イルハン・マンスズ、現役引退(Milliyet紙)
2006年08月23日付 Milliyet紙

 イルハン・マンスズは、ゴールと非凡なサッカーセンスで一時期旋風を巻き起こした緑のフィールドに別れを告げた。
 2002年のワールドカップでのセネガル戦で勝ち取ったゴールデンゴールで一躍注目を浴び、ベシクタシュから日本の神戸ヴィッセルへ移籍したイルハンは、故障のためにサッカーを辞めることを決意したという。
 アンカラギュヂュでもプレーしたスター選手イルハンは、ドイツでの交通事故で手術をした膝がダメージを受けており、完治しないと周囲の人に漏らしていた。
 故障が慢性的なものとなったイルハンだが、ベシクタシュのユニフォームを着て、オフシーズンに引退祝賀会を開きたいと考えているという話だ。イスタンブルへの移住を計画中で、ドラマとCMへの出演は続けるという。


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(翻訳者:三澤 志乃富)
(記事ID:3333)