厳しい取り締まりは控えよ:大アーヤトッラー・マカーレム=シーラーズィー、治安維持軍に語る
2007年05月09日付 E'temad-e Melli 紙

【ファールス通信】大アーヤトッラーであるマカーレム=シーラーズィー師は、「治安維持軍は風紀の乱れと倫理的安全の危機を民衆に伝えるべきだ」と強調した。

マカーレム=シーラーズィー師はまた、NAJA(治安維持軍)の安全・情報警察局長、及び同局幹部らとの会見の中で、「あなたがたの始めた仕事に関して、多くの人々はバッドヘジャーブに対する闘争は限定的に行われるべきだと望んでいる。しかしこの仕事は広範囲に及ぶもので、皆はそれに感謝すべきである。私の知る限り、この動き対して皆も満足している」と述べた。

彼は引き続き会見の中で、社会的安全計画実施においては、厳しい取り締まりはできる限り避けるべきだと言及し、「一部の限られた場合を除いては、慈愛の心をもって指導・注意を行い、誓約を取ることで問題を解決しなさい」と加えた。

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( 翻訳者:深澤野絵 )
( 記事ID:10894 )