ウー・ウィンミンをミャンマーの大統領として引き続き承認しているとNUCCが発表
2026年04月29日付 その他 - ナリンジャラ 紙
暴力的な軍の不当な逮捕を経て家族に再会できたウー・ウィンミンをミャンマーの大統領として引き続き承認していることを国民統一諮問評議会(NUCC)が4月17日に発表した。
大統領ウー・ウィンミンをミャンマーの大統領であるとNUCCが正式に引き続き承認しており、国民の指導者であるドー・アウンサンスーチーと共に残る政治犯全員を解放するため、引き続き尽力していくことが発表の中に含まれていた。
大統領ウー・ウィンミンは国民が民主的に委託した大統領の責務を担っていた際、暴力的軍集団が自ら起草した2008年憲法に違反して国家反逆の罪を犯したために、不当な拘束を受けていたこともNUCCが述べた。
「2026年4月17日ミャンマー新年の日に大統領ウー・ウィンミンが健康な状態で家族と再会したことをNUCCは国民と共に非常に喜ばしく思う」と声明の中に含まれている。
その他NUCCは軍独裁制度を含め、すべての独裁制度の消滅とフェデラル民主主義連邦の樹立のため全国民、抵抗勢力すべてと共に協力して春の革命が勝利を得るまで、引き続き戦っていくこともNUCCが発表した。
大統領ウー・ウィンミンを暴力的な軍が2021年2月1日に軍が権力を奪取した後逮捕した。
その後、汚職の罪が4つのほか、刑法第130条A項(翻訳者注:憲法および議会制定法に含まれる特定の規定に関連する罪)により、合計9年6か月の禁錮刑に処した。
権力を奪取した後に大統領となったウー・ミンアウンフラインが、昨日4月17日のミャンマー新年の日に大統領ウー・ウィンミンに現在課されているすべての刑罰に対して恩赦を行った。
昨日のミャンマー新年の日に囚人男女4335人と外国人179人の刑を免除したと、権力を奪取した後に大統領となったウー・ミンアウンフラインが発表した。
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( 翻訳者:S.E,M.N,U.G,H.T )
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