人口737人イェニキョイで、ジダンをひと目見ようと群衆集まる
2008年05月20日付 Radikal紙

元フランス・サッカーナショナルチームのミッドフィルターであるジダン選手は、ババエスキ郡に位置するイェニキョイ村で、安全管理体制の行き届いた牛乳生産のモデルとなるべく、中央酪農団体により構成されている安全牛乳生産工場のオープニングに参加した。

クルクラーレリのババエスキ郡に位置する、737人の人口をもつイェニキョイは、世界的に有名なカリスマサッカー選手ジネディーヌ・ジダンを迎えた。ジェルベダノン株式会社(ダノン)の協賛のもと設立された、イェニキョイ安全牛乳生産工場のオープニングに参加したアルジェリア出身のフランス人サッカー選手ジダンは、皆の注目を集めた。オープニングセレモニーに続いてジダン選手は村のこどもたちとともにグラウンドでミニゲームをプレイした。

ババエスキ郡に位置するイェニキョイでダノン社の協賛のもと設立された、イェニキョイ安全牛乳生産工場のオープニングセレモニーには、農林・村落大臣メフディ・エケル、クルクラーレリ知事ヒュセイン・アヴニ・チョシュ、ダノングループCEOフランク・リバウド、ダノントルコ支部代表セルピル・ティムライ、フランス人サッカー選手ジネディーヌ・ジダン、ほか大勢の人が集まった。開会の辞に続いて、メフディ大臣、チョシュ知事、そして世界的に有名なフランス人サッカー選手ジダンがともに、工場のオープンを示すオープニングリボンを切った。オープニングセレモニーに続いてジネディーヌ・ジダン選手らは工場を見学し、説明を受けた。その後、イェニキョイのこどもたちと対面したジダン選手は、まずこどもたちと談笑し、記念写真をとり、セットプレーをした。

■革靴でプレイした
足元が革靴であったため、ボールを扱いづらかったジダン選手は、すぐに彼のマネージャーに持ってきてもらったサッカーシューズに履き替えた。ジダン選手が靴を履いている間、マネージャーはその映像を撮られないよう、靴をジャケットで隠そうとした。
ジダン選手が靴を履くと、レンガで2つのゴールが作られた。そしてジネディーヌ・ジダン選手は村の小さなサッカー選手たちとともに10分間プレイした。ジダン選手はこのゲームで1ゴール決めた。試合に続いてジダン選手に強い注目が示された。オープニングセレモニーに参加した大人からこども、若者から老人までみながジダン選手を見ようと大混乱となった。

Tweet
シェア


現地の新聞はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:萩原絵理香)
(記事ID:13868)