セミヒのゴール再現、アシストはキーパーのリュシュトゥ
2008年06月21日付 Yeni Safak紙

ロスタイムの最後の数秒のプレーで、ベテランキーパーの長距離アシストがゴールにつながった。セミヒ選手は(キーパーの)リュシュトゥ選手から受けたボールをゴールに決めた。

(キーパーの)ヴォルカンの出場停止によりゴールを守ったリュシュトゥは、EURO2008で、奇跡的なゴールの立役者になった。試合の最後数分は息をのむ展開。まずリュシュトゥのミスでクロアチアがゴールを決めた。試合がもう終ろうかというとき、クロアチアのシュートでボールを手にしたリュシュトゥは、前方のセミヒを見た。(リュシュトゥの)70メートルのアシストとなるパスを、セミヒはうまく受け、ボールをゴールに押し込んだ。

 セミヒは、昨日(20日)もまた途中出場だった。スイス戦で途中出場し、得点したセミヒは、自らがゴール・ハンターであることを示した。クロアチアの固い守りの中で、ボールを体をうまく操って受け、前方が閉ざされているにもかかわらず、完璧なシュートを決めた。セミヒは、試合後のインタビューで、「ゴールを奪うと感じたよ。リュシュトゥのキックでボールが僕の方へ来るのをみて、シュートした、するとボールはゴール・ネットに触れた」と語った。

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(翻訳者:杉田直子)
(記事ID:14120)