リーグ優勝のガラタサライ・チーム、祝勝会も20:45から(Radikal紙)
2006年05月16日付 Radikal紙

 ガラタサライ関係者は、レイナ・ナイトクラブで行われた祝勝会でリーグ優勝を盛大に祝った。この祝勝会には、ガラタサライ・クラブの経営陣、選手、コーチ、そして多くの招待客が参加した。ガラタサライ・クラブのオズハン・ジャナイドゥン代表は、リーグ最終週に引き離した古くからのライバル、フェネルバフチェからの祝福を心待ちにしていると語った。

 またジャナイドゥン氏は、祝勝会でエリック・ゲレツ監督をはじめ、全コーチ陣、選手一人一人に挨拶をして勝利を称えた。キャプテンのハカン・シュクリュは、獲得した優勝をオズハン・ジャナイドゥン代表へ贈ると述べた。


 ガラタサライは、優勝セレモニーの一環として、イスタンブルの4箇所で20時45分に花火ショーを行った。アリ・サミ・イェン・スタジアム、カラムシュ・ガラタサライ・ウォータースポーツセンター、ガラタサライ島、そしてレイナ・ナイトクラブで行われたこの花火ショーは、優勝を獲得した20時45分に同時に始められた。一方、祝勝会の出席者たちは、レイナでこの花火ショーをガラタサライ・マーチを口ずさみながら眺めた。

 レイナでは、20時45分を示す時計看板が準備された。ガラタサライ・クラブ副代表アドナン・ポラト氏は、自らが以前に言った「20時45分には我々はチャンピオンだ」という言葉を想起させるかのように、この時計の前でジャナイドゥン代表とエリック・ゲレツ監督とともに指でこの時刻を示すポーズをとった。ガラタサライのエリック・ゲレツ監督は、祝勝会では我を忘れたように楽しみ、仲間たちから胴上げをされ、彼らとともに歓声をあげた。


Tweet
シェア


現地の新聞はこちらから
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:岩根 匡宏)
(記事ID:2439)