ガラタサライ優勝! トルコ全国でサポーター大喜び
2008年05月11日付 Yeni Safak紙

黄色と赤色のチームカラーのガラタサライ・サッカーチームは、フェルドキャンプ監督の指揮でスタートし、リーグ戦の頂点に立ち、王座についた。

フェネルバフチェに勝利し、第32週に首位の座に再びついたガラタサライの勇者達は、スィヴァスとの試合で優勝を濃厚とした。そして最終週でG.Bオフタシュを打ち負かし、正式に優勝を手にした。
優勝を祝う様子は、サーミ・イェン・スタジアムから全国に広がった。ガラタサライのサポーターたちは、トルコのあちこちで「チャンピオンはガラタサライ」と叫んだ。

ガラタサライは、優勝を宣言するべく戦ったG.Bオフタシュとの試合を、2対0で勝利し、2007-08シーズンをハッピー・エンドで締めくくった。36 分にハカン・シュクリュ(のゴール)でリードしたガラタサライは、前半の延長時間にハカン・バルタの素晴らしいゴールで、前半戦のスコアを2対0とした。フェナルバフチェが別のところで行っていた試合に負けたというニュースが入ると、スタジアムの興奮は倍増した。 

■アイハンのシュート、枠に当たる

ガラタサライの選手たちは、精神的によい状態で後半に入り、見ごたえのあるすばらしいゴールを連発した。後半45分をプレッシャーなく始めたガラタサライは、後半戦は冷静なサッカーを見せた。54分と67分にサンドロがはなったシュートは、ゴールキーパーのアイクトに止められた。74分には、アイハンの破壊的シュートをキーパーのレジェプが阻止した。
延長時間にハカンがパスし、ペナルティーエリア内でボールを受けたアイハンがシュートした。しかし、ゴール枠に当たってボールは跳ね返った。

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(翻訳者:岸田圭司)
(記事ID:13785)