路上清掃員のための休憩所が設置 ハムシャフリー紙
2006年03月19日付 Hamshahri 紙

2006年3月19日付ハムシャフリー紙

【ファールス通信】テヘラン市行政サービス担当副市長は、「来年から〔西暦2006年3月21日から〕、市で承認された予算に基づき、市の行政サービスに従事する労務者のために休憩所が設置される予定である」と述べた。

 マスウード・キャルバースィヤーン副市長は、《テヘラン市の模範的ごみ回収・路上清掃員をねぎらう会》において、市の行政サービスの実績について報告した上で、「255万トンのごみが84年〔2005年3月21日から2006年3月20日〕にテヘラン市内で収集され、ごみの回収活動での移動で要した距離は一日当たり4万キロであった」と加えた。副市長はさらに清掃員らに対し、ごみ収集トラックの後方オープン部分の上には絶対に立たぬよう、また水詰まりの原因となるので、排水溝にごみが流れないように、ごみを収集する際は注意深く作業するよう、要望した。

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( 翻訳者:南龍太 )
( 記事ID:2142 )