鳥の餌を装ってパキスタンから輸入禁止品が届いた
2026年01月02日付 Prothom Alo紙
本社記者
公開:2025年11月6日
パキスタンから2つのコンテナで鳥の餌が届くことになっていた。しかし2つのコンテナを開けると、税関職員が輸入禁止のポピーの種を見つけた。今日木曜日、チッタゴン税関は通知の中でこの情報を知らせた。
通知の中で税関は、チッタゴンのコルバニガンジのアディブ・トレーディング社が、この荷物を輸入したと知らせた。輸入書類には、32トンの鳥の餌を輸入するという情報があった。去る10月9日2つのコンテナの荷物がチッタゴン港に降ろされた。その後荷下ろしのために民間の倉庫であるサベル・アホメド・ティンバー株式会社に持っていかれた。
しかしその間に密告により情報が入り、税関職員は荷物の荷下ろしを停止し、検査を行った。それに従い、10月22日2つのコンテナが開けられた。回収した商品のサンプルを3つの試験所に送り、税関職員はポピーの種について確認した。この中に7トンの鳥の餌と25トンのポピーの種が見つかった。この事実を隠すために、パキスタンで商品を積み込むときに、コンテナのドア付近に鳥の餌の袋が置かれた。内側の方にはポピーの種が置かれた。
発芽に適したポピーの種はAクラスの麻薬として見なされる。この商品は鳥の餌としてパキスタンから運ばれていた。
税関は、ポピーの種が発芽に適していれば2018年の麻薬取締法に則り、Aクラスの麻薬として見なされると知らせた。輸入規定命令に従い、ポピーの種は輸入が禁止されている。
チッタゴン税関の副長官H.M.カビルはプロトムアロに、押収したポピーの種の市場価値は約6500万タカであると述べた。輸入禁止に関する法律に基づき、措置が取られている。
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(翻訳者:森夏波)
(記事ID:1256)