連帯党、穏健路線を明確化
2007年10月29日付 E'temad-e Melli 紙

【ISCANewsイラン学生特派員協会通信】イラン連帯(ハムバステギー)党最高評議会議長モハンマド・レザー・ラーフチャマニーは、憲法ならびに党員によって決定された党規約に触れつつ、党の路線が穏健主義に基づくことを明言した。

 また、同議長は、最近、見解の相違を生み出している党内の問題について、「残念なことに、一部のメディアは、まだ自分のポストに留任が決まっていない党員らにインタビューすることで、他の党員たちの間に不和を生み出してしまっている」と述べた。

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( 翻訳者:徳原靖浩 )
( 記事ID:12297 )