ガソリン消費の減少傾向、続く
2007年07月03日付 Jam-e Jam 紙

【経済部】イラン国内のガソリン消費量は、ティール月10日〔7月1日〕日曜日、5160万リットルとなり、前日と比較して160万リットルの減少となった。

 ファールス通信の報道によると、イラン国内のガソリン消費の減少傾向は、ティール月7日〔6月28日〕木曜日から始まっており、この傾向は今後も数日間継続すると見られている。

 イラン国内のガソリン消費量は、ティール月10日〔7月1日〕日曜日、5160万リットルとなり、土曜日と比較して160万リットルの減少となった。ファールス通信はさらに、「ガソリン配給制発表後各ガソリンスタンドに市民が殺到して以降、7510万リットルのガソリン消費があった先週木曜日から、国内のガソリン消費量が減少し始めたと見られおり、消費量は金曜日に5480万リットル、土曜日には5320万リットル、日曜日には5160万リットルとなった」と報じている。

 テヘランにおける日曜日のガソリン消費量は、910万リットルだった。

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( 翻訳者:真塩和也 )
( 記事ID:11325 )