正規の医薬品の密輸はありえない ハムシャフリー紙
2006年07月06日付 Hamshahri 紙

2006年7月6日付ハムシャフリー紙

【ILNA】製薬協会書記は、「正規医薬品の密輸はありえない」と表明した。

 セイエド・ジャマール・サイード・ヴァーゲフィー氏は、「国の正規の医薬品は十分な数が薬局に存在しており、それらが不正に出回るようなニーズはない」と述べた。彼は、「正規でない密輸による医薬品はナーセル・ホスロー地区で取引されており、これらの医薬品は真正なものでない」と付言した。

 同氏はまた、「ナーセル・ホスロー地区や不正な出所で取引されている全ての医薬品は、国の正規の医薬品リストに記載されていない」と説明し、さらに「恍惚、幻覚、堕胎などを促す薬はこのような場所で売買され、これらの薬は薬局では決して手に入らない」と語った。

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( 翻訳者:南龍太 )
( 記事ID:2934 )