エルドアン首相、トラブゾンに大型スポーツ施設を約束
2007年07月21日付 Yeni Safak紙

エルドアン首相は、トラブゾンスポルがよい仕事をしたと述べ、ボルドー-マーヴィリ(訳注:ユニホームの色に由来するトラブゾンスポルの愛称)の経営陣が計画する施設の投資に対して、「トラブゾンの幸運にふさわしいスポーツ施設になるでしょう」という表現を使った

エルドアン首相は、トラブゾンから生放送された「セチム・メイダヌ(選挙広場)」というテレビ番組で、トラブゾンスポルに関する質問がされてないにもかかわらず、「トラブゾンスポルについて話さなければならない」と切り出して、次のように語った。

「トラブゾンスポルは、UEFAインタートトカップで2試合で10ゴールを投じ、よい仕事をしました。来シーズン、トラブゾンスポルの経営陣はトラブゾンで重要な施設の投資を計画しています。この投資に関して、我々も動いています。トラブゾンの幸運にふさわしいスポーツ施設になるでしょう。」

■海岸の波止場で建設

首相は、この施設は波止場で、500-600ドヌム(訳注:50,0000-60,0000㎡)以上になるだろうと述べ、フェネルバフチェに新たに移籍したロベルト・カルロスについてもコメントした。首相は、「ロベルト・カルロスに対する私の期待はとても大きい。ゲームを読みボールをコントロールする彼の才能については議論の余地はありません。しかし彼の年齢を心配しています。願わくは、彼が期待されたようなよいパフォーマンスを見せて欲しい。デイビッド(デイビッド・デ・ソウザ)も順調な滑り出しです。さらに、獲得した若い選手たちもとてもよい」という形で話した。

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(翻訳者:富田祐子)
(記事ID:11444)