クレジットカードでの買い物に暗証番号必要に あと15日でサインは不要に
2007年06月14日付 Yeni Safak 紙

銀行カードセンター(BKM)およびそのメンバーの銀行による、ICクレジットカードの暗証番号の義務化まで残り15日となった。

BKMの発表によると、IC・暗証番号(「チップ&ピン」)機能付きカードの普及率はクレジットカード全体の95%に達しており、同様に「チップ&ピン」カード対応POS端末は98%、同ATM機は77%に達している。また、取引の72%は「チップ&ピン」カードによるものである。

サインが完全に廃止される2007年7月1日以降、ICクレジットカード所持者は、買い物の際に必ず4桁の暗証番号を用いることになる。

移行プロセスは2007年6月30日に完了し、7月1日以降、ICクレジットカードによる買い物においてサインは不要となり、暗証番号の使用が義務付けられる予定である。

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( 翻訳者:川原田喜子 )
( 記事ID:11151 )