ジーコ監督、フェネルバフチェ残留決定
2007年05月18日付 Milliyet紙

黄-紺のチーム、フェネルバフチェの副オーナーであるファルク・ネシェット・ヤルチュンは、ブラジル出身の優秀な監督であるジーコ氏と来シーズンもともにプレイすると発表した。「我々は最後までジーコ監督についていく。彼と私たちの間に何の問題もない」と話した。

黄色と紺色のチームであるフェネルバフチェ副オーナーであるファルク・ネシェット・ヤルチュンは、ジーコ監督に対する信頼は磐石で、来シーズンもブラジル人のジーコ監督とともに歩んでいくと発表した。
ヤルチュンは、「ミルセア・ルチェスクとは一度も会ったこともないし、何も知らない。我々フェネルバフチェはチームとして、このような記事が何のために書かれたかというのはとてもよく分かっている。完全に我々を間違った方向へと導き、混乱させ、誤った方向へ向かわせようとしているのだ。
結論として、ジーコ氏は、フェネルバフチェの100年目という節目の年に、チャンピオンへ導いてくれた技術を持った監督であり、最も優秀なスタッフであり、最も権限を与えられた人物である。ジーコ監督と我々の間にはもう一年契約がある。我々にはなんの迷いもない。キャリア、人格、性格においても最良であり、チーム内で我々と彼との関係は非常に良い。我々はジーコ監督についていく。101年目である来年もジーコ監督とともに進んでいく」と述べた.

■「話し合いの場を設ける」

アンカラギュジュとの試合後、ジーコと話し合いの場を設ける予定であると明らかにしたネシェット・ヤルチュンは「ジーコ監督からの要望書を待っている。それにより監督との意見の相違点について話し合いをするつもりだ。その結果、移籍など全てをともに検討するつもりだ」と話した。

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(翻訳者:近岡由紀)
(記事ID:10920)