トルコサッカー協会のドアン会長の葬儀、モスクは参列者であふれた
2008年07月08日付 Milliyet紙

ボドルムで亡くなったトルコサッカー協会のハサン・ドアン会長が昨日、首脳たちも参加して大勢の人が参列した葬儀で見送られた。イスタンブルで最も広大な中庭をもつモスクのうちの一つであるファーティフ・モスクは人ごみで溢れた。

ボドルムで心臓発作を起こし息を引き取ったトルコサッカー協会の故ハサン・ドアン会長は昨日、最後の旅路についた。故ドアン会長をしのんでファーティフ・モスクで行われた葬儀には、サッカー界から多くの著名人や首脳たちも集まった。葬儀には、アブドゥッラー・ギュル大統領、キョクサル・トプタントルコ大国民議会議長、レジェプ・タイイプ・エルドアン首相、多くの大臣や国会議員や政治家、スポーツ界、実業界、芸術界から多くの著名人が参列した。多くの人が参列した葬儀で、モスクの中庭が完全に埋まる中、故ドアン会長の遺族は多くのお悔やみの言葉を受けた。葬儀での祈りの後にドアン会長の遺体は、ギュル大統領とエルドアン首相を含んだ多くの人の肩に抱えられて霊柩車に運ばれた。

ドアン会長の亡骸がトプカプ墓地の親族墓地にもたらされる際、娘のゼイネプさんは棺のもとで泣いていた。故ドアン会長が埋葬されている際、ファーティフ・テリム氏は涙をこらえきれない様子が見られた。故ドアン会長の死去に伴い共和人民党(CHP)デニズ・バイカル党首は、アイセル・ドアン夫人に弔辞を送った。民族主義者行動党(MHP)デヴレト・バフチェリ党首と民主左派党(DSP)ゼキ・セゼル党首もトルコサッカー連盟に送ったメッセージで、ドアン会長の死去を悲しんでいると伝えた。

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(翻訳者:大田垣綾子)
(記事ID:14250)