エルドアン首相、決勝点をあげたニハトの着たユニフォームをおねだり
2008年06月17日付 Radikal紙

トルコ代表チームがチェコ・チームに3対2で勝利したことで、レジェプ・タイイプ・エルドアン首相もおおいに喜んだ。

エルドアン首相は試合終了直後に、ファーティフ・テリム監督と試合で活躍したニハト選手に電話をし、勝利を祝った。ニハト選手は「その汗まみれのユニフォームが欲しい」と話したエルドアン首相の要望を受け入れ、「汗まみれのユニフォーム」を昨日空輸便で送った。

ムラト・バシェスギオール大臣はすぐにニハト・カフヴェジ選手とトゥメル選手がこの試合で着たサイン入りユニフォームをエルドアン首相に届けた。副首相兼政府報道官であるジェミル・チチェキは閣議後会見をし、「トルコ代表チームにトルコを代表し、活躍をお祈りします。大活躍をしてくれ、おめでとうという言葉を述べたいと思います。願わくば、今後も同じような活躍を見せて、国民を大喜びさせてもらいたい」と述べた。

チチェキ副首相は「クロアチアとの試合に首相は観戦に行く予定ですか?」という質問に次の返答をした。

「首相は試合後にファーティフ・テリム監督とニハト・カフヴェジ選手に電話をしました。試合に行くかどうかは分かりませんが、可能であれば行って欲しいと思います。ここ何日かは国民にとって重要な日です。我々も皆さん同様にこのことを話題にし、この喜びを分かち合っています」

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(翻訳者:白石百合子)
(記事ID:14096)