春季調査期間中8%にあたる日数が大気汚染-シャルグ紙
2006年06月28日付 Sharq 紙

2006年6月28日付け シャルグ紙 社会面

【メフル通信】今年前半(西暦3月下旬から6月下旬)の3ヶ月と昨年の同時期における大気環境指数を一酸化炭素(CO)汚染について比較すると、今春は調査期間中の8%にあたる日数が「汚染された」状態だったが、昨年は4%に過ぎなかったことが明らかになった。

 今年前半の3ヶ月と1383年(西暦2004年)、1384年(西暦2005年)前半3ヶ月を比較すると、CO値を基準とした首都の大気環境指数は悪化した。これによると、CO値に関して今春は23%にあたる日が「非常に良好」な状態だったが83、84年の同期間中は約18%にとどまっている。またCO値を基準とした(大気の)「良好」な状態は、83年の83%から、昨年の78%、そして今年、69%へと減少した。報告書によると今春のテヘランの大気環境はCO値に関しては83、84年とほとんど変化していなかった。

<後略>

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( 翻訳者:村上 遥 )
( 記事ID:2888 )