第25回イスタンブル映画祭閉幕、金賞はイギリス映画に(Hurriyet紙)
2006年04月15日付 Hurriyet紙

 今年25回目の開催となる国際イスタンブル映画祭コンテスト部門においての金賞・黄金のチューリップ賞を、ベテランのイギリス人監督マイケル・ウィンターボトム氏の手がけた“トリストラム・シャンディ:でたらめな話”が獲得した。
 フランス映画の二人の名役者カトリーヌ・ドヌーヴとジェラール・ドバルデューには、名誉賞が与えられた。

 ジェム・ダヴランとセダ・アクマンの司会で行われた第25回国際イスタンブル映画祭の閉会式と授賞式において、ウシュン・カラジャとヒュスニュ・シェンレンディリジは観客らへ、映画音楽から集められた歌で華やかなプログラムを提供した。
 式の間、4度舞台に立った二人は、“Selvi Boylum Al Yazmalım” (Selvi Boylum Al Yazmalım)、 “Summertime” (Porgy and Bess)、 “Hit the Road Jack” (Ray) 、 “Arkadaş” (Arkadaş) という名の歌を歌った。

 第25回国際イスタンブル映画祭の閉会式において、今年は、フランス映画界の世界的に有名な二人の役者、ジェラール・ドバルデューとカトリーヌ・ドヌーヴへ本映画祭の“映画名誉賞”が贈られた。
 ジェラール・ドバルデューとカトリーヌ・ドヌーヴは、イスタンブル文化芸術基金理事長シャキル・エジザージュバシュより直接賞を受け取った。



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(翻訳者:古瀬由加里)
(記事ID:2211)