ジーコ監督、ブラジル人選手デイヴィドの去就についてコメント
2007年07月03日付 Radikal紙

ベシクタシュとガラタサライに続いて、トゥルクセル・スーパーリーグの覇者フェネルバフチェも来シーズンに向けて始動した。監督ジーコの活動開始の会見とともに始まった練習の前に、総監督のヴォルカン・バッルとキャプテンのセミーフ・シェンチュルクも新メンバーを歓迎する言葉を述べた。練習にはジャン・アラト、ヴォルカン・デミレル、オルカン・アドゥン、ケリム・ゼンギン、ウウル・ボラル、デニズ・バルシュ、オンデル・トゥラジュ、セルダル・クルビルギ、セミーフ・シェンチュルク、ケマル・アスラン、トュメル・メティン、セルチュク・シャーヒン、マテジャ・ケズマン、そして新メンバーのヴェダーゾンとアリ・ビルギンとともに、昨シーズン他のチームに貸し出されていたギュルハンとヴォルカン・ババジャンも参加した。

ジーコ監督は、得点が期待されたブラジル人のデイヴィドの来シーズンの去就について、まだ明らかではないと語った。フェネルバフチェの選手およびテクニカルスタッフがアジュバデム病院で健康診断を受けたときに、インタビューに応じたジーコ監督は、フォワードの選手が必要かどうかという質問に、デイヴィドのことで悩んでいると答えた。さらにジーコは、デイヴィドは来シーズンも活躍すると信じており、このまま残ってもらいたいとも語り、以下のように付け加えた:「我々がどうするかは、いずれ明らかになるでしょう。デイヴィドが昨シーズンの我々の優勝に大きく貢献したと私は信じている。彼が残ってくれるように望みます」

ジーコ監督はまた、ロベルト・カルロスは若くはないとの批判に対し、「プロとしての仕事をきちんとしてくれたら、歳はあまり重要ではない」とも答えた。ミランの例を引き合いに出し、「ミランは若い選手ででは優勝しなかった。ミランのキャプテンはチームで一番年上だ。だからカルロスの年齢は重要ではないと思う」と述べた。

Tweet
シェア


現地の新聞はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:石丸由美)
(記事ID:11304)