ユーロ2008開幕、トルコは初戦0-2でポルトガルにやぶれる
2008年06月08日付 Milliyet紙

ポルトガルに対し思うようなプレーをすることができなかったわがチームは、EURO2008をひどい結果とともに開始した。

代表チームは、前半ポルトガル側の効果的な武器をオフサイドによる阻止や、ゴールのポストの助けを借りて前半を無失点で終えたが、得点を奪われた後、反撃できなかった。

37分ロナウドの左からのフリーキックではキーパーのヴォルカンの指先に触れたボールはポストに跳ね返された。50分ギョクハン・ザンがペナルティー・エリア前でシマンにおかしたファールにも関わらず、審判はアドヴァンテージをとった。ヌノ・ゴメスの近距離からのシュートは、ポールの内側に当り跳ね返った。61分ヌノ・ゴメスとショートパスをつないでペナルティー・エリアに入ったペペは、シュートでゴールをネットに送り込み、1-0とした。65分ロナウドの左からのセンターリングをヌノ・ゴメスが頭であわせたがボールはゴールの上に当り外に出た。81分ニハトの右からのコーナーキックにエムレ・アシュクはジャンプしてヘディングしたが、ゴールを奪えなかった。90分サブリへのファールを審判が流すと、メイレレスがスコアーを2-0とした。

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(翻訳者:岩根匡宏)
(記事ID:14025)