フェネルバフチェのジーコ監督、ほっと一息(Milliyet紙)
2006年10月31日付 Milliyet紙

 先週まで進退問題が議論されていたフェネルバフチェのジーコ監督は、対ニューキャッスル戦で流れが変わったおかげで、来期続投を確実なものとした。

  ブラジル人のジーコ監督は、チームを一位としたヴェステル・マニサスポーツ戦勝利の後、チーム経営陣の賞賛と支持を得た。フェネルバフチェチームの経営陣は、先日までジーコ監督を心配そうなまなざしで眺めていたが、同監督がチーム100周年である今期の目標を達成してくれるだろうという見解に至った。


■理事長が祝福

アズィズ・ユルドゥルム理事長は試合後の更衣室でチームが勝利したことについて自らジーコ監督を祝福し、いつもジーコ監督を支えていくというメッセージを伝えたことが分かった。
  ジーコ監督は、トルコに来て今日に至るまで選手にとても好かれている。とくに最近、全選手に出場の機会があることを示す試みが、チーム内の向上心に新たに火をつけた。すでにブラジル人監督のお気に入りになろうと、選手たちの間で激しい競争が始まっている。


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(翻訳者:岩根匡宏)
(記事ID:3822)