日本で愛されるマスコットキャラクター、20歳を迎える

2026年04月13日付 VietnamPlus 紙
【写真】侍兜をかぶった猫のマスコットキャラクター「ひこにゃん」日本の滋賀県彦根市で行われた20歳誕生日記念イベントにて。2026年4月13日。(Kyodo/TTXVN=ベトナム通信社)
【写真】侍兜をかぶった猫のマスコットキャラクター「ひこにゃん」日本の滋賀県彦根市で行われた20歳誕生日記念イベントにて。2026年4月13日。(Kyodo/TTXVN=ベトナム通信社)
日本で愛されるマスコットキャラクター、20歳を迎える
Linh vật được yêu mến tại Nhật Bản chào đón tuổi 20


4月13日、滋賀県彦根市出身の、日本で愛される侍兜をかぶった猫のマスコットキャラクター「ひこにゃん」が正式に20回目の誕生日を迎えた。


【写真】侍兜をかぶった猫のマスコットキャラクター「ひこにゃん」日本の滋賀県彦根市で行われた20歳誕生日記念イベントにて。2026年4月13日。(Kyodo/TTXVN=ベトナム通信社)


4月13日、滋賀県彦根市出身の、日本で愛される侍兜をかぶった猫のキャラクター「ひこにゃん」が正式に20回目の誕生日を迎えた。

この節目を記念して、市のシンボルである彦根城で特別な記念イベントが開催された。

ひこにゃんは、日本における「ゆるキャラ」ブーム(地域のマスコットキャラクターの流行)の火付けの要因であったことが認められ、ひこにゃんは、日出づる国で最も愛されるご当地キャラクターを代表する人物となった。

ひこにゃんは、このひこにゃんという名前が正式に選ばれた日付と同じ、4月13日に生まれたとされている。それどころか、この情報は、この人物のためだけの特別事項として、彦根市の住民登録にも記載されている。

このマスコットキャラクターのイメージは、「(西日本の彦根藩の第二代藩主)井伊直孝をある寺の門へと手招きし、それによって直孝が激しい雷雨から逃れるのを助けた」という一匹の猫の伝説に基づいて作られている。

激動の戦国時代における井伊家のシンボルを想起させる赤い兜を身にまとうひこにゃんは、2007年の彦根城築城400周年記念イベントのイメージキャラクターとして、2006年に誕生した。


この記事の原文はこちら

同じジャンルの記事を見る


翻訳者:水口ゆら
記事ID:7315