ドー・アウンサンスーチーおよび政治犯たちの釈放に向け、国際社会が効果的な圧力をかけるように58の市民社会組織が合同で要請
2026年04月21日付 その他-キッティッメディア紙 紙
ヤンゴン|4月21日
国家顧問ドー・アウンサンスーチーを含む不当に逮捕されている政治犯の早急な釈放のため国際社会として軍評議会に対して効果的に圧力をかけるよう、国内外の58の市民社会組織が本日合同で要請した。
本日4月21日は政治犯解放のため絶えず奮闘した国民民主連盟(NLD)後援者で元政治犯であるハンタワディ・ウー・ウィンティンが死去して12年目の日である。彼の名誉を称えるため4月10日から本日までの12日間、「ブルーシャツキャンペーン」を市民活動の一つとして実施した。
「この声明の主な点は、国連含むASEAN諸国、国際社会の指導者がミャンマー刑務所内の国民の指導者であるドー・アウンサンスーチー含む政治犯全員の釈放に対して本当に効果的に圧力をかけることを要求し、さらに政治犯の釈放に最善の方法で全力を尽くすよう私たち組織として求めている」とミャンマー政治犯ネットワーク(PPNM)のコー・タイットゥンウーが本紙に述べた。
PPNMと政治犯支援協会(AAPP)の記録によると、刑務所内に男女と子供、合計14000人以上が拘束されている。
クーデターの時から今日まで、刑務所内では不十分な医療と拷問により、270人以上の政治犯が命を失ったと声明で明らかにしている。
国際連合(UN)、欧州連合(EU)、ASEANとアメリカ含む国際社会の指導者がドー・アウンサンスーチーと全ての政治犯の解放のため、特に重点的に行うよう、そして軍評議会の不当な偽の政府を承認しないよう市民社会組織が要請している。
その他に、国民に対する空爆を停止できるよう航空燃料の販売を遮断するよう、戦争犯罪と人道に対する罪で軍を国際法に基づいて責任を負わせるように引き続き要請している。
上記の要請は、ゼネスト調整機関(GSCB)、PPNM、ヌェウータマン(NOTM)、(組織名)刑務所に差し入れしよう(カレー市)を含む少数民族若者組織と人権組織、合計58組織が合同で発表したものである。
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( 翻訳者:K.S,T.R,K.M,A.S )
( 記事ID:7267 )