サッカーW杯ドイツ大会代表稲本、ガラタサライに移籍(Hurriyet紙)
2006年09月02日付 Hurriyet紙

(チェコ人プレーヤーの)ハインツとたもとを分かったガラタサライで、昨日稲本旋風が巻き起こった… 昨日、黄赤のチーム(=ガラタサライ)と1+1年の契約を結んだ稲本のために催されたセレモニーを、日本のマスコミは大きく取り上げた。

日本人サッカー選手稲本は、フロルヤでの契約式で「ガラタサライに入ることは考えていなかった。ウェストブロミッジが降格したことと、ガラタサライが欧州チャンピオンズリーグに出場することが、入団を決めた一番の要因だった」と語った。日本のナショナルチームの監督を務めたフェネルバフチェの監督、アルトゥール・ジーコに関しては、次のように話した:

「フェネルバフチェをジーコ監督が指揮することは自分にとって最大のメリットだ。なぜなら彼が選手をどのようにプレーさせるのかよく分かっているから」。ガラタサライと5年の契約を結んだメフメト・トパルはというと、「自分を信じていなければ入団していなかった。ベストを尽くす準備がある。あとは監督にお任せする」と述べた。

(ガラタサライフットボールクラブ社長の)アドナン・セズギンは、「稲本の移籍については、フィールド内のプレーだけでなく、商業面も考慮して行った」と話した。

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(翻訳者:林 奈緒子)
(記事ID:3403)