トルコサッカーの審判、実は高給取り(Milliyet紙)
2006年05月03日付 Milliyet紙

トゥルクセル・スーパーリーグに今シーズン出場した審判は、これまでに金銭面で多額の報酬を得ていた。

主審や第4審判として出場した試合で見た場合、最高給与所得者ランキングのベスト4はユヌス・ユルドゥルム、セルチュク・デレリ、ジュネイト・チャクル、そしてビュレント・デミルレックであった。

FIFAの公認審判員であるユルドゥルムは、21試合に主審として、3試合に第4審判として出場。これまでに総額31,188リラの報酬を得た。セルチュク・デレリは20試合で主審、1試合で第4審判を務め、29,580リラを得た。

フェネルバフチェ-ガラタサライのダービーマッチでの見事な試合進行で注目を集めたジュネイト・チュカルはというと、18試合で主審、2試合で第4審判を務め、27,768リラの報酬を手にした。ビュレント・デミルレックも18試合の主審、1試合の第4審判で25,656リラを稼いだ。

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(翻訳者:三澤志乃富)
(記事ID:2342)