米国との貿易協定の条件を徹底的に見直される必要がある:マハ・ミルザ
2026年07月18日付 Prothom Alo紙
本社記者
公開:2026年3月13日
バングラデシュの地元産業を含む農家の利益を守るための考えについて米国とバングラデシュの貿易協定を徹底的に見直す必要があると、開発経済学者マハ・ミルザ氏は述べた。同氏は、この協定の結果、国の酪農、畜産と生物資源分野で長期的に大きな圧力に直面する可能性があると危惧している。「米国との貿易協定はなぜバングラデシュにとって危険なのか」という題のセミナーで、マハ・ミルザ氏はこう発言した。今日、金曜日の朝10時30分に首都ビジョヨノゴルの経済記者フォーラム講堂にてこのセミナーが開催された。主催者は民主主義権利委員会であった。
マハ・ミルザ氏は、協定の条項において、米国の農産物と畜産物がバングラデシュの市場に多く出回る権利を得ると発言した。これは国内の酪農、畜産と生物資源分野で長期的に大きな負担を強いられる可能性がある。
米国農務省の食品安全検査局(USDAFSIS)の試験済み商品をバングラデシュが受け入れるという条件があると、マハ・ミルザ氏はセミナーで述べた。言い換えれば、米国におけるこの組織の基準がここでは主要なものになってしまう、と発言した。
米国から一定量の石油、農産物、軍事品を購入すると言う条項において開発経済学者は、これら全ては直接的には国内農業や生物資源分野とも関係ないと言う。しかし、協定の文言には幾分かの厳しさがあり、それを理解することが重要である。
セミナーで、国際農業ビジネス技術大学の経済学部の教授であるゴラム・ロスルは主要論文を発表した。
セミナーでは、経済学者のアヌ・ムハンマドが主宰を務めた。その他に、最高裁判所のジョッティルモイ・ボルア弁護士とダッカ大学会計学部のモシャヒダ・スルタナ准教授が発言した。
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(翻訳者:北川栞)
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