アタテュルク競走、アブデュルカーディル・チュルクが優勝
2007年12月28日付 Zaman紙

スポーツの歴史上最も長く続いている競技である第72回大アタテュルク競争は、男性の部では30分35秒でアブデュルカーディル・チュルクが優勝し、女性の部においてはエチオピア人のエメベット・バチャ・レンチョが34分14秒で優勝した。

計181のアスリートが競技に参加したが、アスリートたちは時折苦労していたようだ。アタテュルクがアンカラへ訪れた、最初の場所であるディキメン・ケキリッキ・プナルから、スポーツ担当のムラト・バセスジオール国務大臣のスタートの号令でもって始まったこの競技は、アブデュルカーディル・チュルクが4度目の優勝を果たした。チュルクの後には、第二位のモルドバ人のアスリートであるヤロスラブ・ムセッキ(30分49秒)、第三位にはファーティフ・ビルギッチ(31分10秒)が続いている。女性の部においては今年初めて優勝を果たしたエチオピア人のエメベット・バチャ・レンチョの後に、トゥルカン・エリッシュミッシュが第二位、ラーレ・オズチュルクが第三位となった。

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(翻訳者:近岡由紀)
(記事ID:12767)