィアンテプに加え、カフラマンマラシュ、ハタイ、アドゥヤマンと順に訪問し、上空からと地上からの検証を続ける中、新都市建設のための 全文をよむ

  • 2023-02-16
  • Milliyet紙

ボスフォラス海峡通過に新制度

海事総局は、ボスポラス・ダーダネルス海峡を通過する石油製品の運搬船に対し、2月6日から船舶保険の加入証明書の提示を要求する。      ボスポラス・ダーダネルス海峡を通過する原油タンカーが提示を求められている船舶保険の加入証明書について、石油製品を運搬する船舶に対しても提示が求められる見込みだ。海事総局が文書で発表したところによると、積み荷が積載された状態でトルコの両海峡を通過する石油製品の運搬船は、船舶の詳細・積載物・旅程が記載され、P&I保険がこの船舶・旅程・積載物に関して有効かつこれらを含 全文をよむ

  • 2023-02-03
  • Milliyet紙

2022年、ホテル業績発表

トルコホテル協会(TÜROB)は、2022年にトルコ全体におけるホテルの客室稼働率が1年前に比べて28パーセント上昇して、66.7%となったと発表した。イスタンブルの客室稼働率は、アンタルヤの部屋の価格の平均値を引き上げた。      宿泊業界における2022年の貸借対照表が明らかとなった。トルコ全体での客室稼働率は、2022年12月には減退する一方、年間を通じては、注意を引く上昇に達した。   世界全体のデータと分析会社であるSTRがトルコホテル協会(TÜROB)のために準備をした「2022年 全文をよむ

  • 2023-01-31
  • Milliyet紙

お茶、25%値上げ―エスキシェヒル

エスキシェヒルのコーヒー取り扱い業者組合は、コーヒーハウスで売られるチャイの価格に25%上乗せし5リラに引き上げることを発表した。      エスキシェヒル・コーヒー取扱業者組合の理事会はチャイ価格販売表を更新する決定を行った。      組員からの要望に従い、コーヒーハウスでのチャイの価格を5リラへと変更した。店舗への卸売価格は4リラに変更された。2022年の7月1日から現在まで、提供価格3.5リラ、卸売価格が2.5リラとされていたチャイに1.5リラの値上げが行われた。      値上げに関し 全文をよむ

  • 2023-01-25
  • Cumhuriyet紙

ソイル内相、バイラクタル技術センター訪問

バイカル社を訪れたスレイマン・ソイル内務大臣は、「我々は、トルコの治安部隊(軍隊)の戦闘・活動の友であり、トルコの誇りでもある無人航空機の基地、オズデミル・バイラクタル国立技術センターにいる」と述べた。      スレイマン・ソイル内務大臣がオズデミル・バイラクタル国立技術センターを訪問。同大臣は次のように投稿した。      「我々は、トルコの治安部隊の戦闘・活動の友であり、トルコの誇りでもある無人航空機の基地、オズデミル・バイラクタル国立技術センターにいる。      国家のそしてトルコの防 全文をよむ

  • 2023-01-22
  • Hurriyet紙

地下鉄キャウトハーネ・空港線開通

地下鉄キャウトハーネ・空港線が運行開始する。地下鉄キャウトハーネ・空港線の開通日や停車駅は?      地下鉄キャウトハーネ・空港線の路線距離は34キロメートル。ベシクタシュ(ガイレッテペ)・キャウトハーネ・エユップ(ギョクテュルク)・イスタンブル空港地下鉄線は9駅あり、キャウトハーネ市、エユップスルタン市、アルナヴトキョイ市を通る。空港線は、約4か月後にはメトロバスや地下鉄ハジュオスマン・イェニカプ線のズィンジルリクユ駅に乗り入れる予定だ。約3.5キロメートルの区間が追加され、空港線の路線距離 全文をよむ

  • 2023-01-22
  • Cumhuriyet紙

公用自動車に3万台トーグ

トーガに対しての公用の購入の保証が実現する。2035年にまで3万台の政府車両が様々な組織に使用されることになる。初の購入は今年行われる予定だ。         トルコ産自動車の使用の扇が広がる予定だ。公的機関は、トーグによって「道を開く」のだ。3万台の自動車が、政府系機関の公用車となる。      TRTが伝えるところによれば、トーグの公的な購入プロセスは、政府の部品オフィスが担う予定だ。公共購入保証におけるカレンダーも明確になった。最初の段階では、トーグのCセグメントSUVモデルが、政府系組織 全文をよむ

  • 2023-01-17
  • Milliyet紙

黒海天然ガス輸送用国内パイプライン、完成

総量が7100億立方メートルへと修正された黒海天然ガスの陸上輸送のため、長さ170キロメートルの天然ガスパイプラインが設置された。ガス生産施設から国内輸送網へとつながる36キロメートルの陸上パイプの設置も完成した。地理的困難が伴う現場において、また数多くの困難を乗り越えて設置が完了したパイプラインで、初めて自動溶接機が使用された。      ゾングルダクから170キロメートルの洋上で発見され、総量が7100億立方メートルへと修正された黒海ガスを国内輸送網へ接続するための作業が全速力で行われている 全文をよむ

  • 2023-01-17
  • Hurriyet紙

イスタンブルに新タクシー

UKOME(交通調整センター)の11月度会合でハイヤーへの転換が決定された1803台のミニバスと322台の乗合タクシーの代わりに投入される自動車が明らかになった。イスタンブル広域市のブーラ・ギョクチェ副秘書室長とウトゥク・ジハン交通局長が初号プロトタイプを紹介した。      黄色と黒に塗装されたこのタクシーの最も重要な特徴はバリアフリーである点だ。テクノロジーを搭載したこのタクシーには、運転手向けの非常ボタンもある。運転手がこのボタンを押すと、タクシー車両上部の行灯にSOSの文字が現れる。   全文をよむ

  • 2023-01-13
  • Cumhuriyet紙

トルコリラ安、対ユーロ最安値更新

ドルのトルコリラ上の推移は今日も1ドル18.78リラに近いレベルで続いている中、本日発表される米国のインフレデータとトルコ共和国中央銀行によって発表されるデータは、市場で注目を集めるだろう。11月11日に19.02リラとなり、2022年の最高値となったユーロ/トルコリラは、今日の日中20.25リラとなり史上最高値を迎えた。      トルコ共和国中央銀行は、今日の14時30分に外貨準備高と国内居住者の週ごとの外貨預金高の変化を発表する。      遅くとも6月に実施され、早期繰り上げ実施が考えら 全文をよむ

  • 2023-01-12
  • Cumhuriyet紙

トルコ統計局国内口座局長、解任

ジハト・エルジェ・イシュバシャル氏は、先月国民計算局局長を解任され、国際貿易統計局へ異動させられた。      関係者の話によると、トルコ統計局(TÜİK)は、局の上層部の役職者を解任した。解任は、第三四半期の(経済)成長率が予想を下回った旨のデータを発表したのちに行われた。      ブルームバーグのベリル・アクマンの書いたニュース記事によると、TÜİKの関係者は、国民計算局ジハト・エルジェ・イシュバシャル局長が先月解任され、国際貿易統計局に異動になったとの情報を提供した。イシュバシャル氏は本 全文をよむ

  • 2023-01-11
  • Cumhuriyet紙

トルコの失業率発表、10.2%

トルコ統計機構(TÜİK)によると、季節的影響を排除した11月の失業率は10.2%となった。      世帯当たりの労働力調査の結果によると、15歳以上の失業者数は2022年の11月に前月に比べ2万3千人増加し、357万6千人となった。失業率は変化せず、10.2%となった。失業率は男性で8.8%、女性は12.9%と予想されている。      ■季節的影響を排除すると雇用率は48.6%      雇用者数は2022年11月に前月比28万5千人増加し3157万4千人、雇用率は0.4%増加し48.6% 全文をよむ

  • 2023-01-10
  • Hurriyet紙

バイカル社リーダー・セルチュク・バイラクタール「超音速クズルエルマ、計画中」

バイカル・テクノロジーのトップ、セルチュク・バイラクタール氏は、国産無人戦闘機クズルエルマの新モデルを開発中であると明らかにした。バイラクタール氏は、「クズルエルマの音速の新型の製作も検討している。音速を超えて飛行可能な新型になるだろう。加えてクズルエルマはアグレッシブな機動も行う」と述べた。      バイラクタール氏はTV100でジャンダシュ・トルガ・ウシュク氏の質問に答えた。同氏は「クズルエルマは戦闘機と戦えるようになるだろう」と話し、次のように述べた。      ■クズルエルマか、F-3 全文をよむ

  • 2023-01-04
  • Hurriyet紙

1月1日から始まる新制度、数々

今日、2023年1月1日から様々なことがスタート。市民、小売業、実体経済部門に関する多数の制度改正が導入された。      1月1日から多くの制度改正が行われることが官報で発表された。運用が開始される制度改正は次のとおり。      1月1日から実施される重要な法改正として、電子商取引分野を規制する電子商取引法に関する改正法が筆頭に上げられる。この改正法は、電子商取引上での不正競争や独占を防止し、新規業者の市場参入を容易にすることと、健全かつバランスのとれた市場成長を目的としており、規模にも考慮 全文をよむ

  • 2023-01-01
  • Hurriyet紙

ギリシャとブルガリアからエディルネへ買い物客殺到

新年を前に、ブルガリアやギリシャからの旅行者が買い物のためにエディルネへ殺到している。      ギリシャやブルガリアから朝早くに自家用車やツアーバスでトルコへ入国した観光客は、新年を前にエディルネで食料品から衣類まで、多くの需要を満たした。カプクレの国境ゲートでは長い車の列ができた。      エディルネへ来た隣国のギリシャやブルガリア国民は、街中心部の商店街や市で買い物をした。中心部で混雑をなす観光客は、エディルネの小売店主を笑顔にし続けている。衣類から食料品まで全てのニーズをエディルネで満 全文をよむ

  • 2022-12-28
  • Hurriyet紙

農家に燃料代補助、笑顔に

ガズィアンテプ広域市から市内の33180の農民に向けた100%無償による404万6550リットルの燃料代補助は、耕起と播種を行う生産者を笑顔にした。      農業従事者カードの導入とともに実施された燃料代補助計画は、9県では農業従事者登録システム(ÇKS)に登録した農民全てにカードによる特典に加え、燃料代補助という大きな利益を授けることになった。農民たちは、ガズィアンテプ市の全区で実施される支援の中で、耕起の時期に最大の出費項目となる燃料費で補助を享受した喜びを口にし、ガズィアンテプ広域市のフ 全文をよむ

  • 2022-12-23
  • Milliyet紙

最低賃金改正へ光、エルドアン発言

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、公正発展党の党会派会合において「今日最低賃金の問題に関して大臣と協議することによって、うまくいけば十中八九、明日公表し、進めていく」と述べた。エルドアン大統領はインフレーションについても言及し、「我が国が目標を達成する前には、インフレーションを即座に指定したレベルまで下げること以外に障害は残っていない。うまくいけばこの先数カ月でインフレーションが反対に下がっていくのを一緒に目撃することになるだろう」と述べた。      最低賃金に関する会議は続いている。エ 全文をよむ

  • 2022-12-21
  • Hurriyet紙

ブルガリア人、エディルネへ殺到

エディルネは、来たる大晦日を前に買い物に来たブルガリア人観光客で混雑している。 エディルネ商工会議所のケマル・ジンギョズ会長は、「ブルガリアの観光客は、見たものすべてを購入します。エディルネの経済に非常に貢献しています。これはさらに、エディルネだけでなく、国の経済にも貢献しています。これを続けていくことが出来る限りは」と語った。      隣国ブルガリアからの観光客は、来たる新年への買い物のためにエディルネに押し寄せた。 為替レートの違いにより、市に来る観光客はほとんどすべてを購入し、市と国の経 全文をよむ

  • 2022-12-10
  • Hurriyet紙

トルコ航空の時価総額、ルフトハンザを抜く

イスタンブル株式取引所で取引されているトルコ航空(THY)の時価総額は、現在の為替レートで97億8000万ユーロに達し、ドイツのルフトハンザ航空を上回った。      イスタンブル株式取引所で取引されているトルコ航空の時価総額は、一昨日の株価が141トルコ・リラ(TL)に上昇したため、1913億TLに達した。2021年12月31日時点で20.02TLであったトルコ航空の株価は、年初より現在までの記録を破って592.3%上昇した。現在の為替レートで97億8000万ユーロに達したトルコ航空の時価総額 全文をよむ

  • 2022-12-07
  • Hurriyet紙

最低賃金、引き上げ

何百万人もの国民は近々行われる最低賃金の引上げに注目した。最低賃金の引き上げに加えて、影響する多くの分野で給料や手当が引き上げられる。インターンシップの手当、失業手当、65歳以上の老齢年金、障害者年金、最低賃金勤労者の退職金上限、一般健康保険料のような項目で最低賃金と同率の引き上げとなろう。      700万人近い勤労者は最低賃金の引き上げを待ちわびている。最低賃金決定委員会の会議は今日から行われる予定だ。今月に明らかになる最低賃金[の引き上げ]に伴って、多くの手当にも最低賃金と同率の引き上げ 全文をよむ

  • 2022-12-07
  • Hurriyet紙

ヘーゼルナッツ取引価格、記録的高値

年末に近づき、自由市場でシーズンの初めから今日まででヘーゼルナッツの取引価格が記録的なレベルに高騰し、51リラ(TL)を超えた。      ここ数週間、[黒海地方の]ギレスンで約47リラだったヘーゼルナッツの価格は、12月時点で 51.5リラになった。ギレスンのヘーゼルナッツ販売者であるエムラフ・ペクデミルさんは、ヘーゼルナッツの価格はここ一週間のうちに上昇し、記録を更新し続けていると語った。今週50TLから始まったヘーゼルナッツの価格が2022年の最後の月に入ると51.5リラに達したと話し、「 全文をよむ

  • 2022-12-02
  • Hurriyet紙

交代時間を理由にした乗車拒否、次々―イスタンブル・エミニョニュ

イスタンブルで最も賑やかな場所の一つであるエミニョニュで、タクシー運転手らは「交代時間」を理由に多くの人の乗車を拒否した。一部のタクシー運転手は交代場所の方向に向かう乗客を探していると主張した一方、カメラはタクシー運転手と交渉する多くの人々を捉えた。      イスタンブルで最も混雑する地点の一つであるエミニョニュで、タクシー運転手に関してまたも同じような光景が見られた。タクシー運転手らは「交代時間」であると多くの人々の乗車を拒否した。      寒い中多くの人々が長時間タクシーを待たざるを得な 全文をよむ

  • 2022-11-30
  • Milliyet紙

アックユ原発、第一ユニット基本工事完成

アックユ原子力共同株式会社のアナスタシア・ゾテエバ総局長は「原子力発電所の建設は予定通り順調に進んでいる。トルコの、そして全東地中海地域の安定した経済成長は、保証されたものとなった。」と話した。      アックユ原子力共同株式会社のゾテエバ総局長は、発電所建設は予定通り順調に進んでいると強調し、「トルコ共和国建国100周年を、皆一緒に誇りを持って迎えるだろう。トルコが、原子力を平和的利用する国々の仲間入りできるよう、全力を尽くしている。まさに2023年は、この場所で歴史を刻むことになるだろう。 全文をよむ

  • 2022-11-30
  • Hurriyet紙

イスタンブル空港、旅客数ヨーロッパ第一位

欧州航空航法安全機構(Eurocontrol)の11月18~24日の期間のデータによると、イスタンブル空港は 1 日平均 1,220 便で、ヨーロッパで最も利用者の多い空港になった。      11月18~24日の期間のデータによると、イスタンブル空港は1日平均1,220便が発着し、ヨーロッパで最も利用者の多い空港になった。      ヨーロッパの空港中で第1位とされているイスタンブル空港は、11月も首位を維持している。EUROCONTROLの2022年11月18~24日のデータから、イスタンブ 全文をよむ

  • 2022-11-26
  • Hurriyet紙

アルトヴィンのユスフェリ・ダム、その特徴

大きな経済効果を生み出し、エネルギー分野で250万人分の電力消費量を賄うことになる[アルトヴィンの]ユスフェリ・ダムは、エルドアン大統領参加の式典を経て活動が開始された。      トルコ最大、世界でも自身のカテゴリーで第5位の規模を誇るユスフェリ・ダムの活動がエルドアン大統領参加の式典を経て開始された。      250万人分の電力需要をまかなうユスフェリ・ダムには、他のダムが堆積物による被害を受けることを防ぎ使用寿命を延ばす効果もある。      ユスフェリ・ダムは340億リラ相当の投資額で 全文をよむ

  • 2022-11-22
  • Hurriyet紙

侵略生物対策、買い上げ種、拡大

アンタリアで開催された東・南ヨーロッパ侵略的外来種情報ネットワーク第11回会議では、トルコでフグを捕獲した漁業者に一匹当たり5リラ~12.5リラ程度が支払われる促進活動が他の侵略種にも拡大されるよう求められた。      農林省の付属機関である漁業水産物総局の調整のもと、地中海水産物調査加工教育局(AKSAM)は東・南ヨーロッパ侵略的外来種情報ネットワーク第11回会議を主催した。この会議の中で、地中海の生態系を脅かす侵略種対策も議題に上がった。アンタリアのデムレ郡に所在するAKSAMが所管するベ 全文をよむ

  • 2022-11-22
  • Milliyet紙

パン連合、値上げの噂を否定

トルコパン連合のハリル・イブラヒム・バルジュ会長はパンが7.5トルコリラになるという噂に関して、「こうした人々は何の権限もない中、価格[変更]を請求する権限も持たず、委員会で何の職務もしていないにもかかわらず、パンの価格について「12月には7.5トルコリラになる」と言うのは非現実的です。12月もパンの価格は5トルコリラを超えることはないでしょう」と述べた。      トルコパン連合のバルジュ会長は、パン生産者雇用者組合のジハン・コリヴァル組合長の、イスタンブルで12月以前に5トルコリラで売られて 全文をよむ

  • 2022-11-09
  • Milliyet紙

シンガポールでトルコ製香辛料3種、添加物質で回収命令

トルコからシンガポールに販売された香辛料3製品が、発がん性物質を含んでいることを理由に市場から回収されたことがわかった。回収された製品はトルコで販売され続けている。      シンガポール食品庁(SFA)は、トルコから輸入された香辛料3製品に発がん性の着色料が含まれていることを特定した。これを受けて3製品は市場から回収された。      8world Newsの報道によれば、使用が認められていない、発がん性の人工着色料が認められたことを受けて、アーリフオールブランドのスマックパウダー、パプリカパ 全文をよむ

  • 2022-11-06
  • Cumhuriyet紙

食品偽装、肉のこの色に注意

ここ20年間の頂点にあるインフレによって食品価格が上昇する中、赤身の肉は多くの国民にとって「夢」となった。赤身の肉の1キロ当たりの価格が160リラ(約1271円)を超えた時、出てきた訴えが話題になった。重量を増やすために肉の中に水が入れられていると言われている。水増しについては、肉の色に手を加えていると言われる。      高インフレが理由で人々が買うことが難しい「赤身の肉」について、新たな訴えが出てきた。トルコ厩舎羊・山羊飼育連合のニハト・チェリキ会長は、1キロ単価160リラを超える赤身の肉に 全文をよむ

  • 2022-10-31
  • Cumhuriyet紙

ネバーティ財務相、インフレーション対応を発言

ネバーティ財務相は、トルコで昨年から物価だけでなく輸送費やエネルギー価格の高騰により、インフレが上昇していることに言及し、「インフレに対抗するため人に焦点を当てた。成長を望んでいるが、人々が職を失うことは望んでいない。製造や生産性を持続していきたい。エネルギー価格にかかる圧力が減ったのは幸運だ。我々はインフレを世界のようには認識していない。ヒューマンベースのアプローチでそれを見ている。」と述べた。      ヌレッディン・ネバーティ国庫財務相は、トルコはその地理的位置から、ロシアやイラン、サウジ 全文をよむ

  • 2022-10-30
  • Cumhuriyet紙

初のトルコ国産車TOGGにエルドアン大統領試乗、発売は3月

   エルドアン大統領は、国内生産かつ国内メーカーによる自動車TOGGのテスト走行の時の模様をソーシャルメディアで公開した。      エルドアン大統領は、ソーシャルメディアでの投稿にて、“TOGGの道が開かれ、車輪に石が当たることがありませんように(パンクすることがないように)”と述べた。      ■シェントップ議長、バフチェリ党首の姿も      トルコ大国民議会(TBMM)議長のムスタファ・シェントップ氏、民族主義者行動党のデヴレット・バフチェリ氏も、TOGGのゲムリキにある工場の開業式 全文をよむ

  • 2022-10-29
  • Hurriyet紙

イスタンブル空港、トップの座を維持

イスタンブル空港は2022年の第3四半期で1995万7147人に利用され、ヨーロッパで最も利用者数の多い空港となった。      イスタンブル空港はヨーロッパでのトップの座を維持している。ヨーロッパ国際空港評議会は今年の7月、8月、9月を含む第3四半期の統計を発表した。これによれば、イスタンブル空港は2022年の第3四半期で1995万7147人に利用され、再びヨーロッパで最も利用者数の多い空港となった。1813万3150人でロンドンのヒースロー空港、1740万4157人でパリのシャルル・ド・ゴー 全文をよむ

  • 2022-10-28
  • Hurriyet紙

攻撃偵察ドローンバイラクタール TB2、ポーランドに引き渡し完了

バイカル社のセルチュク・バイラクタールCEOは、SAHAエキスポの防衛・航空フェアで発表を行った。バイラクタール氏は、NATO諸国に対するTB2の初回納品を完了し、使用準備が整ったと述べた。      バイカル社は、昨年ポーランドとの間で無人航空機・バイラクタールTB2の輸出について合意した。ポーランドはバイラクタールTB2を24機購入し、欧州・NATO諸国の中で最初にトルコ製無人航空機を使用する国となった。セルチュク・バイラクタール氏の発言は次の通りだ。      当社が世界の無人航空機の中で 全文をよむ

  • 2022-10-28
  • Milliyet紙

ガズプロム社、トルコに建設予定の天然ガスセンターに言及

ガズプロム社の取締役会代表のヴィクトル・ズプコフ氏は、トルコに建設予定の天然ガスセンターについて、ロシア、トルコに加えて、アゼルバイジャンとヨーロッパにとっても有益であると話した。      ガズプロム社の取締役会代表のヴィクトル・ズプコフ氏は、アゼルバイジャン首都のバクーで行われたヴェローナ・ユーラシア経済フォーラムで報道関係者の質問に答えた。アゼルバイジャンがトルコで建設を予定している天然ガス配給センターに対する対応を問われたズプコフ会長は、トルコで建設予定の天然ガスセンターがロシア、トルコ 全文をよむ

  • 2022-10-27
  • Yeni Safak紙

ケルキューク(北イラク)に初の乗り入れ、トルコ航空

これまでは軍基地として使用されており、10月20日に空港として国内、国際線共に運航を開始したケルキューク空港に、最初の商用便となるトルコ航空の機体が到着する。      10月16日の式典で空港の仲間入りをしたイラクのケルキューク空港が、最初の民間飛行に沸き立っている。   明朝にイスタンブール空港から離陸予定の当該機は、昼頃にケルキューク空港に着陸する予定だ。      ■相互運行が予定されている。      これまでは軍基地として使用されており、10月16日の式典にて正式に開港されたケルキュ 全文をよむ

  • 2022-10-26
  • Milliyet紙

ロシア航空会社ボベーダ、アンタリヤ便を再開

ロシアの航空会社ボベーダは、12月末からアンタルヤ便の再開を計画していると発表した。      ロシアに対する制裁をうけて国際便を停止していたロシアの航空会社ボベーダが、新年にトルコ便の再開を計画している。      運輸省の関係者は、ロシア紙コメルサントにコメントを発表し、ポベーダ航空会社が新年にアンタルヤ行の通常便の運航を開始させるためRosaviatsiya(ロシア連邦航空局)に申請したと発表した。      同社は、12月23日から週7回のトルコ便運航を計画し、イスタンブル便の再開も検討 全文をよむ

  • 2022-10-25
  • Cumhuriyet紙

トルコ国産自動車TOGGとトルコ航空、協定締結

トルコ航空とトルコの国内と国産自動車会社トッグの間でマイル協力協定が調印された。調調印の枠組みで、TOGG、トルコ航空・マイルズ&スマイルズと世界中の陸路でステイタス制マイルを獲得した最初の自動車メーカーとなる予定だ。      2023年の四半期で、初となる電気自動車両であるCSUVをゲームから引き戻したTOGGは、ユーザーが中心にあるモビリティ・エコシステムの力強い協力体制を作りあげ続けている。この一環として、トルコ航空とマイルズ&スマイルズのプログラムの枠組みで協力に調印したTOGGは、プ 全文をよむ

  • 2022-10-25
  • Hurriyet紙

国産ミサイル「タイフーン」、実験成功

トルコ防衛産業分野の成功例にまた1つ新たなものが加わった。      リゼに本拠を構える「ロケット産業貿易社(ROKETSAN)」が開発した国産ミサイル「タイフーン」が試験的に打ち上げられた。      防衛産業局が主導する「タイフーン・ロケットシステム発展プロジェクト」の一環としてROKETSANによりミサイル発射実験が行われた。リゼ・アルトビン空港内にある国防省管轄の駐機場にて6時50分に陸から海に向けて長距離発射実験が行われ、国産ロケット「タイフーン」はシノップ沖に向け発射された。 全文をよむ

  • 2022-10-19
  • Hurriyet紙

公正取引委員会、WhatsAppに罰金求める

ワッツアップ利用者に求められるデータ共有の強制に関し公正取引委員会が調査を行い、関連企業に行政的罰金が課され、企業間でデータを共有することの停止が求められた。      公正取引委員会は、2021年1月11日付の決定により、ワッツアップ利用者に求められるデータ共有の強制に関して、独自に調査を開始した。ここではメタ・プラットフォームズ(フェイスブック)、ワッツアップLLC、マドカ・トルコデータプロセッシングサービスに関し、同企業らが4054号の「競争保護に関する法律」の第6条を違反したか否かを確認 全文をよむ

  • 2022-10-11
  • Milliyet紙

季節労働者、バーベキュー用木炭生産の苦労続く

ヨズガトで林地にテントを張り生活する季節労働者たちは、過酷な労働環境の中、バーベキュー用木炭を生産することで、生計を立てている。      バーベキュー用木炭の生産のため、マルディンのマズダー郡からヨズガトのチェケレキ郡にやって来た季節労働者たちの苦労は6ヶ月から7ヶ月間も続く。ベイユルドゥ郡にある林地でテント生活をする労働者たちは、家族を伴い生計を立てるために、つらい日々を過ごしている。     森林局により林地で進められている再緑化事業に際して指定された場所で伐採されたナラの木は、炭焼き窯で 全文をよむ

  • 2022-10-05
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル空港、世界ベスト空港に選出

世界有数の旅行雑誌の1つ「コンデ・ナスト・トラベラー」が行ったアンケートでイスタンブル空港は、シンガポール、韓国を抑えて世界一の空港に選ばれた。      ニューヨークとロンドンを拠点に世界32カ国で出版しているコンデ・ナスト・トラベラーの、読者間で行われた「世界一の空港」についてアンケートが終了した。24万人の読者が参加したアンケートではイスタンブル空港が「世界一の空港」に、シンガポールのチャンギ空港が2位、韓国のソウル仁川空港が3位にランクインした。      イスタンブル空港のCEOである 全文をよむ

  • 2022-10-05
  • Hurriyet紙

ENAG、9月のインフレデータを発表

最新情報。トルコ統計機構の数字が世論で疑問視される中、インフレ調査グループ(ENAG)は、9月に関するインフレデータを発表した。これによると、9月で5.30%増加した。年間インフレは186.27%である中、年始からのインフレは101.63%となった。      インフレ調査グループ(ENAG)は、毎月、独自に計算するインフレ率を公表している。発表された率は、トルコ統計機構との間に大きな隔たりがあることが注目を引いている。ENAGは、本日、9月に関するインフレデータを発表した。   2022年9月 全文をよむ

  • 2022-10-03
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルへの8月観光客166万5千人、一位はロシア人

イスタンブルのアリ・イェルリカヤ知事は8月に外国人観光客166万5983人がイスタンブルを訪れ、最多はロシア人だったと述べた。      イェルリカヤ・イスタンブル知事はソーシャルメディアのアカウント上で発表を行い、「イスタンブル観光統計レポートによれば、8月に166万5983人の外国人観光客がイスタンブルを訪れた。今年の前半8か月にイスタンブルを訪問した外国観光客の数は1018万789人となった。」と述べた。   イェルリカヤ知事はイスタンブルに最も多く訪れたのはロシア人観光客であり、ロシア人 全文をよむ

  • 2022-09-24
  • Hurriyet紙

トルコ、2022年8か月に3200万人観光客をもてなす

トルコは、2022年の8ヶ月間に計3250万190人の観光客をもてなした。同年の8ヶ月間に最も観光客を送った国々の順では105.73%増加し、385万816人でドイツが1位となった。      文化観光省は、2022年の8ヶ月間にトルコを訪れた観光客数を公表した。これによると、トルコは2022年の8ヶ月間に計3250万190人の観光客をもてなした。この8ヶ月間にドイツが最も観光客を送った国となり、続いてロシア連邦が2番目、イギリスが3番目となった。      文化観光省の2022年1月~8月のデ 全文をよむ

  • 2022-09-23
  • Hurriyet紙

エリザベス女王葬儀へトルコから150万本のカーネーション輸出

スコットランドのバルモラル城で、96歳で亡くなった英国エリザベス女王の追悼儀式・葬儀で使用されるとして、トルコのアンタルヤとウスパルタでは生花需要が90%増加した。葬儀に向け、少なくとも150万本のカーネーションの出荷が開始された。切り花業者にとっては9月11日、18日の日曜日も作業をおこなうこととなる。      エリザベス女王の死後、アンタルヤとウスパルタの切り花業界では大変な騒ぎが始まった。9月8日のエリザベス女王崩御を受け、英国王室は追悼・葬儀のため10日間にわたる一連の行事を準備した。 全文をよむ

  • 2022-09-11
  • Cumhuriyet紙

地中海産ウニ、イタリアに輸出―パスタ・ソースに使うんだって

「毒」のあるトゲを持つ外来種のウニが1.5トン水揚げされ、イタリアに輸出された。      地中海水産物研究生産教育機構(AKSAM)は、フグやミノカサゴといった地中海の生態系に被害を及ぼす外来種対策の枠組みで科学研究を開始した。この研究により、「毒」のあるトゲを持つ外来種ウニ「ガンガゼ」の生態が明らかになる。スエズ運河や船舶のバラスト水によって紅海やインド洋から地中海に流入したウニは、この研究によって経済にも参入することとなった。そうした中、漁師にウニ漁の許可が出た。初めて水揚げされた1.5ト 全文をよむ

  • 2022-09-04
  • Hurriyet紙

マニサの大雨、干しブドウ生産に大打撃

マニサでは、昨日の大雨で、6つの郡で計2000ヘクタールのブドウ畑の地面で干されていたブドウが被害を受けた。ブドウ農家のオメル・ギョラルさんは「昨夜の大雨災害で私たちは悲嘆にくれている。雨のせいで、生産物のほとんど全てがダメになってしまった。畑のブドウも泥の中だ、とても被害は大きい。」と話した。      マニサ都市部で、昨日の昼頃から夜まで降り続いた大雨は、農地に大打撃を与えた。サルハンル、ユヌスエムレ、シェフザーデレル、トゥルグットル、サーリヒリ、アラシェヒル郡の2000ヘクタールのブドウ畑 全文をよむ

  • 2022-09-01
  • Hurriyet紙

ルーマニア、トルコからバイラクタル軍用ドローン購入へ

ルーマニアがトルコからバイラクタルTB2を18機購入することが明らかになった。      ルーマニアのG4メディアによると、ルーマニア国防省は、ルーマニア議会へ購入請求に関する承認を要求した。      想定されるコストは3億ドルにものぼる18機の一括供給には、輸送支援とともに特別教育や教育機器なども含まれていることが明らかになった。      ルーマニアの情報によると、バイラクタルTB2システムの供給は、NATO防衛計画の中でルーマニアに課された能力目標の達成のための道筋を策定し、ルーマニア軍 全文をよむ

  • 2022-09-01
  • Cumhuriyet紙

セルチュク・バイラクタル「トルコ製軍用ドローンは世界1」―サムスンでテクノフェスト

テクノフェスト・カラデニズにより、トュルクパテント第七回国際会合フェアはISIF22のオープニングの式典でテクノフェスティバルの運営組織長セルチュク・バイラクタル氏による発表が行われた。      テクノフェスト黒海は、大きな興奮と共にスタートした。今年に、サムソンで行われたテクノフェストに対して大きな関心がある。大勢やってくる来客たちは、最新のテクノロジーそして将来の技術と邂逅している。      バイカル技術リーダーであるセルチュク・バイラクタル氏は、サムスンで開かれている「テクノフェスティ 全文をよむ

  • 2022-08-30
  • Milliyet紙

カライスマイルオール交通インフラ相、イスタンブル地下鉄新路線を発表

カライスマイルオール交通インフラ大臣は、ガイレッテペ~イスタンブル空港~ハルカル地下鉄建設について(キャウートハーネ駅)重要な発表を行った。大臣は、「我々の目標は11月には市民の皆さんがイスタンブル空港へ地下鉄で行くことです。」と述べた。      カライスマイルオール交通インフラ大臣は、ガイレッテペ~イスタンブル空港~ハルカル地下鉄建設の視察を行った。大臣は地下鉄新路線が11月には運行開始の予定と告知した。      カライスマイルオール大臣は、総延長37キロメートルのガイレッテペ~イスタンブ 全文をよむ

  • 2022-08-27
  • Milliyet紙

既製服輸出の目標は、400億ドル!

IHKIB(イスタンブル既製服輸出業者協会)とITO(イスタンブル商工会)が共催するIFCO(イスタンブル・ファッション・コネクション既製服フェア)の開会式が火曜に開催され、ムスタファ・ヴァランク産業技術大臣、TIM(トルコ輸出業者委員会)・IHKIBのムスタファ・ギュルテペ委員長とITOのシェキブ・アヴダギチ議長が参加した。      開会式でヴァランク氏は、このフェアが今年の目標である輸出額230億ドルに貢献することに期待しており、中期的には同セクターの輸出額400億ドルの目標を達成したいと 全文をよむ

  • 2022-08-26
  • Hurriyet紙

大学新入生の下宿探しの季節、始まる―イスタンブル

大学登録手続きの開始にともない、学生の賃貸物件探しも始まった。イスタンブルでは今期、賃貸物件の需要が高まっていると不動産屋が明かす。イスタンブルの大学に入学予定の学生たちは地元から手付金を送り賃貸物件を押さえようとしている。      入学大学希望の手続きが開始され、イスタンブルで学ぶ予定の学生らは、住所が必要になることを見据えて賃貸物件探しを始めている。学生からの需要により不動産業界が活況となっている。学生は、高い賃料を低く抑えるため数人共同で一物件を賃貸しようとしている。不動産屋は、賃貸物件 全文をよむ

  • 2022-08-23
  • Milliyet紙

ドイツの空港運営会社、トルコから労働者受け入れをキャンセル

ドイツでは、夏季休暇のはじめに、空港での人員不足が原因で発生した混乱の解決策として、トルコから労働者を受け入れることが決定された。しかし、ドイツ最大の空港運営会社であるフラポート社は、トルコから3カ月間の短期労働者の受け入れをキャンセルした。      フラポート社の行った発表では、トルコの人材サービス派遣会社から推薦された人材が、期待した条件を満たしていなかったことが明らかとなった。実際にやってきた労働者が、いくつかの分野で不足している点があったことに加えて、十分な空港業務経験がなかったこと、 全文をよむ

  • 2022-08-18
  • Hurriyet紙

日本企業によるトルコ企業の買収、あれもこれも

トルコに対する日本からの関心は年々高まり続けている。多数のトルコ企業が日本企業によって買収されており、そうした投資対象は食品から厨房機器にまで及ぶ。      とにかく日本はこの10 年近く、トルコを投資先国と見なしてきた。その過程で多数のトルコ企業が日本企業に売却された。      日本に拠点を置く多数の企業が多種多様な分野でトルコへ投資しようとしている。      名称や、一時期トルコ企業による経営だったことから、いまだにトルコ企業のものだと思われている製品も、実際は多くが日本企業のものだ。 全文をよむ

  • 2022-08-14
  • Cumhuriyet紙

黒海地方、ヘーゼルナッツの収穫始まる

黒海地方できょうヘーゼルナッツの収穫が正式に始まった。トルコ農業会議所連合(TZOB)の管理組織メンバーであるアルスラン・ソイダン氏は、「オルドゥでは、収穫量の大幅な増加がみられました。収穫量は昨年は16万7千トンでしたが、今年は24万トンでした。およそ7万トンもの増加です。この県の経済に顕著なプラスとなるでしょう。」と話した。      黒海地方で重要な生活の糧であるヘーゼルナッツを収穫するため、生産者らは今日公式に農園に入った。ヘーゼルナッツが熟したため、海岸地帯の生産者たちの一部が収穫を始 全文をよむ

  • 2022-08-13
  • Milliyet紙

野菜高騰!ーエルドアンの発言とは大違い

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は「季節条件が野菜や果物の値段高騰に影響したのを見過ごすことはできない。」と述べたが、夏の終わりの月でも週市では野菜や果物の値段は10トルコリラ以下には下がらなかった。人々はオクラやイチジクを味わえないと語った。      エルドアン大統領は、2022年4月12日、閣議後に行った発表の中でトルコの野菜や果物の生産規模が十分であると説明し、「季節条件が野菜や果物の値段高騰に影響したのを見過ごすことはできない。」と述べた。しかし、厳しかった冬の条件の影 全文をよむ

  • 2022-08-12
  • Cumhuriyet紙

カライスマイルオール運輸相、空港直通地下鉄の9月開通明言

CNNトゥルク特別ニュースチーフのフルヤ・オズトゥルク氏は、マルマライでアディル・カライスマイロール運輸大臣氏へインタビューを行った。カライスマイロール大臣は、「キャウトハーネ・イスタンブル空港間は9月末10月初めに運航開始する予定です。ガイレッテペ方面は年末に工事が終了するでしょう。また、サビハ・ギョクチェン空港への接続も9月に完成する予定です。カドゥキョイ発の路線はペンディキにやってきました。イスタンブル空港には秋に地下鉄が接続します。バシャクシェヒル所在のチャム・サクラ都市病院は10月完成 全文をよむ

  • 2022-08-11
  • Hurriyet紙

トルコからイラクへの輸出、昨年比30%増

トルコのイラク向けの輸出は、2022年最初の7ヵ月間で昨年と比較して30%増加し、73億6400万ドルに達した。シュルナク県のオスマン・ビルギン知事は、「イラク向けの輸出は昨年5位だった。しかし今年は4位に上昇した。イラクは私たちが最も多く輸出をしている4番目の国だ。これは非常に良いデータである」と述べた。      トルコ統計局(TÜİK)のデータによると、トルコからイラクへ今年の最初の7ヵ月間で73億6400万ドルの輸出がなされた。つまりトルコの総輸出額の5.1%をイラクが占めている。昨年に 全文をよむ

  • 2022-08-10
  • Milliyet紙

スィミト・パン、大幅値上げ

年初から現在まで3リラで販売されてきたスィミットが50%値上げする。      人々がパンをめぐる闘争を繰り広げている。少し前に値上がりしたスィミットは再び値上げの道をたどっている。      ピデ・スィミット・チョレキの生産者・小売店アンカラ会議所のサバシュ・デリバシュ会長は、原価の極端な高騰がスィミットの価格に反映されている、とスプトゥニク通信に明かし、以下のように語った。      「スィミットは現在90グラムあたり4リラで売られているが、原価の暴騰をうけ、我々はスィミットの値上げを以前に 全文をよむ

  • 2022-08-09
  • Cumhuriyet紙

リゼのホテル、満室、観光客殺到

リゼ県チャムルヘムシン郡の観光センターが観光客をもてなしている。大勢の人が押し寄せている高原のホテルやペンション、バンガローに空室はなく、道路にも長い渋滞ができた。      国内外の観光客に人気のチャムルヘムシン郡アイデル高原では夏シーズンが賑わいを見せている。アイデル高原には、アラブ系の観光客が特に大きな関心を寄せており、ホテル、ペンション、バンガローに空室はなく、道路にも長い渋滞ができた。また高原でトレッキングを体験した人々は涼しい空気を楽しんだ。      高原でレストランを経営している 全文をよむ

  • 2022-08-07
  • Milliyet紙

アカル国防相「ウクライナ穀物輸送船、続々。順調」

ウクライナからさらに穀物輸送船3隻が出発した一方で、アカル国防相は「我々の活動はこれまでのところ計画された通り、合意書の記述に従って問題なく続いている。」と述べた。      フルスィ・アカル国防相はウクライナの港で待機している穀物・食料輸送船のうち3隻がさらに出発したと述べ、「我々の活動はこれまでのところ計画された通り、合意書の記述に従って問題なく続いている。」と述べた。アカル大臣は来賓としてトルコを訪れたシエラレオネのケリー・ハサン・コンテ国防相をトルコ国防省での軍事式典にて歓迎した。アカル 全文をよむ

  • 2022-08-06
  • Hurriyet紙

クシャダスに大型クルーズ3船3隻、観光客8000人

アイドゥン県クシャダス郡のエーゲ・ポート港に、バハマ船籍のオデッセイ・オブ・ザ・シーズ、イタリア船籍のコスタ・ベネチア、パナマ船籍のMSCアルモニアといった3隻の大型クルーズ船で8270人の観光客がやって来た。船から降りた大半はアメリカ人観光客で、港で民族舞踊のパフォーマンスで迎えられた。      観光客の一部は、ツアーでイズミル県セルチュク郡のエフェソス古代都市と聖母マリアの家を見て回った。ツアーに参加しなかった人たちは、クシャダスの中心部で買い物をした。      グローバル・ポーツ・ホー 全文をよむ

  • 2022-08-03
  • Hurriyet紙

アククユ原発工事、急ピッチで進む

トルコ最初の原子力発電所プロジェクトの建築事業が、ロシア政府の原子エネルギー機構ロサトムによって、メルシンのギュナル郡で継続されている。      2億ドルの投資で、共和国史上、トルコにおいて単独契約で行われる最大の投資であるという特徴を有するアククユ原発(NGS)は、その80%をトルコ共和国国民である、2万5000人への雇用をもたらしている。社会安全機構によれば、現在のところアククユプロジェクトは、メルシンの最大の仕事場である。プロジェクトは、昨年だけで、発電所が建築されたギュルナルから600 全文をよむ

  • 2022-08-02
  • Hurriyet紙

アシュレの材料費、去年の二倍に

アシュレの日が近づく中、アシュレに使う食材の買い物が始まった。昨年と比べ、鍋一つあたりで6個作られるアシュレ材料費は2倍となり、最も大幅な増加は3倍で砂糖となった。      ヒジュラ暦によると、ムハッレム月10日とされているアシュレの日に、「アシュレ」のお菓子を配って豊穣さが広がるという信仰がアナトリアでは何世紀もの間続いてきた。トルコでもアシュレは、ムハッレム月の最後の日まで作られ、配られる。アシュレのレシピの中で特定の材料は欠かせない一方、基本的には手元にあるもので作られる。この食材の中で 全文をよむ

  • 2022-08-01
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル家賃、高騰「学生アパートは手が出ない」

トルコでは近年最大級の賃貸・不動産(高騰)危機があらゆる面で破壊的なレベルで続いており、大学入学を控えた若者らは今も賃貸探しに焦っている。      カドゥキョイの「生活していけない」プラットフォームのメンバーであるジハン・ウヤヌク氏は、ジュムフリイェト紙電子版に向けて発表した声明の中で、特に新年度には賃貸価格の大幅な上昇が予想されると述べた。      ジュムフリイェト紙は、イスタンブルの住宅地にあって、「居住可能な」レベルのアパートの賃貸料を大筋で調査した。      トルコ信用学生寮協会が 全文をよむ

  • 2022-07-31
  • Cumhuriyet紙

アククユ原発、第4基着工式

トルコで続く最も大きな投資のひとつであるアククユ原子力発電所(NGS)の第4原子炉の基礎工事は、エネルギー天然資源大臣のファーティフ・ドンメズ氏出席の着工式とともに始まった。ドンメズ大臣は、式中のスピーチで「アククユでは、ひとつの場所に4つの原発を作っているように考えられる。この4つの原子炉は60年間、雪の降る冬も、昼も夜も24時間絶え間なく稼働する予定だ。」と述べた。      エネルギーの90%以上を国外に頼るトルコは、世界的なエネルギー危機からの影響を最小限とするために、アククユ原子力発電 全文をよむ

  • 2022-07-21
  • Yeni Safak紙

主要観光地、ごった返す

ムーラ県のボドルム、マルマリス、フェトゥヒイェ、ダッチャ、ウラ、イズミル県のチェシュメとチャナッカレ県のボズジャアダが9日間のバイラム休暇中、観光客であふれた。「観光天国」であるこれらの郡だが、ムーラには300万人の観光客が訪れ、イズミルのチェシュメ郡には人口の20倍が訪れるなど、人口が激増した。チャナッカレのボズジャアダ郡では全ての宿泊施設が埋まり、3千人の人口が3万人にまで増加した。      ムーラ県の102万1141人という人口は、9日間のクルバンバイラム休暇で400万人を超えた。宿泊施 全文をよむ

  • 2022-07-13
  • Hurriyet紙

衣料関係者、湾岸戦争期もこれほど酷くなかった

トルコにおける衣類生産の重要な中心地のひとつであるイズミルで原材料費の高騰と急激なインフレが原因で深刻な危機が起こっている。生産者は、価格が1年で4倍上昇し、6ヶ月で3回値上げが行われたと強調し、以前にこのような時期はなかったと注意を引いた。      イズミルで、特にシャツ、ブライダル、パンツといった繊維製品の動向を示すミーマル・ケマレッティン通りの卸売業者と生産者は、市場の条件に苦しんでいる。      価格が1年で4倍上昇したと強調したシャツ生産者のムザフェル・アルトゥンソズさんは、「小売 全文をよむ

  • 2022-07-11
  • Cumhuriyet紙

ドローン兵器バイラクタル2号に各国の関心

バイラクタール社がリトアニアに寄贈したトルコ製無人軍用機(SIHA)を見に何百人もの人々が集まり、群衆は写真を撮ろうと殺到した。AFP通信が寄贈式典での写真を世界に提供した。      ロシアのウクライナ侵攻により、トルコ製の無人軍用機(SIHA)・バイラクタールTB2が注目を集めている。ウクライナは、シリア、リビア、ナゴルノ・カラバフなど数多くの戦線で戦闘の情勢を変えてきたバイラクタールTB2を、侵攻が始まる前に入手していた。トルコから購入したSIHAは、侵略に対する抵抗運動の象徴の1つとなっ 全文をよむ

  • 2022-07-08
  • Milliyet紙

バラの収穫期おわる、今年は収穫減

ウスパルタで毎年5~6月にかけて行われるバラの収穫が終わった。バラ協会代表のハサン・チェリキ氏によると今年は40%以上の収穫減となったことがわかった。      特に、ケチボルル、ギョネン地域の畑で栽培されたバラは、早朝に摘み取られ、工場へと運ばれた。キャンペーンと、収穫時期について情報を発信したバラ協会代表のチェリキ氏は、今年は5月19日に始まり、およそ50日間続いたバラのキャンペーン期間が終了したと話した。      キャンペーンが始まった当初は、暑さのために問題が発生したと話したチェリキ氏 全文をよむ

  • 2022-07-07
  • Cumhuriyet紙

南東アナトリアで油田みつかる?

トルコの油層に関しかなりの埋蔵を指摘される南東アナトリアで、近年話題に上り、50年前にコンクリートで閉鎖された同地域の土地で油田発見の期待が高まっている。      ディヤルバクルで石油が発見されたり、アダナ県セイハンのコンクリートで覆われた杭泉から石油が出たりしたことをうけ、ガズィアンテプ、シャンルウルファ、アドゥヤマン、ディヤルバクル、マラティヤでは、地元住民らが100近い地点の再調査を求めている。      近年トルコで石油や石油のような埋蔵資源発見のため注力されてきた調査によって次々に吉 全文をよむ

  • 2022-07-05
  • Milliyet紙

砂糖への値上げ尽きず:退蔵したのは誰だ

砂糖の販売価格が4ヶ月おきの2回の値上げ後に約4倍になった。共和人民党ニーデ選出国会議員オメル・フェトゥヒ・ギュレル議員は、値上げの原因が公表されるよう述べ、農業森林省の回答を要望して質問主意書を提出した。      共和人民党ニーデ選出オメル・フェトゥヒ・ギュレル議員は、砂糖が3月に31%、最近では67%に達する率で値上げが起こなわれたことを論評し、「砂糖工場が民営化されなければ、今日、砂糖で起こっている騰貴を見ることはなかった。」と述べた。      ギュレル議員は、2022年3月にトルコの 全文をよむ

  • 2022-06-27
  • Cumhuriyet紙

エルズィンジャンの金採掘業者に環境汚染罰金

環境・都市化・気候変動省は、エルズィンジャン県イリチ郡で環境汚染の原因となっている金鉱山の操業に対し、2872号環境法に基づき、同法で「上限」とされる1600万トルコリラ(約1億2919万円)の罰金を課した。      2022年6月21日に、エルズィンジャン県イリチ郡チョプレル村の金鉱山において、ヒープリーチング(堆積浸出)工程を担う施設のパイプラインが故障し、環境汚染が発生したことを受け、環境・都市化・気候変動に関する環境検査チームが直ちに同地域に派遣された。実施された検査で、パイプラインか 全文をよむ

  • 2022-06-26
  • Hurriyet紙

ネット販売サイトGittiGidiyor活動停止に

トルコの主要なネット販売サイトGittiGidiyorが閉鎖される。Gittigidiyorは、7月18日時点で新たな注文は受け付けない。カスタマー・サービス以外の従業員は、7月31日まで勤務する。      アメリカのインターネット通販サイトeBayは、2011年に株式の大半を取得したGittiGidiyorのトルコでの活動を停止すると発表した。eBayが行った活動停止に関する発表によると、GittiGidiyorは、7月18日時点で新たな注文は受け付けない。サイト利用者は、9月15日まで個人 全文をよむ

  • 2022-06-20
  • Cumhuriyet紙

鉄道車両国内生産に支援

トルコ国内で製造された鉄道車両に向け、2027年末までの間は形式承認証明書類の手数料が免除されることになる。      運輸・海事・通信省による「鉄道車両登録および登録簿の規則」が、公式官報に掲載された後に発効した。   鉄道車両が国の鉄道網を安全に運行できるようにするため、関連する技術および行政の法令の遵守、また所有権を確認するために登録手数料が設定されている。今回この規則によりこの登録料が再決定された。   今年の登録料は、複数車両を組み合わせて使用される車両では(編成内の1両につき)3,5 全文をよむ

  • 2022-06-19
  • Cumhuriyet紙

ユーロ、対トルコリラ最高値を更新

ユーロが18.50の基準を超え、今年の最高値を18.5096とした。      公正発展党党首で大統領のエルドアン氏が金利を引き上げないことに固執し続けたこと、そして最後に行った演説で「この政府は金利を引き上げないつもりだ。反対に我々は金利の引き下げを継続していく。」と述べた後、外貨預金において一日で大幅な上昇が見られた。      ユーロートルコリラの終値は1ユーロ17.9991リラだったが、今日、2022年の最高値の18.5096リラとなった。      トルコが向こう5年間の債務を破産から 全文をよむ

  • 2022-06-08
  • Cumhuriyet紙

6月の家賃上昇率、39%!

トルコ統計協会(TÜİK)がインフレ率を公表したあと、6月に契約更新があるため家賃上昇率も明らかになった。      インフレ率が公表された6月に、家賃上昇率も明らかになった。消費者物価指数の12ヶ月平均値に基づいて算出される家賃上昇率は、6月に39.33%になった。      トルコ統計協会が公表したデータによると、消費者物価指数は2022年5月には前月比で2.98%、昨年12月比で35.64%、前年同月比で73.50%、12ヶ月の平均値と比べると39.33%上昇した。      ■家賃の上昇 全文をよむ

  • 2022-06-03
  • Cumhuriyet紙

開通8回延期のアンカラ・シヴァス間鉄道、今度は内緒の工事発注

Ankara-Sivas 高速鉄道(YHT)プロジェクトでは、以前に建設されたトンネルと地面が何度も崩壊し、へこみが発生、開通が8回延期された後、別の地盤崩壊が検出された。充填改善工事の入札が、誰にも発表されることなく開始された。      Ankara-Sivas高速鉄道は、AKP政府のお気に入りの請負業者により2008年に開始されたが、250億リラが費やされたにも関わらず完成しないまま、別の問題が明るみになった。      Sözcü紙のユスフ・デミル氏の報道によると、以前の問題と陥没が原因 全文をよむ

  • 2022-06-02
  • Cumhuriyet紙

茶摘みは今年もアフリカ出身の労働者

黒海地方東部の諸県で茶摘みのためガンビア、セネガル、スーダン、ザンビア出身の労働者が、今年もやってきた。茶生産者相互扶助協会ムスタファ・マヴィ会長はこの状況に不満を述べ、「計算によると約10億リラといった数字が、茶摘み労働者を通して私たちの地域から流出する。」と述べた。      リゼ県、トラブゾン県、アルトゥヴィン県、ギレスン県の8万3千ヘクタールの土地で100万人の生産者家族にとって茶摘みの季節が始まった。生産者も畑に入り、収穫できるほど熟した茶葉を摘み始めた。収穫を自分自身でできない生産者 全文をよむ

  • 2022-05-30
  • Cumhuriyet紙

TOKIよりイスタンブル空港跡地問題で発言

集合住宅局(TOKİ)は、アタテュルク国際空港跡地の開発計画の変更について、人々の関心を集める主張に対し回答した。 TOKİは声明において、すべての入札は施行されている法と規則の範囲内で行われていると反論した。      TOKİは、アタテュルク国際空港跡地に関して、いくつかのウェブサイトに出ているニュースに関して書面で声明を出した。   声明ではTOKİは施行されている法律および規則の範囲内ですべての入札を実施しているとの反論があり、入札では法律4734号入札法の基本原理第5条にある「透明性、 全文をよむ

  • 2022-05-28
  • Cumhuriyet紙

カタールの投資狙いはガラタサライ島、イスタンブル空港、ガラタポート

本紙の記者ジャーレ・オズゲンテュルクは、カタール人に売却されたトルコの不動産について書いた。アルターナティフ銀行を買収して名声を得たアル=ファ―ダン家がガラタポートをめぐり交渉を行い、彼らの狙いがガラタサライ島であることがわかった。      トルコの不動産が日を追うごとに外国の人々に売却されていることに着目したオズゲンテュルク記者は、本日付けの記事でカタール人の手に渡ったことが話題となっている重要なプロジェクトについて書いた。      ■止まることなく売却      カタールのシェイフ・タミ 全文をよむ

  • 2022-05-27
  • Cumhuriyet紙

中央銀行金利据え置き―批判殺到

トルコ共和国中央銀行(TCMB)は14%の政策金利を据え置いた。中央銀行の発表のあと、ソーシャルメディアでは、この決定に対し、批判の声があがった。      年間インフレーションの69.97%への上昇と、ここ数ヶ月の金利引き下げが、為替危機の引き金となり、中央銀行は先月と同じように今月も政策金利変更は行わなかった。      上記の中央銀行の決定のあと、国会議員や経済学者らは、SNSのアカウントで反発した。      CHPのイズミル県選出議員のトゥジャイ・オズカン氏は、自身のTwitterアカ 全文をよむ

  • 2022-05-26
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