ムシュで若者達、凍結した川の上でアイススケート楽しむ
2008年01月18日付 Zaman紙

ムシュのバルト郡で若者のグループが25kmに渡って凍結したムラト川でスケート滑走をした。川の上でスケートをしたニハール・サラチオールは、「男の子達がスキーをしているので、私たちも友達同士でスケートを始めました。私たちにはスケート場がないので、ここは重宝しています。ムラト川がここ10日で完全に凍結して表面が覆われると、ミニバスや車でここにやってきました。ここでスケートをする最大の理由は、テレビでやっていたスケート競技でした。この競技を見て本当に興味をそそられました。」と述べた。
氷上で楽しそうにスケートをしていた若者の中の一人であるアディル・アクンは、「私たちの郡ではスキーの他にスケートへの関心が高まってきました。テレビのスケート競技や演技をみて、私たちはこのスポーツをやろうと思いました。きちんとした施設がなくとも、かなり楽しめました。凍った川の上でスケートを初めて滑ったのは恐らく我々でしょう。ムラト川が私たちの郡から遠いとしても、氷上でスケートをすることは私たちにとっては格別だ。」と語った。

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(翻訳者:藤巻晋也)
(記事ID:12922)